2013-12-31 00:31

イザブログを終了しました

 イザブログとこのFC2、両方でエントリーしてきましたが、本日イザを終了しました。
以下はイザ版での終了挨拶です。


 大変長らくこの拙いブログにお付き合いいただき有難うございました。
本日、2013年12月31日をもちましてイザブログが終了。
私のイザでのブログも終了いたします。

これからは以下にてブログを続けます。宜しければお立ち寄りください。


メインのブログ

・ 短足おじさんの一言・・・FC2ブログ
http://tansoku159.blog.fc2.com/

尚FC2でのHNは短足おじさん2世です。これはFC2には他に短足おじさんと言う方がHN登録しているため、HNを短足おじさん2世としました、
しかし通称は短足おじさんで通しますので宜しくお願い致します。


殆ど放置状態・・気が向いたらエントリーするかもしれません。
・ 短足おじさんの一言・・・エキサイトブログ
http://tansoku159.exblog.jp/


しかしイザブログは無くなってみて分かる使い良さが有りました。
そして何よりコメント欄が誰でも参加でき、誰からのコメントか一目瞭然、そして返事も書きやすい。
コメント欄を通じ多くの方と知り合いになれたことが私にとって実に貴重な財産になりました。

特にコメントを頂く方は職業、経験、年齢も様々で、私の全く気の付かない視点があり、実に貴重でした。

イザブログにはコメント欄を通じて憂国の士が集まっている、そんな素晴らしい交流の場だったのですが、返す返すも残念です。

これからは新天地になりますが、拙いブログを続けますのでどうぞよろしくお願いいたします。


最後にこれは私の個人的な話。
このイザブログに「お絵かき爺さん」と言う方が見えました。
http://teda.iza.ne.jp/blog/

お絵かき爺様
2013-11-23お絵かき爺さん肖像


お絵かき爺様は今年の3月まではお元気だったのですが急に体調を崩され、2013年4月17日ご逝去されました。
お絵かき爺様は絵の他に考古学がご趣味、その部分が私の趣味とも合いますのでいろいろ親しくさせていただきました。

イザを去るに当たり、お絵かき爺様のご冥福を祈って爺様のお気に入りの絵を勝手ながら紹介させていただきたいと思います。

2013-11-23お絵かき爺さん水彩画佐原の旧油惣
佐原の旧油惣商店とのこと

お絵かき爺様が暑中見舞いのはがきに使った絵です。
最初描いたものが気に入らず、柳が風になびくように描きなおしたら良くなった、そうおっしゃっていました。
お絵かき爺様の在りし日を偲んでどうぞご鑑賞ください。

では皆さま、良いお年をお迎えください。
新天地でお目にかかるのを楽しみにしております。
  1. 日常の話題
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2013-12-29 20:44

靖国参拝、アメリカには失望した

  安倍総理の靖国参拝に対し中国・韓国が案の定の反応をしている。
それは良いのだが問題はアメリカ。
アメリカは日本に対し「失望した」と声明を出した。
無礼な発言である。
しかしこの件、宮崎正弘氏が面白い事を言っている。以下宮崎氏のメルマガより。


<以下引用>

安倍首相の靖国参拝に「失望」した米大使館声明に「失望」した
  本国のエンドースはあったのか、国務省は正式な追認をしていない



 どうやらケネディ大使の「暴走」ではなかったか?
 首相の靖国参拝に「失望」(disappointted)という語彙を用いること自体、外交儀礼を書いて欠いている。友好国に用いるべきではなく、外交の素人としか言いようがないのが、今回の米国大使館の声明だった。

 ワシントンの本省ではサキ報道官が「在日大使館の声明を読んでください」と言っただけで、公式的に声明を追認していない。ホワイトハウスは沈黙したままである。
 
 こうみてくると先の参拝批判はケネディ大使の暴走ではないのか。もとより外交にずぶの素人を送り込んできたオバマ政権、同盟国への配慮が足りないようである。
       ★★

(引用者注:宮崎氏の言っている事は此処まで、以下は書評なのだが関連が有るので引き続き引用)
(もう一つ引用者注:アメリカ国務省は在日大使館発言を追認したとの情報が有る(ソース未確認)。このままだとキャロライン大使が孤立すると見たのだろう。)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 靖国神社参拝は日本人の宗教的感情と行為であり、これを批判するのは
  ウェストファリア条約に違反した野蛮国がなすこと、軽蔑するほかはない!


(引用者注:これも宮崎正弘氏の意見であるが全く同感である)

  ♪
渡部昇一『自立国家への道』(到知出版社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 どうも、この本が安倍首相をして靖国神社参拝を決断させたのではないか。渡部氏は、しきりに安倍首相に「ガッツをもて」と説いておられるうえ「日本を間違った方向へ導いてはならない」と警告している。
「他国の宗教に介入するのは野蛮国である」とする基調で貫かれている本書は、ウェストフェリア条約の基本精神を演繹されている。
すなわちヨオロッパは十七世紀の宗教戦争の結果、1648年にウェウストファリア条約の成立をみたが、これは「他国の宗教に介入してはならない」と規定している。
「以後、先進国はこの規定を守り、内政に干渉することはあっても宗教には一切干渉することはなくなった」
しかるに最初に条約をヒトラーがやぶり、ついでマッカーサーが規定を無視して日本に神道指令を押しつけ、「戦勝の勢いに乗って靖国神社を焼き払おうとした」
こともあった。
「三つ目のウェウストファリア条約違反は、いまの中国と韓国による靖国参拝批判だが、これは野蛮国のすること」だとされる渡部氏は、韓国をさらに批判して「歴史認識にすり替えている」と分析される。
「靖国神社問題は純粋に宗教の問題です。先祖、先人の霊を慰め供養するというのは、長い歴史と伝統によって培われた日本人の宗教的感情であり行為です。国のため命を捧げた人々を慰霊する靖国神社参拝は、この日本人の伝統的宗教感情の発露に他なりません。中国と韓国の剥きだしの対日批判は、日本人のこの宗教行為に手を突っ込み、伝統を破壊しようとしている、ということです。こういうのを野蛮というのです」
 したがって、「こういう国は軽蔑する他はありません」と論旨明快にして日本の対場をあざやかに代弁した快著である。

http://melma.com/backnumber_45206_5954164/

<引用終り>


他国の信仰する宗教に口をはさむ、これは正に野蛮人のする事。
オバマさん、キャロラインちゃん、あんたたちの事だぜ。

アメリカは中国・韓国と同調しようとしている。アメリカはそこまで発展途上国だったのだ。う~~ん、これは絶句である。

  1. 政治
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2013-12-26 21:36

中国、ついこの間の歴史

 安倍首相の靖国神社参拝は心ある日本人にとって階段を一段上がった思いのする嬉しいニュースとなった。
そして案の定シナ・朝鮮が火病を起こしている。
所でそんな連中が決して言わない彼らのおぞましい過去の話、文化大革命で何が起こっていたのか、丁度そんな話がいろいろ聞こえてきた。
歴史が如何のこうのと言う連中が何をしてきたのか、その一端を。


最初に北朝鮮の張成沢処刑についての中国内の反応

<以下大紀元より引用>

〈中国人の本音〉張成沢処刑、「文革を彷彿させる」「北は中国の反面教師」
【大紀元日本12月19日】

失脚が報じられて4日後に処刑された北朝鮮の張成沢氏。突然の出来事に世界中が衝撃を受けた。「犬にも劣る醜い人間のゴミ」、「天下の万古逆賊」、「反党・反国家・反人民的罪悪」・・・辛辣な言葉を並べて張氏を罵倒した死刑判決文、頭を押さえられ罪を認めた裁判、中国の文化大革命(文革)を彷彿とさせる今回の出来事は中国でも話題となった。

 ID記者劉向南:どこかで見た場面だな。どこかな?判決文もそう遠くない文革のとき良く読まされた。

 ID杜子建假意維権:これは明らかに我が家40年前の文革時代の文書を盗作したものだ

 ID兎主席:ならず者国家の判決文。ならず者のDNAが紙面からにじみ出てる

 ID俊磊哥:北朝鮮のこのワンシーンは20世紀、社会主義運動を繰り広げていた国々で上演された。その真骨頂を発揮したのはドイツや旧ソ連、中国。今日の北朝鮮はまさに民主主義国家の鏡のように、この地球にかつてあった醜さを照らし出した。

 近年、中国で革命歌、革命舞がもてはやされ、文革の捲土重来を懸念する人も少なくない。こうした人たちは北朝鮮を反面教師として「その存在に意義がある」としている。

 ID王瑛:(張氏の処刑で)経験者の記憶を蘇らせ、未経験者に警鐘を鳴らした。(文革の復権運動が盛んだった)重慶や北朝鮮がなければ、極権専制は文革の終焉とともに忘れ去れてしまうだろう。重慶や北朝鮮があるからこそ、極権専制の中国での復権は警戒されている。台湾は神様が中国人へのプレゼント。今見ると、北朝鮮と気が狂った金正恩も同じだ。

  ID呉稼祥:世界中の怒りを買った張氏の処刑は中国にとって悪いことばかりではない。われわれには唾棄されたが、北朝鮮でまだ維持されている極権専制は人間性や人倫を滅ぼし、二度と復活させてはならない。北朝鮮と良好な関係を保ちたい中国の政治家は北朝鮮に生まれていないことを喜ぶべきだ。北朝鮮のやり方で中国を治めたい人もこれでしっぽを巻くだろう。張氏のような結末を迎えたい人はいないからだ。

 また、中国とのパイプ役である張氏が処刑されても、中国外務省が「北朝鮮の内政問題」「今後も伝統的な中-朝友好関係を継続して発展させていくだろう」とコメントしたことに批判が集まった。

  ID木子老龍:ここまで邪悪な政権を我が政府は盟友とし、援助を続けている。裏切られる日がそのうちやってくる。独裁政権は頼みがたい。いつそっぽを向かれるかが分からない。北朝鮮のミサイルはアメリカに到達しないが、中国には到達するぞ。

 新華社通信の記者陳玉明も中国の対北朝鮮政策を批判した。「朝鮮半島が統一すれば、アメリカの勢力は中国東北部に及んでしまう、と政府は考えているようだ。しかし、アメリカはそれほど危険なのか? アメリカはヨーロッパや日本にも軍事基地を持っているが、ヨーロッパも日本もアメリカの植民地にはならなかった。アメリカと北朝鮮はどっちが危険なのか? 抗米援朝戦争のおかげで金一族は政権を取った。しかし、60数年経った今でも、まだ抗米と援朝を行っている」

 中国でも文革のとき、当時の共産党ナンバー2、林彪の死亡事件があった。毛沢東主席暗殺未遂事件及びクーデター未遂事件を起こし、その後の亡命途中、飛行機墜落事故で死亡したとされている。いずれも中国政府側の発表で、真実は今も謎のまま。同じナンバー2の死亡に、ID劉勝軍改革は「林彪の死をきっかけに、文革を反省する動きがあり、文革はようやく収束に向かった。張成沢の死は北朝鮮国民の反省のきっかけになるのか」とかすかな期待を寄せた。

(翻訳編集・高遠)
http://www.epochtimes.jp/jp/2013/12/html/d70196.html

<引用終り>


なるほどねえ、そう思える話なのだが・・・
実際に文化大革命でどんなことが行われたか、これはモンゴルでの事例。
(注:むごい話です、ご容赦を)

<以下産経阿比留さんの記事を引用>

【阿比留瑠比の極言御免】
第三者・モンゴルから見た「慰安婦問題」
2013.12.19 13:41 (1/2ページ)[歴史認識]

 中国・内モンゴル自治区出身の文化人類学者で、現在は日本に帰化して静岡大の教壇に立つ大野旭(ペンネーム・楊海英)教授から近著が送られてきた。書名は『モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料(5)』(風響社)といい、モンゴル人女性たちが中国人から受けた性的被害を記した記録である。

 添えられた手紙にはこうしたためられていた。

 「朝日新聞による(慰安婦報道の)でっちあげとは異なり、私は長年にわたって調査研究してきております」「戦時ではなく、平時における中国政府と中国人による性犯罪をこれから、国際社会は裁くべきだ」

 大野氏が調べた中国政府の公式見解によると、文化大革命時に内モンゴル自治区では34万人が逮捕され、2万7000人が殺害されたほか、12万人が身体に障害が残る傷を負った。当時、自治区で暮らしていたモンゴル人の実に50人に1人が殺された計算となる。

 そしてその過程で、「(妊娠中の女性に対し)手を陰部から入れて子宮から4カ月になる胎児を引き出した」「女性の下着を脱がせて、水に漬かった麻縄で会陰部を前後に鋸(のこぎり)のように引く」(ともに同書から引用)などの残虐行為が繰り返されたのだという。

 こうした原体験を持つモンゴルでは、韓国などが非難する慰安婦問題はどう映るのか。大野氏に聞くと、こんな答えが返ってきた。

 「先の大戦では、戦勝国側も日本と似たシステムで女性の性を利用していた。韓国もベトナム戦争時に戦場の性の問題を起こしており、それを封印して慰安婦問題で日本批判のキャンペーンをするのは国際的に公正ではない」

「中国はモンゴルだけでなくチベット、ウイグルでも平時に性的犯罪を行っている。それに対して謝罪も賠償もされていない。それを省みず、日本だけを批判するのは問題だ」

 物事は第三者の立場でみると理解しやすい。韓国の朴槿恵大統領はバイデン米副大統領と6日に会談した際、「安倍晋三首相の歴史認識が変わらない限り、会っても成果がない」と述べたとされる。もっと謙虚に歴史を直視すべきだろう。

 慰安婦問題では、日本の軍・官憲が組織的に韓国人女性を強制連行した資料・証拠は何も見つかっていない。この点について大野氏は「かなりいいかげんな話だ。一方、私の本は被害者、加害者双方の名前入りの中国政府に事実認定された1次資料だ」と語った。

 また、大野氏は「戦後、満州などから引き揚げた日本人居留民が朝鮮半島や中国で受けた犯罪を、日本はずっと不問にしてきた」と指摘し、日本のメディアのあり方にも矛先を向けた。

 「慰安婦問題が政治問題化したのは朝日の偏向報道がきっかけであり、それに一部の左派研究者もくみした。彼らは中国が私たちマイノリティー(少数民族)に対してやったことは正面から取り上げない。それはフェアじゃない」

 大野氏の労作は、現在進行形の犯罪には頬かむりし、事実関係の怪しい過去の掘り起こしに血道をあげることの愚かさを教えてくれる。(政治部編集委員)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131219/plc13121913420005-n1.htm

<引用終り>



さてでは実際に何人くらい殺されたのか。
文化大革命の時とは違うがその少し前、大躍進運動当時どれくらいの人が死んだのか。
そのむごい話が紹介されている。
文化大革命:1966年~1977年
大躍進政策:1958年~1960年

そして最近毛沢東生誕120年という事でアカヒ新聞はじめマンセー報道が始まっているが、彼らが何をやったのかが良く分かる。


<以下引用>

【禁聞】「三年大飢饉」死亡者リスト
2013年12月25日
(引用者注:文革より6年ほど前、毛沢東の大躍進政策の失敗で大飢饉が発生した、その時の話である。この失政で失脚した毛沢東が失地回復の為仕掛けたのが文化大革命だった。)

【新唐人2013年12月24日付ニュース】
1960年代初め、中国では大飢饉が発生し、多くの人が餓死しました。四川省は死者が最も多い省として知られ、およそ1200万人が餓死したと言われています。中でも栄経県は四川省の中で最も死者が多く、人口9万人のうち、5万人が餓死しました。当時は食人(しょくじん)が普遍的に見られ、生き地獄のようでした。しかし、このような重大な事件について、中国当局は今に至っても一切報告をしていません。

中国のブログ作家・石豊綱さんは、四川省栄経県で起きた大飢饉の調査過程において、驚くべき死亡者数を明らかにしました。

最近、石さんは「参与」というニュースサイトに発表した文章の中で、四川省雅安市天全(てんぜん)県始陽鎮をたずね、胡慶生さんという68歳の老人と会話した内容について触れています。胡さんは大飢饉当時に起きた、見るに堪えない様々な事実を思い出しました。

「人民公社」が成立した時14歳だった胡さんは、物心がついていました。当時、胡さんの家族は“始陽人民公社労働管理区第6食堂”に属していました。設立当時は、食堂にはまだ食糧がありました。ところが1959年の後半以降、食堂の食べ物はますます少なくなり、多くの人が餓死したそうです。

胡さんにとって最も強く心に残った出来事は、1961年後半、隣人が妻を殺して食べ、その後、「永遠にさようなら」と叫んでボートの上から川に飛び込み、自ら溺死したことでした。

しかし、当時雅安地区で被害が最も深刻だったのは天全県ではなく、栄経県と芦山(ろざん)県だったといいます。栄経県の死者は四川省で最も多く、人口9万人のうち、5万人が餓死。胡さんは調査の事実を根拠に、極左の人々の言う“四川省の餓死者はゼロ、全国の死亡者数も100万人未満”というでたらめな理論に反論することが出来ると述べています。

胡さんは、月日が流れるとともに“三年大飢饉”の記憶が薄れつつあると感じています。当時の生存者は既に亡くなっているか高齢、或いは様々な原因でほとんど事実を公表していません。事件の真相を社会に知ってもらうため、あの時代の体験者、生存者として、経験した苦難を如実に記録し、後世に残す責任があると胡さんは話します。

胡さんは大飢饉が発生したあの3年間の労働管理区での死者の名前を集め、“天全県始陽人民公社労働管理区第6食堂”の死亡者数の統計を出しました。

「元右派」である中国の作家・鉄流さんは、新唐人の取材の際、大飢饉の時、強制労働収容所にいたことを明らかにしました。

中国作家 鉄流氏
「当時は全県のおよそ半数が餓死し、生き残ったのは50%。当時私は強制労働所—沙田農場にいました。60キロあった体重が40〜45キロに減りました。餓死者が出ると、最初は一人ずつ穴を掘りましたが、しまいには大穴を掘り、一度に十数人を埋葬しました。友人の一人がそこで死者を埋める仕事をしていましたが、一日十数人の餓死者を埋めていました。これは普通のことでした」

オランダ歴史学者で香港大学歴史学部教授のフランク・ディケーター氏が執筆した書籍『毛沢東の大飢饉~史上最も悲惨で破壊的な人災1958~1962年』では、毛沢東の指揮の下、4500万人がこの飢饉で死亡したと指摘。この本は2012年にイギリスBBCのサミュエル・ジョンソン賞を受賞しています。

その後、彼の助手で70年代四川省生まれの周遜さんも『中国大飢饉1958~1962(The Great Famine in China,1958-1962)』という英文著書をイェール大学出版社から出版しています。本には1996年から2000年までの間、数十の省、県レベルの公文書館で収集した多くの真実の資料が記載されており、中には人が人を食べた悲惨な事件も多く含まれています。

しかし、中国の「大飢饉」は今もなお中国共産党のタブーです。政府は沈黙或いは隠ぺいし、民間ですらこの歴史についての言及に消極的です。餓死者が出た家庭や人を食べたことのある多くの家庭は、沈黙を選んでいます。

しかし周さんは、「ユダヤ人大虐殺については世界中が知っているのに、中国の大飢饉を知っている人はごくわずか。歴史家として中国で何が起きたのかを世界に知らせることは自分の職責である」と考えています。

中国共産党が“三年大飢饉”で幾千万ものの人民が餓死したことを認めたくなくても、胡慶生さんの死亡者リストは私たちに、これらの人々が確かにこの世に生まれ、また、声もなく死んでいったことを伝えています。胡さんは、現代中国人が誠実に勇気をもって歴史に向き合うことを期待し、死者の安らかな眠りを望んでいます。

新唐人テレビがお伝えしました。
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2013/12/18/atext1026336.html(中国語)
(翻訳/赤平 ナレーター/萩野 映像編集/工)
http://jp.ntdtv.com/news/10052/%E3%80%90%E7%A6%81%E8%81%9E%E3%80%91%E3%80%8C%E4%B8%89%E5%B9%B4%E5%A4%A7%E9%A3%A2%E9%A5%89%E3%80%8D%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E8%80%85%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

<引用終り>


酷い話です。こんなむごい事を経験した人たちの子どもや孫の世代が現在の中国人。
彼らの考え方を知る上で大変参考になる話だと思います。

こんな経験が嘘有り、出鱈目有り、人を殺しても平気、強姦など朝飯前、こんな国民性を作っているのです。
そしてそれが一般庶民だけでなく為政者など社会の支配層も同じ、
信じられるのはカネだけ、こんな社会を作っている、そう思って間違いないと思います。
  1. 中国
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2013-12-25 07:14

K国人の心の底

 親日家のテキサス親父さんが韓国から大バッシングを受けている。
その話たるや凄い。
3000通近い罵詈雑言、殺人予告まであると言う。


裏の桜さんがその事情をエントリーしている。
「家族全員ひっ捕まえて、女は売り飛ばし、男は北朝鮮の炭鉱で強制労働させるべき」
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-2600.html

おいおい、とんでもない事を言ってる。
おまけに
「こいつの肉を食ってやりたい」
こんな事まで言っているとの事だ。

テキサス親父さんが何をしたのか。だれか韓国人でも殺したのか?
こんな事である。

2013-12-23テキサス親父と慰安婦像


嘘八百の従軍慰安婦、それをこんなのはただの職業売春婦と本当のことを言っただけだ。

しかし韓国人の価値観で見ると違うらしい。
例えばこんな事は別に当たり前で、よその国から非難されることではないと信じている。

2013-12-23韓国の反日運動13年4月25日韓国の日本大使館前


自分らが無茶苦茶な事をしてもそれは当たり前、しかし相手が少しでも自分らの考えと違えばそれは大問題。
しかも本人だけでなく家族全員に無茶苦茶な事をしても当然だと思っている。
最早何をかいわんや・・・

半年ほど前、大阪で日本人ならだれでもいいから殺そうと思った、こんな事を言って殺人未遂事件を起こした奴がいる。二人に重傷を負わせた事件だ。
しかしこの事件、何と犯人は不起訴なのだと言う。

http://matomade.2chblog.jp/archives/34866148.html

おまけにこの記事、ソースが既に削除されていると言う不可解さ・・・
日本はどうなってしまったんだろう。


話が脱線してしまった。
今回のテキサス親父への罵詈雑言、日本人的感覚では上段冗談にしてもひどいことを言うなあ、こうではないだろうか。
しかし事実は違う。
彼らは本気でそう考えているのだ。
だから若し機会が有れば本当にやると思って間違いない。

国内だけでなく外国旅行中などでも韓国人と接点のある人に注意したい。
彼らの本心はこんな所だと。
  1. 朝鮮韓国
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2013-12-21 10:35

イザから再度引越し処理しました

 イザブログにこんなエントリーをしました・

 「このイザブログも書き込みできるのが後10日になりました。
以前のイザブログはFC2に引っ越ししたのですが、12月20日までの分を再度イザからFC2に引っ越し処理しました。
理由はイザに頂いたコメントを残すためです。

その為FC2のエントリーが10月~12月20日までの分で同じものが二つエントリーされているモノが有ります。コメント移行の為ですのでご了承いただきたく、よろしくお願いします。」


とこう言う訳で10月~12月20日の間のエントリーは同じものが二つアップされているモノが有りますが、上記理由なのでご了承ください。

尚私のFC2ブログはコメントの文字が小さく、大変見にくかったので少し大きくしました。
多少読みやすくなったと思いますが如何でしょうか。



以下は本文とは全く関係なく、平山郁夫風に・・

2013-12-16今年の写真wsjよりーラクダ
  1. 日常の話題
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2013-12-19 16:34

天気予報がうるさい

 今日所用である禅寺に行ってきた。
信心とはおよそ縁のない私としては珍しい事。勿論念仏・修行の為ではない。
そこでたまたまこんなモノ。。
その禅寺の年間の主な行事が書いてあるのだが・・

2013-12-19心月斉部分


この道元禅師の歌、これは素晴らしい。

春は花
夏ほととぎす
秋は月
冬雪さえて
すずしかりけり


この歌が気になったのは、確か川端康成がこの歌を取り上げていたから。
川端康成はノーベル賞受賞記念講演(1968年12月)で「美しい日本の私」と題して講演。
その冒頭でこの歌を取り上げた。

道元の生きた時代は雪と言えば人の命を脅かす存在、それを「雪さえて涼しかりけり」と言い切る。
素晴らしい事だ。
そして川端康成はそれを「美しい日本の私」として講演。素晴らしい。

さて話は変わるのだが、最近とても気になること。それは天気予報や気象情報の話。
昨日も東京では雪が降りそうだと言って、テレビ各局が大騒ぎしていた。
気象予報士は最高気温が8度と厳しい寒さです。外出される方は万全の寒さ対策をしてください。
こんな調子で叫んでいた。

ついこの間までは暑いです。猛暑です。熱中症対策を万全にしてください。こう絶叫していた。
気温が8度なら厳しい寒さ、それなら1度くらいになったら厳しい厳しい寒さになるのかい。
そんな事を言ったら北海道などは寒くて人は住めないとでも言うんだろうか?
(多分こんな事を言ったらよもぎ猫さんに叱られるだろうなあ・・・)

マスゴミの極端報道について裏の桜さんも指摘している。

「今年は」じゃなく、「今年も」でしょ!?
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-2596.html
ブルブル…今年は寒い冬 東北積雪、平年の4倍以上 19日にかけ東京で初雪も・・以下略


暖房の利いたオフィスでヌクヌクと仕事をしている連中にはわからないだろうが、その寒い中でも平気で外で仕事をしている人がいる。
そんな人は寒い寒いと騒ぐようなことはしない。

雪国の人たちはこの時期いつもより早起きして雪片付け、寒いのなんのなどとは言っていられないのだ。

何時の間に日本人はこんなに軟弱になってしまったのだろうか。
一度マスゴミ連中を禅寺に放り込んで朝早くから修行をさせてみたいものだ。

道元さんは良い事を言っています。
冬雪さえて
すずしかりけり


多分マスゴミ連中、言う事が「寒冷化ガ~~」になるんだろうなあ。

  1. 日常の話題
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2013-12-17 20:36

名古屋モーターショー

 旧聞なのだが15日まで名古屋モーターショーが開かれていた。
長女が見てきてこんな写真を持ってきたのでショーの一端を紹介。

最初はこれ

2013-12-16ミニのくまもん1


何ですかこれは??、 クルマ?? それとも??

2013-12-16ミニのくまもん2


くまもんでした(笑)
ミニのオープンカーのくまもんバージョン


これはトヨタのタクシーキャブ。

2013-12-16モーターショーのトヨタのタクシーキャブ



現在日本のタクシーの内LPGタクシー(通称プロパン車)はクラウンコンフォートがシェアー90%。
しかし2017年で生産打ち切りが公表され、タクシー業界、LPガス販売業者には大ショック。
そこでこんな車がコンセプトカーとしてモーターショーに出てきた。
LPGハイブリッドなのだと言う。

でもこの車なら個人でも買う人が出てきそう。

そしてこれ。
ホンダのコンセプトは「枠にはまるな」。

2013-12-16モーターショーのホンダのコンセプトは枠にはまるな


なるほど、良い事言ってます。
若い人に是非とも噛みしめてほしい言葉、「枠にはまるな」。

流石ホンダ、素晴らしい。
  1. 自動車
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2013-12-16 11:00

コンサートの二次会

 昨日地元のアマチュアコンサートを聴きに行ってきた。
アマチュアながらクラシックのフルオーケストラ。
曲目は
・ 夏至の徹夜祭  アルヴェーン
・ 眠りの森の美女 チャイコフスキー
・ 交響曲第二番  ブラームス

こんなモノで、あとで聞いたところでは普通アマチュアオーケストラには付き物のエキストラ(助っ人)、
今回は管楽器は助っ人無しでやれたそうだ。
こんな田舎で文化が育ってゆく、良い事だと思う。

そして驚いたのがこんなモノ。
コンサートが終わってロビーに出てくると

2013-12-16市民オケの木管アンサンブル縮小版


何とコンサートの二次会で木管楽器のアンサンブルがクリスマスソングなどを演奏している。
たった今まで舞台でオーケストラの一員で演奏していた人たちがロビーで二次会をしているのだ。

メンバーは5人、フルート、クラリネット、ホルン、ファゴット、オーボエである。
好きな人たちなんですねえ。

矢張り良いと思ったことはどんどんやるべき、そんな環境がどんな事にも必要だ、そう思った次第。
  1. 日常の話題
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2013-12-13 16:36

昔の雪景色

  明日は12月14日、14日と言えば・・

「時は~ 極月 14っ日(か)~」 そうです、忠臣蔵 赤穂浪士討ち入りですね。

 

 

 

赤穂浪士討ち入り(戦前の写真です)

 

 

本当はこの当時は旧暦なので今の暦にすると1703年1月30日になるようですが、余りにも極月14日が有名なので、そのままにしました。

 

 

この赤穂浪士討ち入りの日は当時でも大変な大雪だったようです。

この件、ガンダムさんもコメントで指摘しておられました。

 

 

実は江戸時代は現代より相当寒く、結構大雪が降ったようです。

赤穂浪士討ち入りから時代は下がりますが江戸で3尺もの大雪が降った記録が有ります。

 

天保12年12月17日(西暦1842年1月28日)、江戸江戸大雪三尺(日本の気象史料)

 

そして江戸時代の終わりころですが、江戸幕府が気象観測を行っていまして、そのデータが残されています。

「霊憲候簿」がその資料名で内閣文庫と国立天文台に保管されています。

その資料を読んだ方のブログに依れば当日の江戸の天気は

  朝曇、30度余、29寸8分6厘、摂氏ー1度

  午正雪、32度強、29寸9分1厘 摂氏0.2度   

  初昏雪、32度半、29寸7分8厘 摂氏0.3度

なのだと言う。

詳細は以下参照ください

http://blog.goo.ne.jp/11111fumitomo/e/2c211a81999f00ad1742473d1329fa9b

 

 

そう言えば同じ頃浮世絵師安藤広重はこんな絵を

 

「名所江戸百景 深川洲崎十万坪」

安政4年(1856年)閏五月に出版されたもの。

 

 

この深川洲崎とは現在の木場 東京都現代美術館近辺との事。

凄い風景です。高い空を舞う鷲の目で見た雪景色、一面真っ白な雪と遠くに見える山。この山は筑波山でしょうね。

 

 

 

これとほぼ同じところから見た現代の風景がこんなモノ東京スカイツリーから)

 

 

 

 

 

また芝の愛宕山を描いたこんな雪景色も

「東都司馬八景 愛宕山暮雪」

天保10年(1839年)頃の作品

 

 

 

さて江戸時代はこんな雪でしたが今年は如何でしょうか。

マスゴミは未だに温暖化が~と叫んでいますが、今年は相当寒い冬になりそうです。

我が家では長女が今度の日曜にやってきて保管してある冬タイヤに付け替える予定。例年は年末位にやっていたのですが、今年は少し早目の方がよさそうです。 

 

 

  1. 気候変動
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2013-12-13 16:27

昔の雪景色

 明日は12月14日、14日と言えば・・
「時は~ 極月 14っ日(か)~」 そうです、忠臣蔵 赤穂浪士討ち入りですね。


赤穂浪士討ち入り(戦前の写真です)

2013-12-13赤穂浪士討ち入り(戦前の写真)



本当はこの当時は旧暦なので今の暦にすると1703年1月30日になるようですが、余りにも極月14日が有名なので、そのままにしました。


この赤穂浪士討ち入りの日は当時でも大変な大雪だったようです。
この件、ガンダムさんもコメントで指摘しておられました。


実は江戸時代は現代より相当寒く、結構大雪が降ったようです。
赤穂浪士討ち入りから時代は下がりますが江戸で3尺もの大雪が降った記録が有ります。

天保12年12月17日(西暦1842年1月28日)、江戸江戸大雪三尺(日本の気象史料)

そして江戸時代の終わりころですが、江戸幕府が気象観測を行っていまして、そのデータが残されています。
「霊憲候簿」がその資料名で内閣文庫と国立天文台に保管されています。
その資料を読んだ方のブログに依れば当日の江戸の天気は
  朝曇、30度余、29寸8分6厘、摂氏ー1度
  午正雪、32度強、29寸9分1厘 摂氏0.2度   
  初昏雪、32度半、29寸7分8厘 摂氏0.3度
なのだと言う。
詳細は以下参照ください
http://blog.goo.ne.jp/11111fumitomo/e/2c211a81999f00ad1742473d1329fa9b


そう言えば同じ頃浮世絵師安藤広重はこんな絵を
「名所江戸百景 深川洲崎十万坪」
安政4年(1856年)閏五月に出版されたもの。
2013-11-4広重浮世絵名所江戸百景深川洲崎十万坪縮小版


この深川洲崎とは現在の木場 東京都現代美術館近辺との事。
凄い風景です。高い空を舞う鷲の目で見た雪景色、一面真っ白な雪と遠くに見える山。この山は筑波山でしょうね。



これとほぼ同じところから見た現代の風景がこんなモノ(東京スカイツリーから)

2013-11-4東京スカイツリーから見た筑波山方面2012-11月のモノ



また芝の愛宕山 を描いたこんな雪景色も
「東都司馬八景 愛宕山暮雪」
天保十年(1839年)頃の作品 

2013-11-4広重浮世絵東都司馬八景愛宕山暮雪縮小版


さて江戸時代はこんな雪でしたが今年は如何でしょうか。
マスゴミは未だに温暖化が~と叫んでいますが、今年は相当寒い冬になりそうです。
我が家では長女が今度の日曜にやってきて保管してある冬タイヤに付け替える予定。例年は年末位にやっていたのですが、今年は少し早目の方がよさそうです。

  1. 気候変動
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  3. CM(6)