2011-10-30 12:14

タイ人労働者の日本受入には反対だ

 タイの日系企業が深刻な洪水被害を受けている。

そして28日にはこんなニュースも。

 

<以下引用>

 

  現地従業員、日本国内就労OK タイ洪水で異例措置


2011/10/28 13:19更新


  藤村修官房長官は28日午前の記者会見で、タイの洪水被害を受け、操業ができなくなった現地の日系企業で働くタイ人従業員を一時的に日本に受け入れる方針を明らかにした。

 

藤村氏は受け入れを決めた理由について「非常に異例の措置だが、単に日本企業というより、アジア全体のサプライチェーンに大きく影響することも考慮した」と述べた。


 受け入れ規模については「今日まで現地の希望を聞いた範囲では三十数社、数千人規模になる」との見通しを示した。

経済産業省によると、条件は在留期間6カ月に加え、受け入れ企業が確実にタイ人従業員の帰国を約束するほか、日本人の雇用を圧迫しないことなど。

 

 タイの洪水では、中部のロジャーナ、サハラタタナコンなどの7工業団地が冠水し、水が引かない。

730社が被災し、工業団地の従業員は36万人にも及ぶ。この7団地には、ホンダ、ニコン、キヤノン、ソニーなど、日系企業450社も復旧、生産再開のめどが立たないままになっている。

 

 メーカー各社は、タイから生産設備を日本に持ち帰るなどの措置で、タイで生産できなくなった部品などの代替生産を拡大する計画で、その際、タイ人の従業員受け入れも求めていた。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/533231/

 

<引用終り>

 

 

日本の政治家は実務経験の全く無い連中だが、今回のケースなどその最たるモノと言ってよいだろう。

 

その一つの例として

タイから生産設備を日本に持ち帰るなどの措置

こんなことを言っている。

 

だが考えて欲しい

 

こんな工場からどうやって機械を持ちかえるんだ??

 

よしんば持ち帰っても水没した機械類、モーターやコンピュータは勿論使えない。

だから持ち帰っても等と言う議論は正に机上の空論

ミンス連中の空想政治そのものなのである。

 

もう一つ現地従業員と言っても管理監督者や技術者ではない。現地作業者、所謂単純労働者なのである。

日本語や英語どころかタイ語でさえ難しい技術用語などは危ないレベルの人も入っている

 

こんな連中を連れてきて、何人かに1人は通訳をつけて作業をさせるのだ。

こんな事で急場の役に立つ筈が無い。

それよりそんな作業者を浸水した工場の再開に向けての作業をさせたほうが役に立つ。

そうでは無いだろうか。

 

それより被災した工場の機械類、急遽日本から代替機を運んで作業させるほうがよほど早い。

 

 

実際に仕事なんかしたことの無い、何か有っても文句ばかり言ってる連中に政治を任せた日本の無残。

残念である。

 

最後にこの問題が中国からの不法移民受入の突破口に利用される懸念が有る。

そういった意味でも油断してはならない。

 

 

 

  1. タイiza
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2011-10-29 22:23

都教組、日本人とは言えぬ

 最初にお断りします。

このエントリーのタイトル「都教組、日本人とは言えぬ」は実はパクリ。

パクリ元はsonoraone-3さんの[日教組] 竹島からの「返信」

http://sopnoraone-3.iza.ne.jp/blog/entry/2491398/

 

このセリフ、実に名言、事の本質をズバリ言い表しています。

そこで勝手ながらパクらせていただきました。

・・・私には文才が無い・・・トホホ

 

 

 

では本題です。

昨日の産経の記事にこんな物が

 

<以下引用>

 

都教組、「竹島、日本領と言えぬ」


配信元:
2011/10/28 11:08更新
  東京都教職員組合(都教組)が今夏の中学校教科書採択にあたり、教員向けに各教科書を比較検討した資料の中で、日本固有の領土である竹島について「日本領と言える歴史的な根拠はない」と、日本政府の見解を否定していたことが27日、分かった。

公教育の現場で誤った領土認識が教えられている疑いがある。 

 この資料は都教組が今年6月に発行した「2012年度版中学校新教科書検討資料」。

問題の内容は地理分野の教科書4社分を検討する中で書かれた。4社の教科書とも、竹島が日本固有の領土であることを記述している。

 しかし、資料では、「もし、この記述通り『竹島は日本固有の領土』『韓国が不法に占拠』という政府の一方的な見解を学校で教えることになれば、『感情的なナショナリズム』を子供たちに植えつけることにもなりかねない」と懸念。

 その上で「竹島は尖閣諸島や北方四島と違い、『日本固有の領土』と言える歴史的な根拠はない」と断定している。

 

・・・以下略、全文は以下参照ください・・・

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/533192/

 

<引用終り>

 

 

この件についてはsonoさんが指摘されている通り、これ以上付け加える事は無い。

 

そしてズバリ、こんなことを言うヤツラは日本人とは言えない。

何処へでも好きな所に行ってくれ。

こういうしか無いだろう。

 

 

所で都狂組とはどんな連中だったのか。

コレを見ると良く分かる。

 

都狂組hpより

 

 

このトークでは参加者が「印刷労働者、青年運動家、障害者、ピアニスト、在日韓国のみなさん」だそうである。

どんな連中を集めてきたんだ。

 

 

そしてこの「東京革新懇」なるもの、実は私も初耳の組織である・・・私が知らないだけなのか?。

 

ちょっとググって見るとこんな組織だった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%83%BB%E6%B0%91%E4%B8%BB%E3%83%BB%E9%9D%A9%E6%96%B0%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BC%9A

 

一言で言えば

「1980年のいわゆる「社公合意」により旧日本社会党と日本共産党との革新統一が著しく困難になったことを期に、「思想・信条、政党支持の違いを超えた国民多数の革新的な運動の結集」として個人・団体と日本共産党が共同した一種の政治的統一戦線運動である。1981年に結成。」

つまり日本共産党の別働隊。

 

旧社会党と言う事は多分未だに「マルクス・レーニン主義」の信者なのであろう。

こんな連中は日本人とは言えぬ、その一言で有る

 

  1. 教育
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2011-10-29 18:32

首都機能が完全にまひ状態 <コレこそ流言蜚語です

首都機能が完全にまひ状態 大潮ピークのバンコク

テレビ朝日系(ANN) 10月29日(土)13時20分配信

 タイの首都バンコクでは、29日から30日にかけてが大潮のピークです。洪水の被害が拡大し、日本人が多く住む地区でも警戒が強まっています。

 日本時間の29日午前11時すぎに満潮を迎え、大量の濁った水が中心部へと流れ込み始めました。大潮のピークを迎えたタイの洪水はヤマ場を迎えています。

水の量は28日よりも増えています。観光客が集まるチャイナタウン周辺は、満潮時刻よりも前にほとんどのエリアが冠水しました。

このチャイナタウンに近い駅からバンコクの南に向かう電車は29日からの運休を決めました。

日本人が多く住むスクンビット地区では、28日に運河の堤防が崩れ、住宅地などが冠水しました。

日本人の家が集中するエリアから2キロの距離です。軍などが24時間体制で堤防を強化していますが、流れ込む水の勢いは弱まっていません。

比較的安全とみられていた日本人居住区にも洪水が迫っています。

多くの市民が洪水を避けようとバンコクよりも南の地域に脱出しています。

物資の供給も滞り、交通も遮断されたバンコクは完全に首都機能がまひしたといえます。

 

最終更新:10月29日(土)14時43分

 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20111029-00000009-ann-int

 

<引用終り>

 

余りにも酷い報道なのでコレを見た日本の方は、こう思うはずだ。

「バンコクはこの洪水で壊滅的な被害を受けた。コレは大変だ。タイはもう終りだ。」

 

しかしここは冷静に良く考えていただきたい。

首都機能が麻痺、その意味は

・ 政府機関が活動を停止した。

・ 銀行、商店が全部閉鎖した。

・ 鉄道など交通機関が麻痺状態

・ 警察や軍が機能を停止し、略奪・暴行が横行している。

  こうでは無いだろうか。

 

だが実際は

・ 政府は機能している(打つ手が遅いとかは別として)。

・ 銀行などは正常通りである。(一部の支店やATMは別)

・ 交通機関はバンコクから北部に向かうバス・鉄道は

  浸水でストップしている。

  しかし他のバスなどは運行している。

  特に重要な航空便は国際線は全てOK。

  ドンムアン空港を使っている国内線が運行できないが、

  その一部はスワンナプーム空港に移している。

・ 警察・軍は全力で洪水対策中で、略奪・暴動は無い。

  但しコソ泥が横行していることは確かだが。

 

こんな事である。

コレで首都機能が麻痺などと言えるだろうか

正しく日本のマスゴミお得意の流言蜚語(流言飛語)である

 

ではタイの現実はと言うと、先ずは浸水危険地図

 

この図で見て欲しい事。バンコク全域が浸水危険地域だ。

しかし薄い水色は最大10-12センチ、少し濃い水色は21-50センチ、

濃い青色は51-100センチ、赤色は1-2メーター浸水の可能性が有る地域となっている。

つまりバンコク全域が浸水する可能性は有るが、深く浸水する所は少ない。

 

 

そしてもう一枚この写真。

 

 

 

コレは昨日(10月28日)午後3時頃、日本人が多く住むスクムビット・ソイ50の入り口の写真。

一つ前の図で、50センチくらい浸水の可能性とされている所だが、昨日現在浸水していない。

 

そしてもう一つ上の写真の右側にテスコ・ロータスと言うのが有る。

タイでは最大手のスーパーマーケット、

写真では分かりにくいが、ここは入り口が歩道から更に1メーター位高くなっている。

タイの銀行やスーパーなどは何処でもこんな構造で、タイの雨季の豪雨などに備えている。

だから少々浸水しても何とか耐えられる。

 

こんなタイの実情を知っていれば、確かに最悪の浸水被害だが、「首都機能麻痺」などとは言えない筈なのだ。

 

日本のマスゴミの流す流言蜚語(流言飛語)に騙されてはならない。

タイはシタタカなので有る。

 

最後にそんな写真を

 

 

 

商売は水物である・・・

 

 

 

 

前首相も協力

右から二人目が現首相インラック

その左側で指差しているのが前首相アピシット

 

日本でも大震災では自民党もシッカリ活躍した。

しかし日本のマスゴミは全く報道しなかった・・・ 

 

 

 

タイ人は綺麗好き

 

 

 

日本のマスゴミの流す流言蜚語、騙されないように気をつけねばならない。

  1. タイiza
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2011-10-28 14:35

今年の山の雪は早い

 少々時期遅れだが、各地の山から雪の便りが届いている。
これは私も見逃していた話なのだが、どうも注目すべき出来事らしい。
最初にどんな話かと言うと・・今月初めの報道です。
(注:記事は私の嫌いな侮日新聞のものだが、まあ大目に見てください。)
 
 
<以下引用>
 
初冠雪:一足早く 観測開始以来、大朝日岳3番目 月山10番目 /山形

 山形地方気象台は3日、月山(1984メートル)と朝日連峰(主峰・大朝日岳1870メートル)が初冠雪したと発表した。同日早朝、同気象台職員が屋上から目視で確認した。
 
 月山は平年より15日、昨年より26日、大朝日岳は平年より19日、昨年より24日、いずれも早い冠雪となった。大朝日岳の初冠雪は、1931年の観測開始以来3番目の早さ、月山は1889年の観測開始以来、10番目の早さという。
 
 3日は、寒冷前線が通過し冬型の気圧配置が強まり、県内上空5500メートルに氷点下26・3度の強い寒気が張り出した。こうした気象条件の際は冠雪する可能性が高いため、職員がひんぱんに山岳方面を注視していた。
 一挙に秋が深まったが、この気象について同気象台の福沢志津夫技術主任は「長続きはしない。秋から冬へ移行する際のひとつの過程。これを繰り返して次第に冬へ移行していく」と話している。
 一方、鳥海山(2236メートル)でも同日、初冠雪を酒田市が確認した。鳥海山の初冠雪については、酒田測候所が閉鎖されたため09年以降観測されていないが、鳥海ブルーライン5合目の鉾立山荘(秋田県側)では昨年の初冠雪は山荘一帯に積雪があった26日ではないかとみている。【佐藤伸】
 
【関連記事】
北アルプス:立山連峰で初冠雪 昨年より24日早く
初冠雪:大雪山系の旭岳で…北海道
天気:道内早くも雪景色 旭川は史上2番目の早さ
富山・立山連峰:初冠雪 昨年より24日早く
 

 

<引用終り>

 

 

 

所で裏の桜さんが11月からの気象庁の3ヶ月予報に関して、こんなエントリーをしている。

気象庁「平年並み予報」にトリック!?

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2487974/

 

 

 

裏の桜さんの言いたいのは

「平均は平年並みでも変動が大きい、だから西日本に大雪の可能性も考えねばいけない」

こんな話である。私も全く同感だ。

 

裏の桜さんも言及しているが、原因はラニーニャ現象

 

裏の桜さんは気象予報士の解説を引用し

>11月の平均気温は高めだが、夏日はないにしても20度から急降下し、10度ぐらいに下がるアップダウンが大きくなる可能性がある。さら、12~1月は昨年と共通点があり、クリスマス寒波が早めにやってきて寒くなる。とくに西日本まわりで寒波が押し寄せ、西日本中心に大雪になりそうだという。

 

こんな話である。

 

 

 

所でそのラニーニャ現象だが、気象庁は現在ラニーニャ現象だとは言っていない。

ではどう言っているか。

ラニーニャの状態に近づきつつある」のだそうだ。

 

 

 

 

しかし先月のエントリーで、気象庁の天気予報がおかしいと言うことで、こんなエントリーをした。

 

気象庁の天気予報がおかしい<報道しない自由か

2011/09/19 16:32

 

この中でラニーニャ現象について、イギリスのBBCは日本の気象庁の情報に基づき、「弱いラニーニャ」、

しかし日本の気象庁は「エルニーニョでもラニーニャでも無い」

こう言っている。

 

そして1ヶ月たってやっと「ラニーニャの状態に近づきつつある」と言い出した。

人を馬鹿にした話である。

 

 

そこでもう少しデータを見てみよう。

これは同じく気象庁発表のデータだが、

 

エルニーニョ監視区域の海面温度の変化

 

そしてこのデータを数字で見ると

ややこしい数字で恐縮だが、各月の基準値に対し「5ヶ月移動平均で+0.5度以上ならエルニーニョ、-0.5度以下ならラニーニャ

これが気象庁の定義である。

 

したがって明らかに海面温度が異常値を示し始めているけれど、ラニーニャ現象だとはいえない、これが気象庁の公式見解。

(と此処までは気象庁の弁解を代弁して・・・・)

 

 

しかし以前のエントリーでも色々指摘してきたように、

現在太陽活動の異常期に入っている。

そしてこの影響で地球は寒冷化に向かっている

こんな時期に今までの経験だけでは判断できないことが起こる。

その為には気象の異常は兆候の段階で正確に発表すべきである。

 

最後にこの話の締めくくり。

人間が発表するかどうかではなく、自然は既に兆候を発している

その一つが山の初冠雪などである

冒頭挙げた報道などはその一つの兆候ではないか。

私にはそう思える。

 

 

尚以下は余談だが・・・

このエルニーニョラニーニャ現象(と南方振動も)については、

世界の調査観測をリードしているのはアメリカと日本である。

日本は未だエルニーニョなんて言葉も無かった時代から調査観測を続けてきた。

 

マスゴミの報道を見ると、オーストラリアだの何だのと他の国の事を盛んに取り上げるが馬鹿げている。

他の国は日本とアメリカのデータを元にして見解を述べているだけである。

特に日本の気象庁はクライメートゲート事件に加担しなかった。

それが日本の信頼度を高めているようである。

  1. 気候変動
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2011-10-26 22:51

米南部でオーロラ観測 珍事と米メディア

米南部でオーロラ観測 珍事と米メディア


2011/10/26 13:45更新

 

   赤や緑の幻想的な輝きを放つオーロラが米国のジョージア州など、南部諸州で観測され、米メディアは25日、「珍しい出来事」として大きく報じた。

 

 米国では、カナダに近い東部マサチューセッツ州や中西部ミネソタ州などがオーロラ観測の南限とされるが、AP通信によると、オーロラは24日夜、アーカンソーやジョージア、ケンタッキー、アラバマなど南部諸州で観測された。

 米航空宇宙局(NASA)の施設があるアラバマ州ハンツビルでは現地時間の同日午後8時25分から20分間にわたって姿を現した。

 

 オーロラは、太陽で発生した爆発現象「太陽フレア」などで発生した電気を帯びた粒子が地球に到達し、大気中の粒子と衝突して発光する現象。今回は特別大きな爆発現象が起きたわけではないが、粒子が地球に到達したタイミングがよかったため、南部でオーロラが観測されたという。(共同)

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/533004/

 

<引用終り>

 

ちょっと軽い話題と言う事で取り上げました。

泥鰌鍋の食べすぎで食あたり気味なので、清涼剤として。

 

 

オーロラは磁気の北極を中心にして約2500キロほど離れたオーロラ・ベルトと言われるゾーンで見られる現象。

現在磁北極はカナダの北・グリーンランド北部にあるのでアメリカ大陸ではオーロラが良く見られる。

同じ緯度でも日本はこのゾーンから外れているので見られない。

 

オーロラの見られる範囲(北半球の場合) 

アメリカ北部なら年10回程度は見られるようだ。

 

こんな事なので、日本では見られないオーロラがアメリカでは見られたわけだが、コレは単なる自然現象。

スワ珍事と大騒ぎする必要は無い。

しかし日本でも見てみたいものである。

 

さてコレは珍しい宇宙から見たオーロラ

(NHKが世界初の映像と自慢している物)

  

 

NHKもおかしなプロパガンダ番組や韓流などに加担せず、こんな番組を作ってこそ価値がある。

  1. 海外
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2011-10-23 13:51

バンコク中心部まで浸水

  タイの洪水被害は遂にバンコク中心部まで達し、中心部ドゥシット地区まで浸水したと報道されている。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/532601/

 

バンコク市内ドゥシット地区の様子

 

 

しかし情報が混乱し、タクシンの妹インラックは無能ぶりをさらけ出し、混乱に拍車をかけている。

 

ばら撒き政権の無能ブリは日本も今酷い目にあっているのだが、タイも同様である。

 

さてこの洪水、日本の報道ではさっぱり全体像がつかめないが、タイの英字新聞「バンコクポスト」に現地対策本部の専門家のインタビュー記事が載った。

ただしこの記事、原文が読めないのでチェンマイ在住の方のブログから引用させていただく。

 

これは、10月22日付のバンコク・ポスト紙に掲載された、「FROC」(洪水救済活動センター)の技術者であるプロドプラソップ氏へのインタビュー内容。

 

<以下ウッチーさんの訳文を引用。>

 

タイの中心部には、この雨季には10月なかばまでに、およそ200億㎥の雨が降ったり、流れ込んだりしてきた。

 

政府は80億㎥の水をここまで海にしたので、
あと100億㎥ほどの水を処理しなければならない
(100億㎥といえば、琵琶湖の3分の一強の水が
すでに、また、これからバンコクまで来ることになる)。

 

バンコクの洪水の危機はピークを過ぎたわけではない。
ナコン・サワンに39億㎥、アユタヤに40億㎥、その他
バンコクの北隣パトゥム・タニ等も合わせて、100億㎥の
水を排除せねばならない。

 

これらの過去経験したことのない大量の水は、
どどっと来るのではなく、徐々にバンコクへやってくる。
地域によっては、地形によるが、浅く浸水するところも、深くなるところも、水が来ないところもある。

 

ここまで、後講釈だが、政府の洪水マネジメントはうまくいかなかった。
その要因は2つある。

一つ目は、プミポン、シリキットの大きなダムに、水を貯め過ぎたことだ。
灌漑局は、6月に、早くも水位が上がったのに、あまり水を流さなかった。
雨季米の収穫時(12~1月)と、乾季の水枯れに備えたのだ。
その後の大雨により、放流を余儀なくされた。

 

二つ目は、雨季が、例年より、1.5ヶ月早くやってきたことだ。
そして、今年の雨季は、また長く続いていることだ。
ほとんど毎日のように、各地で同時に降り、田畑やダムに水を溜めていった。
この雨季の雨量は、例年の30~45%多い量となった。

 

二つ目の失敗について言えば、なお大量の雨が降ると予測できず、ダムから大量に流れてきた水をナコンサワンから、下流のチャイ・ナートに溜まった後、西のスパンブリ方面に流さず、東のチャオプラヤ川からシンブリー、アユタヤ方面に流してしまったことだ。スパンブリは今でも乾いている。

 

過ぎ去ったことを言っても、今はしかたない。
今、やるべきことは、バンコクの東にいくつかの運河を使って、水を流出させることだ。運河は過去、浚渫されたことがなく、
難しいことだったが、今は浚渫がすみ、99台のポンプを使って、一日3000万㎥の水量を排出できる。

これを含めて、政府は今、すべての川と運河で、一日4~5億㎥の水を海に送り出せる。


従って、100億㎥の水を排出するのに、なお20日以上かかるだろう
なぜもっと速いペースで水を送り出せないのかというと、
運河は、灌漑用にゆったり流れるよう作ってあり、洪水の排水用ではないからだ。
今後は;、洪水の排出機能も付加するよう考えていかなければならないだろう。

 

バンコクはどうなるかと言えば、私は市内は大丈夫だと思う。
ポンプも備えた排水設備が広がっているからだ。
最も洪水の影響を受けるのは、東と西の地域、ラット・クラバン、ランシット、ミン・ブリ、クロン・サムワといったところだと思う。

それらの地域は、土地によって、1~2mの深さになるかもしれない。


今後2~4週間、バンコク周辺は洪水だと思って、避難してほしい
水は1日に2~3cmずつ増えるが、障壁が増えるに連れて、
運河や野原に水は多く流れ込む。

雨域は次第に北から南に移っている。

 

<引用終り>

詳細は以下参照ください。

http://uccih.exblog.jp/14806374/

 

 

要点は今後雨が降らなくても、排水に20日以上かかる。

専門家はそういっている。

雨が降れば20日以上が30日とか40日かかるかもしれない。

 

今浸水で苦労されている方、まだまだ浸水被害が続く事を覚悟されたほうが良い様だ。

 

今回初めて数字を挙げての開設であったので紹介する次第。

まだまだ苦労は続く。

 

だがシタタカなタイ人のこんな写真もある。

 

どっこい、負けるもんかである。

 

 

  1. タイiza
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2011-10-21 15:44

【社説】韓日通貨スワップの拡大は歓迎するが、<韓国国民日報の社説です

韓国国民日報社説:Google翻訳

 

不愉快な文章ですが、売国野豚泥鰌がトンでもない売国土下座外交をしてくれたので、韓国の論調を。

尚朝鮮日報の記事も酷いですが、コレも負けず劣らず。

 


【社説】韓日通貨スワップの拡大は歓迎するが、
2011.10.19 18:08
http://news.kukinews.com/opinion/view.asp?page=&sec=1111&arcid=0005469868&code=11171111
 

大統領府で、昨日行われた李明博大統領と野田佳彦日本首相間の首脳会談で目立つには、両国間の通貨スワップ(対等交換)を700億ドルに拡大することに合意した点だ。

 

両国は通貨スワップの規模を2008年の米国発の世界金融危機の時に30億ドルから200億ドルに増やしたことがある。これを再び大幅に拡大したのは、世界的な金融危機による先制的対応のための措置だ。ウォン円通貨スワップはマイナス通帳のように外貨が不足した場合、いつでも必要なだけ利用できるものと私たちの場合、危機対応能力を高めることができるようになった。

両首脳はまた、両国間の自由貿易協定FTA)交渉のための実務的作業を本格化することにし、部品素材産業の企業間協力を一層強化することにした。このような一連の合意は、両国間の経済協力を実質的に進展させる契機になるものと期待する。

韓日通貨スワップの拡大は、韓米間の通貨スワップ再推進にも肯定的な影響を及ぼす可能性がある。李大統領は先週、オバマ米大統領とワシントンの首脳会談で、韓米通貨スワップ締結をジェチュジンハルがあることを示唆している。米国との通貨スワップが締結されたわけではないが、再推進する可能性を見せてくれただけでも、市場を安定させる効果を上げた。日本に続き米国との通貨スワップは、実際に締結される??????と、外貨流動性不足の状況と市場の不安心理を同時に寝かせることができるだろう。

惜しい点は、慰安婦問題をはじめとする過去の歴史に対する日本の消極的な態度だ。

李大統領は"歴史を忘れずに未来へと進むのが韓日関係の根幹"とし、過去の解決のための日本の積極的な努力を注文した。

しかし、野田首相は、"大局的観点から両国関係を進展させよう"と避けた。野田首相が右翼性向なので期待はしたが、この姿勢は、隣国である我が国に対する礼儀ではない

 

日本は我が国と本当に近いことしたい場合は、独島を自国領土とごり押しをする悪い癖も捨てなければならない

<引用終り>

 

最後の所に彼らの本音が出ています。

イルボンは宝物を手土産に持ってきてくれた。

日韓通貨スワップもイルボンがやって欲しいと言うからやってあげる。

それにしてはイルボンは態度が悪いなあ。

 

これが韓国の反応である。

野田豚よ、お前の犯した罪は重い。

ポッポ、空き缶と並んで3大悪人だ。

  1. 政治iza
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2011-10-21 14:14

アインシュタインロマン

 昔NHKの科学番組で「アインシュタインロマン」と言う番組があった。

難しい相対性理論を分かりやすく説明した物で、大変面白く、そしてコ・ガブリエル・カメダのバイオリンで聞くモーツアルトが素晴らしかった。

我が家ではコレをビデオにとり、正月にテレビが全くつまらなくなる時期に毎年恒例でコレを見ていた。

 

 

所で一ヶ月ほど前、トンでもないニュースが世界を駆け巡った。

何と光の速度より早い物は無い、この相対性理論と矛盾し、光より早い粒子が発見されたと言うのである。

 

 

 

これはWSJの紙面を飾った写真

 

 

このニュースのポイントは730キロ離れた所に、光より1億分の6秒だけ早く到達したと言う事である。

つまり早さが光より4万分の1だけ早いと言うのだ。

 

 

このニュースは日本でも華々しく取り上げられた。

その内容はと言うと、新聞各紙の報道内容

 

朝日新聞 「『光より速い素粒子発見』 相対性理論と矛 (1面カタ+3面に長文の解説記事
毎日新聞 「『光より速く移動』 アインシュタインの特殊相対性理論を覆す発見か」(2面4段)
読売新聞 「光より速い素粒子観測 相対性理論と矛盾」(1面トップ+3面に長文の解説記事)
日経新聞 「ニュートリノ『光より速い』 相対性理論覆す?」(社会面4段)
東京新聞 「えっ 光より速い? 相対性理論と矛盾『検証を』」(1面カタ+3面に解説)
産経新聞 「ニュートリノ『光より速い』 相対性理論と矛盾」(1面トップ+3面に長文の解説記事)


 

WSJが取り上げていること、それはこの理論こそ原子爆弾製造の基礎理論だったからである。

 

 

所が最初からこの報道に疑問を持つ人もいた。

特に日本ではそんな人が沢山いた。

その理由は

東大の小柴名誉教授がノーベル賞を貰っただろ、

その研究はカミオカンデを使ってニュートリノを観測し、宇宙から飛来するニュートリノをはじめて観測に成功。

それは15万光年以上離れた所の超新星爆発からニュートリノが光とほぼ同時に地球に届いた事を実証した。

 

もしニュートリノのほうが光より早ければ、1年以上早くニュートリノが地球に到達するはず。だから可笑しいよ。

という物だったが、こんな正論は世紀の大発見に沸くマスゴミの耳には届かなかったようだ。

 

 

 

しかし最近になってこの話に異論を唱える研究者が出てきた。

GPSを使って距離・時間をきちんと測ったと言っていたのだが、エラーが(見落としたファクターが)あったと言うのである。

 

http://researchmap.jp/jod7y7m3o-13620/#_13620

 

 

小柴名誉教授の研究は実に巨大な物を作って行なったもの。

それはカミオカンデ・・・勿論世界初である。

 

これはカミオカンデ内部

 

こんな凄い物を地下1000メーターの所に作って何年も粘り強く観測を続けた、その結果の宇宙ニュートリノ観測成功なのである。

 

 

何処かにも「ウリにもノーベル賞が欲しいニダ」とうるさい連中がいる。

しかしノーベル賞には地道な研究・努力が要る。

 

売国野駄目泥鰌なら舌先三寸で誤魔化せる

700億ドルくらいチョロイもんだ。

だがノーベル賞はそうは行かない。

 

 

所で間もなくこの話がアチコチで報道されると思う。

その時、アインシュタインの相対性理論を越えた! マンセー!

こう言って大騒ぎしたマスゴミは如何するだろう。

楽しみではある。

 

多分あの世でアインシュタイン博士はこう言っているだろう。

君らには未だ分からんだろうな。

1000年早いぞ。

そして

 

 

私もコレにならって何処かの国にやってやろう。

泥鰌は騙せてもマトモな日本人は騙せないよ。

アカンべ~だ。

  1. 科学技術
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2011-10-19 23:41

バンコクの7区に初の避難勧告 政府対応への批判高まる タイ洪水

バンコクの7区に初の避難勧告 政府対応への批判高まる タイ洪水


産経新聞 10月19日(水)20時58分配信【バンコク=青木伸行】

 

 タイの洪水被害は19日、バンコク北、東部の7区の住民に初めて避難勧告が出された。郊外のパトゥムタニ県などから南下する水がバンコクに迫るにつれ、政府の対応への国民の批判も高まっており、インラック首相は苦しい立場に立たされている。

 

 バンコクのスクムパン知事は同日、バンケン、サーイマイ、ノンジョーク、ミンブリ、クロンサームワー、ラークラバン、カンナーヤーオの7区の住民に、家財などを高いところに移し、24時間以内に避難するよう勧告した。知事はまた、冠水の危険性が高い地域の住民に、3時間ごとに水の流れや水位などの情報を提供するとした。

 

 バンコク近郊のチャオプラヤ川沿いの冠水地域では、堤防の決壊によって、所により4メートル近い水位が観測されており、政府は、南下を続ける水流が首都の防衛ラインを突破し中心部へ流れ込むことへの危機感を募らせている。

 

 このため政府は19日、首都を流れる川や運河の水位の上昇を避けるため、上流にある近郊の運河の水門6カ所を開き、水を放出した。放出すれば周辺地域にさらに水があふれるため、住民が反対していたが、政府は「首都の経済機能などを守るためのやむを得ない措置」としている。

 

 今年は5月からの雨期の降雨に加え、9月下旬から10月上旬にかけ、南シナ海からの台風、熱帯低気圧の影響で記録的な大雨が降り、大規模な洪水がもたらされた。

 これに加え、被害が拡大した要因として(1)ダムの放水量、時期の判断を誤った(2)気象観測レーダーなどが老朽化したまま整備されず、正確な気象情報の把握と予報ができなかった(3)政府の対策が後手に回った-などが指摘されている。

 被害が拡大する中で、政府が発する情報も錯綜(さくそう)し、私立アサンプション大の世論調査では、約87%が政府の情報は「頼りにならない」としている。

 

 このためインラック首相は19日、国民の信頼回復へ「政府は国民に事実を隠すことなく、すべて伝える」と表明した。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000601-san-int

 

<引用終り>

 

 この記事には書いてないが、今回の勧告で約100万人が避難対象になったとされている。

 

今回のバンコク市内の避難対象区の位置はこんな所。

赤丸内はタイの表玄関、スワンナプーム国際空港である。

スワンナプーム国際空港の直ぐ北側、ラートクラバンと言う地名が書いてある。

英語表記はLat kra bang 又は  Lard kra bang で日本人の耳には「ラッカバン」と聞こえる。

ここにはタイの物流の心臓部、ラッカバン・インランド・デポがある。

ここが浸水したらタイの物流は麻痺状態になる、そんな重要な地区。

 

 

そしてこの洪水被害、衛星写真による地図を見るとこうなっている。

青い範囲が浸水している所。広大な土地が浸水している事が分かる。

 

 

地図の下側、太い赤線がバンコクである。

細い赤線は県境を示す。

(バンコク周辺の県はドレも小さい)

 

それからコレは余談だが、青い浸水域の周りに「何とかburi」と言う地名がいくつか見える。(黄色のアンダーラインで表示)

この「何とかburi」と言う地名は昔からの地名で、昔の海岸線に沿っている。

 

この様な天災が襲ってみると、昔海だったところが現れてくると言う一つの証拠である。

 

日本でも東日本大震災で津波に襲われた所は昔海だった所だった。

愛知県では伊勢湾台風で津島・弥富など尾張部で浸水被害が発生した。

この時も浸水域は昔海だったところ。

そしてこの時顔を出した昔の波打ち際には縄文時代の貝塚が並んでいた。

 

天災があると昔の自然が顔を出す、そんな事を念頭に置いて防災を考える必要がある。そんなことを考えさせられる。

  1. タイiza
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2011-10-19 10:39

高まるインラック政権への不信感…タイ洪水<ばら撒き政権の統治能力はこんなもんです

高まるインラック政権への不信感…タイ洪水

読売新聞   10月19日(水)1時6分配信

 【バンコク=深沢淳一】タイの大洪水が首都バンコクに迫る中、インラック政権が発する情報や危機管理能力への不信感が急速に高まっている。

 タクシン元首相が実権を握る政権側と、同氏に反目する軍やバンコク都知事の連携が不十分との見方も広がっている。

 スクムパン都知事は18日、バンコクとパトムタニ県の境界付近の運河を視察後、記者団に「バンコクは引き続き危険な状況だ」と指摘した。これに対し、政府の洪水対策センターのトップ、プラチャ法相は「首都は被害を受けない。住民はパニックにならないように」と即座に懸念を打ち消した。

 知事は、7月の選挙でタクシン氏の妹インラック首相のタイ貢献党に敗れた民主党の大物党員。「都民に避難を命じるのは私だ」と強調し、「首都防衛」の指揮官をアピールする。首都の危機を巡る政権側と知事の見解の違いに、政治的な思惑があるのは否めない。

 

<引用終り>

 

高架橋に避難したクルマ

 

水さえなければ、賑やかな商店街だが

 

 

ばら撒き政策で政権の座に着いたタクシン派、

だが首相は政治には全く素人のタクシンの妹、インラック。

 

ど素人に政治ができるのかと言う疑問が早くも露呈。

日本でも嘘八百のマニフェストで有権者を釣って政権に就いた民死党。

特にポッポは沖縄問題で馬脚を現し、

空き缶は東日本大震災と原発事故でその無能振りをさらけ出した。

そして野駄目泥鰌はその外交無知で今右往左往。

 

ばら撒き政権は何処も同じである。

美人だけでは国民はババを掴むだけ、

日本にもいましたねえ、美人だけがとりえの襟立てメストカゲが・・・

 

  1. タイiza
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