2014-09-25 20:59

私を忘れないで<朝日新聞慰安婦捏造の脚本家松井やより

 今日、本屋に行ってこんな本を買ってきた。
WILL11月増刊号である。

2014-9-25WILL表紙
(注:本当の発売日は9月26日(明日)らしいが、1日早く発売されていた)
(注:本当の発売日は9月16日でした。訂正します)

本屋の雑誌コーナーはついこの間まで嫌韓本一色だった。しかし流石天下の朝日新聞。
今は反朝日新聞が堂々のトップである。


所で上掲WILL11月号、中身は慰安婦問題で大変面白い。一読の価値のある本です。

しかし読んでみてアレッと思った事も有る。
それは慰安婦問題の年表が掲載されていたのだが、こんなモノ。

2014-9-25慰安婦年表-01

この年表、実によく調べてあるがちょっと問題も指摘したい。
1984年、朝日新聞の松井やよりが書いた「タイにいる元慰安婦」の記事が無いのだ

この松井やよりの記事、私も先日エントリーした。

http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1012.html

その中の新聞記事はこんなモノ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小
1984年(昭和59年)11月2日の記事である。

実は私が気になるのが、その後の従軍慰安婦の発言などを見てみると、”微妙に語り口がこの記事に似ているように感ずる”事なのだ。

例えば上掲新聞記事の右側部分
2014-9-25松井やより記事慰安婦

特に気になるのが「女子挺身隊」という言葉と「8万人とも10万人とも言われる従軍慰安婦の多くは生きて帰れなかった」という言葉である。

それを冒頭紹介したWILL11月号の慰安婦年表229ページ~230ページのこんな記載が有る。
これは1992年1月11日の朝日新聞トップ記事について
2014-9-25慰安婦年表-05

例えばその中に
「従軍慰安婦という語句について「主として朝鮮人女性を挺身隊と言う名で強制連行した。その人数は八万とも二十万とも言われる」・・・
はて、挺身隊などと言うモノは1943年に出来たものだが、それ以前の件で挺身隊と言うのもおかしいが、八万とも二十万とも言われる???、こんな数字は他には出てこないし、この言い回しは1984年の記事と同じではないか
こんな所に松井やよりの影を感じるのだが如何だろう。


そしてこんな松井やよりの脚本、演出について証言が有る。
以下参照ください。(この記事のソースは週刊新潮2014年7・3号とのこと)
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E3%82%84%E3%82%88%E3%82%8A

この中にこんな記述が

だが、その手法は真実を求めるというよりはプロパガンダそのもの。長年、市民運動や女性の人権擁護に関わってきたフリージャーナリストの舘雅子氏が振り返る。
 「私は92年8月にソウルのYMCA 会館で聞かれた『アジア連帯会議』に出席しましたが、それを仕切っていたのが福島さんと元朝日新聞編集委員の松井やよりさん(故人) でした。当日、私は会場内で迷って、ある小部屋に立ち入ってしまったのです」

 そこで舘氏は仰天の光景を目撃する。
「お揃いの白いチマチョゴリを着た女性が4,5人いて、日本人と韓国人のスタッフが”ああ言いなさい!こう言いなさい”と一生懸命、振り付けをしているのです。本番の会議でも彼女たちが登壇し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対する怒りを切々と述べているではないですか」

 元慰安婦たちは操られている。舘氏はそう直感したという。ところが、台湾人の元慰安婦の番になると”日本の兵隊さんは私たちに優しくしてくれました”などと言い出し、ステージの下に控えていた福島氏や松井氏が大慌て。

「それ止めて! 止めて!と遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込むのです。タイの女性も”日本の軍隊ばかり叩くな”
”イギリス兵はもっと悪いことをした” と反発していましたが、福島さんや松井さんが抑え込んでしまいました」(同)

<引用終り>

上掲の件は友遊さんが以下のエントリーでも言及している

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4123.html


こんな事が有って1993年8月の河野談話につながるのだが、この件はもっと考えないといけないと思う。
私は墓をあばいて死者をムチ打つ、こんな考えはない。
しかし此れだけ日本人を貶める(おとしめる)話、その原点が朝日新聞の編集委員を務めた松井やより。
この松井やよりの書いた脳内妄想のファンタジー、これが脚本になってあの慰安婦発言が出ていたことを朝日新聞がしっかり認めて反省する事。
これがこの厄介極まる話の重要なポイントだと思う。
そしてそれを証言できるのは松井やよりと行動を共にした福島瑞穂であろう
コイツも朝日新聞の共犯である。

先日例の慰安婦問題の映像を韓国サイドで公開してくれた。
そこを見ると福島瑞穂が写っており、彼女は元慰安婦が朝鮮語で喋るのもウンウンと言う感じで聞いて頷いている様子が写っている。
福島瑞穂の出自がどんなものか私は詳しくない。しかし朝鮮語がペラペラ状態である事は理解できる。

つまり慰安婦の捏造証言は「松井やより脚本、福島瑞穂が朝鮮語に訳して元慰安婦に説明。
そしてこの二人で振付、演技指導したのではないだろうか。

この辺りの事情、皆さんのご意見を頂ければ幸いです。
  1. マスコミ
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  3. CM(16)

コメント

 エントリーには直接関係ないけれど、こんなのがありました。

 尹貞玉(元挺対協代表)のウソ
 http://blog.livedoor.jp/su_mi_jun/archives/12536382.html


 慰安婦報告書55
 http://blog.livedoor.jp/su_mi_jun/archives/13391788.html#comments

 もう最初から最後まで真偽の検証などする意思はゼロだったのです。
 それにしても何でこんな嘘が日本中に蔓延したのか?

 80年代から90年代の空気の異様さを思い知らされます。
  1. 2014-09-25 22:52
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

朝鮮の人口は1940年で大体2200万程度だったはずです。
だから女性の人口は大体1100万程度。
これが80歳から0歳まででピラミッドを組むとしたら赤ん坊で大体28万人程度です。これが15歳人口で22万程度です。

まあ、同じ年代のこどもばかりを連行するのではないのですが8万人も10万人も帰らなければそれは国の人口統計自体が歪む大悲劇です。
しかしそんなことは微塵もありません。人口統計に戦争の影がないのです。

ただ1955年以前の人口は男女とも有意に少なく徳男性の減少が大きいものです。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8900.html

これは朝鮮戦争で同一民族で派手に殺し合いをしたことを意味しています。
どちらにしても慰安婦の影などはどこにもありません。本当にこれは嘘吐きであるとしか言いようがありません。


  1. 2014-09-26 00:18
  2. URL
  3. kazk #-
  4. 編集

To:よもぎねこさん

>  エントリーには直接関係ないけれど、こんなのがありました。
>
>  尹貞玉(元挺対協代表)のウソ
>  http://blog.livedoor.jp/su_mi_jun/archives/12536382.html
>
>
>  慰安婦報告書55
>  http://blog.livedoor.jp/su_mi_jun/archives/13391788.html#comments
>
>  もう最初から最後まで真偽の検証などする意思はゼロだったのです。
>  それにしても何でこんな嘘が日本中に蔓延したのか?
>
>  80年代から90年代の空気の異様さを思い知らされます。


情報ありがとうございます。
このエントリーは続編を書きたいと思っています。
その時には尹貞玉(元挺対協代表)もとり上げたいと思っていますので、この情報も参考にさせていただきたいと思います。

それから
>80年代から90年代の空気の異様さ
鋭いご指摘です。
矢張りこのバブルの問題点を色んな側面で反省しないと日本の明日は無いのではないか。そう思っています。

実は随分前ですが、今は何処かでコーヒーを飲んでいるsonoさんのこんな話が今も引っかかっています。
それは有るイギリス人の友人の話として
「日本はもう駄目だな。百年の迷路に入ったような気がする」
私はこの百年の迷路の脱出法をずっと考え続けています。
その為には矢張りバブル期の問題をこんな文化的な面まで考えていかないといけない。

そんな意味でよもぎねこさんのコメントは私にはとても考えさせられる話ですが、避けて通れないですね。
  1. 2014-09-26 07:46
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:kazkさん

> 朝鮮の人口は1940年で大体2200万程度だったはずです。
> だから女性の人口は大体1100万程度。
> これが80歳から0歳まででピラミッドを組むとしたら赤ん坊で大体28万人程度です。これが15歳人口で22万程度です。
>
> まあ、同じ年代のこどもばかりを連行するのではないのですが8万人も10万人も帰らなければそれは国の人口統計自体が歪む大悲劇です。
> しかしそんなことは微塵もありません。人口統計に戦争の影がないのです。
>
> ただ1955年以前の人口は男女とも有意に少なく徳男性の減少が大きいものです。
> http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8900.html
>
> これは朝鮮戦争で同一民族で派手に殺し合いをしたことを意味しています。
> どちらにしても慰安婦の影などはどこにもありません。本当にこれは嘘吐きであるとしか言いようがありません。


面白い切り口ですね。慰安婦捏造を人口動態で見ても異常と分かる。なるほどです。
確かにご指摘の通りでしょう。
何せ慰安婦問題を見ていくと、出てくる話が嘘ばかり。
よくもまあこんなに嘘を並べたものです。

ノビー池田信夫センセは面白い事を言っています。
曰く「慰安婦問題の核心は 「朝日新聞社の組織的なデマ」」
確かにそうなんですね。

そしてkazkさんご指摘の人口動態から見ても異常と分かる、これは重要です。
こんな所も追及しないといけないですね。


  1. 2014-09-26 07:55
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

【舘雅子】東京裁判から従軍慰安婦・拉致問題まで~歴史の目撃者が語る真実 Part2[桜H25/7/23]
https://www.youtube.com/watch?v=gdNtG_H_Fvw
     ↑
こんなのも有りました。松井やよりはもうあの世へ行ってしまいましたが、福島瑞穂はまだ生きていますから責任追及できますね。
  1. 2014-09-26 16:13
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

私は 共産党、社会党、松井やより、福島瑞穂 が中心だと思っています。
そのつながりで日弁連や朝日新聞や左翼学者や外国のリベラルグループへと拡散します。

でも調べていくと 中ピ連榎美沙子や村上節子(田原に繋がる)など どこまでも闇は広がってゆきます。
本当に戦後とは何だったのかと 暗澹たる気持ちになります。

http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3277.html
  1. 2014-09-26 18:23
  2. URL
  3. 八目山人 #4lXsiBFM
  4. 編集

To:taigenさん

> 【舘雅子】東京裁判から従軍慰安婦・拉致問題まで~歴史の目撃者が語る真実 Part2[桜H25/7/23]
> https://www.youtube.com/watch?v=gdNtG_H_Fvw
>      ↑
> こんなのも有りました。松井やよりはもうあの世へ行ってしまいましたが、福島瑞穂はまだ生きていますから責任追及できますね。


情報ありがとうございます。
この情報は貴重ですね。全部見てみました。
慰安婦文だもですが後半の拉致問題も凄い。
日本国内の協力者については私も聞いていましたが、こんな生の声は本当に貴重です。

この動画は私も使わせていただこうと思っています。
宜しくお願いします。
  1. 2014-09-27 08:58
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:八目山人 さん

> 私は 共産党、社会党、松井やより、福島瑞穂 が中心だと思っています。
> そのつながりで日弁連や朝日新聞や左翼学者や外国のリベラルグループへと拡散します。
>
> でも調べていくと 中ピ連榎美沙子や村上節子(田原に繋がる)など どこまでも闇は広がってゆきます。
> 本当に戦後とは何だったのかと 暗澹たる気持ちになります。
>
> http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3277.html


本当に戦後の闇の世界が明るみに出てきますね。
でも此れを清算しないと本当の日本再生は有りえないでしょう。
紹介いただいた記事も大いに参考にさせていただきたいと思います。

しかし道は遠いですね。
  1. 2014-09-27 09:14
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

再度失礼。
あまりにも なるほどと思ったので。
池田信夫氏といえば 慰安婦問題に関しては全く正論を述べておられるので、保守派の方々もよく彼の言を引用されています。しかし、彼の本質は下記のurlに示す通りです。

彼は東大経済学部を卒業しNHKに就職しました。彼は本を読むのが 日本語でも英語でも得意らしく、いろいろな本を読んで書評を書いています。
マルクスや丸山眞男や吉本隆明を高く評価していて、戦後の言論に洗脳された人そのものです。
戦前の日本や保守派や右寄りの人に対して異常なまでの敵愾心を持っています。よって安倍晋三に関しては、どんなことがあっても貶めます。
ここに戦後日本の哀れさがあります。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51913244.html#more
  1. 2014-09-27 09:29
  2. URL
  3. 八目山人 #4lXsiBFM
  4. 編集

To:八目山人さん

> 再度失礼。
> あまりにも なるほどと思ったので。
> 池田信夫氏といえば 慰安婦問題に関しては全く正論を述べておられるので、保守派の方々もよく彼の言を引用されています。しかし、彼の本質は下記のurlに示す通りです。
>
> 彼は東大経済学部を卒業しNHKに就職しました。彼は本を読むのが 日本語でも英語でも得意らしく、いろいろな本を読んで書評を書いています。
> マルクスや丸山眞男や吉本隆明を高く評価していて、戦後の言論に洗脳された人そのものです。
> 戦前の日本や保守派や右寄りの人に対して異常なまでの敵愾心を持っています。よって安倍晋三に関しては、どんなことがあっても貶めます。
> ここに戦後日本の哀れさがあります。
> http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51913244.html#more


面白い情報ありがとうございます。
ノビー池田信夫センセですか。
彼は確かに慰安婦問題については正論を言いますね。
しかし紹介いただいた文の最後の所、
>日本の植民地支配は免罪されない。祖国を奪われた人々の心の傷は、日本人にはわからない。

此処に彼の本質が見えていますね。だから八目山人さんも彼の本質と指摘されたのでしょう。
日本は朝鮮半島を植民地支配していません。併合したのです。
だから当時の彼らは日本人。
そんな事すらわからないノビーセンセは一体何を見ているのかでしょう。

こんな連中を一人ずつ虱潰しに潰さねばいけない。
(ノビー曰く:俺はシラミか!(怒)・・・)

長く苦しい戦いですが、うれしいのは最近の若い人がこのような問題に気がついてくれた。
若い人と話をしているとそんな空気の変化をひしひしと感じます。
  1. 2014-09-27 17:18
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

挺対協、尹貞玉の立場。

こんにちは、いつもお邪魔します。

自分の売名の為だけに行動してきた福島瑞穂の方は放置しておいて構わないとして、問題は松井やよりの方ですが、もしかして元記事を書いた時点では、本当に「挺身隊」の意味を知らなかったのかもしれません。
「従軍慰安婦」という造語が出てくることから、千田夏光の書籍『従軍慰安婦(1973)』の影響と考えて間違いないでしょうが、『あゝ野麦峠(1968)』『サンダカン八番館(1972)』に並ぶ物語の世界で、事実を散りばめてもっともらしい物語を記事にしたということでしょう。

朝日新聞を退職後、日本キリスト教婦人矯風会と関係を深くしてからも、あまり個人的な売名や政治色を持たないことから、組織の活動範囲の拡大のため、もしくは資金集めの為に、急速に過激化したと考えられます。
日本キリスト教婦人矯風会は実に香ばしい目標を掲げた団体なのですが、アメリカのメインライン・プロテスタントとつながりがあるようですから、本部からの指示があったのか、本部からの評価を上げる目的だったのか、どちらかは判りませんが、何れにしろアメリカ世論が見たいものを見せたというところでしょうか。

不思議なのは女性問題としている人々の多くが、当時の女性の価値観を殆ど無視していることで、繊維産業を中心に未婚の女性が働くのは一般的で、なにも貧困が理由ではなく、女子寮付きの紡績工場などは最近まで存在しました。
こうした事情が背景にあったのですから、女子勤労挺身隊として未就労の未婚女性を軍事関連産業に斡旋するのに、何の疑問もありませんが、日本女性は家に縛られているという、アメリカでの根強い先入観が、現実を見えなくしているのでしょうか。
なお一部の人が混同しているようですが、高等女学校の方は学徒動員で根拠となる閣議決定が異なります、松井やよりの年齢だと掛かっていないでしょう。

本題の韓国挺身隊問題対策協議会の尹貞玉は、吉田清治の本を元に済州島へ実地調査に出向き、証拠が得られなかったと正直に書いている辺りで、真面目に取り組んだ節があります。
「挺身隊」の言葉は韓国では残っていたらしいのですが、当初それが何であるか全く判らない状態で調査を始め、千田夏光の本で混同してしまった。

改めて考えると「挺身隊」も「従軍慰安婦」も架空の造語ですから、千田夏光は物語を書いただけで嘘は書いていません、それを実体のある「女子勤労挺身隊」や「慰安婦」に結び付けて物語を事実に読み違えた、もしくは意図的にすり替えたと言えるでしょう。

エンジョイコリアがあった時代の落書きの残骸ですが、下記のような記述が残っていました。
>韓国において「従軍慰安婦強制徴用問題」が公式にマスコミに登場するのは
>『ハンギョレ新聞』の1990年1月号より「挺身隊取材記(尹貞玉)」の連載が
>始まってからである。
>その起源を辿るなら韓国女性団体連合が1988こ開催した「女性と観光(いわゆ
>るキーセン観光)問題」に関するセミナーに行き着く。どうやらもこれは思っ
>た様な効果を挙げられなかったらしく「女性の性に対する観念を徹底的に変え
>る社会的な意識変革を起こす為にはフェニミズム運動だけでは足りずナショナ
>リズム精神も揺り動かす必要がある」という反省がなされる。その結果「慰安
>婦を民族主義の主人公に据える」という戦略が採択され、1990年11月における
>挺身隊問題対策協議会結成に至るのである。
>http://www010.upp.so-net.ne.jp/japancia/kiji/toua.html
なんやって~、最初から韓国の国内問題を投影した、でっち上げだって~。OTL。
  1. 2014-09-27 17:29
  2. URL
  3. fcq821 #-
  4. 編集

Re: 挺対協、尹貞玉の立場。

> こんにちは、いつもお邪魔します。
>
> 自分の売名の為だけに行動してきた福島瑞穂の方は放置しておいて構わないとして、問題は松井やよりの方ですが、もしかして元記事を書いた時点では、本当に「挺身隊」の意味を知らなかったのかもしれません。
> 「従軍慰安婦」という造語が出てくることから、千田夏光の書籍『従軍慰安婦(1973)』の影響と考えて間違いないでしょうが、『あゝ野麦峠(1968)』『サンダカン八番館(1972)』に並ぶ物語の世界で、事実を散りばめてもっともらしい物語を記事にしたということでしょう。
>
> 朝日新聞を退職後、日本キリスト教婦人矯風会と関係を深くしてからも、あまり個人的な売名や政治色を持たないことから、組織の活動範囲の拡大のため、もしくは資金集めの為に、急速に過激化したと考えられます。
> 日本キリスト教婦人矯風会は実に香ばしい目標を掲げた団体なのですが、アメリカのメインライン・プロテスタントとつながりがあるようですから、本部からの指示があったのか、本部からの評価を上げる目的だったのか、どちらかは判りませんが、何れにしろアメリカ世論が見たいものを見せたというところでしょうか。
>
> 不思議なのは女性問題としている人々の多くが、当時の女性の価値観を殆ど無視していることで、繊維産業を中心に未婚の女性が働くのは一般的で、なにも貧困が理由ではなく、女子寮付きの紡績工場などは最近まで存在しました。
> こうした事情が背景にあったのですから、女子勤労挺身隊として未就労の未婚女性を軍事関連産業に斡旋するのに、何の疑問もありませんが、日本女性は家に縛られているという、アメリカでの根強い先入観が、現実を見えなくしているのでしょうか。
> なお一部の人が混同しているようですが、高等女学校の方は学徒動員で根拠となる閣議決定が異なります、松井やよりの年齢だと掛かっていないでしょう。
>
> 本題の韓国挺身隊問題対策協議会の尹貞玉は、吉田清治の本を元に済州島へ実地調査に出向き、証拠が得られなかったと正直に書いている辺りで、真面目に取り組んだ節があります。
> 「挺身隊」の言葉は韓国では残っていたらしいのですが、当初それが何であるか全く判らない状態で調査を始め、千田夏光の本で混同してしまった。
>
> 改めて考えると「挺身隊」も「従軍慰安婦」も架空の造語ですから、千田夏光は物語を書いただけで嘘は書いていません、それを実体のある「女子勤労挺身隊」や「慰安婦」に結び付けて物語を事実に読み違えた、もしくは意図的にすり替えたと言えるでしょう。
>
> エンジョイコリアがあった時代の落書きの残骸ですが、下記のような記述が残っていました。
> >韓国において「従軍慰安婦強制徴用問題」が公式にマスコミに登場するのは
> >『ハンギョレ新聞』の1990年1月号より「挺身隊取材記(尹貞玉)」の連載が
> >始まってからである。
> >その起源を辿るなら韓国女性団体連合が1988こ開催した「女性と観光(いわゆ
> >るキーセン観光)問題」に関するセミナーに行き着く。どうやらもこれは思っ
> >た様な効果を挙げられなかったらしく「女性の性に対する観念を徹底的に変え
> >る社会的な意識変革を起こす為にはフェニミズム運動だけでは足りずナショナ
> >リズム精神も揺り動かす必要がある」という反省がなされる。その結果「慰安
> >婦を民族主義の主人公に据える」という戦略が採択され、1990年11月における
> >挺身隊問題対策協議会結成に至るのである。
> >http://www010.upp.so-net.ne.jp/japancia/kiji/toua.html
> なんやって~、最初から韓国の国内問題を投影した、でっち上げだって~。OTL。


いつも情報ありがとうございます。
私は韓国挺身隊問題対策協議会の尹貞玉、コイツは最初から挺身隊=売春婦と間違えていたんではないか、そう思っています。
Wikiでも記載が有りますが、朝鮮では挺身隊が売春組織だとの誤解が挺身隊発足当時から有ったようです。
その為学校を止めてしまったケースが有ったんだとか、そして尹貞玉は経歴を見るとその為に学校を辞めているようです。
コイツとご指摘の千田夏光の書いたファンタジー、これが広まったんでしょうね。

その挺身隊が何処で何をしていたのか、それは軍需工場で兵器を作っていたのです。
わが町にも戦時中の飛行機工場が有り、多数の男女学徒が働いていました。
その内の女子が女子挺身隊と言う名前です。
その人たちは空襲で大勢死亡しました。
私の街ではその犠牲者の死を悼んで、今も毎年慰霊祭をしていまして、その慰霊碑像(殉難学徒の像)も作っています。

近々そんな所をエントリーするつもりです。
頂いた情報もそこで生かすつもりですのでご承知おきを。
  1. 2014-09-27 20:16
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

流れの加速を

挺身隊=売春婦の誤解がなぜ朝鮮にあったのか不思議です。
作家の曽野綾子さんも挺身隊として軍需工場で働いた事実をエッセーに書いています。曽野さんは朝鮮で挺身隊で問題視された世代と同じです。

80~90年代から俄かに慰安婦、女性の人権と騒ぎだした時期は、北朝鮮から拉致された人々の問題がようやく公然化された時期に重なるのも気になります。
当時、社会党の土井孝子さんに記者が「拉致の問題で・・」と声をかけたら急に身を固くしてその場を逃れた逸話があります。

社民党の辻本清美は「拉致と言っても日本は戦前多くの朝鮮人を拉致したのだから」という意味の発言をしています。社民の福島も同じく。これに賛意を示す女性議員はネットで見るとオール野党で出てきます。何かが狂っていますが、戦後の閉ざされた思考をようやく打破する時代になってきたと思います。ようやく流れが出来てきた。

これまでに分かったことは朝鮮側に理解を求めるのは無理で(それに呼応する日本人もいる)、この上は日本国政府が、外務省が事実をシナ朝鮮主体で発表し、世界に公表することかと思います。これは骨の折れる作業ですが、流れを止めてはいけない。
  1. 2014-09-28 10:26
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

Re: 流れの加速を

> 挺身隊=売春婦の誤解がなぜ朝鮮にあったのか不思議です。
> 作家の曽野綾子さんも挺身隊として軍需工場で働いた事実をエッセーに書いています。曽野さんは朝鮮で挺身隊で問題視された世代と同じです。
>
> 80~90年代から俄かに慰安婦、女性の人権と騒ぎだした時期は、北朝鮮から拉致された人々の問題がようやく公然化された時期に重なるのも気になります。
> 当時、社会党の土井孝子さんに記者が「拉致の問題で・・」と声をかけたら急に身を固くしてその場を逃れた逸話があります。
>
> 社民党の辻本清美は「拉致と言っても日本は戦前多くの朝鮮人を拉致したのだから」という意味の発言をしています。社民の福島も同じく。これに賛意を示す女性議員はネットで見るとオール野党で出てきます。何かが狂っていますが、戦後の閉ざされた思考をようやく打破する時代になってきたと思います。ようやく流れが出来てきた。
>
> これまでに分かったことは朝鮮側に理解を求めるのは無理で(それに呼応する日本人もいる)、この上は日本国政府が、外務省が事実をシナ朝鮮主体で発表し、世界に公表することかと思います。これは骨の折れる作業ですが、流れを止めてはいけない。


挺身隊が慰安婦などと言う荒唐無稽なデマは、実は朝鮮半島では1944年に女子挺身隊が始まった当初から有ったようです。
以下wikiに記述が有ります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E6%8C%BA%E8%BA%AB%E9%9A%8A

矢張りここから考えないといけない。
だから尹貞玉(1925年生)などはその頃から挺身隊=慰安婦と信じ込んでいる、こんな厄介な問題が有るわけです。

そしてご指摘の80年代、90年代にどうしてこんな問題が噴出したのか。
この問題をいろんな面で考えないといけないでしょう。
韓国だけでは分からず、北朝鮮も考えるべきですが、その奥にいる黒幕の存在も無視できないと思っています。
奥にいる黒幕、それはアメリカの一部勢力ではないか。
難しい話ですね。

いずれにしてもご指摘の様に韓国を説得することは不可能、張り倒すしかないです。
  1. 2014-09-28 17:29
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

挺身隊との混同は本当にあったのだろうか?

こんばんわ。

挺身隊と慰安婦が混同されたとする言説に多く引用されているのが、下記の文言ですね。
>未婚女子ノ徴用ハ必至ニシテ中ニハ此等ヲ慰安婦トナスガ如キ荒唐
>無稽ナル流言巷間ニ伝ハリ此等悪質ナル流言ト相俟ツテ労務事情ハ
>今後益々困難ニ赴クモノト予想セラル
『朝鮮総督府官制改正(昭和19年7月)』の前月に作成された説明資料内の文言で、どこにも「挺身隊」の用語は入っていません。

原文は見つけられなかったのですが、これには前段があり、
>(前略)認識猶ホ浅ク勤労報国隊ノ出動ヲモ斉シク徴用ナリト為シ、
>一般労務募集ニ対シテモ忌避逃走シ或ハ不正暴行ノ挙ニ出ズルモノ
>アルノミナラズ、 未婚女子ノ徴用ハ・・・
「勤労報国隊」とは『国民勤労報国協力令』(昭和16年11月22日勅令第995号)に基づく俗に言う勤労奉仕で、やはり「挺身隊」とは何の関係もありません。
なおこの令文中にだけ、下記のような年齢制限があります。
>年齢十四年以上四十年未満ノ男子及年齢十四年以上二十五年未満ノ
>女子(妻及届出ヲ為サザルモ事実上婚姻関係ト同様ノ事情ニ在ル女
>子ヲ除ク)トス

私事で恐縮ですが、母が昭和19年高等女学校2年生から「タカヤス」で落下傘などの縫製に動員されており、逸話あれこれありますが、「挺身隊」と呼ばれたことはなく「学徒動員」だと言っていました。
それで気になって以前に関係法令を調べました。

学徒動員(正式名は「学校報国隊」)の方は、下記に根拠するもので、
『学徒戦時動員体制確立要綱』昭和18年6月25日閣議決定
『学徒勤労令』昭和19年8月23日勅令第518号
>http://www.geocities.jp/nakanolib/rei/rs19-518.htm
>学徒勤労ニ当リテハ勤労即教育タラシムル様力(努)ムルモノトス
の文言がありますので、基本的に無給だったことが頷けます。

女子挺身隊の方は、
『女子挺身隊制度強化方策要綱』昭和19年3月18日閣議決定
『女子挺身勤労令』昭和19年8月23日勅令第519号
>http://www.geocities.jp/nakanolib/rei/rs19-519.htm
>勤労常時要員トシテノ女子(学徒勤労令ノ適用ヲ受クベキ者ヲ除
>ク)ノ隊組織(以下女子挺身隊ト称ス)ニ依ル勤労協力ニ関スル命
>令ニシテ国家総動員法第五条ノ規定ニ基クモノ並ニ当該命令ニ
>依ル勤労協力ヲ為スベキ者及女子挺身隊ニ依ル従業ヲ為ス者ノ
>雇入、使用、就職、従業又ハ給与其ノ他ノ従業条件ニ関スル命
>令ニシテ同法第六条ノ規定ニ基クモノニ関シテハ本令ノ定ムル
>所ニ依ル
この時点では勤労協力であり、給与その他就労条件も含む、職業斡旋の性格だったと考えられます、年齢制限は特にありません。
女学生は『学徒勤労令』が優先されて『女子挺身隊』にはなりません。

これ以前に「女子挺身隊」なかったかというと、そうでもなく『国民勤労報国協力令』の範囲内で、主に高等女学校の卒業者を単位として、勤労奉仕を行う団体の通称として使われていたようです。
勤労奉仕ですから、遠方の工場に集団就職するようなことは想定されていません、1年の間に大きく意味が変わっています。

ところが1999年に作成された報告書でさえ、下記のような記述があります。
>換言すれば、1992年6月25日までに韓国政府に申告した勤労挺身隊
>「被害者」245人のうち、小学校の勤労挺身隊が二百四十四人、高
>校の勤労挺身隊は1人であった(金・飛田、167)ことに明らかな
>ように、朝鮮では女子中等学校生の挺身隊員がきわめて少ないと
>いうことである。
>http://www.awf.or.jp/pdf/0062_p041_060.pdf
全く真面目調査したとは思えません。
小学校(国民学校)とはいえ実体は高等科ですし、高等女学校から募集すること自体が特殊事例ですから。
そもそも「被害者」じゃなくて出稼ぎ労働でしょうが、日本国内の女学生は無給で働いていたのですから。
地雷だらけで困ったものです。
  1. 2014-09-28 22:53
  2. URL
  3. fcq821 #/lkjinTE
  4. 編集

Re: 挺身隊との混同は本当にあったのだろうか?

> こんばんわ。
>
> 挺身隊と慰安婦が混同されたとする言説に多く引用されているのが、下記の文言ですね。
> >未婚女子ノ徴用ハ必至ニシテ中ニハ此等ヲ慰安婦トナスガ如キ荒唐
> >無稽ナル流言巷間ニ伝ハリ此等悪質ナル流言ト相俟ツテ労務事情ハ
> >今後益々困難ニ赴クモノト予想セラル
> 『朝鮮総督府官制改正(昭和19年7月)』の前月に作成された説明資料内の文言で、どこにも「挺身隊」の用語は入っていません。
>
> 原文は見つけられなかったのですが、これには前段があり、
> >(前略)認識猶ホ浅ク勤労報国隊ノ出動ヲモ斉シク徴用ナリト為シ、
> >一般労務募集ニ対シテモ忌避逃走シ或ハ不正暴行ノ挙ニ出ズルモノ
> >アルノミナラズ、 未婚女子ノ徴用ハ・・・
> 「勤労報国隊」とは『国民勤労報国協力令』(昭和16年11月22日勅令第995号)に基づく俗に言う勤労奉仕で、やはり「挺身隊」とは何の関係もありません。
> なおこの令文中にだけ、下記のような年齢制限があります。
> >年齢十四年以上四十年未満ノ男子及年齢十四年以上二十五年未満ノ
> >女子(妻及届出ヲ為サザルモ事実上婚姻関係ト同様ノ事情ニ在ル女
> >子ヲ除ク)トス
>
> 私事で恐縮ですが、母が昭和19年高等女学校2年生から「タカヤス」で落下傘などの縫製に動員されており、逸話あれこれありますが、「挺身隊」と呼ばれたことはなく「学徒動員」だと言っていました。
> それで気になって以前に関係法令を調べました。
>
> 学徒動員(正式名は「学校報国隊」)の方は、下記に根拠するもので、
> 『学徒戦時動員体制確立要綱』昭和18年6月25日閣議決定
> 『学徒勤労令』昭和19年8月23日勅令第518号
> >http://www.geocities.jp/nakanolib/rei/rs19-518.htm
> >学徒勤労ニ当リテハ勤労即教育タラシムル様力(努)ムルモノトス
> の文言がありますので、基本的に無給だったことが頷けます。
>
> 女子挺身隊の方は、
> 『女子挺身隊制度強化方策要綱』昭和19年3月18日閣議決定
> 『女子挺身勤労令』昭和19年8月23日勅令第519号
> >http://www.geocities.jp/nakanolib/rei/rs19-519.htm
> >勤労常時要員トシテノ女子(学徒勤労令ノ適用ヲ受クベキ者ヲ除
> >ク)ノ隊組織(以下女子挺身隊ト称ス)ニ依ル勤労協力ニ関スル命
> >令ニシテ国家総動員法第五条ノ規定ニ基クモノ並ニ当該命令ニ
> >依ル勤労協力ヲ為スベキ者及女子挺身隊ニ依ル従業ヲ為ス者ノ
> >雇入、使用、就職、従業又ハ給与其ノ他ノ従業条件ニ関スル命
> >令ニシテ同法第六条ノ規定ニ基クモノニ関シテハ本令ノ定ムル
> >所ニ依ル
> この時点では勤労協力であり、給与その他就労条件も含む、職業斡旋の性格だったと考えられます、年齢制限は特にありません。
> 女学生は『学徒勤労令』が優先されて『女子挺身隊』にはなりません。
>
> これ以前に「女子挺身隊」なかったかというと、そうでもなく『国民勤労報国協力令』の範囲内で、主に高等女学校の卒業者を単位として、勤労奉仕を行う団体の通称として使われていたようです。
> 勤労奉仕ですから、遠方の工場に集団就職するようなことは想定されていません、1年の間に大きく意味が変わっています。
>
> ところが1999年に作成された報告書でさえ、下記のような記述があります。
> >換言すれば、1992年6月25日までに韓国政府に申告した勤労挺身隊
> >「被害者」245人のうち、小学校の勤労挺身隊が二百四十四人、高
> >校の勤労挺身隊は1人であった(金・飛田、167)ことに明らかな
> >ように、朝鮮では女子中等学校生の挺身隊員がきわめて少ないと
> >いうことである。
> >http://www.awf.or.jp/pdf/0062_p041_060.pdf
> 全く真面目調査したとは思えません。
> 小学校(国民学校)とはいえ実体は高等科ですし、高等女学校から募集すること自体が特殊事例ですから。
> そもそも「被害者」じゃなくて出稼ぎ労働でしょうが、日本国内の女学生は無給で働いていたのですから。
> 地雷だらけで困ったものです。


なるほど。情報ありがとうございます。
日本では学徒動員と挺身隊は明確に区別されていました。
挺身隊は女学校に行かなかった人(これが大多数)などを対象にしたものです。
昨日のエントリーで震災や空襲の犠牲者慰霊碑の写真をアップしました。
そこでも挺身隊は明確に学徒と区別されています。
挺身隊は今の言葉でいうボランティアなんですね。

朝鮮半島だけで挺身隊=慰安婦との悪意ある誤解が流布した理由、多分それは朝鮮半島には長年の貢女の伝統が有るためでしょう。
未婚の女性を徴用する、これを聴いた朝鮮人は昔からの伝統、貢女が始まったと思ったんでしょう。

だから韓国などは朝鮮戦争当時の保導連盟事件(1950年)で20万人も(一説には120万人も)虐殺しても知らん顔。
その前の済州島4・3事件も知らん顔。
この事件で日本が多数の朝鮮人を匿って、未だに在日として特別扱いしても知らん顔。

矢張りこんなことを徹底的に世界にアピールしていく必要が有りますね。
  1. 2014-09-29 07:16
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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