2014-10-07 17:13

河野談話を見直し出来ない訳<追記あり

 日本を貶めている元凶、河野談話だがこれを安倍政権が見直しできない理由を青山繁晴さんが上手く解説している。
この動画は2014年4月16日の「青山繁晴の答えて、答えて、答える」だが大変興味深い。

先ずはその動画



この動画の6:30~22:40辺りがその部分。

そして「さくらの花びら」さんのブログに文字起しが有ったので紹介、一部省略もあるが全文は動画参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/32674032.html
<以下引用>

青山繁晴「ままならぬ安倍政権と国論の現実」(以下文字起こし)

質問:安倍さんはなぜ河野談話を否定できないのか?

青山繁晴:アメリカの圧力です。安倍さんの本心はもちろん否定したいのです。日本の総理はアメリカに本気で睨まれるととても続けられないんです。与党の中で「あいつが総理で居続けたら大変なことになる」という、自分で自分を懲らしめるような気分を覆い、「とてもじゃないけれどやっていられない」となるわけです。
ちょっと古くは鈴木善幸総理がある日突然辞意を表明して、大学では政治学で「謎の辞任」と教えているところもありますけど、もう謎じゃないです。あの時に鈴木善幸総理は日米安保条約の軍事的側面を否定したとアメリカ側が思って、それだけで「こいつ辞めさせろ」というプレッシャーがかかって、あっという間に自民党はやっていられなくなった。だから、その後に登場した中曽根康弘総理は「不沈空母」なる発言をなさったことになっている。本当はこれは通訳の間違いだが、今ご健在の中曽根総理ご自身が「真意はそうだった」と仰っているからしょうがないんですが、日本列島を沈まない空母に見立ててアメリカに軍事協力するということを公言したことになっている。鈴木善幸さんと違って軍事なアメリカへの協力を強調したから5年続いたというのが現実なんです。
最近では鳩山由紀夫総理が総理を辞めてからの奇怪な行動を見ていると、国民の総意に基づいて辞めたかのように感じていますが、実際は鳩山さんが「トラストミー」とオバマさんに言って「言っていることとやってることが全然違う」。それはアメリカが一番嫌うところでもあるので「ユキオと言うのだけは勘弁してくれ」と言うことで鳩山さんを引きずり下ろしたというのが本当のところなんです。

そして、3月に安倍さんは一度、辞任の危機を迎えたんです。これを知っている人は政府与党の中でも少ないですがアメリカからのプレッシャーです。「あの修正主義者、軍国主義者、右翼、と思われかねない総理を続けさせるのはいかがなものか」と言うアメリカのプレッシャーで、3月半ばに突然の辞任に至るかという危機を思い出すとゾッとします。その時に重要な役割を果たしたのは安倍さんの強い意志。それが第一です。第一次安倍政権はたった1年の間に非常に画期的な成果をいくつもいくつも挙げた。しかし辞めた時のダメージが大き過ぎて、それが逆に安倍晋三という一人の人間、一人の日本国民、一人の政治家を本当に強くしました。
従って安倍さんの強い意志があって、本当は隠れた3月危機を乗り越え、そして官房長官の菅さんの働きぶりは凄まじかったです。つまりアメリカに対して一歩も引かないのに極めて現実的にも対処しました。この菅さんが煙たいので、自民党の中の保守と言われる人々、左翼と言わざるを得ない人々、その両方から「体よく幹事長に追い払え」という動きがずっと続いていますが絶対反対です。菅さんは内閣に置いておかなければいけない。河野談話も本当は「検証する」と基本姿勢は見せながら「当分は負けたふりをするしかない」と言うのが“菅流”なんです。河野談話を継承するという安倍総理の国会答弁も菅官房長官の“現実路線”によるものです。菅さんは国民を裏切ったというのはあまりにも早計だと思います。負けたふり、死んだふりだと思って下さい。これは安倍政権がどこまで政権を維持できるかの勝負でもあります。

3月危機はオバマ政権が安倍さんを辞めさせようとしたんです。それを乗り越えて安倍政権が長く続いていけばアメリカ大統領三選はないんでオバマさんはあと数年で100%確実に終わるんです。そうすればオバマさんに勝ったということになる。その時に「河野談話の見直しをしない」というのが、死んだふりなのか、総理を辞めたくないから保身のためにそれを言ったのか。それが分かるのは安倍政権が長く続いて始めて分かる。安倍さんには違うと思うところがどんどん増えていくということがあるけれど、しかし、この政権下でやるべきことをやらないと。

だから夏に予想される内閣改造はやるべきではない。少なくとも外交・安全保障替えろ、というのは自民党の中すごいんです。「外務大臣やらせろ」、特に「防衛大臣やらせろ」。防衛利権に関わった方々が一番それを主張している。そんなことに負けちゃダメです。だからこれは官邸にどんどんメールを送って下さい。
教育改革をやっている下村文科大臣。久しぶりに自衛官に信頼され選挙区に帰らずに部隊を回っている防衛大臣。アメリカのヘーゲル国防長官がすごく好きになってしまった小野寺五典。小野寺五典は気仙沼出身で、あの被災直後の無残な被災地を彼と泥の中、這いずり回った時に「この男は票のために被災地を回っているのではない。本当に自分が愛している国民選挙区民のために地域を回っている」と肌で感じました。だからそれが今の自衛官の信頼につながっていて、安倍さんが小野寺さんを防衛大臣にしたのは防衛利権に関わっていない政治家だからつけた。
                   
どの国民が改造を望んでいるのかということですよ。国をよくしたいと思っている国民がこの内閣を替えてほしいと誰か思っていますか。例えば参議院はなかなか大臣になれないから山本一太さんや稲田さんは「当然替わるべきだ」というのは参議院の中でも当たり前のような空気で過ごしている。ある参議院議員から「山本さんも稲田さんも参議院の慣習だから納得しているんだ。あなたからも総理に言って下さいよ。その枠は俺を推薦してくれ」という話を頂いた時に、「そんなものは参議院の中の常識であって、国民の参議院で、参議院議員のための参議院ではないんです。改造自体反対なので、そんなことは総理に申しません」と言いました。

<引用終り>

この動画は4月のモノなので、青山さんは内閣改造に反対しているが実際は内閣改造は実施された。

まあ、その話は兎も角として、私には以下の二つの点で印象深い。

一つ目は、1982年11月27日に鈴木善幸首相が突然辞任、中曽根内閣が誕生した理由、それがアメリカの圧力だったと言う所。
何故アメリカの圧力が私には気になるのか、
それはこの1982年こそ朝日新聞の慰安婦捏造報道の原点の年だからである。
この年
1982年6月、第一次教科書問題、日本の教科書が「華北への侵略」を進出と書き換えさせられたと言う朝日新聞の大捏造報道。
同年9月、朝日新聞大阪版が「朝鮮の女性、私も動員」と題する見出しで吉田清治証言を掲載。ここから今日に至る従軍慰安婦問題が発生したのだ。


二つ目は今年3月の安倍政権危機。
この問題に関しては青山さんは「3月危機はオバマ政権が安倍さんを辞めさせようとしたんです」と言っている。
これについて私には思い当たる節が実はあった。WSJの奇妙な報道である。

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303702904579474601842717052

「4月1日、安倍政権は最大の試練に直面することになる」、こんな書き出しで始まるこの社説。読んだ時はどうにも違和感満載だった。しかし青山さんの解説で疑問氷解、そうか、そんな事だったのか、こんな印象である。
尚WSJ記事は参考までに全文引用しておきます。


<以下WSJより引用>

4月1日、安倍政権は最大の試練に直面することになる。それは消費税率の引き上げだ。日本経済は個人消費の落ち込みを乗り切れるかもしれない。少なくとも、1997年の前回の引き上げ当時よりは景気が良い。だが、本当のリスクは安倍首相の政治的影響力が危機にさらされかねないことだ。

 安倍首相の最大の成功は、(日銀に変革を迫ったことを除けば)強力で繁栄する日本を望み、国民の懸念に敏感で、具体的な政策を示し、少なくともある程度はそれをやり抜くリーダーが日本にいるというメッセージを発信したことだった。世論調査で、自分は景気回復の恩恵を感じていないと回答した人が80%近くに達したにもかかわらず、国民はそのメッセージに前向きな反応を示してきた。国民からの強い支持は、これまでに何度も歴代の首相を邪魔してきた自民党を沈黙させている。

 安倍政権への支持がますます強まっていたときには、こうした筋書きを維持するのも簡単だった。しかし、安倍首相はこの偉業を継続できるだろうか。安倍政権は長期にわたる景気の落ち込みに歯止めをかけようとすると同時に、集団的自衛権行使のために物議を醸している憲法解釈見直しを追求し、原子炉再稼働の判断を迫られ、法人税の大幅削減を議論している。

 安倍首相と自民党の蜜月期間はすでに終わっているもしれない。この数週間、自民党の幹部たちは、集団的自衛権を行使できるよう憲法解釈を見直すという安倍首相の計画に抵抗している。幹部たちの抵抗は、憲法解釈見直しの是非よりも、権力争いに根差したものだ。自民党議員たちは政策決定権限が首相に集中していることに苛立ちを募らせてきた。安倍首相はその問題に関して、政府と自民党のあいだでの審議を拡大することで自民党の不平分子と和解しようとしてきたが、連立パートナーである公明党は少なくとも秋まで、憲法解釈見直しを先送りにしようとするかもしれない。

 安倍政権はエネルギー基本計画の政府案の閣議決定も先送りせざるを得なくなった。この計画は年度末である3月31日までに自民・公明両党に承認されるはずだったが、両党の脱原発派議員たちの反対で何度も先送りされてきた。

 重要な問題で与党の議員たちに譲歩する――また、伝えられたところによると、この夏の内閣改造を求める彼らに妥協する――ことで、安倍首相は政権の安定を維持しようとしている。とはいえ、首相の座に就いたときの安倍氏の目標は安定ではなく、経済政策と安全保障政策に変革をもたらすことで、むしろ不安定になって当然なのだ。

 安倍首相が安定性を強調すればするほど、安倍政権が自民党や官僚機構内の既得権と闘うというリスクを冒す可能性が低くなるように思える。仮に安倍首相が以前から重視してきた問題である集団的自衛権に関して、反対意見に簡単に屈するようなことがあれば、法人税改革、論争を呼んでいる環太平洋経済連携協定(TPP)の批准といった重要課題を推進する覚悟があるのかどうか、はっきりしなくなる。この2つ問題も、自民党内の反発に直面している。

 エネルギー政策や集団的自衛権に関して焦らずに進めようという安倍首相の意志は、衝突を避けたいという気持ちではなく、慎重さの表われかもしれない。そもそも、世論調査では、国民の大半が憲法解釈見直しにも、原子炉の再稼働にも反対している。それでも安倍首相は、こうした論争の多い問題に関して、遅かれ早かれ決断しなければならず、そうした分野の速やかな政策策定が与党議員たちに妨害されるようなことがあれば、政府の重要課題に関して自民党に拒否権を与えるという前例を作ってしまいかねない。

 安倍首相は依然として国民からの高い支持率という切り札を握っているが、消費増税後の景気状態や憲法解釈の見直し、原発に関する議論を呼ぶ決断、あるいはその組み合わせで支持率が下がれば、議員たちに対する安倍首相の優位性は失われてしまうだろう。それでも首相官邸にはかなりの影響力が残る(多くの諮問会議や新設された国家安全保障会議のおかげで、特に経済・安全保障政策において)だろうが、すでに期待を下回っている改革のペースはさらに鈍化する可能性が高い。

 安倍首相にとっての危険は、2007年に第1次安倍政権に性急な幕切れをもたらしたような大崩壊ではない。野党の機能不全と明らかな後継者の不在を踏まえると、そうなる可能性は低い。それよりも危険なのは、向こう3カ月間に安倍政権が、改革に興味はあるが、リスクを嫌う、あるいは反動的な議員たちによって無力化されたかつての自民党政権のようになってしまうことだ。こうした状況下でも安倍首相は意味のある変革を実行できるかもしれないが、その変革は当初に達成しようとしていたものよりもかなり控えめになる恐れがある。

(筆者のトバイアス・ハリス氏は米ワシントン在住の日本の政治を専門とするアナリスト。政治リスク評価を手掛けるコンサルタント会社テネオ・インテリジェンスに所属している)

<引用終り>

朝日新聞の捏造報道の根は深い。そんな一端が垣間見えた、そんな思いのする話である。


*追記です。
コメント欄でのご指摘もありますので、この3月の安倍政権の危機についての私の考えを追記します。

3月の安倍政権の危機、これはアメリカからの圧力でして、青山さんが指摘されているように、アメリカから睨まれたら日本の首相などは簡単に首なんです。
その原因は昨年12月2日~6日のアメリカ・バイデン副大統領訪日、その後の中韓訪問に有ります。
・ 2013年12月2日、安倍・バイデン会談ではバイデンは靖国参拝問題を多分言い忘れた、少なくとも参拝しないとの言質は取らなかった。
・ その後バイデン副大統領は中国では安倍首相は靖国を参拝しないだろうと習近平に喋った。
・ 次の韓国でも6日、朴大統領に安倍首相は参拝しないだろうと喋った。
 ・・・帰国後、安倍首相には話してない事に気がついたのだろう、
・ 12月12日 バイデン副大統領が電話をかけ、靖国に行くなと何度も話すが、安倍首相は靖国問題は自分で判断すると説明する。

・ 12月26日 安倍首相、靖国神社参拝。
・ その直後 アメリカ大使館は「失望した」声明。

こんな事でアメリカとしては外交上の失敗なのだがメンツ丸つぶれ。
そこで安倍おろしに走ったと思われます。

そんな事の垣間見える記事が3月の朝日新聞記事にありました。
「河野談話見直さず」を評価 米国務省「前向きな一歩」
ワシントン=大島隆 2014年3月11日13時07分
(偶然ですが、丁度半年後の9月11日が朝日新聞謝罪会見日・・・神様のイタズラかも・・・)
http://www.asahi.com/articles/ASG3C2G74G3CUHBI00V.html?ref=reca

<以下はその内容>
 安倍政権が旧日本軍の慰安婦問題をめぐる1993年の河野官房長官談話の検証を検討していることに関連し、米国務省のサキ報道官は10日の記者会見で、「河野談話を維持すると官房長官が述べたことに留意している」と述べ、河野談話を見直さないという立場を「前向きな一歩だ」と評価した。

 米オバマ政権は安倍政権の発足当初から、河野談話の見直しに踏み切らないよう求めてきた。サキ氏の発言は、河野談話の検証に向けて動く安倍政権に対して、こうした米政府の立場を改めて示したものだ。

 サキ氏は会見で「村山談話や河野談話は、日本が近隣国との関係を改善するうえで重要な出来事だった」と指摘したうえで、「我々は、日本の指導者が近隣国とより強固な関係を築くことに資する形で、こうした過去の問題に取り組むことを促している」と話した。

 国務省当局者によると、河野談話検証の動きを受けて、オバマ政権はこうした立場を安倍政権に改めて伝えたという。オバマ政権は4月下旬に予定しているオバマ大統領の日韓両国訪問を前に、日韓関係の改善を両国に働きかけている。河野談話の検証に向けた動きに対し、韓国政府が反発していることから、慎重な対応を求めたとみられる。(ワシントン=大島隆)

 菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、慰安婦問題をめぐる河野談話について、「安倍政権としては河野談話を継承することを会見でもたびたび述べてきた。そうしたことをこれからも関係各国にしっかり説明していきたい」と語った。談話を踏襲する従来の政府の立場を改めて強調した。

<引用終り>

こんな事でアメリカの安倍おろしが画策されたようです。
だからこそ青山さんは「負けたふり、死んだふりをしている」と言っているんだと思います。
  1. 政治
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  3. CM(8)

コメント

私もこの動画を見て、疑問に思い調べてみたら、3月の何かの委員会で、東京裁判史観を批判する発言をしていましたね。アメリカの圧力の理由はこれかと、思ったのですが、どうでしょうか。
  1. 2014-10-07 22:56
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  3. Cerry Blossoms #ogSO/oIk
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To:Cerry Blossoms さん

> 私もこの動画を見て、疑問に思い調べてみたら、3月の何かの委員会で、東京裁判史観を批判する発言をしていましたね。アメリカの圧力の理由はこれかと、思ったのですが、どうでしょうか。


初めまして、コメント有難うございます。
この件の私の見方は「安倍首相がバイデン副大統領の言う事を聞かなかった」為だと思います。
昨年12月初め、アメリカのバイデン副大統領がやってきました。
その時靖国参拝はバイデン副大統領は安倍首相には多分言わなかった(これは私の推定)、少なくとも行かないと言う言質は取れなかった。
しかしバイデン副大統領は中国でも韓国でも「安倍首相は靖国には行かないよ」と喋っている。
その上で12月12日、安倍首相に電話して靖国に行くなと言ったのだが安倍首相は断った。

此れでバイデン副大統領は激怒した結果が「失望した」問題。
そして安倍おろしが始まったんだと思います。

しかしアメリカが自国の外交の失敗をネタに他国の首相を下ろそうとするわけにもいかず、
そんな事であちこちのマスゴミに日本叩きの記事を書かせたのではないでしょうか。

尚この件は本文にも追記しようと思います。
宜しくお願いします。
  1. 2014-10-08 10:21
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

納得しました
安部さんに一票
  1. 2014-10-08 20:37
  2. URL
  3. 名無し #fflwa7tw
  4. 編集

ありがとうございました。ずっと前からの深い絡みがあったのですね。

私も、2009年から4年間タイに住んでました。つい懐かしくなってお邪魔するようになりました。これからも、楽しみにしてます。
  1. 2014-10-08 22:20
  2. URL
  3. Cerry Blossoms #-
  4. 編集

To:名無しさん

> 納得しました
> 安部さんに一票

コメント有難うございます。
  1. 2014-10-09 09:58
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:Cerry Blossoms さん

> ありがとうございました。ずっと前からの深い絡みがあったのですね。
>
> 私も、2009年から4年間タイに住んでました。つい懐かしくなってお邪魔するようになりました。これからも、楽しみにしてます。


そうですか、4年間タイで苦労されていたのですか。
丁度其の頃はタクシン派インラック政権時代。
ムチャクチャな政治がまかり通る時代だったですね。
此れからタイはその後遺症で苦しむでしょう。建て直しには少なくとも5年以上かかる。
王様がその頃までご健在ならいいのですが、何せ高齢ですから心配。

所でタイではどちらにお住まいだったんでしょうか。
私はバンコクの東、シラチャと言う所にいました。
  1. 2014-10-09 10:04
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  3. 短足おじさん二世 #-
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014-10-09 10:39
  2. #
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Re: 訂正

了解しました。
私がタイに行ったのが1998年初め、似たような時期ですね。

タクシンについてですが、タクシンが政界に進出した当初のこと。
作った政党はタイ愛泰党と言う名前でしたが、立ち上げ直後に北京に支部を作っています。
当初は分かりませんでしたが多額のカネが流れたと思います。
タクシンの本性がハッキリしたのは第一次タクシン政権(2001年)の時。
タクシン首相が任命した閣僚には武装闘争をしていたタイ共産党の残党がゴロゴロ。
タイの人たちはその時初めてタクシンの本質を知ったのです。
これが今日につながるタクシン派と反タクシン派の争いの原点です。

まあ、タクシン派については色々ありますが、又ボチボチ書いていきますので宜しくお願いします。 
  1. 2014-10-09 18:46
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  3. 短足おじさん二世 #-
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