2012-12-31 18:27

第二泰麺鉄道

  今年1年拙いブログにお付き合いいただき誠にありがとうございます。

もう大晦日、日もとっぷりと暮れました。

来年はきっと明るい年になる、そんな気持ちで年が越せるのはホント久しぶりです。

来年もよろしくお願いします。

 

 

 

 所で年末最後の話題は第二泰麺鉄道の話。

昨日ミャンマーが泰麺鉄道の再生を計画している事をエントリーしました。

そこにkazkさんから興味深いコメントをいただいたので、もう一つの泰麺鉄道について紹介したい。

 

タイ南部からマレーシアにかけて細長い半島になっている。これがマレー半島。

このマレー半島の一番狭くなったところ、そこをクラ地峡と言う。

1000年以上前から中国からアラビア半島、そして現在のヨーロッパへのルートの最大の障害がこのマレー半島だった。

そこでこのクラ地峡のタイ湾側で船を捨て、陸路半島を横断、アンダマン海に出るのが重要なルートだった。

 

此れがクラ地峡の位置

 

 

このクラ地峡で今までタイ湾側を走っていたタイの国道4号線がアンダマン海側に出る。

其の峠にこんなモノが有る。

 

 

これが第二泰麺鉄道のレール、今はその一部だけ記念に保存されている。

 

同じところを逆の方向から見ると

 

 

左手に見えるのがタイの国道4号線、マレーシア方面への幹線道路だ。

そしてこの道路はアジアハイウェイA2にもなっている。

 

クラ地峡ならタイ湾からアンダマン海まで60キロほど。

此処に鉄道がひければ物流にはきわめて都合がいい。

それは誰でも分かる。

 

実はこのクラ地峡に来てみるまで第二泰麺鉄道の事は知らなかった。

来て見てビックリ、あの当時の日本人が実に色んなことを考えて行動したことが良く分かった。

 

そしてタイ国では多分この第二泰麺鉄道が開通していれば随分違ったことがあったとの思いが有るのだろう。

殆ど知る人とてない第二泰麺鉄道の記念として、こんな小記念公園を造り、そこに説明用の記念碑が作ってあった。

私もこれ以上知識は無い。どなたかご存知の方がお見えでしたらご教示いただければ幸いです。

 

以上で私の本年のエントリーはオシマイ。

来る年が皆様にとって、そして日本にとって良い年となりますよう祈念しております。

  1. タイiza
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2012-12-30 22:13

泰麺鉄道再生<日本軍の残虐行為との嘘・汚名を晴らすチャンス

 ミャンマー(ビルマ)の政権が民主化路線に転換したと思ったら何と第2次大戦中の泰麺鉄道を再生させる方針だと言う。

 

 

泰麺鉄道・・・ 映画「戦場にかける橋」で有名なこの鉄道。日本の敗戦とともにイギリス軍などにより廃線にさせられてしまったが、矢張り物流インフラの重要性が理解されてきたようである。

 

 

先ずはそれを紹介する読売新聞の記事。

 

 

私がこの話を聞いてとてもうれしく思う事。

この泰麺鉄道、その建設工事には当時のイギリス・オーストラリア軍の捕虜が動員され、死の鉄道と言われて多数の死者を出した。

これが日本軍の残虐行為の象徴として南京大虐殺と並んで未だに日本糾弾の一事例となっている、その汚名を晴らすチャンスだからである。

 

 

最初にこの泰麺鉄道、どこにある鉄道かと言うと

 

この図の赤線のようにタイとミャンマー(ビルマ)を結ぶ最短コースなのである。

 

そしてこれが戦場にかける橋、(クウェー川鉄橋)

 

 

残虐な日本軍が建設させた橋との汚名を着せられているが、実は地元ではこの下の川を渡る橋はこの辺りでは此処だけ、大切な生活道路なのである。

(良く見れば橋の枕木の上に板が渡してあり、安全に歩けるようになっている)

 

エッ、汽車が来たら危ないですか。

今は客車が1日3往復走ってます。だから汽車の来ない時はこんな安全な橋は無い。

勿論汽車が来た時のために橋の各スパンごとに待避所が有る。上の写真の二人の女性の左後ろにその一部が写っている。

待避所は勿論左右両側にある。写真の白シャツの兄ちゃんの少し先にも当然待避所が有る。

 

 

次は今の橋から50キロほど先の「アルヒルの桟道橋」

 

 

右は断崖絶壁、左は川、列車はここを時速5キロで最徐行で進む。

 

下の川はクウェー・ノーイ川、 映画戦場にかける橋で「クワイ川マーチ」とうたわれた川だが、正しくはクウェー川と言う。

 

何故こんな所に橋をかけたのか? 

通常5年かかるところを突貫工事で1年3ヶ月で完成させた、その為トンネルは掘らない、川の本流は渡らない、長大橋は作らないと言う方針で建設した為こんな事になった。

 

次はさらに先、「ヘルファイヤーパス(地獄の火の峠)」

 

 

恐ろしい名前である。こんな所をツルハシとダイナマイトだけで造ったのである。

今も当時の鉄路の一部が残っている。

 

尚この泰麺鉄道については下記参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2113187/

 

 

そして泰麺鉄道再生にあたって過去の問題を改めて取り上げねばならないだろう。

例えば、この鉄道建設工事の死者は戦争捕虜6万2千人中1万3千人死亡。

日本人建設部隊1万人中1千人死亡している。

実はよく調べると完成直前の4ヶ月ほどで多数の人が死亡しているようだ。

食料も医薬品も満足にない状態でマラリヤなどの風土病が大流行し、現地の病気に免疫のない外国人(つまり日本人と連合国捕虜)が犠牲になったと言うのが真実の様である。

 

そしてこの泰麺鉄道建設の理由はインパール作戦遂行の為と言われ、事実その通りなのだがさらに奥が有る。

アメリカ蒋介石軍を援助するための援蒋ルート、その出発点がインドだったのでインパールを目指した、そう言う事である。

 

援蒋ルートについては以下参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%B4%E8%92%8B%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88

 

 

この泰麺鉄道の問題はアメリカの反日とその裏に潜むコミュニズムの陰謀をも含めて考えないと解決しない、それだけに一つずつ事実を積み上げることが何より重要だ。

東京裁判史観見直しの一環としてこの話を捉える必要があると思う。

 

 

 

そして貧しいミャンマーの少数民族の為に、この泰麺鉄道再生の話、是非とも日本が参加し実現したいものだ。

 

 

 

最後にこんな写真

 

 

これはつい2年前、ミャンマー政府軍と少数民族との内戦を逃れて隣国タイに避難する人々。

こんな人たちに泰麺鉄道再生が役に立つのなら非常にいいのだが・・・

  1. 海外
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2012-12-28 23:06

中日新聞発狂中

  私は愛知県在住で、愛知県のメジャーな新聞は中日新聞。

所が中日新聞が解散総選挙の結果が全く気に入らないらしい、今や発狂レベルである。

元々反原発、反トヨタ、反自民が社是の新聞だが、いよいよその超極左カルトぶりが加速中。

 

私は無論購読などしていないが、同じ愛知県人として恥ずかしい。

例えば12月27日のこの紙面。

 

 

これでは何処かのエロ新聞と何ら変わる所は無い。

産業界の皆さん、

全業界あげてこんな極左・アカ新聞の不買運動をやりましょう。

此れではあまりにも、あまりにもあまりにも酷すぎる。

 

 

 

所でこんな取り込み中ですが、今日知人の訃報が入り、明日・明後日が通夜・葬儀になりました。

ブログの更新はどうなりますやら・・・

 

それにしても・・・ う~~ん、今月はこれで葬儀は3回目。

昨日の葬儀の故人は私と同い年、今度の方は私より確か一つ年上、人生無常(無情?)です。

 

それより早く中日新聞の葬儀がやりたいです。

  1. マスコミ
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2012-12-26 16:30

38豪雪の再来を心配されているが

  北陸・東北・北海道で低温と豪雪が続いている。

一部では38豪雪の再来を懸念する声も上がっているようだ。

 

安倍さんは流石に分かっている。

未だ総理大臣に指名されたわけでもない25日、自民党に豪雪対策本部を作っている。

今日26日組閣後の初閣議で当然何らかの話があるのではないか。

 

 

私は38豪雪直前の12月末に新潟県にいた。危うく豪雪に巻き込まれる直前に新潟から出てきた。そんな事でこの豪雪、結構記憶が有る。

と言っても本当の豪雪の大変さを体験したわけではない、あまり大きなことは言えないのだが・・・

 

 

私の乗った急行は新潟は定時に出発出来たものの結局東京には8時間遅れで到着。

印象に残っているのは食堂車も売店も食べるものはすべて売り切れ、食べるモノが無くなると誰でも不機嫌になってくる。

あの時の列車内の異様な雰囲気は忘れられないモノだった。

 

38豪雪での新潟県長岡市内の様子

 

 

凄い雪ですね。

 

 

所でこんな雪がもし今降ったとしたら決定的に違う事が有る。

それは食料・燃料など生活に必要なものが、この当時と比べて「極端に在庫が少ない」のである。

 

38豪雪直前に新潟県村上市の農家に泊めていただいた。そしてそこでの生活を色々見せてもらった。雪で閉じ込められることを前提に野菜類や漬物、勿論米・味噌。そして大切な燃料なども1ヶ月や2ヶ月は平気なくらい備蓄を持っていた。

 

しかし現在は全く違う。どんな田舎でもコンビニなどが有るのでほとんど備蓄と言う考えが無い。

これは個人だけでなく商店・コンビニでも同じである。

特に最近のコンビニやスーパーなどは物流改善が進んで殆ど在庫なし状態。

こんな事で現代の日本は極端に豪雪災害に弱い構造になっている訳だ。

 

38豪雪どころか、それよりはるかに少ない雪でも大災害になる。

 

もう一つ困った話、小泉改革で公共事業を切った、更に民主党政権で事業仕訳で公共事業を切った。

雪国では公共事業を請け負っていた土建屋さんは冬は除雪が仕事だった。

しかし夏の公共事業が無ければ業者・作業員は何処かに行ってしまうしかない。

大雪が降っても圧倒的に業者・人手・機械力全て足りない。勿論予算もレンホー一味がみんな切ってばら撒いてしまった。

 

安倍新内閣は早速難題に対処せねばならない。

力量がいきなり問われることになる。

日本再生の為、是非頑張ってほしいものだ。

  1. 社会一般iza
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2012-12-26 12:14

ヴェノナ文書についての本

  昨日からこんな本を読み始めた。

 

 

この本は宮崎正弘氏が紹介しているので知ったのだが、実に目から鱗の落ちる思い。

 

宮崎正弘氏の紹介分はこんなモノ

 

<以下引用>

 

書評「コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾」  宮崎正弘
ヤルタの密約はルーズヴェルトがひとりで署名したことは判っていたが、彼の周囲は共産主義かぶればかりだった事実も「ヴェルナ文書」で証明された。

<江崎道朗『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾』(展転社)>

本書はいくつかの雑誌発表論文を系統的にまとめ直した書だが、題名通りの「爆弾」である。

野田佳彦首相が決断した衆議院解散民主党の解体をもたらしかねないほどの『自爆テロ』(田中真紀子)となった。嘗てアメリカの政権中枢に巣くった共産主義陰謀団も、その陰謀の重複の罠に自らが引っかかって、或いは自殺し、或いは歴史的評価が逆転し、いまでは陰謀の数々が白日の下に晒されている。

ルーズヴェルトの周囲にいた共産主義陰謀団は、1995年にアメリカのNSA(国家安全局)が機密公文書を公開したことにより明らかとなった。

これが「ヴェルナヴェノナ文書」と呼ばれる一連の機密の記録である。

本書は一章を割いて、この究明にあたっている。第二次世界大戦前後の時期にアメリカ政府内部に多数のソ連のスパイが潜入していることを暴いた文書は、「公開以降、同国内では『ルーズヴェルト政権はソ連や中国共産党と通じていたのではないか』と言う古くからの疑念が、確信へと変わりつつある」と筆者は言う。

すなわち「ヴェルナヴェノナ文書」の公開によってソ連のスパイだったことが明白となったのは、アルジェー・ヒス、オーエン・ラティモアらである。

そして何が起きたか。アン・コールターは「ヴェルナ文書」をつかって『反逆者』を書いた。

ブッシュ大統領は2005年、ラトビアで演説したおりに「ヤルタ協定は『史上最大の過ちの一つだ』」と言ったのだ。

これは同時にヤルタ憲法は無効であるとアメリカ自らが宣言したような大転換なのである。しかるに日本のマスコミは数行も報じなかった。

コトの重大性に気がついていない証拠であろう。かっと目を見開かれる所論が並んだ力作となった。
 
http://blog.kajika.net/?eid=1002280
 
<引用終り>
 
このヤルタ協定に基づいてソ連は日本に参戦、そして北方領土を不法占拠し今日に至っている。
日本の戦後の苦難を作った最大の問題点、それがヤルタ協定なのだがその裏に潜む真実が実によく分かる。
 
 
 
実は昨日から読み始めたのだが、昨日私の同い年の友人の訃報が伝えられ、今日が通夜、明日が葬儀、ノンビリ本など読んでいられなくなってしまった。
まあボチボチ読むことにします。
 
しかしこの本では取り上げられていないが、日本でも類似の獅子身中の虫が沢山いる。大いに参考にしたいものだ。

 

  1. 戦後史
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2012-12-23 21:56

中国の富裕層・知識人の国外脱出

 9月に中国は最も貧しい国になる?」と題して、アメリカのクリントン国務長官の発言を紹介した。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2873494/

 

所でその理由の第一に挙げられているのが中国の官僚・富豪が国外脱出を図っていると言う。

 

クリントンはこんな風に言っている。

 

1. 移民申請の状況から見て、中国9割の官僚家族と8割の富豪がすでに移民申請を出した。またはその意向がある。一国家の指導層と既得権益階級がなぜ自国に自信をなくすのか理解しがたい。

 

 

所でこんな話を裏付ける報道が有った。

事実は実に深刻なのが良く分かる報道だ。

先ずはその内容から。

 

<以下引用>

 

 中国の第3次移民ブーム、主力は富裕層と知識人=11年に15万人が移住―仏メディア

Record China 12月19日(水)0時6分配信

 

報告によると、現在中国で個人資産が1億元(約13億円)以上の人は6万3500人ほどで、平均年齢は41歳。その中で、企業主の27%がすでに移民しており、47%が移民を検討している。また、個人資産1000万元(約1億3000万円)以上の人の約60%がすでに移民あるいは移民に関する何らかの決断をしたという。今年3月までに600万元(約8000万円)以上の資産を持つ人は270万人を超え、平均年齢は39歳。

 

中国本土の移民で大きなウェイトを占めているのが投資移民。中でも富裕層と知識人が移民の主力。中国の専門家は、富裕層が移民をする原因はより良い教育や生活環境、安全な投資を求めての結果だと指摘している。中でも子供の教育環境を理由とする移民は8割を超える。

 

2011年、世界の主要移民先での中国の永住的な移民人数は15万人を超えた。米国で永住権を獲得した人数は8万7017人で中国の移民総数の首位。米国に次いでカナダやオーストラリア、ニュージーランドなどが続いている。(翻訳・編集/内山)

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121219-00000000-rcdc-cn

 

<引用終り>

 

既に昨年だけで15万人もの人が、それも富裕層と知識人が移民したと言う。

 

問題はこれだけの人間が移民すれば移民先でもかなりの発言権を握ることが出来る。

今はその移民先に日本は殆ど入っていないようだ。しかし何時なんどき連中が日本になだれ込んでくるか分からない。

法律整備など対策を急がねばならない。

 

そしてこのエリート層の中国脱出、再び太平天国の乱が起こる可能性が非常に高まっているのだろう。

 

ちなみに清朝末期の太平天国の乱、これで約2千万人が死んだと言われている。

中国は大国である。死者の数も半端ではない。

今こそ日本を守るために何をすべきか、それを考えるときではないだろうか。

  1. 中国
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2012-12-21 17:05

冬至の日に考えること

  今日は冬至の日、今日を境に少しずつ太陽が蘇ってくる、そんな日です。

こんな日に自動車工業会の豊田会長が良い事を言っているのが報道されています。

来年どうしようか、そんな方に実業人が何を考えているか、丁度いいヒントになると思いますのでご紹介。

私も帰省した娘・息子に話をしようかなあ、そんな事を考えています。

 

<以下引用> 

 

自工会豊田会長「日本企業、日本人の底力を見せるべき年」

2012年12月21日(金) 09時30分

           

日本自動車工業会の豊田章男会長は12月20日の定例会見で、近く発足する新政権に対し「働いて努力した人が報われる社会、そういう国づくりをお願いしたい」と述べた。

 

豊田会長は「自動車業界に限らず製造業の代表として、必死で頑張っている国民や企業の苦労をわかって頂きたい」とした上で、「日本は資源国ではない。資源を輸入して、それに技術力や労働力で付加価値をつけ、国内や海外のお客様に提供するしかない。つまり日本はみんなで一所懸命働く、それしかない。それが日本らしい持続的成長を支えている。これを失ってはいけないと思う」と指摘。

 

その上で、「そのためには働いて努力した人が報われる社会にしていかなければいけない、そういう国づくりをお願いしたい。我々も地域社会との絆を大事にしながら、強い日本経済を維持、強化させるべく、最大限努力していく」と述べた。

 

さらに「大震災を経験した日本人だからこそできる経済再生というものがある。被災地の復旧、復興はその最重要課題であり、またスマートグリッドやエコカーによるエネルギーマネジメントの分野も経済再生のため、民間として最大限努力していかなければいけない分野だと思っている。政府と民間が一緒になって頑張っていきたいと思うので、なんとか日本企業、日本人の底力を見せるべき年、それを新政権にお願いしたい」と重ねて強調した。

 

http://response.jp/article/2012/12/21/187524.html

 

<引用此処まで>

 

 

 

今日はマヤ歴では世界の終わりの日だそうですが、終わりが無ければ新しいものは始まらない。

来年こそ新しい日本再出発の年です。

 

自工会会長豊田氏は良い事を言ってます。

こんな気持ちでみんなが力を合わせる、それが日本ですね。

 

 

 

所でこの鳥、好物は「どぜう」。

名前は「ニッポニア・ニッポン」。

佐渡で美味しい「どぜう」を食べて頑張っています。

 

鳥の学名が「ニッポニア・ニッポン」、和名は「朱鷺(とき)」です。

成鳥の羽の色が美しい「トキ色」、真中の今年生まれた幼鳥はまだ羽の色が白い。

今年38年ぶりに生まれた幼鳥、全8羽とも生存していると聞きました。嬉しい話ですね。

 

頑張れ「ニッポニア・ニッポン」  頑張れ!ニッポン

 

上記写真は下記から拝借しました。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120923/scn12092309420001-n1.htm

 

 

 

オッと、そう言えば来年は伊勢神宮の式年遷宮ですね。

伊勢神宮の神宝に「須賀利御太刀(すがりのおんたち)」と言うものが有ります。

 

こんなモノですが、ここに朱鷺の羽根が4枚使われています。

これを作るのに如何して朱鷺の羽根を手に入れるか、関係者は大変な苦労をしたのだとか。

 

頑張れ「ニッポニア・ニッポン」、頑張れ日本。

神様も応援してくれています。

  1. 日常の話題iza
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2012-12-20 21:53

朝日新聞がトンデモ論説<尾羽打ち枯らす・・・

  朝日新聞が安倍叩きで半狂乱状態、いや失礼、半分じゃない、丸々大狂乱状態だ。

それで三橋貴明氏が面白い反論を発表している。

 

私もアカヒの基地外ぶりにはうんざりしているので三橋氏の話を全文引用する。

 

まあ腹を立てずにご覧ください。

 

<以下引用>

 

 朝日新聞編集委員 原真人氏へ

 

 

朝日新聞の編集委員、原真人氏がとんでもない論説を載せていたので、ご紹介。

 

高成長の幻を追うな〈政権再交代〉■編集委員・原真人 
http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/news/TKY201212180512.html 
自民党圧勝を受けた金融市場は新政権を歓迎し、安倍晋三総裁が望んだ円安・株高が進んでいる。だが市場はしばしば誤ったメッセージを発するものだ。 
財政と金融の両方でお金をばらまこうという「アベノミクス」は、短期の相場を考える金融市場の人々には心地よく響くが、日本の将来にとっては危うい路線である。
量的緩和政策はデフレ解消や成長促進への効果が薄く、副作用が大きい。それがこの10年、日本銀行が試みを重ねた末に学んだ答である。にもかかわらず安倍氏はデフレ脱却のため日銀に「輪転機をぐるぐる回してお札を刷る」よう求めている
このうえ際限なくお金をばらまけばどうなるか。経済は好転せず人々の給料が上がらないまま、金利や物価だけが上昇しかねない。その先にはギリシャのような危機連鎖が待っている。
安倍氏には日銀に建設国債をありったけ買わせて「国土強靭化」の資金を調達したいという思惑もあるようだ。自民党が描く10年間で200兆円(事業費)の公共投資を実現するなら政府の公共事業予算を2~3倍に膨らませる必要がある。人口減少国家にはかなりの重荷だ。
今後はただでさえ橋やトンネルなど老朽化したインフラの維持更新に巨額の費用がかかる。一方で利用する人口は今後40年間に3千万人減る。ならば利用率の低いインフラをたたみ、維持費を減らす方が理にかなっている。社会のダウンサイジングをどう設計するか。それこそが日本の長期的な課題なのだ。
民主党政権も理解していたとは言えない。「コンクリートから人へ」といいつつ、整備新幹線の着工など大型公共事業を進める逆行政策が目立った。
さらにそれを加速させんとする安倍氏には、「名目3%成長」という人口増時代の高い潜在成長率の感覚があるようだ。日本が人口減少の成熟社会となった今、そこにこだわれば、政策の歪みは大きくなる。
希望を見出さなければならないのは、別の視点だ。日本の働く世代1人当たりの実質国内総生産GDP)はリーマン・ショック前と今と比べ欧米より伸びが高い。規制改革などを通じてこうして一人一人が生み出す価値を増やす努力をつ続ければ、人口減少下でも、年金や医療で持続可能な社会を設計する道は生まれる。
新政権がアベノミクスにとらわれ続けるなら、持続可能社会の実現をさらに遠ざけるだけだ。そうなれば、私たちは遠回りのコストをまた負担させられることになる。』

 

 とりあえず、誤記があったので、訂正。

 

誤:市場はしばしば誤ったメッセージを発するものだ

正:朝日新聞は常に間違った情報を報道するものだ


誤:「名目3%成長」という人口増時代の高い潜在成長率

 

正:「名目3%成長」という世界的にみて情けないほど低い潜在成長率

 

 さて、もはやどこから突っ込めばいいのかわからないほど、とにかく「ウソ」と印象操作の抽象論だらけです。とりあえず、原氏は経済を一度でいいから、真面目に勉強しましょう。あなたがマクロ経済について「何も知らない」ことは、もう十分に分かりました。

 

量的緩和政策はデフレ解消や成長促進への効果が薄く、副作用が大きい。」

 

 

 だからこそ、財政と金融のパッケージなのでしょうが・・・・・。自分で数行前に「財政と金融の両方でお金をばらまこう(この表現もアレですが)」と書いておきながら、量的緩和は効果が薄いと書いている以上、安倍政権の「財政と金融のパッケージ」としてのデフレ対策について根本から理解していないことが分かります。

 


しかも、安倍総裁が、
「「輪転機をぐるぐる回してお札を刷る」よう求めている。」
「このうえ際限なくお金をばらまけばどうなるか。」
などと、悪意にまみれた抽象論で表現していますが、安倍総裁は単に、
目標のインフレ率を達成するまで、金融緩和を無制限に続ける
と、普通のデフレ対策を求めているわけです。なぜ、「目標のインフレ率を達成するまで」という部分を省くのですか。日本語を理解する頭脳を持っていないんですか、原さん。


日本銀行が発行した通貨を、政府が「雇用」「所得」になるように使えば、
「経済は好転せず人々の給料が上がらないまま、金利や物価だけが上昇しかねない」
などと言うことは有り得ません。何しろ、政府は「人々の給料になるように」お金を使うのです。


物価が上がるとは、消費や投資の価値が上がるという話です。消費や投資が増えると、反対側で必ず生産が増えます。生産が増える場合、企業は必ず人件費を上げます。さもなければ、人が人件費が高い企業に出し、生産が出来なくなってしまうためです。


原氏は、企業の生産が増えていき、「人材」の奪い合いが起きても給料が上がらないと言っているわけで、頭が悪いとしか表現のしようがありません。朝日新聞が優秀な人材を他紙と奪い合う状況になれば、人件費を上げざるを得ないと思うのですが。それとも、朝日新聞は人材奪取の競争に参加せず、頭の悪い記者に記事を書かせて没落していくのでしょうか。原氏の文章を読んでいると、後者のように思えますが。


原氏が頭が悪いと思うのは、金融緩和の話を一方的に批判した後に、「政府が雇用や所得を創出する」国土強靭化を取り上げている点です。国土強靭化で政府が公共投資を増やせば、所得や雇用が生まれます。結果的に、
「経済は好転せず人々の給料が上がらないまま、金利や物価だけが上昇しかねない」
などということは起きません。原さん、自分で答えを書いているじゃないですか


ついでに書いておきますが、国土強靭化の中には原さんが大好きな「インフラの維持更新」も入っています。さらに、築地の朝日新聞本社で働く人たちの「生命」を次なる大震災から救うであろう公共投資も入っていますよ。築地のあの近辺だけ、国土強靭化の「対象外」にするべき、と朝日新聞社員たちの前で宣言できますか? 原さんが次の大震災で危険にさらされるのは勝手ですが、他人を巻き込むのはやめましょう


そして、今どき人口減少「非」成長論。。。。原さん、あなた、世界に人口が減っている国がどのくらいあるか知っていますか?


【05年~10年世界の人口減少国(減少率)】 
国名 減少率 
ガイアナ 0.06 
日本 0.07 
アメリカ領ヴァージン諸島 0.07 
ポーランド 0.08 
ドイツ 0.09 
エストニア 0.11 
ボスニア・ヘルツェゴビナ 0.12 
トケラウ 0.12 
クロアチア 0.15 
ハンガリー 0.21 
ドミニカ 0.28 
サンエール・ミクロン 0.34 
ロシア 0.40 
ルーマニア 0.42 
ラトビア 0.46 
ベラルーシ 0.47 
ブルガリア 0.64 
ウクライナ 0.65 
リトアニア 0.97 
モルドバ 1.00 
グルジア 1.13 
セントヘレナ 1.35 
ニウエ 2.68 
出典:国際連合「世界人口推計報告書」


 

 世界には日本よりも人口減少ペースが速い国が、二十以上もあるのです。ところが、GDPが二十年もマイナス成長もしくは横ばいを続けているのは、我らが日本国だけです。理由は、もちろんデフレから脱却できないためです。


そして、なぜ日本がデフレから脱却できないのかと言えば、まさしく原氏に代表される「経済的自虐史観主義者」たちが、上記のような「ウソ」の言説をばら撒き、政府が正しいデフレ対策に踏み込めないためなのです。


日本の成長のボトルネックは、人口減少でも公共投資拡大でもありません。あなたの存在ですよ、原真人さん。あなたたち「嘘つき」の存在が、日本の経済成長の邪魔をしているのです


いい加減、ご自分の頭の悪さを自覚して、ウソを撒き散らすのはおやめになられた方がよろしいかと存じます。全ての日本国民が迷惑します。


 朝日新聞の記事に関する問い合わせ先は、以下の通りでございます。


【 朝日新聞社や新聞紙面記事について問い合わせをしたい】
http://www.asahi.com/shimbun/reference/faq01.html#qa104
 
【東京本社お客様オフィス】 
ご意見:03-5540-7615 
お問い合わせ:03-5540-7616 
(以下略)


http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
 
<引用終り>
 
 
いやあ、腹を立てずになどと書きましたが、ここまで読んでも腹を立てないのには相当修行が要る。
私なんぞには1000年かかっても無理かも・・・
 
アカヒ新聞も落ちぶれたものです。ここまで酷い記事を書き散らすとは。
是非とも皆さんで不買運動をやりましょう。
そして朝日新聞を地獄に送り届けましょう。
葬式? 無駄な金は使いません(キッパリ!)
 
しかし酷いものですね。

 

 

  1. マスコミ
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  3. CM(18)

2012-12-18 22:05

ご飯にはハシかスプーンか

  産経に気になる記事が有った。

産経のソウル駐在の名物記者黒田さんの記事なのだが、どうも黒田さんも目が曇ってきたらしい。

 

この件は早速笑韓流家元「ご隠居さん」が取り上げている。

http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/2954469/

 

コメと稲作については私も色々調べたので、笑韓の部分はご隠居さんにお任せして、コメの食べ方や道具についてちょっと考えてみたい。

 

 

最初に黒田氏のコラムから

 

<以下引用>

 

 

ご飯にはハシかスプーンか 韓流スターのテレビCMから考える

2012/12/15 11:09

【外信コラム】ソウルからヨボセヨ

 

 以前は韓国人から「日本に行ったらコッキリを買ってきてほしい」とよく頼まれた。「コッキリ」とは韓国語で「象」のこと。つまり日本製の「象印の電気釜」がそれほど人気があったということだ。

 

 最近はそんな頼まれごとはまったくなくなった。韓国の家電メーカーは今や国際市場でも日本製を圧倒しており、電気釜もまた国産で十分に間に合うようになっている。

 

 その韓国製電気釜が国内で激しい競争を展開している。とくに大手2社が派手な宣伝合戦をやっていて、テレビCMにはいずれも韓流スターを起用。片やチャン・ドンゴンで片やウォンビンという美男子対決になっている。

 

 電気釜のPRにイケメンスターとは不思議だが、主婦向けの効果を狙ってのことだろうか。しかしCMの2人には違いがある。チャン・ドンゴンが炊きたてのほかほかご飯をスプーンで食べているのに対しウォンビンはおハシなのだ。

 

 韓国ではご飯はスプーンが正式なのだが、オトナがそれをやると日本人にはどこか違和感があって苦笑させられる。近年、ウォンビンのようにおハシでというのも増えているが、世界のコメ文化圏でご飯にスプーンという国はあまりない。韓国でなぜそうなのか以前から気になっている。(黒田勝弘)

 

<引用終り>

 

 

 

 

最初に

>世界のコメ文化圏でご飯にスプーンという国はあまりない

 

これが始めっから間違っているという証拠をタイの事例でご紹介

 

これはタイで一般的なご飯の食べ方・・・「おかずのせご飯」である。

 

 

タイのコメはインディカ米といって、日本で一般的なジャポニカ米と違いパサパサである。だから日本式に箸で食べるのは困難。

ご覧のようにスプーンとフォークで食べる

 

タイにも箸はあるが「麺類を食べるのに主に使う」。

箸でご飯を食べようとしてもパサパサなので掴めない。

 

 

上記はコメと言っても粳(うるち)米、もう一つ糯(もち)米がある。

タイ式の食べ方はこんな風。

 

タイでも北部や東北部の人は主食はこれ、糯(もち)米を蒸したモノカオ・ニィオと言う。

 

これは手づかみで食べる。

 

余談だがタイの田舎では農作業に行く時の弁当はこれだけ。

おかずは現地調達である。カエルがいればカエル。イナゴなら美味しい食べ物。ネズミを捕まえたらご馳走だ。

 

 

本題に戻って、これでタイのコメはインディカ米だが、そこには糯(もち)米と粳(うるち)米が有る、そんな事がご理解いただけよう。

 

さてそんなコメはどんな道具で調理するか?

 

これはタイの粳(うるち)米を煮る鍋

 

 

こんなモノでコメを煮る。コメが炊き上がったら中の湯を捨てて蒸らして食べる。

日本で言う「湯取り飯(ゆとりめし)」(後述)である。

勿論パサパサのご飯である。

 

では糯(もち)米は如何調理するか。

 

 

これは現在のタイで使われているもの、せいろのように蒸す道具である。

コメを蒸せばこうなる。

 

 

こんな風にして糯(もち)米は蒸して食べる。

 

上記はタイの事例だが、コメを食べる所は大体こんなモノだろう。

 

 

 

さてもう一つの種類、ジャポニカ米は如何だろう。

但し世界の主流はジャポニカではなくインディカ米である。

世界最大のコメ生産国は中国だが、7割がインディカ、3割がジャポニカ米と言われている。

 

 

ジャポニカ米は粒が丸く、粘り気が有るのが特徴である。

 

調理の仕方は「蒸す」、「煮る」に大別できるが「煮る」の中に蒸すに近い炊き方が有る。

 

最初に「蒸す」方法。

これは伊勢神宮に太古から今に伝わる昔ながらの方法、せいろで蒸している。

 

 

 

こうして蒸したものは「強飯(こわいい)」と言う。今「こわい」とか「おこわ」と言っている語源は此れである。

 

今でも餅をつくときはせいろで蒸すことが多いと思う。

但し昔は粳(うるち)米でもこのように蒸して食べていたようだ。

 

 

 

今度はコメを煮て、或いは炊いて食べる方法。

 

これは今は無い形の鍋・・・内耳鍋という

吊り下げて囲炉裏などで使うが、ひもが焼けないよう鍋の内部に耳が付いている

 

こんなモノでコメを煮て(炊いて)食べていた。

昔はこれを「姫飯(ひめいい)」と言い、これが日常食になっていた。

またこれは粥(かゆ)とも言っていた。炊き上がった時、湯を捨てて蒸らして食べる(今のご飯に近いもの)モノを堅粥(かたかゆ)、湯を捨てずに今の粥のような食べ方を「汁粥(しるかゆ)」と呼んでいた。

 

 

 

所でこんな食べ方に革命がおこった。江戸時代の中ごろである。

使ったのはこんな道具、羽釜(はがま)である。

 

これは最近まで使われていたもの。ガスコンロに羽釜をかけている。

厚くて重い蓋に注意、羽釜と重い木製の蓋がセットである。

 

これは昔から使われていた竈(かまど)と羽釜

 

 

羽釜は重い蓋をすることで中の圧力が上がり、温度も上がる。

米は水を入れて煮ただけでは100度以上にならないが、重い蓋の為圧力が上がり高温になる。

圧力釜で炊いたのと同じ効果だ。

もう一つ、この竈の効果がある。炊き上がったご飯はしばらく蒸らす、その時にこの竈ならすぐには温度が下がらない、蒸らしの効果抜群なのである。

そして羽釜の中のご飯は湯の中に溶け出した「おねば」がご飯の中に炊き込まれている。

炊き上がったご飯はもっちりして粘りが有り大変おいしい

そしてご飯を箸で容易に食べられるようになったのはこの羽釜で炊くようになったからである。

 

そして炊き方のノウハウは

「始めちょろちょろ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」である。

この言葉、どこかで耳のしたことはないだろうか。

これが羽釜を使って美味しいご飯をあたきあげるコツだ。

 

 

 

長い話ですが最後にこれが結論。

日本の炊飯器はこの「竈と羽釜」というハードウエア、そして「始めちょろちょろ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるな」と言うソフトウエア、これを機械で実現しようと技術者がご飯の炊き方を研究し尽くした結果できたものである。

 

こんな事でできた炊飯器、これが世界中に認められ、コメの調理法の世界標準になった。

是非ともこんな日本の誇る調理器具の素晴らしさを理解していただきたいと思う。

 

韓国メーカーなどはリバース・エンジニアリングで日本の炊飯器を分解・研究してコピー品を作っている。

基礎研究なしなので安くできるのは当然だ。

しかしコピー品には基礎研究が無いので発展性は無い。

日本の炊飯器メーカーには是非ともコピー品の数段上をゆく、おいしいご飯のできる炊飯器を作ってほしいと思う。

 

新聞などヘタレ・マスゴミは韓国メーカーに押されて、日本のメーカーはダメだ駄目だと言い募る。

しかし基礎の無いコピー品には発展する力は無い。

是非ともそんな事を多くの方にしていただきたいと思う次第。

 

長い話になりました。

箸とスプーンの話は此れにて御免つかまりまする~。

 

 

 

 

 

  1. タイiza
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2012-12-16 23:33

日本再出発

  予想通り自民党の大勝、民死党大敗。嬉しいですね。

さあ、明日から日本再出発、額に汗して働くときが来ました。

 

日本もいよいよ夜明けです。

 

 

  1. 政治iza
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