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2020-03-13 17:51

武漢肺炎<長く苦しい戦いの幕が今開いたところ


 株が暴落しています。今日3月13日の株価終値は17.431円、年初の最高値が24.115円(1月17日)でしたから最高値から28%も下落したことになります。
しかしこの株暴落、これは私は長く苦しい戦いの幕が開いた、そう理解すべきものと思っています。

株に関してはアメリカの株がそもそも高すぎたとか色々あります。しかし一番大きな問題点は戦後75年続いた世界秩序がウイルス騒動で大きく崩れた事でしょう。
歴史の指し示すところは、こんな混乱期は少なくとも5年や10年は続くということです。簡単には新しい秩序が出来る訳ではありません。

例えば現在の武漢肺炎騒動。感染国は中国、イタリア、イラン、韓国と続いていますが、イタリアと韓国は左翼政権です。中国は共産党独裁国家、イランはイスラム独裁国家ですから、感染大国は皆独裁国家か左翼政権国家
こんな秩序が崩壊しないと新しい未来は開けないと見るべきでしょう。


丁度下記エントリーにNINJA300さんが良いコメントを下さったので紹介したい。
みんなで力を合わせ、この危機を乗り越えようと論説で書いたところはありますかby櫻井よしこさん 2020-03-09 17:41

ここにこんなコメントをいただいた。
<以下引用>

短足おじさん二世、およびブログを読んでおられる方へ
ブログ本文に関係はないのですが、ちょっと書かせてください。

・・・中略、全文は上掲リンク先参照・・・

次に、本日は原油が一日で30%下がりました。金曜日にSCOという原油が下がれば上がる株(ETF)をてじまってしまいました。5000ドル儲かるところが、500ドルしかもうかりませんでした。私は小心者。臆病者です。それはさておき、原油が一日で30%下がるなんて過去にあったでしょうか?
世界に大きな変化がおきようとしているのを感じます。

アメリカ株はまだまだ大きく下がるはずです。日本株は短期的に反発(dead cat bounce)する可能性が高いですが、相場のアヤにすぎません。アメリカ株以上に下げるでしょう。他の国の株価もおなじようなものです。
今年は酷い年になりそうです。株なんて少なくとも今後一年は買うべきではありません。わたしは阿呆なので買ったり売ったりして、分泌される脳内麻薬を楽しんでいますが、ただのバカです。
とんでもないことが起こりつつあります。日本でいえば1945年、1990年以来の出来事です。

今後の予想はできませんが、1年半後か2年後にアメリカ株をゆっくり買えばいいのかななんて想像していますが、想像の世界にすぎません。とにかく、世界の大変化の予兆を感じています。
漫画のご紹介とこの人生で一度切りの大変化を感じたので書かせていただきました。想像不可なことが起こりつつあるのを感じます。
怖がらせるつもりはまったくありません。シナ人が買わなくなった日用品等はしばらくは下がるでしょうから今の内に押し入れに買いだめておくことを私はお勧めします。テレビは「そういうのはやるな」と綺麗ごとをいうでしょうが。1990年以上の変化です。「ゆっくり」と準備を怠らない方が良いと思います。わたしは死にたくない、生き残りたいのですが、何とも言えない本能的恐怖を今感じています。

短足2世さん。皆さま、大変失礼しました。頭の隅に置いといていただければ幸いです。
2020-03-10 01:12   NINJA300
<引用終り> 


こんな今までにない事態に対処するためには、3月12日のエントリーで紹介した山中先生が言っていること、つまり今までにないこととはエビデンスなんか無い事態。これに対処するためには朝令暮改ではないが柔軟に対応するしかない。こんな事を頭に入れてこの苦しい戦いに立ち向かうしかない。こんな風に思います。

  1. 疫病
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2020-03-12 18:10

武漢肺炎<100年に一度の可能性


 ノーベル賞学者の山中伸弥先生が今回の武漢肺炎について大変いいことを言っている。
山中先生は感染症の専門家ではないが、言っていることは実にまとも。
参考までにその概要をアップしておきます。


尚冷静な山中先生が100年に一度というビル・ゲイツの言葉に続けて話をしており、人類が初めて経験するものだからエビデンスが無くて当然こんな言い方で柔軟な対応を求めています。

ではその記事です。
一つ目は、JAPANのYOSHIKI(現在ロサンゼルスに居る)との電話対談の話。
二つ目は、【新型コロナ対策 緊急対談】ということで、尾身茂氏と山中伸弥氏の対談


では最初にYOSHIKIとの話、(この対談はニコニコチャンネルで18日まで見られるようです)
尚肝心な所ということで、山中先生の話の部分だけ太字にしてあります。

<以下引用>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000234.000021123.html
YOSHIKIとノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所所長) が緊急対談
新型コロナウイルスは100年の一度の脅威となる可能性 経済的な窮地に立たされる仲間たちの為にも政府のサポートが必要
YOSHIKI PR事務局2020年3月12日 11時17分

3月11日、日本最大級の動画サービス「niconico」のニコニコチャンネル内『YOSHIKI CHANNEL』にて、YOSHIKIとiPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所所長)の緊急対談が生放送され、新型コロナウイルスの脅威と、その対応策について語られた。

今回の対談では、現在世界各地で猛威を振るっている新型コロナウイルスについて、国民が不安に感じていることや疑問視されている点など、LAのYOSHIKIから、日本に居る旧知の仲である山中教授にさまざまな質問が投げかけられた。

まず、YOSHIKIがLAの現状について「LAもコロナのニュースで一色になっていて、日本と同様にトイレットペーパーやマスクが手に入らない。NYでは封鎖も始まっている。アメリカでも半パニックになっている」と報告。 

YOSHIKIはビル・ゲイツ氏の新型コロナウイルスに対する声明にあった“100年に1度の可能性”という言葉を引用しつつ「実際、人類にとってどれほどの脅威になり得るのか?」と質問をすると、山中教授は「自分は専門家ではないが…」と前置きしたうえで、100年ほど前に数十万人もの死者を出したスペイン風邪(引用者注:死者数はもっと多い、wiki参照)を引き合いに出し、「仰る通り、可能性としては同じくらいの危険性がある。ただし、100年前と比べて今は医学や情報伝達の手段が進歩している為、みんなが正しく行動し、世界が協力し合えば被害は当時の数十分の一に抑えられる」と答えた。

そして、「今は私たちがウイルスに試されている状況。これは個人ではなく、社会の問題。社会全体の脅威になる。みんなで我慢し最初の一撃が通り過ぎるのを待つ時期だと思っている」と続けた。

YOSHIKIは「経済的な損失と自粛のラインが難しい」と前置きした上で、経済的な問題について「Don't be penny wise and pound foolish(一文惜しみの百失い)」という英語のことわざを用いて「将来的な大きなものを失わないでほしい、自粛により感染の速度を遅らせて、1日も早く解決策を見つけることが、将来的にも経済的にも回復を早めるのでは。ただし、自粛中の経済的なサポートは必要だとおもう。」と心配ながらに持論を展開した。

山中教授「大切なのは早く対策をすること。人類が初めて経験するものだからエビデンスが無くて当然。今は大袈裟なくらいの対策をして、エビデンスが集積してから少しずつ緩めていけばいい。ライブ活動やジムのインストラクターなどで生計を立てている方々の経済的問題があるが、その保障や支援策も1日も早く進めるべき」と同意を示した。

さらに、山中教授人が集まる場所換気が悪い場所声を発したり息遣いが荒くなる場所が危険、と国から発表されたが、厳密なガイドラインは無く、極力集まることを抑えるしかない。リーダーたちはエビデンスも無い中で苦しい決断を迫られている。批判も出てくるが、今は我慢をするべきだ」と付け加えた。

対談の終盤では、「今の時点で1人1人ができること」として、山中教授から「自分のことよりも今は他の人にうつさない、社会を脅威にさらさないことが重要。若い人は重篤症状になる可能性が低い分、周りの人にうつさないよう意識して行動してほしい。政府も我慢している人たちに対して、ちゃんと生活面や収入の保障をしてあげてほしい」と今後の課題が語られ、YOSHIKIと同意見を示した。

YOSHIKIは、“今コンサートをすることは危険だ”という自身のTwitterの発言が世間で大きく取り沙汰された件についても言及。「自分もコンサートを開催する側の同業者であるので、尊敬するアーティストや偉大な表現者の方々にこういった発言をするのはつらい。自分で自分の首を絞めるとわかっていたけど、それでも何もしないのは良心が許さず、マネージメントからの抑制があったが発信することにした」と率直な思いを吐露していた。

最後までファンや仲間たちを心配する様子を見せ、「窮地に立たされる仲間たちの為にも政府の経済的サポートが必要だ」と主張。自分の意思が正しいか正しくないかということより、少しでも多くの人を救いたい、という揺るぎない信念を感じさせた。
 
出演者:YOSHIKI、山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所所長)
<引用終り>


流石山中先生だ。今の時点で一人一人ができること、こんな考えこそ大切なのだと思う。


次にこれは山中先生と尾身茂氏の対談の動画。
良い動画です。

【新型コロナ対策 緊急対談】
日本は「新型コロナ」にどう対応すべきか?尾身茂氏(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 副座長)×山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所所



とりあえず今日の所は内容紹介まで。

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2020-03-12 14:28

武漢肺炎、世界に拡散中


 イタリアでの武漢肺炎がどんどん患者数が増えている。
そして、
イタリアはロンバルディア州封鎖⇒イタリア全土封鎖⇒全土の交通機関・薬局・食料品店以外を閉鎖
こんな風になってきた。
ここまできて、中国大好きのWHOはやっと重い腰を上げてパンデミックを宣言。
多分WHOはこの一件が終わったら解体的改革が必要になるだろうが、今はそれを議論する時ではない。

ここからが今日のテーマ。
今の世界の感染者数はこうなっている。今日3月9日午前9時25分現在

2020-3-12武漢肺炎国別患者数3月12日

日本は遂にスイスにも抜かれ11位になってしまった。
某朝日新聞風に書けば
「日本、新形コロナでトップ10から陥落、スイスにも抜かれる。安倍政治に・・・」(笑)

ヨーロッパの感染状態が爆発的に動いている。そしてたった今、アメリカはヨーロッパからに
一ヶ月間停止する処分を決めた。金曜日から実施されるようだ。

いよいよ日本人も覚悟を決めるときが来たように思う。

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2020-03-10 16:22

武漢肺炎の原因、新型コロナウイルスの正体は<動画は林原チャンネルに有りました


 今回の武漢肺炎で感染が拡大しているイタリア。8日から北部ロンバルディア州の封鎖を始め、Ⅰ600万人を封じ込めたのだが、とうとう今日、イタリア全土を移動禁止にしたと報道されている。
いやあ、凄い事になったものだ。


所でこの原因のウイルス、それがどんなものか台湾出身のアメリカの専門家が話をしている。

話しているのは杜 祖健(と そけん、1930年 - )氏
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%9C%E7%A5%96%E5%81%A5
上掲Wikiによれば、アメリカの化学者。コロラド州立大学(英語版)名誉教授、元千葉科学大学教授。英語名アンソニー・トゥー(Anthony Tu)。毒性学および生物兵器・化学兵器の専門家として知られ、松本サリン事件解明のきっかけを作った。趣味はピアノ演奏。日本領有時代の台湾で教育を受けている関係で、流暢な日本語を話す。


こんな略歴の方だ。このインタビューは動画がまだ公開されていないが、以下にその予告編がある。


そして以下記事で概要が分かる。特に日本人には杜 祖健先生の最後のことがをかみしめたいものだ。先生はこう言っている。

「どんな生物兵器が、どの国で作られているかという情報を知ることが大事になる。米国も情報を重要視している。日本人は外から見ていて、国防意識が薄すぎる。『国が危ない』ことをあまり知らないのは、メディアが真実を報道しないためだ。防衛面を頼っている米国との関係は重要だが、(国民と国家を守るためには)憲法改正は必要だと思う」

*追記します(4/16)動画は林原チャンネルに有りました。以下参照ください。
https://www.youtube.com/channel/UCrgpzZ0lkQ1vAnowJU5iThQ/featured


それではそのインタビューの概要記事
<以下引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200310/dom2003100002-p1.html
新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか 中国当局「荒唐無稽で無知だ」と否定も…米専門家激白「分子にある4つの違いは自然に起きるものではない」 
2020.3.10
 
2020-3-10杜先生
「林原チャンネル」で新型コロナウイルスについて語る杜祖健氏
 1930年に台北生まれ。台湾大学卒業後に渡米、スタンフォード大学やイエール大学で化学研究に従事し、コロラド州立大学理学部で教鞭(きょうべん)をとる。ヘビや植物の天然毒が専門で、80年代にはソ連の生物兵器開発について、毒物のデータベース作成などで米政府に協力した。
 オウム真理教による一連のサリン事件で、サリンの分析方法を警察当局に指導したことで知られ、2009年に旭日中綬章を受章した。

 ■生物・化学兵器の世界的権威・杜祖健氏 河添恵子氏と対談

 中国発の新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、安倍晋三政権は9日、中国と韓国からの入国制限を強化した。イタリアや韓国で、感染者や死者が激増するなど、世界は「パンデミック(爆発的大流行)」直前といえそうだ。こうしたなか、毒性学や生物兵器・化学兵器の世界的権威である、米コロラド州立大学名誉教授の杜祖健(アンソニー・トゥー)氏(89)が緊急来日した。台湾出身で、日本滞在中には安倍政権中枢との面会も検討されている。ユーチューブ「林原チャンネル」で8日、新型コロナウイルス問題を徹底追及してきたノンフィクション作家の河添恵子氏と対談し、未知のウイルスの最新情報や、日本の対応について語った。

 「世界(の専門家の間)では『人工的なウイルスだろう』という意見が多い」

 杜氏は、新型コロナウイルスについて、河添氏から「天然のものか? 人工的なものか?」と聞かれ、こう語った。

 杜氏は、新型コロナウイルスの特性について、「SARS(重症急性呼吸器症候群)以来、動物から人間に移る感染症が米国でも重視されている」「新型コロナウイルスは、潜伏期間にも感染するという点で、これまでとは違う」と語った。

 河添氏は、発生地である中国湖北省武漢市に、エボラ出血熱など、極めて危険な病原体を扱える中国唯一のバイオセーフティーレベル4の施設「P4研究室」が存在することを指摘した。

 これに対し、杜氏は「間接的な証拠から、武漢の研究室から漏れたというのが最も適当な説明だろう」と推測し、1979年に旧ソ連・スべルドロフスクの生物兵器研究施設から炭疽(たんそ)菌が漏れて、近隣に複数の死者が出た事例を挙げ、続けた。

 「旧ソ連のケースは、『空調のパイプがつまったために、外に意図しない形で漏れた』とされている。武漢では、焼却処分されるはずの実験動物を裏で転売して漏れたということもあり得る。また、1つの説として、『SARSのウイルスに手を加えたのではないか』という論文も出た。『(新型コロナウイルスは)SARSと近いウイルスだが、分子に4つの違いがあり、自然に起きる違いではない』と報告されており、人工的に改良された可能性がある」

 中国軍機関紙「解放軍報」は1月31日、人民解放軍が陸軍の生物兵器専門家を武漢に派遣したことを報じている。

 杜氏は「台湾側(の専門家)は『感染症を抑えるためなら医学の専門家を送るべきなのに、(中国は)生物兵器の専門家を送っているので、(P4)研究室と関係しているのではないか』と指摘している」と紹介した。

 《中国外務省の耿爽報道官は2月20日、ウイルスが生物兵器の研究所から流出した可能性を指摘した一部報道について、「荒唐無稽で無知だ」と否定し、科学的根拠が全くないと主張した。中国当局は「人工的ウイルス」説も否定している》

 対談では、中国当局の初期対応についても議題に挙がった。

 河添氏は「武漢が当初、隠蔽(いんぺい)をしていたことが絶対的で、習近平政権の問題になる」「日本企業も(中国の)トラップにかかっている」と断じた。

 杜氏も「中国の対応も遅すぎた。武漢全体を隔離するのはあまり意味がない。習政権は、武漢など他のところに責任をなすりつけている。今後の予想はつかないが、多くの都市が分化してしまうと生産や流通も困るし、中国の経済には影響するだろう」と語った。

 日本は、東京五輪開幕を5カ月後に控え、感染拡大抑制に必死だ。

 安倍首相は先月27日に全国の小中高校の一斉休校を要請した。9日には、中国と韓国からの入国制限を強化。今月末まで。発行済みの査証(ビザ)を無効とし、入国者には自宅やホテルで2週間待機を要請する。

 杜氏は「日本も、初期に感染者を局部で隔離できればよかったが…。(感染拡大の抑制に努めながら)今後の教訓に将来をどうすべきかに重点を置くべきだ」といい、「病院船の活用」や「動物から人間に移るウイルスについて、大学の獣医学部での研究拡充」などを説いたうえで、日本の危機管理について、こう総括した。

 「どんな生物兵器が、どの国で作られているかという情報を知ることが大事になる。米国も情報を重要視している。日本人は外から見ていて、国防意識が薄すぎる。『国が危ない』ことをあまり知らないのは、メディアが真実を報道しないためだ。防衛面を頼っている米国との関係は重要だが、(国民と国家を守るためには)憲法改正は必要だと思う」
<引用終り>

動画を見ていただくと分かるが、話す言葉は全くの日本人の話す日本語。それも古き良き日本語である。
早く動画全編が公開されることを望む。

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2020-03-09 17:41

みんなで力を合わせ、この危機を乗り越えようと論説で書いたところはありますかby櫻井よしこさん



 今日は株が暴落し、円高が一層進んできた。
やっと世界が気が付いたようだ。中国のサプライチェーン、バリューチェーンがズタズタに壊れ、それが全世界に波及し始めたことを。
一人中国だけの問題ではない、この現実をもっとしっかり見つめないといけないと思います。

しかし日本国内はと言えば、国会に巣食う左巻き連中は安倍さんの足を引っ張ることしか考えていないようだ。
しかももっと悪いことに、保守系の言論人でさえ、安倍内閣、政府官僚の揚げ足取りに終始している。
確かに不手際もあっただろう。特に習近平国賓来日などは、日本から言い出したこと。それを日本から取り消すようなことは外交上極めて深刻な問題を残す。日本の極めて重要な失敗だった。
今回の武漢肺炎問題で習近平訪日が延期になったのは良いとして、それをいつまでも安倍さんの失政としてグダグダ言い募る人が後を絶たない。そして今度の小中高の一斉休校に至っては、これが悪いこれがいかんとケチばかり付けている。

そんな事よりこの国難をどう乗り切るか、今はそれが最大の問題で、その為には困ったことも色々あるだろうが、みんなで協力して切り抜けるしか無い筈だ。

そんな時、産経に櫻井よしこ女史の大変いい意見が有ったので紹介したい。

<以下引用>
https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200307/0001.html?fbclid=IwAR1tkyIvmXTzmY4eaUlJfy-QXJ9PE4QMHrKTNJHdMJamFU18AxNzu7yUBv8
産経抄
3月7日

2020-3-9櫻井よしこ
櫻井よしこ氏(佐藤徳昭撮影)

 「みんなで力を合わせ、この危機を乗り越えようと論説で書いたところはありますか」。ジャーナリストの櫻井よしこさんは4日のBSフジ番組で、新型コロナウイルス報道の在り方に疑問を投げかけた。全国の小中高校などに休校を要請した安倍晋三首相に対しても、ケチばかりつけていると。

 ▼政府の施策チェックもマスコミの仕事ではあるものの、櫻井さんの言葉は耳に痛い。確かにテレビのニュース番組をはじめ、政府対応は失敗だと不安をあおったり、安倍首相の決断のあら探しをしたりが目立つ。当初は、日本より感染拡大が著しい韓国の手法に見習えという合唱も起きた。

 ▼安倍首相が今回打ち出した中国、韓国からの入国制限に対してはどうか。6日付朝刊各紙をみると、朝日新聞は「自身の指導力を演出しようとする狙いが透けて見える」。毎日新聞も「首相のリーダーシップで封じ込めに動く姿勢を演出」と書いていた。

 ▼平時ならともかく、この非常時に際しても安倍首相の政局的思惑に焦点を当て、国難への対処策を個人的な演出へと矮小(わいしょう)化することに努めている。櫻井さんが指摘する通り、そこにみんなで協力して危機に立ち向かおうという意識は感じられない。

 ▼何をしてもたたかれるのであれば、じっとしている方が楽だろう。第二次世界大戦時の英首相、チャーチルは宥和(ゆうわ)政策でナチスドイツの軍事的伸長を座視したボールドウィン内閣をこう指弾した。「成り行きのままに任せ、流動するままに放置し、無為無策のために力を傾けている」。

 ▼後手を引いたかどうかはともかく、政府は動き出している。この局面でただ揚げ足取りや批判のための批判しかできないとしたら、そんなマスコミに存在価値はあるだろうか。

<引用終り>


そしてマスコミ連中は決して言わないが、事実が証明している。日本の武漢肺炎対策は他の国と比べれば、まずまず良い状態だということを。
今日現在の感染者数は、世界で見れば10番目、遂にアメリカも日本より感染者が多くなった現実がある。

これが直近の感染者数
2020-3-9武漢肺炎感染者数3月9日

日本はフランスドイツに抜かれ、さらにスペインにも抜かれ、とうとうアメリカにも抜かれてしまった。現在は10位である。

この表を見て、最近欧米のマスメディアの日本に対する非難が影を潜めていることも納得ができる。私はテレビではBBCを主に見ているのだが、武漢肺炎ではイタリアやドイツ・フランスなどの話ばかり、最近日本のことはほとんど何も触れていない。但し韓国は別で兎に角話題を作ってくれている。
それからクルーズ船については、NHKや朝日新聞はどうしても日本と合算して報道しているが、世界ではクルーズ船は日本とは別勘定。これが常識だ。
そしてこの表ではもう一隻のクルーズ船(グランドプリンセス号)はまだ正式発表が無いせいか、名前すら載っていない。
こんな事をもっと報道すべき、それが報道機関の使命のはずではありませんかねえ。


また小中高の一斉休校についても、市長の判断で小学校の休校をしなかった群馬県の太田市。
ここで保育園の保育士の感染が判明し、慌てて小学校を休校にした。
でも太田市が政府の要請に反発し、休校しなかった時はヤンヤの報道をした新聞テレビはどうも知らん顔をしているようで、NHKもローカルニュース扱いらしい。
これも報道しない自由・・・。

<以下引用>
NHK 群馬 NEWS WEB
太田市も小学校を休校へ
03月08日 07時49分

群馬県太田市は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府が小中学校などの臨時休校を要請したのに対して、共働きの家庭などには影響が大きいとして、公立の小学校と特別支援学校は休校にしていませんでしたが、7日県内で初めての感染者が市内で確認されたことを受けて、9日から当面、市内の公立小学校26校のすべてを休校にすることを決めました。
市は希望する児童は小学校で受け入れることにしています。
一方、特別支援学校は休校にしない方針だということです。
<引用終り>

安倍さんのケチをつけるだけで建設的な事を言わない連中、これが日本の癌だと思う。

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2020-03-07 18:58

中国のサプライチェーン崩壊


 武漢肺炎が世界規模で拡散しているが、私にはどうにも良く分からないことがある。
中国ではほぼ1か月半経済活動が止まっている。だが人間は例え経済が止まっても食べて行かねばならない。如何しているんだろう。

例え食べるものが有ったとしても、現代社会は金万能。いくら収入が無くてもローンだけは返済しなければいけない。
中国は一般の会社の給料日は大体10日が多いと聞く。10日になったらローンが払えなくて大問題にならないだろうか。

残念ながら、こんな心配の答えになるような報道は殆ど無い。
僅かにWSJにこんな記事が有った。

<以下引用>
https://jp.wsj.com/articles/SB10345887159712973325004586241391932383576?mod=djem_Japandaily_t
苦しむ中国の労働者、新型コロナで失職や給与削減
中国経済は急激に減速し、国内の労働市場に新たな圧力が掛かっている
中国では都市の封鎖や隔離措置で生産性が低迷している
2020 年 3 月 5 日 07:00 JST 更新

 新型コロナウイルスの感染拡大で中国経済は急激に減速し、国内の労働市場に新たな圧力が掛かっている。企業は営業継続や再開がままならず、賃金カットやレイオフ、あるいは廃業に追い込まれている。

 さらなる雇用削減は個人消費を一段と下押しし、既に急減速が見込まれている中国経済は1-3月期(第1四半期)に大幅に鈍化する見込みで、マイナス成長に陥る恐れもある。

 コンサルティング会社チャイナ・アメリカ・コモディティー・データ・アナリティクスのジム・ファン最高経営責任者(CEO)は、武漢にいる従業員20人のうち18人をレイオフせざるを得なくなった。中国政府が実施している隔離措置によって武漢は大きな影響を被り、事業運営が立ち行かなくなったという。

 ファン氏によると、同社の従業員の多くは武漢封鎖が始まった際、中国の他地域にいたため、戻れなくなった。顧客へのサービス提供が困難になり、資金の流れも滞った。

 米国市民のファン氏は米国で感染流行が収まるのを待ちながら、事業から完全に手を引くことを考えている。

 中国は「もう完全にリセッション(景気後退)入りしたと思う」としながら、「状況が改善すれば、いいことだ。もしそうでなければ、ここ(米国)で人生の新たな一章を開くことにする」と語った。

新型コロナ流行を受けた中国企業の措置
Source: Zhaopin.com
Note: Survey taken during the week of Feb. 17-21
2020-3-7WSJ記事

・・・以下略・・・
<引用終り>


中国政府は何とかして経済を動かそうと必死だ。
例えばこんな話が有る。
曰く、中国は新型肺炎の抑え込みに成功した。世界への拡散は中韓などの対応のまずさが原因だ。
こんな話である。何とそれをジェトロまで発信している。

<以下引用>
JETRO 日本貿易振興機構(ジェトロ)
新型コロナウイルス新規感染者数、中国以外の国・地域で中国を上回る
ビジネス短信
新型コロナウイルス新規感染者数、中国以外の国・地域で中国を上回る
(中国、世界)中国北アジア課
2020年03月02日

 世界保健機関(WHO)および中国の国家衛生健康委員会の発表によると、3月1日、新型コロナウイルスの新規感染者数は中国(香港、マカオを除く、以下同)で202人、中国以外の国・地域で1,161人となった(図参照)。2月26日に中国以外の新規感染者数が中国を初めて上回って以降、中国の国外で感染者が急増している。

こうした中、2月28日に記者会見を行ったWHOのテドロス事務局長は、新型コロナウイルスについて、世界的な危険度の評価を4段階のうち、上から2番目の「高い」から最高レベルの「非常に高い」に引き上げ、警鐘を鳴らした。

図 新型コロナウイルス新規感染者数(中国、中国以外の国・地域)
2020-3-7ジェトロの記事
(引用者注:このグラフがインチキなのは自明の理だが、今回はこれは置いときます)

中国国外では、2月16日に新規感染者数が初めて100人を上回って以降、増加ペースが加速している。これまで感染が発生していなかったアイルランド、ニュージーランド、オランダ、ナイジェリアなどでも、新たな感染者が確認され、中国以外で感染が確認された国・地域数は、計61に上った。2002~2003年に発生したSARSの28カ国・地域を上回り、SARS以上に国境を越えた感染の広がりがみられる。

3月1日までの累計感染者数は中国以外で7,313人となり、100人以上の国・地域は韓国(3,736人)、イタリア(1,128人)、イラン(593人)、日本(239人)、シンガポール(102人)、フランス(100人)となったほか、クルーズ船「ダイアモンド・プリンセス」の感染者が705人だった。

新型コロナウイルスの累計感染者数を、SARS(中国で5,327人、中国以外で2,769人)と比較すると、中国では1月29日(午前0時時点)で既にSARSを超え、3月2日には8万26人と大幅に上回っている。一方、中国以外では、当初はSARSほどの感染者は確認されなかったが、2月26日にSARSの記録を抜いた。

中国は日韓からの渡航を厳格管理
中国国外における新型コロナウイルス感染者の増加を受け、中国では山東省威海市(2020年2月26日記事参照)や遼寧省瀋陽市(2020年2月27日記事参照)、四川省成都市(2020年2月28日記事参照)など各地で、日本や韓国など海外からの渡航者に対する入国管理を厳格化する動きが広がっている。

山東省威海市で日本や韓国などからの入国者を14日間隔離する措置について、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が、これらは「過度な措置」だとして中国側に改善を求めた。しかし、中国の環球時報の社説では、「これは外交問題ではなく、防疫の問題だ」とし、「威海市だけでなく、中国各地で人民の安全を第一とし、韓国・日本など感染が深刻な国から来た全ての人には隔離を行うべきだ」と主張した。また、「湖北省以外の地域で感染防止に成功したのは決して簡単なことでなく、中国人民は代償を支払い、中国経済には膨大な損失が生じた。今後もこの防疫を揺るぎないものにすることは中国人民の強い要求だ」として、厳しく入国管理を行っていく姿勢が示された(「環球時報」2月26日)。(森詩織)
<引用終り>


だが、いくら数字を誤魔化しても、この問題で中国を中心にしたサプライ・チェーン、グローバル・バリュー・チェーン(GVC)はズタズタになってしまった。
これが恐らく元に戻ることは金輪際無いだろう。

特にGVCは付加価値に着目した考え方で、調達・製造・出荷・マーケティング・販売・サービスなど多岐にわたるが、そのステップ全部に金融が付いて回ることが重要だと思っています。

一言で言えば、サプライ・チェーン(又はGVC)がズタズタになって、銀行までズタズタになる。今はそんな事態だと見ています。

尚グローバル・バリュー・チェーンについては、NINJA300さんのメルマガが良く分かります。
メルマガは有料ですが、この記事だけの購入も可能のようですので、宜しければどうぞ。

最後に、まもなく中国が無理やり経済を動かそうとしてあちこちの封鎖を解除する筈です。
その瞬間、物凄い人の移動が始まるでしょう。
これが最大の懸念材料です。
日本が中韓の人の入国を止めたのは実に正解だった。そんな事を実感するときが近づいている。
警戒を怠らないことですね。
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2020-03-06 15:49

武漢肺炎、ドイツとフランスにも感染拡大


 武漢肺炎がとうとうヨーロッパで暴れだした。
これが今日の国別感染者数。

2020-3-6-1.jpg
https://www.worldometers.info/coronavirus/

 国別に見ると、多い順に中国、韓国、イタリア、イラン、ダイヤモンドプリンセス号(国ではないが)、ドイツ、フランス、日本の順。

朝日新聞流に見出しをつければ、
「日本、感染者数で8位に陥落、ドイツ、フランスにも抜かれる」
こんな風になるだろう。
朝日新聞の歯ぎしりが聞こえてくるようだ。悔しいニダ、悔しいニダ。

これで欧米からの「この武漢肺炎は日中韓の問題」、こんな見方が変わるきっかけになると思う。

これは私の独断と偏見だが、習近平の国賓来日も元は日本から言い出したものだけに、日本から言い出せば中国に外交上の借金を負うことになる。だから中国から言い出すのを待っていた節がある。
更にこの先にオリンピックの問題が控えている。客観的には1年程度延期が避けられない情勢だが、これも日本が言い出せば、「日本のせいでオリンピックが出来なかった」、こんな大合唱が始まるだろう。それでなくても既に中国では、武漢肺炎が世界に拡散したのは日本と韓国の対応が悪いとの論調がでてきている。
オリンピック延期は日本のせいだ、こんな事を子々孫々まで言われ続けなければいけない可能性まであった。
しかし感染者数が日本を越えてくれば、そんな論調の出る幕が無くなる。将来に禍根を残さなかったという意味でもよかったのではないか。

イランを入国拒否の対象にしたのにイタリアを入国拒否しないのに疑問の声があるが、EUはシェンゲン協定でEU内は国境が無いと同じ。だからイタリアだけ入国拒否してもダメで、若しそうするならEU全体を入国拒否せねばいけない。
そんな事でイタリアは入国拒否できなかったということだろう。

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2020-03-05 16:42

朗報!>韓国・イラン・中国全域を入国拒否の対象に>*誤記訂正及追記


 朗報である。遂に政府が重い腰を上げてくれた。
「韓国・イラン・中国全域を入国拒否の対象に」
久しぶりに聞く良いニュースだ。

但しまだこのブログを書いている時点(2020年3月5日16:20)で正式決定ではないようだ。だから産経は<独自>と断っている(産経報道は3/5 15:00)が、政府がリークしたのだろう。間もなく正式決定の報が有ると思う。

<以下産経より引用>
https://www.sankei.com/politics/photos/200305/plt2003050015-p1.html
<独自>韓国・イラン・中国全域を入国拒否の対象に
2020.3.5 15:00政治政策

2020-3-5産経の報道
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、関西国際空港の検疫検査場では、サーモグラフィーで入国者の体温を確認していた=1月23日午前(須谷友郁撮影)

 政府は5日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染を防ぐ水際対策として、入国を拒否する対象を韓国とイラン全域に滞在歴のある外国人に拡大する方針を固めた。中国人は日本の入国に必要な査証(ビザ)の発給を停止し、事実上中国全土からの入国を拒否の対象とする。5日夕の国家安全保障会議(NSC)の会合で確認する。

 中国から帰国した日本人も全員検疫の対象とする。

<引用終り>


韓国とイランはビザなしで入国を許可してきたので、そのビザなし入国を止める。しかし中国はビザは必要だった。(但し観光客誘致の為、ビザの発給条件を大幅に緩和してきた)、今回そのビザの発給を止めるということで入国を止める。こうなっている。

良い事である。

*誤記訂正、追記します
韓国人のビザなし入国については2002年のワールドカップからと書きましたが一部勘違いしていました。正確には以下のようになっています。
2002年サッカーワールドカップ時のビザなし入国・・・実施期間2002年5月15日~6月30日
(ここでビザなしは一旦打ち切ったが、一度覚えた蜜の味で火種が燻り続けた)
2004年3月1日から韓国修学旅行生と引率教職員をビザ免除
2005年3月1日から9月30日までの間、愛知万博の為ビザ免除
・・・その後もなし崩し的にビザ免除を暫定継続(2006年2月まで)
2006年3月から・・・ビザ免除を正式決定
参考:https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/ryouzibu/visa_novisa.html

特に韓国の場合、2002年のサッカーワールドカップ日韓共同開催のために一時的にビザなし入国を認めてしまった。それがワールドカップが終わっても〇〇党がごねて「ビザなし」がなし崩しで継続してきた経緯がある。
やっと本来の姿に戻れるわけで実に目出たい。
イランもイラン革命以前のパーレビ国王時代の援助の一環だったものが、イラン革命後も続いてしまったもの。これもやっと宿年の負の遺産解消になると思う。良い事だ。
中国も同様だが、これで街がきれいになって喜ばしことである。


*追記します 2020/3/5
きょう午後、習近平の国賓来日の延期が正式に発表されました
以下は産経の報道
https://www.sankei.com/politics/news/200305/plt2003050017-n1.html
習近平主席の4月来日延期 日本政府が正式発表 新型コロナ対応で
2020.3.5 16:23

良い事は続くものですね。
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2020-03-05 06:55

一斉休校で日本が変わり始めた


 小中高の一斉休校が始まって4日。テレビのワイドショーでは批判一色らしいが、私の回りで見ると、国民が太平の眠りから目を覚ました、そんな風に見える。

 昨日もいつも行くコンビニ(近くに高校が三つあり高校生の客が多い)で買い物をしたとき、店員のネエちゃんに聞いてみた。一斉休校でお客さんはどうなの?。
その店員のネエちゃんは「お客さんは減っているけど、でも高校生も結構来てるよ。学校が休みになってもどこかで勉強しているんだろうねえ」、こんな話だった。
でもそのネエちゃんは「それより私は大変。下の子は保育園で、こちらは子どもを預かってくれるから有難い。でも上の子は小学校一年生、普段は二人の子を学校や保育園に送り出して、それからここで働いている。子供二人は給食があるので昼は心配なかった。でも今週からは上の子が家に居るので、お昼の心配をしなければいけない」、問わず語りにこう言い出した。
でもそのネエちゃん(お母さんかな)は「こんな時だもんね。大変だけど頑張らなきゃ」、こんな事を言っていた。

安倍さんが小中高一斉休校を言って以来、テレビのワイドショーは批判一色らしい。しかし実際に私が街で接触する人は批判めいたことを言った人はいない。こんな時だから頑張ってやっていこうという人ばかり。
社会の潮目が明らかに変わった、そんな風に感じている。

そういえば青山繁晴さんの話の文字起こしをされているぼやきくっくりさんがこんな画像をアップしている。

<以下引用>
https://twitter.com/boyakuri2/status/1233779179742580736
『一斉休校』に賛成?反対?

賛成5,031人(58.5%)
反対3,571人(41.5%)

2/28夜7時~2/29午後3時に実施

2020-3-5ぼやきくっくりさん画像
<引用ここまで>
情報ソースはTBS(T豚S)なので、相当バイアスをかけて調査してみた結果がこんな風。
ワイドショーでガンガン批判して見ても、国民は{今は国難。だから私らも頑張らなきゃ」。そう思っている。

国民はテレビの電波芸者にはうんざりしているんでしょうね。


話しは飛ぶが、その青山繁晴さんが3月3日の参議院予算委員会で山田宏議員のパネル持ちで登場している。パネル持ちなので勿論一言もしゃべる訳にはいかないが、安倍首相や麻生大臣の目の前に二人が座ればそれだけ圧力になるという思惑らしい。

以下が3月3日参議院予算委員会の動画
山田宏さんの質問は2h18分50秒~3h22分00秒まで、・・・長い!


質問は4項目
① 武漢発の新型肺炎への対応について
 冒頭山田さんは中国の新聞などでは、日本韓国の対応が悪いからとの論調が目立つ。だから名前を武漢肺炎と明確にすべきと言っている。私も同感だ。
② 習近平の国賓としての来日について

③ 人生百年時代の健康寿命を延ばすための施策としての口腔ケアーについて

④ 少子化対策として、インパクトのある施策を考えて欲しい。
山田さんの案は、子どもが生まれたら一人目~百万円、二人目~二百万円、三人目~三百万円。
こんな分かりやすい案が良いのではないか。

参考:今現在の感染者数3月5日10時20分現在

2020-3-5武漢肺炎感染者数3月5日
https://www.worldometers.info/coronavirus/

今は世界で6位ですが、フランス、ドイツの追い上げが厳しく、まもなくフランス、ドイツに抜かれそう。多分数日で敢え無く7位か8位に陥落するでしょう。ここまで来れば、日本の対策なっとらんとは言われなくなるかも・・・。

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2020-03-01 16:26

中国からの入国者「1日1000人以下」 法務省が明らかに


 新型肺炎(武漢肺炎)問題で、中国人を全部入国を拒否しろ!、こんな事が今回の新型肺炎騒動で叫ばれているが、政府は一向動こうとしない。
この為、保守系の方でも安倍首相なっとらんの声がどんどん大きくなっている。しかし実態がさっぱり分からない。私も実はイライラしていた。

マスゴミはこんな時こそキチンと調べて報道すべきだが、桜ボケした頭(噂では左巻きは頭から腐るとか・・・笑)では無理なのかもしれない。
一体中国人は毎日何人位入国しているんだろう。これは私も大いに疑問だった。
しかしやっと疑問が解けた。

2月26日に産経の阿比留瑠偉さんのFBにその関係の記事があり、さらに2月27日の衆議院予算委員会で維新の会の足立泰史氏の質問の法務省が答えている。


最初にこれは産経の阿比留瑠偉さんのFBの記事から

<以下阿比留さんのFBより引用>
https://www.facebook.com/rui.abiru/posts/3063644020346895
Rui Abiru
February 26 at 10:43 AM · 
参考情報。外務省幹部によると

中国からの旅行はいま制限されているから、事実上だれも来ていない。ビザの発給はゼロとか一桁とかそんなもの。毎日数字を見ているが、中国は旅行会社を通さないとビザが申請できない仕組みになっている。その旅行会社にストップがかかってるから、実際にビザを申請しているのは公用とか仕事とかで来るという人に限られている」

 だとのことです。まあ確かに、今朝通った某レジャーランドの最寄り駅も随分空いていました。
<引用終り>

なるほどねえ。これが実態だったんですか、そう思ったら27日の衆議院予算委員会で法務省が答えていた。
1月には毎日2万人を超えていたものが、直近1週間では1日1000人を下回り、約800人程度らしい。


これが2020年2月27日の衆議院予算委員会の動画
該当部分は2時間59分頃から


維新の会の足立泰史氏の質問に法務省の人は、「1月には2万人を超えていたが、直近の1週間では千人を下回っている」と答えている。質問者の足立議員は補足として「1000人以下は大体800人位」と言っている。

なるほどこれなら今更入国禁止としても大した差はない。
皆さんも今でも中国人がワンサカワンサカとやってきていると思っていただろうが、実態はこんなものだった。
どうしてこんな事を新聞の一面辺りで載せないのかねえ。いやTVの電波芸者にもいい話題と思うが、矢張り電波芸者はいい話は嫌いと見えるようだ。電波芸者も頭から腐るのかねえ。

これが産経の記事
<以下産経より引用>
https://www.sankei.com/politics/news/200227/plt2002270007-n1.html
中国からの入国者「1日1000人以下」 法務省が明らかに
2020年2月27日 13時3分 産経新聞

 法務省は27日の衆院予算委員会で、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、中国本土から日本への1日あたりの入国者数について、1月には2万人を超えていたが、直近の1週間では千人を下回っていることを明らかにした。

 日本維新の会の足立康史氏の質問に答えた。

 政府は中国に対し、新型肺炎が発生した湖北省と感染者の多い浙江省に限って入国拒否を行っている。
<引用終り>


衆院予算委員会の動画でわかるが、足立議員はもっときちんとした情報を発信すべきと言っている。世界は誤解している。その誤解の種をまいているのが反日の日本人だと。

矢張り反日日本人はこの新型肺炎騒ぎを奇貨として、早急に駆除すべきでしょうね。

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