2013-02-18 22:43

日経スペシャル・未来世紀ジパングがヒドイ

  今夜10時からのテレ東(愛知県ではテレビ愛知)の日経スペシャルで「東京都バンコク区 日本企業が殺到するタイ」を見ている。

正直言って酷い!酷すぎる!

 

 

未だ番組途中だがあまりの酷さにあきれてコメントを書いてます。

要するに事実がマトモニ報道されていない、この一言です。

 

例えば2011年の大洪水、タイの国土の30%が水没したなどと言っています。

事実を知っている人が聞いたら呆れてものが言えません。

 

今10時40分、タイは労働争議が少ないと言う話しを言っており、中国と比べればその通りだが決して安心できる話ではない。

この番組を見てそのまま信用したらマンマと嵌められます。

 

取りあえず今この番組中ですがあまりの酷さに警告の意味でエントリーします。

日経新聞に騙されてはいけません。

 

それにしてもヒドイものです。

録画していますので全体のコメントは後程。

  1. タイiza
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2013-02-18 09:48

東京都バンコク区?? 何じゃそれ

  今日のテレ東で興味深い番組が有るようだ。

 

 

”東京都バンコク区”. . .日本企業が殺到するタイ

http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1

 

日経スペシャル 未来世紀ジパングなる番組である。

今日夜10時からなので私も滅多に見ない痴情波・・おっと地上波でも見ることにします。

と此処まではテレ東のコマーシャル。

 

しかし表題がいくらなんでも酷すぎる。東京都バンコク区だとぉ!、フザケルんじゃねえと言いたい。

内容はテレビを見ての御楽しみだが、上掲の予告編を見ると酷い事が書いてある。

 

<以下引用>

 

大洪水から1年…製造業が過去最高の進出ラッシュ

アマタナコン工業団地

 

 2011年の大洪水から一年。甚大な被害を出した工業団地は今どうなっているのか、沸騰ナビゲーターの後藤が現場へ向かった。最も被害の大きかった工業団地に着くと、人影がなく、車もほとんど走っていない…。一体何があったのか?
一方、小高い丘の上にあり、洪水の被害がなかった工業団地には驚きの光景が広がっていた。バンコク郊外にある「アマタナコン工業団地」はこの一年、日本の製造業の進出ラッシュが続き、今や「東南アジア最大の工業団地」に発展した。
あれほどの大洪水があったタイに今、なぜ製造業が押し寄せているのか?
それは、大手自動車メーカーの世界戦略と密接に関わっていた…。

 

<引用終り>

 

最初から思いっきり間違っている。

アマタナコーン工業団地はバンパコン川の河口近くに位置し、小高い丘どころかほとんどゼロメーター地帯に近いところ(実際の海抜は2~3メーター位)。

洪水の被害が無かったのはチャオプラヤ川水系から遠かったせいである。

 

まあこんな所だが、詳しい事は放映を見てからコメントしたい。

それにしても工業団地の写真も酷い、何を撮ってきたことやら。

 

  1. マスコミ
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2013-02-15 18:35

杞憂

 杞憂と言う言葉が有る。

辞書に依れば 中国古代の杞の人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配したという、「列子」天瑞の故事から》心配する必要のないことをあれこれ心配すること。取り越し苦労。杞人の憂え。

 

こんな意味だそうだ。

しかし天が落ちてくる・・・ こんな事がロシアで実際に起こったと報道されている。

 

 

 

<以下引用>

 

 

ウラル上空 「世界大戦」を髣髴させる現象発生

 

15.02.2013, 10:09

 

ウラルの上空で15日朝、爆発音が鳴り響き、焦げた破片が地上に降り注いだ。

チェリャビンスクでは、携帯電話の受信障害が発生したほか、一部の住民は避難を余儀なくされた。スヴェルドロフスク州でも、航空機の破片のようなものが落下したとの目撃情報が寄せられた。

   なお、間もなくロシア非常事態省と学者らは、これは隕石雨であると発表した。小惑星は地球の表面に達する前に爆発したため、住民は難を逃れた。  

 

   光景は注意を引くものであり、人々を怯えさせた。チェリャビンスクに住む女性は、「私は赤オレンジ色の恐ろしい閃光を見ました!!!未だに目の痛みを感じています。近所の家では、爆風でガラスが割れました!私は家の電気を全て消し、子供たちをいすの下に避難させました。なんということでしょう!私は戦争が始まったのかと思いました」と語った。

 

  男性たちは女性よりも落ち着いていたが、閃光について「空には未だに飛行機雲のようなものが残っており、その光は、太陽よりも明るかった」、「非常に強く明るい光が放たれた。すぐに『世界大戦』の様子が浮かんだ」と語った。

 

http://japanese.ruvr.ru/2013_02_15/roshia-cheryabinsuku-shouwakesei/

 

<引用終り>

 

引用した「ロシアの声」では分からないが、産経の報道では負傷者は400人であると言う。

今の所死者は報告されていないようだ。大惨事でなければよいがと思う。

 

永年天が落ちてくるなどバカなことは考えなくても良い、杞憂と言う言葉はそんな例えに使っていた。だが此れからは考えを変えねばならない。

天が落ちてくることも有るのだ。

 

しかしこれで日本のアホマスゴミのコワいコワい病が出てこなければいいが・・・

 

 

尚裏の桜さんもこの件でエントリーしており、色んな動画が見られるのでこちらもよろしければご覧ください。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/3002262/

  1. 日常の話題iza
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2013-02-12 22:11

責任を追及します。狼少年は許さない

 東京都の猪瀬知事が面白い事を言っている。

先ずはどんな話かと言うと

 

<以下引用>

 

 「責任を追及します。狼少年は許さない」 猪瀬知事が気象庁「予想外れ」に憤慨

2013/2/ 7 18:55

 

   東京都の猪瀬直樹知事が、降雪予想を相次いで外してしまった気象庁ツイッターでかみついている。特に、大雪に備えて出動したことが「空振り」に終わったことを問題視しているようで、再び予想が外れた場合は「責任を追及します。狼少年は許さない」と、穏やかではない。

   気象庁の降雪予報をめぐっては、2013年1月14日には「積もる可能性は低い」とみていたにも関わらず大雪が降り、首都圏の交通機関には大きな影響が出た。この反省からか、2月6日については、東京23区で正午の時点で10センチの積雪があると予測していた。だが、実際には早朝に多少の雪は降ったものの、ほとんど積もることはなかった。交通機関への影響も、多少の遅れが出た程度だった。

「科学なのに責任に対する心理に支配され歪んでいる」???

 

   この状況に憤ったが猪瀬知事で、2月7日未明、

「天気予報は科学なのに責任に対する心理に支配され歪んでいる。成人の日に外れたので過剰に積雪量を2度も見積もった。多めに先読みすれば責任逃れができるとする姿勢がもし3度目にあったら責任を追及します。狼少年は許さない。気象庁の自己保身のためにどれだけの組織、人が迷惑を与えられたか」

と気象庁を非難した。気象庁は、国土交通省の中の一機関で、東京都が直接何らかの指示をすることはできない。過去の新聞記事で報じられている限りでは、東京都が気象庁に何らかの抗議を行った事例は確認できない。

 

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください

http://www.j-cast.com/2013/02/07164596.html

 

<引用終り>

 

 

最近の原発の安全性問題などでも何でも活断層、何でも危険だ、こんな論調がまかり通っている。

民主党政治の3年3ヶ月でお役人様はすっかり気が小さくなってしまった。

何でも危ない、何でも止めとけ、こんな風である。

此れにはマスゴミさんの気の小さい報道、怖い怖い報道が悪乗りして何でも怖い風潮を助長しているのだ。

 

モノの考え方を変えねばならない時期が来ている。

雪であればキチンと雪対策をする。車ならスタッドレスを装着する、電車通勤なら多少の遅れを覚悟して早めに行動するなどなど。

 

そしてこれからが大事、キチンと対策してそれが空振りだったら・・・

万一に備えて行動したことを褒めるべきなのだ。

原発で言えば、20万年先に動くかもしれない活断層を心配して原発を止めるのではなく、最悪に事態でも大丈夫な耐震補強などをしておくべきなのだ。

 

野球で3割バッターは名選手である。

しかし彼は7割失敗しているのである、失敗を恐れてはならない。

こんな風に思えるのだが如何だろう。

  1. 日常の話題iza
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2013-02-10 18:22

萬事如意

  今日2月10日は旧暦の1月1日、旧正月である。

中国人はこの日を春節と言って太陽暦の正月以上に重要な祭日。だからタイでは中国正月と言っている。

 

所で私はタイに行って最初非常に違和感を覚えたのがこの中国正月の挨拶言葉だった。

 

新年発財、新正如意。

こんな事を言うのだが・・・

意味は新年発財:新年、さあ金儲け

新正如意:正月だ、思いのまま順調に

こんな意味だろうか。

 

この言葉は潮州系華僑の言葉らしく、中国本土では恭喜発財、万事如意が一般的らしい。

 

 

タイ・バンコク空港の土産物屋で見かけた「万事如意」。

 

さてこの万事如意、普通に辞書を見ると「万時めでたし・全てが思い通りになる」、こんな意味だと言う。

だが如何もそれだけではないようなニュアンスが有るようだ。

 

つまり何でもやりたい放題、嘘をつこうが人を殺そうが自分の思いのまま、こんなニュアンスが有るようだ。

 

この人の言っている事が即「万事如意」である。

 

このオバサンは海上自衛隊の護衛艦に対するレーダー電波照射(ロックオン)を日本の捏造だと言っている。

何と嘘つきは「秦の始皇帝以来の伝統なのだそうだ。

 

 

その話と言うのは

 

<以下引用>

 

 

「レーダー照射」中国“嘘つき”のウラ 秦の始皇帝からの“伝統”

2013/02/10 10:30

 

 安倍晋三首相が、中国に謝罪要求を突き付けた。中国海軍艦艇による、海上自衛隊の護衛艦への射撃管制用レーダーの照射について、中国国防省や外務省が「事実に合致しない」「日本の捏造」と吹聴し始めたことに、一歩も引かない姿勢を示したのだ。黒を白と言い張る“嘘つき国家”に隠された背景には何があるのか。

 

 「中国はそういうことがあったら認めて、謝罪し、再発防止に努めてほしい」

 

 安倍首相は8日夜、BSフジ「プライムニュース」に生出演して、こう語った。言葉こそ穏やかだが、中国の非常識な態度に、怒りを通り越して、あきれ果てたような表情だった。

 

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください ・・・

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/629259/

 

<引用終り>

 

 

中国人が嘘をつくのは秦の始皇帝以来の伝統なのだと言う。

 

そしてそれが「万事如意」と言うおめでたい言葉で言い表されている。

しかし中身は嘘をつこうが人を殺そうがやりたい放題、

これが中国人の感覚らしい。

 

トンデモナイ連中だがそれなりの覚悟で付き合わねばならないようだ。

 

  1. 中国
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2013-02-07 19:01

フローズン・レイン

  フローズン・レインと言う雨とも雪・氷とも違う自然現象が有る。

裏の桜さんがこのフローズン・レインについての大変珍しい動画をアップしている。

 

これが裏の桜さんのエントリー。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2989955/

 

 

実は私にもこのフローズン・レインには懐かしい思い出話がある。

今回はちょっと昔話を。

 

 

 

クルマの寒冷地対策が問題になっていた頃、もう随分前の話である。

自動車部品でも当然寒冷地対策をせねばならないが、実際の使われ方が中々わからない。

そんな時に大いに驚いた話。

アメリカなどでは凍結防止に岩塩を砕石状態でそのまま道路に散布している、これはオドロキだった。

日本の凍結防止剤はこの当時は塩化カルシウムが中心、しかも細かい粒状だった。

幾ら凍結防止に効果があるとはいえ岩塩をそのまま砕石状態で散布するのは大いに驚きだった。

(注:ただし現在は日本でも凍結防止剤の主力は塩化ナトリウムつまり塩が約70%位と主力を占めている)

 

 

そしてその時知ったのがどうにも対策方法の無い厄介な現象、それがフローズン・レイン(freezing rainとも言う)だと知った。

上空で過冷却された水滴がある特殊な気象条件化で過冷却された水滴=雨として地上まで降ってくる、それが地面に落ちたその衝撃で瞬間的に凍る、そんな減少だった。

このフローズン・レイン(freezing rainとも言う)、これが降るときは極めて危険。

クルマの場合、道路がいきなりスケートリンク状態になってしまう。

人間が歩いたら、いきなり氷のダルマ状態なのだと言う。

 

この動画でその異常さが良く分かる。

 

 

歩道のスロープがそのまま氷になっている。

降った雨が流れる前に凍り、しかも気泡の無い硬い氷になったわけだ。

 

こんな時の対策はとにかく動かない事しかないのだとか、

家に居れば問題ない、クルマで走っていたら兎に角何とかして車を止め、そこから動かない事しかないようだ。

 

上掲の裏の桜さんのエントリーのkazkさんのコメントでも日本でもまれに降る事が有るようだ。

 

 

今世界は地球温暖化ではなく寒冷化に向かう事がハッキリしてきた。

そんな中でこんな異常な現象、こんな事が日本でも起こらないとは言えないのではないか。

そんな感想を持った次第です。

  1. 気候変動
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2013-02-03 18:11

太陽の異変、続報

 

 太陽の異変がいよいよ間違いないと言う段階に来たようだ。

つい最近のナショジオのニュースから。

 

 

<以下引用>

 

 

ナショナルジオグラフィック ニュース

 

太陽両極の磁場異変を確認

               

サイエンスポータル

February 1, 2013

 

 国立天文台と理化学研究所などの研究チームは、太陽観測衛星「ひので」が昨年9月に行った太陽極域の磁場観測の分析結果を発表した。太陽の北極域では磁場がマイナス極からプラス極へ反転する現象が急速に進んでいる一方、南極域の磁場は依然としてプラス極のまま変化が少ないことを確認した。今回の発表は、昨年4月に行った太陽の磁場反転に関する研究発表の、その後の状況について報告したもの。

 

 これまでの長年の観測研究で、太陽では約11年周期で同時に両極の磁場が反転する現象がみられ、次の2013年5月の太陽活動の極大期(太陽の黒点数が最大になる時期)と同時に、北極がプラス極へ、南極はマイナス極へ反転すると予測されていた。ところが昨年1月の「ひので」の観測で、北極では約1年も早く反転に向けて磁場がゼロ状態となり、南極では反転の兆しが見られないことが分かった。その結果、北極と南極がともにプラス極となり、赤道付近に別のマイナス極ができるような、太陽全体の磁場が4重極構造になる可能性が指摘されていた。 

 

 そのため、「ひので」による観測を昨年9月10日から10月7日にかけて集中的に行った。その結果、北極域では低緯度側から磁場の反転が急速に進行し、緯度75度以北までがプラス極に変化していることが推定された。その半面、南極の磁場は今年1月の最新の観測でも反転の兆候はなく、依然としてプラス極が維持されていることが分かったという。 

 

 また、次の太陽活動の極大期は半年ほど後ろにずれ込んで、今年秋ごろになるとみられ、その時の平均相対黒点数は69と予想される。これは、過去100年で最低の極大期黒点数であり、当面、太陽活動は低調に推移するものと考えられるという。 

 

 こうした太陽活動の異変は、地球が寒冷期となったマウンダー極小期(1645~1715年ごろ)やダルトン極小期(1790~1820年ごろ)に似ているとも言われる。国立天文台などは今後も集中的な太陽極域の観測を継続していく。

 

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=00020130201004

 

<引用終り>

 

 

この4重極構造と言うのは昨年も紹介しましたがこんなモノです。

 

 

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2733528/

 

 

さてそんな事で今まで地球温暖化と散々騒いできたが、実は寒冷化であった。

どうもマウンダー極小期とかダルトン極小期と言われる時期並を覚悟せねばならない、それは間違いなさそうである。

どれくらい寒いか、寒い時代と言われた江戸時代並と考えるべき時が来ているようだ。

 

江戸時代の寒さ。

例えば1842年1月28日には江戸は大雪で積雪は3尺(約90センチ)であったという。

 

http://blog.goo.ne.jp/11111fumitomo/e/2c211a81999f00ad1742473d1329fa9b

 

 

しかし今は僅かな雪でも大混乱する時代、東京が僅か5センチの積雪で大騒ぎになるのだ。

 

マスゴミは東日本大震災と大津波で懲り懲りしたのか、1000年前の貞観地震を持ち出して騒いでいる。

しかしたった170年前に東京で1メーター近い積雪があったという記録がある事など知らん顔だ。

 

しかし寒冷化は間違いないと言うのが専門家の一致した意見になってきた。

対策には膨大な費用と時間がかかる。

これからの日本全体、いや世界全体で取り組む大問題と思うのだが・・・

 

  1. 気候変動
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