2011-09-29 21:48

スズメバチ

 今日神戸にいる姉がお墓参りに来てくれた。

今日はいい天気に恵まれたので、お墓参り日和、非常にありがたかった。

 

所で墓参りの途中スズメバチを見かけた。

丁度この時期はスズメバチは一番危険な存在。

 

 

 何故この時期のスズメバチが危険か、

丁度子育ての最終段階で、ほかの蜂の巣を襲って蜂の子を自分のこの餌にする時期。

 

私は子どもの頃、ハチが大好きで夏休み中は毎日ハチをとっていた。

だから蜂の習性については大体分かる。

詳しくはコレを参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%81

 

 

 

 

先月初めタイに行ったときに、たまたまこんなものを見かけた。

野生のミツバチの巣である。

(仕入先のオフィスの直ぐ前、植え込みの中にあった)

 

 

日本でも色んな蜂の巣を見てきた。

しかし野生の蜜蜂の巣はコレがはじめて、大変興味深かった。

 

 

この時期は日本ではスズメバチがこんな蜂の巣を襲っている。

自分の巣の蜂の子ども達が腹が減っている、

しかし食べ物が乏しい、

そんな時スズメバチの親は物凄い凶暴さを発揮し、ほかの蜂の巣を襲う。

そして親蜂を食い殺してから蜂の子(蜂の子をご存知の方なら分かるが、ウジ虫と同じである)を自分の子どもに食わせるために持ってゆく。

 

 

丁度9月の後半から10月がこの危険な時期。

スズメバチは今は山と言わず街中でも何処でもいる。

お気をつけください。

 

おまけに日本では永田町を中心にトンでもないスズメバチがウロウロしている。

コイツは自分のためなら何でも食う。

あぶない、あぶない。

  1. どうでもいい事
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2011-09-27 23:07

韓国企業が手がけるプロジェクト

 もう10年近く前だろうか、当時タイで仕事をしていたのだが、通勤の途中に不思議なホテルが出来た。

リゾートホテルとゴルフの練習場がくっついた施設。

但しロケーションはと言えば不便極まりない所、市街地中心部からは15キロほどの周りは畑と林、そんな所である。

勿論近くにゴルフ場があるわけではない。

周りにあるのはただただ畑と林、そして荒地だけである。

一度どんな所か覗いてみようかと思っているうちに潰れてしまった。

 

 

すっかり忘れていたのだが2年ほど前、偶然近くを通りかかった事がある。

廃墟だった。

ジャングルの中の古代遺跡、そんな感じだった。

運転手君にコレは何だと聞いてみると「KOREAの作ったホテル」だという。

 

勿論運転手君が詳しい事を知っているわけではないが、町の噂ではある日突然経営者がいなくなった、タイ人従業員は給料も払ってもらえなかったらしい。

そんな話だった。

夜逃げしたと言った所。

 

 

 

今回この話を思い出したのは、カンボジアで今韓国がらみのプロジェクトが軒並み立ち往生、それが腐敗の温床だったことが分かってきたからである。

 

一つの例としてCamko cityプロジェクトの場合。

(Camko=カンボジアのCamとコリアのkoでCamko)

 

これはCamko Cityといって、プノンペン郊外に第二副都心として建設中のもの。

総面積132万㎡、凄い物だ。

今年2月に営業停止処分を受けた釜山貯蓄銀行が進めていたプロジェクトである。

 

 

勿論現在は工事中断している。

 

そこで私が注目しているのは現在カンボジアで問題になっていること。

それはこの工事で「銀行が出した金は(円に換算して)320億円、しかし実際に使われた金は100億円、差額の220億円は行方不明」なのだそうだ。

 

 

実は私は最初にあげた例のように新規プロジェクトに失敗、倒産してしまったプロジェクトでは当然多額の損失で、経営者は責任を追及されると思っていた。

しかし今回のケースを聞いて考えが変った。

会社は損失を出したであろう、だが経営者は多額の金を掴んで何処かにトンズラ、涼しい顔の筈だということだ。

 

1割や2割の金をくすねるのなら納得できるかも???。

(そんなことを納得していいのか?)

 

しかし7割ネコババである。

コレは最初からネコババするつもりでなければ出来る物ではない。

 

だからカンボジアでは工事代金の未払い、給料の未払い等で大騒ぎしている。

 

 

日本では今韓国企業が元気だとか、韓流ドラマだのK-POPだのとマスゴミが騒いでいる。

 

しかし韓流の真実はこんなもの。

元気な韓国企業とは7割ネコババする企業のことだった。

私の見た韓流の実態と言うことで紹介する次第。

 

こんな事をマスゴミが報道する日は何時来るだろうか。

  1. 朝鮮韓国
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2011-09-23 22:44

インラック首相、やはり操り人形か

 タイのタクシン元首相の妹が首相の座に着いたが、矢張りズブの素人では首相は無理のよう。

馬脚を現し始めたことが報道されている。

 

 

 

<以下バンコク週報より引用>

 

2011年9月23日 15:50
インラック首相、やはり操り人形か  
 
 インラック首相は政治経験が皆無にひとしく、「実兄タクシン元首相の操り人形」とみる向きが少なくないが、政権党・タイ貢献党関係筋によれば、「元首相は21日に党首脳と電話会議をしたが、これはインラック首相に託したメッセージが閣僚に伝わっていなかったため」とのことだ。

 

 これが事実とすれば、インラック首相は単なる伝令役に過ぎず、実質的に政府を動かしているのは元首相ということになる。

 

 同筋は、「インラック首相は若く経験不足であり、とりわけベテランの閣僚にはなかなか指図できなかったようだ。最愛の妹の窮状を見かねたタクシン元首相が電話会議を開き、タイ貢献党の閣僚らに直接指示した。元首相は、自分の意思が閣僚に十分伝わらず、これが政府の仕事ぶりに影響するのを懸念している」と述べている。 

 

 http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=12868

 

<引用終り>

 

 

日本でも内閣にはド素人連中が外交・財務・防衛など主要ポストに雁首を並べている。

ド素人に政治が出来ないのは誰でも分かるのだが、今の民主党にはわからないようだ。

 

タイの事例でも参考にして、早々に内閣を解散総選挙すべきだろう。

 

少なくともこのタイの事例のように、小学校の学級委員会並みの事しか出来ないのでは国は運営できない。

 

 

 

所でインラック首相とその支持者はこんなもの。

 


 

これはタイ在住の ucci-h さんのブログから拝借した物。

タイ東北部(イサーン)の貧しい農民がインラック支持で集まっている。

 

写っている人たちの顔が良く似ている所に気づかれると思う。

この顔がタイ東北部(イサーン)の人たちの特徴。

ラオ族とも言う。隣国ラオスと同じである。

言葉もイサーン方言(ラオ語:)でラオスと共通である。

 

そしてこの人たちは大部分は税金を払っていない。

個人所得税の課税対象ではない、住民税は元々無い、

そんな人たちである。

そしてこの集会に出れば何がしかのカネがもらえる、

それがこの笑顔に繋がっている。

  1. タイiza
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2011-09-22 22:45

アポロ13号の宇宙飛行士の話

 今週の週間エコノミストの編集後記に面白い話が載っている。誰かの話の引用なのだが、孫引き・曾孫引きを承知で紹介したい。

 

 

 

話はまずアポロ13号で奇跡の生還をした宇宙飛行士3人の1人、ジャック・スワイガート(ジョン・レナード・”ジャック”・スワイガート・ジュニア、1931年-1982年)の話から。

 

アポロ13号の損傷した機械船

 

正に奇跡の生還、それだけにスワイガート氏の話は重みがある。

 

 

立花隆氏の著書「宇宙からの帰還、1985年刊」で立花氏がジャック・スワイガートにインタビューしている。

そこにこんな話がある。

 

 

「十八世紀のイギリスエジンバラ大学の教授に、タイトラーという人がいた。

その人がデモクラシーについてこんなことを述べている。

 

 デモクラシーが健全なのは、有権者が、自分たちの投票行動いかんによって、政府資金から多くのものを引き出すことができるということを発見するまでの間だ。

 

この原理を発見してしてしまうと、有権者は、政府資金からより多くのものを約束する候補者に投票するようになり、従って候補者たちは競い合ってより多くのものを約束するようになる。

 

その結果、デクラシーは必ず放漫財政におちいって、財政的に破綻する。

そこまでいくと、もうデモクラシーではどうにもならないというので、独裁政治がそれに取って代わる。」   (後半略)

 

<引用終り>

 

 

私は原著は読んでいないので、論評は以下参照ください。

http://d.hatena.ne.jp/supiritasu/20100511

 

尚最初に紹介した「週間エコノミスト」の編集後記は何故か最後の「そこまでいくと、もうデモクラシーではどうにもならないというので、独裁政治がそれに取って代わる」の部分がどういうわけか無い。

 

 

とまあ長々と引用したが、これを読んで実に驚いた事がある。

今から200年も前の学者が今日の民主主義の問題点をズバリ指摘している。

流石イギリスの学者と思う反面、民主主義とはかくも脆いものなのだと再認識した次第。

 

この文章でタイトラー教授が指摘した事、そして元宇宙飛行士スワイガート氏がそれを引用し指摘した事は、ズバリ今のミンス政権に当てはまるのだ。

 

タイトラー教授が200年前に指摘したのも凄いが、スワイガート氏(今から29年前の1982年、満51歳で死去)がそれを指摘したのも多分今から30年くらい前だろう。

 

 

識者は分かっている。

民主主義には致命的な欠点がある事を。

それは票を欲しがる政治家とバラマキを欲しがる有権者。

その結果が深刻な財政破綻になることを。

 

破綻寸前のEU・ユーロ圏がそうであり、

アメリカのオバマ政権も然り。

そして日本も民主党政権は正にそのとおりである。

 

このタイトラー教授の話は、最後はデモクラシーではどうにもなら無いので独裁政治がそれに取って代わるで終わっている。

 

そして何故か週間エコノミストの編集後記はその部分をカットしている。

 

EUアメリカも、そして日本もその答えを出す事を迫られている。

さて

どんな回答になるだろうか。

  1. 政治iza
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2011-09-22 15:13

大雨の日の午後

 台風15号とその関連の豪雨で苦労された方が多かったと思います。

そこでちょっと口直し。

 

 

大雨の降る午後(9月20日)

 

 

 

名古屋栄のハワイアンカフェ「Luau」でのひとコマ。

 

丁度この頃名古屋市内は100万人を越える人に避難勧告が出ていた。

流石に人通りもマバラ。

 

 

ここは月1回くらい立ち寄る店。

ハワイアン料理の店だが、私は午後のコーヒーを飲むだけ。

通りに面して窓を開けっ放しが売り物。

  1. どうでもいい事
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2011-09-21 23:15

台風15号<矢張り人を守るのはコンクリートだ

 台風15号は浜松市付近に上陸、今は首都圏から東北南部へと暴風雨圏が移っている。

鉄道網の混乱で大変な苦労をされた方、心よりお見舞い申し上げます。

台風の進路に当たる皆様、十分な警戒を。

 

 

さて昨日は名古屋では庄内川が氾濫するなどで、広い範囲で避難勧告が出され、多いときには100万人を越える人が対象だった。

 

 

この氾濫、色々考えさせられる事の多いケースである。

 

先ず氾濫したのはこんな所。

堤防が決壊したのではなく、ここで水が堤防を越えて溢れ出したもの。

 

 

庄内川の状態はこんな風。

 

 

凄い水だが、これは下のグーグルマップの写真の青丸の右上の橋からとったもの。

水は堤防スレスレである。

 

 

所で名古屋市のハザードマップによると、この場所は元々低い土地で浸水しやすい。

 

 

このようにこの土地は元々浸水しやすい所なのだ。

 

これをグーグルマップで見ると

 

 

今回堤防から水が溢れ出したのは赤丸の所。

元々低い土地で浸水しやすいのは赤丸+青丸の所。

 

この写真良く見て欲しい。

青丸の外側、右下の所は民家が立ち並んでいる。

しかし青丸の所には民家は少ない赤丸の所は工場だけのようだ。

つまり低くて浸水しやすい所は昔から人が住まない所だった。

恐らくここは遊水地であろう。

いざという時はここに水を逃がして下流を守るようになっていると思う。

 

 

 

しかし今ではこう言う所にも人が住みだした。そういう事である。

 

所で今回これを調べていてこんな事が分かった。

これは国土交通省庄内川河川事務所のHPから

 

何と今回氾濫したところは、堤防の嵩上げ工事を始めたばかりだったというのである。

 

 

お役人も分かっていて、平成23年3月から平成24年3月までの予定で堤防のかさ上げ工事を始めたところだった。

 

その工事はこんな風

 

 

コンクリートから人へ、こんな馬鹿なことを言っている連中がいる。

しかし人を守るのはコンクリートだといういい事例。

工事関係者の方は「あと一年早く工事が終わっていたら・・・こんな事にならなかったのに」

そんな無念の思いだと思う。

残念だ。

 

おっと、東北南部は台風のさなかに地震まで・・・

東北の皆さん、苦しい日が続きますが頑張ってください。

  1. 社会一般iza
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2011-09-19 16:32

気象庁の天気予報がおかしい<報道しない自由か

 台風15号が南の海をウロウロさまよっている。

先回そんな事をエントリーしたが、どうも日本の気象庁にも報道しない自由があるらしい。

 

最初に台風15号の進路予想図を色々見ていただきたい。

 

最初にコレは9月17日18時現在の気象庁発表の進路予想図

 

これでは台風15号が何処に行くかさっぱり分からない。

 

 

所で17日のエントリーで紹介した別の進路予想図

 

コレを見ると今週本州に接近する事が分かる。

この図は気象庁の何処かに有った予報図に曜日を書き加えたもので、予報図そのものは気象庁のものである。

 

日付が17日9時になっているのに注意。

気象庁はこんなルートが予測されるのに、情報を伏せていた証拠。

気象庁の話だけでは危険だというわけだ。

 

 

そしてこれが本日の台風15号の進路予報図

 

17日に気象庁が公表していなかった台風の進路が、19日の予報ではその通りになっている。

 

紀伊半島では大雨で深刻な被害に苦しんでいる。

そんな所の人には少しでも早く予報を知らせて、対策してもらうべきなのだ。しかし気象庁にはそんな考えは無いようだ。

 

分かっているのに公表しない、理解に苦しむ話である。

 

 

 

 

所でもっと理解に苦しむ話がある。

 

ラニーニャ現象というのをご存知だろうか。太平洋ペルー沖の海表面温度の異常の話で、これが地球規模で気候に影響を及ぼすことが分かってきた。

海表面の温度が高くなるのをエルニーニョ現象、低くなるのをラニーニャ現象という。

 

 

 

気象庁の発表では、現在はエルニーニョラニーニャも発生していない事になっている。

 

これは気象庁HPのエルニーニョ監視速報の画面

 

 

所がイギリスBBCの気象・気候関係の記者、ポール・ハドソン氏は自身のブログで、「ラニーニャが戻ってきた」こう言っている。

 

これはハドソン氏のブログのキャプチャー画面

 

 

実はエルニーニョラニーニャの調査研究は太平洋が舞台という事もあり、主にアメリカと日本が調査している。

だからイギリスといえども日本とアメリカのデータ頼りである。

(日本が他の国ではマネの出来ない事をやっている良い事例、こんな事は中国韓国が逆立ちしても出来ない。)

 

 

そしてポール・ハドソン氏は、日本の気象庁が弱いラニーニャ現象といっていると報道している

赤線部分がそれである。

 

 

 

気象庁は国内向けにはエルニーニョラニーニャも無いと発表。

しかし海外向けには弱いラニーニャだと言っている。

気象庁は二枚舌を使っているのだ

 

 

イギリスラニーニャに敏感になるのには訳がある。昨年暮も一昨年暮れもヨーロッパアメリカは猛烈な寒波に見舞われた。

しかもこの寒波、イギリスの気象庁は予報に失敗、大問題となっている。

だからイギリス人には寒波は非常な関心事なのだ。

この件は以下のエントリー参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2079725/

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1411748/

 

念のために気象庁のデータを紹介しよう。

上掲の海表面温度図の気象庁版である。

 

 

今年8月分

 

 

確かに良く見れば、上掲のポール・ハドソン氏の図とほぼ同じ。

要するに今年8月くらいから弱いラニーニャ現象が顕著になってきた、そういう事である。

 

 

但し気象庁はこんな言い訳をする筈だ。

ラニーニャ現象とは海表面温度偏差値の5ヶ月移動平均を調べ、それが6ヶ月続いたらラニーニャ現象と判断する、これが決まりだと。

おいおい! これでは異常が発生しても半年以上たたないとラニーニャと判定しない、これでは何の役にも立たない死亡診断書ではないか。

 

 

しかし我々一般庶民には、気象庁の予報以外に頼れる情報は無い。

戦時中に気象情報が軍事機密となって、天気予報が報道されなかった事がある。

今はあの頃のような情報統制の時代になってしまったのだろうか。

 

地球温暖化詐欺は最早日本以外では誰も信じてはいないのに、日本では未だに地球温暖化などと言っている御仁がゴマンといる。

だが地球は寒冷化の時代に入ったのである。

心配なのはマウンダー極小期並みの寒冷な時代かもしれない、そういう可能性が日に日に高まっているのが今日の状態なのだ。

 

泥鰌君、泥に潜って隠れている場合ではないよ。

日本を如何するつもりなんだ。

  1. 気候変動
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2011-09-17 22:30

迷走台風

 今年は台風が迷走している。

7月の台風6号は四国に上陸するかに見せて、最敬礼して南の海へ帰っていった。

 

8月の台風9号は沖縄にドンと居座って、沖縄は46時間も暴風域に入ったままだった。

 

9月の台風12号の豪雨被害は紀伊半島に大変な被害をもたらし、今も土砂ダム崩壊の危険で警戒が続いている。

 

そして今度は台風15号である。

 

私は15号と言う台風はとても気になる。

昔の話だが昭和29年の洞爺丸台風、昭和34年の伊勢湾台風、どちらも台風15号でおまけに上陸したのがどちらも9月26日。

だから15号の被害が無いとヤレヤレと思う。

 

さて今度の15号である。

迷走中だ。

日本は民主党政権になって政治はノロノロ、政策は迷走。

だから天の神様がお怒りになって、ノロノロ台風を遣わしたのかも知れない。

日本人よ、いい加減に目を覚ませと。

 

さてその台風15号だが、

これが気象庁発表の台風の予想進路。

 

 

迷走中である。そして右側には台風16号がいるのだが、これは右にそれていく予報だ。

気象庁予報では、台風15号は予報円が重なって、何が何だか分からなくなっている。

 

 

ところで民間の気象予報士の予報ではこんな風になる。

 

http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/archive/2011/09/17

 

 

おいおい、迷走していると思ったらコイツは本州にやってくるのか。

迷走していると思っていたら、甚大な被害をもたらす。

コレはまるで今の民主党政権そのものでは無いか。

 

  台風は正に予断を許さない進み方、

  特に紀伊半島の皆様、ご用心くださいまし。

 

 

こんな風なので、

天の神様はお怒りなのだ。

泥鰌じゃ話にならん、

大臣にド素人の雁首を並べて如何する。

日本人は目を覚ませと。

  1. 社会一般iza
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2011-09-15 23:34

ギリシャ発の激震に備えを

 日本は今壮大な詐欺師三代目の泥鰌詐欺に引っかかっている。

しかし世界はこれまた詐欺師国家ギリシャの破綻で深刻な事態になっている。

 

残念ながら日本では海外のこんな話殆ど報道されない。

しかし企業人だけでなく、一般市民もリーマンショック以上の破綻が来る事を覚悟したほうがいいだろう。

 

 

既にドイツはギリシャのEU離脱に備え始めているらしい。

 

この話はドイツ在住の丸山光三さんが詳しい。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/2443012/

 

 

<以下勝手ながらその話を紹介させていただく。>

 

ドイツ政府は既にギリシャ破綻に備えている

 

ドイツ連邦政府は、目前に迫ったギリシア破綻に備え、有り得るべき必要な銀行救済について準備中という。

 

「もしIMF,欧州中央銀行およびEUが、ギリシアに対するつぎなる救済をしないなら、多くのメガバンクはただちに現金を要する」

と、ギリシアの破綻がメガバンクの損失に直結し金融危機が欧州全体に及ぶことを懸念して準備している、ということだ。

 

ギリシア破綻はいよいよカウントダウンにはいったようである。

 

<引用終り>

 

 

ギリシャはドイツの意向次第で簡単に破産する国である。

しかしギリシャの国民は蟻とキリギリスの話のキリギリス、全く反省していない。

そんな所を見て、ロイターでは世界的な投資家ソロス氏のこんな話を載せている。

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-23205620110915

 

<以下全文引用>

 

欧州債務危機が大恐慌引き起こす恐れ=ソロス氏

2011年 09月 15日 14:42 JST 
  [15日 ロイター] 

 著名投資家のジョージ・ソロス氏は、ユーロ圏首脳が欧州の債務危機解決に向けて「欧州財務省」の創設を含む抜本的な措置を講じない限り、債務危機が大恐慌を引き起こす恐れがあると警告した。
 ソロス氏は、ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックスとロイター・ドットコムに寄稿し、政策当局者はギリシャ、ポルトガル、そしておそらくアイルランドがデフォルト(債務不履行)に陥り、ユーロ圏離脱に追い込まれる可能性に備えなければならないと指摘。

 

「たとえ破滅を回避できたとしても、赤字削減の必要性がユーロ圏を長期的なリセッション(景気後退)に導くことは間違いない。それは計り知れない政治的結末をもたらすだろう」と述べた。

 

 ソロス氏はそのうえで、1)弱小国家の銀行破たんを防ぐため、銀行預金を保護する必要がある、2)デフォルトした国の経済を支えるため、一部の銀行の機能を維持する必要がある、3)欧州の銀行システムの資本再編を実施し、国家でなく「欧州」の監督下に置く、4)赤字を抱えた他の国の政府債を保護する必要がある──とする4つの大胆な政策措置を提言。「それらはすべてコストがかかるが、課税権限を持ち、借り入れもできる『欧州財務省』を創設する以外に選択肢はない」と述べた。

 

<引用終り>

 

 

日本では永田町を中心に泥鰌音頭が流行っているらしい。

しかしこの詐欺話では日本の将来は正にお先真っ暗。

本当に世界はとんでもない事態になっているようだ。

 

そしてこの混乱に特亜諸国(南・北・中+露)が便乗しようとする筈だ。

 

この対応、泥鰌では無理だろう。

  1. 経済
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2011-09-14 17:36

能登沖に北の軍人ら9人保護<本当に脱北者か?

<産経より引用>

 

能登沖に北の軍人ら9人保護


2011/09/14 09:59更新

 9月13日午前7時半ごろ、石川県・能登半島沖の日本海で「ハングル表記の見慣れない船が航行している」と地元漁船の漁師から118番があった。

第9管区海上保安本部(新潟)などによると、木造船に子供を含む男女9人が乗船。責任者を名乗る男性が「8日午前、韓国へ行くため北朝鮮北部の清津に近い港を出た」と話しており、脱北者とみられる。

9管本部は9人を巡視船に移し保護。13日夜、金沢港沖に到着した。

9人はそのまま巡視船内に宿泊し、14日以降に入管当局に引き渡される見込み。別の巡視艇が木造船を金沢港に曳航(えいこう)した。


平岡秀夫法相(57)は報道各社のインタビューで「領海に侵入した目的を確認し、上陸許可要請があれば、要否を判断する」と述べた。

 9人の内訳は男性3人、女性3人、男児3人。責任者を名乗る男性は「全員家族と親戚だ」と話しているという。

この男性は「自分は朝鮮人民軍の部隊所属」とも説明しており、9管本部が確認している。

 船は長さ約8メートルで、出力の小さいエンジンを搭載。出港時に180リットルあったとされる燃料の軽油は約60リットルに減っていた。

少量の米と漬物があり、水も出港時に30リットル積み込んだとしているが、保護時には残っていなかった。13日午前9時半ごろ、巡視船艇が船に接舷し、海上保安官が乗り込んで状況を確認した。

 (SANKEI EXPRESS)

 

<引用終り>

 

 

マスゴミの報道は日本海の荒波に無謀にも乗り出したと言った所。

しかし歴史を知る人間にはこの話は全くおかしい。

実は北朝鮮北部からロシアにかけて1000年以上昔渤海国と言う国があった。

この国から日本へは渤海使が朝貢のため来日している。

そしてこの渤海使が使ったルートと、今回の脱北者といわれる連中が使ったルート、全く同じなのだ。

 

 

 

渤海国についてはコレを参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A4%E6%B5%B7_(%E5%9B%BD)

 

上記wikiで渤海使の来日ルートとして3ルート有り、一番良く使われたのが日本海を直接横断するルートである。

尚渤海使は727年から927年まで、200年間で35回来日している。

 

<その部分をwikiから引用>

 

第3のルートが「北路」であり、塩州を出発した後、日本海を一気に東南に渡海し、能登、加賀、越前、佐渡に至るルートである。当初は航海知識の欠如から海難事故が発生したが、その後は晩秋から初冬にかけて大陸から流れる西北風を利用し、翌年の夏の東南風を利用しての航海術が確立したことから海難事故も大幅に減少し、また航海日数の短縮も実現した

 

<引用終り>

 

ではどんな位置関係になるかを示すと

 

 

この図で赤で示したのが千年以上前、渤海使が通ったルートである。

黒で示したのが今回の脱北者のルート全く同じである事が分かると思う。

 

そして私が気になるのが、この脱北者(と言われる連中)のリーダーは軍人である。

北朝鮮の軍人なら、昔日本海を渡ったルートがあり、今でも季節を選べば日本海横断はさして危険でない事を知っているのではないかと思うのだ。

 

女子どもを連れて行けば怪しまれない、日本は今政治はガタガタ、今なら大丈夫だ。

そんな思惑でやってきた怪しい奴ら、ソレが今回の9人では無いだろうか。

 

日本の国土防衛は大丈夫だろうか、

ロシアは北方領土を、中国は尖閣・沖縄を、韓国竹島・対馬を、そして今度は北朝鮮では無いだろうか。

 

ド素人の防衛大臣さん、アンタではこんなこと理解の外なんだろうね。

  1. 政治iza
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