2013-07-29 18:15

タイでタンカーから原油流出事故

  タイでタンカーから原油流出事故が発生した。

事故現場はタイの観光地パタヤから南東へ約50キロ、素晴らしい海のきれいなビーチである。

この事故、不思議な事にタイでもあまり報道されていないのか、今の所ロシアの声の報道だけしか見当たらない。

 

 

<以下ロシアの声より引用>

 

タイでタンカーから原油流出 南シナ海へ5万リットル流れ出る

 

28.07.2013, 12:05

 

 タイで同国の大手企業PTTグローバル・ケミカルが保有するタンカーから原油が出し、南シナ海に約5万リットルの原油が流れ出た。タイ政府が伝えたところによると、事故が起こったのはラヨーン県沖のタイランド湾。

タイ海洋局の情報によると、原油は長さ2.5キロ、幅およそ800メートルにわたって広がっており、10隻の船が回収作業にあたっている。現在、原油の約40パーセントが回収されたという。イタル・タス通信が伝えた。

 

 風向きが変わらなければ、原油は近いうちにも避暑地マエ・ランプエングに達する可能性があるという

 

地元当局はヘリコプターから隣県チョンブリーの沿岸地域のモニタリングも行なっている。チョンブリー県には観光客に人気のリゾート地パッタヤーがあるが、今のところ原油が流れ着いた形跡は発見されていない。

 

http://japanese.ruvr.ru/2013_07_28/118696581/

 

<引用終り>

 

 

<追記>

現地の生々しい写真が有ったので追記します。

これはAFPのもの。

 

 

こんな仕事は人海戦術しかないようですね。早く除去されればいいのですが・・・

<追記終り>

 

 

 

上掲の写真のビーチ、私は何度か行ったことが有る。

海の水が実に綺麗、観光地パタヤは水が汚く、遠くから見るにはいいが近くで見るとガッカリする。しかしこのビーチは人も少なく素晴らしい。

 

場所はこんな所

 

左上の黄色枠の所が観光地パタヤ。

油流出は赤の矢印の部分。

 

尚引用文で「避暑地マエ・ランプエング」と書いてあるが、これは英語表記をローマ字読みしたため。

タイ式発音では「メー・ランペ~ン」と言う。

 

こんな美しいビーチ、上手く油が回収できるといいのだが・・・

 

 

話は変わるが昔この辺りの浜で撮った写真など

 

 

 

こんなビーチ、何時までも綺麗でいてほしいものです。 

  1. タイiza
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2013-07-28 22:01

日本の識字率は本当に100%なのだろうか

  今発売中のニューズウィークに興味深い記事が有った。

「どこに消えたのか アメリカンドリーム」というその記事、勿論アメリカの事を言っている。

しかし日本にとっても他人事でない内容を含んでいる。その中でも教育の問題は深刻だ。

幸い阿修羅さんがその記事をアップされているので、それを引用させていただき何が気になるのか考えたい。

阿修羅さんの記事

http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/382.html

 

 

<以下引用>

 

『ニューズウィーク日本版』2013年7月30日号  P.44~47

 

「どこに消えたかアメリカンドリーム

 

社会:均等な機会と個人の努力によつて成功できるはずのアメリカで所得格差が固定化している理由は

 

 ニーアル・ファーガソン(ハーバード大学歴史学部教授)

 

・・・中略(大幅に)・・・

 

 それは教育の弱体化だ。生徒1人当たりへの支出額が実質的に3倍になつているにもかかわらず、アメリカの中等教育は弱体化している。

 シンクタンクの外交問題評議会によれば、17~24歳の国民の4分の3が、身体的条件を満たしていない、犯罪歴がある、あるいは教育レベルが不十分という理由で軍の入隊資格を満たしていない。国際比較では現在、15歳の数学力でアメリカは真ん中あたりだし、OECD経済協力開発機構)による国際学習到達度調査(PISA)の最近の結果も惨憺たるものだ。

 

実力主義社会はどこへ

 

 だが真の問題は、裕福な子供と貧しい子供の格差だ。

 アメリカでは4~5歳の時点で既に、最貧困層の家庭に育った子は、最富裕層の家庭の子に比べて学力に21.6カ月の遅れがある(カナダの場合は1.・6カ月)。

 日常生活に必要な読み書きができない15歳の割合は、カナダの10.3%に対しアメリカは17.6%。社会的な階級が最も高いグループの家庭の子は、最下層グループの家庭の子に比べて大学進学率が2倍だ。

 

・・・以下略・・・

 

<引用此処まで>

 

大幅に省略しましたので、全文は上掲リンク先参照ください。

 

日常生活に必要な読み書きができない15歳が17,6%、衝撃的な数字である。

 

こんなモノを見て韓国の状況を思い出した。

韓国の親日派ブロガー、シンシアリー氏のブログにこんなのが有る。

 

韓国の文盲率は?

http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11440561095.html

 

此処で実質文盲率なる考え方で見ているが、そのデータは凄いものが有る。

 

<以下引用>

この実質文盲率の結果は、意外なものでした。

韓国教育開発院が発刊した'2004年韓国教育人的資源指標'を見ると、

町内会公告文を見て「町内会が誰の家で開かれるのか」が把握できる水準の、生活情報文書解読に脆弱な人(1段階)が全体の38%

・(自身がまだ知らないでいる)新しい職業や技術に必要な情報を本を通じて理解できない人(2段階)も全体国民の37.8%にも及ぶ

・大学を卒業した高学歴者の文書読解能力も、調査対象となる経済協力開発機構(OECD) 22ヶ国の中で最下位であった、と・・

 

<引用終り>

 

アメリカが酷いなあとか、韓国ってそんなんだったんだ・・・こう思うのはその通りだが・・・

どっこい、日本だってそんな見方で見ると識字率100%だなどと安閑とはしておられない。

 

私の家人は永年教師だった、長女は今中学校の教師をしている。

毎日子どもたちを見ていて、特に落ちこぼれ、お客さんと言われる子どもたちの問題が深刻であることをよく聞いている。

 

日本だって上掲のアメリカの基準で見たら識字率100%だなどと言えない。

韓国式でもあそこまで酷くは無いとおもうが、では100%問題ないかと言えば決してそうでは無い。

 

そしてもっと厄介な事、それは社会が高度化してきた現在、こんな文書読解能力のない人が社会に出てもやれる仕事が無いのだ

 

そんな事で以前八目山人さんからいただいたコメントを思い出した。

こんな内容だった。

 

>Commented by 八目山人 さん
私が小学生の頃の話です。
遠い親戚に智恵遅れの男の人と、聾唖者の女の人がいました。
男の人は馬の世話を任されていて、いつも馬は肥えていて毛艶が良かった。
女の人は田植えの時、私の家に手伝いに来て、健常者に負けない勢いで苗を植えていた。
二人とも40代で亡くなった。
昔はどこも百姓だったので何も問題がなかった。

 

詳細は以下エントリー参照ください

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2584353/

 

この八目山人さんが仰っている事は正にその通り、昔は知恵おくれの人でもやれる仕事が有り、真面目にやっていればそれで良かった。

だが今は違う。

 

昔と比べ何倍も何倍も努力せねばいけない時代、それがこの競争社会である。

競争相手は向上心にあふれた発展途上国、そんな事を意識しないといけない時代なのだ。

 

考えさせられる話である。

  1. 社会一般iza
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2013-07-27 17:34

こんな良い話も当地方では知る人とて少なく

  さいたま市南浦和駅での女性救出の話、海外でもすごい反響が有る。

これはCNNの報道。

 

CNNのキャスターは冒頭「日本からのアメージング ストーリー」として紹介、最後に「恐らく、日本だけで起こりうること」と伝えている。

http://www.cnn.co.jp/video/11364.html

 

 

このニュース、偶然居合わせた読売新聞の記者の写真が全世界に拡散され、大きな反響を呼んでいる。

 

これはその反響を伝える読売の記事

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130726-OYT1T00376.htm

 

詳細は上掲記事を見ていただきたいが、アメリカイギリスイタリアだけでなく、中国ロシア、タイなどからも称賛する声が届いている。

 

 

がしかし、私は愛知県在住、当地方は中国日日新聞(別名中日新聞)と朝鮮日日新聞(別名アカヒ新聞もとい朝日新聞)がメジャーな新聞で読売はマイナーな存在。

だからこんな良い話は当地方では知る人も少ない、どこか外国の話なのだ。

 

はてさて、如何したものでしょうかねえ・・・・・

 

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2013-07-25 11:12

夏の思い出

  夏の想い出と言うにはちょっと早すぎだが今日こんな報道が・・

 

<以下引用>

 

菅元首相の辞職勧告提案 民主、処分は持ち越し

産経新聞2013/07/25 08:17

 民主党執行部は24日の常任幹事会(常幹)で、参院選東京選挙区で無所属候補を支援した菅直人元首相に対する議員辞職勧告と除籍(除名)処分を提案した。だが出席者から「重すぎる」との異論が続出し、結論を持ち越した。26日にも再協議する。

 

 菅氏は常幹で「迷惑をかけたことはおわびする」としながらも「離党する考えはない」と述べた。これに先立ち、海江田万里代表は都内のホテルで菅氏と会い自発的な離党を求めた。

 

 常幹では尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり中国寄りの発言を続けた鳩山由紀夫元首相の処分についても検討したが、党籍がないとして処分は見送り、抗議にとどめることを決めた。

 

 また、参院選惨敗を受けて、海江田氏の責任を問い、代表選の実施を求める声も出された。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/671895/

 

<引用終り>

 

 

 たった4年前の事である。

2009年8月の衆院選で政権交代を掲げて当選した民主党政権。

その政権支持率はこんなモノ

 

 

たった4年前、こんな高い政権支持率を得ていた鳩山由紀夫、そしてそれに代わり3年前に政権に就いた管直人。

その二人の元内閣総理大臣を当時の政権与党が破門しようとしている。

日本の憲政史上こんな事は有りえなかった、そんな事が今起ころうとしてるのだ。

 

そこで思い出すのがこんなモノ

  

 

 

この当時絶大な人気の民主党CM、だがこの3人はその後どうなったか。

 

土鳩、空き缶はその当時の政権与党から破門されようとしている。

汚澤は民主党を出て相変わらず新党を作ったが、今度の参院選ではその党は議席ゼロ・・・

 

だが今回の民主党の騒動、日本人に突き付けた問題は大きい。

たった4年前、3年前、あれだけの高い支持を表明した国民は一体何を考えていたのだろうか。

これを解決しなければ又してもそんな馬鹿な事が起こる、

いや今現在でもその芽が有る、山本太郎の当選だ

課題は大きいと思う。

 

最後に口直し

こんな夏の日の想い出ならなにも問題ありません。

 

  1. 政治iza
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2013-07-24 18:48

山本太郎氏の選挙参謀と菅直人元首相の“深い仲”

山本太郎氏の選挙参謀と菅直人元首相の“深い仲”

2013.07.23 18:00

 

 参院選に東京選挙区から無所属で立候補し、4位当選を果たした山本太郎氏(38)の選挙を取り仕切っていた人物が、市民の党の斎藤まさし(本名・酒井剛)代表だったことがわかった。

 

 斎藤氏は「市民派選挙の神様」とも呼ばれる選挙プロ。斎藤氏は菅直人元首相と以前から親交があり、1980年の衆院選では菅氏を斎藤氏が応援している。この時、菅氏は4度目の国政挑戦で初当選を果たした。

 

 斎藤氏が代表を務める市民の党は、よど号ハイジャック犯の息子と関係が深く、その派生団体は2年前に菅元首相の資金管理団体から2009年までの3年間で合計6250万円の献金を受け取っていたことが、国会で問題となったことがある。

 

 今回の参院選では、斎藤氏は山本陣営のボランティアを統括し、裏選対の最高責任者として選挙を取り仕切ったという。

 

 山本陣営の関係者によれば、都内に1万4000カ所以上ある掲示板に選挙ポスターを貼る作業を斎藤代表が指揮。公示の日に朝から1000人以上のボランティアをバスやレンタカーに分乗させて他のどの陣営よりも早く山本氏のポスターを貼り終えた。

 

 斎藤氏は「菅さんとは消費税の増税をめぐって喧嘩別れして以来、口もきいていませんから、僕が菅さんの意を汲んで動くことはあり得ない」としている。

 

文「週刊文春」編集部

 

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2948

 

<引用終り>

 

 

こんな記事につられて(笑)、週刊文春を買ってきました。

しかし山本太郎、アホな奴だとは思っていましたが酷い!!

 

コイツが山本太郎

 

 

しかも上掲の記事にはなぜか書いてないが山本陣営には新左翼「中核派」が深く食い込んでいる。

 

その新左翼とは中核派の事

コイツが中核派

左が織田陽介、右が山本太郎。良く似てますね。

 

 

週刊文春記事の全文を書き写す時間は無いが、概略をまとめてくれた方がいるのでそれを引用します。

 

これが週刊文春の記事

見出しは

選挙カーに中核派幹部 反原発議員 山本太郎を操る“極左グループ” 

 

以下は冒頭部

 「当初はとても当選圏内に入っていませんでした。ところが、選挙戦が進むにつれて尻上がりに勢いが伸び、街頭演説に集まる人の数も増えていきました」(政治部記者)。東京選挙区から無所属で立候補し、六十万票を超える得票で四位当選を飾った山本太郎氏(38)。ただ、素人とも思えぬ見事な選挙を演出した“支援者”を懸念する声が…。以上、冒頭より/週刊文春 平成25年8月1日付記事より 

 

<以下は博士の独り言Ⅱより引用、記事要約です>

 

山本太郎氏の選挙戦を支えた中核派、市民の党 

 

 無所属の素人候補であったはずの山本太郎氏(東京選挙区で当選)の選挙戦は、見事なまでの「プロ仕様」であった。何故か。その背景を観れば、「中核派の機関紙『前進』が毎号のように山本氏への支持を訴えている」と。「投票日直近の七月十五日発行の号では、「全国の力で山本太郎さんを国会へ」と大見出しを掲げ、「火を噴くような山本さんの演説は、(中略)人びとの階級的怒りが凝縮されている」と独自の仰々しい様子で山本氏への投票を呼び掛ける」と。 

 

 さらに、「山本陣営の関係者によると」として、「中核派系の全学連の前委員長や現書記長といった幹部たちが運動員として選挙カーやウグイス嬢、街頭演説でのビラ配りとフル回転していたのだという」と。続けて、中核派以上に山本陣営で大きな影響力を持つのが、市民の党の斉藤まさし(本名・酒井剛)代表だ」と。 

 

 その市民の党については、読者の多くがすでにご存知のことかと思うが、誌面は、「よど号ハイジャック犯の息子と関係が深く、その派生団体は二年前に菅直人元首相の資金管理団体から二〇〇九年までの三年間で合計六千二百五十万円の献金を受けていたことで国会で問題となったことがある」と紹介している。 

 

 事実とすれば、なるほど、それで菅直人元首相は山本氏の応援に熱心だった事由も判る。それにしても、よくぞそれだけの面々が集まったものだ。 

---------- 

 

市民の党の斉藤代表 

 

 その市民の党の代表について、誌面は「斉藤氏は「市民派選挙の神様」と呼ばれる名うての選挙プロ」と。「かつてカンボジアで住民の大虐殺を行ったポルポト派を支持し、雑誌の対談記事では「革命のために選挙をやっている」と発言していたこともある」と。「今回の参院選挙では、山本陣営の裏選対の最高責任者として選挙を取り仕切ったという」と紹介している。事実とすれば、それで無所属の素人候補とは思えない選挙が演出できた事由が判る。 

 

 言い換えれば、「革命のための選挙」の、つまりは彼らが表に顔を出さない、その表「人形」として山本氏が祭り上げられていた。それも選挙戦に限らず、それ以前からの「脱被曝」活動を操縦していた疑いも浮上しよう。こすい集団の常套の一つに、人受けの良さそうな莫迦を表(人形)に立てて“革命を遂行する”との手法が有るが、山本氏の選挙戦はまさにその典型とも謂えよう。それに騙されて山本氏を支持した有権者は、中核派や北朝鮮関連団体に一票を投じたに等しい。 

---------- 

 

公職選挙法違反の疑いも 

 

 山本氏の選挙戦では、「受信相手の意志を確認せずに山本氏への支持を訴える内容のメールを送信するという初歩的なミスを犯してしまった」(誌面)としているが、その数は尋常ではなかったとの指摘の声も手元に届いている。華々しい選挙運動での子細を調査してみれば、まだ何かがゾロゾロと出て来るのではないか。動向に注目したい。 

 

 そうでなくても、山本太郎氏の詐欺まがいの出鱈目な言動が良識によって砕破される日は遠くない。 

---------- 

http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2060.html
 
<引用終り>
 
此処で名前の出てきた斎藤まさし、こんな奴だ。
 
 
空き缶がいやに若いので相当前の写真らしい、ご了承を。
 
 
そしてこの斎藤まさし、この名前には憶えがある。北朝鮮とつながり、カンボジアのポルポト派ともつながっていた奴だ
そして今回の選挙でも活躍した市民の党を仕切っているのがこの斎藤まさし。
 
ポルポトなど遠い国の遠い過去の話・・・・・
いや違う、現在私たちの目の前にいる奴がその流れを受け継いでいる奴なのだ。
 
この件は以下のエントリー参照ください。
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3025119/
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2948320/
 
 
そういえば山本太郎は当選したときこんな事を言ったらしい。
今まで支援してくれた人の期待に沿えなかったら殺される、それが怖い。
北朝鮮やポルポトをおもえばもっともな話である。
 
 

  1. 政治iza
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2013-07-23 06:52

中国の反日デモの10か月後

  昨年9月~10月、中国ではトンデモナイ反日デモが発生し、各地で焼き討ちなどが行われた。記憶に新しい所である。

 

昨年9月15日の反日デモ

 

所でそのデモ参加者のその後について、こんな話が有った。

デモの参加者の話と言うより、そのニュースを知った読者のコメントが興味深い。

 

 

<以下大紀元より引用>

 

 

反日デモの愛国ヒーロー 自宅の強制取り壊しで直訴者に一変

 

【大紀元日本7月20日】

 昨年の反日デモで「愛国のヒーロー」として注目されていた中国人男性の近況を語る写真が、現在、インターネットで話題を呼んでいる。この男性は広西チワン族自治区に在住の田永海さん。当局に強制的に自宅を取り壊され、街頭で自分の境遇を訴える姿を撮らえたものだ。反日デモの勇ましい姿から一変した田さんを、ユーザーたちは冷ややかな目線で眺めている。

 

 あるユーザーは、ネット上で田さんの写真を数枚集めた。反日デモに参加する時の写真では、ワゴン車の車体と身体に「命をかけて、釣魚島(尖閣諸島の中国名)を守ろう」と書かれた横断幕が掲げられている。対照的に、他の数枚は街頭で直訴する田さんが写っている。同じワゴン車とみられるが、愛国スローガンの横断幕が、当局からのひどい扱いを綴る大きな看板と貼り紙に変わっている。

 

 

 

田さんの事情を知るユーザーの書き込みによると、彼は現在、広州市に留まっており、野宿しながら抗議を繰り返している。

 

 一連の写真はネットで熱い議論となった。主に、田さんのような愛国者を風刺する論調だ。その一部を紹介しよう。

 

 「釣魚島はやはり日本に返そう。日本は強制的な取り壊しを行わないようだ。(笑)国家を守ろうと奮闘したのに、すぐに国家に裏切られたじゃないか」

 

 「自分の住宅、自分の土地、自分の両親を守ることすらできないのに、釣魚島を奪還するなんて、馬鹿の集まりだ」

 

 「自分が国を愛しても、国は自分を愛したことがあるのか。勘違いにもほどがある」

 

 「その歳で幼なすぎる。人生の大半にわたり、洗脳されてきた証だ。いい教訓だ」

 

 「いまになってやっと目が覚めたのか。共産党を擁護するから、自業自得だ」

 

http://www.epochtimes.jp/jp/2013/07/html/d94563.html

 

<引用終り>

 

 

中国人は本音と建前の使い分けがハッキリしている。気を付けないと騙されるのだが、このコメントなどはその本音が出てきたものだろう。

 

あの反日デモ・暴動から10か月、こんなコメントが出るという事は彼らは何を考えているのだろう。

  1. 中国
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2013-07-22 22:00

いよいよ日本再生がスタート

 参院選の自民党圧勝! やりましたね。

そしてもう一つ嬉しい事。

それは売国ババア 岡崎トミ子落選

そしてオザーさんの生活の党、議席ゼロでしょうか。

 

 

でも嬉しさもよくよく見ると問題山積。

こんな感じを写真で表現すると

 

 

 やっと夜が明けそうだ。風は強いが良い天気だろうなあ。

でもホントの夜明けにはまだまだ課題が有りそうだ・・・

こんな所でしょうか。

 

 この選挙結果を見ても前回を大きく下回った投票率、東京の山本太郎のような珍妙な奴が当選するなど、国民は一体何を考えてるんだ?、そう言いたくなる結果もある

 

 

 兎に角いろいろ課題は有るでしょうが、忘れてならぬこと、それはマスゴミの浄化です。

今日のアカヒ新聞のコラム天声人語は流石天下のアカヒ新聞、その悔しさが満載(笑)。

ちょっとその一節を紹介すると

 

 

陰画と陽画を見るような前回との差は、民主党のふがいなさ抜きには語れない。

あれほどの支持を集めながら、期待を裏切った。昨年末の衆院選、6月の東京都議選、そして今回と、続けて落第のをもらった。

これでは安倍さんの通信簿が相対的に甘くなるのは、いかんともしがたい。

 

影の声・・・

安倍の葬式はオラが出すと言って有ったんだ、

だからしっかり叩いたんだ。

しかし当分葬式は出せそうもないなあ・・・

それよりオラの葬式を心配する必要が有りそうだ・・・

ヤバい! この方が現実になるかも・・・

誰か助けてくれえぇぇぇぇぇぇ・・・

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2013-07-21 10:55

こんな日本にだれが・・・<投票日に思う事

  今日は参議院選挙の投票日ですね。

新しい日本を作るため、是非とも投票をお願いします。

 

 

所でこんな日本になってしまった、何が悪かったのかをもう一度考えてみました。

 

最初にこんなグラフ、これは財務省が公表しているモノ

 

http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/003.htm

 

このグラフは通称「鰐のクチ」と言われるもので、政府の歳出(上の折れ線)が増え続け、政府の歳入(下の折れ線)が減り続け、正に鰐がパックリ大きな口をあけているように見えるもの。

下の棒グラフは公債の発行高つまり借金、これも増え続けている。

 

所でよく見るといくつかターニングポイントが有る。

一つ目は税収が減少に転じた平成3年(1991年)だがこれはちょっと置いといて・・・

 

二つ目は税収がさらに減って、歳出がさらに増え、公債が急増した平成10年(1998年)である。鰐がさらにパクッと口を大きく開けた年だ

この時期に私が以前から注目していrのだが、特徴的な事が沢山ある。

自殺者が年間3万人に急増し、どんな対策も効果なく2011年までそのペースだった。

自殺者推移

 

サラリーマンの年収が減り始めたのもこの年。

 

そして山一證券や北海道拓殖銀行などの大手企業が倒産したのもこの頃だった。

 

 

この頃は橋本龍太郎政権の時代。

自民党政権じゃないかと言われるだろうがちょっと待ってほしい。

橋龍政権は第一次は自社さ連立政権、第二次は社さは閣外協力だが「社さ」の影響力が結構大きかった。

 

影響力が大きい??

大したことないだろうと考えがちだが実は「社さ」は少数ながら絶大な力を持っていた。拒否権である。

連立、閣外協力する見返りに「社さ」連中は拒否権を手に入れたのだった。

その拒否権の恐ろしさは今回の参院選直前の参議院で見ることが出来た

民主党はネジレを利用して重要法案をことごとく廃案に追い込んでしまった。

こういう方法で特にさきがけ連中は少数ながら絶大な力を発揮していた。

橋龍政権は社さ連中に「キ〇〇マ」を握られていたのである。

(橋龍は中狂の女スパイにも「キ〇〇マ」を握られていた・・・情けない!)

 

その「さきがけ」にはその後の民主党の中心人物がウヨウヨ。

そのうちの一人がコイツ

 

 

此奴は自分が首相を退陣する時「原発は簡単には再開させないぞ。そのように仕組んである」、こう言って引き下がっていった。

事態はその通り、未だにああでもない、こうでもないの不毛な議論がまかり通っている。

つまりアチコチニ拒否権を一杯仕込んであるのだ。

 

 

 

三つ目のターニングポイント、それが平成21年(2009年)の民主党政権。

ここで税収はさらに落ち込み、バラマキ政治で歳出はさらに大きく増加してしまった。鰐がさらに大きな口を開けた状態である。

この不毛な3年半で失ったものはあまりにも大きい。

 

何としても日本再生、その為にこんな不潔な「おむつ頭」一味は廃棄処分せねばなりません。

今日がそのチャンスです。

  1. 戦後史
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2013-07-19 22:15

かつては米国のエンジンとまで言われたデトロイトが破産

 かつては米国のエンジンとまで言われたデトロイトが破産

 

 米ミシガン州デトロイトは18日午後、連邦破産法の適用を申請した。自動車の首都および一時は音楽の発信地としても知られたデトロイトは不動産バブルや、政府補助金の削減、住民の郊外への移転が打撃となった。

 

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323809104578614561460494792.html#slide/1

 

<引用終り>

 

 

デトロイトが破産しましたね。

破産理由は色々言われています。みんなそれなりの理由なのでしょう。

しかし究極の理由はデトロイトとクルマメーカーが人々に夢を与えられなかったことではないでしょうか。

 

 

デトロイトに夢が有った頃。

 

 

1960年10月のナショナル オート ショー、

デトロイトのコボホールにて。

この頃の車はバカでかい、ガソリンがぶ飲み。でもカッコよかったですね。

 

そしてテレビではこんなモノ

 

 

テレビ映画サンセット77(1958年ー1964年)

今見ると安全性クソくらえのクルマ、でもこんなモノがカッコよく見えた時代でした。

 

 

間もなく参院選挙の投票日、麻生さんも安倍さんも「先ず選挙に勝たなければ始まらない」と言っていますが、問題はその先ですね。

経済の再生、そして日本人に夢を与えられるような政策が実行できるかが課題。

そしてその先には

「そのために私たち一人一人が何ができるか、何をするか」、これを皆で考えていかねばならないと思います。

  1. 海外
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2013-07-18 16:38

時事通信社に記事および見出しの訂正を求めます<浜田先生はお怒りです。

 時事通信社に記事および見出しの訂正を求めます

 

Posted: 7月 18th, 2013 ˑ Filled under: 政治 

 

時事通信御中

 

前略

 

7月14日の講演を元にして書かれたと思われる以下の記事について、私が発言したのとは異なる内容が記載され、また、本来の発言の趣旨とは正反対の見出しがつけられています。

 

時事ドットコム:消費増税、容認姿勢へ=浜田内閣官房参与

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071400199&g=eco

 

私の発言として、「(消費増税について)第一の緩和(金融緩和)があまりにもいいから、このままやってしまってもいいような状況になっているのは万々歳だ」とあり、あたかも増税を容認したかのような書き方になっていますが、私はこのような発言は一切しておりません。

 

私は『次の四半期にも景気回復が華々しく、このまま増税しても良い状態になれば万々歳だが、そうでなければ歳入を生む源である、景気回復という金の卵を産む鶏を殺してしまうことになる』と申し上げたのであり、特に後段がこの発言の本旨です。

 

記事内容及び見出しの訂正を要請させていただきますので、早急にご対応ください。 

 

草々

 

イェール大学名誉教授

浜田宏一

 

http://real-japan.org/%E6%99%82%E4%BA%8B%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE%E3%81%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%AE%E8%A8%82%E6%AD%A3%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99/

<引用此処まで>

 

浜田先生は大層ご立腹だ。無理もない。選挙直前のこの時期、一番微妙な問題をこの様に故意に正反対に報道する。

 

尚浜田先生が引用しているリンク先を見ると既に内容は変わっている。

但し一言の断りも謝罪もない。

 

参考までにそれを引用すると

 

<以下引用>

消費増税、慎重な対応を=浜田内閣官房参与

 

 安倍晋三首相のブレーンを務める浜田宏一内閣官房参与は14日夜、民放のテレビ番組で、2014年4月に予定されている消費増税について「第1の矢(大胆な金融緩和)があまりにもいいから、このままやってしまっても良いような状況になっているのは万々歳だが、経済を損なわないようにすべきだ」と述べ、実施時期を慎重に見極める必要があるとの認識を改めて示した。(2013/07/14-22:16)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071400199&g=eco

 

<引用終り>

 

テヘッ、バレちまったぜ、ヤバい、早速変えよっと。

こうしとけば誰も分からないもんね。

オラ知らないもんね。

 

売国マスゴミとはこんなモノである。

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