2015-03-09 15:24

海外でのモノづくり

 よもぎねこさんが「made in Korea の思い出」をエントリーしている。
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5065.html#comment

明るい綺麗な黄色のセーターを買ったのだが1日でダメになってしまった、made in Korea だった。
それまでmade in Korea に格別悪いイメージも無かったのだが一変、それ以来韓国製は一度も買っていないとの事。


こんな話なのだがこれは私がタイで仕事をしていた時、一番重視していたテーマ。
そして会社の業務だけでなく衣料品でも同じ経験をしているのでそんな顛末を。

多分日本で売られている衣料品の原産国がチャイナ、タイ、ベトナム等であっても品質は悪くない。
そんな理由が分かると思います。


タイへ行ってしばらくしてから現地の冬になった。
タイは北半球なので日本と同じで日本の冬はタイでも一応冬。
タイの気候は12月~5月は乾季、6月~11月が雨季。
その乾季の内12月~2月はタイ人曰く「寒季」で最低気温は平均は21度~22度位、しかし日毎では15,6度まで下がる事もしばしば、日本人は平気ですがタイ人は寒い寒いと震え上がります。
(この時期が日本人にはタイ観光のベストシーズン)
その時期を過ぎれば3月~5月は「暑季」で一年中で一番暑い時期、まあそんな季節感です。



さてその寒季対策として従業員に防寒ジャンバーを支給することにしました。
通勤等に着用してもらうためです。
タイ人は殆ど通勤は作業服のまま。日本でも昔は会社支給の作業服で通勤している人が結構いましたね。
タイの場合は会社支給の作業服は彼らには高級品なので、日本人の感覚だと背広みたいなもの。
作業服のままショッピングセンターへ行ったり、中には結婚式にもそれで出席したりします。
そんな事なので防寒着としてジャンバーを作ることにしたわけです。

またタイでは通勤にオートバイを使ったり(二人乗りとか三人乗りとか)、ソンテウというトラックに荷台に乗ったりします。
そう言う意味でも防寒着が有れば便利だろう、こんな経緯です。



チョット休憩、どうして防寒ジャンバーがいるのかの説明としてタイの乗り物事情など。

バイクの三人乗り
2015-3-9タイのバイク三人乗り
これはバイクタクシー、運転手は右足と右腕、それに僅かに頭しか見えません。
女性二人はOLさんでしょう、多分ミニスカートだと思います。二人とも何と横座り。
此れで渋滞したクルマの間をスイスイ。
タイ人女性はバランス感覚が良いんですね。とてもマネしようとも思いません。


これはソンテウという乗合バス(?)、1トンピックアップトラックの荷台に座席を2列取り付けたもの。
2015-3-9タイのソンテウ
こんなモノで通勤したりしています。



とまあこんな事情なので防寒ジャンバーが必要になるわけです。

その防寒ジャンバーを手配しろと言ったらスタッフがすぐ業者を探し出してきた。
何でもアメリカ輸出を手掛けている高級品を作っている業者なのだと言う。
(こんな時、タイ人は先ず値段の高いモノを持ってくる)

現物を見て確認するためスタッフや通訳を連れてバンコクのその店まで行ってみた。

主にアメリカ西海岸方面に出荷していると言う業者だった。サンプルを色々見せてもらったが悪くない。
デザイン、生地などまずまずです。
ドレがいいのかタイ人に選ばせて、それを手にとってみました。
着てみても問題ない。
しかし縫製を見てみると全くダメ。
細かく見ると残念ながら縫い目はぐちゃぐちゃだし、裁断も良くない。アチコチほつれている。
アメリカでウォールマートで売っている中に並べれば上等品でしょう、しかし日本人の目では駄目。

仕方なく
「この品質では残念ながら我が社が支給するものでは使えない。他の業者を探す」と言いました。

そこへそこの社長(実直そうなオヤジ)が出てきて「ヤッパリ駄目ですか」という。
聞いてみると以前日本に何回か輸出したことがあり、アメリカと同じものでは全くダメ、日本には受け入れてもらえない。
だから日本用に特別品質の良いモノを作った事がある、そんな事だった。
その実直そうなオヤジが「ちょっと待ってください。御社用に特別に注意して作ってみます。それを見て決めてください。」

結局後日サンプルを持ってくるという事でその業者を後にした。

翌々日オヤジがサンプルを持ってきた。
聞いてみると一番腕のいい職人に特別作らせたらしい。此れと同じものなら直ぐ作るという。

サンプルを見てみると問題ない、良い出来栄えだった。
ただ生地をよく見ると小さいが「織傷(おりきず)」がある。
オヤジにそれを示して、これは多分アメリカでは良いかもしれないが日本では駄目。
裁断する時キズをよけて裁断して作ってくれと話した。
織傷は横糸(緯糸)に綿ボコリなどが噛んだ時出来やすい、製品になってからでは治せないので裁断する時よけるしかないのだ。


しばらくして出来上がった防寒ジャンバーが納品されてきた。
検品しても問題ない。
持ってきたオヤジさんにはご苦労さんと言っただけだったが、しばらくスタッフとは何か話をして帰って行った。
後で聞いてみるとこんな話だった。

日本向けが特別丁寧に作らないとダメなのは知っていた。
しかし今回みたいに縫い目に物差しをあててこれでは駄目とか、具体的に指摘された経験が無かった。
また生地までチェックしたことも無かったが、それのやり方も分かった。
こんな話だった。


防寒ジャンバーの話は以上です。

此処からがよもぎねこさんが言っている中国製でも他のアジアの国製でも品質は問題ないと言う理由。

中国でもアセアン諸国など外国産でも日本で売っているモノは品質は日本並です。
その理由は日本向けには特別管理をして、良いモノを輸出しているから、こんな理由です

アジアなどの日系企業は日本人が見ているので日本品質になるのですが、日系企業でなくても商社などが契約段階で品質をうるさく言いますのでそれなりの品質になる。こんな事情が裏に有ります。

だから面白い話。
同じメーカーがアメリカと日本に同じものを輸出する場合。見た目は同じでも日本向けは特別品質になる。
これは上掲防寒ジャンバーの事例でも分かると思います。
日本向けは特別にしないと日本には受け入れられないのです。


こんな事で「品質はお客さんが作る」と言う一面があると言えます。
お客さんには買わないと言う選択肢がある、その為お客さんに受け入れられる品質のモノを作るようになる。
こんな事になる訳です。
日本の品質は日本人のお客さんと言う極めてレベルの高い人がいるおかげで成り立っている。これが重要なポイントと言えるでしょう。



そんな事で冒頭紹介したよもぎねこさんの話。made in Korea の品質が酷いと言う話です。

恐らくそのKoreaのメーカーはお客さんの言う事に耳を傾けないメーカーなのでしょう。だから粗悪なものが出来てしまうのだと思います。
韓国人は極めて傲慢な一面を持ち、自分らのやることがベストだとの変なプライドを持ってます。
特に最近それが顕著になりました。
嘗て日本人が教えた頃は素直に聞いていた連中も日本人がいなくなると本性を現す。
そして自分らで適当に判断して、それで正しいと信じ込む。
その悪癖が大きく表れたのがポスコのインドネシア工場の高炉事故。
事故から1年2カ月以上たっても未だに再稼働できませんし、何ら発表も有りません。
恐らく韓国型のトラブルではウクライナの高速鉄道問題(韓国が輸出した全車両がオシャカで、当時の政権を吹っ飛ばした)と並ぶ大問題になるでしょう。

そして韓国人の場合、文句を言っても「お前の方が悪いんだ」というばかり。
この感覚が物造りに脈々と息づいている。
結果として可笑しな商品が出来てくる、そう言えるんじゃないでしょうか。



仕事では「顧客満足度」とかcustomer satisfaction, (CS)とか言って重要視している。
しかし買ってくれた顧客の満足度は簡単だが、買わないという事を選択した顧客に対する分析は難しい。
長年苦労してきましたが、簡単に答えは出ないですね。

結論は矢張り原点に返って「仕事の目的は何だったんだ」と問いかける事から始まるのでしょう。
道は遠いですね。
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コメント

 おお、それじゃワタシが西友で500円で買ったタイ製の帽子も、実は十分品質に留意した高級な帽子だったのですね。
 道理で買ってから何度も洗濯をしたり、よもちゃんがベッドにしたりしても、形が崩れる事もなくいつまでも愛用できるわけです。

 どうかタイの業者さんに会った時は、ワタシが感謝していることをお伝えください。

 それにしても短足おじさんの会社の防寒ジャンバー、結局最高級品になったのですね。 お洒落な人は喜んだでしょうね。
  1. 2015-03-09 19:11
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  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

良いエントリーですね。勉強になります。ASEANでは品質管理者が引く手数多ですよね。
  1. 2015-03-09 21:51
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

海外で物作りというのは、本当に日本では考えられないことがいろいろありますよね。中国人の知人も、輸出用と国内用では、品質が違うと盛んに言ってましたよ。学んだ技術やノウハウを生かそうとはしないところが、彼らの得意とするところですかね。
 聞いた話では、一日の目標数を達成したら、勤務時間終了まで、じっと座っていたとか・・・

 ほかにもありますが、現地駐在員は、よくやっていると思いますよ。一度、工場を見学させてもらいましたが、あんなに整然と働いているなんて、感動モノでした。しかも整理整頓もきっちりしていて、おそらく日本の工場そのものでやっていたのだと思います。でもそれを自分たちだけでキープするのが難しいのですよね。
  1. 2015-03-09 21:59
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  3. Cherry Blossoms #-
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衣料品

以前、衣料で聞いた優れた話。
デザインはイタリア、色遣いはフランス、縫製は日本。今でも日本は色で負けているのではないでしょうか。但し縫製は文句なく欧米に比べて日本です。
  1. 2015-03-09 22:17
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

タイ製でもメーカーにより差はあります

バンコクにいた頃、彼女に付き合ってランジェリーの買い物に付き合わされましたが、ワコールは日本とほぼ同等の品質、トリンプはほつれその他ダメダメでした。検品や技術指導などそろそろ大丈夫と思えば、そこから確実にレベルが落ちていきますね。
  1. 2015-03-09 22:49
  2. URL
  3. 八専 #-
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To:よもぎねこさん

>  おお、それじゃワタシが西友で500円で買ったタイ製の帽子も、実は十分品質に留意した高級な帽子だったのですね。
>  道理で買ってから何度も洗濯をしたり、よもちゃんがベッドにしたりしても、形が崩れる事もなくいつまでも愛用できるわけです。
>
>  どうかタイの業者さんに会った時は、ワタシが感謝していることをお伝えください。
>
>  それにしても短足おじさんの会社の防寒ジャンバー、結局最高級品になったのですね。 お洒落な人は喜んだでしょうね。


そうだと思います。
普通は気が付きませんが外国人が日本に来て買う物を見ていれば分かります。
彼らは同じものが自国にもあると知っていても日本で売っているモノを欲しがります。
理由は日本向けが特別であることを知っているから。

今中国の春節で中国人が大挙やってきて便座を爆買いしている事が話題になっています。
その便座はメイドインチャイナと知っての上で日本で売っているモノを欲しがるのです。
いかに中国が信用無いかでしょう。

最後に防寒ジャンバーの件、ご指摘ありがとうございます。
お蔭さまで大変好評でした。
  1. 2015-03-09 23:13
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:NINJA300 さん

> 良いエントリーですね。勉強になります。ASEANでは品質管理者が引く手数多ですよね。


確かにそうですよね。
でも日本では品質管理者は人気が無い、理由はクレーム処理屋と見られるからです。
本当は非常に重要なんですがね。
そしてもう一つ、品質管理屋は技術力が無いと務まりません。
最近の品質問題は非常に難しい、それを追求するのは至難の業です。

品質管理と言う仕事がもっと脚光を浴びても良いと思うのですが、難しいのでしょう。
  1. 2015-03-09 23:19
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  3. 短足おじさん二世 #-
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To:Cherry Blossoms さん

> 海外で物作りというのは、本当に日本では考えられないことがいろいろありますよね。中国人の知人も、輸出用と国内用では、品質が違うと盛んに言ってましたよ。学んだ技術やノウハウを生かそうとはしないところが、彼らの得意とするところですかね。
>  聞いた話では、一日の目標数を達成したら、勤務時間終了まで、じっと座っていたとか・・・
>
>  ほかにもありますが、現地駐在員は、よくやっていると思いますよ。一度、工場を見学させてもらいましたが、あんなに整然と働いているなんて、感動モノでした。しかも整理整頓もきっちりしていて、おそらく日本の工場そのものでやっていたのだと思います。でもそれを自分たちだけでキープするのが難しいのですよね。


中国人の方の話は貴重ですね。要は文句言わない所にはやや難ありでも出すという事を白状している訳ですから。
それが中国人なので、私も中国人(華僑含む)にはその様に接していました。

整理整頓の話が出ましたので少々自慢話を。
私が見ていた所は整理整頓(4Sとか5Sと言っていました)については日本の親会社より断然上でした。
日本の連中がやってきて工場を見て感激して帰って行ったものです。
矢張り全く何も知らない連中にイチから教え込んでいけば、そんな風になります。
子どもの躾けなどでもよちよち歩きの頃からきちんと教えれば立派になる。
それと同じだと思っています。

もう一つ、そんな事で何年も仕込んだ従業員は私生活でも全く変わってきます。
それはもう見違えるほどです。
  1. 2015-03-09 23:32
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  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 衣料品

> 以前、衣料で聞いた優れた話。
> デザインはイタリア、色遣いはフランス、縫製は日本。今でも日本は色で負けているのではないでしょうか。但し縫製は文句なく欧米に比べて日本です。


色・デザインはフランス・イタリアには確かに勝てませんね。
これは矢張り伝統の差でしょう。
イタリアに行った時、町を色々写真を撮ってきたのですが、何気なく写っている人の着ているモノのデザインが街並みにぴったり合っている。
それを眺めて長い伝統の差を痛感しました。

矢張り良いモノが身近にある環境、これが良いデザインを生む最大の要因でしょうね。
  1. 2015-03-09 23:37
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: タイ製でもメーカーにより差はあります

> バンコクにいた頃、彼女に付き合ってランジェリーの買い物に付き合わされましたが、ワコールは日本とほぼ同等の品質、トリンプはほつれその他ダメダメでした。検品や技術指導などそろそろ大丈夫と思えば、そこから確実にレベルが落ちていきますね。


鋭い所を見てみえますね。
実は品質管理は人質管理なのです。
これで良いやと思ったらそこで発展はストップ。あとは成り行きに流されるだけ。

そんな所をどのように指導してゆくか、これは日本の会社としての矜持の問題でもあります。
私も日系企業でダラシナイ会社も沢山見てきました。
そんな所に人間は矢張り腐ってますね。
  1. 2015-03-09 23:41
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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CSというやつですね。私もトヨタ自動車の期間工として働いていた時にたたきこまれました。

その時の職場の上司に「一日あたり何百台作っていて一台の不良なら不良率数パーセントじゃないかと思うかもしれないが、それがお客様のもとへいってしまうと、お客様にとってはその不良品が100%なんだ。」と言われたのが印象に残っています。

CS(Customer Satisfaction)=顧客満足
http://www.jmrlsi.co.jp/knowledge/yougo/my08/my0802.html
  1. 2015-03-10 03:39
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

連投失礼
興味深い情報が有りました。

3Dプリンターはもう古い、次のトレンドは自己変形「4Dプリント」
http://www.news30over.com/archives/8086876.html
http://www.cnn.co.jp/tech/35059952.html
製造業は従来、安価な労働力を求めて海外移転せざるを得なかったが、4Dプリンティングの普及により、単純な組み立て作業そのものを省略できるようになるという見立てだ。
  1. 2015-03-10 04:38
  2. URL
  3. taigen #-
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To:taigenさん

> CSというやつですね。私もトヨタ自動車の期間工として働いていた時にたたきこまれました。
>
> その時の職場の上司に「一日あたり何百台作っていて一台の不良なら不良率数パーセントじゃないかと思うかもしれないが、それがお客様のもとへいってしまうと、お客様にとってはその不良品が100%なんだ。」と言われたのが印象に残っています。
>
> CS(Customer Satisfaction)=顧客満足
> http://www.jmrlsi.co.jp/knowledge/yougo/my08/my0802.html


貴重な経験だったと思います。
私など永年それを実現するために如何するかで四苦八苦している内に今になってしまいました。
ご指摘の話は私などはこんな風に展開してきました。
例えば千人の人が働いていれば、その一瞬一瞬に千の工程が有る。
その千の工程にはそれぞれ前工程(例えば材料だったり部品だったり設計図だったり)がある。
またその後工程にもそれぞれの工程が有る。
その一つ一つ、関係する一人一人が全部正しくやっていないと100%OKにはならない。
その為、一つ一つを完璧にできるようにしなければいけない。
こう考えると気の遠くなるような話ですが其れをやってきたわけです。

その中で特に人の問題は重要でした。
何でもそうですが最後は人の問題に収斂します。
だからCSを実現するためには人は皆平等です。みんな協力して一つの目標に向かわねばならないからです。
終りの無い挑戦ですね。
  1. 2015-03-10 11:31
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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To:taigenさん

> 連投失礼
> 興味深い情報が有りました。
>
> 3Dプリンターはもう古い、次のトレンドは自己変形「4Dプリント」
> http://www.news30over.com/archives/8086876.html
> http://www.cnn.co.jp/tech/35059952.html
> 製造業は従来、安価な労働力を求めて海外移転せざるを得なかったが、4Dプリンティングの普及により、単純な組み立て作業そのものを省略できるようになるという見立てだ。


面白い情報、有難うございます。
自己変形ですか、ユニークな考え方ですね。
自動車の場合では今部品点数を減らして組み立て作業削減しよう、こんな動きが急加速中です。
聞いた事があるかもしれませんがモジュール化と言って部品を集積することで組み立てを簡単にする。
これを死に物狂いでやってますね。
自己変形についても例えば形状記憶合金などで一部やってますが、形状記憶プラスチックも増えてくるでしょう。
楽しみな技術です。
  1. 2015-03-10 11:38
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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