2015-03-29 22:59

いかなごくぎ煮

 神戸・明石地方の春の風物詩、「いかなご」の釘煮です。
神戸在住の姉が今年も腕によりをかけて炊いてくれました。

2015-3-29いかなご釘煮


私の大好物なので早速ちょっと味見、それから慌てて写真を撮りました(笑)。
誰ですか、つまみ食いしたのはと言う話しは一寸置いといて・・・

でも感心するのは送ってくれた箱。
宅配便業者がこの季節、「いかなご」を送る人の為にこんな箱を用意しています。
段ボール箱と中に入れるいかなごの容器、こんなモノを用意しているようです。
そして箱には矢張りこれが無いと ・・・ 世界一の明石海峡大橋。

尚いかなごは関西方面での呼び方、愛知県などでは「こうなご」と言っています。
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コメント

こんばんは。

うちの方でもこうなご(こなご)と呼んでいます。干物か佃煮にして売られています。
ご飯も酒も進む一品です。
  1. 2015-03-30 04:12
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  3. koguma #-
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こうなごといかなご

おはようございます。

こうなごといかなごは同じ魚だったんですか。
私は神奈川県生まれですが、やはり呼び名は「こうなご」でした。昔、京都の錦小路市場の乾物屋で買い物をしたときも「小女子」と書いてありましたから、いかなごとは別の魚だと思っていました。

こうなご、ちりめんじゃこはうまいですよね。私も大好きです。安くてそこそこ品がよければ、キロ単位で買いたいくらいなんですけどね。なかなかそういうものは売っていない・・・。
お椀にひとつかみ入れて熱湯を注ぎ、醤油をひとたらし。刻みネギや三つ葉を乗せてかっこむ。これが特に好物です。
  1. 2015-03-30 08:19
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  3. Kamosuke #-
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To:koguma さん

> こんばんは。
>
> うちの方でもこうなご(こなご)と呼んでいます。干物か佃煮にして売られています。
> ご飯も酒も進む一品です。


コウナゴは漢字は小女子ですから「こなご」でも可笑しくないですね。
丁度この季節が旬です。
  1. 2015-03-30 09:13
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: こうなごといかなご

> おはようございます。
>
> こうなごといかなごは同じ魚だったんですか。
> 私は神奈川県生まれですが、やはり呼び名は「こうなご」でした。昔、京都の錦小路市場の乾物屋で買い物をしたときも「小女子」と書いてありましたから、いかなごとは別の魚だと思っていました。
>
> こうなご、ちりめんじゃこはうまいですよね。私も大好きです。安くてそこそこ品がよければ、キロ単位で買いたいくらいなんですけどね。なかなかそういうものは売っていない・・・。
> お椀にひとつかみ入れて熱湯を注ぎ、醤油をひとたらし。刻みネギや三つ葉を乗せてかっこむ。これが特に好物です。


縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)はうまいですね。
生のモノは「しらす、加工すると縮緬雑魚ですが、元の魚はカタクチイワシだったりコウナゴだったり色々です。
伊勢湾でとれるシラス、チリメンジャコもうまいですよ。
当地方の名物の一つです。
ご飯によく合いますね。
  1. 2015-03-30 09:45
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  3. 短足おじさん二世 #-
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 おお、短足おじさんもイカナゴの釘煮がお好きだったんですね。 ワタシも大好きです。
 ワタシも半月程前に明石の嫂が煮て送ってくれました。

 但し他にも御馳走が一緒が一緒だったので、専用箱ではなく、結構多い黄な段ボール箱で届きました。

 釘煮があると他におかずが無くてもご飯がおいしいし、釘煮を入れたオニギリだけでも大御馳走です。
  1. 2015-03-30 10:29
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  3. よもぎねこ #-
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わたしも小女子大好きです。海外在住なので特にこういうのは食いたくなり増すねえ。こっちでは納豆が日本の3-4倍の価格ですから。w
日本食は梅干とか、佃煮とか、ご飯が進むものが多いですねえ。昨日は若妻が味噌汁を作ってくれましたが、超うまかったです。日本の食事がいいですねえ。
  1. 2015-03-30 13:34
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  3. NNJA300 #/xzFVZWc
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To:よもぎねこさん

>  おお、短足おじさんもイカナゴの釘煮がお好きだったんですね。 ワタシも大好きです。
>  ワタシも半月程前に明石の嫂が煮て送ってくれました。
>
>  但し他にも御馳走が一緒が一緒だったので、専用箱ではなく、結構多い黄な段ボール箱で届きました。
>
>  釘煮があると他におかずが無くてもご飯がおいしいし、釘煮を入れたオニギリだけでも大御馳走です。


よもぎねこさんは確か神戸が御出身だったんでしたね。
あの辺りは魚がおいしい。本当にいい所です。
釘煮はご飯によく合う、農協さんにもっと釘煮のご飯を宣伝してもらわねば。

あの辺りはいかなごの季節は釘煮を炊いて親しい人に贈るのが伝統になっているようです。
だから皆さん驚くほどの量の釘煮を作っているようです。
食べるだけが取り柄の身としては本当にいい所だと思います。
  1. 2015-03-30 20:15
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> わたしも小女子大好きです。海外在住なので特にこういうのは食いたくなり増すねえ。こっちでは納豆が日本の3-4倍の価格ですから。w
> 日本食は梅干とか、佃煮とか、ご飯が進むものが多いですねえ。昨日は若妻が味噌汁を作ってくれましたが、超うまかったです。日本の食事がいいですねえ。


日本ではその季節季節で美味しいものがある。この変化は外国では難しい。
でも外国と言ってもバンコクやチェンマイ、シンガポール辺りなら値段を別にすれば大抵のものは食べられる。
私は同じタイでも田舎に居ましたので酷いものを食べていました。

私の友人はさらに奥地に勤務していましたので、凄い所に居ましたね。
日本の新聞(読売)が有るにはあるのですが配達は3日遅れ。
日本食の店は無いので気の利いた屋台のオバちゃんを訓練して半年たったらトンカツが出来る様になった、
1年たったらカツ丼が出来るようになった、そんな有様でした。
短足さん、やっとカツ丼が出来るようになったから食べに来て、そう言われて食べに行ったものです。
まあ贔屓目に見てもカツ丼もどき、でもそれが精いっぱいでした。

所で
>若妻が味噌汁を・・・・
羨ましい!!、これが一番のご馳走だと思います。


  1. 2015-03-30 21:36
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  3. 短足おじさん二世 #-
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小女子の読み

今年も神戸の姉から、いかなごのくぎ煮が届きました。まさに季節の風物詩。
関東では一般にコウナゴですが、以前勤めていた会社は本社が大阪。関西人が多いなか同僚の大阪人、小女子をオメ○と読んで顰蹙ものでした。
海外では日本で当たり前の食材が現地では輸入品ゆえ高級食材になってしまう。現在は冷凍食材が豊富になり以前ほどビックリ価格ではなくなりましたが、欧米でしらすおろしなどとんでもない値段に思えたものです。
タイでは屋台料理でも当たり前の生胡椒が日本では塩蔵品でもメチャ高い。だからこそ本場のタイ料理食べたさにタイへ行くのですが。
  1. 2015-03-31 22:19
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  3. 八専 #-
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Re: 小女子の読み

> 今年も神戸の姉から、いかなごのくぎ煮が届きました。まさに季節の風物詩。
> 関東では一般にコウナゴですが、以前勤めていた会社は本社が大阪。関西人が多いなか同僚の大阪人、小女子をオメ○と読んで顰蹙ものでした。
> 海外では日本で当たり前の食材が現地では輸入品ゆえ高級食材になってしまう。現在は冷凍食材が豊富になり以前ほどビックリ価格ではなくなりましたが、欧米でしらすおろしなどとんでもない値段に思えたものです。
> タイでは屋台料理でも当たり前の生胡椒が日本では塩蔵品でもメチャ高い。だからこそ本場のタイ料理食べたさにタイへ行くのですが。


小女子をオメ〇ですか、そりゃあ一悶着でしたでしょう。
同じ女子でも名古屋には五女子と書いて「ごにょうし」と言う地名が有ります。
近くには二女子、四女子も有るとか。
この女子は好(よし)が左右分れて女子になったらしい。だから昔は五好が五女子、まあ色々ですね。

海外でシラスおろしを食べようとしたら大変でしょう。何せそんな小さな稚魚を食べると言う習慣が無いですから。
私がタイ時代に良く行っていた日本料理店の日本人板前さんは「タイでは美味しい干物が無い」とぼやいていました。
止むを得ず自分で造ろうとしても、あんな高温多湿の気候では美味しい干物は出来ない、そんな話です。
日本の私の仲間は自分で干物を作りますが、一番簡単でうまいのは冷蔵庫の中で開いた魚を干す。
これが一番うまいと言っています。
その土地にはそれなりのモノが有るという事でしょうか。
  1. 2015-04-01 21:32
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  3. 短足おじさん二世 #-
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