2016-12-31 19:01

大変革の一年でした

 この一年、本当に色々ありました。
伊勢志摩サミットでG7首脳の伊勢神宮訪問、アメリカ・オバマ大統領の広島訪問、そして安倍首相の真珠湾訪問。これでやっと戦後の清算が終わりました。そしてアメリカは未知数のトランプへ。
いよいよ日本が世界にはばたく年がやってきそうな予感がします。

所で今年最後のエントリーは、この一年、どうしても気になっていることを書いてみます。

気になること・・・、それは太陽活動が大いに低調な事

太陽活動は黒点が多ければ活動は活発、黒点が少なければ不活発、こうなるのですが最近無黒点の日が時々あります。しかし今までは無黒点と大騒ぎしていましたが、もう今は話題にもなりません。

この太陽活動については過去何度もエントリーしました。

太陽はご機嫌斜め
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1278.html
太陽はご機嫌斜め<続編1
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1280.html
太陽はご機嫌斜め<続編2・温暖化ど~たら論
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1281.html
太陽はご機嫌斜め<最終回、処方箋は?
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1282.html
温暖化詐欺が隠し切れなくなってきた
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1139.html


さて現在の太陽活動周期は第24期ですが、この24期は2008年12月に始まっていますので、もう8年経過と言った所。
その前の23期は1996年5月に始まり2008年12月まで、活動期間は12.6年でした。
太陽活動が約11年周期という事はよく言われていますが、実際は結構山谷があります。しかし活動周期が12年を超えたのは1755年から始まるこの活動周期で第4太陽周期・第5太陽周期・第6太陽周期と1843年から始まる第9活動周期の4回しかありません。いずれも江戸時代のことです。この活動周期の長さは太陽活動が活発な時は短く、不可発な時は活動周期が長くなることが分かっています。

太陽活動周期リスト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%91%A8%E6%9C%9F%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

太陽活動は今現在大変不活発な状態ですが、観測結果が教えること、それは江戸時代の頃以来の太陽活動が低調な時代にもう既に入っているという事です。


太陽活動が低調になると寒冷化する、これも過去何度のエントリーしました。
しかし世界は地球温暖化で大騒ぎしています。

所でこんなグラフを紹介しました

2016-7-29日本の平均気温推移 

日本の平均気温はこのように100年間で1.14℃上昇しています。これが温暖化の実態です。
しかしこのグラフでは多分実感がありません。昔は冬にはたくさん雪が降ったぞ、だけど今は前々降らないじゃないか。
こんな実感が一般の方だと思う。では日本全体ではなく東京はというと
2016-7-29東京平均気温推移 

このように日本全体の平均とは全く異なる。100年間で3,3℃上昇。これが実感として昔より温暖化したという事の実態。
これは日本全体では(世界ではと言っても大同小異)100年間で1.1℃の気温上昇。しかし東京では100年間で3,3度の気温上昇している。
この差の100年間で2,2℃の気温上昇は都市化が原因である。こう言えると思う。

特に東京のグラフを見ると最高気温は100年間で1,5℃の上昇、しかし最低気温は100年間で4,6℃上昇している。だから都市化による温暖化というのは最高気温が高くなることでは無い、最低気温が高くなるという事だった。
道理で雪が降らない訳だ。

これからが私の来年の宿題、こんなことを踏まえ、この寒冷化の世界がどうなるか、それを考えていきたいと思います。ただ単に暑い寒いではなく、農業も変わらねばいけないでしょう。インフラの整備はもっと重要になると思います。そんなところを考えていきたいと思っています。


この一年、拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。
来る年が皆様にとって実り多い年となりますよう祈念しております。
では2016年は此れにて。

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2016-12-31 08:13

韓国は終わった<いよいよ本当らしい

 今年も残すところ今日1日だけ、最後のエントリーの前に一つだけ簡単にこんな話など。

 韓国は終わったとよく言われますが、韓国の裏の裏まで知っている辻本さんのブログに凄い記事があった。この記事はコメント欄でセブンさんに紹介いただいたのだが、私もここまでひどいとは想像もできなかった。


どんな話か、先ずは中韓を知りすぎた男こと辻本さんのブログ

「韓国は終わった」   12月28日(水)

「韓国は終わった 」   韓国というどうしようもない国を
まともに相手にしてはいけない。

毎月送って頂いているニュースレターに鷹司真氏の「崔順実ゲート、その真実」
を読み、そのあまりのおどろおどろしさにショックを受けています。

*追記します:上掲引用文のアンダーラインの部分が辻本さんのブログから削除されています。
この件は匿名さんから情報をいただいたのですが、真偽不明なので削除したのではないかと視察します。
しかし辻本さんが言いたい「韓国は終わった」、これについては変わらないと思います。
また私もほかの情報などから見ても、もはや韓国が立ち直る方法はない。そう見ていますので追記します。

こんな書き出しで始まるブログで、私もあまりのことに声もありません。
内容については、上掲リンク先参照ください。
そしてこのブログ主さんの韓国の知人は、やはり韓国は終わったという認識で家族をアメリカかカナダ等に移住させるように動いている様です。

そういえばシンシアリーさんも突如仕事をたたみ、日本への移住を決心したとブログに書いています。シンシアリーさんもやはり同じ認識なのでしょうか。

船が沈むときはその前にネズミが逃げ出すとか言いますが、韓国人の大量脱出が始まるのかもしれません。昭和20年代に多数の韓国人が逃げ出して日本に住みつき、いまだに大いに迷惑をかけていますが、その再来になる可能性が大です。今度は簡単に受け入れては日本が大々迷惑。水際で食い止めねばいけません。

今すぐ出来ること、ビザなし渡航を廃止し、日本入国にはビザが絶対必要、この制度復活ですね。

とりあえず内容は辻本さんのブログ参照いただきたいのですが、このどろどろの話は私も以前こんな話をどこかで見た記憶がある。それは朴正煕大統領が暗殺された理由、朴正煕大統領は娘の朴槿恵と崔太敏が関係していることを知って激怒し、その関係を断ち切ろうとした。だから暗殺されたのだと。

この話を知ったときはまたトンデモ話かと思ったのだが・・・

まあ、いずれにしても韓国は終わりました。日本も防御態勢に入らねば。

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2016-12-28 19:20

日米戦争は止められなかった

 安倍首相が真珠湾を訪問した。オバマ大統領の広島訪問に続き、今年の最大のイベントになった。

以下安倍首相のスピーチ全文、NHKより
安倍首相所感「和解の力」全文
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161228/k10010822371000.html

安倍首相が2012年12月に政権を売国ミンスから奪還した時、日米関係は極めて悪い状態だった。
忘れもしない、安倍さんの靖国参拝に『失望した』などと同盟国に対し絶対使わない表現で文句を言ってきた。しかしあれから4年、やっとアメリカも何が真実か分かりかけてきたという事だろう。

「アベ=歴史修正主義者」のレッテルはオバマ政権中枢まで染みわたっていた… 米議会演説を機に米側に変化
http://www.sankei.com/politics/news/161228/plt1612280008-n1.html?utm_source=browser&utm_medium=push_notification&utm_campaign=PushCrew_notification_1482846859&pushcrew_powered


所で今こんな本を読んでいる。

2016-12-28アメリカが隠したい日本の歴史 
アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史 – 2016/11/17
マックス・フォン・シュラー (著)

2016-12-28アメリカに嵌められた日本 
「太平洋戦争」アメリカに嵌められた日本  – 2015/7/24
マックス・フォン・シュラー (著)

どちらも大変面白いのだが、特に興味深いのはアメリカ人が見た目で書いてあること。
そして、「アメリカが隠しておきたい日本の歴史」については英語と日本語の併記になっていることで、英語の勉強にもなるが、外国人と話をする機会のある人には日本の歴史を英語で語る良いテキストである。


さてそんな中から、『「太平洋戦争」アメリカに嵌められた日本 』に中にこんな記事がある。
第2章 仕掛けられた「日米戦争」という所なのだが、これが日本・アメリカ両方を知るアメリカ人の感想だという事が私には大いに気になる。
曰く、『日米戦争は止められなかった』

<以下 その部分を引用>  引用文中強調などは引用者責任です。

日米戦争は止められなかった
「フランクリン・ルーズヴェルト大統領は第二次世界大戦に参戦したかった。目的はドイツからヨーロッパを救うことだ。アメリカ参戦のきっかけをつくるため、日本に攻撃させた」と考える説がある。ヨーロッパ方面の戦争とアジアの戦争で、アメリカのウェイトはどちらにあったかと問われたら、私は「両方」と答える。アメリカの主な目的は、「ヨーロッパの場合はイギリスを守ることであり、アジアの場合は中国を守ることというのが私の見解である。
 なぜ、アメリカが中国を守ろうとするのか。これはすでに述べてきたことだが、中国がアメリカの家来になると考えていたからだ
 では、なぜイギリスを守るのか。ヨーロッパで唯一、ドイツと戦い続けているだけに、イギリスが降伏してしまったら、ドイツに対抗するための橋頭堡を失う。イギリスを守ることがヨーロッパを救うことに繋がるからだ。
 「日本にアメリカとの戦争を避ける選択肢はなかったのか」と日本人からしばしば質問される。私の答えは「なかったと思います」だ。トップのルーズヴェルト大統領、外交の責任者であるハル国務長官、そして強硬派のスティムソン陸軍長官という権力の中枢にいる三人が、日本との戦争を望んでいたことがその理由である。近衛総理大臣が大幅な妥協案を示して求めた日米首脳会談を拒否されたことは、ルーズヴェルト政権の意思を如実に示している。
 アメリカでは「妥協するのは弱い人」であり、強い人が称賛される。そこには「強い者が弱い者を従わせる」という価値観がある。もし日本に戦争を回避する選択肢があるとするなら、「日本はアメリカに従属する」ことだけだったと思う
 しかし、それは独立国としての自殺を意味する。日本軍は段々と潰され、日本の産業も弱体化される。そして、完璧にアメリカの支配下に入っただろう。つまり、戦争を回避できたとしても、なし崩し的にアメリカの支配下に置かれたと私は考えている。だから、アメリカとの戦争を避ける選択肢はなかったと答える。
 有色人種の国・日本を植民地にするーーそれがアメリカの目標だった。現在、交渉中のTPPにしてもそうである。日本社会はアメリカのやり方に従うことでさまざまな産業を失うことになり、アメリカの製品・サービスを買い、アメリカの物を食べる。アメリカ人が完璧に支配する「奴隷の国」をつくるための制度だ。明治時代の先人だちが命がけで解消した不平等条約をもう一度、結ぶようなものだろう。
 日本を代表する評論家が次のようなことを言ったそうである。
「個人の男同士の喧嘩を想像すればよくわかる。負けるとわかっている相手でも、そのときに立ち上がらなかったら一生負けだということを覚悟しなければならない。たとえ喧嘩をして負けたとしても、負けたほうの自分に対して相手は、あいつもやるんだなというある種の畏敬の念を心に残すはずだ。それがいまの日米関係だ。一九四一年に戦争をしなかったら、日本はアメリカの奴隷になっただろう」
 私も同感である。
<引用終り>

大変興味深い見方だと思う。そして現実はまさにこの通りに進んできている。
中韓のプロパガンダに騙されて、オバマ政権は日本に不当な圧力をかけてきた。その本質はアメリカの家来である中韓の言い分は正しい、そうしなければアメリカは統治していけないと思っていた。
しかし実際は家来と思っていた奴・・・、そいつは下剋上を目指し野心をあからさまに出してきている。
アメリカの同盟国だった筈の国は全部アメリカを裏切った。
アメリカを裏切らない、真の同盟国は日本だけだった。それが昨年の『希望の同盟』演説だったと思う。
そんな意味で大変参考になる本だった。

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2016-12-25 15:00

沖縄の今<続編

 12月22日の「沖縄の今」エントリーに「かんぱちさん」から貴重な情報をいただいた。沖縄で騒いでいる外国人連中がどんな連中かが良く分かる情報である。
大変貴重な情報なのだが、ソースは他の方のブログなのでそれを紹介したいと思う。

最初にもとになったブログの紹介

ブログタイトル
在日朝鮮人から見た韓国の新聞

北朝鮮と韓国は根が一緒
http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/65808473.html

このブログを最初に紹介するのは、次の今回の主題の話の最初が「根が一緒」についての件から始まっているからです。全体は長いので今回解説は省略しますが、大変面白いので興味のある方は是非どうぞ。

そしてこれが本題。
沖縄問題、私たちがどう関与し、どう考えているか
http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/66153203.html

<以下引用し紹介、ただし文中個人名などを変えたのと、分かりにくい個所をカッコ書きで引用者注を追記しました>

沖縄問題、私たち(引用者注:帰化済を含み在日韓国朝鮮人の事)がどう関与し、どう考えているか

沖縄問題はもう看過できる状況ではありません。 多くの運動家が沖縄に入り込み、メディアを牛耳り、そして沖縄県民を洗脳しようとしています。

この沖縄で行われている違法な反米・離日運動(引用者注:沖縄を日本国から引き離す運動)は私たち在日と南朝鮮で強硬な反米運動を行ってきた運動家が深く関係していることは一部の日本人の方もご存じだと思います。そこで、この反米・離日運動に私たちがどう関与し、どう考えているのか紹介していきたいと思います。

先ずは、最近コメントを残してくれている投稿者さんから頂いたDMを本人から掲載を承諾いただきましたので紹介させていただきます。今までのDMでのやり取りの中から沖縄問題だけをまとめて紹介しますので途中、流れが変になるところもあるかも知れませんがご了承ください。

<以下は投稿者さんとブログ主さんの一問一答、青色で表示>

(投稿者さん)
初めまして。以前からフォローしてもらっている***です。貴ブログでは****としています。コメントにも残していますが私は朝鮮籍でこれから帰化を考えています。是非、いろいろ相談にのって頂けると幸いです。

(ブログ主さん)
ー 根は一緒という面はどう考えていますか ー

(投稿者さん)
これはブログ主さんも書いていますし、私はこれ以上書けるような知識は持っていないのですが、例えば沖縄問題は総連側の人間も民団側の人間も共に共闘している事から、根は一緒だという考えは非常に理解できるものです。

(ブログ主さん)
ー 沖縄問題は総連も関与しているのですか? ー

(投稿者さん)
総連からというよりその下部組織からというのが正しい書き方かも知れませんが、実質は総連からの指示だと受け止めています。

(ブログ主さん)
ー どういった指示を受けますか? ー

(投稿者さん)
総連からの指示は大きく2つあります。1つは活動への直接参加。もう一つは金銭的支援です

(ブログ主さん)
ー どれくらいの人が参加していますか? ー

(投稿者さん)
いわゆる青年部で定職についていない人はかなりの率で参加しています。テレビでも私の友人知人が多数映し出されています。日本人もいるようですが、私の実感としては3割弱は総連系、民団系が4割強と全体の過半数は朝鮮人や韓国人また帰化人という印象です。中国人もここ数年増えてきました

(ブログ主さん)
ー なぜ日本の国内問題に口を出すのか? ー

(投稿者さん)
これも幾つか理由があります。朝鮮系としてはアメリカと日本を分離させるのが一番大きな理由。そして朝鮮人問題から日本人の目を逸らせる効果人権問題を作り出して日本の国格を貶めるというものもあります。

(ブログ主さん)
ー 沖縄問題はどういった人が参加するのか? ー

(投稿者さん)
基本は定職についていない青年部が多く参加しています。参加するには多くの費用がかかりますがこれらは個人で貰っている生活保護と取りまとめた金銭支援から出ていると聞いています。

(ブログ主さん)
ー 定職に就かないのは、就けないのかそれとも就かないのか ー

(投稿者さん)
朝鮮学校では高卒資格が取れないこともあり、日本の大学に入学する人はそれ程多くありません。朝鮮大学校も日本では各種学校扱いであり、そもそもそれ程多くの人が進むわけではありません。高卒の就職は日本でも限定的ということもあり、定職に就けない人が一定以上います。

(ブログ主さん)
ー 沖縄問題に朝鮮人が参加することについてどう考えるか ー

(投稿者さん)
私にような外国人がその国の政治的な内容に直接関与することは間違っていると思います沖縄問題での運動の主導権はほぼ朝鮮系の人が握っていますが、実際に参加している人たちは自分たちが間違っているとは考えていませんし、それを諭すような人もいません。

<ブログ主さんと投稿者さんの一問一答はここまで>


沖縄のアメリカ軍基地問題は当初は日本人が始めたのかも知れませんが、現在は朝鮮系や中国系がその中核を担っている、テロ活動であり内乱罪を適用すべき事案です。そこに参加している者は金銭支援者も含めて罰せられなければならず、それが在日同胞であれば国外追放すべき案件です。

投稿者さんが書いてくださったように、私たちにはすでに自浄作用がなく、間違っているという声を上げる人もいません。日本は民団そして総連を解体し、資金を没収するだけの法整備がされている国です。今、躊躇していては、将来、取り返しのつかない状態になることは誰の目から見ても明らかです。


安倍首相。そして政権の皆さん。

1日も早くお金に流れを掴み、そして運動を沈静化させてください。それが運動に参加していない内情を知る朝鮮系の民意だとブログ主は感じています。


注意:投稿者さんのDMにおける「朝鮮系」は朝鮮籍の事を指しており、ブログ主が書く「朝鮮系は」在日全般を指しています。
また、ここでいう「離日」は南朝鮮国内でいう「日本から一定の距離を置こう」という思想のことではなく、日本から沖縄を分離させようという日本国内における左翼思想の事です。

<引用終り>



この記事の投稿者さんは総連系の方らしい。しかし総連のやっている反日活動に批判的で、自分は足を洗って日本に帰化したいという事でブログ主さんにアドバイスを求めておられるようだ。

そんな経緯から、この情報は生のもので実際テレビに映った沖縄の抗議活動映像には何人かの知り合いもいたらしい。
そう考えると先回エントリーで逮捕者5名の国籍について、「池田県警本部長 、国籍で言いますと日本が三名、韓国が二名」となっているが、帰化済みの人は韓国朝鮮系であっても日本人となるので、3名の日本人の中にも帰化済みの元在日韓国朝鮮人がいるのではないだろうか。

このブログ主さんが叫んでいること。つまり一刻も早く資金源を断ち切り、外国人の内政干渉を排除。これが急務だと思う。




この内政干渉は韓国・北朝鮮だけでなく中国も一枚噛んでいる。
公安調査庁がこんなことを公表した。
これは、12月22日のNHKの報道。簡単に紹介しておきます。
沖縄への中国の関与については、この記事の最後に出ていますが、念のため記事全部を引用します。

<以下NHKより引用>
サイバー攻撃手法が多様化 警戒強化を 公安調査庁
12月22日 4時41分

公安調査庁は、ことしの「内外情勢の回顧と展望」を公表し、サイバー攻撃について、国内外で個人情報の流出が相次いでいるほか、銀行のシステムを攻撃して不正に送金させるなど手法が多様化していて、一層の警戒強化が必要だと指摘しています。
公安調査庁は、ことしの「内外情勢の回顧と展望」に初めてサイバー攻撃の項目を設け、近年国内外で相次いでいるメールアドレスやパスワードなどの個人情報の流出は、背後に国家の意図がある可能性も否定できず、流出した情報に基づいた先端技術や機密情報の不正取得につながりかねないとしています。

また、バングラデシュの中央銀行のシステムを攻撃して不正な送金指示を出すケースや、インターネットに接続された機器を介してサーバーを攻撃し、接続できなくするケースなど、手法が多様化しているとしたうえで、東京オリンピック・パラリンピックをにらんで国内でも一層の警戒強化が必要だと指摘しています。

このほか在日アメリカ軍基地が集中する沖縄県をめぐり、中国の大学やシンクタンクが、沖縄の独立を求める団体の関係者と交流を深めているとしたうえで「中国に有利な世論を沖縄でつくることによって日本国内の分断を図る狙いが潜んでいると見られる」と注意を喚起しています。

<引用終り>

公安調査庁がこんな事を発表し、それを中国に都合の悪いことは報道しないNHKが報道せざるを得なかった。中国の脅威がそれほど深刻だという事だと思う。


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2016-12-22 16:43

沖縄の今

 今日、沖縄の米軍北部訓練場が部分的ではあるが返還された。兎に角一歩前進という事である。
先ずは良いことだと思う。
最初にそれを伝える報道から。

2016.12.22 00:43
米軍北部訓練場が返還 沖縄本土復帰以降、最大規模
http://www.sankei.com/politics/photos/161222/plt1612220001-p1.html


所でこの北部訓練場の返還のためにヘリパッド建設工事をしているのだが、ここの可笑しな奴ら(土人と言われる奴ら)が暴れている。

この件に関して12月20日発売の月間「HANADA」2月号(早すぎる!)に大変良い記事があった。
篠原章さんという方の「スクープ 沖縄基地反対運動に組織的スパイ」、こんな記事である。

2016-12-22HANADA記事0 

大変読み応えのある記事で、本当は全文紹介したいのだが、何せ記事が長すぎる。興味のある方は月刊HANADAをどうぞ(とこれは勝手にコマーシャル)。
この記事の小見出しはこうなっている

「抗議」活動の実態
高江住民の思い
非合法活動が常態化
反対派支援者の本音
地元団体の思惑
左翼幻想のハキダメ
「排除」を歓迎する反対派
外国人活動家の多さ
在日団体の指示、勧誘
北朝鮮との深い関係
中国資本が次々と
人民解放軍関係者が
「反日外国勢力の声」

以上の構成だが、この中から「外国人活動家の多さ」「在日団体の指示、勧誘」「北朝鮮との深い関係」を取り上げます。

<以下引用>

総力大特集 2017年 日本の大問題  : 沖縄
沖縄基地反対運動に組織的スパイ

外国人活動家の多さ

 「運動」が県外からやってきた活動家と支援者に支えられていることはすでに十分明らかになっているが、「闘争」の最前線に外国籍の活動家が多いことはほとんど知られていない。以下は、九月二十九日に開かれた県議会で、花城(はなしろ)大輔県議(自民党)の質問に答える池田克史(かつし)県警本部長の答弁である。

池田県警本部長 「七月二十二日以降に北部訓練場の関連で逮捕した者について申し上げますと、五名でありまして、公務執行妨害罪で三名、往来妨害罪で二名であります。その内訳を県内県外で言いますと、県内三名、県外二名で、国籍で言いますと日本が三名韓国が二名となっております。男女別では男性が三名、女性が二名となっております」

 逮捕者の内訳を見ると、東村民でもなく沖縄県民でもない県外出身者が、沖縄における基地反対闘争の中軸を担っていることは疑いようもないが、もっと注目しなければならないのは外国人活動家が目立つことだ。ここでは逮捕者五名中二名が韓国人であり、高江の反対派テントに常駐するパク・ホンギュン現地事務局次長も大阪出身の元教員で、在日韓国人または朝鮮人であるとされている。
 ある在日関係者は、次のように証言する。
 「辺野古や高江の現場には、かなりの数の在日朝鮮人や韓国人がいることは間違いありません。常時活動している活動家の三割から五割が在日朝鮮人・韓国人だと聞いています。なかには(事務局次長の)パクさんのように公務員退職者もいますが、大半は無職で生活保護の受給者です。沖縄への渡航費は自前ですが、現地での滞在費や活動費はカンパで賄われているようです。関西出身の在日がほとんどですが、自発的に沖縄に渡っているわけではなく、関西を拠点とする在日団体の指示や勧誘があるという話です」

 「三割から五割」はさすがに誇張された数字だと思って現地を取材したが、十一月中旬の取材日にはパク事務局次長など数人の在日活動家しか確認できなかった。ただし、いつものことだが、集会の最中に韓国語の反戦歌が合唱されていた。本土から高江に駆けつけた(日本人)活動家にそれとなく訊ねてみたら、以下のような証言を得た。

在日団体の指示、勧誘

 「朴様恵大統領のスキャンダルのせいで、在日活動家は大忙しらしい。高江の運動に参加している在日の人たちは、ソウルの大統領退陣要求集会に総出で参加しているんだって。上からの指令でもあるんじゃないかな。すぐ沖縄に帰ってくるとは思うけど、ソウルと沖縄を行き来しているという話だよ」
 偶然だが、別の筋からもこれを裏づけるような話を聞くことができた。語るのは、本土企業の沖縄駐在員。
 「先日、LCCのビーチ航空で沖縄からソウルに出張したんです。百八十ある座席はほぼ満席だったんですが、そのなかに数十人規模の団体客がいたんです。大声で話しているのでわかったんですが、彼らは高江や辺野古で活動している在日団体の活動家だということでした。そんなことがあるんだと、かなりびっくりしました」
 正確な人数は把握できなかったが、数人ではなく数十人規模の在日活動家が、高江あるいは辺野古で活動していることはほぼ間違いないようだ。常時活動する活動家は合計で百人から二百人だから、在日勢力が運動の主役になりつつあるといっても過言ではない。
 では、彼らは何のために、自分たちとほとんど無関係な沖縄での活動に専念しているのだろうか。先に触れた在日関係者がその理由を教えてくれた。
 「要するに反日運動なんです。日本あるいは日本政府を貶(おとし)めようとする活動なんです。在日差別を沖縄差別に置き換えれば、『差別』というキーワードも共有できますしね。在日朝鮮人総聯合会(いわゆる朝鮮総連)の関西系本部が中心だと聞いていますが、北朝鮮寄りの在日韓国人団体である在日韓国民主統一聯合(いわゆる韓統連)大阪本部や韓国系の在日本大韓民国民団(民団)の一部も、朝鮮総連に歩調を合わせて沖縄に支援人員を送りこんでいるとの話です。
 これとは別に、日本基督教団などのキリスト教団体には在日系牧師が少なからずいて、高江や辺野古での活動や本土での情宣活動に精力的に取り組んでいます。韓国のキリスト教団体も多数の支援者を送りこんでいますしね。結果的に、在日団体の指示や勧誘で沖縄に来ている活動家や支援者の数は、反対運動のなかでかなりの勢力に成長していると思います」
 在日朝鮮大や韓国人の団体が、自分たちの諸権利のために日本の政府や自治体と交渉するというのであれば、一定の政治性を帯びるケースが出てくるのも理解できるが、在日朝鮮人・韓国人に対する差別とはほとんど無関係な高江や辺野古の抗議運動のなかで、彼らが一大勢力になっているという現実には大きなショックを覚える。
 しかも、事は日米の安全保障という重大な問題にかかわる彼らの活動の背景に、北朝鮮指導部の思惑が絡んでいるとすれば、重大な主権侵害にあたるし、大胆で組織的なスパイ活動ともいえる。

北朝鮮との深い関係

 沖縄の米軍基地反対運動と北朝鮮の繋がりを推定させる事実は他にもある。翁長雄志知事は、二〇一五年九月に国連人権理事会で、「米軍基地の偏在は日米両政府による沖縄差別であり、沖縄の自己決定権を侵すものだ」とスピーチしたが、実はこのスピーチをお膳立てしたNGO・市民外交センターの上部団体である反差別国際運動(IMADR)の共同代表理事である武者小路公秀(むしゃこうじきんひで)国連大学元副学長は、北朝鮮労働党の思想を普及させるために設立された主体思想研究のための全国組織を支える研究者でもある。
  現在は、東京・池袋に本拠を置く「金日成・金正日主義研究全国連絡会」という組織が表だった活動を担っているが、その顧問が武者小路氏であり、元沖縄大学学長の佐久川政一氏が代表世話人を務めている。
 下部組織は全国各地にあるが、佐久川氏が代表世話人を務めていることからもわかるように、最大の拠点は沖縄である。毎年、新春や金日成生誕記念日(太陽節)などには、那覇のホテルの宴会湯を借り上げ、盛大なセミナーやパーティを開いている。東京をはじめ各地にある金日成・金正日主義研究全国連絡会のうち、セミナーやパーティを毎年定期的に開催するのは沖縄だけだ。
 この研究会を代表する研究者は、宇野弘蔵門下のマルクス主義経済学者であり、旧社会党の理論的支柱・社会主義協会の指導者でもあった鎌倉孝夫埼玉大学名誉教授だが、沖縄大学の平良研一名誉教授、仲村芳信名誉教授、須藤義人准教授などが積極的にかかわっているほか、米軍基地雇員の労働組合・全駐労の幹部である仲里修氏や大城早志氏、沖縄の地域政党である沖縄社会大衆党の島袋宗康元参院議員(糸数慶子参院議員の前任者)、喜納昌春沖縄県議会議長、新里正武中央執行委員などが有力メンバーだ。
 日本の人権運動の「家元」ともいえる武者小路氏が世界最強の反米国家・北朝鮮と深い関係にあるという現実にも打ちのめされるが、その武者小路氏の庇護の下に北朝鮮に肩入れする識者、政治家、労組幹部(しかも、常時米軍基地内に出入りできる全駐労の幹部である)が沖縄に集中し、在日団体が派遣した多数の活動家とともに沖縄における基地反対運動あるいは反米運動を担っているという事態は、日米の安全保障を揺るがしかねない高度な危険性を孕んでいる。
 翁長知事は、「沖縄の自己決定権」を国連などあちこちで強調しているが、「自己決定権」という言葉自体が、金日成・金正日主義を理解するためのキーワードとなっている事実を承知しているのだろうか。
<引用終り>

沖縄のデモにハングルが登場することは知っていた。
2016-12-22沖縄のハングルの横断幕 


しかし、この記事を読んでさすがに私も暗澹たる思いだ。もともと旧民主党には北朝鮮系の連中がいることは分かっていた。
以下参照ください

だが今の沖縄の状況を見ると日本を蝕む連中の根の深さ、広がり具合、こんなものに愕然とする次第。さらにこんな事がマスゴミにまったく報道されない異常さ。
こんなことを事実としてもっと拡散せねばいけないと思う。


  1. 政治
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2016-12-21 19:36

巷の話題

 昨日家人が美容院に行ったのだが、その折なじみの美容師さんが憤懣やるかたないという感じでワアワア喋っていたのだという。何がそんなにお気に召さないのか・・・、曰く「日本のテレビはなっとらん!」、そう言って怒っていたそうだ。

原因は「おでんつんつん事件」

『店のおでん「指でツンツン」男の「罪」 コンビニ側「刑事的な処分求め相談」』

【社会】おでんツンツン男、全国テレビでも紹介されネットには身元が流出!

おでんツンツン男、プロスノーボーダーだった!日本スノーボード協会が激怒か

美容師さんが言うには、世界にはテロだとか難民が大勢死んだりとか、たくさん事件や問題がある、日本だってそうだ。それなのにこんなどうでもいい事件を何度も何度も報道する。いい加減にしてほしい。
こんな事だった。

市井の庶民がメディアの異常ぶりに気が付いてきた。良いことである。

12月20日、冬至を翌日に控えた町
2016-12-21冬至の町 


  1. 社会一般
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2016-12-16 17:47

韓国の鉄道システムで大丈夫なのか? <インドネシアの話です

 旧聞なのだが、インドネシアの首都ジャカルタの都市鉄道LRT(ライト・レール・トランジット  Light rail transit, LRT) が韓国に発注されたとの話がある。もう半年前の報道なのだが、GLOBAL NEWS ASIA にちょっと面白い記事が有った。

<以下引用>
GLOBAL NEWS ASIA グローバルニュースアジア インドネシアのニュース
韓国の鉄道システムで大丈夫なのか? ー危険すぎる大博打、非難広がる 
配信日時:2016年6月7日 18時46分 [ ID:3465]


 2016年6月6日、インドネシアの鉄道関係者は、先月、韓国がインドネシア・ジャカルタで進められているライトレール(LRT)事業の一部を、受注してしまったことから、心配が尽きないという。

 今回の受注は、総延長116キロメートルの内、第1期(5.8キロメートル)分、3億4000万ドル(約370億円)だけなのだが、結局のところ全て韓国に発注してしまうことになるからだ。

 韓国の交通機関は、中国よりも酷い。国の正面玄関ソウルの空港と市内を結ぶ鉄道でも、不具合は多くガタガタ。また、乗換が不便だったり、全体のことをきちんと考えて建設したとは思えない。なぜ、こんなにダメダメなのかというと偏った財閥至上主義の世襲国家。一般の人にはチャンスがない仕組みが大きな原因の一つ。そうしたことから排他的な考えが蔓延しており、きちんとやろうとの意力のある人が減ってしまう。大韓航空は、たびたび事故を起こしている。羽田空港でのエンジンの炎上は記憶に新しい。整備費用を削減していることも関係がありそうだ。経営者がパイロットを侮辱したり、労使関係も最悪。陸、海、空すべてで事故が多い。そして無責任。事故原因を究明することを避けるお国柄。こんな危ない国に、鉄道システムを発注する暴挙は悲しすぎる。

 もちろん、発注したインドネシアが一番悪いのだが。心ある鉄道関係者は、ストレスが減らない。
【編集:KK】
<引用終り>

この件の詳しい話はこんなものが参考になる
賄賂国のインドネシア政府 ライトレールLRT116キロ 韓国へ発注
http://n-seikei.jp/2016/05/post-37374.html

このライトレール、すぐイメージするのは路面電車だがジャカルタにはそんなものを建設するだけの土地は無いらしい。それでこんな断面図のような高架にする計画という。

2016-12-16インドネシアのライトレール 

さてこんな話で何が面白いかというと

なぜ、こんなにダメダメなのかというと偏った財閥至上主義の世襲国家。一般の人にはチャンスがない仕組みが大きな原因の一つ。そうしたことから排他的な考えが蔓延しており、きちんとやろうとの意力のある人が減ってしまう。・・・中略・・・  陸、海、空すべてで事故が多い。そして無責任。事故原因を究明することを避けるお国柄

まあ言いたい放題だが、よく考えてみると我々の身の回りにも似たようなことは無いだろうか。
こんな事例を嫌韓・笑韓で笑い飛ばすのは良いけれど、反面教師として見てもいいと思う。

但しいくら反面教師と言っても、ポスコのインドネシアの子会社クラカタウ・ポスコの高炉事故のようにまったく参考にならん事例もある。そういえばあの高炉事故から間もなく丁度丸3年、未だに高炉が動いたという報道はないし、鉄鋼生産速報を見てもなしのつぶて。続報を待つしかないが闇に葬るには大きすぎるのですが・・・・。

話が横道にそれました。
この記事を引用したのは、一言で言えば、『問題なのは国や企業の制度が悪いから』、この一言に収斂すると思えるのです。そんな意味で自分の身の回りから見直していきたいと思っています。


  1. 鉄道
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2016-12-14 14:41

ユダヤ人を救った日本人

 宮崎正弘さんのメルマガに読者の声という事で「PB生、千葉」さんという方の投稿が載っている。ユダヤ人を救った日本人がA級戦犯として処刑されたと言う話で大変面白い。
以下その投稿を紹介する。
その前に宮崎正弘さんの該当メルマガは此れ
http://melma.com/backnumber_45206_6460329/

<以下引用>

読者の声2)ユダヤ人問題についてはなんども話題になりますが、ネットで見つけた投稿は面白い。
「A級戦犯とユダヤ人」
・東条英機  -満州に逃げてきたユダヤ人に穏健な措置を取るように指示し、ドイツからの抗議を一蹴。 
・松岡洋右  -凍死寸前のユダヤ人難民のために列車を手配。神戸に来たユダヤ人の
ために便宜を計らう。 
・荒木貞夫  -文部大臣の時、ドイツから在日ユダヤ人教師の追放を要求されるも、
民族差別には 同意できないと拒否。 
・東郷重徳  -亡命ユダヤ人医師の婚約者を救出。恩義を感じたその医師は、東郷の
主治医となり、日本で死去。 
・広田弘毅  -命のビザを発給した杉原千畝の尊敬する人物。亡命ユダヤ人音楽家の
身元保証人となる。 
・板垣征四郎-五相会議において、ユダヤ人も公平に扱うべきと主張し、その結果、ユ
ダヤ人を公平に扱うのが日本の国策となった。 多くのユダヤ人を救った人物がA級戦犯にされた歴史を世界は知って居るのか? 
戦勝国にとって日本は絶対悪でなければならない。ゆえに日本がユダヤ人を助けた歴史は無視されます。旧満洲出身の指揮者、小澤征爾の名前は板垣征四郎と石原莞爾から一
字づつとった名前というのは有名です。
「A級戦犯」を祀っているとされる靖国神社、いずれ戦勝国の嘘が明らかになるにつれ、ユダヤ人を救った七聖人を祀った神社として、世界の聖地となってもおかしくない。
    (PB生、千葉)

<引用終り>

この「PB生、千葉」さんが参照したネット記事は多分これ辺りではないか
A級戦犯とユダヤ人
http://www.news-us.jp/article/430761441.html
ユダヤ人を救ったA級戦犯たち
http://d.hatena.ne.jp/ogura-osamu/20150202/1422874126
A級戦犯はユダヤ人を救ったヒーローだった
https://the-liberty.com/article.php?item_id=7730
(この最後の米国在住のユダヤ教のラビ(教師)マーヴィン・トケイヤー氏の話などはもっと世界に広めたい話と思う)


さてこれからが私が興味深く見たところ、それは・・・
もしもトランプ大統領が靖国神社を参拝したら、日本の戦後はやっと終わるのかもしれません。

安倍さんはオバマを広島に連れてきた。そして真珠湾にも行く。
そしてもう一つ、A級戦犯として不法な裁判で処刑された方たち、日本はA級戦犯ではないと決議しているのに、いまだにA級戦犯と国内でも言われ、特に韓国などはいまだにゴネている。この方たちの名誉回復しなければ日本の戦後は終わらないのではないか。

尚この不法に処刑された方の墓所は愛知県の三河湾を望む三ヶ根山頂に有る。

2016-12-14殉国七士廟
http://ki43.on.coocan.jp/index.html

なお三ヶ根山頂には他にもたくさんの戦没者慰霊碑がある。
何故そこにという話を若いころ取引先の大先輩から聞いたことがある。

大先輩の方は、なぜそこに自分らの部隊の慰霊碑を建立したかについて、
三ヶ根山からの景色はフィリピンの海の景色に似ている、だから慰霊碑を作る事になったのだが、他の人も思いは同じらしい。
その為どんどん慰霊碑が増えてゆく。」
そんな話だった。

三ヶ根山からの海の景色
2016-12-14三ヶ根山からの景色 




  1. 戦後史
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2016-12-11 17:50

ホワイト・ギルトの話<続々編 謀略プロパガンダ

 ホワイト・ギルトの件は何とも分かりにくいのだが、もう一つさらに分かりにくい話、こんな問題が謀略プロパガンダに結びつき、今日の日本に繋がっているという事を書いてみます。


最初に前回のピルグリムファーザーズでアメリカにやってきたのが今日のアメリカのルーツ、だから彼らは神の子だ、そんな意識がアメリカのテキサス併合や西部開拓などの合言葉として「マニフェスト・デスティニー」などと言われてきた。
マニフェスト・デスティニー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%BC

こんな考え方はアメリカだけでなく、イギリスやオランダなどにもある。その裏返しとして敵対国に対する謀略プロパガンダも有るわけだ。

西尾幹ニさんの著作に面白いことが書いてある
GHQ焚書図書開封  2008年6月 徳間書店刊

<以下引用 p197-p200>
日本を「第二のスペイン」にしてはならない
・・・中略・・・

 スペインという国もいま意気が上がらない。それはなぜか、ご存じでしょうか。
 スペインもまた「虐殺国家」という名前を与えられたからです。いうまでもなくスペインは十六世紀に南米を侵略しました。現在、南米の国々の公用語がほとんどスペイン語であることからもわかるように、スペインは数少ない軍隊によって謀略のかぎりを尽くして南米を侵略したーーといわれています。そういう歴史が残っていることは確かです。しかし、ほんとうに「謀略の限りを尽くした」のか。じつは、そこはわからない。わからないのだけれども、そのような「伝説」がいくつも残っています。それを後になってイギリスとオランダが盛んに宣伝したのです。そうしてスペインに「暗黒の国」というレッテルを貼ってしまった。スペインが「犯罪と暗黒と虐殺の国家」だというのは、かなりの程度イギリスとオランダのプロパガンダによるものなのです。

 徳川幕府がスペインとポルトガルを嫌悪して排除したとき、そうした宣伝がイギリスおよびオランダ政府からもたらされたことはまず間違いないと思いますが、いずれにしても、スペインはそうした悪宣伝のために近代国家として大きなダメージを受けました。

 いま日本は、ありもしない「南京虐殺事件」というものを世界中に宣伝されています。「従軍慰安婦」のようなデタラメも世界中に宣伝されている。そんなデマが世界中に行き渡ったら、日本という国は真っ黒に塗り込められてしまいます。日本人はいま先進工業国の中で胸を張って生き、そしてサミットの一員だなんて思って安心しておりますけど、「南京虐殺事件」や[従軍慰安婦]のようなウソが真として通ってしまったら、私たちの国はスペインのような国に追いこまれてしまいます。

 アメリカもオーストラリアも中国も韓国も、日本がそうなることを虎視耽々と狙っているのです。日本の地位を引き下げるためにスキをうかがっている。それがオーストラリアの首相の発言にも、アメリカ議会で日本の慰安婦問題が討議されている事態にも、現われています。げんに、アメリカ議会では「慰安婦は日本政府も認めているではないか」という虚報まで広まっているようです。そうしたアメリカ議会の動きについて、彼らは単に北朝鮮問題で取引するためにやっているんだとだけ考えるのは非常にまずい。国家が全体として自分たちの神話を失ってしまうということになりかねないからであります。
2016-12-11-3.jpg 

<引用終り>

スペインがこのプロパガンダに対して反論できないのは、西尾先生も指摘しているように相当ひどいことをしたことは確からしい。
しかし西尾先生の本にある銅版画は惨いものですね。こんなものをばらまかれたら、確かに余りのひどさに元気がなくなるのもわかる。
何か南京大虐殺などという出鱈目話にそっくりです。


ここでちょっとデータを。
白人国が過去数百年間どんなことをしてきたのか、中南米の民族構成に表れています。

これは中南米諸国の民族構成
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8820.html
2016-12-11中南米諸国の人種構成 
民族名のメスチソ=先住民インディオと白人の混血
  〃 ムラート=アフリカからの黒人と白人の混血

この先住民インディオと白人の混血メスチソが中米・南米アンデス地方に極端に多い。これがスペインの暴虐の証拠となっている。

尚参考までにアフリカからの黒人奴隷の人数はこんな風

2016-12-7黒人奴隷の地域別輸入数 
民族で読みアメリカ 野村達朗著 1992年5月 講談社刊 p69より 

黒人奴隷と言えばアメリカと直考えるが、このようにアフリカからの奴隷貿易ではアメリカはごく僅か、多いのはカリブ海諸国やブラジル。感覚で物を判断してはいけない例です。

<追加事項>
ここで終わりにしようと思ったのですが、ちょうどいい事例が有るので追加します。

こんなプロパガンダですが、今、アメリカでKilling the Rising Sun(日出ずる国・日本を殺す)という本が、バカ売れしている。こんな話があります。

米国でバカ売れしている「日本叩き本」の正体
トンデモ本が3カ月で50万部も売れた!
http://toyokeizai.net/articles/-/148867?page=3

いろんな形で反日プロパガンダが襲ってくる。日本人がしっかりし、こんな事に反撃していかないといけないですね。





  1. アメリカ
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2016-12-07 19:09

ホワイト・ギルトの話<続編

 前回ホワイト・ギルトについてエントリーしたのだが、もともとこの話は大変分かりにくい。
おまけに中南米がスペイン・ポルトガルによって植民地化されているのにどうして北米の植民地化が遅れたのか。こんな疑問に私の知るところを書いてみたい。
知るところと言ってもこんな書物の受け売りである。
「国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源」(上)
ジャレド・ダイヤモンド著 鬼澤忍訳 2013年6月早川書房刊

この本大変面白いのだが大著で読むのに苦労します。
何はともあれその中でイギリスがアメリカで植民地経営に乗り出した経緯について、こんな記述があります。

<以下引用>
 (コロンブスのアメリカ発見から)一〇〇年近く後の一五八八年、スペインのフェリペニ世がイングランドを侵略しようと送った無敵艦隊が幸運にも敗走すると、ヨーロッパ中に政治的な衝撃が走った。イングランドの勝利は運も味方してのことだったとはいえ、海上での影響力が増大する兆候でもあった。おかげて、イングランドはようやく植民地帝国を追い求められるようになったのだ。

 したがって、それとまったく同時にイングランド人が北米の植民地化を始めたのは偶然ではなかった。だが、彼らはすでに出遅れていた。イングランド人が北米を選んだのは、そこが魅力的だったからではなく、そこしか手に入らなかったからだアメリカ大陸の「好ましい」部分、つまり搾取すべき先住民がたくさんいて金山や銀山がある場所は、すでに占領されていた。イングランド人は残り物を取ったのだ。十八世紀の作家にして農学者たったアーサー・ヤングは、利益になる「主要産物」--彼はその言葉によって輸出できる農産品を意味していたーーがどこで生産されるかを論じた。ヤングはこう述べている。

 概して、われわれの植民地の主要産物の価値は、太陽からの距離に比例して減じるようだ。どこよりも暑い西インド諸島では、一人あたり八ポンド十二シリンダーペニーが生産される。大陸植民地の南部では、五ポンドー○シリング。中央部では、九シリング六と二分の一ペニー。北部の開拓地ではニシリング六ペニー。こうした等級がきわめて重要な教訓を示しているのは間違いないーー北緯度地方に植民するのは避けるように、と
<引用終り>

下手に私が解説するよりちゃんとまとまっています。

尚同書にはこんな地図が掲載されています。
コロンブス到着頃の南北アメリカ大陸の人口密度(推定値)を平方キロ当たりの人口で表したもの

2016-12-7アメリカ大陸の1500年頃の人口 

これを見ると人口密度の高いメキシコ中部辺りやペルーのアンデス地方では1平方キロ当たり400人に達しており、それに対しアメリカ合衆国の地域は1平方キロ当たり四分の三人だった。
このようにごくまばらに人が住んでいるところ、それが現在のアメリカ合衆国辺りの事情。
これを日本で見ると山手線の内側で63平方キロくらいなので、山手線の内側に40~50人程度の人が住んでいるくらい。これに対しメキシコ中央部は約500倍の人口なので、山手線の内側だとすれば人口2万5千人程度。これでは侵略者に狙われる訳だ。

さてイギリスによるアメリカ合衆国地域の植民地経営は初期は悲惨な歴史しかない。
一寸書き上げてみると
1) イギリスによる最初の植民地は1585年~1587年ノースカロライナ州ロアノーク(この数年前にも失敗した植民地があったが省略)
ロアノーク植民地
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0
ここは115人の開拓者集団は3年間補給がないままだったのでどこかに消えてしまった(現在も謎)

2) 次に最初の永続的植民地はバージニア州ジェームズタウンで1607年に始まった。
しかしここでは厳しい冬を乗りきるが大変で、500人いた開拓民が一冬で60人になったとか、食人せざるを得なかったとか、ある者は自分の腕で眠っている妻を殺して塩漬けにし、頭を残して全部食べてしまったとか、酷い話が沢山ある。
さらに先住民との軋轢も酷く、白人が自分らが決めた約束を何度も破るため、とうとう先住民が白人開拓者を襲撃し300人以上を殺戮した(1622年)。その争いの和解をして仲直りパーティー(と銘打った謀殺パーティー)で今度は白人が酒に毒を盛って先住民200人以上を殺した。こんなものすごい歴史がある・・・ジェームズタウンの虐殺。

ジェームズタウン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3_(%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B7%9E)

ジェームズタウンの虐殺
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%99%90%E6%AE%BA


こんな歴史ではアメリカ合衆国の建国の歴史など誇りを持って語れるわけがない。酷いものだ。
ピルグリムファーザーズが到着した1620年、そして先住民の食糧を盗んだりしながらでも何とか冬を乗り切って収穫の秋を迎え、先住民とともに収穫を祝ったのが1621年、その丁度同じ頃最初の植民地では悲惨な虐殺が起こっていた。だからこのジェームズタウンは遺跡ではあるものの人は住んでいない。とても後世に語り伝えられない歴史だ。

こんな事情があるので、噓でもいいからピルグリムファーザーズの話を美談にしないといけない。そう見てくると感謝祭にはホワイトハウスで大統領が食べられる筈だった七面鳥に恩赦を与える儀式が有るのも納得できる。
こんな事でもしない事には、あまりにも建国の歴史がむごい、その一言という事だ。

今犬HKで真田丸をやっていますが、大坂夏の陣が終わったのが1615年、それから日本は平和な時代になったのだが、アメリカではそんな頃こんな悲惨なことが起こっていたわけです。
(続きます)
  1. アメリカ
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