2011-10-06 22:42

誰も知らない1.8個分の日本<レコードチャイナの報道です

 日本の事は日本のマスゴミ報道ではさっぱり分からない。

そんな事例が有った。

少し古いが8月30日の中国:レコード・チャイナの報道である。

 

 

<以下引用>

 

日本問題専門家が語る、「誰も知らない1.8個分の日本」―中国

 モバイル版URL : http://rchina.jp/article/53909.html

 

 

 2011年8月28日、中国紙・環球時報(電子版)は、中国商務部研究院の日本問題専門家、唐淳風(タン・チュンフォン)氏の寄稿記事「誰も知らない『1.8個分の日本』」を掲載した。以下はその内容。
 
 

 菅直人首相の在任中、日本は経済面で大変な状況に見舞われたものの、首相は経済が原因で退陣するのではない。
確かに、震災や日本国債の格下げなどは菅政権にある程度の打撃を与えた。これにより、日本の「失われた20年」を連想する人も少なくないと思う。
日本経済は20年間、成長が止まり低迷しているというものだが、実はこれは全くの誤解である。

 
根本から言えば、日本経済には「失われた20年」は存在しない
1985年のプラザ合意後、円は2.4倍も切り上がり、大量の資金が株や不動産、土地取引に流れ込んだ。そして、政府の支持と指導の下、これらの資金は国内から海外へと移動していったのである。
日本は1987年末、国内の株や不動産取引への融資を取りやめたが、海外では無利息で融資を続けた。

その結果、この20年、日本の海外における経済力は国内の1.8倍にも膨れ上がった。
海外資産は40倍、海外純資産は60倍も増加。世界中のすべての市場、業界で日本マネーを見ることができる。
こうした状況の下、日本国内の経済成長も緩慢ではあるが、20年間ほとんどマイナス成長が見られなかった。これだけですでに奇跡だといえる。

この20年は日本にとって「失われた20年」ではなかったのだ。むしろ、「海外で高度成長を遂げた20年」といって良い。
巷では良く、「日本は海外に『1.8個分の日本』を持っている」という例えが用いられる。
海外にそれだけの資産を持っているという意味だ。それに、日本は世界最大の債権国。世界の95パーセントの債権を日本が握っている。

今回、日本国債が格下げになったが、日本の経済成長に具体的な影響は現れていない。
世界最大の債権国が国債を返済する能力がないなんて、全くのナンセンスである。「1.8個分の日本」と言われるだけあり、日本には長年積み上げてきた財産がある。これは日本のグローバル化戦略にとってかなり有利なこと。決して軽く見てはならない。

経済のグローバル化で本当に得をするのは日本だ。多くの国がグローバル化の波を感じ始めたばかりなのに対し、日本はすでにその準備が整っているのである。(翻訳・編集/NN)
2011-08-30 07:32:16 配信
 

<引用終り>

 

 

この話は私には私自身の経験で素直に頷けるものがある。

アジア通貨危機の直前、タイとインドネシアに工場を作った。(私はタイへ)

工場が完成した途端に通貨危機、正に食うや食わずの状態。

その中で必死に日本の物造りを現地に教えてきた。

勿論最初は大赤字、売上ZEROだから当たり前である。

 

それから紆余曲折があったが、現在では海外事業の従業員数も日本の親会社の約倍、

勿論利益も同様である。

 

だからレコードチャイナの報道は正にその通りなのである。

 

日本ではマスゴミ連中は「もう駄目だ、もう駄目だ」としか言わない。

しかし日本は今や世界最強の経済大国。

マスゴミに言わせると、「韓国の胸を借りて・・・」だそうだが全く事実に反する。

 

調べてみるとこの転換点は2002年のようだ。

 

但しこんな時代を生きるためには日本人一人一人がコレに対応せねばならない。

こんな事を思った次第。

  1. 経済
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2011-10-05 21:55

タイの街角にて

 ちょっと重い話題が続いた、そこで少し軽い話を。

タイの街角で見かけたクルマだが・・・

 

 

見たことに無い車だなあ、何じゃ、このクルマ。

それに何か書いてある。

 

 

 

日本語だが・・・ 

 

足の短いヤツが写ってるなあ、

誰だこんな所で恥さらしは ・・・ (汗)

 

それにしてもこんな車見たこと無いなあ。

 

実は

 

 

プロトンでした。

マレーシアの国産車、元は三菱と提携していたが今は独自のクルマ。

 

マレーシア国内では優遇措置もあり、シェアーナンバーワン。

 

但し日本車と性能、品質で太刀打ちできないので、隣国タイでは殆ど見かけない車。

正に珍車といっていいだろう。

 

 

これは成りすましではない。

日本びいきのタイ人が、何時かは日本車に乗りたいと思って乗っているクルマ。

そんな所であろう。

  1. どうでもいい事
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2011-10-04 16:55

タイ首相のツイッターがハッキング被害<だが書き込まれたコメントは正しい

 タイのインラック首相のツイッターがハッキング被害に有った事が報道されている。

 

その書き込まれた内容が一部わかったので紹介。

日本でも同じことが言えるが、左巻きでバラマキで政権をとった政党は何処も同じようだ。

 

これがインラック首相  ニックネームはプー(かに)

 

美人である。流石元チアリーダー、

何処から見ても様になっている、

日本にもいたなあ、裸踊りが似合う女が・・・

 

これがハッキングされたツイッター

 

 

 

 

<以下バンコク週報から引用>

 

首相の「ツイッター」がハッキング被害  
 
 政府は10月2日、インラック首相の短文投稿サイト「ツイッター」のアカウントがハッキングされたと発表。「今、インラック首相のツイッターに表示されている書き込みは、本人によるものではない」と説明した。

 書き込みは午前10時20分から8回、約25分間にわたり行われた。

 ハッカーが書き込んだコメントは、

「政治もビジネス、我々はタイ国民のためではなく身内や仲間のために動いている」、

「我々は票取りのため、我々の利益のためだけに貧困層を欺いている」、

「タイは今こそ転機。より良い国を目指す時。特定の企業や組織のイメージアップばかりしている場合ではない」、

「今が目覚めの時。愚行は根絶されなければならない」など

 

 コンピュータ犯罪室にハッカーの割り出しを指示したアヌディット情報通信相は、「書き込みはiPhoneで行われており、発信元もわかった。現在は犯人逮捕のために、警察と共同捜査を進めているところ」と報告している。

 

http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=12914
 

一部引用者が改行など、見やすくした。

 
<引用終り>

 

だが肝心な事がこの記事では抜けている。

それで他のソースを見ると

 

<以下newsclipより引用>

 

タイ首相ツイッターがハッキング被害


2011/10/ 4 (02:36)| トップニュース  写真ニュース  政治
 
ハッキングされたインラク首相のツイッター
【タイ】2日、短文投稿サイト、ツイッターのタイのインラク首相のアカウント(@PouYingluck)がハッキングされ、首相の洪水対策や教育政策などを批判するタイ語の文章が投稿された。

 

ハッカーの最後の投稿は「自分のツイッターのアカウントも守れないのに、どうやって国を守るのか? 皆さん、お考えを」というものだった

 

・・・以下略・・・

http://www.newsclip.be/news/20111004_032241.html

 

<引用終り>

 

 

この話は私も笑った。

しかし、今の日本もそっくり其の儘当てはまるのではないだろうか。

 

成りすまし日本人と外国人に報道機関を乗っ取られてしまった。

政府の中にまで成りすまし日本人がウヨウヨ。

 

挙句の果ては国会だ。

与党などは総理大臣以下みんな成りすまし日本人。

 

自分の国の国会も守れないのに、どうやって国を守るのか? 皆さん、お考えを。

  1. タイiza
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2011-10-02 21:56

タクシンがその強欲振りを発揮し始めた

  日本でもタイでも殆ど報道されないので気がつかなかった。

タイとインドネシアの間でコメ問題が発生している。

 

9月27日にインドネシアで報道されたのだが、タイ政府(タクシン派インラック政権)は旧政権(アピシット政権)がインドネシアとの間で結んでいた30万トンのコメの輸出契約を、価格が安すぎるとの理由で破棄したのである。

 

http://www.thejakartaglobe.com/business/thai-government-cancels-rice-sale-to-indonesia/467999

 

普通の常識では、いったん価格も決めて契約した取引、そう簡単にキャンセルしたのでは国際的な信用をなくす。

しかしこんな事も考えないのが日本のミンス政権と同じ、左巻き政権の特徴である。

しかしインドネシアは困っている。

 

30万トンのコメの輸出、そう言われてもピンと来ない。

ちょっとここでコメの世界生産と流通量のおさらいを。

 

 

2010年実績で見て

世界のコメの生産量はトータルで約4億4千万トン

この内中国とインドで約50%を占めている。

(日本の生産量は770万トンで世界の中では1,7%と微々たるモノ

 

しかし世界のコメの貿易量は約3千100万トン、

生産量に対し驚くほど少ない。

コメは殆どが生産国で消費され、国際市場に出てくるのは生産量の約7%だけ。

そしてその少ない貿易量の中で、タイ~31%、ベトナム~20%を占めている。

生産量で言えば、タイ~5%、ベトナム~6%なのに貿易量だと世界の半分はタイ・ベトナム産。

これがコメ国際市場の実態である。

 

 

 

そんな中で今回の問題になった30万トン。

世界貿易量全体の1%である。

当然のことながら価格は暴騰する。

 

コメの価格は2008年にも暴騰したことがある。

 

 

2008年には価格は暴騰したが、直接の原因は原油価格の暴騰。

幸いこの時は直ぐこの狂乱物価は収束したが、フィリッピン、西アフリカ、中米などの貧しい国はこの狂乱米価で大いに苦しんだ。

 

そして

この時タクシンOPECばりの価格カルテルを作ることを画策している。

 

先月のこのエントリー参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2437486/

 

 

そして又してもタクシンはコメの価格吊り上げを狙っている。

 

この間もタクシンが日本にやってきた。

何が狙いでやってきたのか良く分からなかったが、こんな話を見ると、コメの価格吊り上げをしても日本が買ってくれるかも知れない、そうなれば大儲けだ

そんな思惑が有ったと邪推もしたくなる。

 

シタタカなタクシンである。油断してはならない。

そして世界の不安定要因の一つである事は確かである。

  1. タイiza
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2011-10-01 20:52

ゴミ屋敷の話

 先日久しぶりに首都圏在住の知人と会食をした。

その席での話。

 

その知人の奥様のお母さんは高齢だが田舎で1人暮らし。

所が最近家が片付かないから娘に(つまり知人の奥様に)、片付けの手伝いに来てくれと言い出したとの事。

 

知人が言うには、今まで何度か知人の奥様が行こうとした。

しかし来る必要は無いと断られた。

だが様子が変ったので、それは良いのだが心配がある。

多分実家はゴミ屋敷だろう、如何したモノか。

そんな話だった。

 

 

 

私はタイで仕事をしていたとき、ゴミを片付ける習慣の無いタイ人にゴミの片付けや整理整頓を教えるのに苦労した経験がある。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2122705/

 

そんな経験を教えたのだが、これは日本でも同様だと思う。

 

キーポイントは上記エントリーでも書いたが以下の三つ。

 

1) 子どもの頃からの習慣・感覚

2) 良い習慣の為の道具類・環境

3) 社会の風土・習慣

 

そして知人の奥様のお母さんの場合、

・ ゴミをキチンと分別して、指定の袋に入れ、指定の曜日・時間に、指定場所に出す、

こんな事は昔はやったことが無かった。

 

だからゴミ屋敷を片付けるのには、こんな事一つ一つを解決して行かねばならない。

 

 

そんな話をしていたら、いや個人だけじゃない。

自治体全体でゴミ屋敷状態になりそうな所がある。

東京の小金井市だ。

そんな話になり、どうして小金井市がそんな事になってしまったのか、そんな話になってきた。

 

 

小金井市は奸直人の地盤、東京18区である。

奸直人の地盤がゴミ屋敷の危機に曝されている。

なにか奸直人とその支持基盤に共通する問題が有りそうだ。    (続)

  1. 社会一般iza
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