2013-11-27 11:48

下心と隠し構へ

 今日の読売新聞1面のコラム欄{編集手帳」には思いっきり笑った。
何が笑い話かと言うと・・
先ずは全文をご覧ください。
 
 
<以下引用> ・・・引用者注:そのまま引用では読みにくいので、改行・強調等をしてあります。
 
11月27日 編集手帳
2013年11月27日3時2分 読売新聞
 
 このところ新聞でよく見かける漢字が二つある。恣意(しい)的の「恣」。秘匿(ひとく)の「匿」。歌人の竹山広さんにその部首を詠んだ歌がある。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
◆政府が「恣」意的に秘密を指定し、都合の悪い情報を秘「匿」しないか…。特定秘密保護法案をめぐる疑問を集約すれば下心と隠し構えに行き着くだろう
◆きのう、衆院を通過した。法案の趣旨は理解もし、一部野党の言い分に沿って修正に応じた政府・与党の努力はそれなりに認めもするが、「恣」と「匿」の疑念が拭いきれたとは言えない
◆法案が明記した報道の自由への配慮をどう担保するかも含めて、参院ではより幅広い支持を得る再修正があっていいだろう
◆いつぞや読んだ五行歌がある。
アクセントは/生き物だ/「書く仕事」が/「隠し事」となって/脳が弾む〉(山田京子)。
法律があろうと、なかろうと、心構えに変わりはない。取材すべきは取材し、報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く。「書く仕事」を断じて、「隠し事」の片棒をかつぐ営みに堕落させまい。
 
<引用終り>
 
 
先ずこんな歌がマスゴミ氏から出てくるところが面白い。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
 
君らマスゴミに一番下心が有り、隠し事が有るという事だ。
 
更に
>「書く仕事」が/「隠し事」となって
正にマスゴミそのものではないか。
マスゴミとは「書く仕事が各紙毎に隠し事になる」、上手い!!
流石読売のコラムを書くだけの事は有る。自分たちピッタリだ。
 
その上に
報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く
つまり隠すことは徹底的に隠すぞ、それが報道の自由だ。そう言う事である。
 
朝っぱらから笑いすぎて腹がよじれております・・・(笑)。

  1. マスコミ
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2013-11-27 11:42

下心と隠し構へ

 今日の読売新聞1面のコラム欄{編集手帳」には思いっきり笑った。
何が笑い話かと言うと・・
先ずは全文をご覧ください。


<以下引用> ・・・引用者注:そのまま引用では読みにくいので、改行・強調等をしてあります。

11月27日 編集手帳
2013年11月27日3時2分 読売新聞

 このところ新聞でよく見かける漢字が二つある。恣意(しい)的の「恣」。秘匿(ひとく)の「匿」。歌人の竹山広さんにその部首を詠んだ歌がある。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
◆政府が「恣」意的に秘密を指定し、都合の悪い情報を秘「匿」しないか…。特定秘密保護法案をめぐる疑問を集約すれば下心と隠し構えに行き着くだろう
◆きのう、衆院を通過した。法案の趣旨は理解もし、一部野党の言い分に沿って修正に応じた政府・与党の努力はそれなりに認めもするが、「恣」と「匿」の疑念が拭いきれたとは言えない
◆法案が明記した報道の自由への配慮をどう担保するかも含めて、参院ではより幅広い支持を得る再修正があっていいだろう
◆いつぞや読んだ五行歌がある。
〈アクセントは/生き物だ/「書く仕事」が/「隠し事」となって/脳が弾む〉(山田京子)。
法律があろうと、なかろうと、心構えに変わりはない。取材すべきは取材し、報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く。「書く仕事」を断じて、「隠し事」の片棒をかつぐ営みに堕落させまい。

<引用終り>


先ずこんな歌がマスゴミ氏から出てくるところが面白い。
>〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい

君らマスゴミに一番下心が有り、隠し事が有るという事だ。

更に
>「書く仕事」が/「隠し事」となって
正にマスゴミそのものではないか。
マスゴミとは「書く仕事が各紙毎に隠し事になる」、上手い!! 流石読売のコラムを書くだけの事は有る。自分たちピッタリだ。

その上に
>報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く
つまり隠すことは徹底的に隠すぞ、それが報道の自由だ。そう言う事である。

朝っぱらから笑いすぎて腹がよじれております・・・(笑)。
  1. マスコミ
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2013-11-26 12:09

石平氏の警告

  中国が尖閣諸島を含めた防空識別圏を設定しました。

これについては日本でも重大問題という事で報道されています。私にとっても他人事ではなくこの防空識別圏、実はタイに行くための飛行機の飛行ルーtに重なるのだ。
普段は沖縄より太平洋側が飛行ルートだが、天候によっては大きく大陸よりを飛ぶこともある。
若しそんな時防空識別圏に無許可で侵入したとの名目で撃墜されたら・・・
う~ん、困ったでは済まない話だが・・・
 
これが中国が一方的に公表した防空識別区
 
タイへの往復での飛行ルートはタイ湾上空を通ることが多い。この図で分かるように間違いなく防空識別区に入ってしまう。
またそれを避けるルートを飛行したとしても天候などで急にルートを変更することはしばしばある。
実に危険なのだ。
 
 
 
 さてその話の他にもう一つ注意せねばならないモノが有る。
これは日本の報道機関は全くスルーなのだが、日本にある中国大使館が日本にいる在日中国人全員に対し登録を求め、11月8日から施行していることが分かった。
名目は「重大な突発事件が発生した時に連絡し協力するため」の個人情報登録なのだと言う。
 
この件について石平氏はこんな事を言っている。
 
>フォロワーの皆様にお願いします。中国大使館が在日中国人たち全員に登録を求めた一件、場合によって日本の国防上に重大な意味を持つ動きであるかもしれませんが、マスメデイアはいっさい報じていません。是非皆様のお力でこの情報の拡散をお願いします。
 
この件は丸山光三さんの以下のブログを参照ください
http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3224270/
又は
http://marcooichan2.blog129.fc2.com/blog-entry-4160.html
 
 
さて何が問題なのか、
先ず第一に「重大な突発事件が発生」、この一言に尽きる。
既に中国国内ではネットでは「さあ、戦争だ!」、こんな声が湧きあがっているのだ。
 
中国人は人を殺すのを何とも思っていない。戦争がしたかったら「日本国内の中国人を何十人も虐殺し、国民救出の為との名目で軍を派遣」、こんな事は朝飯前である。
 
 
そして中国には前科が有る。2008年4月、北京オリンピックの聖火リレーで4000人もの中国人(主に留学生)を集め、乱暴狼藉を働いた。これを忘れてはならない。
 
そしてこれはそれを報道する反日アカヒ新聞の報道。
(注:私はこの記事を読んで即アカヒ新聞購読を止めました)
 
 
この聖火リレー騒動の時、中国人留学生などは大使館がバスをチャーターしたり、新幹線指定席(払い戻し、変更不可の)切符を与えられたりして参加した。
若し不参加なら間違いなく「漢奸(売国奴の事)」のレッテルを張られ、中国に残る親兄弟・家族が迫害されると言われていた。
 
隣国は喧嘩をしたくて仕方ない、人が百万・二百万死のうとも平気な国なのである。
 
最後に一言、上掲アカヒ新聞の事例で分かるように「既に中国による日本マスゴミ抱き込み工作は始まっている」、そう見ないといけないと思う。
 
どうやら平和ボケ日本人も目を覚まさないといけない事態が迫ってきている。
 
 

  1. 中国
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2013-11-26 12:01

石平氏の警告

 中国が尖閣諸島を含めた防空識別圏を設定しました。
これについては日本でも重大問題という事で報道されています。私にとっても他人事ではなくこの防空識別圏、実はタイに行くための飛行機の飛行ルートに重なるのだ。
普段は沖縄より太平洋側が飛行ルートだが、天候によっては大きく大陸よりを飛ぶこともある。
若しそんな時防空識別圏に無許可で侵入したとの名目で撃墜されたら・・・
う~ん、困ったでは済まない話だが・・・

これが中国が一方的に公表した防空識別区
2013-11-26中国設定の防空識別区


タイへの飛行ルートは沖縄近くから台湾上空を通ることが多い。この図で分かるように一寸それれば間違いなく防空識別区に入ってしまう。
またそれを避けるルートを飛行したとしても天候などで急にルートを変更することはしばしばある。
実に危険なのだ。



 さてその話の他にもう一つ注意せねばならないモノが有る。
これは日本の報道機関は全くスルーなのだが、日本にある中国大使館が日本にいる在日中国人全員に対し登録を求め、11月8日から施行していることが分かった。
名目は「重大な突発事件が発生した時に連絡し協力するため」の個人情報登録なのだと言う。

この件について石平氏はこんな事を言っている。

>フォロワーの皆様にお願いします。中国大使館が在日中国人たち全員に登録を求めた一件、場合によって日本の国防上に重大な意味を持つ動きであるかもしれませんが、マスメデイアはいっさい報じていません。是非皆様のお力でこの情報の拡散をお願いします。

この件は丸山光三さんの以下のブログを参照ください
http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3224270/
又は
http://marcooichan2.blog129.fc2.com/blog-entry-4160.html


さて何が問題なのか、
先ず第一に「重大な突発事件が発生」、この一言に尽きる。
既に中国国内ではネットでは「さあ、戦争だ!」、こんな声が湧きあがっているのだ。

中国人は人を殺すのを何とも思っていない。戦争がしたかったら「日本国内の中国人を何十人も虐殺し、国民救出の為との名目で軍を派遣」、こんな事は朝飯前である。


そして中国には前科が有る。2008年4月、北京オリンピックの聖火リレーで4000人もの中国人(主に留学生)を集め、乱暴狼藉を働いた。これを忘れてはならない。

そしてこれはそれを報道する反日アカヒ新聞の報道。
(注:私はこの記事を読んで即アカヒ新聞購読を止めました)

2013-11-26長野での聖火リレー騒動2008年4月

この聖火リレー騒動の時、中国人留学生などは大使館がバスをチャーターしたり、新幹線指定席(払い戻し、変更不可の)切符を与えられたりして参加した。
若し不参加なら間違いなく「漢奸(売国奴の事)」のレッテルを張られ、中国に残る親兄弟・家族が迫害されると言われていた。

隣国は喧嘩をしたくて仕方ない、人が百万・二百万死のうとも平気な国なのである。

最後に一言、上掲アカヒ新聞の事例で分かるように「既に中国による日本マスゴミ抱き込み工作は始まっている」、そう見ないといけないと思う。

どうやら平和ボケ日本人も目を覚まさないといけない事態が迫ってきている。

  1. 中国
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2013-11-25 16:15

日本が地図上から消える?

  こんな物凄い話が欧米マスゴミを飛び交っているらしい。

これは「ロシアの声」から、先ずは内容を見てください。
 
<以下引用>
 
日本が地図上から消える?
 
19.11.2013, 10:01(注:ロシア式日付表示、2013年11月19日の事)
   日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。
 
   環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。カナダのHuffington Post紙が伝えた。
 
   デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。
 
   「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。
 
   日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。
 
   スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。
 
   外国のマスコミ報道から
 
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_19/124640576/
 
<引用終り>
 
 
 最初にマグニチュード7以上の地震が云々、こんな事を心配しているが、全くの地震に対する無知を曝け出している。
2011年・2012年そして2013年の今日までに日本周辺ではマグニチュード7以上の地震は10回起こっている。
2011年は東日本大震災を含めマグニチュード7以上は8回、2012年、2013年は各1回だ。
マグニチュード7以上で日本列島が無くなるなら、もう10回も無くなっている!(笑)。
 
それから福島原発4号機が大きな損傷云々、これは1~3号機は確かに損傷を受けたが、4号機は原子炉内には燃料棒は入っていない。現在燃料棒貯蔵プールから取り出し作業中だ。この作業が大きく報道されているが、これ自体はそれほど危険なものではない。
勿論3号機がメルトダウンしたので大問題ではあるが、このデヴィット・スズキなる人物、こんな言い方である。
>第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。
 
最早何をか言わんや!である。
 
 
 これはもう毒キノコでも食って頭がおかしくなった記事、そう思ったのだが・・・
一寸調べてみるとトンデモナイ話であった。
 
最初に
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家と言う触れ込みの「デヴィッド・スズキ」なる人物、怪しい奴かと思ったらカナダ在住の日系三世、カナダでは何ともっとも有名な日本人なのだと言う。
イチローより有名なのだとか・・・)
 
このおっさんがデヴィッド・スズキ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD
 
 
 
そしてこの記事を掲載したハフィントン・ポスト、リベラル系のインターネット新聞。
 
ハフィントン・ポストはこんなモノ
http://www.huffingtonpost.jp/
 
物凄いバイアスのかかった記事満載、読むだけで頭がクラクラします。
 
 
Wikiによれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88
 
さてこれからが問題。
このリベラル紙ハフィントン・ポストは最初はハフィントン氏が作ったものらしいが、現在ではオーナーはAOL、そしてその日本語版「ハフィントン・ポスト・ジャパン」はAOLと日本の「朝日新聞」が共同で設立した。
 
そしてこれが今年の5月、ハフィントン・ポスト・ジャパン設立にあたって発行したもの。
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2053.html
 
大見出しは
「本日オープン「ハフィントンポスト日本語版」、編集長「テーマは団塊ジュニア世代」」
 
そして記事を読むと
「アベノミクス効果、いつなの?』といったニュースのほか、民主党衆院議員・枝野幸男氏やジャーナリスト・佐々木俊尚氏などのブログ記事が投稿されている」
 
オイオイ! 革マル枝野幸男とっくに息の根を止められたのかと思ったら・・どっこい生きていたという事の様だ。
 
 
この話、トンデモ話と舐めてはいけない。
侮日新聞の「Waiwai問題」と根は同じである。
 
人目に触れにくい所で反日報道を繰り返す、いや出鱈目発言、出鱈目報道でも日系人三世のネームブランド、アカヒ新聞のネームバリューなら何も知らない欧米人を騙すのは訳ない話だ。
ましてや英文報道なら騙すのはお茶の子である。
多分デヴィッド・スズキなる人物、日系3世なら多分日本語は読書きできないだろう。
欧米マスゴミの報道そのものを垂れ流しているだけではないかと思う。
 
日本国内の反日勢力、こんな所まで魔の手を伸ばしていたのか・・・
改めて愕然としています。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2013-11-25 15:30

日本が地図上から消える?

テンプレートを変えてみました。
この方が多少読みやすくなったと思いますが、どうでしょうか。

さて本題、今日のビックリ話です。

 こんな物凄い話が欧米マスゴミを飛び交っているらしい。
これは「ロシアの声」から、先ずは内容を見てください。

<以下引用>

日本が地図上から消える?

19.11.2013, 10:01(注:ロシア式日付表示、2013年11月19日の事)

日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。カナダのHuffington Post紙が伝えた。

デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。

「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。」

日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。

スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。

外国のマスコミ報道から
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_19/124640576/


<引用終り>


 最初にマグニチュード7以上の地震が云々、こんな事を心配しているが、全くの地震に対する無知を曝け出している。
2011年・2012年そして2013年の今日までに日本周辺ではマグニチュード7以上の地震は10回起こっている。
2011年は東日本大震災を含めマグニチュード7以上は8回、2012年、2013年は各1回だ。
マグニチュード7以上で日本列島が無くなるなら、もう10回も無くなっている!(笑)。

それから福島原発4号機が大きな損傷云々、これは1~3号機は確かに損傷を受けたが、4号機は原子炉内には燃料棒は入っていない。現在燃料棒貯蔵プールから取り出し作業中だ。この作業が大きく報道されているが、これ自体はそれほど危険なものではない。
勿論3号機がメルトダウンしたので大問題ではあるが、このデヴィット・スズキなる人物、こんな言い方である。
第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。

最早何をか言わんや!である。


 これはもう毒キノコでも食って頭がおかしくなった記事、そう思ったのだが・・・
一寸調べてみるとトンデモナイ話であった。

最初に
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家と言う触れ込みの「デヴィッド・スズキ」なる人物、怪しい奴かと思ったらカナダ在住の日系三世、カナダでは何ともっとも有名な日本人なのだと言う。
(イチローより有名なのだとか・・・)

このおっさんがデヴィッド・スズキ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD
2013-11-25デヴィッド・スズキ



そしてこの記事を掲載したハフィントン・ポスト、リベラル系のインターネット新聞。

ハフィントン・ポストはこんなモノ。
http://www.huffingtonpost.jp/

物凄いバイアスのかかった記事満載、読むだけで頭がクラクラします。


Wikiによれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88

さてこれからが問題。
このリベラル紙ハフィントン・ポストは最初はハフィントン氏が作ったものらしいが、現在ではオーナーはAOL、そしてその日本語版「ハフィントン・ポスト・ジャパン」はAOLと日本の「朝日新聞」が共同で設立した

そしてこれが今年の5月、ハフィントン・ポスト・ジャパン設立にあたって発行したもの。
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2053.html

大見出しは
本日オープン「ハフィントンポスト日本語版」、編集長「テーマは団塊ジュニア世代」

そして記事を読むと
「アベノミクス効果、いつなの?』といったニュースのほか、民主党衆院議員・枝野幸男氏やジャーナリスト・佐々木俊尚氏などのブログ記事が投稿されている」。

オイオイ! 革マル枝野幸男、とっくに息の根を止められたのかと思ったら・・どっこい生きていたという事の様だ。


この話、トンデモ話と舐めてはいけない。
侮日新聞の「Waiwai問題」と根は同じである。

人目に触れにくい所で反日報道を繰り返す、いや出鱈目発言、出鱈目報道でも日系人三世のネームブランド、アカヒ新聞のネームバリューなら何も知らない欧米人を騙すのは訳ない話だ。
ましてや英文報道なら騙すのはお茶の子である。
多分デヴィッド・スズキなる人物、日系3世なら多分日本語は読書きできないだろう。
欧米マスゴミの報道そのものを垂れ流しているだけではないかと思う。

日本国内の反日勢力、こんな所まで魔の手を伸ばしていたのか・・・
改めて愕然としています。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-11-23 12:13

中国人の心の奥が分かる話

  チャイナ・ウォッチャー宮崎正弘氏のメルマガ「宮崎正弘の国際ニュース早読み」に興味深いコメントが載っていた。

人を食った話である。
もとい、人の肉を食べた話、驚く他は無いのだが、人肉食は丸山光三さんのブログで紹介されているので以前から知ってはいた。
以下が参考になります。丸山光三さんのエントリーの「シナの食人文化」フォルダーです。
http://marcooichan2.blog129.fc2.com/blog-category-36.html
 
 
しかし今回紹介するのはそれが今日にどうつながるかの話。
長文ですが先ず読んでみてください。
ある方がアメリカに行った時、現地にいた中国アメリカ人(帰化人)から聞いた「中国人が人の肉を食べた」話です。
 
 
<以下宮崎正弘の国際ニュース早読み11月21日号コメント欄より引用>
http://melma.com/backnumber_45206_5933186/
 
 
今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。
・・・中略・・・
 
その町に到着して3日ほどしたある日。
丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人がこちらに来られなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町。
モーテルにいてもする事が無い。
私は暇をもてあまし、特にあても無く町中をブラブラする事にした。
が、やはり暇で目的もないため、近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。
 
そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が
「あなたは日本人か?」
と尋ねて来た。
私が
「……そうですが」
と答えると、老人は
「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は断る理由もないので、はいと答えた。
その時私は、単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。
 
が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。
元は中国のとある省の生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のままアメリカへと移民してきた人だった。
 
その事件とは、1966年から中国に吹き荒れた文化大革命に関係するものだった。
文革当時、老人は結婚したばかりの奥さんとまだ小さな子供の3人で小さな靴屋を経営していたらしい。
老人の話によると、文革が起きたといっても都市部で小さな靴屋を経営している老人には当初殆ど影響が無く、町中でプロパガンダの広告や街宣車を見かけても何か遠くで起きている出来事のようにしか感じなかったとか。
しかし「反革命的」という言葉を聴くようになってから自分の周囲の何かがおかしくなり始めたらしい。
最初は、近所にあったお寺の僧侶が連行されたという話だった。
その僧侶は結局帰ってこなかったという。
僧侶が連行されたのを皮切りに、近所の教師や医者や金持ち、政府に批判的な人などが次々と「連行」されていなくなり始めた。
そして、ついにはそれらとは全く関係の無い一般人も次々と「連行」され始めた。
老人には何が起きているのかわからず、ただただ恐ろしく自分達の身にこの不幸が降りかからないよう身を潜めるしかなかったという。
 
老人は店に来た客からある噂を聞いた。
「どうも連行された人達は子供たちに密告された結果らしい。子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している」
と。
老人には信じられなかった。
子供たちの何人かは老人も知っていて親と共に自分の店に靴を買いに来たこともある。
そんなごく普通の子供たちが、自分の親や教師を密告している。
あまりにも現実離れしていた。
しかし、老人の町にも「紅衛兵」と呼ばれる集団がやってくると老人もその事実を信じざるをえなくなったらしい。
 
そんなある日、老人が国を捨てる決定的な出来事が起きた。
その日、共産党からの命令で老人はある学校に生徒用の靴を納入しに行く事になった。
老人が荷車に靴を載せて学校につくと、学校の裏庭から何かを調理する良い臭いがしてきた。
臭いが気になった老人は荷物を係りの人に渡すと何気に裏庭に回ってみたのだという。
そして、そこで老人は信じられない光景を目にした。
そこにあったのは、うず高く積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たちの姿と、無表情に子供たちにあれこれと指示を出す地元の共産党員の姿だった。
死体の中には、老人のよく知っている医者の姿もあったらしい。
(実際にはかなり生々しく、具体的に“調理の様子”が語られたのですが、あまりにも酷い内容なのでカットします)
老人はその場を離れると、その場では何事も無かったかのように振る舞い学校から逃げ出した。
そして人気の無いところに行くと胃液しかでなくなるまで吐き続けた。
老人は今でもあの光景を夢に見て夜中に目が覚めるのだという。
家に帰ると老人はなけなしの蓄えをかき集め、奥さんには殆ど事情も話さず夜逃げの準備をさせ、その日のうちに町から逃げ出した。
老人は仕事のツテや昔アメリカに移民した親戚などを頼り、貨物船の船長に賄賂を渡して密航しタイ経由でアメリカに移民したのだという。
その後も共産党に怯えながらアメリカの田舎でひっそりと暮らしてきたらしい。
 
恐ろしい話だった。
文化大革命がかなり酷い事件だったとは知っていたが、ここまでとは知らなかった私は老人の話をただただ聞くしかできなかった。
老人は最後にこう言った。
「当時人間を解体し食っていた子供たちは今どうなっていると思う?」
と。
私が
「わからないです」
と答えた。
すると老人は、その後ある程度外国との手紙のやり取りなどが自由になり、中国に残っている知人などから聞いた話によるとと前置きし
「大半は紅衛兵となりその後地方へ追放されたらしいが、共産党に従順だった子供たちは出世を重ね、今は共産党の幹部になっている」
そして、こういう事は当時中国全土で起きていたらしいのだという。
老人は続けた。
「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場になるだろう。人としての一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」
老人は立ち上がると去り際にこういった。
「あいつらを信じてはいけない、あいつらは悪魔だ、日本人ならこの事は決して忘れてはいけない」
 
以上、これが当時私が老人から聞いた話の全てです。
 
<引用終り>
 
大変衝撃的な話なのですが、特に注目しているのは
「どうも連行された人達は子供たちに密告された結果らしい。子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している」
この部分である。
その子どもたちが嬉々として殺した人の肉を食べている。
そして
「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場になるだろう。人としての一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」
 
この部分に思い当たる節が有るのだ。
中国ではないがカンボジアの事例である。
 
カンボジアはポルポト派の大虐殺で4人に一人とも5人に一人とも言われる人が殺された。
しかしその後その虐殺をおこなった人が刑罰を受けたと言う話は聞こえない。
唯一政権トップの4人が起訴され裁判中だが、カンボジア側に裁判する気が無く、遅々として進まない。
この件は私が長年の疑問という事で折に触れ利いた話を纏めてみた。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-591.html
 
上掲エントリーでもカンボジア人はあの大虐殺の事を「あまりにも悲しい話なので誰も触れたがらない」、こう言ってそれ以上言わない。
しかしカンボジアの大虐殺は実は当時の少年兵達が自分らの親や先生を殺したモノ
そしてその子供たちが今カンボジアの社会の中枢で世の中を動かしているという事である。
 
 
カンボジアの事など、日本では殆ど報道されないので分からない、しかしチラチラ漏れてくる話はどうも理解しがたい事がしばしばある。
その根底はこんな所だと思う。
 
中国カンボジアなどの問題点は「若い頃、人としての一線を越えた犯罪を犯した」、こんな人たちが国家を牛耳っている国だという事ではないだろうか。
そして同じことが著鮮半島にも言えるのではないかと思えるのだ。
 
日本人の感覚では理解できない人が天下を取っている国、心して付き合うべきだと思う。
 

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2013-11-23 12:01

中国人の心の奥が分かる話

 チャイナ・ウォッチャー宮崎正弘氏のメルマガ「宮崎正弘の国際ニュース早読み」に興味深いコメントが載っていた。

人を食った話である。

もとい、人の肉を食べた話、驚く他は無いのだが、人肉食は丸山光三さんのブログで紹介されているので以前から知ってはいた。
以下が参考になります。丸山光三さんのエントリーの「シナの食人文化」フォルダーです。
http://marcooichan2.blog129.fc2.com/blog-category-36.html


しかし今回紹介するのはそれが今日にどうつながるかの話。
長文ですが先ず読んでみてください。
ある方がアメリカに行った時、現地にいた中国系アメリカ人(帰化人)から聞いた「中国人が人の肉を食べた」話です。


<以下宮崎正弘の国際ニュース早読み11月21日号コメント欄より引用>
http://melma.com/backnumber_45206_5933186/


今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。
・・・中略・・・

その町に到着して3日ほどしたある日。
丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人がこちらに来られなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町。
モーテルにいてもする事が無い。
私は暇をもてあまし、特にあても無く町中をブラブラする事にした。
が、やはり暇で目的もないため、近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。

そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が
「あなたは日本人か?」
と尋ねて来た。
私が
「……そうですが」
と答えると、老人は
「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は断る理由もないので、はいと答えた。
その時私は、単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。

が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。
元は中国のとある省の生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のままアメリカへと移民してきた人だった。

その事件とは、1966年から中国に吹き荒れた文化大革命に関係するものだった。
文革当時、老人は結婚したばかりの奥さんとまだ小さな子供の3人で小さな靴屋を経営していたらしい。
老人の話によると、文革が起きたといっても都市部で小さな靴屋を経営している老人には当初殆ど影響が無く、町中でプロパガンダの広告や街宣車を見かけても何か遠くで起きている出来事のようにしか感じなかったとか。
しかし「反革命的」という言葉を聴くようになってから自分の周囲の何かがおかしくなり始めたらしい。
最初は、近所にあったお寺の僧侶が連行されたという話だった。
その僧侶は結局帰ってこなかったという。
僧侶が連行されたのを皮切りに、近所の教師や医者や金持ち、政府に批判的な人などが次々と「連行」されていなくなり始めた。
そして、ついにはそれらとは全く関係の無い一般人も次々と「連行」され始めた。
老人には何が起きているのかわからず、ただただ恐ろしく自分達の身にこの不幸が降りかからないよう身を潜めるしかなかったという。

老人は店に来た客からある噂を聞いた。
どうも連行された人達は子供たちに密告された結果らしい。子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している
と。
老人には信じられなかった。
子供たちの何人かは老人も知っていて親と共に自分の店に靴を買いに来たこともある。
そんなごく普通の子供たちが、自分の親や教師を密告している。
あまりにも現実離れしていた。
しかし、老人の町にも「紅衛兵」と呼ばれる集団がやってくると老人もその事実を信じざるをえなくなったらしい。

そんなある日、老人が国を捨てる決定的な出来事が起きた。
その日、共産党からの命令で老人はある学校に生徒用の靴を納入しに行く事になった。
老人が荷車に靴を載せて学校につくと、学校の裏庭から何かを調理する良い臭いがしてきた。
臭いが気になった老人は荷物を係りの人に渡すと何気に裏庭に回ってみたのだという。
そして、そこで老人は信じられない光景を目にした。
そこにあったのは、うず高く積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たちの姿と、無表情に子供たちにあれこれと指示を出す地元の共産党員の姿だった。
死体の中には、老人のよく知っている医者の姿もあったらしい。
(実際にはかなり生々しく、具体的に“調理の様子”が語られたのですが、あまりにも酷い内容なのでカットします)
老人はその場を離れると、その場では何事も無かったかのように振る舞い学校から逃げ出した。
そして人気の無いところに行くと胃液しかでなくなるまで吐き続けた。
老人は今でもあの光景を夢に見て夜中に目が覚めるのだという。
家に帰ると老人はなけなしの蓄えをかき集め、奥さんには殆ど事情も話さず夜逃げの準備をさせ、その日のうちに町から逃げ出した。
老人は仕事のツテや昔アメリカに移民した親戚などを頼り、貨物船の船長に賄賂を渡して密航しタイ経由でアメリカに移民したのだという。
その後も共産党に怯えながらアメリカの田舎でひっそりと暮らしてきたらしい。

恐ろしい話だった。
文化大革命がかなり酷い事件だったとは知っていたが、ここまでとは知らなかった私は老人の話をただただ聞くしかできなかった。
老人は最後にこう言った。
「当時人間を解体し食っていた子供たちは今どうなっていると思う?」
と。
私が
「わからないです」
と答えた。
すると老人は、その後ある程度外国との手紙のやり取りなどが自由になり、中国に残っている知人などから聞いた話によるとと前置きし
「大半は紅衛兵となりその後地方へ追放されたらしいが、共産党に従順だった子供たちは出世を重ね、今は共産党の幹部になっている」
そして、こういう事は当時中国全土で起きていたらしいのだという。
老人は続けた。
「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場になるだろう。人としての一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」
老人は立ち上がると去り際にこういった。
「あいつらを信じてはいけない、あいつらは悪魔だ、日本人ならこの事は決して忘れてはいけない」


以上、これが当時私が老人から聞いた話の全てです。

<引用終り>

大変衝撃的な話なのですが、特に注目しているのは
「どうも連行された人達は子供たちに密告された結果らしい。子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している」
この部分である。
その子どもたちが嬉々として殺した人の肉を食べている。
そして
「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場になるだろう。人としての一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」

この部分に思い当たる節が有るのだ。
中国ではないがカンボジアの事例である。

カンボジアはポルポト派の大虐殺で4人に一人とも5人に一人とも言われる人が殺された。
しかしその後その虐殺をおこなった人が刑罰を受けたと言う話は聞こえない。
唯一政権トップの4人が起訴され裁判中だが、カンボジア側に裁判する気が無く、遅々として進まない。
この件は私が長年の疑問という事で折に触れ利いた話を纏めてみた。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-591.html

上掲エントリーでもカンボジア人はあの大虐殺の事を「あまりにも悲しい話なので誰も触れたがらない」、こう言ってそれ以上言わない。
しかしカンボジアの大虐殺は実は当時の少年兵達が自分らの親や先生を殺したモノ
そしてその子供たちが今カンボジアの社会の中枢で世の中を動かしているという事である。


カンボジアの事など、日本では殆ど報道されないので分からない、しかしチラチラ漏れてくる話はどうも理解しがたい事がしばしばある。
その根底はこんな所だと思う。

中国、カンボジアなどの問題点は「若い頃、人としての一線を越えた犯罪を犯した」、こんな人たちが国家を牛耳っている国だという事ではないだろうか。
そして同じことが著鮮半島にも言えるのではないかと思えるのだ。

日本人の感覚では理解できない人が天下を取っている国、心して付き合うべきだと思う

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2013-11-20 07:46

2015年の日本は1%成長に減速 消費増税で独り負け OECD見通し

  遂にハイエナの日本殲滅作戦が本性を現した。

今まで消費税増税を叫んでいた連中の手のひら返しが始まったのだ。
ついこの間まで「消費税増税しろ!」、「消費税増税景気には影響を与えない」、そんな声が欧米からガンガン聞こえてきた。
挙句の果てには中韓が消費税増税マンセーを言いだす始末。
 
yuyuuさんが「日本経済は本気で自殺するつもりらしい」と言う今の日本の真実の姿をアップしている。
http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/3221601/
 
 
yuyuuさんの危惧は正にその通りだと思う。そして遂にその真の黒幕が顔を出してきた。衣の下から鎧が出てきたのである。こんな報道。
 
<以下引用>
 
2015年の日本は1%成長に減速 消費増税で独り負け OECD見通し
2013.11.19 19:00 [消費税率引き上げ
 
 経済協力開発機構OECD)は19日、最新版の世界経済見通しを発表し、新興国の景気減速や消費税引き上げなどの財政再建の影響で、日本の実質国内総生産GDP)成長率が2013年の1・8%から14年に1・5%、15年に1・0%に減速するとの予想を示した。
 
 米国やユーロ圏は景気回復の加速を予想。ことし前半は円安などで高成長を達成した日本だが、15年には独り負けが見込まれる。
 
 OECDが15年までの見通しを示すのは初めて。OECDのパドアン・チーフエコノミストは、消費税引き上げを評価しつつ「成長を強化するための大胆な構造改革が日本にとって最も重要だ」と指摘している。一方、輸出や消費の増加から、13年の成長率は0・2ポイント、14年は0・1ポイント上方修正した。
 
 15年に米国は3・4%、ユーロ圏は1・6%の成長率を見込んだ。(共同)
 
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131119/fnc13111919000016-n1.htm
 
<引用終り>
 
 
君たちはついこの間まで消費増税マンセーだったろ。あれは何だったんだ?。
此れこそ騙された方が悪い。その一言である。
 
消費増税の黒幕は財務省だと言われている。本当か?
 
昔シャーロックホームズはこんな名言を言っている。
「事件の真の犯人を捜すには、それで誰が得をするか考えればいい。そいつが犯人だ。」
上掲の報道はその誰が得をするか、そこが良く分かる話ではないか。

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2013-11-19 22:48

三ヶ根山

 今日所用で三ヶ根山の近くへ行くことになった。
15日のエントリーで自衛隊の護衛艦いせなどが救援活動に行くことを取り上げたが、その中に三ヶ根山の話があった。
そこで丁度いい機会なのでちょっと寄り道することに。
拙宅から三ヶ根山までは直線距離で27,8キロ、だからさして遠いわけではない。
何が気になったのかと言うと私が若い頃、取引先の大先輩の方が三ヶ根山の話を良くしていたためだった。


大先輩の方曰く
三ヶ根山からの景色はフィリピンの海の景色に似ている、だから慰霊碑を作る事になったのだが、他の人も思いは同じらしい。
だからどんどん慰霊碑が増えてゆく。
そんな話だった。


最初にグーグルアースでレイテ湾辺りの写真を検索すると

2013-11-19san pablo islandレイテ湾


2013-11-19hinunangan castlineレイテ湾

こんな写真が出てくる。
  


そしてこれが三ヶ根山からの景色

2013-11-19三ヶ根山から三河湾をのぞむ


なるほど、三ヶ根山からの海の景色はレイテ湾の景色とよく似ている。
今レイテ湾に向かって自衛隊の救助隊が急行中。22日には到着。
救助活動は大変だが自衛隊員諸氏の活躍、大いに期待したい。
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