2011-11-27 20:43

明日からCOP17だが<温暖化詐欺寒波はどうなったか

 明日からCOP17が始まる。

国連気候変動会議・・・

 

この会議去年までは大騒ぎしていたのだが、今年は控えめな報道ばかりである。

そして会議の目的は地球温暖化対策、

しかしいつの間にか目的と手段がすりかわり、今はCO2削減の為に先進国特に日本に金を出させることが目的の会議になってしまった。

 

今年は11月28日から12月9日まで、南アフリカ・ダーバンで開催される。

 

 

 

この会議が始まるとどうも神様がお怒りになるようだ。

地球温暖化、何をアホな事をいっとるか、

その結果は会議が始まるとトンでもない大寒波が襲ってくる。

 

 

2009年のCOP15:コペンハーゲンで開催

その結果がこの寒波。

 イギリス全土が真っ白になっている。

 

鉄道初め交通機関大混乱、ユーロスターも止まってしまった。 

 

 

 

2010年のCOP16カンクンで開催。

 

この時の寒波も凄かった。

 

 

 

 空港も大混乱

  

こんな大混乱の中をsonoさんは帰ってきたのだが、その辺りの事情は以下参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2079725/

 

 

 

温暖化は大変だと言うが、昔から歌の文句の通り、夏は暮らしやすいが常識。温暖化、良いじゃないか! 

 

 

 

Summertime and the livin is easy
Fish are jumpin and the cotton is high
Oh your daddys rich and your ma is good lookin
So hush little baby, dont you cry
One of these mornings
Youre goin to rise up singing
Then youll spread your wings
And youll take the sky
But till that morning
Theres a nothin can harm you
With daddy and mammy standin

 

 

 

さてCOP17、神様はまたまたお怒りになるのだろうか・・・

  1. 気候変動
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2011-11-26 10:35

格下げされても日本のイメージは損なわれない

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の日本国債格付引下げをマスゴミが囃している。

しかしこの話どう見ても胡散臭い。

しかしロシアは冷静に見ている。

 

 

 

<以下ボイス・オブ・ロシアより引用>

 

格下げされても日本のイメージは損なわれない
 
25.11.2011, 12:36   (注:日付はロシア式表示、11月25日付である)


 
 24日国際格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は日本国債格付けを下げかねないという警告を発した。

理由として野田政権が政府債務削減のプロセスで成功を収めていないことが挙げられている。


 S&Pシンガポールの小川隆平ソブリン格付けディレクター(アジア国債担当)は、「日本の財政は分単位、秒単位で悪化している」と指摘し、日本は今年度国内総生産GDP)を2倍上回り13兆円にまで達した政府債務削減問題を解決するため、総合的なアプローチをとらねばならないと述べた。

 日本の政府債務については国際通貨基金IMF)も、このままでは日本が財政麻痺に陥るのではないかと危惧する声を上げている。

 

 ロシアのビジネス分析会社「インヴェストカフェ」の専門家アンナ・ボドロヴァ氏は、日本が復興に莫大な資金を投じているにもかかわらず、IMFに定期貸付を求めず、第3四半期にはGDPが上向き傾向を見せていることに関心を示し、「確かにこれは景気てこ入れ策の一時的影響だとしても、格下げを行えば投資魅力が落ちる危険性がある」と危惧する。

ボドロヴァ氏は国債格付け会社数社の同様のアプローチについて、公平さを欠くものとして、次のようにコメントしている。

 

国債格付け会社が格付けの見直しや信用格下げを宣言する際、あらゆる経済データーを集計し、今後の将来性を出す。仮に格付けが下げられると、これは投資家には『経済に成長が見込めない。したがって利潤も期待できない』という危険信号となる。

今回のS&Pのリサーチングは公平なものではない。

日本の経済はイタリアスペイン、ポルトガルなどの定期的に格下げが行われている欧州諸国の経済と同じ土俵において計れるものではない。こうした国々の債務は資金の非合理的な消費の結果であり、日本のケースはこれとは異なる。

3月に起きた自然災害は日本の経済に計り知れない損失を与えた。そしてさらに世界経済の全体的な後退がこれに拍車をかけたからだ。」

 

 

 

 ロシアの「アンコリンヴェスト」社の上級アナリスト、アンドレイ・ザハロフ氏は、今回もし格下げされることになっても日本のイメージは損なわれず、また災害の後遺症がどうなるかを気にすることはないと語る。

ザハロフ氏の分析では仮に1段格下げが行われても、すべてがまだ投資レベルに合致する。格付けよりもむしろ問題なのは円高だとするザハロフ氏の見解をご紹介したい。

 

「現在、他の世界通貨に対し円はかなり強く、これが日本経済を抑圧している。輸出依存部門は損失をこうむっている。これを脱却するには     債務を収益化するしかないと私は思う。通貨介入により一層の注意をむけるべきだ。つまり自国経済を支援するため米ドル、ユーロ買いを増やし、円売りを行う。

政府債務については対外借款額が最小であることから世界金融危機が日本経済に与える影響も少ない。」

 

 ロシアのアナリストらは、日本経済救済のため決定的方策を採るためには、野田首相には与党の力だけでなく、政府と常に同調するわけではない野党の支持を仰がねばならないとの見方を示している。

少なくとも24日衆議院の本会議では東日本大震災の復興財源を賄うための臨時増税を盛り込んだ「復興財源確保法案」を通過させた。

これにより所得税は13年1月から25年間、基準所得税額の2.1%が上乗せされる。

 

 

http://japanese.ruvr.ru/2011/11/25/61012341.html

 

<引用終り>

 

 

この格付け騒ぎで不愉快なのは、 サブプライムローンAAAを与えた格付け機関がその反省も無く騒いでいること。

そしてその尻馬に乗ったマスゴミが大喜びで騒いでいることである。

 

こんな問題が起こると必ずアメリカの日本叩きが始まることである。

日本のマスゴミは本当に劣化が激しい、

その良い例である。

 

 

しかしロシアは冷静だ。

格付けがどう有ろうとも日本は問題ないことをはっきり言っている。

但し日本が格付けしようも無い格付け以下のものが有る。

ミンス政府とマスゴミだ。

 

ロシアの記事を見てその思いを益々強くした次第。

 

最後にロシアの記事は「野党の支持云々」とある。

今の自民党にもシッカリせよと言っているのだろう。

正論である。

  1. 経済
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2011-11-22 22:28

石狩の地ビール

 今日は石狩の地ビールを飲んでいる。

長女がノンベエのお父さんに最適と言うことで贈ってくれた。

 

北海道は石狩の地ビール、「番屋の麦酒」というもの。

初めて飲む味だが、すっきりしてなかなか旨い。

 

 

 

そろそろ日本酒が美味しい季節なのだが、私は未だビール派。

と言うより昔は日本酒党だったのだが、タイで単身赴任中どうしても飲みすぎるのでビールに変えた。

そのせいで未だにビール派なのだ。

 

そろそろ冬だが、今年は当地方(愛知県)でも雪は降るだろうか。

そんなことを考えながら飲んでいる。

 

・・・何でも飲むネタにはなるもんだ・・・(爆)

  1. どうでもいい事
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2011-11-21 22:14

日本を応援してくれる人

 この所鬱陶しい話が続く、そこで少し心温まる話を。

WSJにこんな記事があった。

 

 

<以下引用>

 

日本に対する投資見通しは不変、欧州への投資計画はなし=バフェット氏


2011年 11月 21日  17:32 JST


.【福島県いわき市】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(81)は21日、3月11日の東日本大震災と津波の発生でも、日本に対する自身の投資見通しは変わっていないと表明した。一方、債務危機が続く欧州については、直接投資の計画はないと述べた。

 

 投資会社バークシャー・ハザウェイの会長兼最高経営責任者(CEO)を務めるバフェット氏は初来日での記者会見で、「津波の発生を受けても、日本人や日本の企業は変わっていない」と発言

 

 
福島県いわき市のタンガロイ本社を訪れたバフェット氏。左から2番目はタンガロイの上原好人社長

 

 

   バフェット氏はさらに、オリンパスをめぐる最近のスキャンダルでも、日本に対する自身の投資見通しは変化していないとし、こうしたスキャンダルが「優良企業に影響することはない」との見方を示した。オリンパスは数十年に及ぶ巨額の投資損失隠しを認めている。

 

 同氏は、2008年にオランダのIMCインターナショナル・メタルワーキング・カンパニーズの完全子会社となった福島県いわき市に本社を置く、超硬工具・素材製造のタンガロイの工場を視察した。バークシャーはIMCに出資している。

 

 バフェット氏は当初、3月22日に同工場の視察を計画していたが、東日本大震災のため取り止めた。

 

 バフェット氏は同工場にヘリで到着し、工場の約400人の従業員やいわき市の市長、福島県の副知事などから温かい歓迎を受けた。バフェット氏は同工場で短い演説を行った。この工場は福島第1原発から約40キロ離れた場所にある。

 

 日本以外の市場に関しては、債務危機が続く欧州について、直接投資の計画はないと述べた。バフェット氏のこの発言を受けて、ユーロは対ドルで1.3516ドルから1.3471ドルまで下落した。

 

同氏は、米国経済の見通しは明るいとの見方を示し、米国市場での投資を続けたいとした。

 

http://jp.wsj.com/Finance-Markets/node_347876

 

<引用終り>
 

 

最近欧米のニュースを見ているとアレッと思うことが有る。

東日本大震災から大分経っているのだが、欧米のメディアの日本に対する好意的な報道が有るのだ。

 

例えばこの写真、これは最近のイギリスBBCから

 

 

 http://www.bbc.co.uk/news/in-pictures-15789694

 

 

これは少々古いが津波から3ヵ月後の復興状況、DAILYMAILから

 

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2001984/Japan-tsunami-earthquake-Pictures-recovery-3-months-later.html

 

 

世界は未曾有(”みぞうゆう”でも構いません)の大震災からの日本の復興を見守っている。

その暖かい気持ちがこんな写真になっていると思う。

 

そして冒頭挙げたWSJの記事、書いたのは日本人記者という事を割り引いても有りがたい記事である。

 

日本の政治はガタガタなのだが・・・

それでも日本を暖かく見てくれている。

感謝!!

  1. 社会一般iza
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2011-11-16 21:40

二枚舌の総理

  野駄目総理がオバマと話したことが食い違い、日米外交当局で問題になっている。

 

日本での報道では単なる言葉の食い違い、解釈の相違と言った感じで報道されている。

しかしアメリカ人はイエスかノー、こんな話で言った言わないなんてことは有り得ない。

アメリカでは日本の総理大臣はルーピー、空き缶に続き今度も二枚舌のアホ。こう思っている。

 

 

<以下J-CASTより引用>

 

野田首相TPP「2枚舌」? 米国激怒、「踏み絵」突きつける

2011/11/15 18:33

 

   野田佳彦首相が、TPP(環太平洋連携協定)をめぐり、米政府から「2枚舌疑惑」を突きつけられ、「踏み絵」を迫られた。「例外品目」なく交渉テーブルに載せる気があるのか、あいまいな態度は許さないと言わんばかりの対応だ。

 

   アーネスト米大統領副報道官は、「野田首相発言」を巡る日本側からの反論をばっさりと切り捨てた。2011年11月15日(日本時間、以下同)の会見で、米側の先の発表は正確で、修正する考えがないと改めて表明した。


野田首相、米側へ訂正求めず
 
野田首相の真意はどちらに?    日本側が反論していたのは、米側が発表したTPPに関する「野田首相発言」の中身が事実と違う、というものだ。

   米側は13日の日米首脳会談について、「すべての品目とサービス分野を貿易自由化の交渉テーブルにのせるとの野田首相の発言をオバマ大統領は歓迎した」とする発表文を出していた。

   この発表を受け、日本側は大慌てとなった。野田首相はこれまで、日本国内のTPP慎重・反対派に対し、例外品目を残す可能性を示唆しつつ話を進めてきたからだ。

   早速、日本側は「そのような発言をした事実はない」と米側に反論。外務省はその後、日本メディアに「発言はなかったと米側も認めた」と説明していた。

 

・・・中略・・・

 

 

   TPPをめぐる野田首相の態度に対しては、「2枚舌」批判がすでに高まりつつあった。TPP協議入りが「参加に向けて」のものかどうかを巡ってだ。自民党石原伸晃幹事長が13日の自民会合で「2枚舌」を指摘したほか、14日の自民党外交部会でも声が上がっていた。

   今回の「日米の言い分食い違い」を受け、今後「2枚舌」批判が一層高まれば、TPP問題で野田首相が窮地に追い込まれる展開も予想される。

 

http://www.j-cast.com/2011/11/15113245.html?p=all

 

全文は長いので詳細は上記リンク先参照ください

 

<引用終り>

 

 

 

このJ-CASTの報道は正しいと思う。

欧米人が一番嫌うのがこの「言った、言わないのウソ」

 

そして外交においては、首脳には必ず書記官・通訳がつき、一言一句記録している。

言った言わない等と言うのは絶対に有り得ない。

 

若し日本では記録を破棄してしまったとしてもアメリカは持っている。

あなたはあの時こう言っただろう。

そういえるものを持っているのだ。

 

 

 

残念ながら今回の件で日本の総理大臣は3代揃って嘘つき、信用ならん。

アメリカはそう理解した。

 

 

アメリカは大統領に対して嘘をつく国に対するしっぺ返しはきつい。

未だ記憶に新しいトヨタバッシング、

これもGM救済のためという意味は勿論有る。

しかし根はルーピーポッポにある。

ポッポの嘘つき・アホ・キ〇ガイに激怒したアメリカのしっぺ返しなのである。

 

 

思い出して欲しい。

 

この時ポッポは来日したオマ大統領をおっぽり出してアセアンに行ってしまった。

本当はオバマ大統領は、迷走する沖縄問題の解決を首脳同士の信頼関係で解決したかった筈だったのにである。

 

この時本来なら日本の総理大臣が案内すべきだった。

結果として天皇陛下にどう対応して良いか分からないオバマ大統領はこんな挨拶をした。

マスコミはルーキーエラー? と言っている。

しかしホワイトハウスは激怒してしまった。

 

 

この直後からトヨタバッシングは狂気の沙汰になってしまった・・・

経済産業大臣は誰? トヨタ出身者? (直島大臣はトヨタ労組出身)

ならばトコトンやってやれ、

こうだったと思うのだ。

 

アメリカの次なるしっぺ返し・・・・

考えるだに憂鬱である。

  1. 政治iza
  2. TB(0)
  3. CM(16)

2011-11-12 23:20

シボレー・ボルトの火災事故

 気になるニュースが入ってきた。

GMのシボレー・ボルトがNHTSAのテスト段階で火災事故を起こしたのだ。

 

 

 

シボレー・ボルトはGM再生の切り札として鳴物入りで紹介されてきた。

実態は一種のハイブリッドカーだが、GMは航続距離延長型のEVだと言っている。

そしてオバマ大統領が特別贔屓にしているのがこのクルマ。

 

 

何と去年8月にはGMの工場に乗り込んで、自ら試乗しているのだ・・・ 但し走った距離は12メートルだそうだが・・・

 

 

そして発火原因はバッテリーで、そのバッテリーは韓国LG化学のアメリカ工場製である。

そしてこの工場の起工式には異例ながらオバマ大統領が出席している。

此処は笑韓流家元ご隠居さんの話が面白いのでご紹介。

http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/1705703/

 

 

さて本題に入って事故の報道である。

 

 

<以下ブルームバーグから引用>

 

米運輸省がリチウムイオン電池調査、GM「ボルト」発火で-関係者

   

 11月11日(ブルームバーグ):米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、電気自動車の動力となるリチウムイオン電池の安全性について調査を進めている。調査に詳しい複数の関係者が明らかにした。

米ゼネラル・モーターズ(GM)の「シボレー・ボルト」のバッテリーから発火したことを受けた措置という。

 

  調査に詳しい4人の関係者によると、NHSTAはGMや日産自動車、米フォード・モーターなどリチウムイオン電池搭載車を販売あるいは販売を予定しているメーカーすべてに連絡し、電池の発火リスクについての質問を行った

 

  NHTSAの当局者によると、「ボルト」はウィスコンシン州にあるNHTSAの試験センターで駐車中に発火した。側面衝撃試験を実施した3週間後だという。同当局者および関係者3人は調査が公になっていないとして匿名を条件に語った。

 

  同当局者によれば、発火したボルトの火の勢いは強く、近くに止めてあった複数の車にも延焼。調査官らは、バッテリーが発火の原因と断定したという

  NHTSAは今週このほか、ノースカロライナ州ムーアズビルの個人宅の駐車場で充電中にボルトが発火した事故についても調査チームを派遣。当局者によれば、この調査は継続中。

 

更新日時: 2011/11/12 04:15 JST

 

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920017&sid=al01rR4BduYA

 

<引用終り>

 

これがその衝突試験

 

 

 

凄いテストである。しかし今はこんなテストを色々やって安全確認して発売する。

クルマは必ず実施するテストである。

 

このテスト後3週間も経ってから発火する・・・・

これがリチウムイオン電池の難しさ。

 

リチウムイオン電池は携帯電話やパソコンのバッテリーとして広く使われているが、何度も発火事故を起こしている。

そしてそんな家電製品と比較にならないのがクルマ用バッテリー。

このシボレー・ボルトの場合、バッテリー重量は160キロ有る。そんな物が床下に収まっている。

しかも近くにはガソリンタンクがあり、クルマ用なので電圧も高い。

 

更にこの話を厄介にしているのが電池メーカー。

韓国のLG化学製だということ。

 

 

シボレー・ボルトは昨年暮に発売された。

現在までに販売されたのは多分5千台も無いだろう。

そこで今此処で報道されているだけで2台火災が発生している。凄く高い発生率といえる。

 

だからNHTSAは必死なはずだ。

原因が究明され、対策が完了するまでGMだけでなく、他のメーカーのEVやプラグインハイブリッドにも何らかの処置を求めてくる恐れが有る。

何せオバマ肝いりのクルマ・バッテリーメーカーである。

下手なことをすればオバマの顔に泥を塗ることになりかねない・・・

 

 

昨年収束したアメリカのトヨタ叩き、

GMを救うためになりふり構わず叩きまくった。

この時はトヨタだから何とか持ちこたえたのだが・・・

 

日本のカーメーカーにとって新たな火種にならないことを願うものである。

  1. 自動車
  2. TB(0)
  3. CM(22)

2011-11-11 23:20

やっと気象庁がラニーニャ現象を発表した

 やっと気象庁ラニーニャ現象が始まっていることを認めた。

いいことである。

しかし事実を知っている人間には、9月の段階でラニーニャが始まっている事を気象庁は世界には連絡している。

しかし国内発表は2ヶ月遅れ。

知らないのは日本国民だけ、困った話である。

 

 

気象庁の二枚舌についてはこれを参照ください

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2447439/

 

 

さてそこで最新情報だが

気象庁の11月10日午後の報道では

 

其のデータは

 

こんな風なので気象庁の発表を待ちきれない所が先行して新聞記事にしている。

 

以下は日経新聞から

 

<以下引用>

 

ラニーニャ再び 東日本以西で寒い冬の公算 
 
2011/11/6 21:27


 今春、終息したばかりの「ラニーニャ」現象が再び発生、拡大し始めている。1年に2度も起きるのは気象庁が統計を取り始めた1949年以来初めて。「ラニーニャもどき」という状態を挟み、実質的にはラニーニャが昨夏から続いているとの見方もある。ラニーニャはこのまま顕著になり、西日本~東日本で当初の予想に比べ寒い冬になる公算が大きい。


 ラニーニャは東部太平洋の赤道域の海水温が平年より低くなる現象。直近のラニーニャは昨夏に始まり、今春終わったとみられていた。

 

 ところが米海洋大気局(NOAA)やオーストラリア気象局は9月に、ラニーニャが再び始まっており冬にかけて拡大するとの予測を明らかにした。気象庁も10月中旬、「ラニーニャの状態に近づきつつある」との監視速報を出した。

 海水温の低い海域は今春、いったん西側に動いたが消えず、秋に入って東側に戻りつつあるという。東京大学の山形俊男教授はこのように低温域が一時的に西にずれる現象を、ラニーニャもどきと名付けている。

 

 海洋研究開発機構の升本順夫プログラムディレクターは「2000年代に入り、ラニーニャもどきが起きやすくなっている。確証はないが地球温暖化で熱帯付近の大気循環が変わった影響の可能性がある」という。

 同機構は来春から夏までラニーニャが続くと予測。もどきを含めれば継続期間は2年に及ぶ。気象庁の前田修平予報官も「今は西部太平洋とインド洋の水温がともに高いが、年明けごろから西部インド洋の水温が下がり典型的なラニーニャに移行する」と予想する。

 ラニーニャ偏西風を蛇行させ、日本付近で北西から南東に向かう流れになりやすい。この影響で今冬は「大陸から寒気が吹き込み東日本以西の気温は低めになりそう」(同予報官)。東大の山形教授は「日本付近の海水温が高いので(寒気が入ると雲が発達し)日本海側は雪が多くなるだろう」とみる。

 どの程度寒くなるか分析するには、寒気の吹き出しの目安になる「北極振動指数」に注目する必要がある。筑波大学の田中博教授は「指数は暖冬傾向を示しているが、この先変わることもありうる」という。低温傾向が強まれば、冬の電力需給見通しにも影響する可能性がある。

 

これは新聞記事にのった説明図・・大変良く分かる

 


 

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E2E7E2E2E58DE2E4E3E3E0E2E3E386989FE2E2E2

(但しリンク切れ)

 

<引用終り>

 

 

 

日本の気象庁が二枚舌を使っていることは紹介した通り。

しかし日経の記事に有るようにこの冬は寒波が来ることを覚悟したほうが良い。

 

(注:今時温暖化のため云々などと時代遅れを言っているが、そんな所はこの際目をつぶります)

 

 

11月も中旬、何となく不気味な1が6個も並ぶ日も野駄目売国首相のTPP参加の話で、いよいよ日本の冬が厳しいものと思わざるを得ない日となった。

 

政治は全く当てにならないが気候だけは待ったなし、

皆様冬への備えを怠り無く。

  1. 気候変動
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2011-11-11 11:51

慰安婦問題<魏志倭人伝を見れば分かる

 韓国ソウル市長選挙が行なわれ、親北・左翼の朴元淳氏が新ソウル市長になった。

そして早速こんなことを言い始めている。

 

だが日本と韓国との違いは別に今始まった事ではない。

何と魏志倭人伝の頃から問題の根が有ったようだ。

 

 

 

魏志倭人伝の話の前に、朴元淳新ソウル市長の言っていること。

 

<以下引用>

 

朴元淳・新ソウル市長が会見 慰安婦問題「過去清算しなければ将来の足かせに


2011/11/09 20:35更新
  【ソウル=加藤達也】先月26日の選挙で左派・革新系の野党統一候補として当選した朴(パク)元淳(ウォンスン)ソウル市長は9日、ソウル外信記者クラブで記者会見し、「従軍慰安婦」を支援する団体が在韓日本大使館前に記念碑建立を計画している問題について「過去を完全に清算しなければ将来も足かせになる」と発言。

日本政府は元慰安婦の女性に補償すべきだとの考えを示した。

 

・・・以下略、詳細は下記参照・・・

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/534550/

 

<引用終り>

 

 

 

不愉快な記事である。

しかしこんな馬鹿がソウル市長になったので、

これからも事有る毎に揉めるだろう。

 

しかしこの新市長(56年3月生)、現在55歳だそうだが、この問題は1965年12月には条約発効し、完全かつ最終的に解決済み

つまりコイツが子供の頃に解決済みの話を未だグダグダ言っているわけだ。

 

 

 

 

こんな話は笑韓流家元ご隠居さんの得意分野なのだが、ちょっと視点を変えて歴史的に見てみたい。

 

見るのは魏志倭人伝である。

(魏志倭人伝・・・正確には三国志・魏書・東夷伝・倭人条である。3世紀末頃成立)

 

魏志倭人伝には邪馬台国、卑弥呼が出てくるのだがそれが何処なのか。江戸時代から論争が続いているが、未だに結論は出ていない。これはちょっと置いといて・・

 

魏志倭人伝で私が取り上げるのは以下の部分、こんな文言で有る。

 

 

 


その俗、国の大人は皆四、五婦、下戸もあるいは二、三婦。婦人淫せず、妬忌せず、盗窃せず、諍訟少なし。

 

・・・誰ですか、二、三婦 、いいなあ、オラもなどと言ってるのは・・・ (爆)

 

さてこの話、日本では単に「へ~、そうなんだ・・」としか解釈されていない。

しかし此処は原文の解釈を中国人研究者に聞いてみたい。

 

こんな本が有る。

 

ここでこの問題の解説を見るとこうなる。

 

この魏志倭人伝は中国人の見た、書いた物である。

だから淫だとか、淫で無いとかも当時の中国人の見方、倫理観を見ないと分からない。

 

そして「淫せず」と言うことは、何処かの国では「淫なり」が有るはずだ。

そこで同三国志・魏書・東夷伝の他の部分を見ると、

朝鮮半島の高句麗を記述したとき、「其俗淫」と記述している。

 

人類は原始時代雑婚の時代を経験した。しかし中国では其の当時既に「配偶婚」の時代であった。

だから配偶婚が当たり前の中国人にとって、同じ配偶婚の倭人は「淫せず」。

しかし雑婚の高句麗人社会は「其俗淫」となる

このように解説している。

また問題提起として、この当時の「淫」が今の人が理解する「淫」と同じかどうかとも言っている。

 

 

つまり当時の高句麗は雑婚の社会だったわけだ。

これは5世紀の高句麗の範囲

(現在のソウルより少し南辺りから北、朝鮮半島全部と中国東北部の一部が高句麗の版図)

 

 

雑婚と言っても今の社会では有り得ない話で良く分からない。

恐らくこの筆者は婦人が複数のパートナーを持ち、母系社会を形成していることを指しているのではないかと思う。

いずれにしても配偶婚の社会の人間には高句麗の婦人は「淫」に見えるということなのだ。

 

 

話が長くなった。

半島人は3世紀頃はこんな倫理観で生きていたわけである。 

そして現代でも大量の売春婦の輸出国。

アメリカなどでも困っている。

日本でも今や大都市の歓楽街はコリアンタウン化しているのはご存知のとおり。

 

半島の売春問題は魏志倭人伝(正確には三国志・魏書・東夷伝)以来の伝統である。

こんな長い伝統、大いに誇っていいだろう。

 

ソウルのおかしな市長が騒いでいるが、こんな連中に騙されてはいけない。

気をつけようね、河野洋平さんよ。

  1. 朝鮮韓国
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2011-11-10 14:22

早朝の出来事

 私の住んでいる町では今日は不燃ゴミの収集日。

そこで朝5時半に不燃ゴミをゴミ集積場まで出しに行った。

5時半なので未だ辺りは真っ暗、ところがゴミ集積場の前にはなにやら見慣れぬ軽トラが1台。

 

 

私の町のゴミ集積場にはカラスや野犬避けのネットと不法投棄防止用のロープが有るので、私がそれを外そうとするとその軽トラのオジサンが少し手伝ってくれ、直ぐネットの下から金属製の物を掴んでポンと軽トラの荷台に。

そのままアッと言う間に走り去っていった。

 

このゴミ集積場には朝早くからゴミだしする人がいる。

軽トラのオジサンはこれを狙って朝早くやってきて、めぼしい物を持って行ったようだ。

 

 

だがこのオジサン、いやな仕事では有るが泥棒しているわけではない。

確かに人様が捨てた物を頂戴するのだが、所詮捨てた物である。

こんないやな事でも仕事は仕事。

私にはそう感じられるのだ。

 

 

今生活保護の急増が問題になっている。

働けるのに働かず、生活保護を受けてノウノウと暮らすのと、人様の捨てた物を集めてそれで生計を立てるのとどちらがマトモなのだろうか。

 

夜明け前からそんな事を考えてしまった。

 

 

今生活保護の急増が問題になっている。

yuyuuさんが毎月1万人生活保護が増えているとのエントリーをしている。

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2503697/

 

確かに生活保護なら医療費は無料、住宅手当も有るので下手に働くよりはるかに楽である。

 

私の町に有る県営住宅などでも生活保護世帯ばかり、

そんな所に人はいったん貰った生活保護を決して手放さない。

そりゃあ、朝早く人目を忍んでゴミをあさって生計を立てるより余程きれいで楽な暮らしである。

 

今の生活保護205万人と言うのは敗戦直後のレベルなのだと言う。

日本は左巻きどもに乗っ取られた敗戦状態。

今日は朝からこんな事を考える日になってしまった。

 

  1. 社会一般iza
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2011-11-07 22:43

グローバルスタンダードとはこんな事

 裏の桜さんのエントリーで面白い写真を見かけた。

 

 

ジェノバ(イタリア北部にあるイタリア最大の港町、コロンブスの出身地として有名)の町で洪水があり、車がされて、こんな惨状になった。

 

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2499875/#cmt

 

 

 

この写真で私が興味深かったこと。

実はジェノバから程遠からぬ町に私の姪一家が住んでいる。

姪は時々子供をつれて帰国するのだが、子ども達が何時も不思議がること、それはイタリアでは街中も住宅地も自動車は路上駐車が当たり前。

しかし日本ではどの家でも家に駐車場があり、路上駐車は全く無い。

イタリアでは駐車している車でとても通りにくいが、日本は全くそんな事が無い、どうしてか。

 

姪はそれこそ日本の良い所、日本人はそんな所まで他の人を思いやって駐車する。そういう事だと自慢して説明している。

 

 

例えばこれはイタリアでは無くスペインの写真だが、街中の駐車事情はこんな風で有る。

此処でちょっと洪水があれば、上掲の写真のようになるのも理解できると思う。

 

 

 

 

これはアメリカ・ニューヨークの路上駐車風景。

アメリカでもこんなものである。

 

 

 

我々は日本で生活しているので、こんな事を外国と比較する機会は殆ど無い。

だがたかがクルマの駐車の仕方一つでも日本のマナーは素晴らしい。

しかし世界の趨勢はそうではない。

路上駐車当たり前が世界の常識である。

 

 

今TPPでグローバル化が叫ばれている。

だが冷静に見て欲しい、

例えば車の駐車問題一つとっても、日本は世界の、グローバル標準から外れている。

 

もしアメリカが「日本の駐車規制はおかしい、そのために大型のアメリカ車が売れないのだ。非関税障壁なので撤廃しろ」

 

こんな事を言い出さない保証など無い。

如何するんだろう。

 

 

最後にジェノバの美しい町の風景

 

 

良く見るとこんな所でも路上駐車の車が有る。

日本とは大分違うようだ。

  1. 海外
  2. TB(0)
  3. CM(26)