2014-09-21 18:27

朝日新聞記者はファンタジー作家だった

 朝日新聞の慰安婦問題記事の原点として松井やよりの「私は元従軍慰安婦、韓国婦人の生きた道」なる新聞記事を読み直してみた。

こんな記事である。1984年(昭和59年)11月2日、夕刊の記事だが全国に配信されたものだ。
今から30年も前の話である。


全体はコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小

右側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事2

左側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事3

ハッキリ見たい場合は以下を参照ください。これはfcq821さんから紹介いただきました。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/421/23/N000/000/017/140759594860444352227.jpg


タイの事情を幾分かでも知る者としてみると、この記事の内容は事実に基づいたリポート記事ではない。
脳内妄想によるファンタジーとしか言いようがない記事である。
ではそんな所を少し説明したい。
朝日新聞の虚報の原点がどんなものか、それを知る上で大変役に立つのではないか。

尚全体を検証すればもっとあるだろうが、大きい所だけを説明。

最初にこのご婦人の生まれから結婚・離婚、そして家を出るまでの経緯。
日本植民地化の韓国慶尚道の寒村で生まれた。お正月にも麦ご飯も食べられず、おかゆでしのいだほどの貧しい生い立ちだった。
十四歳で結婚したが、夫はハンセン病患者で、しゅうとからは虐待され、一年後に婚家を逃げ出した。しかし、実家の父親は受け入れてくれず、各地を転々とした。
・・・途中省略・・・以下左側の一番上の段へ・・・
二カ月後、日本の無条件降伏に「マンセイ」(バンザイ)を大声で叫び、抱き合って泣いた。
やがて本国送還の話が伝わってきた。急に、私をたたき出した父親の厳しい顔が浮かび、こんな身で帰れないと悩んだ。四五年十月、収容所から農作業に出た日、豪雨に紛れて脱走した。

此処にこの話のキーポイントが有る。ハンセン病だ。
今はハンセン病と言うが昔は「らい病(癩病)」と言った。
実はこの病気、今はいい薬が出来て、日本では殆ど患者もいない。しかしこの当時は極めて恐ろしい病気として恐れられていた。
どの程度恐ろしいか、この病気は顔などの皮膚が崩れ、進行すると耳や鼻が落ち、目が可笑しくなる。一目で恐ろしい形相と分かる病気であった。しかもこの当時は良い治療法も無いので、患者は山奥とか離れ小島の療養所に隔離されていた。また自宅にいる場合は奥の部屋に押し込み、人目につかぬようにする。最悪の場合は死んだことにし、戸籍まで抜いてしまう。こんな事が行われていた。
この病気と分かった患者が絶望のあまり自殺するという事もしばしばあったようだ。
だから患者やその家族は極端な差別、虐待を受けており、隔離された療養所でも偽名で暮らしている人も多数いた。
ハンセン病は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85

また日本のハンセン病問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85%E5%95%8F%E9%A1%8C

このご婦人は十四歳で結婚した。その当初は夫は勿論ハンセン病は発症していなかったであろう。もし発症していれば結婚なんかできない、直ちに隔離されてしまったはずだ。
しかし結婚後その夫がハンセン病を発症。当然嫁ぎ先の家ではお前がこんな病気をうつしたのだろうと猛烈な差別・虐待が有ったはずだ。
嫁ぎ先を逃げ出して実家に帰ってきても、お前もハンセン病をもらってきただろうと虐待されたことは間違いない。
十五歳でこのご婦人は「らい病持ち」のレッテルを張られ、筆舌に尽くしがたい差別・虐待の為、誰も知る人のいない土地をさまよったと思われる。引用文の各地を転々としたと言うのはこんな事情と思われる。
だからこそ戦争が終わり、売春婦仲間が200人も集められて国に送還されるチャンスに逃げ出した。

だがこのご婦人はハンセン病の件は恐らく絶対口にはしなかった筈である。あの当時の差別の激しさを見れば、そんな事をウッカリしゃべったら正しく身の破滅だからだ。

しかし松井やよりは全く何の配慮も無く、最初の夫がハンセン病と書いている
これは故郷にいた弟と姉(左側の写真)が喋ったのは間違いないだろう。
弟や姉にしてみれば、十五歳の時家を出て行った、それから長らく音信不通で多分死んだと思っていたのがタイから帰ってきたのである。
多分新聞記事にハンセン病と書いてあったのだろう。

松井やよりは人権人権と騒ぐことが得意だった。しかしこんな立場の人に対しては何の配慮も無いらしい。
流石朝日新聞記者である。立派だ!。

この話の傍証だが、このご婦人の事は以下の記事で確認できる。
http://ameblo.jp/yohchi-asami/entry-11473264502.html

朝鮮人女性が見た「慰安婦問題」 尹貞玉 ほか

尹氏が北海道や沖縄、タイなどを回って元慰安婦の話を聞いたリポートをはじめとした書である。
韓国語でかかれているものを山下英愛氏が訳した。
・・・中略

タイで会ったユユタさんは現在、中国系の名をなのっており、韓国語は忘れたと話したそうだ。
その理由として、韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていたということをあげている。
また、「従軍慰安婦」という言葉を生み出した千田夏光氏も彼女は慰安婦については語らないだろうといっており、ユユタさんを紹介した朝日新聞の松井やよい氏も同様のことをいってたとし、結局筆者は核心の話を聞けないまま帰ってきたようだ。
なのでここでも朝日新聞の松井氏の話を引用している。
・・・以下略

<引用終り>

このご婦人は現在は中国系のご主人と裕福な暮らしをしているのだろう。
何せ1984年にタイから韓国まで旅行をしているのだ。
しかも住んでいるのはタイ南部、少なくともバンコクから700~800キロ離れている。
そんな所から何度もバンコクに出てパスポートを作って出国しているわけだ。

とここで重要な事。
韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていた
これはハンセン病の事ではないだろうか。
多分このご婦人、恐らく十五歳で家を飛び出してから半世紀、決して口に出さなかった辛い過去。それがハンセン病の事だった筈だ。
恐らくご主人にも知られたくない話だったんだと思う。
こうしてみると、松井やよりが訪問した時、「どこの国の人か、誰にも会いたくない」と言って拒絶したわけも良く分かる。


さて次は21歳の時に日本人巡査3,4人に連行されたとの話。
これは中山成彬議員が国会で追及しています。
https://www.youtube.com/watch?v=8rSz79MsfWo

中山成彬さんが指摘しているように、この当時朝鮮では一般巡査は間違いなく殆ど朝鮮人。
こんな所でウソがばれています。


それから1945年6月、タイで所属部隊が英軍に投降と有ります。しかしこれはタイではありません。タイ国内で日本軍と英国軍は戦闘していないのです。
これはタイではなく、ビルマだと思います。恐らくラングーン近くでしょう。
同様に日本兵と一緒にクワイ川近くのカンチャナブリの捕虜収容所と有ります。
しかしビルマからタイへはこの当時、泰麺鉄道が破壊されていたので、簡単には行き来できません。
そしてタイにはクワイ川と言う川は有りません。
映画「戦場にかける橋」でクワイ川マーチ(本当の曲名はボギー大佐)が有名になったので、そんな川が有るとでも思ったようです。
クワイ川と言われる川は、「Kwae川(クウェー川)」ですが、若し現地人に聞いたら「メー・ナーム(大きな川という意味のタイ語)」としか言わないでしょう。
聞き取りと違う事を書いている訳です。

それから収容所を逃げ出してマレーシアの錫の街「イポー」へ行ったと書いてあります。
イポーはマレーシア第三の街ですが、華僑がムチャクチャ多く、現在でも約7割が華僑です。
そして収容所が有ったとしても多分ラングーン近郊、そこからイポーまで1500キロ以上あります。
こっそり逃げ出した女性が行けるところではありません。

多分慰安婦宿を経営していたのが華僑系だったのではないか。
イポーはこの当時、錫で非常に景気が良かったはずなので、そこまで船で行ったんでしょう。

多分その辺りで華僑の良い人を見つけて結婚したのではないでしょうか。

このご婦人は売春をしていたのは事実でしょうが、此処ですっぱり足を洗ったんではないでしょうか。
だからあまり詳しい事は言わなかったと思います。


とまあ、こんな所です。
この話は松井やよりの全くの創作ファンタジー、どうせ日本語など分からないから何を書いても大丈夫。
こうだと思います。

しかし此処まで書いてみてつくづく思います。悪辣ですね。

松井やよりの父親は日本基督教団東京山手教会の牧師だそうで、やよりの葬儀もここで行われたそうだ。
しかしこの宗教、キリスト教だがトンデモナイ左巻きらしい。
例えば
1969年9月1日の教文館会議室で行われた会より、教団紛争に突入した。
11月25日・11月26日の両日、日本基督教団東京山手教会で開催された第16回臨時総会では、賛美歌に代えてインターナショナルが合唱された

詳細は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9F%BA%E7%9D%A3%E6%95%99%E5%9B%A3

讃美歌に代えてインターナショナルが合唱された!!! 

これが1969年(昭和44年)の事と言うから驚く。昭和20年代の混乱期の話ではないのだ。
新幹線が開業したのが1964年(昭和39年)、その5年後の事である。
どれだけ化石人間だったんだろうか。

これが松井やよりという超弩級左巻きの書いた従軍慰安婦ファンタジーの顛末。

書いていてだんだん腹が立ってきたので、本日はこれにて失礼仕りまする。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

コメント

 慰安婦が昼間は兵舎の掃除や、兵隊の服の洗濯をするって、凄くオカシイんですよね。 これって全部兵隊が自分でやる事だし、慰安所と兵舎は全然別ですから。

 まして弾薬運びって、戦闘に参加したのか? それとも行軍中に弾薬を担いだと言うのでしょうか?

 それにビルマに行ったのなら、インパール作戦に参加した部隊と行動していたでしょうから、この話が出ないのも奇妙です。

 上記の話からすると、そもそも慰安婦だったとも思えないのです。

 この女性はハンセン氏病の夫と別れた後、貧窮して売春婦になって、朝鮮を転々とした後、女衒に騙されてタイかビルマの売春宿に売られて、そこで働いていたんじゃないですか?

 戦前は日本人女性も沢山、東南アジアに売春婦として売られていましたから、朝鮮の女性が売られても不思議はありません。

 本人は正直にそういったけど、慰安所の実態自体を知らない人間が適当に話を作ったのじゃないでしょうか?
  1. 2014-09-21 20:57
  2. URL
  3. よもぎねこ #-
  4. 編集

検証ありがとうございます。

こんばんわ。

2011年11月29日の彼女が亡くなった時の記事です、経歴からみて間違いないでしょう。
> 日本軍の慰安婦として連行され、他郷で生涯を送った故ノ・スボクさん
>(写真)の遺体が、韓国で永眠することになった。

> 韓国挺身隊問題対策協議会は「90歳のノ・スボクさんが4日に老患で死亡
>した」とし「30日にノ・スボクさんの遺体を韓国に迎えることにした」と
>28日、明らかにした。

> ノさんは21歳だった1942年、釜山(プサン)影島(ヨンド)橋付近で
>洗濯をしていたところ、日本軍に連行され、シンガポールやタイなどで慰安婦
>生活をした。日本の敗戦後、マレーシアの国連軍捕虜収容所に入り、タイに定
>着した。

> ノさんは84年、タイの韓国大使館を通して韓国の家族を捜してほしいと要
>請した。
> http://japanese.joins.com/article/979/145979.html

いつの間にか「日本軍に連行」されたことになっていますし(苦笑)、マレーシアの収容所となっていますし、何が本当のことやら。
元の記事で不思議なのは、知るはずもない「挺身隊」の用語が強調されている一方で、「慰安所」とは一言も出てきません。
日本式遊郭とは限らない、中国式遊郭や様々な形態が、出稼ぎ労働者向けに存在しても不思議ではありません。

所謂元慰安婦の証言で、娼妓をしていたことが事実だとしても、日本軍を結びつける証拠は、文玉珠さんの貯金通帳と、米軍の捕虜尋問調書くらいだけではないでしょうか。

ノ・スボク(盧寿福)さんの名前で調べると、北朝鮮とのつながりがあります、挺身隊対策協議会自体が、親北団体と看做されている節もあります。
従来は北朝鮮が、日本人拉致問題のカウンターとして、慰安婦の問題を提議してきたような疑いもあり、クマラスワミ報告にも北朝鮮から証言、所謂サヨク日本人でも考え付かないような残虐な内容が含まれています。
なおクマラスワミ報告に際して「性奴隷」の言葉を生み出したのは、日弁連の戸塚悦朗弁護士、この団体も問題ありですね。
北朝鮮とプロテスタント教会、一見して水と油のような関係が、実はつながっていたということで、やっと敵の正体が見えてきたって感じでしょうか。

先日の国連自由権規約人権委員会での討議で、今年は少し様相が違いました。
北朝鮮は、朝鮮学校の問題などに留まり、この件には触れませんでした。
逆に中国が口出しをしてきました、人権問題となり得ることを憂慮して、敢えて今まで触れてこなかったにも係わらず。
梯子を外された韓国、国内問題に跳ね返る中国、さてどうなるでしょうか。

この間に国内的に様々な誤認識を解いていく必要があると思います、東京裁判史観に隠れて見えなかった矛盾、リベラル史観もしくは貧農史観とでもいいましょうか。
  1. 2014-09-21 23:50
  2. URL
  3. fcq821 #/lkjinTE
  4. 編集

カトリックと プロテスタント、それぞれの欠点は何ですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1171287041
プロの欠点は、生活資金が信徒の献金になっているから信徒がプレッシャーを感じることと、お金がないと入信しても居心地が悪くなるということです。カトリックは、財源がしっかりしているので気にする必要は、ナンセンスです。

韓国系新興プロテスタントの脅威
http://dokuzetsu-note.blogspot.jp/2010/05/blog-post_21.html
       ↑
真面目なプロテスタント教会も多いのでしょうが、上記の様な問題点からカルト教団を派生する危険性が高いと言えます。
  1. 2014-09-22 05:41
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

「朝日」の謝罪会見からやっと「戦後レジーム」の脱却が始まろうかとしています。アサヒ新聞は望外の援軍を安倍総理に送ってくれました。

慰安婦、性奴隷、朝日新聞に関する記事が週刊誌、月刊誌に山のように報道され、読んでデマのひどさに吐き気がします。

短足様の検証でも左巻きの酷さが顕になりますが、世界に定着した日本人の慰安婦狩りを正すのは容易ではありません。

加えて南京大虐殺事件は、本多某の記事が出た直後から否定されていたにも拘わらず、30万とも40万ともの殺戮を日本人がやったことになっている。アイリス・チャンのトンデモ本(これの原書を私はタイの空港で買いました)のイメージが世界に流布されている。

米国人の中にも性の問題、日本軍の話題は日本は持ち出すべきではない、という連中がいます。
米国の「土」にシナの「幹」が生え、朝鮮と言う「枝葉」が茂る反日イズムを日本人は壊さねばなりません。

米国に住む私の妹でさえ「お兄ちゃんはそういうが、本当に日本人は悪かったんだよ。そういう話を私はアメリカで聞いているもの」と言う始末です。私の嫁に言わせれば「単純なんだね」と一笑に付されますが、日本国内だから一笑に付されても、悪意ある3か国相手では笑い事ではありません。個別に撃破していくしかありませんが、外務省のボンボンにはフンドシを締めなおしてほしいですし、政治家は日本を救うべきです。安倍さん頑張れ!
  1. 2014-09-22 09:19
  2. URL
  3. 相模 #-
  4. 編集

1984年頃は戦地に行った1910年~1920年生まれの方が定年で引退した後の時期なんですね。社会的な影響力が落ちて隠居した時期を図って捏造報道を開始したのでしょう。今ならインターネットがありますが、当時は「違う」と思っても、手紙を書いて抗議するしかない。爺のたわごとと無視されます。
私の祖父も引退後に、テレビ局や新聞社に「それは違う」との抗議書を毛筆で書いて送付してましたが、何の反応もなかったです。
家族からは「無駄ですよ」と笑われてましたが「違うことは、違うと言わないといかん」と。今ならブログを書いているでしょう。
  1. 2014-09-22 11:56
  2. URL
  3. 友遊 #-
  4. 編集

To:よもぎねこさん

>  慰安婦が昼間は兵舎の掃除や、兵隊の服の洗濯をするって、凄くオカシイんですよね。 これって全部兵隊が自分でやる事だし、慰安所と兵舎は全然別ですから。
>
>  まして弾薬運びって、戦闘に参加したのか? それとも行軍中に弾薬を担いだと言うのでしょうか?
>
>  それにビルマに行ったのなら、インパール作戦に参加した部隊と行動していたでしょうから、この話が出ないのも奇妙です。
>
>  上記の話からすると、そもそも慰安婦だったとも思えないのです。
>
>  この女性はハンセン氏病の夫と別れた後、貧窮して売春婦になって、朝鮮を転々とした後、女衒に騙されてタイかビルマの売春宿に売られて、そこで働いていたんじゃないですか?
>
>  戦前は日本人女性も沢山、東南アジアに売春婦として売られていましたから、朝鮮の女性が売られても不思議はありません。
>
>  本人は正直にそういったけど、慰安所の実態自体を知らない人間が適当に話を作ったのじゃないでしょうか?


ご指摘の通りです。
この松井やよりの文章、一言一言が全部嘘・出鱈目、間違いありません。
ご指摘の掃除洗濯や弾薬運び、こんなことやったはずが無い。

しかし残念ながらこんな話には証拠がいるのです。
やよりが言うには、「元慰安婦がこう言ったニダ」、しかもその人は死んでしまった。
これを反論するためにはどの部隊にいたのか、それは何時の事だったのか、そしてそれを証拠とする様なものは有るか。
そんな事の積み上げがいるのです。

幸いなことに今はネットの世界。沢山の人が色んな知識を持ち寄れます。
オイラのお祖父さんはこう言ってたぞ。こんな意見が貴重なのです。
是非ともこんな衆人の知恵を朝日新聞の捏造にぶつけたい。
朝日新聞が言っている事は全部ウソだ。朝日新聞がもし本当だと言うのならその証拠を朝日新聞自ら公表せよ。
今回のケースなら記事の写真に写っているやよりの知り合いとかのタイ人女性、その人のメモを出せ。
それが無い限り全部ウソと認定する。
多分その位やらねばいけないと思っています。

それからこれはよもさんのような淑女には言いにくいのですが、売春をやっていた人の件。
日本にも止むを得ず売春しなければいけなかった女性が沢山います。
中には「趣味と実益を兼ねた」方も見えます。朝鮮人売春婦は多分すべてこの範疇でしょう。
しかしそんな方も足を洗ってからはそんな過去を深く恥じ、決してそれを話しません。
いやそれどころか、親兄弟・友人知人のいる所ではそんな商売は開業しません。
誰も知らない所で開業するのが売春稼業。
本文の女性も自分から進んでは決して言わないと思っています。

  1. 2014-09-22 21:14
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 検証ありがとうございます。

> こんばんわ。
>
> 2011年11月29日の彼女が亡くなった時の記事です、経歴からみて間違いないでしょう。
> > 日本軍の慰安婦として連行され、他郷で生涯を送った故ノ・スボクさん
> >(写真)の遺体が、韓国で永眠することになった。
>
> > 韓国挺身隊問題対策協議会は「90歳のノ・スボクさんが4日に老患で死亡
> >した」とし「30日にノ・スボクさんの遺体を韓国に迎えることにした」と
> >28日、明らかにした。
>
> > ノさんは21歳だった1942年、釜山(プサン)影島(ヨンド)橋付近で
> >洗濯をしていたところ、日本軍に連行され、シンガポールやタイなどで慰安婦
> >生活をした。日本の敗戦後、マレーシアの国連軍捕虜収容所に入り、タイに定
> >着した。
>
> > ノさんは84年、タイの韓国大使館を通して韓国の家族を捜してほしいと要
> >請した。
> > http://japanese.joins.com/article/979/145979.html
>
> いつの間にか「日本軍に連行」されたことになっていますし(苦笑)、マレーシアの収容所となっていますし、何が本当のことやら。
> 元の記事で不思議なのは、知るはずもない「挺身隊」の用語が強調されている一方で、「慰安所」とは一言も出てきません。
> 日本式遊郭とは限らない、中国式遊郭や様々な形態が、出稼ぎ労働者向けに存在しても不思議ではありません。
>
> 所謂元慰安婦の証言で、娼妓をしていたことが事実だとしても、日本軍を結びつける証拠は、文玉珠さんの貯金通帳と、米軍の捕虜尋問調書くらいだけではないでしょうか。
>
> ノ・スボク(盧寿福)さんの名前で調べると、北朝鮮とのつながりがあります、挺身隊対策協議会自体が、親北団体と看做されている節もあります。
> 従来は北朝鮮が、日本人拉致問題のカウンターとして、慰安婦の問題を提議してきたような疑いもあり、クマラスワミ報告にも北朝鮮から証言、所謂サヨク日本人でも考え付かないような残虐な内容が含まれています。
> なおクマラスワミ報告に際して「性奴隷」の言葉を生み出したのは、日弁連の戸塚悦朗弁護士、この団体も問題ありですね。
> 北朝鮮とプロテスタント教会、一見して水と油のような関係が、実はつながっていたということで、やっと敵の正体が見えてきたって感じでしょうか。
>
> 先日の国連自由権規約人権委員会での討議で、今年は少し様相が違いました。
> 北朝鮮は、朝鮮学校の問題などに留まり、この件には触れませんでした。
> 逆に中国が口出しをしてきました、人権問題となり得ることを憂慮して、敢えて今まで触れてこなかったにも係わらず。
> 梯子を外された韓国、国内問題に跳ね返る中国、さてどうなるでしょうか。
>
> この間に国内的に様々な誤認識を解いていく必要があると思います、東京裁判史観に隠れて見えなかった矛盾、リベラル史観もしくは貧農史観とでもいいましょうか。


色々情報ありがとうございます。
情報を突き合わせてみて、この問題の闇の部分が見えてきました。
正にご指摘の通り、戦後の東京裁判史観の流れであることは間違いありません。

しかも松井やよりの様に生まれて物心ついてから死ぬまでどっぽりこの歴史観に浸かっている。
これを否定するのは並大抵ではありません。

今回のこの新聞記事一つとっても中に書いてあるのは嘘八百。しかもこの嘘がまかり通ってしまった。
この嘘記事の一言ずつ、一行ずつ、反論していかないといけないのです。
此れには矢張り朝日新聞を生かしておいて、自らが蒔いた嘘を一つずつ検証させ、それを世界に発信させる必要が有るでしょう。
気が遠くなるような作業ですが、これからも頑張って指摘していきたいと思います。
  1. 2014-09-22 21:26
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:taigenさん

> カトリックと プロテスタント、それぞれの欠点は何ですか?
> http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1171287041
> プロの欠点は、生活資金が信徒の献金になっているから信徒がプレッシャーを感じることと、お金がないと入信しても居心地が悪くなるということです。カトリックは、財源がしっかりしているので気にする必要は、ナンセンスです。
>
> 韓国系新興プロテスタントの脅威
> http://dokuzetsu-note.blogspot.jp/2010/05/blog-post_21.html
>        ↑
> 真面目なプロテスタント教会も多いのでしょうが、上記の様な問題点からカルト教団を派生する危険性が高いと言えます。


なるほどねえ、これでプロテスタント系の連中が左巻きになる理由が分かってきました。
実は以前からアメリカの持つ問題点でどうしても理解できない事が有る。
それはアメリカは自由主義国家を標榜しながら、実は自由主義ではない。
平等を唱えながらトンデモない格差社会実現に突き進んでいる。
其れなのにホームレスに対する慈善事業にも熱心だ。そのくせホームレスを生み出す社会の格差是正には冷淡そのもの。
こんな事がどうしても分かりませんでした。

タイで仕事をしていて、アメリカ系企業とも付き合いが有りましたが、表向き給料は高い。
しかし非正規雇用などで実質賃金は安い。
日系企業にとってはなんとも厄介な存在でした。

そんな所の奥底が少し見えてきた感じがします。
  1. 2014-09-22 21:36
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:相模さん

> 「朝日」の謝罪会見からやっと「戦後レジーム」の脱却が始まろうかとしています。アサヒ新聞は望外の援軍を安倍総理に送ってくれました。
>
> 慰安婦、性奴隷、朝日新聞に関する記事が週刊誌、月刊誌に山のように報道され、読んでデマのひどさに吐き気がします。
>
> 短足様の検証でも左巻きの酷さが顕になりますが、世界に定着した日本人の慰安婦狩りを正すのは容易ではありません。
>
> 加えて南京大虐殺事件は、本多某の記事が出た直後から否定されていたにも拘わらず、30万とも40万ともの殺戮を日本人がやったことになっている。アイリス・チャンのトンデモ本(これの原書を私はタイの空港で買いました)のイメージが世界に流布されている。
>
> 米国人の中にも性の問題、日本軍の話題は日本は持ち出すべきではない、という連中がいます。
> 米国の「土」にシナの「幹」が生え、朝鮮と言う「枝葉」が茂る反日イズムを日本人は壊さねばなりません。
>
> 米国に住む私の妹でさえ「お兄ちゃんはそういうが、本当に日本人は悪かったんだよ。そういう話を私はアメリカで聞いているもの」と言う始末です。私の嫁に言わせれば「単純なんだね」と一笑に付されますが、日本国内だから一笑に付されても、悪意ある3か国相手では笑い事ではありません。個別に撃破していくしかありませんが、外務省のボンボンにはフンドシを締めなおしてほしいですし、政治家は日本を救うべきです。安倍さん頑張れ!


今回の朝日新聞社罪会見で一番よかったこと。それは沖縄の知事選挙にとって大変な援軍になった事だと思います。
何せ仲井真知事は少し前の世論調査では劣勢。
そして翁長とかいう左巻きは中国べったりで、普天間移転反対なんですから。
仲井真さんは私は彼の政治姿勢には共感できないモノが有ります。
しかし最低限、彼は日本人。彼の前に立ちはだかる奴らは非日本人ですんでね。

アメリカの9.11はアメリカを変えました。
日本の9.11も日本の戦後体制を変える大きな転換点になるでしょう。

今私が一番うれしく思っている事。
20歳代~30歳代の若い人がこの問題にとても興味を持ってくれている。
そして朝日新聞を代表とする戦後体制に非常な反感を持っている事です。
この戦後体制を作ってきたのは20歳代、30歳代の若い人のお父さん、お母さんの世代。
そこにノーを突きつけている、これが素晴らしいです。ネットの影響が大きいですね。

ここ数年が勝負でしょう。
此処で日本が立ち直り、昔の大東亜共栄圏のような思想をもって行動できるかどうか。
日本人の矜持が試されていると思っています。

  1. 2014-09-22 21:53
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

To:友遊さん

> 1984年頃は戦地に行った1910年~1920年生まれの方が定年で引退した後の時期なんですね。社会的な影響力が落ちて隠居した時期を図って捏造報道を開始したのでしょう。今ならインターネットがありますが、当時は「違う」と思っても、手紙を書いて抗議するしかない。爺のたわごとと無視されます。
> 私の祖父も引退後に、テレビ局や新聞社に「それは違う」との抗議書を毛筆で書いて送付してましたが、何の反応もなかったです。
> 家族からは「無駄ですよ」と笑われてましたが「違うことは、違うと言わないといかん」と。今ならブログを書いているでしょう。


さすが友遊さんはサムライ。三代揃っての硬骨漢なんですね。
仰られること、良く分かります。
戦前を知る人が引退して、その伝統が途切れた時が問題だった。
良く考えたら、その後アホなバブル景気に浮かれ、その後何をするのか見失って暗黒の20年。
日本の辿った苦難の道が思想的に良く分かりますね。

これからの10年20年を考える上では矢張りしっかりした思想が必要でしょう。
そしてその時は今上天皇陛下はおられない。
今迄はなんだかんだと言っても天皇陛下の存在は大きかった。
此れからは天皇陛下と言う日本人の背骨を無くした状態で生きていかねばいけない。
陛下には長生きしていただいて、孫の成人まで頑張ってほしいと思っています。

本当の勝負はこれからかもしれません。
  1. 2014-09-22 22:06
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

松井やよりにいいたい。「とっとと師ね」と。
でももう2002年に死んでたんだね。国民に迷惑を掛け捲って死んだんだね。
福島みずほもこうなるんだね。
  1. 2014-09-23 17:34
  2. URL
  3. NINJA300 #/xzFVZWc
  4. 編集

To:NINJA300 さん

> 松井やよりにいいたい。「とっとと師ね」と。
> でももう2002年に死んでたんだね。国民に迷惑を掛け捲って死んだんだね。
> 福島みずほもこうなるんだね。


死してなお日本人を貶し続けている。
そう言う意味では大した女です。
しかし事ここまで来たら、たとえ死者でも許すわけにはいきません。
徹底的に悪事を暴いて、たとえ死者と言えども裁判にかけるべきでしょう。

地獄の底まで追いかけて鞭打つ、こんな事は日本人はしません。
しかし非日本人なら事情は別。
徹底的に糾弾すべきと思っています。
  1. 2014-09-23 20:30
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

死者に鞭打つ

松井やよりや福島瑞穂その他の売国奴は、我々日本国民の父や祖父が侵したという「罪」で、
戦争当事者でもない我々を非難し、謝罪だ、賠償だと要求し続けてきました。彼らの主張によれば、
父祖の罪は子孫にまで及ぶということでしょう。

しかも、その「罪」とやらは、全部、捏造です。彼らは、架空の罪でも子孫が背負わなければならないと
主張し続けてきたのですから、事実無根の罪で国家、国民を侮辱し、巨額の費用を支払わせた彼らは、
死者となっても鞭打たれるべきだし、その子孫も親や祖父母の罪を背負い続けなければならないということでしょう。

死者に鞭打ったり、何の罪もない子孫に罪を問うのは、我々日本人の流儀に反しますし、やりたくないことです。
しかし、彼らの主義主張を尊重すれば、それをやらざるをえないでしょう。

松井やよりたちも、日本国民が嫌な気持ちをぐっとこらえて彼らの主義主張に沿った行動に出てくれれば、
案外喜んでくれるのではないでしょうか。口では「違う」と言うかもしれませんけどね。
  1. 2014-09-24 00:49
  2. URL
  3. Kamosuke #-
  4. 編集

Re: 死者に鞭打つ

> 松井やよりや福島瑞穂その他の売国奴は、我々日本国民の父や祖父が侵したという「罪」で、
> 戦争当事者でもない我々を非難し、謝罪だ、賠償だと要求し続けてきました。彼らの主張によれば、
> 父祖の罪は子孫にまで及ぶということでしょう。
>
> しかも、その「罪」とやらは、全部、捏造です。彼らは、架空の罪でも子孫が背負わなければならないと
> 主張し続けてきたのですから、事実無根の罪で国家、国民を侮辱し、巨額の費用を支払わせた彼らは、
> 死者となっても鞭打たれるべきだし、その子孫も親や祖父母の罪を背負い続けなければならないということでしょう。
>
> 死者に鞭打ったり、何の罪もない子孫に罪を問うのは、我々日本人の流儀に反しますし、やりたくないことです。
> しかし、彼らの主義主張を尊重すれば、それをやらざるをえないでしょう。
>
> 松井やよりたちも、日本国民が嫌な気持ちをぐっとこらえて彼らの主義主張に沿った行動に出てくれれば、
> 案外喜んでくれるのではないでしょうか。口では「違う」と言うかもしれませんけどね。


この問題は調べれば調べるほど腹が立ってきます。
ナンちゅう事を書いてくれたんだ、そんな思いですね。
しかも、たちが悪いのはこの件に何と北朝鮮系共産主義者までオラもと入り込んできた。
おまけに元慰安婦と言う人の善意の寄付までチャッカリ美味しくいただいている。
何かもう頭に血が上る話です。

この件は本文の続編で取り上げたいと思っています。
  1. 2014-09-24 07:18
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する