2015-01-15 18:30

反日プロパガンダ戦争

 昨日ローマ法王の話を「広島への原爆投下「最も恐ろしい惨事」ローマ法王、平和訴え」としてエントリーしたのだが、最近反日プロパガンダ報道が溢れてきている。
特に私はWSJの「戦後70年、日本が謝罪しても東アジア情勢は改善せず」と言う記事が気になる。

しかしその前によもぎねこさんがこんなエントリーをしている。
「トンデモ史観で戦後賠償を!! 中国新聞」
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5018.html

WSJの記事と中国新聞の記事は言っている事はほぼ同じ、多分どこかに黒幕がいてシナリオを描いているのだろう。
各社の記事はそれを多少味付けを変えてみたと言った具合。
誰だよ! こんな事をたくらむ黒幕は???

大きな反日プロパガンダ網が張り巡らされたと言ったところだろう。
中国新聞の記事はよもぎねこさんが上手く問題指摘されているのでこちらを見ていただくとして、私はWSJの記事を問題にしたい。


最初にお断り
WSJの記事で猛烈に腹が立っています。少々荒っぽい書き方もあるかもしれませんがご容赦を。

ではWSJの記事

「戦後70年、日本が謝罪しても東アジア情勢は改善せず」

この話は長いので全文は本文末尾に掲載しました。
英文:http://www.wsj.com/articles/for-japan-a-difficult-art-of-saying-its-sorry-1421127266?mod=ST1
和訳:http://jp.wsj.com/news/articles/SB11902364152700394302604580398243323166342?mod=trending_now_2
しかしどうもよく読んでも分かり難い、そこで原文(英文)を読んでみました・・・ビックリ仰天
ビックリどころか怒髪天を衝く思いですが、先ずはこれを見てください。

2015-1-15WSJ記事ハードコピー

電子版のこの記事を開くと・・・ いきなり出てくるのがこの動画、広島の原爆の写真です。
このきのこ雲の下に十数万人の死が有る事が分かっているだろうか。
(広島市の推定では45年12月末までの死者数は約14万人)
「Atomic holocaust in Hiroshima」である。

きのこ雲の次の映像がコレ、どこの写真か良く分からない、被爆直後の写真に見えるが・・・
2015-1-15WSJ記事の動画2

その次の映像が安倍首相 ・・・ 印象操作である。原爆は安倍の責任だ・・・と。
2015-1-15WSJ記事の動画2-1

そして此奴がペラペラしゃべっている。WSJの記者「ANDREW BROWNE」だ。
2015-1-15WSJ記事の動画3

そして次に出てくるのが何と唐突にコレ
こんなババア相手に戦争などする訳が無い、嘘もいい加減にしろ!
日本は大東亜戦争を闘ったのはアメリカ・イギリス・オランダ・そして当時の蒋介石チャイナである。
現在の南北朝鮮は当時は日本帝国の一部。(植民地支配ではない、日本国として全く同じ扱いをしていた)
2015-1-15WSJ記事の動画4

そしてコレ
2015-1-15WSJ記事の動画5

次がコレ、分かり難いが南京大虐殺の中国側の嘘八百の数字
2015-1-15WSJ記事の動画6

少し飛んで又出てくるのがコレ、南京大虐殺が有ったとされる時期が書いてある
2015-1-15WSJ記事の動画7
日本は中国と戦っていたと誰でもいうが正しくない。
当時の中国はまともに統治されていない状態だった。
その中で日本は主に蒋介石の国民党軍と戦っていた。アメリカも国民党にテコ入れしていた。
毛沢東軍は日本を挑発しては逃げて行ってしまう。ほとんど戦っていないのだ。

尚南京大虐殺はこの当時の蒋介石が日本を貶めるためにアメリカに頼んででっち上げたもの。
そんな77年も前の嘘が未だにまかり通っているのだ。

動画は未だ続きますが以下省略。詳細は上掲リンク先参照ください。


そして更に腹が立つのが本文中にこんな写真を入れている事。

2015-1-15WSJ記事西ドイツブラント首相の謝罪写真

安倍首相にクネ婆や習チンペイの前でこんな事をせよとでも言いたいのだろうか。
悪いけどねえ、
クネ婆のオヤジの代にこの話は完全かつ最終的に解決してるんだけどねえ。
習チンペイの言う大虐殺などは何一つ証拠はないよ。証拠と言われるものは全部出鱈目だ。
証拠たるものなどアカヒちんぶんの本多何某の捏造話なんだがねえ。

オッとその前に1937年~38年が最初の捏造話、それは蒋介石の仕組んだ捏造だった。
それに悪乗りしたのが後にコミンテルンのスパイと分かるアグネス・スメドレー。
そのスメドレーが「わが夫」と言っていたのが尾崎秀実・・・
アグネス・スメドレー、尾崎秀実、ゾルゲとソ連・コミンテルンのスパイにつながる話である。
細川のバカ殿こと細川護煕さんよ、あんたの御祖父さんの近衛文麿が腹心として可愛がっていた尾崎秀実だよ。
それがソ連のスパイだったんだ。
その情報で日本がソ連を攻めないと知って極東に配備されたソ連軍が全部対ドイツ戦線に配備され、結果ドイツが敗北した。
こんな事を書いていると歴史とは何と非常なものか、忸怩たる思いである。


そして・・・ 日本が反省せねばいけないことは確かにある。
それは捏造アカヒ新聞を長年放置してきたことだ。


とまあ、こんな話です。
酷い話と思われる方が多いと思いますが、此れが今日現在進行中の反日プロパガンダの実態。
是非とも色んな所から反論してゆかねばいけないと思っています。


尚12月30日に「米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず」をエントリーしました。
この話は産経の古森さんの記事なのですが、その内容が分かりました。
古森さんとマイケル・ヨン氏の調査で、ベースになっているのはマイケル・ヨン氏のフェースブックの記事らしい。
此れがそのマイケル・ヨン氏の記事
https://www.facebook.com/MichaelYonFanPage/photos/a.235978145664.135781.207730000664/10152528275045665/?type=1

そしてこれをケント・ギルバート氏が日本語訳しています。
http://ameblo.jp/workingkent/entry-11958461771.html

そしてこれが2007年にアメリカ議会に報告された報告書
http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf



最後に本文冒頭で書きましたWSJの記事全文を記載します。
読み進むと猛烈に腹が立ちますが、まあ心静かな時にでも読んでみてください。

<以下引用>

戦後70年、日本が謝罪しても東アジア情勢は改善せず

By ANDREW BROWNE
原文(英語)
2015 年 1 月 14 日 11:12 JST 更新

 第2次世界大戦の終戦から70年を迎える今年、「懺悔(ざんげ)のモデル」のドイツのように振る舞うよう日本に求める声が一段と高まる公算が大きい。

 ドイツほど深い悔恨を鮮明にした国はかつてない。史上最も破壊的な戦争のあと、ドイツは苦しみながら自己反省して謝罪した。それが再び平和が脅かされるとの恐怖を沈静化させる一助となった。安心した欧州は、和解が可能になった。

 これとは対照的に、日本が戦争という過去を振り返るとき謝罪していると感じられないことが多い。これが、日本の軍国主義によって辛酸をなめた中国と韓国との関係が依然としてとげとげしい理由だとされている。また、尖閣諸島(中国名は釣魚島)をめぐる日中両国の緊張の高まりが武力衝突につながるのではないかとの現実的な懸念にもつながっている。

 日本はきっぱりと全面謝罪すべきだとの議論がある。東アジアの緊張緩和のためだというのだ。そして東アジア地域の政治家、学者、そして戦争犠牲者のグループの間では、安倍晋三首相が日本の降伏70周年の8月に何を言うかに既に期待が高まっている。

 そんな簡単な話ならどんなに良いことか。

 だが第一に、日本がこれまで公式の謝罪を出し惜しみしてきたというのは事実ではない。

 日本が戦時中の自らの苦しみにひたる傾向があると批判することはできる。同様に、学校の教科書で戦時中の旧日本軍の残虐行為を過小評価する一方、広く行われた奴隷労働、南京大虐殺、そして旧日本軍のために性奴隷とされた「慰安婦」の強制徴用といった諸事実を公的な立場にある人々が声高に否定していることも批判できる。

 しかし日本の指導者たちが謝罪しないと非難することはできない。この数十年間、彼らは繰り返し謝罪してきたからだ。

 例えば1991年、当時の宮沢喜一首相はアジア太平洋で日本が与えた「耐え難い苦しみと悲しみ」に許しを請うた。また降伏50年目の1995年に当時の村山富市首相は植民地支配と侵略について「痛切な反省の意」を表し、「心からのおわび」を表明した。

2015-1-15WSJ記事西ドイツブラント首相の謝罪写真

ポーランドのワルシャワ・ゲットー蜂起記念碑の前にひざまずく西独のブラント首相(1970年) Agence France-Presse/Getty Images
 だが、日本の指導者で、ドイツ(当時西独)のウィリー・ブラント首相が1970年にワルシャワ・ゲットー蜂起の記念碑前でひざまずいた象徴的な行動に匹敵することを行った人は皆無だ。2001年に当時の小泉純一郎首相が韓国で花輪をささげ、植民地支配を謝罪したぐらいだ。

 第二に、安倍首相が本格的に謝罪するとしても、それが大いに役立つかどうか全く明白ではない。それはかえって事態を悪化させるかもしれない。

 「謝罪する国々:国際政治における謝罪(Sorry States: Apologies in International Politics)」の著者ジェニファー・リンド氏は、謝罪は和解のために必要であるとの広く浸透した考えに異議を唱える。同氏は、ドイツとフランスは、ドイツが実際にナチの残虐行為を償い始める以前ですら仲直りしていたと指摘している。一世代(20-30年)という年月が必要ではあったが。

 加えて、謝罪は政治的にリスキーだ、とリンド氏は言う。それは謝罪する国において反発を引き起こしかねないからだ。

 それこそ日本で起こっていることだ。日本では、公式謝罪は右翼のナショナリストやその他の過激主義者から否定の声が一斉に出てくる引き金になっており、謝罪に込められた誠意を台無しにしている。

 安倍首相につきまとう問題は、同首相がこの種の人物を重要なポジションに任命してきたことだ。それが、安倍氏の真意がどこにあるのかという疑念が持ち上がるきっかけになっている。安倍首相は2013年、A級戦犯が他の戦没者とともに合祀(ごうし)されている靖国神社を参拝し、同首相を批判する陣営に攻撃材料を提供した。それが中国と韓国をして安倍氏は悔い改めない軍国主義者とのレッテルを貼らせることになったのだ。

 これは厄介な事態だ。もっと謝罪をしても、それは東アジアにおける真の問題を解決しないだろう。歴史をめぐる議論は、同地域の政治家たちによってそれぞれの国内目標のために利用されているのだ。

 歴史論議は、この地域では競合するナショナリスト的なアジェンダ(目標)をあおる。それらは領土紛争をかき立て、実際的な外交上の解決を排除してしまう。

 中国では、反日感情がレジーム(体制)を支える不可欠なつえと化した。日本を悔い改めない悪漢として描くことは、中国の軍事的増強を正当化する一助になっている。

 同じように、日本では多くの人々が中国の経済的な興隆を日本の存立を脅かす脅威としてみるようになった。有権者にとっての安倍氏の魅力は、少なくとも部分的には、同氏が日本の強力な隣国である中国に対峙(たいじ)してくれるだろうという期待があるためだ。安倍氏をひざまずかせれば、北京とソウルでは万事うまく行くだろうが、東京では恐ろしいことになるだろう。

 世界のどこでも真の和解にこぎつけるのは極めて難しい。このため、政治家は追い込まれなければ和解しようとしないのが常だ。そこでは共通の脅威の存在が役に立つ。欧州ではそうだった。つまり、冷戦への対応という至上命題が欧州(西欧)の和解を促したのだ。

 しかし、残念ながら、東アジアにおける政治的な力は、おおむね正反対の方向に作用している。一層の敵意という方向だ。

 そこで、安倍氏は8月15日の終戦70年にあたり何を言うべきだろうか。安倍氏は「先の大戦への反省、戦後の平和国家としての歩み、今後アジア太平洋地域や世界にどのような貢献を果たしていくのか」を新たな談話に書き込むことを約束した。同氏はまた、これまで(歴代政権)の公式謝罪から後退させるつもりはないことを強調した。

 これらはすべて、世界的なステーツマン(政治家)としての安倍氏の立ち位置を改善するのに不可欠だ。しかし、安倍氏が何を言おうと、日本の近隣2国(中国と韓国)をなだめられる公算は小さい。リンド氏は「魔法の言葉」というものはないと述べ、「それでも、中国は不満だろう」と語った。

 たとえ日本がドイツをモデルとし、アジアにおける第2次世界大戦の傷を癒やそうとした場合でも、問題は、中国と韓国がその後、「赦(ゆる)しのモデル」であるフランスのように行動するかどうかなのだ。

<引用終り>
  1. 歴史
  2. TB(0)
  3. CM(18)

コメント

腹が立つ

実に腹の立つガイジンどもです。
腹が立つのでザックリ言います。安倍さんは戦後70年談話で何も謝罪するな。70年経て何を詫びるのか。

シナ朝鮮米国の悪辣な宣伝が70年期を捉えて始まっています。中西教授の書物(「救国の政治家、亡国の政治家」)で教わりましたが、敵は国連の「敵国条約」で日本を締めつけようとしている。即ち連合国の意に沿わぬ日本の言動は「侵略行為」の再犯であるとして許さぬ。連合国の言い分は条約として犯罪国には強制できる、という事です。腹が立つので文章になりませんでした。失礼をお詫びします。
  1. 2015-01-15 19:01
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

読むのも鬱陶しい

典型的な朝鮮人の文章ですね。ただ長いだけで何を言いたいのかさっぱりわからない。
  1. 2015-01-15 21:47
  2. URL
  3. 双子の申 #Z7phI0eA
  4. 編集

Andrew Browneって通名でしょうかね?

こんばんわ。

双子の申さんに全く同意。
西側の人間であれば、西独のブラント首相が何に対して謝罪したのか間違えるはずがないでしょう。
この組み合わせは、間違いなくチョーセン人の文章でしょうね、南京事件を挿入してありますが、多分シナは関与していないと思いますよ。
その昔翻訳掲示板があった頃に提示された文章と何ら変わりない、全く進歩のない連中です。
追い込まれたカンコク人の断末魔の叫びといったところでしょうか、大東亜戦争というより日清戦争の直前に近い、そう思えば一々腹を立てることもありません。

少しずつ過去の外交文書が公開されています、必ずしも日本政府に都合の良い物ばかりではないでしょうが、日韓基本条約の予備交渉、経済協力金の支出に関する交渉など、現在のカンコクの政権に致命的な物もあります。
そのカードを切る日が来るでしょうか・・・

それはそうと「かぐや姫の物語」がアカデミー賞長編アニメ部門にノミネートされたのこと。
アニメには違いないのですが、大和絵のような画風、何を言われようと日本の文化は無くなりはしません。
  1. 2015-01-16 01:25
  2. URL
  3. fcq821 #/lkjinTE
  4. 編集

Re: 腹が立つ

> 実に腹の立つガイジンどもです。
> 腹が立つのでザックリ言います。安倍さんは戦後70年談話で何も謝罪するな。70年経て何を詫びるのか。
>
> シナ朝鮮米国の悪辣な宣伝が70年期を捉えて始まっています。中西教授の書物(「救国の政治家、亡国の政治家」)で教わりましたが、敵は国連の「敵国条約」で日本を締めつけようとしている。即ち連合国の意に沿わぬ日本の言動は「侵略行為」の再犯であるとして許さぬ。連合国の言い分は条約として犯罪国には強制できる、という事です。腹が立つので文章になりませんでした。失礼をお詫びします。


見るだけで腹の立つエントリー、見苦しいものをお目にかけましたことをお詫びします(苦笑)。
しかし仰る通り、安倍さんには全くお詫びの必要などない、第一半世紀も前に解決済みの事ですからね。

しかしこのアメリカの強欲資本主義がいよいよ牙をむき始めたことは事実です。
日本は彼らにとって天敵と言っても良い存在なんですね。
昔大東亜戦争に引きずり込まれた、その真因は日本の人種差別反対論。
つまり列強の植民地支配に対するアンチテーゼだった。
そしてそれに今回は日本企業の強欲資本主義決別行動が有るのでしょう。

兎に角日本はグローバリズムの天敵になっている。
問題の根は深いですが負けられませんね。
  1. 2015-01-16 10:34
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 読むのも鬱陶しい

> 典型的な朝鮮人の文章ですね。ただ長いだけで何を言いたいのかさっぱりわからない。


初めまして、コメント有難うございます。
全く同感です。
  1. 2015-01-16 10:36
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: Andrew Browneって通名でしょうかね?

> こんばんわ。
>
> 双子の申さんに全く同意。
> 西側の人間であれば、西独のブラント首相が何に対して謝罪したのか間違えるはずがないでしょう。
> この組み合わせは、間違いなくチョーセン人の文章でしょうね、南京事件を挿入してありますが、多分シナは関与していないと思いますよ。
> その昔翻訳掲示板があった頃に提示された文章と何ら変わりない、全く進歩のない連中です。
> 追い込まれたカンコク人の断末魔の叫びといったところでしょうか、大東亜戦争というより日清戦争の直前に近い、そう思えば一々腹を立てることもありません。
>
> 少しずつ過去の外交文書が公開されています、必ずしも日本政府に都合の良い物ばかりではないでしょうが、日韓基本条約の予備交渉、経済協力金の支出に関する交渉など、現在のカンコクの政権に致命的な物もあります。
> そのカードを切る日が来るでしょうか・・・
>
> それはそうと「かぐや姫の物語」がアカデミー賞長編アニメ部門にノミネートされたのこと。
> アニメには違いないのですが、大和絵のような画風、何を言われようと日本の文化は無くなりはしません。


今回エントリーするにあたって、一応執筆者の略歴など調べてみました。
此れが執筆者の略歴です。
http://www.weforum.org/contributors/andrew-browne

略歴を見ると香港勤務とか北京勤務とか、いずれにしてもロイター時代は中国関連の仕事をしていた。
韓国にも数年通信員として勤務していますね。
これ以上の裏は分かりませんが、まあ毒入り中華饅頭を食べすぎた人間です。
今回も何処かから毒饅頭をしこたまもらったんでしょう。

そう言えば韓国は李明博時代に国家ブランド向上の為と称して多額のカネをばら蒔きました。
それで日本では寒流ブームが起きたりしたのですが、最近そのカネが流れなくなりました。
多分クネたんになってそのカネを「日本貶め活動資金」としてアメリカにばらまいているような気がします。
このカネは大統領直轄予算でして、大統領のサイン一つで何とでもなる、そんな予算です。
そのカネを慰安婦像設置などにばらまいているのではないかと推測しています。

かぐや姫の件は知りませんでした。
日本は裏金をまかなくてもこんな所にノミネートしてもらえる。有り難い話ですね。
  1. 2015-01-16 10:50
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

戦後(戦勝国)利権の代理人

こんにちは。

相模さんがコメントで指摘していますが・・

>即ち連合国の意に沿わぬ日本の言動は「侵略行為」の再犯であるとして許さぬ

・・・に尽きるでしょう。

問題は、日本国内にいる「キ印」とか「民間議員」と称する野放図なグローバル主義者の代理人たちですね。こいつらが「日本の既得権益は悪だ」「岩盤規制を壊せ」と言いながら、戦勝国側が作り上げた「戦後(戦勝国)利権」を守ろうと躍起。まあ連中は日本において「戦後(戦勝国)利権」の最大の受益者でありますから当然でありますが、普通の日本国民は堪りませんね。
  1. 2015-01-16 11:08
  2. URL
  3. 裏の桜 #-
  4. 編集

Re: 戦後(戦勝国)利権の代理人

> こんにちは。
>
> 相模さんがコメントで指摘していますが・・
>
> >即ち連合国の意に沿わぬ日本の言動は「侵略行為」の再犯であるとして許さぬ
>
> ・・・に尽きるでしょう。
>
> 問題は、日本国内にいる「キ印」とか「民間議員」と称する野放図なグローバル主義者の代理人たちですね。こいつらが「日本の既得権益は悪だ」「岩盤規制を壊せ」と言いながら、戦勝国側が作り上げた「戦後(戦勝国)利権」を守ろうと躍起。まあ連中は日本において「戦後(戦勝国)利権」の最大の受益者でありますから当然でありますが、普通の日本国民は堪りませんね。


全くその通りなんであります。
しかもこのWSJ記者、多分全く取材・検証せず、誰かのネタをそのまま記事にしたと思われる。
まともな日本人にはたまらない話ですね。
矢張り反日言論人には鉄槌を下すべき時期が来たようです。
多分これから8月まで延々とこんな話が続くでしょう。
切っ掛けを見つけて徹底的に叩くべきです。
  1. 2015-01-16 18:05
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

まだ「ドイツを見習え」を言っている人が

載せる記事がなかったから、埋めたような記事のような気がします。
レベルの低い論説としか。

朝日新聞ですら、もう使わなくなった「ドイツに見習え」を持ち出している。
「昔、こんなことをまじめに言っている時代があったネ」というレベルです。
まだ言っている人を、久しぶりに見ました。

朝鮮の記事だというコメントがありますが、その通りだと思う。
短足おじさんが言われるように、意図的な反日プロパガンダが裏にいることを警戒すべきでしょう。

WSJは経済紙だから、専門外の政治を語らない方がいいのに。
馬鹿にされるだけです。
  1. 2015-01-17 13:50
  2. URL
  3. 道草人 #-
  4. 編集

日本の敗戦を永続させたい連中がいるのでしょうね

本来戦争の負けは講和条約で定められた義務を履行することで消滅するはずです。
ところが連合国の一部の連中はそれを永遠に固定化したいようです。
戦後の戦争に負けている、そういう気がしてなりません。

ドイツにしたところでEUでやり続けてる狼藉をやめようとはしないでしょう。
だってこれは彼らの復讐だからです。
ある意味日本が本当に起こって見せるときなのかもしれません。

案外今がチャンスという気がしないでもありません。
  1. 2015-01-17 16:53
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

先日不正投稿しかできなかったノートPCで都内の図書館から投稿してみました。これは完全に大丈夫なようです。どうやら不正投稿が激しい物を回線ごと遮断してるのでしょうか。
ほんとうに困った仕様です。
  1. 2015-01-17 17:13
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

Re: まだ「ドイツを見習え」を言っている人が

> 載せる記事がなかったから、埋めたような記事のような気がします。
> レベルの低い論説としか。
>
> 朝日新聞ですら、もう使わなくなった「ドイツに見習え」を持ち出している。
> 「昔、こんなことをまじめに言っている時代があったネ」というレベルです。
> まだ言っている人を、久しぶりに見ました。
>
> 朝鮮の記事だというコメントがありますが、その通りだと思う。
> 短足おじさんが言われるように、意図的な反日プロパガンダが裏にいることを警戒すべきでしょう。
>
> WSJは経済紙だから、専門外の政治を語らない方がいいのに。
> 馬鹿にされるだけです。


単なる埋め草のバカ記事なら笑って済ませばいいでしょう。
しかし原爆は笑って済ませる程度のモノではない。

私には米中韓の中の反日勢力との新たなる戦いの始まりのように見えます。
それと指圧屋さんがローマ法王の原爆に対する話へのコメントで指摘されているように、核兵器が使われる可能性が異常に高くなっている、そんな事が懸念されるんでしょうね。

それと関連があるのか無いのか。
アメリカが日本に配備しているイージス艦の内、弾道ミサイル対応感が急速に増強されることになっています。
現在日本に配備されたイージス艦は9隻、内弾道ミサイル対応艦は5隻です。
これを2017年夏までにはイージス艦12隻、内弾道ミサイル対応艦が8隻になります。
気になる動きですね。
  1. 2015-01-18 09:05
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 日本の敗戦を永続させたい連中がいるのでしょうね

> 本来戦争の負けは講和条約で定められた義務を履行することで消滅するはずです。
> ところが連合国の一部の連中はそれを永遠に固定化したいようです。
> 戦後の戦争に負けている、そういう気がしてなりません。
>
> ドイツにしたところでEUでやり続けてる狼藉をやめようとはしないでしょう。
> だってこれは彼らの復讐だからです。
> ある意味日本が本当に起こって見せるときなのかもしれません。
>
> 案外今がチャンスという気がしないでもありません。


最近つくづく思うのですが、1945年に確かに敗戦。
しかし1991から1993年に第二の戦争を仕掛けられ、1998年にまた敗戦。
一部で言われている失われた20年とは第二の敗戦、それを痛感しています。
そして今再び第三の戦争を仕掛けられているのではないか。
そんな気がしています。
この件はもう少し考えて、次回エントリーするつもりです。
  1. 2015-01-18 09:12
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kazkさん

> 先日不正投稿しかできなかったノートPCで都内の図書館から投稿してみました。これは完全に大丈夫なようです。どうやら不正投稿が激しい物を回線ごと遮断してるのでしょうか。
> ほんとうに困った仕様です。


そうですか、遂に尻尾を捕まえたという事ですか。
という事はお使いのパソコンで誰か他の人が使ったと言う可能性より全く別のパソコンでの問題かも知れない。
こんな話みたいですね。
此れだと個人では防ぎようがない、困った事です。
しかしFC2の手の内が分かったのは大成功、さて此れから如何するかですね。
  1. 2015-01-18 09:18
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

こんにちは。

日本が伸長するとなんやかやと言って日本叩きをするのがアメリカの習いであります。
日本が気に入らない=華夷秩序の真ん中にいるのが支那朝鮮であります。

西洋がナチスのホロコースト、紛争国での埒虐殺事件、直近の仏新聞社への銃撃事件をあれだけ声高に叫んでいるのですから、安倍ちゃんも2発の原爆投下による市民無差別虐殺+放射性物質拡散、東京に代表される日本諸都市空襲による非戦闘員の無差別虐殺の無慈悲さを国際社会に訴えてもいいのではないかと思う次第。

日米同盟上米国政府には無理でしょうが、アッチの報道機関によるプロパガンダには正確無比に反論してもいいのではないかと。
  1. 2015-01-18 09:50
  2. URL
  3. koguma #-
  4. 編集

To:koguma さん

> こんにちは。
>
> 日本が伸長するとなんやかやと言って日本叩きをするのがアメリカの習いであります。
> 日本が気に入らない=華夷秩序の真ん中にいるのが支那朝鮮であります。
>
> 西洋がナチスのホロコースト、紛争国での埒虐殺事件、直近の仏新聞社への銃撃事件をあれだけ声高に叫んでいるのですから、安倍ちゃんも2発の原爆投下による市民無差別虐殺+放射性物質拡散、東京に代表される日本諸都市空襲による非戦闘員の無差別虐殺の無慈悲さを国際社会に訴えてもいいのではないかと思う次第。
>
> 日米同盟上米国政府には無理でしょうが、アッチの報道機関によるプロパガンダには正確無比に反論してもいいのではないかと。


私も同じ思いなのですが、此処は捏造大好きのアメリカにその方法を学ぶべきなのではないかと思います。
例えば文筆家は小説を書き、映画人は映画を作る。
例えばシベリア抑留の非をどんどんいうのは良いのですが、それより旧ソ連圏の映画人にカネを出してシベリア抑留に関する映画を作らせる。ロシア語と英語でやるべきでしょう。
そんな意味で数年前の硫黄島の映画は良かったと思います。
あんなモノを色々造らせる、これが一番効くでしょう。

兎に角正攻法では駄目なのであの手この手が必要です。
それと国内の左巻きの処理、これも重要だと思います。
兎に角自民党の石破前幹事長でさえ、「広島の原爆投下は正しかった」、こんな戯言を言う訳ですから。
キーポイントは諦めず、慌てず、一歩ずつです。
  1. 2015-01-18 16:44
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016-03-04 23:58
  2. #
  3. 編集

To:匿名さん

> 安倍は極左だったのです。
>
> >「介護離職ゼロ」は、親子の情愛を憎悪する家族解体の“悪魔の思想”──「80%共産主義者」の正体を剥きだし、“人倫&道徳”破壊に暴走する“赤い”安倍晋三
>
> http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/11/11/130928
>
> >共産党系官僚と共謀し“出生率の大低下=日本民族の絶滅”を推進する“赤い国賊”安倍晋三 ──安倍晋三が創った国民騙しの“欺瞞語”「希望出生率」
>
> http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/10/21/101152
>
> >【日韓国交50年】岸信介から安倍晋三まで…首相一族の「在日人脈」と「金脈」
>
> http://dailynk.jp/archives/36737



 1年以上前のエントリーですが、コメント頂き有難うございます。
  1. 2016-03-05 06:11
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する