2014-09-15 18:37

捏造報道のルーツ

 捏造記事の朝日新聞が目下炎上中だ。
所でその朝日新聞がどうして社内全体に捏造が蔓延し、どうして今では社是になってしまったのか。
そんな事情を書いたものが有った。
興味深いので全文引用し、紹介します。

最初は「頂門の一針」で見たのだが、ソースはBLOGOSの椎名 健次郎氏の記事だった。

頂門の一針
http://melma.com/backnumber_108241_6090425/
この中の平井修一氏の「朝日→赤匪→アカヒ→垢卑」にその記事が有った。

BLOGOSの椎名 健次郎の記事
http://blogos.com/article/94342/


<以下引用>

朝日新聞の「記事で世界を変える」という病 ‐ 椎名 健次郎

2014年09月12日 09:44

以前、わたしが駆け出しのテレビ局の政治記者だった頃、ある朝日新聞の記者に説教をされたことがありました。

「テレビの記者は下積みがないからダメだ。俺たち新聞記者は、地方で下積みの後、東京にあがってくる」。

テレビ局だと、新卒学生がすぐに総理などの有力政治家の担当になります。当然、素人ですね。反対に新聞記者はまずは地方配属。地方で実績を出した記者が東京に呼び戻されるという仕組みです。

なので、朝日の記者はテレビ局が素人を「晴れ舞台」に立たせる状況に怒ったわけです。そして、その朝日記者はわたしが一生忘れられない台詞を言いました。

「俺たち新聞記者はみんな、地方だけど、記事で世界を変えた実績を持っているのだ」と。

「記事で世界を変える」。この意識こそ、慰安婦問題、そして今回の吉田調書という前代未聞の不祥事の根本にあるものだと思っています。朝日新聞の記者は個人の名誉欲、出世欲、そして記者のあるべき姿として、「記事で世界を変える」と思っている。

もちろん政治家の不正などを暴いて、「世界を変える」のはすばらしい。とはいえ、そんなネタは一生のうちに一度、出会えるかどうか。

吉田調書を見ることができた。もちろん、それはスクープです。けれど内容が「吉田所長らは頑張っていた」であれば、現状認識の追認にすぎない。「多くが命令に背いて逃げ出した」であれば、それまでの共通認識をかえることになります。「世界を変えた」ことになる。

「記事で世界を変える」というのは、マスコミの中でも朝日特有の思い込みだと思います。日本を代表する「クオリティペーパー」。インテリ層の多くが読んでいる新聞。それが朝日新聞の背負っているイメージです。

実際、朝日の書評に取り上げられると、本の売れ行きがのびるというのは、出版界では常識です。他の新聞では全く動きが出ないのに、です。それだけ、本を日常的に読んでいる層が読んでいるということなのでしょう。

毎日新聞などは自社の経営状況を知るだけに、朝日のような自負心はないというか、もっと自虐的です。日経は完全に情報産業と割り切っている記者が多いというのが、わたしの印象でした。

硬直的な年功序列の人事制度。平均年収1500万を超える「報道貴族」ぶり。それとは対照的な非正規社員ばかりの販売店の労働環境。そして、長年続いてきた強引な販売方法。広告収入を水増しするために部数の水増しをしているという疑惑……。朝日新聞記者は「記事で世界を変える」前に、まずは自分たちを変えるべきだったのだろう。

椎名 健次郎
在京キー局で、ニュース番組を10年に渡り、製作。記者のまとめ役である、キャップを務める。その後、ネット企業でマーケティングや新規事業企画を担当。現在は、メディアや広報関連を中心に雑誌、ネットで執筆。

<引用終り>

流石業界人、鋭い見方だと思います。
この意見には私も大いに賛成で、朝日新聞はじめマスゴミの傲慢体質が一体どうして醸成されるのか、そこには大いに興味が有りました。
一つが並はずれた高給にある事は知っていましたが、この指摘の地方から東京に出てくるためには同期の人間を何人か蹴落として這い上がらねばならない。
これは巨大な企業は役所などに共通する問題なのですが、此処に捏造記事をスクープに仕立てて手柄にする。
こんな事情が有ったという事です。

こんな事実を踏まえて、朝日新聞を廃刊に追い込んでいきたいものです。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(15)

コメント

「記事で世界を変える」ですか・・・・

アイザック・ニュートンの名言・格言
http://iyashitour.com/archives/26101

もし私が価値ある発見をしたのであれば、
それは才能ではなく
忍耐強く注意を払っていたことによるものだ。

人間は事実に反することを
想像してもよいが
事実しか理解することはできない。
事実に反することを理解したとしたも、
その理解は間違っている。

私は海辺で遊んでいる少年のようである。
ときおり、
普通のものよりもなめらかな小石や
かわいい貝殻を見つけて
夢中になっている。
真理の大海は、
すべてが未発見のまま、
目の前に広がっているというのに。
- アイザック・ニュートン -

朝日新聞にはこの謙虚さが欠けていますね。
  1. 2014-09-15 22:45
  2. URL
  3. taigen #-
  4. 編集

朝日新聞は全く救いの無い新聞です

数週間前の週刊新潮の高山弘之氏のコラムに、朝日新聞は朝鮮の両班制度みたいだと書かれてました。朝日新聞社は東京大学のような有名大学を出て入社試験の成績順で将来の出世が決まっていて、二流大学卒も地方局回りに取り、さらに下積みのドサ回りに産経新聞など他紙からの転籍組がする身分階級制度になってるいると。それでは一生下積み組はやる気をなくすので、スクープなどしたら地方回りから本社へ栄転する事もほんのたまにする事でやる気を続けさす仕組みもあるらしいのです。

でもその仕組みのスクープ記事は本社の偉いさんが好きそうな日本を貶める記事だと知っている下積み記者がサンゴにKYと傷つけて書いたり、本人が会ってもしない会見記事を捏造したりの温床になっていると高山正之氏は指摘されています。

それで、一番問題なのは、朝日新聞社はスクープ記事の裏取りなんかの証拠調べをほとんどしてないとこれも高山正之氏は同じコラムで指摘してました。その最たる例が吉田証言ですね。

高山正之氏も私も朝日新聞は日本から消えて無くなるべきだと思います。なぜなら、彼等は反省も罪悪感も何も無い、売国奴の集団だと思うからです。新聞が続けばまた日本を貶める記事を書きます。

世界中どこを探しても,朝日新聞以外に自国を窮地に貶める記事を載せる新聞などあろうはずありません。
  1. 2014-09-15 23:32
  2. URL
  3. コロ4号 #-
  4. 編集

本当に傲慢な連中ですね。

自分たちが世界を変えたと思ってるんですね。
変えたのは世の人々でありそのきっかけを作ったにすぎないでしょう。
それもこれは自分たちの意見なのだが…等と言って聞いてもらったわけじゃない、「事実の報道」と信じたから人は動いたわけです。

事実が捏造となれば誰も動きませんよ。
磯を言っても世を変える、というならばそれは詐欺師の集団でしょう。政治家なら選挙だ叩き落とされます。
これを報道の自由と言ってホッカムリするのでしょうか。

アメリカのFOXだって言ってます。
We report,you decide

アカヒの諸君は
We order,you follow
なんでしょう。

それはともかく

今考えているのですが朝日の捏造報道は民法709条による不法行為にあたり日本人一人一人が名誉毀損で訴えられる性格のものです。
米国でこんな事やればクラスアクションを食らい会社が潰れかねません。

この場合アカヒに対し故人に賠償する代わりにその賠償額を国庫に納めさせ国が原状回復を図るべしというような訴訟は出来ないでしょうかねえ。ソ方法的には出来ないことはないような気もするんですが…

日本国民一人当たり10万円、120兆円くらいを請求するのです。これが認められれば賠償額が1/100に減額されてもアカヒは倒産でしょう。こうしておけば支那資本が入ることもないでしょう。

これをやって潰すしかない気がするんですが誰かやらないでしょうかねえ。
  1. 2014-09-16 00:17
  2. URL
  3. kazk #-
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  1. 2014-09-16 00:42
  2. #
  3. 編集

To:taigenさん

> 「記事で世界を変える」ですか・・・・
>
> アイザック・ニュートンの名言・格言
> http://iyashitour.com/archives/26101
>
> もし私が価値ある発見をしたのであれば、
> それは才能ではなく
> 忍耐強く注意を払っていたことによるものだ。
>
> 人間は事実に反することを
> 想像してもよいが
> 事実しか理解することはできない。
> 事実に反することを理解したとしたも、
> その理解は間違っている。
>
> 私は海辺で遊んでいる少年のようである。
> ときおり、
> 普通のものよりもなめらかな小石や
> かわいい貝殻を見つけて
> 夢中になっている。
> 真理の大海は、
> すべてが未発見のまま、
> 目の前に広がっているというのに。
> - アイザック・ニュートン -
>
> 朝日新聞にはこの謙虚さが欠けていますね。


全く傲慢そのものですね。
私は例の社長の記者会見を最初から最後まで見ていました。
最後までという事は社長たちが退席し、係りの者が記者たちに「最初にお渡しした名札を返してください」と言う所までです。
つまりあの記者会見は朝日が指定したメディアだけしか入れなかった、そう言う記者会見でした。
しかも従軍慰安婦に関しては8月5日の記事の通りだとしか言わない。
全く反省の色は無いですね。
吉田何とかという詐欺師に全部おっかぶせて、自分らの被害者を装う。
そんな意図が見え見えの会見でした。

朝日新聞は社長や幹部が腐っているのではない、トップから末端に至るまで組織全部が腐っている。
そう言う事なんでしょうね。
  1. 2014-09-16 11:14
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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Re: 朝日新聞は全く救いの無い新聞です

> 数週間前の週刊新潮の高山弘之氏のコラムに、朝日新聞は朝鮮の両班制度みたいだと書かれてました。朝日新聞社は東京大学のような有名大学を出て入社試験の成績順で将来の出世が決まっていて、二流大学卒も地方局回りに取り、さらに下積みのドサ回りに産経新聞など他紙からの転籍組がする身分階級制度になってるいると。それでは一生下積み組はやる気をなくすので、スクープなどしたら地方回りから本社へ栄転する事もほんのたまにする事でやる気を続けさす仕組みもあるらしいのです。
>
> でもその仕組みのスクープ記事は本社の偉いさんが好きそうな日本を貶める記事だと知っている下積み記者がサンゴにKYと傷つけて書いたり、本人が会ってもしない会見記事を捏造したりの温床になっていると高山正之氏は指摘されています。
>
> それで、一番問題なのは、朝日新聞社はスクープ記事の裏取りなんかの証拠調べをほとんどしてないとこれも高山正之氏は同じコラムで指摘してました。その最たる例が吉田証言ですね。
>
> 高山正之氏も私も朝日新聞は日本から消えて無くなるべきだと思います。なぜなら、彼等は反省も罪悪感も何も無い、売国奴の集団だと思うからです。新聞が続けばまた日本を貶める記事を書きます。
>
> 世界中どこを探しても,朝日新聞以外に自国を窮地に貶める記事を載せる新聞などあろうはずありません。


そうですね。全く同感です。
会社の仕組み全体が捏造を誘発するようになっている。
此れに皆さんが気が付いてきたことが大きいと思います。

特にサンゴの「KY」事件なんか典型的な事例でしょう。
ある特定の人間がやった事ですが、それをやらせる風土が有る事が問題なのですね。

反朝日でもをビルの中から社員が見ている写真が出回っていますが、みんな一様に人を小ばかにした表情。
社員一人一人が腐っているんですね。
  1. 2014-09-16 11:33
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

Re: 本当に傲慢な連中ですね。

> 自分たちが世界を変えたと思ってるんですね。
> 変えたのは世の人々でありそのきっかけを作ったにすぎないでしょう。
> それもこれは自分たちの意見なのだが…等と言って聞いてもらったわけじゃない、「事実の報道」と信じたから人は動いたわけです。
>
> 事実が捏造となれば誰も動きませんよ。
> 磯を言っても世を変える、というならばそれは詐欺師の集団でしょう。政治家なら選挙だ叩き落とされます。
> これを報道の自由と言ってホッカムリするのでしょうか。
>
> アメリカのFOXだって言ってます。
> We report,you decide
>
> アカヒの諸君は
> We order,you follow
> なんでしょう。
>
> それはともかく
>
> 今考えているのですが朝日の捏造報道は民法709条による不法行為にあたり日本人一人一人が名誉毀損で訴えられる性格のものです。
> 米国でこんな事やればクラスアクションを食らい会社が潰れかねません。
>
> この場合アカヒに対し故人に賠償する代わりにその賠償額を国庫に納めさせ国が原状回復を図るべしというような訴訟は出来ないでしょうかねえ。ソ方法的には出来ないことはないような気もするんですが…
>
> 日本国民一人当たり10万円、120兆円くらいを請求するのです。これが認められれば賠償額が1/100に減額されてもアカヒは倒産でしょう。こうしておけば支那資本が入ることもないでしょう。
>
> これをやって潰すしかない気がするんですが誰かやらないでしょうかねえ。


集団訴訟の件ですか。
実はすでに準備中の様です。
週刊新潮9月4日号の記事で名誉毀損による損害賠償訴訟準備中とのです。
この記事によると、日本大学の百地教授らは、既に集団訴訟の準備を進めているとのこと。
原告1万人位で一人100万円の賠償なら100億円、凄い訴訟になりそうです。

朝日新聞にとって最大のダメージはそんな前代未聞の訴訟を起こされたことを全世界に知られてしまう事。
アカヒの社員が恥ずかしくて名刺も出せない時代が来るかもしれません。

日本軍人とその親族なら訴訟の原告になれるようです。ですから私も叔父さんもイトコも日本軍人がいますから原告になれそうです。
何かワクワクする話ではあります。
  1. 2014-09-16 11:50
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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朝日OBが内幕を語る

以下のブログにも「朝日OBが内幕を語る」として内部事情を暴露した記事が載っています。
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/ 2014-09-16 06:50

<以下一部引用>
◎慰安婦取り消しで社会部と政治部の確執
朝日OBが内幕を語る
 朝日新聞出身のコラムニスト早野徹は政治部時代の記者仲間であった。今は桜美林大学の教授で朝日Webに「新ポリティカにっぽん」という政治論を書いている。昔の花形政治記者だ。その早野がBS朝日の「激論!クロスファイア」と「ポリティカ」で朝日の慰安婦強制連行訂正・謝罪に到る内幕を吐露している。端的に言えば訂正論の政治部中心勢力と反対論の社会部の相克であり、その暗闘が繰り返されて36年間も訂正が行われなかった構図が目の辺りに現出する。その内容は早野が「多少の確執」と表現したが、他の関係者によるとかなり強い対立があったようである。
 どうもマスコミは社内的に社会部が強い朝日、毎日、NHKは、左傾化の傾向が強く、政治部が強い読売、産経は右寄り路線を取る傾向がある。とりわけNHKは政治部出身の海老沢勝二が辞めてから社会部の天下になった。重要な政治ニュースがあったときでもくだらない事件事故を延々と報じている。バランス感覚が広いか狭いかの問題であろう。
<続きは上記ソースでどうぞ>

再出発・再生など不可能な朝日、廃刊廃業あるいは社長以下全社員(受付嬢etcも含む全人間)の総とっかえしかないですね。
  1. 2014-09-16 17:28
  2. URL
  3. simano #-
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Re: 朝日OBが内幕を語る

> 以下のブログにも「朝日OBが内幕を語る」として内部事情を暴露した記事が載っています。
> http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/ 2014-09-16 06:50
>
> <以下一部引用>
> ◎慰安婦取り消しで社会部と政治部の確執
> 朝日OBが内幕を語る
>  朝日新聞出身のコラムニスト早野徹は政治部時代の記者仲間であった。今は桜美林大学の教授で朝日Webに「新ポリティカにっぽん」という政治論を書いている。昔の花形政治記者だ。その早野がBS朝日の「激論!クロスファイア」と「ポリティカ」で朝日の慰安婦強制連行訂正・謝罪に到る内幕を吐露している。端的に言えば訂正論の政治部中心勢力と反対論の社会部の相克であり、その暗闘が繰り返されて36年間も訂正が行われなかった構図が目の辺りに現出する。その内容は早野が「多少の確執」と表現したが、他の関係者によるとかなり強い対立があったようである。
>  どうもマスコミは社内的に社会部が強い朝日、毎日、NHKは、左傾化の傾向が強く、政治部が強い読売、産経は右寄り路線を取る傾向がある。とりわけNHKは政治部出身の海老沢勝二が辞めてから社会部の天下になった。重要な政治ニュースがあったときでもくだらない事件事故を延々と報じている。バランス感覚が広いか狭いかの問題であろう。
> <続きは上記ソースでどうぞ>
>
> 再出発・再生など不可能な朝日、廃刊廃業あるいは社長以下全社員(受付嬢etcも含む全人間)の総とっかえしかないですね。


情報ありがとうござます。さっそく見てみました。
ご指摘の通り「社長以下受付嬢まで」全員が腐っている、そう言う事でしょう。
最早一人や二人の首のすげ替えでは無理でしょう。

今日名古屋の大手書店に行ってきました。
雑誌売り場を見ると面白いですね。反朝日新聞メディアはお祭り状態。
しかし同じ雑誌でも左が勝った雑誌では「ガン無視」でしたね。

日本人がいよいよ目が覚めたという事でしょうか。
  1. 2014-09-16 19:46
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

記事で世界を変える

こんばんわ。

目的の為には偏向や恣意的解釈がある、至極真っ当な話じゃありませんか。

凡そどこの国でも同じだったでしょうが、新聞というものの発祥において、知識人の提言が集まる、サロンのようなものだったわけですし、その後雑誌社や出版社に分化していくのですが、分化が進まなかった下チョーセンでは、今でも明治日本の新聞に似ているというだけで。

沢山の情報に接する機会があり、事務処理能力が高いというだけで、記者自身は知識人では無いということ。一つの情報源や、裏付けの無い証言だけで、断定的な記事を書いてしまう辺りが、その証左でしょう。
世界を変えると自負するなら、全体像を説明できるだけの、知識は持ってもらいたいものです、そのために取材力なのですから。

地方支局のある新聞社と、地方毎に独立会社であるテレビ局は、差し詰め中央競馬と地方競馬の違い位ですかね。

松井やより女史の1984年の記事、やはりシンガポール駐在中に書いたもののようです。
> http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/421/23/N000/000/017/140759594860444352227.jpg
> http://dogma.at.webry.info/201408/article_3.html
Webの文章はともかく、写真なので改竄はされていないでしょう。

1942年にシンガポールに渡り、その後帰国していないのであれば、1943年創設の「挺身隊」の名称は知らないはずなので、この取材の時点で既に仕込まれていたと考えて差し支えないでしょう。
  1. 2014-09-17 01:38
  2. URL
  3. fcq821 #/lkjinTE
  4. 編集

Re: 記事で世界を変える

> こんばんわ。
>
> 目的の為には偏向や恣意的解釈がある、至極真っ当な話じゃありませんか。
>
> 凡そどこの国でも同じだったでしょうが、新聞というものの発祥において、知識人の提言が集まる、サロンのようなものだったわけですし、その後雑誌社や出版社に分化していくのですが、分化が進まなかった下チョーセンでは、今でも明治日本の新聞に似ているというだけで。
>
> 沢山の情報に接する機会があり、事務処理能力が高いというだけで、記者自身は知識人では無いということ。一つの情報源や、裏付けの無い証言だけで、断定的な記事を書いてしまう辺りが、その証左でしょう。
> 世界を変えると自負するなら、全体像を説明できるだけの、知識は持ってもらいたいものです、そのために取材力なのですから。
>
> 地方支局のある新聞社と、地方毎に独立会社であるテレビ局は、差し詰め中央競馬と地方競馬の違い位ですかね。
>
> 松井やより女史の1984年の記事、やはりシンガポール駐在中に書いたもののようです。
> > http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/421/23/N000/000/017/140759594860444352227.jpg
> > http://dogma.at.webry.info/201408/article_3.html
> Webの文章はともかく、写真なので改竄はされていないでしょう。
>
> 1942年にシンガポールに渡り、その後帰国していないのであれば、1943年創設の「挺身隊」の名称は知らないはずなので、この取材の時点で既に仕込まれていたと考えて差し支えないでしょう。


情報ありがとうございます。
松井やよりの署名記事読んでみました。率直な所単なるファンタジーですね。

しかしこの記事を読んでみて思いました。
日本立て直しのためにはこんなファンタジーを事実として報道した朝日の罪。
こんな事を一つ一つ反論しなければいけない。そうしないとこの問題は収束しないでしょう。
例えばこの女がどうして戦争が終わった時朝鮮に帰らなかったのか。
理由は結婚した相手の夫がハンセン病を発症したことでしょう。
今はハンセン病は良い薬が有るので問題ない病気ですが、この当時は良い薬も無く、猛烈な偏見・差別が有りました。
この女はそれが有ったので家族の元を逃げ出し、あちこち転々とした。
こんな事だったので戦争が終わった時何処かの華僑を騙してそいつについていったんでしょう。

この話はもう少し考えてみたいと思います。
しかし朝日新聞の罪は根が深いですね。
  1. 2014-09-17 16:24
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

今年の6月末ぐらいに、慰安婦たちが、朝鮮戦争時 アメリカ人に売春を強制させられたとして、韓国政府に対して裁判を起こそうとしました。
これによって、アメリカが、これ以上の問題拡大を望まなくなり、日本の慰安婦報道でのマスコミの制限がなくなったのではないかと思っています。
朝日新聞も、アメリカも、韓国がここまでの事をするとは、思っていなかったのではないかと思います。
絶対に出来ないし、許す気もありませんが、今、韓国に出来る最善の手は、すべてを朝日新聞のせいにして、逃げる事しかないと思います。
実際、韓国は朝日新聞に騙された一人かもしれませんが、あまりにも頭が悪すぎだと思います。
  1. 2014-09-17 16:34
  2. URL
  3. 指圧屋 #-
  4. 編集

To:指圧屋さん

> 今年の6月末ぐらいに、慰安婦たちが、朝鮮戦争時 アメリカ人に売春を強制させられたとして、韓国政府に対して裁判を起こそうとしました。
> これによって、アメリカが、これ以上の問題拡大を望まなくなり、日本の慰安婦報道でのマスコミの制限がなくなったのではないかと思っています。
> 朝日新聞も、アメリカも、韓国がここまでの事をするとは、思っていなかったのではないかと思います。
> 絶対に出来ないし、許す気もありませんが、今、韓国に出来る最善の手は、すべてを朝日新聞のせいにして、逃げる事しかないと思います。
> 実際、韓国は朝日新聞に騙された一人かもしれませんが、あまりにも頭が悪すぎだと思います。


確かにご指摘の問題はアメリカにとっても青天の霹靂だったでしょう。
しかしあの訴訟がアメリカ人の名誉を傷つけたことは間違いありません。
世界に冠たる売春立国である韓国にだけは言われたく無い事ですから。
しかしそのおかげで韓国の真実の姿が明るみに出たのです。良き哉、良き哉。

しかし今の韓国には逃げる方法は有りません。
全てを朝日新聞のせいにしようとするんでしょうが、その朝日新聞そのものが朝鮮体質であることがバレてしまっていますから。

兎に角今の日本人にやれることは朝日新聞不買運動、廃刊に追い込むこと。一にも二にもこれ一つです。
朝日新聞が廃刊になれば全世界のマスゴミに対する大激震でしょう。
しかしそれ位やるべきです。
何せ温厚で知られる日本人が激怒してしまった、これを朝日新聞も見誤ったんでしょう。
2014年は1945年と並ぶ世界が大変革を遂げた年になるのは間違いないですね。
  1. 2014-09-17 20:23
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014-09-26 13:28
  2. #
  3. 編集

To:ntch〇〇さん

コメント有難うございます。
ご希望どうりコメントは非公開にしましたが、公開にしていただいても構いません。
いろんな方の意見が有るのは当たり前、そんな中でみんなで将来に向かって考えて行きたいと思います。

それからコメントいただくのは大変有り難いですがどなたのご意見か分かりづらい。
ハンドルネーム、ペンネームで良いのでお名前を書いて戴けると有り難いです。
  1. 2014-09-27 07:45
  2. URL
  3. 短足おじさん二世 #-
  4. 編集

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