2013-05-31 16:18

面白すぎるヨーロッパ相関関係

  現在発売中のニューズウィーク日本語版6月4日号にこんな記事が載っている。

「面白すぎるヨーロッパ相関関係」

 

 

 

先ずはどんなものかと言うと

 

 

 

 このデータは各国の国民が互いの国をどう思っているのか、ビュー・リサーチセンターのアンケート調査をまとめたもの。

愛憎相半ばする複雑な国民の心の内が見える。

 

 

記事で指摘しているのは

1) いい意味でも悪い意味でもドイツと言う国の存在感

危機克服のリーダーとして、時に厳しく他国に緊縮財政を強いるため、信頼と恨みを同時に買っている

 

 「最も信頼できる国」に8か国中7か国がドイツを挙げた

 「最も思いやりのない国」に8か国中6か国がドイツを挙げた

  (あと2か国はイギリス

 「最も傲慢な国」に8か国中5か国がドイツを挙げた

 

2) しかしドイツ国民の自己評価は自国を「最も謙虚」、「最も思いやりのある」と思っている

 

3) 「最も信頼できない国」として、イギリスフランスポーランドドイツ選んでいるのは歴史的な経緯からだろう。

 

4) その「最も信頼できない国」に自国を選んだイタリアの正直さ、これには拍手を送りたい。

 

 

これには大いに笑ったのだが、さて同じ調査を日本とその周辺国でやったらどうなるだろうか。

大変興味のある所である。

結果は見えている! そう御叱りを受けるかな・・・ 

 

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2013-05-30 18:19

マレーシアの歴史教科書は日本軍コタバル上陸に始まる

  タイの親日博物館関連で色々資料を見てみた。

興味深いものが有ったので紹介したい。

 

マレーシアの中学生の歴史教科書、マレーシアの歴史は日本軍のコタバル上陸から始まっているのだと言う。

 

最初に引用元は

http://www5f.biglobe.ne.jp/~thai/page014.html

 

 

此処でこのHP主はこんな事を書いている。

 

<以下引用>


 平成21年4月にマレーシア・ペナン在住のイスマイル・ビン・ラザク氏を訪問した。その時に、ペナン中学3年生お嬢様アイーシャさんより頂いたのが上記教科書である。現在使用されている、マレーシアの国定の中学歴史教科書である。


 マレーシアの歴史は日本軍のコタバル上陸から始まる。はっ、と驚いた。国史の1ページ・・・それが・・・。
それ以前の、数百年数千年の歴史はないのですか。とアイーシャさんに聞いた。愚問だった。マレーシアは52年の歴史しかなかった。


 ブリッティッシュの老獪そして狡猾な植民地政策。略奪を正当化するための愚民政策、人種を多層支配する分割統治。
 宗教は消され、歴史は消され、言葉は消され、文字を消される。教育はない、自由もない、生きている意味さえ見出すことがむずかしかった。この地で生まれたプライドさえ・・・


 マレーシアのこの国定教科書に感謝したい。事実を伝えることがどんなに大変なことか。
 アイーシャさんにもう一度尋ねた・・・。

 「日本がコタバル上陸しなければどうでしたか」
 「マレーシアという国はなかったでしょう。今もブリティッシュの植民地のままでしょう」

平成21年4月28日

 

<引用終り>

 

そしてそのアイーシャさんからもらった歴史教科書と言うのがこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分省略してあるので、詳細は上記リンク先参照ください。

 

尚此処で言われているイスマイル・ビン・ラザク氏については以下参照ください。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~thai/page005.html

 

 

イスマイル・ビン・ラザク氏 1927年マレーシア ペナン生まれ 78歳
荷役会社を元経営 現在もペナン在中 一女の父

日本語タイ語を理解する イスラム教徒マレー人である。

写真:H17.11.17 於タイ パヤオ
 

 

 

 

これからが私の言いたい事。

これを見てマレーシアはなるほど親日国、これは事実だがこの事を裏返すとマレーシアが独立したお蔭でイギリスは莫大な利権を失ったのである。

 

イギリス人の中に「日本が余計な事をしなければ、今でもマレーシアは俺たちのモノ」と言う意識が有ると考えてもおかしくない。

こんな意識が日本の従軍慰安婦問題の裏に隠れている。

 

日本はこの点を理解したうえでしっかり自分たちの主張を世界にアピールする必要があるのだと思う。

 

 

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2013-05-30 17:02

橋下の慰安婦騒ぎと白人至上主義

  橋下市長の慰安婦騒ぎが収まらない。

そして厄介なのが欧米のマスゴミがこの件で騒ぎまくっている、正に捏造韓国の思うツボ。

しかしなぜ欧米マスゴミが反日に走るのか。

それを考えてみたい。

 

 

最初にBBCがこんな報道。

 

これはイギリス在住のJohnnieさんと言う方のブログ。興味深いので全文紹介する。

http://johnniewhite.iza.ne.jp/blog/entry/3089117/

 

<以下引用>

 

英国のBBCは偏向報道に徹した

 

5月28日のBBCニュースは、橋下氏を極右(far right)の政治家と紹介し、Rupert Wingfield-Hayes 記者は彼のレポートにて日本国が第二次世界大戦中、数万ともいわれる韓国中国、東南アジアの女性を性奴隷としたことに直接関わっていたという豊富な証拠があり、それらの多くは日本の歴史家により明らかにされた」と総括した。

 

以下が文字におこしたものである

There is ample evidence to show that the Japanese state was directly involved in the sexual enslavement of tens of thousands of women in Korea, China and South East Asia during World WarII. Much of evidence has been unearthed by Japanese historians.

(Video clipの1.37-1.57の間)

 

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-22684826

 

上記のBBCのWEBSITEのテキスト自体では、橋下氏の主張を引用しているのみだ。

 

The mayor of Osaka has courted controversy for a second time by claiming that there is "no evidence" that the Japanese government forced tens of thousands of women into sexual enslavement during World War II.

日本政府が強制連行をやったという証拠は無い、という主張だ。

 

このBBCの記者のビデオ・レポートでは、橋下の歴史改竄が悪であるという立場をとり、報道に明らかな偏向が見られる。

  1. 日本政府が直接関わっていたという証拠が「豊富に」あるということ。その「豊富な証拠」が何をさしているのかここでは明確にされていないばかりか、直接かかわっていたのは何かもわからない。強制連行の証拠は無かったというのが橋下氏が主張したところだが、彼も間接的に関与はしていたとは認めている。しかし、そこをごちゃごちゃにして、強制連行への直接関与の証拠が豊富にあるというニュアンスにもとれるようになっているのはフェアな発言とは思えない。
  2. 「性奴隷」という単語を使い、汚らわしいことという印象操作を行っていること
  3. 日本の歴史家による検証結果自身が証拠だといっているが、実際のところ再検証が可能な形で行われたものではなく、法的には検証として扱うことのできないものであり、それが韓国側の意向でそうなってしまっていた、という事実が恣意的に隠されていること。

 

ロンドンの日本大使館は、ぜひともBBCへ抗議してもらいたいし、日本のみなさんも、http://www.bbc.co.uk/complaints/から抗議文を送ってほしい。

 

戦勝国である英国では、やっぱり戦後体制の維持が大切なのだろう。日本は何時までも悪者であるべきで、それが戦争の代価だということか。日本もこの現実を真摯に受け止め、これからどう世界世論に対処してゆくべきか、考えなければならない。中韓の反日教育というものは、じつは、その戦勝国の立場を維持したいと考える国連の常任理事国の国益そのものなのだ。

 

<引用終り>

 

 

 

このブログ主さんが指摘されているように、BBCは証拠の残るテキスト自体には書いてない、しかし口頭ではシッカリ喋っている。

つまりインチキだと理解したうえで揚げ足を取られないようにしているわけだ。

 

何故こんな風になるのか、私はそれこそイギリスアメリカ、そしてオーストラリアなど白人国がアジア人の中でも日本に特にこんな事で捏造報道する理由なのだと思う。

上掲ブログ主Johnnieさんは「中韓の反日教育というものは、じつは、その戦勝国の立場を維持したいと考える国連の常任理事国の国益そのものなのだ。」こう分析している。慧眼である。

 

しかし私は特にその中でもイギリスオーストラリア・オランダなどに共通するある問題が内在するとみている。

その典型を映画「戦場にかける橋」に見ることが出来る。

 

映画「戦場にかける橋」、良くできた映画である。そして主題曲の「ボギー大佐」は曲名が戦場にかける橋と言われる位有名になった。

その中身はと言うと実在の橋を題材にしているけれど事実とは全く違う、

この実在する橋をテーマにし、日本軍の捕虜となったイギリス人と日本人、アメリカ人を題材にイギリス人気質、日本人気質、アメリカ人気質を描いたもの。

そこまでは良いがそれ以外は事実と全く異なる。

 

この泰麺鉄道敷設工事の事実は、日本軍がビルマ戦線への補給路として超突貫工事で全長415キロの鉄道を建設した。

通常5年かかる所を1年半で建設した、そこに非常な無理が生じ、疫病で多くの死者を出した。

その部分を日本軍の残虐行為ととらえ、反日プロパガンダに利用した。こうである。

昨日の「タイの山奥にある親日博物館」エントリーでタイの元運輸大臣がこんな事を言っている。

 

此処で言うカンチャナブリの博物館と言うのは多分ここだろう。

JEATH戦争博物館

http://ja.wikipedia.org/wiki/JEATH%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

 

ここでは戦勝国の論理で展示されているために、悲惨な死の鉄道建設を余儀なくされた、こう言っている。

 

 

これは事実だろうか。

 

 

泰麺鉄道建設による死者の数はこうなっている。

 

戦争捕虜者数  62,000人  ⇒ 死亡者数 13,000人 (21%)

徴用労務者数 200,000人  ⇒ 死亡者数 42,000人 (21%) 

(タイ・ベトナムなどの徴用労務者)

日本人従事者  10,000人  ⇒ 死亡者数  1,000人 (10%)

合 計      272,000人  ⇒ 死亡者数 56,000人 (21%)

 

この死者数こそ戦争遂行のために無理な突貫工事をした、そしてそこにジャングルの中での作業でマラリヤ、コレラなどの疫病が蔓延した、その結果である。

 

この事は私は最大の難工事の一つだったヘルファイアーパス(地獄の火の峠)を見に行ったので納得できる。

 

これがヘルファイアーパス

 

此処まで行くのに駐車場から往復40分位、しかしその道はジャングルの中で気温35度くらい、湿度100%だった。5分も歩いたらパンツの中まで汗びっしょり、この写真を撮るのにも体中から汗がポタポタ、カメラまで汗でぐちょぐちょだった。

此処で毎日仕事をしたのである。

疫病が出ればひとたまりもないわけだ。

 

 

そして私が注目するのは日本人にも1,000人もの死者を出している事である。

そしてその為に死者は墓地に手厚く埋葬したしこんな慰霊塔も建設した。

 

この慰霊塔にはこんな碑文が

 

不幸にして病を得て斃れた」これが事実である。

日本軍は少しでも体力をつけさせようと肉を食べたがる捕虜の為に牛を1000頭持ってきて食べさせたと言う。

決して虐待していただけではない。

 

だが何せまともな道路もない山中、食料が不足していたのは確かであったし、医薬品なども不足していただろう。

私はこの日本人も1000人も死んだとの話を上掲ヘルファイアーパスの碑文で知った。結果は不幸だったが、決して虐待したわけではなかったのである。

 

 

更にこれが連合軍の墓地

 

整然とした墓地だが、日本軍が手厚く葬って、すべての墓に死者の名前や国籍、階級などを記しておいた、戦後連合軍がこれをもとに改葬したもの。

虐殺したのならこんな丁寧な事をしただろうか。

 

 

この映画の原作を書いたフランス人小説家、エール・ブールの経歴を見て納得がいった。

彼の経歴は以下参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AB

 

彼の経歴で特に注目すべきこと、それは戦前マレーシアで監督者として有色人種を使っていた。それがベトナムで日本軍に捕まり、結果として投獄された(注:諸説あり)。

この経験は「偉大なる白人として有色人種を支配していたものが、立場が逆転し日本人(=有色人種)に支配された」ことで、彼は終生これを恨んでいたようだ。

 

その結果が小説「戦場にかける橋」になり、その後小説「猿の惑星」になった。

(注:猿の惑星は原題を直訳すると類人猿の惑星、小さいチンパンジーが日本人、大きいゴリラが黒人である)

猿の惑星は支配者で偉い存在だった白人が立場が逆転し猿に支配される話、これが作者の思いだった。

 

 

カンチャナブリの戦争博物館をこんな目で見るとそこに見えてくるもの、それは世界を何百年も支配してきた白人の世界、それが日本人の為に壊されたという構図である。

これが簡単に解決しないのは確かだが、慰安婦騒動などで日本人が事実を粘り強く世界に発信する、これしか解決の方法は無い。

 

この話にはさらにもう一つの側面、それは白人社会が支配していた植民地が日本の行動で独立してしまったことが有る。

しかしこれは長くなるので次回に。

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2013-05-29 15:22

タイの山奥にある親日博物館

  安倍総理がミャンマーを訪問し、「総理としては36年振りに日本人墓地に参拝」、そんな話を丸山光三さんがエントリーしている。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3089487/

 

 

これは安倍総理の参拝の様子

丸山さんのブログより引用、オリジナルは安倍総理のFB。

 

悲惨なインパール作戦、しかしそこにはミャンマー(ビルマ)の人たちの日本兵に対する温かい気持ちが有った。

 

 

そしてこれはあまり知られていないが、敗走した日本軍がたどりついたタイ北西部、そこで日本兵は暖かく迎えられる。

そしてそのタイ北西部には何と世界唯一の親日博物館が有る。

 

その経緯については「東アジア黙示録、世界で唯一の親日博物館・・・北部タイ英霊街道を辿る」に詳しい。

http://dogma.at.webry.info/201101/article_1.html

 

最初にその親日博物館が如何してできたのか、それを紹介する。

 

<以下上掲東アジア黙示録より引用>

 

・・・一部省略・・・

ビルマ国境と接するタイ北部メーホーソン県の山里。その村の名をクンユアムと云った。

 

それは村人にとって宝物だった

 

大東亜戦争の終結から半世紀が経った1995年。クンユアム村に新たな警察署長が赴任してきた。50代半ばの警察中佐、チューチャイ・チョムタワットさんだった。

 

署長就任後に村の家々を挨拶して回った際、チューチャイさんは奇妙な事実に気付いた。古ぼけた水筒や外套、ヘルメットといった品々が各家庭で宝物のように大切に保管されていたのだ。

 

それらは、かつて我が軍の兵士が世話になったお礼として村人にプレゼントしたものなどだった。半世紀以上も前に、この小さな村で何があったのか…

 

当時を知る者たちから聞き取り調査を進めると、戦時中に村人と皇軍兵士が交流を深めていたことが判った。大事に保存されている品々に、懐かしい思い出が刻み込まれていたのだ。

 

「これらの品々は持ち主に代わって後世の人たちに、かつての時代のことを語り、尊敬の念を起こさせる。それは子孫たちにとってお金で買うことの出来ない掛け替えのないものだ」

 

チューチャイさんは、異国の兵士との交流秘史を後世に伝えようと決意。村人たちに古い品々の提供を求め、郡の公共施設を利用した博物館の建設を準備した。

 

無償提供を受けるだけではなく、村人から買い取ることもあれば、ビルマ領内から錆び付いた軍用車両を取り寄せることもあった。チューチャイさんは日本円で250万円以上の私費を投じて収集したという。

 

集まった我が軍の品々は500点を突破。そして1996年11月、クンユアム村に「第二次世界大戦博物館」がオープンした

 

クンユアム村を貫く国道の脇に開館した博物館。現在は「タイ日友好記念館」と名称を変え、1,000点近い展示品が収蔵されている。敷地の門には、タイ国旗と共に日の丸が翻っていた。

 

・・・以下略、大変長文の為、詳細は上記リンク先参照ください・・・

 

その旧日本軍博物館とはこんなモノ

 

<引用終り>

 

この博物館の有る所はこんな所

 

タイの北西のはずれ、ミャンマーとの国境である。

此処に行くためには日本⇒バンコク、バンコク⇒チェンマイ(国内線)、チェンマイ⇒メーホンソン(国内線で35分)、メーホンソン⇒クンユアム村(クルマで1時間半くらい)。

しかもチェンマイからの国内線は1日7便あるが、5便は35人乗り位の双発プロペラ機、2便は14人乗り位の単発セスナ機。どんな所かお分かりいただけよう。

 

 

そしてここにもう一人の証人がいる。

このクンユアム村の出身で当時小学生くらいだったタイの元運輸大臣の言葉

 

ここで「カンチャナブリの博物館(戦争博物館)で宣伝される日本軍とは違う」、これはカンチャナブリは映画「戦場にかける橋」で一躍有名になったが、これは戦勝国の論理で造られたもの、本当の日本軍を表している訳では無いという事だが、この件は次回に取り上げます。

 

 

そしてこれはチューチャイさんのおもいの分かるHP

「第二次大戦でのクンユアムの人々の日本の兵隊さんの思い出」

http://www5f.biglobe.ne.jp/~thai/

 

 

 

 

最後にもう一つ紹介。

これはタイ北部チェンマイ在住の日本人の方が体験した大戦中の日本兵と交流したことのあるタイ人女性の話。

これは2012年の話。

 

以下 yunkaoさんのブログより借用

http://yunkao.exblog.jp/18360786/

 

<以下引用>

・・・一部省略・・・

見ると、道の反対側の家の前で、お婆さんが仁王立ち!
路駐しているから怒っているんだ・・・ 
おどおどしつつ、
「お寺に行くんです」
と正直に答えたら、

「うちの前に停めなさい。ほら、ここ」
と、お婆さん。
「あ、ありがとうございます!」

バイクを停めながら、
自分が日本人でチェンマイに住んでいると話したら、
急にお婆さんが
「ニホンジン、ワタシ ニホンゴ ベンキョウ」
と、確かに日本語で言いました。

どこで勉強したんですか?

「第二次世界大戦中に日本兵から習ったの。
当時、私は12歳だったわ。

1サターンのカノムチーン(米粉のソーメン)を100バーツで売ったのよ。
ほほほ、我ながら、ずるいわねえ。

バナナやパパイヤも売ったわね。
お金がない時代だったけど、
兵隊さんがよく買ってくれたおかげで
たった12歳なのにしっかり稼ぐことができたのよ。

私の家には何人かの兵隊さんが泊まっていたわ。
お風呂に入る時は、フンドシひとつでね、びっくりしましたねえ(笑)

兵隊さんに教えてもらった日本語はね…
アタマ、メ、ミミヤスミ。ミミヤスミ。
コドモ、イモウト……。

一緒に遊んでくれて、肩車もしてくれたわね…
ミミヤスミ?)

「そうだ、あなた、ちょっと待ちなさい」
お婆さんは家の中に入って、
包みを持って出てきました。

「これを持って帰って食べなさい」

包みの中には、
タイのお菓子とケープムー(豚の皮を揚げたもの)、
黒ゴマ入り豆乳が入っていました。

バイクも停めさせてもらい、
その上、お菓子まで頂くのは悪い気もしましたが、
こういう時は、受け取った方が喜ばれます。

「今私は83歳。でも気持ちは38歳よ(笑)
日本語はたくさん覚えていたんだけどね、
さすがに時間が経つと忘れちゃうわね。
え? 私が元気だって?
あなたもその豆乳を飲んだら、元気になるわよ。

 

・・・以下略、詳細は上記リンク先参照ください・・・

 

<引用終り>

 

何気ないエピソードである。

しかし特亜の方から聞こえてくる無茶苦茶な日本軍人像、これがいかに嘘っぱちか、それがこんなエピソード一つ一つで分かる。

そんな意味で紹介しました。

 

 

 

  1. タイiza
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2013-05-28 15:43

カンボジア国産のクルマ

  当地方も本日梅雨入りしたとみられるそうだ。

梅雨空向きの爽やかな(???)話題など。

 

あのカンボジアも遂に国産車を造り始めたのだそうだ。

 

名前はアンコールカー。アルコールで走る車ではなさそうだが・・・

 

これが初代アンコールカー、2003年モデル

中古部品を寄せ集めて制作、総製作費900ドル、製作期間4ヶ月

初期のジープはこんな風でしたね。転落しないようにドアの代わりにチェーンが掛けてありました。

 

 

これが2代目アンコールカー、2004年モデル

スズキの中古エンジン660cc、最高速度100キロ、燃費14km/リッター

最高速度100キロと言ってもどうせそんな道など無い、そう割り切ればこのモデル意外とよかったかも。

 

 

 

これが3代目アンコールカー、アンコール333 2010年モデル

このモデルから電気自動車だそうな。

1台あたり生産コストは僅か5000usドル

雨が降ったら傘をさして乗ればいい

 

 

 

これが4代目アンコールカー、アンコールEV2013、2013年モデル

これも電気自動車、何とガルウィング!、見たかランボルギーニ!

製造コストは約1万usドル

ドアのガラスは嵌め殺し、料金所などではこのようにしないとチケットなど受け渡しできないが・・・

なに、カンボジアには有料道路など無いから問題ない、気にしない気にしない。

 

 

そのアンコールカーの堂々と走る雄姿をご覧あれ。

 

 

バイクや三輪タクシー等にスイスイ抜かれているが気にしない、気にしない、

我はガルウィングなるぞ、頭が高い!下がれ下がれ!

 

 

 

 

しかし考えてみれば昭和20年代のホンダやスズキも似たようなもの。

無い無いづくしの中で有るのは「チエとヤル気」だけ

 

いや分野は違うがアップルのジョブズだって同じだった、1976年に最初に作ったのはそんなモノ

 

これからの日本にもこんな風土が復活してくれないかなあ・・・

是非とも期待したい所。

 

大手企業の中でも最近「創業の精神に立ち返れ」、そんな話が出ているが確かにそうだと思う。

 

 

最後にアンコールカーなので将来が明るいアンコール・ワットの写真など

 

上記記事を含め引用元:Caplogue

http://www.caplogue.com/archives/7864484.html

  1. カンボジア
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2013-05-25 17:02

株の乱高下の原因<WSJの冷静な分析

  株が乱高下している。

テレビでの解説も超高速取引がナンタラ・・・さっぱり要領を得ない。

まあ私は貧乏人故、株には全く縁が無いのでいいのだが・・・

 

その乱高下、流石WSJ、実に的確な解説が載っていたので紹介したい。

 

<以下WSJより引用>

 

MARKETBEAT2013年 5月 24日 15:46 JST

ニュースの当事者ではない日本市場が襲われた理由

 

 日本の投資家は、すでに大きく上げていた相場に飛び込むことのリスクをあらためて教えてくれた。

 

 問題は、そうした市場が過大評価されているというわけではなく、そこが投資家が不安を募らせたときに利益を確定する場所になっているということである。

 

 この24時間で、世界の投資家は市場を動かす2つの大きなイベントを伝えるニュースに対処しなければならなかった。1つ目は米連邦準備制度理事会FRB)のバーナンキ議長の予期せぬコメントだった。FRBが「今後数回の連邦公開市場委員会(FOMC))」の1つで量的緩和策を抑制し始める可能性を示唆したのである。その次に、中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)の悪化が伝えられ、世界の経済成長をけん引するメーンエンジンの1つが減速しているという不安を再燃させた。

 

 ところが、こうした新たな展開の影響を一番大きく受けたのは米国でも中国でもなく、日本だったのだ。

 

 5月23日の東京株式市場の取引が終了したとき、日経平均株価は7.3%も暴落していた。これは1日の下落率としてはこの2年間で最大であり、日本国債の利回りも記録的な乱高下を示した。おまけに、トレーダーたちが円のショートポジションを巻き戻したため、失われていたかに思えた「安全資産」という地位を取り戻した円は対ドルで2.7%も上昇した。

 

 これとは対照的に、バーナンキFRB議長が米議会の上下両院経済合同委員会で米東部夏時間22日午前10時に証言し始めてからのダウ工業株30種平均の下落はわずか1.0%ほどにとどまり、上海総合指数の下落も1.2%で済んだ。また、アジアでの取引で円が急騰していたころ、中国の経済データが弱含むと通常は対ドルで大きく価値を落とすオーストラリアドルの取引時間中高値から安値の下落幅はわずか0.8%で、その後は盛り返し、終値では上昇となった。

 

 そうしたニュースの傍観者であるはずの日本の市場がこれほどの影響を受けたのはなぜか。中国の需要鈍化に対して日本の輸出業者が脆弱(ぜいじゃく)であることは、株式市場暴落の一因でしかなく、円の急騰の説明にはならない日本銀行がより積極的に金融緩和に取り組んできたことで、日本の株式市場は昨年10月の初めから実に81%も上昇し、円の価値は対ドルで25%も下落した。つまり、そうした市場には確定すべき利益があったという説明の方が納得がいくだろう。

 

 別の市場でポジションを失った多くの投資家がマージンコールを受け、ブローカーに対して追加証拠金を入れざるを得なかったという可能性も十分に考えられる。その場合、現金の入手先は長期間好調だった日本への投資ということになるのだ。

 

 日本の金融政策の再調整が世界中の市場――例えばユーロ圏のソブリン債の高騰や新興国市場の通貨などに――に多大な影響を与えていたので、今回の急激な利益確定の動きにも世界的な波及効果があり、世界各地で相対的なバリュエーションが調整された。

 

 ソシエテジェネラルの通貨ストラテジスト、キット・ジュークス氏によると、23日の市場の動揺は、FRB国債購入を「いつ減らすのかという問題」ではなく、「ボートの片側のポジションが多くなり過ぎて、転覆しそうになったこと」が原因で起きたという。

 

 現在のリスクは自己永続的な効果が定着することにある。ある市場で損失を出した投資家が別の市場で利食い売りをし、それが他の市場での売りのきっかけになる。そうなったときに利益を確定したい投資家の標的になるのは、それまで最も好調だった市場である。最高値を更新した米国株にリスクが生じるのはもちろんだが、長期的には、近年に通貨の価値が大幅に上昇した新興国市場に目を向ける人もいるだろう。

 

 ドイツ銀行のアラン・ラスキン氏は、新興国市場について「複数年にわたって継続した投資の巻き戻しに特に脆弱だ」と指摘する。メキシコのペソ、トルコのリラ、フィリピンのペソ、南米、中央・東欧州、アジアにおけるその他の「最近の勝ち組」が23日の「大暴落に完全に加わっていても」おかしくはなかったと同氏は述べた。

 

 大暴落が続くかどうかは、悪いニュースが続くかどうか、現金を調達するために投資家がさらなる利益確定売りをする必要があるかどうか、にかかっている。

 

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324474704578502371614368686.html?mod=WSJJP_hpp_MIDDLENexttoWhatsNewsThird

 

<引用終り>

 

 

流石ウォール街のハイエナ相手の修羅場に生きているWSJ、全く目の付け所が違う。

門外漢の私でもこの説明なら納得がいく。

 

金に困ったハイエナが取りあえず利益を確保し、現金を手に入れるために手じまい。それが売りが売りを呼ぶ展開になった。こんな事の様である。

 

という事であれば実体経済への問題ではなくマネーゲームの一局面。だからこれからも乱高下は有るだろうが、単なる調整局面。

こう理解すればいいのだろう。

 

アベノミクスの限界などとホルホルしている連中には気の毒だが、これからも日本は大きく羽ばたく。

そう言う事の様だ。

  1. 経済
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2013-05-24 21:17

原爆は神の懲罰<新聞各紙の論評<ああ!中日新聞よ、どこへ行く

  「原爆は神の懲罰」、この絶対許せない韓国の論調について書いてみた。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3084764/

 

その中で、

「新聞・テレビなどマスゴミの思想が分かるリトマス試験紙です。

こんな事すら報道できなかったら、その新聞、テレビは価値が有りません。

早速不買運動を始めましょう。」

こんな事を書いたのだが、今日の新聞各紙の報道ぶり。

 

読売: 朝刊2面(政治面)に

朝日: 朝刊32面(社会面)に

日経: ガン無視

中日: ガン無視、おまけにもう一つ・・・

 

さてどんな報道ぶりか。

 

読売、朝刊2面

 

これが当たり前だと思うのだがねえ。

 

 

朝日、朝刊32面

 

その記事と言うのは

 

朝日の記事の扱いが小さいのが気になるけれど、ガン無視よりましか・・・

 

 

そして皆さんの中日新聞

 

「原爆は神罰」記事はガン無視、そしておまけにもう一つ

何と、何と・・・

 

こんなモノが2面に・・・

 

マイク・ホンダ・・・ ご存知アメリカの誇る「反日議員センセ」

 

呆れてこれ以上ものが言えません。

 

中日新聞は矢張り日本人の為の新聞ではなかったようだ。

中国日日新聞??、 それとも朝鮮日日新聞??

(怒!) おいっ!それはオラの名前だ!、by朝日新聞。

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2013-05-23 19:02

世界史上の大虐殺

  裏の桜さんのエントリーに「直近中の直近の歴史を振り返ってみましょう」と言うのが有る。

そこで世界史上の大虐殺数を取り上げているのだが、私はこんな書物のデータを主に見ている。

 

「奇跡の日本史」増田悦佐著 2010年12月PHP研究所刊

 

どんなデータかと言うと

 

 

元資料はこれ、マシュー・ホワイトの纏めたもの

http://necrometrics.com/pre1700a.htm

 

色々異論のある資料ではあるが、まあまあいい線いってると思う。

但し南京大虐殺を入れている所など、欧米の歴史観でできている事に注意が必要。

 

中国の大虐殺が凄い事に驚くと思うが、これがあの国の現実である。

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2013-05-23 18:43

【韓国】原爆は神の懲罰との暴言<これだけは絶対に許せない

[産経新聞 ]  韓国紙報道に菅氏「断じて許せない」

2013.5.23 11:47 [韓国
 
 菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で、韓国の中央日報が日本への原爆投下を「神の懲罰」とする記事を掲載したことに対し「記事の表現は誠に不見識だ。わが国は唯一の被爆国なので、こうした認識は断じて許すことはできない」と批判した。同時に、21日にソウルの日本大使館から中央日報に抗議したことを認めた。
 中央日報は20日付の記事で、米国による日本への原爆投下を「神の懲罰」と表現、「日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐(ふくしゅう)」などと論評した。
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130523/plc13052311470008-n1.htm
 
<引用此処まで>
 
 幾ら外国の新聞だと言っても書いて良い事と書いてはいけない事が有る。
そして笑って見逃して良い事と激怒するべきことが有る。
この件は正に激怒すべきこと
 
どんな事を言っているのか、その全文を見てください。
これはあちこちで取り上げられているが、何度見ても怒りが収まらない・・・
 
<以下引用>
最初に原文の写真・・(シンシアリー氏のブログより拝借)
 
 
 
【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)
 
2013年05月20日08時52分 
[中央日報/中央日報日本語版]
  神は人間の手を借りて人間の悪行を懲罰したりする。最も苛酷な刑罰が大規模空襲だ。歴史には代表的な神の懲罰が2つある。第2次世界大戦が終結に向かった1945年2月、ドイツのドレスデンが火に焼けた。6カ月後に日本の広島と長崎に原子爆弾が落ちた。 
 
  これらの爆撃は神の懲罰であり人間の復讐だった。ドレスデンはナチに虐殺されたユダヤ人の復讐だった。広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった。特に731部隊の生体実験に動員された丸太の復讐であった。同じ復讐だったが結果は違う。ドイツは精神を変え新しい国に生まれた。だが、日本はまともに変わらずにいる。 
 
  2006年に私はポーランドアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された。どれもがぞっとしたが、最も衝撃的な記憶が2つある。ひとつはガス室壁面に残された爪跡だ。毒ガスが広がるとユダヤ人は家族の名前を呼んで死んでいった。苦痛の中で彼らは爪でセメントの壁をかいた。 
 
  もうひとつは刑罰房だ。やっとひとり程度が横になれる部屋に4~5人を閉じ込めた。ユダヤ人は互いに顔を見つめながら立ち続け死んでいった。彼らは爪で壁面に字を刻みつけた。最も多い単語が「god」(神)だ。 
 
  ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国米国はドレスデン空襲を決めた。軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。合わせて3万5000人が死んだ。 
 
  満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国ロシアモンゴル韓国人だった。
 
【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
2013年05月20日08時53分 
[中央日報/中央日報日本語版] 
  丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。 
 
  神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。しとしと雨が降る日だった。その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。過去に対する追跡はいまでも続いている。ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した。 
 
  ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや最初から人類が丸太になってしまった。 
 
  安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている。 
 
  彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう。 
 
  キム・ジン論説委員・政治専門記者
 
http://japanese.joins.com/article/765/171765.html?servcode=100&sectcode=140
 
http://japanese.joins.com/article/766/171766.html?servcode=100&sectcode=140
 
<引用終り>
 
参考:シンシアリー氏のブログ
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11534223614.html
 
ご隠居さんのブログ
http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/3082226/
 
 
皆さんがコイツはキチガイ、そうとしか言いようがない、そう言っています。
確かにそうですが市井の一市民の戯言ではありません。大手新聞の社説です。
韓国民の意見だという事です。
 
単に抗議で済ませてはいけないでしょう。報復すべきです。
例え言論とは言え暴力と同じ。こうなったら張り倒すべきでしょう。
 
 
もう一つの側面が有ります。
この件、まだ大手新聞などでは産経しか報道していません。
新聞・テレビなどマスゴミの思想が分かるリトマス試験紙です。
こんな事すら報道できなかったら、その新聞、テレビは価値が有りません。
早速不買運動を始めましょう。
 
 
尚上記記事には間違いが有ります。
ポーランドアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された
 
以前からアウシュビッツについては、そんなホロコーストは無かったなどと言う議論が出ている。
この死者数などもその典型、まともな新聞記者なら異論のある数字だという事位知ったうえで記事にすべきなのだ。
その死者数も最初は900万人から始まり、300万人、200万人と色々変遷したが、最終的には多分これが正しそうだ。
死者数:73,137人 (1991年3月5日付 ニューヨーク・タイムズ)
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_horocoosto_shishasuco.htm
 
 
最後に朝鮮人の民度が分かる写真
昭和20年(1945年)10月、日本にやってきた占領軍が朝鮮に到着したときの朝鮮人の歓迎ぶり
 
韓国・朝鮮人の民度はこの頃と何ら変わるものは無い。
それをよく記憶しておくべきだ。
 

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2013-05-22 14:59

雑誌を買ってきた

  昨日丸善で雑誌を買ってきた。

これである。

 

 

今評判なのだが、どんな事が書いてあるのか見たかったので・・・

 

最初にP11に「Japan,s master plan」でアウトラインを書いてあり、次にP21でこんな記事。

 

 

この記事、冒頭の赤枠部分に何が書いてあるか

 

何じゃ??? ソープランド??? red-light district ??? これは赤線地帯の事だが・・・。  しばし絶句。

 

 

記事の中身はまともな記事である。

しかし、流石ジョンブルの伝統、単なるヨイショ記事ではないぞという事なのだろう。

まさかソープランドから話が始まるとは思わなかった。

 

 

これは surging stockmarketの内容を示すグラフ、(ページの下の方、青枠部分)

 

政権発足前後の日経平均株価推移

 

surgingと書いてある。突如猛烈な勢いで株価が上昇し始めたという事だ。

 

 

そして日本が20年にわたる不毛の時代だったことを示すグラフ

 

日米中の名目GDP比較  (上掲エコノミストのP22より)

 

 なるほど、こうして見ると日本が長い長い低迷からやっと脱出しようとしている事が良く分かる。

特に中国の名目GDPが25年で43倍にもなっていたことは、分かっていたとは言え改めて衝撃的である。

 

こんな日本には都合の悪いグラフ、今までも部分的には報道されてきた。しかしこの様に分かりやすいグラフは日本のマスゴミでは報道されたことが無い。

 

流石大英帝国である。今回の安倍政権発足で日本がどう変わろうとしているのか、彼らは冷徹に分析しているようだ。

 

しかしその上で

Is it a bird?   (鳥か?)

Is it a plane? (飛行機か?)

No! It’s …   (違う!あれは、、、)

 

…Japan!!! (日本だ!!!)

 

彼らの期待にそえるかどうか、それはこれからの日本人自体の行動にかかっている。

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