2014-09-28 22:28

クマラスワミ報告書を読んだ感想文

 1週間ほど前、有る若い女性の方がフェイスブックにクマラスワミ報告書を読んだので、その感想文をフェースブックに書いている。
その若い女性の方は今は海外在住なのだが、海外にいると日本の事が一層良く分かるのだとか。

私の様にネトウヨ一味か中年暴走族かと言った人間には若い人の意見はとても貴重。
そんな事でその方とコメントを寄せてみえる方のご了解を頂いて、どんな感想だったのか紹介したい。

以下はそのフェースブックの内容だが、Aさんがその女性の方、Bさん、Cさんはフェースブック仲間の方。
Cさんは私は面識はないが男性の方なのかも?

ではその紹介、<以下引用>

Aさん

昨日はとてもひまだったので、今世間を騒がせている「クマラスワミ報告書」の日本語訳を読んでみた。この程度の論文なら誰でもかける、と思う。たぶん卒論なら、落第、とだれかが言っていたが、ほんま、そう思う。
吉田証言の部分は一ページ分くらいかな。もっと名前が出てくるのかとおもったけど、限定されていたのは、ちょっと意外だった。そして、日本が賠償責任を負う道義的根拠は(報告書前半部分)は、クマラスワミ氏が調査中にだれかから「聞いた」というソースあいまいなものだけがベース。あれっ?とおもったのは、秦郁彦氏の意見も吉田証言とともに引用されていたこと。でも
「秦郁彦氏は吉田氏の証言に意義を唱える」、とあるわりには、結局、性奴隷ありき、という報告書の趣旨をサポートする形で引用されているような気がする。秦氏は抗議したのだろうか?なぜ引用されたのかあいまいなので英語の原文をよみたかったのだけど、見つからなかった。
恐れ多くも国連のレポートがこんなお粗末な「韓国にいって十人ほどの慰安婦の話をきいたら、こんなだったわー」というのが半分。あとの半分でたらたらと執拗に、「だから日本は国家賠償しなければならない」。最初の証言の信憑性も、これくらいしつこく調べて来い、と言いたいわ。つっこみどころ満載。


Bさんコメント
すごいねー。you Tubeで9月21日のそこまで言って委員会を見てごらん面白いから

Cさんコメント
 その当時、あの半島は日本の一部であった事、(日本の一部になった経緯は別問題として)慰安婦と性奴隷とは結び付かないこと。
慰安婦の給料が当時の軍人の給料より高額であった事
日本国内の「女子挺身隊」というのは、読んで字の如く
身を挺して 国に奉仕する女子のことで慰安婦ではないこと……

色々問題あるな~

女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい

<引用終り>


私が大変感心したのは若い方がこの問題をこんなに真剣に見ている事。
これからの日本を背負っていく方がこんな意見なのに大いに力づけられた、ホントうれしい限り。

もう一つ、Cさんのコメントの最後の部分
女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい
この言葉に大変感動した。以下その顛末。


愛知県の名古屋から30キロほど南に半田市と言う町が有る。
酒や酢などの醸造業が盛んだとか、半田山車祭りという勇壮な祭りが有るだとか、小学校で習った童話「ごん狐」の作者新美南吉の出身の街だとか、そんな所なのだが、もう一つ隠れた歴史が有る。

大東亜戦争末期、日本軍の艦上攻撃機「天山」、艦上偵察機「彩雲」という飛行機が有った。
その両機を生産していた工場が此処に有った。中島飛行機半田工場という。

中島飛行機半田工場は戦争末期には従業員数約3万人、凄い大工場だった。
当時の半田市の人口が約5万人、そこに突如3万人の大工場が出来たのである。
当然人は足りない。若い働き手は当時皆軍隊に行ってしまった。
飛行機を作るためにありとあらゆる方法で人を集めた。
民間人は徴用、朝鮮からも徴用で多数の人がやってきた。更に学生は学徒動員、戦争末期には国民学校の子どもまで動員した。そして女性も女学校の学生さんは勿論、一般からも女子挺身隊で動員した。

当時製造していた飛行機
彩雲
2014-9-27偵察機彩雲

天山
2014-9-27攻撃機天山

そんな事で飛行機の増産に取り組んでいた1944年(昭和19年)12月、当地方を東南海地震と言う巨大地震が襲った。
地盤の軟弱な土地にあった工場は壊滅的被害を受け、多数の方が死亡した。
更に翌年7月、数次にわたる空襲で再び工場は破壊され、多数の死者を出した。、

戦争末期の混乱期、何人死んだのかさえ正確には分からない状況の中で、地元の半田市では民間からの寄付でこんな慰霊碑を作り、毎年慰霊祭をやっている。
尚死者数も地元の方の地道な調査で、約1100人であることが分かった。しかし未だに氏名不詳の方が30人ほどいるようだ。
その慰霊祭は非業の最期を遂げた方々の御霊やすかれとの想いである。


此れがその慰霊碑、市街地を一望できる高台の雁宿公園と言う所にある。
2014-9-28平和祈念碑
此処はいつ来ても花が絶えることは無い。この写真は本日(9月28日)朝撮影したもの。


そしてこれは犠牲者の名前が刻んである所
これは東南海地震の犠牲者、分かり難いが一番右に挺身隊3名の名前が有る。
2014-9-28平和祈念碑の名前東南海地震分

更にこれは空襲での犠牲者、女子寮が爆弾の直撃を受けた
2014-9-28平和祈念碑の名前空襲分

この写真で見ても分かるように多数の学徒が犠牲になっている。
その為こんな学徒の為の記念碑も作っている


殉難学徒之碑
2014-9-28殉難学徒の像

この像の視線の先には工場跡が見える筈だ。

2014-9-28平和祈念碑から半田市街を望む
早朝で逆光だったので見にくいが市街地を一望できるのはご理解いただけよう。
市街地の先に昔の大工場があった。


オッと慰霊碑に刻まれているのは日本人だけではない
この当時は日本人だった朝鮮人の名前も
2014-9-28平和祈念碑の名前空襲の朝鮮人関係分


さて長々と書きました。
フェィスブックの紹介が観光案内みたいになってしまったが、本当に言いたかったのはこんな事。

女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい

この工場だけで女子挺身隊の方が約2千名いたと言う。
そんな方にお前は慰安婦だとか売春婦だとか、日本人だったら絶対言える筈がないのだ。

朝日新聞の記者にこの慰霊碑の前で土下座でもさせたい気分である。


最後にこの話の後日談。
私の高齢の叔母は若い頃この工場で働いていた。
去年暮からどうも体調が可笑しい、肺のレントゲン写真に変な曇りが有る。そんな事で入院して色々検査した所結果が判明した。
何と肺結核、しかも70年も前の若い頃、この工場で仕事をしていた時感染したもの。
それが長年潜伏していたのが今頃になって出てきて悪さをしていたのだった。
オイ! これじゃあ慰安婦問題と全く同じじゃないか。長年潜伏して今頃になって迷惑をかける。う~~ん。

幸い叔母は直ぐに良くなり、他の人に感染心配も全くない、そんな事で今も認知症気味ながら元気で暮らしている。

しかし慰安婦問題は日本人がこれから総力戦で戦わねばいけない話であろう。
そんな事の一つの参考として、挺身隊がどんなものか紹介した次第。







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  3. CM(22)

2014-09-25 20:59

私を忘れないで<朝日新聞慰安婦捏造の脚本家松井やより

 今日、本屋に行ってこんな本を買ってきた。
WILL11月増刊号である。

2014-9-25WILL表紙
(注:本当の発売日は9月26日(明日)らしいが、1日早く発売されていた)
(注:本当の発売日は9月16日でした。訂正します)

本屋の雑誌コーナーはついこの間まで嫌韓本一色だった。しかし流石天下の朝日新聞。
今は反朝日新聞が堂々のトップである。


所で上掲WILL11月号、中身は慰安婦問題で大変面白い。一読の価値のある本です。

しかし読んでみてアレッと思った事も有る。
それは慰安婦問題の年表が掲載されていたのだが、こんなモノ。

2014-9-25慰安婦年表-01

この年表、実によく調べてあるがちょっと問題も指摘したい。
1984年、朝日新聞の松井やよりが書いた「タイにいる元慰安婦」の記事が無いのだ

この松井やよりの記事、私も先日エントリーした。

http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1012.html

その中の新聞記事はこんなモノ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小
1984年(昭和59年)11月2日の記事である。

実は私が気になるのが、その後の従軍慰安婦の発言などを見てみると、”微妙に語り口がこの記事に似ているように感ずる”事なのだ。

例えば上掲新聞記事の右側部分
2014-9-25松井やより記事慰安婦

特に気になるのが「女子挺身隊」という言葉と「8万人とも10万人とも言われる従軍慰安婦の多くは生きて帰れなかった」という言葉である。

それを冒頭紹介したWILL11月号の慰安婦年表229ページ~230ページのこんな記載が有る。
これは1992年1月11日の朝日新聞トップ記事について
2014-9-25慰安婦年表-05

例えばその中に
「従軍慰安婦という語句について「主として朝鮮人女性を挺身隊と言う名で強制連行した。その人数は八万とも二十万とも言われる」・・・
はて、挺身隊などと言うモノは1943年に出来たものだが、それ以前の件で挺身隊と言うのもおかしいが、八万とも二十万とも言われる???、こんな数字は他には出てこないし、この言い回しは1984年の記事と同じではないか
こんな所に松井やよりの影を感じるのだが如何だろう。


そしてこんな松井やよりの脚本、演出について証言が有る。
以下参照ください。(この記事のソースは週刊新潮2014年7・3号とのこと)
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E3%82%84%E3%82%88%E3%82%8A

この中にこんな記述が

だが、その手法は真実を求めるというよりはプロパガンダそのもの。長年、市民運動や女性の人権擁護に関わってきたフリージャーナリストの舘雅子氏が振り返る。
 「私は92年8月にソウルのYMCA 会館で聞かれた『アジア連帯会議』に出席しましたが、それを仕切っていたのが福島さんと元朝日新聞編集委員の松井やよりさん(故人) でした。当日、私は会場内で迷って、ある小部屋に立ち入ってしまったのです」

 そこで舘氏は仰天の光景を目撃する。
「お揃いの白いチマチョゴリを着た女性が4,5人いて、日本人と韓国人のスタッフが”ああ言いなさい!こう言いなさい”と一生懸命、振り付けをしているのです。本番の会議でも彼女たちが登壇し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対する怒りを切々と述べているではないですか」

 元慰安婦たちは操られている。舘氏はそう直感したという。ところが、台湾人の元慰安婦の番になると”日本の兵隊さんは私たちに優しくしてくれました”などと言い出し、ステージの下に控えていた福島氏や松井氏が大慌て。

「それ止めて! 止めて!と遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込むのです。タイの女性も”日本の軍隊ばかり叩くな”
”イギリス兵はもっと悪いことをした” と反発していましたが、福島さんや松井さんが抑え込んでしまいました」(同)

<引用終り>

上掲の件は友遊さんが以下のエントリーでも言及している

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4123.html


こんな事が有って1993年8月の河野談話につながるのだが、この件はもっと考えないといけないと思う。
私は墓をあばいて死者をムチ打つ、こんな考えはない。
しかし此れだけ日本人を貶める(おとしめる)話、その原点が朝日新聞の編集委員を務めた松井やより。
この松井やよりの書いた脳内妄想のファンタジー、これが脚本になってあの慰安婦発言が出ていたことを朝日新聞がしっかり認めて反省する事。
これがこの厄介極まる話の重要なポイントだと思う。
そしてそれを証言できるのは松井やよりと行動を共にした福島瑞穂であろう
コイツも朝日新聞の共犯である。

先日例の慰安婦問題の映像を韓国サイドで公開してくれた。
そこを見ると福島瑞穂が写っており、彼女は元慰安婦が朝鮮語で喋るのもウンウンと言う感じで聞いて頷いている様子が写っている。
福島瑞穂の出自がどんなものか私は詳しくない。しかし朝鮮語がペラペラ状態である事は理解できる。

つまり慰安婦の捏造証言は「松井やより脚本、福島瑞穂が朝鮮語に訳して元慰安婦に説明。
そしてこの二人で振付、演技指導したのではないだろうか。

この辺りの事情、皆さんのご意見を頂ければ幸いです。
  1. マスコミ
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2014-09-24 21:35

これがカノ国の現実

 「じゃらん」という旅館、ホテル予約サイトが有る。
そこの口コミにこんな口コミが有った。

対象の旅館はこんな老舗旅館

2014-9-24草津温泉十二屋旅館


http://www.jalan.net/yad311379/kuchikomi/detail_07400856/

女性 / 30代
投稿日:2014/07/12
二度と 泊りたくない宿でした。
楽しい旅行がしたかったら, もう一回考えて予約すべき宿です。
お客さんに対するおもてなしとか, サービス精神が ぜんぜんない所でした。
5万円と言う高い値段で、期待して泊まったのに 、サービスとか、
食事は3000円のビジネスホテルの方が良いと思うほど失望して、もう二度と、
草津温泉は行きたくないです。

総合1部屋1風呂1料理(朝食)1料理(夕食)1接客・サービス1清潔感1
【2014年07月宿泊 夫婦旅行】
【宿泊価格帯】 22,001~23,000円(大人1人あたり/税込)
【宿泊プラン】『一番人気です♪』 湯畑源泉掛流しの露天風呂付和室  和室 朝・夕


旅館からの返信
返信日:2014/07/27
宿泊施設の商品でもある客室を壊した上に会計もせず逃げようとした挙句
警察を呼び裁判を起こす、韓国領事館に連絡するなど暴言暴挙を3時間もの間
繰り返して他の宿泊客や近隣の住民にまで迷惑をかけたのは御客様です。
御自分の都合が悪くなるとハングル語で話し出し会話にならない!
どの様な事を書かれても構いませんがサービス云々の前に会計はして下さい!
『おもてなし』以前の問題だと思います。



5万円の部屋に泊まったと言ってるが、実際は2万2千円らしい。
みんなバレてるのにねえ・・・


<書きかけでしたので追記します>

以下はタイでの経験から

タイのゴルフ場では特に冬場には多数の韓国人ゴルファーが大挙して(雲霞の如く)やってきます。
そんな人たちを受け入れるためゴルフ場にロッジを併設している所も結構ありますが、その一つのゴルフ場で聞いた話。

タイのゴルフ場では基本的に料金先払い。そしてロッジも料金先払い制をとったりするのですが、其れでも追加料金などが発生します。特に勝手に延泊したりするんだとか。
そして韓国人ゴルファーの場合、カネを払わずに逃げるケースが再三有るそうです。
私が聞いたときは三割位あると言っていましたが、流石に極端の例かもしれません。
そしてそんな奴を捕まえて無理矢理金をとろうとしても(勿論警察を呼んで)、無一文で全然カネを持っていないそうです。
買い物や飲食・遊興などに使ってしまっている。持っているのは帰りの航空券だけ。そんなケースが再三なのだとか。

この温泉旅館のケースも同じで、金を使ってしまった、或いは部屋を壊しても弁償できない、そんな事情なのかもしれません。
  1. 社会一般
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2014-09-21 18:27

朝日新聞記者はファンタジー作家だった

 朝日新聞の慰安婦問題記事の原点として松井やよりの「私は元従軍慰安婦、韓国婦人の生きた道」なる新聞記事を読み直してみた。

こんな記事である。1984年(昭和59年)11月2日、夕刊の記事だが全国に配信されたものだ。
今から30年も前の話である。


全体はコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小

右側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事2

左側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事3

ハッキリ見たい場合は以下を参照ください。これはfcq821さんから紹介いただきました。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/421/23/N000/000/017/140759594860444352227.jpg


タイの事情を幾分かでも知る者としてみると、この記事の内容は事実に基づいたリポート記事ではない。
脳内妄想によるファンタジーとしか言いようがない記事である。
ではそんな所を少し説明したい。
朝日新聞の虚報の原点がどんなものか、それを知る上で大変役に立つのではないか。

尚全体を検証すればもっとあるだろうが、大きい所だけを説明。

最初にこのご婦人の生まれから結婚・離婚、そして家を出るまでの経緯。
日本植民地化の韓国慶尚道の寒村で生まれた。お正月にも麦ご飯も食べられず、おかゆでしのいだほどの貧しい生い立ちだった。
十四歳で結婚したが、夫はハンセン病患者で、しゅうとからは虐待され、一年後に婚家を逃げ出した。しかし、実家の父親は受け入れてくれず、各地を転々とした。
・・・途中省略・・・以下左側の一番上の段へ・・・
二カ月後、日本の無条件降伏に「マンセイ」(バンザイ)を大声で叫び、抱き合って泣いた。
やがて本国送還の話が伝わってきた。急に、私をたたき出した父親の厳しい顔が浮かび、こんな身で帰れないと悩んだ。四五年十月、収容所から農作業に出た日、豪雨に紛れて脱走した。

此処にこの話のキーポイントが有る。ハンセン病だ。
今はハンセン病と言うが昔は「らい病(癩病)」と言った。
実はこの病気、今はいい薬が出来て、日本では殆ど患者もいない。しかしこの当時は極めて恐ろしい病気として恐れられていた。
どの程度恐ろしいか、この病気は顔などの皮膚が崩れ、進行すると耳や鼻が落ち、目が可笑しくなる。一目で恐ろしい形相と分かる病気であった。しかもこの当時は良い治療法も無いので、患者は山奥とか離れ小島の療養所に隔離されていた。また自宅にいる場合は奥の部屋に押し込み、人目につかぬようにする。最悪の場合は死んだことにし、戸籍まで抜いてしまう。こんな事が行われていた。
この病気と分かった患者が絶望のあまり自殺するという事もしばしばあったようだ。
だから患者やその家族は極端な差別、虐待を受けており、隔離された療養所でも偽名で暮らしている人も多数いた。
ハンセン病は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85

また日本のハンセン病問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85%E5%95%8F%E9%A1%8C

このご婦人は十四歳で結婚した。その当初は夫は勿論ハンセン病は発症していなかったであろう。もし発症していれば結婚なんかできない、直ちに隔離されてしまったはずだ。
しかし結婚後その夫がハンセン病を発症。当然嫁ぎ先の家ではお前がこんな病気をうつしたのだろうと猛烈な差別・虐待が有ったはずだ。
嫁ぎ先を逃げ出して実家に帰ってきても、お前もハンセン病をもらってきただろうと虐待されたことは間違いない。
十五歳でこのご婦人は「らい病持ち」のレッテルを張られ、筆舌に尽くしがたい差別・虐待の為、誰も知る人のいない土地をさまよったと思われる。引用文の各地を転々としたと言うのはこんな事情と思われる。
だからこそ戦争が終わり、売春婦仲間が200人も集められて国に送還されるチャンスに逃げ出した。

だがこのご婦人はハンセン病の件は恐らく絶対口にはしなかった筈である。あの当時の差別の激しさを見れば、そんな事をウッカリしゃべったら正しく身の破滅だからだ。

しかし松井やよりは全く何の配慮も無く、最初の夫がハンセン病と書いている
これは故郷にいた弟と姉(左側の写真)が喋ったのは間違いないだろう。
弟や姉にしてみれば、十五歳の時家を出て行った、それから長らく音信不通で多分死んだと思っていたのがタイから帰ってきたのである。
多分新聞記事にハンセン病と書いてあったのだろう。

松井やよりは人権人権と騒ぐことが得意だった。しかしこんな立場の人に対しては何の配慮も無いらしい。
流石朝日新聞記者である。立派だ!。

この話の傍証だが、このご婦人の事は以下の記事で確認できる。
http://ameblo.jp/yohchi-asami/entry-11473264502.html

朝鮮人女性が見た「慰安婦問題」 尹貞玉 ほか

尹氏が北海道や沖縄、タイなどを回って元慰安婦の話を聞いたリポートをはじめとした書である。
韓国語でかかれているものを山下英愛氏が訳した。
・・・中略

タイで会ったユユタさんは現在、中国系の名をなのっており、韓国語は忘れたと話したそうだ。
その理由として、韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていたということをあげている。
また、「従軍慰安婦」という言葉を生み出した千田夏光氏も彼女は慰安婦については語らないだろうといっており、ユユタさんを紹介した朝日新聞の松井やよい氏も同様のことをいってたとし、結局筆者は核心の話を聞けないまま帰ってきたようだ。
なのでここでも朝日新聞の松井氏の話を引用している。
・・・以下略

<引用終り>

このご婦人は現在は中国系のご主人と裕福な暮らしをしているのだろう。
何せ1984年にタイから韓国まで旅行をしているのだ。
しかも住んでいるのはタイ南部、少なくともバンコクから700~800キロ離れている。
そんな所から何度もバンコクに出てパスポートを作って出国しているわけだ。

とここで重要な事。
韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていた
これはハンセン病の事ではないだろうか。
多分このご婦人、恐らく十五歳で家を飛び出してから半世紀、決して口に出さなかった辛い過去。それがハンセン病の事だった筈だ。
恐らくご主人にも知られたくない話だったんだと思う。
こうしてみると、松井やよりが訪問した時、「どこの国の人か、誰にも会いたくない」と言って拒絶したわけも良く分かる。


さて次は21歳の時に日本人巡査3,4人に連行されたとの話。
これは中山成彬議員が国会で追及しています。
https://www.youtube.com/watch?v=8rSz79MsfWo

中山成彬さんが指摘しているように、この当時朝鮮では一般巡査は間違いなく殆ど朝鮮人。
こんな所でウソがばれています。


それから1945年6月、タイで所属部隊が英軍に投降と有ります。しかしこれはタイではありません。タイ国内で日本軍と英国軍は戦闘していないのです。
これはタイではなく、ビルマだと思います。恐らくラングーン近くでしょう。
同様に日本兵と一緒にクワイ川近くのカンチャナブリの捕虜収容所と有ります。
しかしビルマからタイへはこの当時、泰麺鉄道が破壊されていたので、簡単には行き来できません。
そしてタイにはクワイ川と言う川は有りません。
映画「戦場にかける橋」でクワイ川マーチ(本当の曲名はボギー大佐)が有名になったので、そんな川が有るとでも思ったようです。
クワイ川と言われる川は、「Kwae川(クウェー川)」ですが、若し現地人に聞いたら「メー・ナーム(大きな川という意味のタイ語)」としか言わないでしょう。
聞き取りと違う事を書いている訳です。

それから収容所を逃げ出してマレーシアの錫の街「イポー」へ行ったと書いてあります。
イポーはマレーシア第三の街ですが、華僑がムチャクチャ多く、現在でも約7割が華僑です。
そして収容所が有ったとしても多分ラングーン近郊、そこからイポーまで1500キロ以上あります。
こっそり逃げ出した女性が行けるところではありません。

多分慰安婦宿を経営していたのが華僑系だったのではないか。
イポーはこの当時、錫で非常に景気が良かったはずなので、そこまで船で行ったんでしょう。

多分その辺りで華僑の良い人を見つけて結婚したのではないでしょうか。

このご婦人は売春をしていたのは事実でしょうが、此処ですっぱり足を洗ったんではないでしょうか。
だからあまり詳しい事は言わなかったと思います。


とまあ、こんな所です。
この話は松井やよりの全くの創作ファンタジー、どうせ日本語など分からないから何を書いても大丈夫。
こうだと思います。

しかし此処まで書いてみてつくづく思います。悪辣ですね。

松井やよりの父親は日本基督教団東京山手教会の牧師だそうで、やよりの葬儀もここで行われたそうだ。
しかしこの宗教、キリスト教だがトンデモナイ左巻きらしい。
例えば
1969年9月1日の教文館会議室で行われた会より、教団紛争に突入した。
11月25日・11月26日の両日、日本基督教団東京山手教会で開催された第16回臨時総会では、賛美歌に代えてインターナショナルが合唱された

詳細は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9F%BA%E7%9D%A3%E6%95%99%E5%9B%A3

讃美歌に代えてインターナショナルが合唱された!!! 

これが1969年(昭和44年)の事と言うから驚く。昭和20年代の混乱期の話ではないのだ。
新幹線が開業したのが1964年(昭和39年)、その5年後の事である。
どれだけ化石人間だったんだろうか。

これが松井やよりという超弩級左巻きの書いた従軍慰安婦ファンタジーの顛末。

書いていてだんだん腹が立ってきたので、本日はこれにて失礼仕りまする。
  1. マスコミ
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  3. CM(14)

2014-09-18 21:02

在日華字紙の話

 最近ある方からこんなコメントを頂いた。
ご自身でもブログを開設されているのだが、海外からでは話題にし難いので取り上げてほしいとの事。
丁度いい機会なのでそんな話題などを。

<以下ある方からのコメント>

日本には、息のかかった中国人向けの
新聞社などが多数あります。
そこには、徹底的な日本批判と
中国の賛美や祖国への忠誠が謳われています。
自国では徹底的な弾圧をして、外国では
報道の自由をかざして、プロパガンダに勤しむ。
あり得ないと思います。この実情を日本は
もっと知るべきだと思います。


公安局、81歳作家を拘束=党指導者批判が原因か―中国

時事通信 9月15日(月)18時55分配信

 【北京時事】中国で共産党体制に批判的な言論活動を展開している作家の鉄流氏(81)が15日までに、北京市公安局に騒動挑発容疑で拘束された。複数の人権派弁護士が明らかにした。高齢作家の拘束に対して改革派・人権派の知識人の間から反発が高まっている。
 拘束の理由について、最高指導部で宣伝・イデオロギーや言論統制を統括する劉雲山・党政治局常務委員(党序列5位)を批判する文章を発表したことが原因との見方が指摘されている。習近平指導部では党・政府批判を行う弁護士や記者らに対する言論弾圧が強化されている。 

<以上が有る方からのコメント>


さて在日華字紙がどんな事を書いてるか、その片鱗が分かるモノが有った。
ソースは日本新華僑報。
華字紙の日本語版と言った所なので内容はマイルドだと思いますが・・

2014-9-18日本新華僑報

http://jp.jnocnews.jp/

何々?? 

何が日本人の幸せを奪ったのか―華字紙
・・・ほほお、日本人は中国人より不幸なのか・・・

日本社会には外国人差別が存在、自分たちの仕事を奪われてしまうことを懸念している―華字メディア
・・・中国の方が何百倍の差別が酷いのはどう説明するの??・・・

日本人の6割が老後に不安、中国系にも懸念広がる―華字紙
・・・中国人は幸せなんだろうねえ、みんなアメリカにカネをつかんで逃げていくんだが・・・

自衛隊員の自殺率は平均の3倍以上、通称「自殺隊」―日本華字紙
・・・あんた何が言いたいんだね・・・

福島原発の除染袋が相次いで破れる、「日本政府と福島県に善処求む」と訴える在日中国人―華字紙
・・・正にお前が言うななんだが・・・

浙江省の海水淡水化プロジェクト、国産化に向け前進
・・・とうとう中国では水も無くなってしまったという事なんだが・・・

いやいや、いちいちコメントするのもアホらしい記事ばかり、しかし此れでも華字紙の日本語版なのでトーンを抑えてあるんでしょうね。いやはや酷いもんです。
サッサと国に帰って貰いましょう。



もう一つおまけ。
所で今日の宮崎正弘氏のメルマガにこんな話が有った。

<以下引用>

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26年(2014)9月18日(木曜日)
    
 朝日新聞の謝罪以後、在日華字紙の論調に微変化
  硬直し、凶熱的な日本罵倒と非難は鳴りを潜めている

 安倍首相の内閣改造を「さらに右翼に傾斜」などと書いていた華字紙。在日の中国語新聞は54種あって、うち12種が池袋で発行されていることは何回か拙著でも紹介した。
この貴重な情報源を蒐集するため、筆者は週に一度、池袋北口をほっつき歩く。まったく中国語の世界、新興のチャイナタウンである。

このところ、おやと気がついたのは、論調の変化だ。
 とりわけ朝日新聞の誤報問題での訂正と謝罪『事件』以後、在日華字紙の論調に微変化がある。従来の硬直した、凶熱的な日本罵倒、日本非難がやや鳴りを潜めはじめているようである。

 自民党幹事長に谷垣、総務会長に二階という安倍の人事はいたく中国がお気に召したらしい。
「これは11月APECへ向けての日本の信号である」と書き出す『新華時報』(9月13日号)は、つづけて「谷垣は親中派の加藤紘一の派閥を継ぎ、また二階は日中友好を築いた田中角栄の子分である」ときた。
 表題は安倍首相が「親中派」重視に転換というニュアンス。ちなみに親中派は「知華派」という新造語で飾られている。

このように嘗ての悲鳴を上げるような強圧的罵倒は影を潜めた。
 同紙のビジネス欄を覗くと「日本の対外投資の対象国から中国は抜けだし、再び中国の投資することはないという日本企業が増えた原因は何か」とやや自省的姿勢がある。『日本人の中国嫌いは93%だ』とする悲観的記事もちゃんとでている。

 塩崎恭久の入閣を「経済改革派」と捉えるのは『東方時報』(9月18日号)で、安倍首相の経済政策はGDP二期連続下降を最悪の経済危機と捉える同紙の分析は「塩崎が老齢年金などシニア市場への改革に邁進すると株が上がるだろう」などと珍妙な予測を並べている。


 ▼日本の景気悪化を懸念する華字紙は、日本での彼らのビジネスが困るからだ

 『陽光導報』(9月11日号)となると、チャイナタウンの総本山的な経済中心ニュースが多いだけに、GDP暴落の日本経済は中流から下流へ向かいつつあるとアベノミクスへの懸念を強調し、内閣改造は日本外交の中国政策が改善に向かうのか、と北京の視座からの分析だが、これも従来の攻撃的論調は押さえされている。

 『華人週報』(9月18日号)は「在日中国人は日本国籍を取得した方が便利か否か」を特集し、「中国の景気が後退し始めているため、日本に住んでビジネスが良いと判断するなら取得した方が利便性が多い」などと、ナショナリズムの視点を度外視した解説がある。
 また孫正義がアリババのNY上場で最大の裨益者となるが「これは馬雲(アリババCEO)が日本の業界を肥大化させるのでなく、孫正義が中国のために尽くすからだ」と、これもヘンな解説ぶりだ。

 つまり日本の景気悪化をかなり深刻に懸念する華字紙は、日本での彼らのビジネスが困るからである。

 一方、反共産党の華字紙の一つに『看中国』(9月17日号)があるが、なんと一面トップは李香蘭の死亡記事。つづくニュースは「江沢民死亡説、再び出回る」となっていた。

http://melma.com/backnumber_45206_6092231/

<引用終り>

しかし中国人が傲慢なのはわかっていたが、実に酷いものです。
こんな奴が身の回りにウヨウヨいる。
ある人が新築マンションに入居したら、両隣がいずれも中国人。
そんな中では牙も爪も隠しているんでしょうが、決して油断できませんね。
  1. 中国
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2014-09-15 18:37

捏造報道のルーツ

 捏造記事の朝日新聞が目下炎上中だ。
所でその朝日新聞がどうして社内全体に捏造が蔓延し、どうして今では社是になってしまったのか。
そんな事情を書いたものが有った。
興味深いので全文引用し、紹介します。

最初は「頂門の一針」で見たのだが、ソースはBLOGOSの椎名 健次郎氏の記事だった。

頂門の一針
http://melma.com/backnumber_108241_6090425/
この中の平井修一氏の「朝日→赤匪→アカヒ→垢卑」にその記事が有った。

BLOGOSの椎名 健次郎の記事
http://blogos.com/article/94342/


<以下引用>

朝日新聞の「記事で世界を変える」という病 ‐ 椎名 健次郎

2014年09月12日 09:44

以前、わたしが駆け出しのテレビ局の政治記者だった頃、ある朝日新聞の記者に説教をされたことがありました。

「テレビの記者は下積みがないからダメだ。俺たち新聞記者は、地方で下積みの後、東京にあがってくる」。

テレビ局だと、新卒学生がすぐに総理などの有力政治家の担当になります。当然、素人ですね。反対に新聞記者はまずは地方配属。地方で実績を出した記者が東京に呼び戻されるという仕組みです。

なので、朝日の記者はテレビ局が素人を「晴れ舞台」に立たせる状況に怒ったわけです。そして、その朝日記者はわたしが一生忘れられない台詞を言いました。

「俺たち新聞記者はみんな、地方だけど、記事で世界を変えた実績を持っているのだ」と。

「記事で世界を変える」。この意識こそ、慰安婦問題、そして今回の吉田調書という前代未聞の不祥事の根本にあるものだと思っています。朝日新聞の記者は個人の名誉欲、出世欲、そして記者のあるべき姿として、「記事で世界を変える」と思っている。

もちろん政治家の不正などを暴いて、「世界を変える」のはすばらしい。とはいえ、そんなネタは一生のうちに一度、出会えるかどうか。

吉田調書を見ることができた。もちろん、それはスクープです。けれど内容が「吉田所長らは頑張っていた」であれば、現状認識の追認にすぎない。「多くが命令に背いて逃げ出した」であれば、それまでの共通認識をかえることになります。「世界を変えた」ことになる。

「記事で世界を変える」というのは、マスコミの中でも朝日特有の思い込みだと思います。日本を代表する「クオリティペーパー」。インテリ層の多くが読んでいる新聞。それが朝日新聞の背負っているイメージです。

実際、朝日の書評に取り上げられると、本の売れ行きがのびるというのは、出版界では常識です。他の新聞では全く動きが出ないのに、です。それだけ、本を日常的に読んでいる層が読んでいるということなのでしょう。

毎日新聞などは自社の経営状況を知るだけに、朝日のような自負心はないというか、もっと自虐的です。日経は完全に情報産業と割り切っている記者が多いというのが、わたしの印象でした。

硬直的な年功序列の人事制度。平均年収1500万を超える「報道貴族」ぶり。それとは対照的な非正規社員ばかりの販売店の労働環境。そして、長年続いてきた強引な販売方法。広告収入を水増しするために部数の水増しをしているという疑惑……。朝日新聞記者は「記事で世界を変える」前に、まずは自分たちを変えるべきだったのだろう。

椎名 健次郎
在京キー局で、ニュース番組を10年に渡り、製作。記者のまとめ役である、キャップを務める。その後、ネット企業でマーケティングや新規事業企画を担当。現在は、メディアや広報関連を中心に雑誌、ネットで執筆。

<引用終り>

流石業界人、鋭い見方だと思います。
この意見には私も大いに賛成で、朝日新聞はじめマスゴミの傲慢体質が一体どうして醸成されるのか、そこには大いに興味が有りました。
一つが並はずれた高給にある事は知っていましたが、この指摘の地方から東京に出てくるためには同期の人間を何人か蹴落として這い上がらねばならない。
これは巨大な企業は役所などに共通する問題なのですが、此処に捏造記事をスクープに仕立てて手柄にする。
こんな事情が有ったという事です。

こんな事実を踏まえて、朝日新聞を廃刊に追い込んでいきたいものです。
  1. マスコミ
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2014-09-14 20:38

青山繁晴さん著書のサイン会

 今日名古屋の星野書店で青山繁晴さんの著書「死ぬ理由、生きる理由」のサイン会が有ったので行ってきた。

こんな著書である。

2014-9-14青山繁晴さん著書

硫黄島の戦いは歴史に残る激戦だが、そこで戦った日本軍の将兵が何を思って戦い、死んでいったのか、それを今の平和と繁栄の時代に生きる者に問いかける本だと思う。
まあ、読んでみてください。

これがサイン会の様子

2014-9-14青山繁晴さんサイン会

実はこのサイン会、大変な盛況なのだが、その為マトモな写真が撮れなかった。あまり人が写っていないが、本当はびっしり周りに人垣ができ、そこを掻い潜って撮ったもの。

そして嬉しい事。
このサイン会に参加された方の年代が皆さん若い!!
20代の方が非常に多いのです。
これは実は素晴らしい事。
来年、再来年、こんな若い人が力をつけてくれば、きっと日本は良くなる。
そんな思いを深くした一日でした。
  1. 日常の話題
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2014-09-12 10:10

日本が普通の国になるための第一歩始まる<朝日会見<追記あり

 朝日新聞が東電撤退記事を撤回した。
最初にそれを報道する産経新聞記事


<以下引用>

朝日新聞、「吉田調書」報道の誤り認め謝罪

2014-9-12朝日新聞訂正会見by産経


社長「速やかに進退決断」
 朝日新聞は11日、東京都中央区の本社で会見し、東京電力福島第1原発所長として事故対応にあたった吉田昌郎氏=昨年7月死去=が政府事故調査・検証委員会の聞き取りに答えた「聴取結果書」(吉田調書)に関し、「所長命令に違反、原発撤退」と報じた記事の誤りを認め、謝罪した。

 木村伊量社長は「調書を読み解く過程で評価を誤った」とし、「表現を取り消すとともに、読者のみなさまとともに、東電のみなさまに深くおわび申し上げます」と謝罪。報道部門の最高責任者である杉浦信之編集担当取締役の職を解くとしたうえで、自らの進退については「編集部門の抜本的改革のおおよその道筋をつけた上で、速やかに進退について判断する」と述べた。

 朝日新聞は吉田調書を入手したとして5月20日付朝刊で、「東日本大震災から4日後の平成23年3月15日朝に、第1原発の所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ離れた福島第2原発へ撤退した」と断じた。そのうえで、「東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた」「葬られた命令違反」と東電の対応を批判していた。

 この報道を受け、海外メディアが朝日新聞の記事を引用し、「恥ずべき物語」「セウォル号事故と同一」などと一斉に報じた。

 しかし、吉田調書を入手した産経新聞が8月18日付けで「命令違反の撤退なし」と報道。政府は11日夕に非公表だった吉田氏の聴取結果書をホームページで公表した。

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140911/evt14091119550063-n1.html

<引用終り>

さて、では朝日新聞の報道は如何か、これは朝日新聞デジタルの画面

2014-9-12朝日新聞訂正会見by朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASG9C7344G9CULZU00P.html


これは本日の朝日新聞1面記事

2014-9-12朝日新聞訂正会見by朝日新聞紙面



何故こんな報道を並べるのか、それはこんな所に朝日新聞社の体質がにじみ出ているからなのだ。

産経の写真、朝日デジタル、朝日新聞紙面の写真を見比べてほしい。
この会見の出席者は3人だった。
中央に朝日新聞社長木村伊量、右に報道部門の最高責任者である杉浦信之編集担当取締役、左に広報担当の喜園尚史取締役である。

(この部分を追記しました)
これが正面から見た写真

2014-9-13朝日新聞訂正会見の集合写真



産経の写真は木村社長が大きく写っている。だが朝日新聞紙面の写真は確かに3人が写っているが大きく写っているのは杉浦取締役、どう見てもこのおっさんが問題だと言わんばかりの写真ではないか。

正面からの3人の写真を見てほしい。こんな風に3人は等間隔に並んでいる。
それが朝日新聞1面の謝罪写真では一番右が極端に大きい。
こんな風に撮れるのは「超広角レンズでわざわざ手前を大きく、奥を小さく撮るしかない。わざわざこんな画面の為にそれ用の特殊レンズを用意しなければできない写真」なのだ。
最初から印象操作を意図しなければできない、現場のカメラマンにもちゃんと言い含めてあったのではないかと思う。
これこそ朝日新聞なのだ。


それにしても不可解なのが朝日新聞デジタルの写真(真ん中上から2番目の写真)、これは木村社長が大きく写っている。
朝日新聞デジタルには英文がついているようなので、海外向けには社長が大きく写った写真を用意し、国内向けには何が何だか分からない写真を掲載した、そう見えないだろうか。

尚この報道担当の杉浦取締役はこの記者会見の席上で社長からこう言われていた。
この責任は如何するのかとの質問に対する木村社長の回答
「私の右にいる杉浦、この杉浦を解任します。勿論私の責任も免れられないが、私はこの組織改革などに取り組んで一段落したら進退を明確にします」、こんな話だった。

(この部分追記しました)
だが記者会見中に見せたこの姿、これは茶坊主がバカ殿に入れ知恵しているとしか見えない様子。

2014-9-13朝日新聞訂正会見のひそひそ話

解任する茶坊主に入れ知恵されている。普通ならコリャダメだと思う所だ。


つまり未だ何とか逃げようとしている、悪足掻き中だという事がこんな写真一枚一枚にも表れているのではないだろうか。


朝日新聞はこの謝罪会見で騒動の幕を引こうとしているようだ。
しかしこの問題は今始まったばかりだと思う。
日本が当たり前の普通の国になるために腐った根を排除せねばいけない。
少なくともこんな会社全体が腐敗した新聞など、最低でも廃刊にすべき、長く苦しい戦いが今始まった。
そうでは無いだろうか。


最後に何故朝日新聞社内にはこんな日本人を辱める嘘記事を平気で書く空気が有るのか、その参考になる話がシンシアリー氏のブログに有った。
問題点を知る上で参考になると思うので、該当部分を引用させていただきます。
尚シンシアリー氏のブログ全文は以下参照ください
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11923434420.html

<以下引用>
私がこの件ではっきり覚えているのは、記事のタイミングでした。
セウォル号などで、「責任を取らずに逃げた」というテーマが韓国中の雰囲気を「沈めて」いた頃だからです。

ちょうど、恥韓論の原稿を終え、三春から帰ってきて、沈韓論の原稿内容を考えていた頃でした。沈韓論も責任についての内容を扱っていますし、反日思想そのものが韓国の責任回避でしかないというのが私の持論であるのは、みなさんもご存知でしょう。

当時、このニュースにどれだけ韓国の反日思想が「救われた」ことか

愛国も愛であるかぎり、何かを憎むことで得られるものではありません。
しかし、まさに韓国の反日こそ、「日本を憎むことで得られる愛国」そのものです。

日本で原発関連で関係者たちが逃げたとしても逃げなかったとしても、韓国のセウォル号問題が何かの解決法を得るわけではありません。

しかし、「日本でも同じことがあった」という、「日本を非難できる」ことが、すでに韓国人にとっては愛国、または自国への愛とほぼ同じ意味を持つようになっているため、

この「日本人どもが責任を取らずに逃げた」というニュースは、少なからず、韓国人にとっては救いのニュースでした。

ただ、韓国の一般人たちにとってそうだったのかというと、それほどではなく、「セウォル号事故が日本で嫌韓のネタにされる」ことを強く警戒していた一部の勢力、特にマスコミあたりが喜んでいた・・と、いう雰囲気でした。


・・・以下略、詳細は上掲リンク先参照ください。
<引用終り>


シンシアリー氏は韓国から見たこの件について述べているが、案外これが図星ではないだろうか。
朝日新聞社内には多数の在日連中が在日特別枠で入り込んでいると言われている。
しかも現在では相当の幹部連中にも入り込んでいるとの事だ。
彼らは通名を使っているので普通は全く分からない。


日本を本当に良くするためにはこんな所から見直していかないといけないのだと思う。

最後に朝日新聞はこの会見でも慰安婦問題については従来のスタンスを変えていません。
8月5日、6日の報道通りだとイケシャーシャーとノタマワっています。
つまり慰安婦そのものは強制連行でもなければ人権侵害でもない、こんな事実はガン無視。
女性たちは当時の軍隊の大将並の高給取りだったなどと言う事は全く知らん顔です。
こんな破廉恥な会見、決して許してはなりません。


以下は余談、こんな時私は子供にはこんな風に言っていました。
あの恥知らずな社長会見を見て御覧。あんな恥知らずをカエルのションベンと言うんだよ。
カエルのションベン?? なあにそれ。
カエルのションベンはねえ、「池シャーシャー」だろ。
あのおじさんも「イケシャーシャー」と喋ってるだろ。
お粗末でした。
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2014-09-11 22:42

沈む朝日

 今日夜7時30分から朝日新聞の記者会見が有った。
長い記者会見(19:30-21:22)だった。ニコニコ動画で全部見ていたので今日は無茶苦茶疲れました。

記者会見には木村社長、杉浦取締役、他にもう一人出席していた。

2014-9-11朝日新聞木村社長会見


一番驚いたのが、この問題の責任を如何するかとの質問に対し木村社長の言。
「この私の隣にいる杉浦、この杉浦を解任します」
こんな記者会見など聞いた事が無い。
杉浦取締役はどうしてこんな事が起こったのか、対策は如何するか、それを縷々説明していたからだ。
これじゃあ、泥棒に防犯対策を説明させるようなもの
何ちゅうことを平気でやるのか・・・

明日の新聞一面は何処もこの話題だと思う。
私も苦境に陥った朝日新聞に協力するため、大枚150円也を払って朝日新聞でも買ってくることにします。

オッと売り切れないように朝早くいかないと無くなるかも・・・

実は今日(9月11日、木)は週刊文春、週刊新潮の発売日で、どちらも朝日新聞の天敵。
11時ころコンビニに行ったら週刊文春は2冊あったので買えたのだが週刊新潮は既に売り切れ。
アチコチさがして手に入れたが、こんな事は初めて。

それにしても朝日新聞の記者会見、最初に驚いたのがカメラのシャッター音。
木村社長が入ってくるとバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ・・・・・・バシャバシャ・・・
何時まで経っても音が止まらない。
こんなのは初めて見ました。

日本が普通の国になるためには、こんな事が後何度か有るんでしょう。
長く苦しい戦いは今始まった所です。
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2014-09-10 17:56

今年の秋は早そう

 今日友人とコーヒーを飲みながらの話題。
月末に「ヒガンバナを見ながら一杯」という会を計画しているのだが、今年はヒガンバナがいやに早そう。
ヒガンバナは日陰の花が真っ先に咲きだすのだが、今年はもう咲いているとの情報だった。

今年のヒガンバナ

2014-9-10本日の彼岸花

まだ一輪二輪なのだがもう咲き始めている。
例年より一週間は早そうだ。

猛暑だ、熱中症だと騒いでいる内に季節は足早に秋に向かっている。


一寸無芸短足の私らしくありませんが、秋の歌など

月みれは 千々にいもこそ喰いたけれ 我身ひとりの好きにはあらねと
・・・ん? 違いましたっけ???


(百人一首 大江千里)
(月みれは 千々にものこそかなしけれ 我身ひとつの秋にはあらねと)
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