2015-04-09 11:58

季節が変わってゆく

 月曜日から昨日まで叔母の死去とその通夜・葬儀で全く時間が無く、コメントの回答が遅れました。
恐縮です。

前回のエントリーで「死は、前よりしも来(きた)らず、かねて後(うしろ)に迫れり」という徒然草の言葉を紹介しましたが、そんな事をいろいろ考えさせられた3日間でした。

そして斎場でふと外を見たら

2015-4-9半田斎場1

もう木々は新緑の準備をしていました。

2015-4-9満天星

満天星(どうだんつつじ)も咲きはじめました。
季節が春から初夏へ一歩づつ、早いものですね。
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コメント

こんにちは。

おばさまの死去に際しましてお悔やみ申し上げます。

以下不適切であれば削除して下さって結構ですが。

小学生の時に母の母の葬儀がありました。子供でしたから火葬中に時間をもてあまして、外で煙突を見ていました。当時は古い火葬場でしたので、高い煙突から煙が立ち上っていました。そうしましたら親族が寄ってきて、煙突からの煙を差して
「ああやって空に帰って行くんだ。」
と言いました。なにぶん昔のことなので不正確ですが、そんな内容でした。
以来数えるくらいしか火葬場に行きませんでしたが、いつもつい煙突を見てしまいます。父親の時もタバコを吸いながら見てました。
今時の最新式では煙突や煙が見えないか、煙突がないところもあり、また待っている間敷地に出られない所もあるようですが、直接土に帰してやれない現代、
残った者が故人の「空に帰る」様を見送るのは大事かと思っています。
とりとめもなくて済みません。
  1. 2015-04-09 17:03
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  3. koguma #-
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To:koguma さん

> こんにちは。
>
> おばさまの死去に際しましてお悔やみ申し上げます。
>
> 以下不適切であれば削除して下さって結構ですが。
>
> 小学生の時に母の母の葬儀がありました。子供でしたから火葬中に時間をもてあまして、外で煙突を見ていました。当時は古い火葬場でしたので、高い煙突から煙が立ち上っていました。そうしましたら親族が寄ってきて、煙突からの煙を差して
> 「ああやって空に帰って行くんだ。」
> と言いました。なにぶん昔のことなので不正確ですが、そんな内容でした。
> 以来数えるくらいしか火葬場に行きませんでしたが、いつもつい煙突を見てしまいます。父親の時もタバコを吸いながら見てました。
> 今時の最新式では煙突や煙が見えないか、煙突がないところもあり、また待っている間敷地に出られない所もあるようですが、直接土に帰してやれない現代、
> 残った者が故人の「空に帰る」様を見送るのは大事かと思っています。
> とりとめもなくて済みません。


有難うございます。
空に帰ってゆくと言う話しは私も昔聞いた事が有ります。
日本人の持つ管制なのでしょうか。

子どもの頃にそんな話を聞くことは貴重だと思います。
今の核家族では子供の頃に人の死を見る機会が少ない、それが心の発達には多分マイナスの影響があるのではないでしょうか。
人は何時かは死ぬもの、その上で如何に今日を生きるかが問題なのだと思っています。
  1. 2015-04-09 23:35
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  3. 短足おじさん二世 #-
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