2011-06-30 21:52

ゼンメの煮付け

 今日は魚が食べたくなったので地元のメシ屋へ。

このメシ屋、本職は肴の卸業、片手間に始めたメシ屋が人気になって結構繁盛している。

 

 

食べたのは、アジのたたき、厚揚げ、そしてゼンメの煮付け

 

 

ゼンメの煮付け (一皿に7匹で1人前)

 

ゼンメは愛知県での名前

標準和名はヒイラギ、

だが各地では、ギチ(東京)、ギラ(千葉)、トンマ・トンバ(福岡)、

そしてネコゴロシ(静岡)、ネコナカセ(浜名湖)、ネコクワズ(淡路島)、ネコマタギ(静岡・熊本)、などなど。

 

おいおい、私が旨い旨いといって食べたのは猫も食わないものだったのか・・・・(涙)

 

確かに小さな魚だが骨は硬いし棘もある。

美味しいけれど食べにくい。

 

私が魚を食べると猫は見向きもしない。

家内や子どもの食べた魚は喜んで食べる、

パパの食べた魚は匂いだけで食べるところが無い、こんなもの食えるか、そんな事らしい。

こんなゼンメ、家で食べても猫も食わんだろうなあ。

 

何はともあれ美味しいゼンメでした。

  1. どうでもいい事
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2011-06-30 12:21

日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの <続編

 前回「日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの」と言うことで、産経新聞の狂気の沙汰記事についてエントリーした。

 

しかしB級国家といわれてもピンと来ない。

どんな国になるのだろう。

 

 

ここでA級国家・B級国家・C級国家について考えてみよう

A級国家とは? 実はこんな定義は無い。

A級国家=先進国だとしても、その先進国の定義も無い。

 

しかしまあこれならと言うモノはある。

OECD経済協力開発機構)加入国の中で、開発援助委員会(DAC)の加入国がまあ先進国と言うモノだ。

 

DAC加入国

アメリカ・日本・ドイツイギリスフランススペインイタリア・カナダ・オーストラリア・オランダ・ベルギー・ギリシア・ポルトガル・スイスオーストリアスウェーデン・デンマーク・フィンランド・ノルウェー・ニュージーランド・アイルランド・ルクセンブルク・韓国

(注:韓国は2010年1月より加入・・・これが韓国が先進国入りしたとホルホルしている理由

 

G7の国の一人当たりGDPを見るとアメリカ~47,000ドル、カナダ~46,000ドル、日本~42,000ドル、フランス~41,000ドル、ドイツ~40,000ドル、イギリス~36,000ドル、イタリア~34,000ドル こんなものだ。

韓国は20,000ドルなので、まあ合格となったようだ。

 

まあこんな所をA級国家としよう

 

ではB級・C級はどうか。

 

先ほどのDAC(開発援助委員会)がODA対象国に挙げているのが142カ国。

それを国民の所得別に4ランクにしている。(所得は2007年ベース)

 

高中所得国・・・一人当たりGNI 3706ドル~11455ドル以下・・33カ国

 アセアンではマレーシア

低中所得国・・・一人当たりGNI 936ドル~3705ドル以下・・48カ国

 アセアンではタイ・インドネシア・フィリッピン

 (注:アセアンではないが中国インドはここ)

低所得国 ・・・一人当たりGNI 935ドル以下・・12カ国

 アセアンではベトナム

 (注:アセアンではないが北朝鮮はここ)

後発開発途上国 ・・・一人当たりGNI規定無し・・49カ国

 アセアンではラオス・カンボジアミャンマー

 

ここではGNI表示の為、GNIはこれを参照ください 

 

 

こんな風なので、ここで下の2グループ、低所得国・後発開発途上国をC級国家としていいだろう

 

そしてA級国家、C級国家に入らない国をB級国家としてみて良いのではないかと思う。

 

ではB級国家の代表として何処が有るか?

有ります、誇り高き大国宇宙開発でアメリカと覇を競う軍事大国、ロシアである。

GDPは約10,000ドル、日本の四分の一だ

 

そして平均寿命は日本とは全く違う

 

 

 

 

これは自殺率、日本も困っているがロシアは非常に高い。

一部のみ表示、全体は以下参照ください。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html

 

 

前置きが長くなった。

誇り高きB級国家とは、例えば「ロシア」並みの国を目指す、そう言う事である。

 

GDPは今の四分の一くらいにする。半分では韓国並みになって先進国並みになる、これでは駄目だ。

韓国以下を目指さねばならない

宇宙開発はドンドンやればいいだろう、ロシアだってやっているんだ。ハヤブサだって飛ばせばいい。

しかしGDPは四分の一だぞ。

これが誇り高きB級国家、これを目指すわけだ。

 

自殺は今より増えるかもしれない。2,3割増えるのは覚悟した方がいいだろう。

平均寿命はかなり短くなる、これはこれからの高齢化社会には大変ありがたい、年寄りはドンドン死んでいってもらいたい。

特に下らん駄文を書いている「某短足おじさん」などは第一候補だ。

 

これが産経新聞が菅原文太の口を借りて言わせたことである

 

産経新聞さんよ!

何も知らない読者が「誇り高きB級国家」と言われてもピンと来ない事をいい事にして、読者の厭世観を煽り、諦念を助長する。

君らのやっている事は正しく愚民工作そのものだという事、分かってますか。

 

蛇足だがこれだけは忘れずにいて欲しい。

GDPが堕ち始めたら、金のなくなった国民は真っ先に新聞を購読しなくなる。

産経新聞などは真っ先に倒産、アホ記者などは即失業だという事くらい、いい加減に気がついて欲しい物だ。

 

 

  1. マスコミ
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2011-06-28 22:07

日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの

 昨日私は大変ショッキングな記事を見ました。

これです。 

経済を優先するより誇り高きB級国家に 菅原文太さんに聞く

 

 震災や福島第1原発事故対応を尻目に、権力闘争に明け暮れる政治への不信は募る一方だ。私たちの怒りの原因はどこにあり、政治はどのように機能回復を図るべきか。被災地にも足を運び、原発の是非を国民投票すべきだと呼びかける仙台市出身の俳優、菅原文太さん(77)に聞いた。

 

・・・中略・・・詳細はリンク先参照ください・・・注:激怒しないように

 

 政治の何が問題ですか。国の在り方をどうすればよいと思いますか

 「選挙うけばかりを狙って、政策が目先のポピュリズムに陥っている。人気取りは俺たちに任せてほしいよ。経済規模が1、2割減ってもいい。少子高齢化で人口が多少減っても構わないと、なぜ政治家は言えないのか。国の規模から言えば、戦後の経済発展は異常だったんだよ。日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの

 

 

 

 この記事、昨日sonoさんがエントリーしていたのだが、読んでみて体が震えるほどの怒りを感じた。

何故か?

菅原文太が映画俳優としてそれなりの実績を持っていることは知っている。

だが私は映画にほとんど興味を持たないので、どんな人かは全く知らなかった。

だがひとかどの有名人であり、国民に与える影響力は大きい筈だ。

そんな人物が狂気の沙汰としか考えられない発言をする。日本はここまで堕ちたのだ。

 

 

家内とこの話をしていて今日は唐突だが、「損益分岐点」の話になった。

一般の人は

節電で15%生産が落ちたら、売上も15%落ちる。

だから利益も15%落ちる。でもそれくらいは我慢しなくちゃ。」

こう思っている。

 

しかし実は現実の経済はそんな物ではない

売上が15%も落ちたら殆どの企業が赤字だ

赤字がいやなら首切りだ

その理由として登場するのが損益分岐点、詳細はこれを参照ください

リンク先にはこんな図が載っている。

損益分岐点図

 

つまり売上が減っても原価は同じ割合では減らない。

売上ZEROでも固定的に発生する費用があるためだ(固定費と言う)。

これは例えば電気代を見ると分かる。

節電で15%使用量を減らした、しかし電気代はそんなには減らない。

使用量にかかわらず発生する基本料金があるためだ。

無理をして15%も節電したのに電気料金は8%しか減らない・・・詐欺だ! 失礼、これが社会のしくみなのだ。

 

そこで菅原文太アホの暴論を見てみよう。

経済規模が1,2割減ってもいい。

分かった、殆どの企業が赤字になる⇒税収激減⇒国家財政破綻だ。

 

人口が多少減っても構わない。

分かった、多少の人間が死んでもいいんだ

飢え死にだぞ、まあそれでもお前は関係ないんだ。

丁度いい事例がある、多分お前の好きな国ではないかな。

金正日王朝の地上の楽園の農民

(注:こんな写真は滅多に出てこない、これは貴重な写真)

 

 

こんな話は何処かのミーちゃん・ハーちゃんのヨタ話なら問題ない。

しかし日本の映画人を代表する人物である。

経済のケの字も知らないヤツがとんでもないことを喋り、それが有力新聞に載る。

これが狂気の沙汰でなくて何なんだろう。

 

この話、もう少し続編を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

  1. マスコミ
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2011-06-25 21:40

ニュルブルクリンク24時間レース

  ドイツで行なわれるニュルブルクリンク24時間レースの決勝レースが間もなく始まる。
現地時間25日午後4時、日本時間25日午後11時スタートだ。

後1時間半といった所。
このレース、日本からGAZOO RacingのレクサスLFA 2台が参戦する。
23日・24日の予選で2台はクラス2位・3位(総合23位・26位)で決勝レースに進む。
 
所でこのレースで嬉しい話があった。
 
 <以下Responseより引用>


アストンマーチン V12ザガート 日の丸カラーで復興応援…ニュル24時間
2011年6月25日(土) 09時00分
 
アストンマーチンとザガートが共同開発したスーパーカーアストンマーチン『V12ザガートコンセプト』。25〜26日、ドイツで開催される「第39回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦するマシンが初公開された。

 

同車のレースデビューは、5月末、ドイツで開催された「第53回ADAC ACAS H&Rカップ」。その時のグリーンのマシンに加えて、ニュル24時間には鮮やかな赤と白のツートンカラーのマシンを投入する。

この赤と白のマシン、アストンマーチンは公式発表していないが、日本への応援の思いが込められたカラーリングだろう。レース当日、2台のマシンの屋根には、「ハートフォー・ジャパン」のデカールが装着されるという。

 

またレース中には、自らもドライバーとして参戦するアストンマーチンのウルリッヒ・ベッツCEOが、トヨタ自動車の豊田章男社長を表敬訪問。自身の愛車、アストンマーチン『ラピード』をオークションで売却した代金として、10万ポンド(約1285万円)の小切手を、豊田社長に手渡し、豐田社長を通じて、東日本大震災の復興支援に充ててもらう計画だ。
 
 
<引用終り>
 
この赤と白のマシンとはこんなもの
 

 

そして先回紹介したアマチュアレーシングドライバーモリゾウは自身のブログでこんな事を
 
<以下引用>
 
2011年6月25日
感謝。ニュルから始まった友情
こんばんは、モリゾウです。
今日はうれしい出来事がありました。
 
アストンマーティン社CEOのウルリッヒ・ベッツさんから、
心温まるサプライズをいただきました。
 
ベッツさんとの出会いは、2007年のニュル24時間レース。
アストンマーティンさんとGAZOORacingが同じピットだったことがきっかけで、お話をするようになったのですが、
ニュル24時間レースで自らドライバーとしてハンドルを握るベッツさんと、
”クルマ好き”同士、すぐに意気投合しました。

以来、ニュル24時間レースで毎年お会いし、
クルマ談義に花を咲かせてきました。
そういう中でIQをベースとしたシグネットも誕生したのです。
 
ベッツさんからの心温まるサプライズとは・・・
今年のニュルに参戦するアストンマーティンのマシンに、
HEART FOR JAPAN」という言葉と日の丸がデザインされていたのです。

 
また、アストンマーティンのドライバーのヘルメットには
震災復興」の言葉も入れていただいており、
日本への思いを、ベッツさんらしい形で示していただいたことを
心からありがたく思います。
 
このご恩には、「いいクルマをつくる」ことで報いたいと思います。
これからも、お互いに刺激しあいながら、いいクルマを追求していきましょう。
 
ニュルでも、日本を応援してくださるファンがたくさんいらっしゃいます。
その方々のためにも、精一杯がんばります!
 
<引用終り>
 
いい話である。

 

日本は1人じゃないんだ!

 

日本には日の丸も国歌も嫌いな連中が沢山いる。

しかし外国には日の丸の大好きな人がいる。

嬉しい話である。そうだろ、韓直人君。


 

 

  1. 自動車
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2011-06-23 15:28

モリゾウさんの話

自動車レースの好きな方ならご存知と思うが、モリゾウというアマチュアレーシングドライバーがいる。

 

もりぞう? もりぞうは2005年の愛知万博のマスコットキャラクターだった。

今でもアチコチのイベントでお目にかかることがある。

 

もりぞうとキッコロ

 

 

 

アマチュアレーシングドライバーモリゾウは最近本業が忙しいようで、レース活動が出来ないらしい。

そこで休日にカートに乗ってきたことがモリゾウさんのブログに載っていた。

 

 

モリゾウのブログは以下を参照ください

http://gazoo.com/g-blog/driver/index.aspx

 

 

モリゾウさんは今55歳位のはず、元気ですね。

 

今回この話を取り上げたのは、こんな活動が今の日本に必要だと感じるからだ。

 

先日

sono-Kelly Da わん!さんのブログでこんな問題が取り上げられていた。

「ある英国人の質問」

http://sonoraone-2.iza.ne.jp/blog/entry/2327287/

 

そこで特に私が気になったこと

>「そのイギリス人の反応:日本はもうダメだな。100年の迷路に入った感じがする

 

100年の迷路!確かに今の政治を見ると100年どころか1000年の迷路に入ってしまった様に見える。

 

 

 

現にその数百年の迷路に入ってしまった国として、私はカンボジアの例を見てきた。

 

ではその数百年の迷路とはどんなものかを写真で紹介しよう。

 

これはご存知アンコールワット、数ある世界遺産の中でもピカイチの素晴らしい物。

 

この隣にあるバイヨン遺跡に12世紀の壁画がある。

 

この壁画に描かれているのは兵士と牛車

(陰になっているので少々見難いがご容赦を)

 

さてこれは現代、2001年のアンコールワットに隣接するホテルの前。

壁画に描かれたのと全く同じ牛車・・・何とスポークの数まで同じである。

 

この道路がカンボジアの国道6号線である。

 

私がここで言いたいこと。

アンコールワットは数ある世界遺産の中でもピカイチの素晴らしい物。

この当時のカンボジアには、この様なものを作る技術・文化・財力があった

然しその後国家として数百年の迷路に入ってしまった。

現在では12世紀の壁画にあるのと同じ牛車を使って生活している

この数百年、殆ど国家として停滞してしまった、こういう事だ。

 

sonoさんの言及している話は、イギリス人が「日本もこんな停滞に入ってしまったのではないか」、こう心配しているのだと思う。

 

 

残念ながら今の現状打破の為に、民死党政権誕生に賛成票を投じた人に幾ら言っても最早聞く耳が無い状態。

孫に子ども手当てがもらえるからそれでいいじゃないか。

こんな人たちが多いようだ。

 

モリゾウさんではないが若い人の活躍に期待しよう。

若い人と一緒になって汗をかくしかないだろう。

時間はかかるが今の閉塞感を打破するにはこれしか道が無いように思える。

 

モリゾウ氏のブログを見てそんなことを考えた次第。

  1. 自動車
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2011-06-22 21:58

エネシフ? 何じゃこれ

エネシフなる妙な名前の物があるらしい。

 

裏のの桜さんが「あと10年は総理を続けて欲しい」by孫正義でとり上げ

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2328347/

そしてyuyuuさんが「醜悪なものを見てしまった」でもとり上げた。

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2330027

 

 

韓直人・孫正義らが絡んだカルト狂団である。

このカルト狂団の信者リストはyuyuuさんのブログにのっているので参考にしていただきたい。

いかにもさもありなんな名前ばかり、流石にマトモな産業人や学者の名前は無い。

 

 

 

そのエネシフなるモノのHPはこんなである。

(注:赤線は引用者が追記)

 

原発にも

石油石炭天然ガスにも頼らない

日本を創ろう。

500年後も1000年後も、安心な国づくり。

 

だそうである。

 

原発・石油石炭天然ガスに頼らない電力と言う事で、自然エネルギー・・具体的には風力発電、太陽光発電などにエネルギーをシフトしようと言うお題目のようだ。

 

だが風力発電・太陽光発電はいち早く導入したヨーロッパで既に破綻が確定している。

その一部始終はこれを参照ください。

 

太陽光発電・・

No.618 電力固定価格買取制度の失敗

風力発電・・・

No.621 デンマーク風力発電の実像

http://www.env01.net/index02.htm

あるいは

「風力発電の不都合な真実」(武田恵世・著)

この中のこの部分だけでも

 

//現在、日本では風力発電で発電した電気は、開閉器、変圧器などを介して電力会社の電力系統に直接入れられています。
 日本全国の電力会社は、強い風が吹いて風力発電所が稼働すると、火力発電所の出力をその分落とすという運用はしたことがありません。
 また、火力発電所が廃止されたこともありません。電力系統に大量の電気が急に入ったり、入らなくなったりすると電力系統全体が不安定になり、停電することもあるのですが、まだ風力発電所からの電気は系統全体の1~2%以下で誤算の範囲なので不安定にはならないので何もしていません。
 風力発電所が結構増えた北海道電力、東北電力では、風力発電所の発電量が増えると、既存の火力発電所の出力は落とさずに、風力発電所からの送電を止めています(接続制限)。なぜかというと、風は一定の強さで吹き続けるものではないので、それに合わせて火力発電所などの出力を調整するのは難しいからです。
 つまり、現状では、風力発電所ができたことで、火力発電所の出力も、数も減らしてはいないので、化石燃料の消費量をまったく減らしてはいないのです。//(37ページ)

 

 

この様に自然エネルギーなるもの、将来の主流に据えたい大事なものだと誰でも思う。

然し実際はその変動の大きさから導入しても火力発電や原子力発電の中にホンの少々入れるくらいしか出来ない。

 

太陽光発電の問題点は大阪大学大学院準教授三浦氏が詳しく書いている。

http://yushimiura.blogspot.com/2011/03/1.html

 

 

 

しかし狂人韓直人は5月のG8で太陽光発電1000万戸導入を思いつきで言ってしまった。

では原発にも石油石炭天然ガスにも頼らない社会をどう作るか、簡単である。

江戸時代に戻るのだ

そうすれば原発も石油石炭天然ガスも要らない。

但し人口は3000万人しか駄目

も無い、電車も無いそんな生活になる

 

具体的には

最高級乗用車ならこれ・・・牛車(ぎっしゃ)である。

 

 

 

トラックならこれ・・・牛車(”ぎゅうしゃ”と読む) である。

 

これは1951年の東京秋葉原だという。

 

 

さて牛もいなければ如何するか。

 

大八車である。積荷は<肥桶>

これは京都駅前、後に見える建物には「KYOTO STATION」の文字。

撮影時期不明なるも1950年前後ではないか。

 

エネシフなるカルト狂団、目指すものは多分こんな所

ストレスもなく、案外健康的かもしれない(爆)。

皆さんはどう思われますか。

  1. 政治iza
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2011-06-20 18:46

鉄鋼メーカーの日本脱出加速 <続編>

新日鉄がタイに自動車用の合金化亜鉛メッキ鋼板工場を新設すると発表した。

 

<以下財経新聞より引用>

新日鉄、タイに自動車用の溶融亜鉛メッキ鋼板製造・販売会社を設立

 

  • 2011-06-20 13:10:37
  •  

 新日本製鐵は17日、タイに新会社 「Nippon Steel Galvanizing (Thailand) Co., Ltd.」を設立したと発表した。自動車用を主目的とする(合金化)溶融亜鉛メッキ鋼板の製造・販売を行う。今後、高級自動車鋼板をはじめとする需要家のニーズに的確に対応するため、製造ライン建設に向けた手続きを進める方針。

 工場予定地は、タイのラヨーン県イースタン工業団地。資本金は1億1800万ドル(約94億円)で、新日鉄が100%出資する。生産能力は年36万トンで、投資額は約3億ドル(約240億円)。稼動開始時期は2013年の予定。
 
 
自動車用鋼板の海外製造拠点として6カ国8拠点目、溶融亜鉛メッキ鋼板の製造拠点としては5カ国5拠点目となる。
 

 

<引用終り>

 

 

遂に来るべきものが来た。これでタイには日本の鉄鋼大手2社の自動車用メッキ鋼板工場が相次いで建設される事になった。

 

これは昨年「鉄鋼メーカーの海外移転加速」でJFEについて紹介した。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/tag/30417/

 

 

 

そして今回新日鉄もJFE同様3億ドル(約240億円)を投じて新工場を建設に踏み切った。

 

建設地はここ

 

この新日鉄の工場が建設されるイースタン工業団地(マプタプット工業団地)には10年以上前から新日鉄の子会社として冷延鋼板製造工場がある。(サイアム・ユナイテッド・スチール)

 

新日鉄の新工場はこの冷延鋼板工場に隣接して建設される。

冷延⇒メッキの一貫生産体制が出来ることになる。

 

更に新日鉄などは高炉までタイに建設する計画で、報道されて無いが着々準備中と思う。

高炉についてはこれを参照ください

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1402294/

 

タイとしてはまことに喜ばしい事だ。

また建設予定地のマプタプット工業団地は化学工場が多く、周辺住民の公害訴訟も問題であったがどうやら解決しつつあるようだ。

 

しかし日本のことを考えると手放しで喜んでもいられない。

新日鉄・JFE2社合計で6億ドルもの大プロジェクト。

タイは喜んでいるが、その分間違いなく日本が空洞化するのである。

 

何とも複雑な心境である。

 

もう一つ気がかりな事。

それは新会社は新日鉄100%の会社で問題ない。

然し隣接する冷延鋼板工場たるSUSは新日鉄だけの会社ではない。

株主構成を見ると

新日鉄   44.7%

JFE      5.7%

住金      2.5%

神戸製鋼   2.5%

ポスコ    12.3%

その他はタイ資本・商社など となっている。

 

パクリ大好きのポスコも一枚噛んでいるのである。

日本鉄鋼業の生命線ともいえる最新鋭の自動車用鋼板のメッキ技術、この技術流出が心配なのは私だけではないはずだ。

 

いずれにしても、この鉄鋼メーカーの日本脱出、国内にいる日本人に考え方の変換を迫っているのは間違いない。

  1. 海外
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2011-06-17 18:41

ニシンきしめん

先日シンポジュームに行ったのだが、昼飯は以前から行きたかったきしめん屋へ。

 

 

名古屋の味、きしめん「げんき庵」。

 

この店の前は大体月イチで通るのだが、メシ時でなく入ったことが無い。

きしめん一杯280円よりが売り物らしい。

 

席はカウンター席だけ。入り口の券売機で食券を買って食べる方式。

 

 

 

席に座るといろんなきしめんがあるもんだ。

カレーきしめん? どて煮きしめん? そんな物食べたこと無いなあ。

 

 

 

頼んだのはこれ、ニシンきしめん。560円なり。

 

 

関西に行くとニシン蕎麦はある。私も好きなので機会があれば食べる。

しかしニシンきしめんは初めて。

 

 

味の方は・・ ウン名古屋の味です。

 

  1. どうでもいい事
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2011-06-14 17:27

スノーボールアースにならない地球

12日の日曜日、名古屋栄のナディアパークで面白いシンポジュームが有ったので参加してきた。

中でも興味深い内容を紹介したい。

 

こんなシンポジューム

 

主催は大学共同利用機関法人「自然科学研究機構」。

長い名前だが、国立の五つの研究機関のグループ。

主には国立天文台・核融合科学研究所・基礎生物学研究所などである。

 

シンポジュームの目玉は「はやぶさ」の成功で一躍有名になったJAXA川口教授の講演。

私もこれはぜひともと言う事で聞きに行った次第。

 

 

これは開演前にちょっと失礼して撮ったもの(講演中は無論撮影禁止)

結構広い会場だったが立ち見も出る満員の盛況。

 

 

川口教授は多忙の為通信回線を使った生中継での講演だった。

内容は大変興味深かったが、通信回線が途中で故障し20分ほど講演中断。

往復60億キロの通信に成功した川口教授だが、東京ー名古屋間300キロそこそこの通信に手こずっている、世の中は儘にならないモノだ。(笑)

 

 

私が特に興味深かったのは東大・田近 英一教授(たじか えいいち)の「全球凍結と生命~ハビタブル・プラネットとは」と言う講演。

 

最初に言葉が難しいので講演資料より引用

 

ハビタブルプラネット:生命にとって必須である「液体の水」が存在できる環境を持つ惑星の事。

(引用者注:ハビタブル=habitable 住める、住むのに適したという意味)

 

全球凍結:地球はかつてその表面がほぼ完全に凍結していた時期があったと考えられている。その状態を全球凍結(スノーボールアース)状態と呼ぶ。いまから、約22億年前、約7億年前、約6億5千万年前の3回生じた事が知られている。

(引用者注:私は今まで2回起こったと理解していたが、最近の研究では3回で有ったとのこと)

 

炭素循環:地球表層で生じている物質循環の一つ。炭素は、さまざまなプロセスによってその存在形態を変えながら地球表層を循環している。大気中の二酸化炭素濃度は、温暖湿潤環境を維持するように、炭素循環によって能動的に調節されていると考えられている。

 

さて講演要旨だが、講演資料に分かりやすい図があるので、それで紹介。

 

最初に太陽と惑星の距離の関係、液体の水が存在しうる範囲はこんなもの

 

 

そして地球が取りうる三つの形態

 

そしてこれが現在の地球環境を作った基となったもの

 

 

一言で言えば地球がスノーボールアースにならないのは、この炭素循環で二酸化炭素の温室効果で守られているから

こんな話であった。

 

いよいよ地球温暖化詐欺が科学的にバレてきた。

CO2削減などと言う話、未だ信じているのは最早日本だけ。

それもキチガイ政府とアホマスゴミだけになってきたようだ。

 

そう言えば以前のエントリーでkamosukeさん からこんなコメントをいただいた。
 

kamosukeさんのコメント

>
京都議定書が決まったとき、NHKの番組で「人間の出す二酸化炭素は6%くらいだから、排出量を減らしても、三宅島が一回噴火すれば、帳消しになる程度」というようなことを解説の気象学者が言ってしまい、桜井アナが思いっきり焦っていたのを思い出します。最初から温暖化ありきで、NHKが煽るつもりなのが、ミエミエでした。

 

 

 

さて本題に戻って、今回の講演、非常に興味深い内容だったが、もう一つ感じた事。

それは若い人ばかりでなくいろんな年代の方が科学に非常に興味を持っていたこと。

その一つの例として、講演会場の隣に主催研究機関の内容説明ブースが有り、資料も用意されていた。

そしてここも大変盛況だった。

 

 

科学に興味のある人の層が厚い、素晴らしい。

 

ここから先は付け足し・・・

 

そして会場を出たら「名古屋コミュニケーション・アート専門学校」がの学園祭をやっていた。

 

 

其処には小さな移動動物園があって

 

ベンガルワシミミズク君も頑張っています。

  1. 気候変動
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2011-06-11 21:36

遂にNHKが太陽の異変を報道~続の続

 NHKがBSプレミアムで放送した「迫り来る太陽の異変」、NHKが地球温暖化詐欺から寒冷化へ舵を切ったものだが、事実を知らせる意味で大変良かったと思う。

 

しかし寒冷化でどうなるのか。それを考えたい。

 

尚この話、yuyuuさんが自身のブログ

「寒冷期に入ると、過去は大飢饉に見舞われていた。

 もう準備を始めねばならない。

 民主党政権が、あと2年続くと、間に合わないな。」と指摘されている。

その通りだと思う。

 

そこで少々歴史を紐解いてみたい。

 

 

 

最初に「迫り来る太陽の異変」で出てきた東大宮原ひろ子氏の調査した結果。

 

 

このグラフは屋久杉や室生寺の台風で倒れた杉などから年輪を採取し、ここからC14量を調べたものである。

 

 

この図では分かりにくいので太陽変動現象の年代をwikiから引用すると

 

太陽変動現象と発生年代

 

   現象名                  経      至
オールト極小期 ( 中世の温暖期)    1040年  1080年
中世極大期 (中世の温暖期を参照)   1100年  1250年

(引用者注:wikiはこの通りだが、上記表を見ると以下のように言える)

中世極大期は850年頃からオールト極小期を挟んで1250年頃まで続いたと見るのが正しい
ウォルフ極小期              1280年  1350年
シュペーラー極小期            1450年  1550年
マウンダー極小期             1645年  1715年
ダルトン極小期               1790年  1820年
現代極大期                1950年   継続中 
 

 

こんな風になる。

 

所で飢饉の歴史について詳細を調査した方が居る。

その方の「南部八戸藩飢饉一千年小史」では最初の方にこんな記述が。

 

11 859 貞観元年 凶作   ●    10月陸奥国洪水。
12 867 貞観7年 畑稔らず     ●  10月13日陸奥国大地震。畑稔らず。
13 869 貞観11年 凶作     ●  陸奥国大地震。
14 873 貞観15年 稔らず       陸奥国頻年穀登らず。百姓困窮。餓死者数万に達す。 
          357年間凶作関係不明。要研究調査
15 1230 寛喜2年 凶作     ●  10月陸奥の国、石降る事雨の如し。
16 1231 寛喜2年 凶作       穀損亡し、天下大いに飢う。仙台凶作。

<引用終り>

 

つまり西暦873年を最後に次の凶作の記録が出てくる1230年まで凶作の記録が無い。

東北地方は豊穣の時代だったのだ。

この時期は奥州平泉藤原3代の栄華の時代、さも有りなんである。

 

丁度この時期は中世温暖期(中世の極大期=850年頃から1250年頃)とピッタリ重なっていないだろうか。

尚この件は以下を参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1340882/

 

 

 

そして同じ資料でマウンダー極小期(1645-1715)の時がどうなっていたかと言うと、

 

<以下同じ資料から引用>

25 1640 寛永17年 大凶作    ●   8月中頃迄雨続き冷気。南部地方冷気にして穀稔らず。津軽地方大凶作。牛馬多く死す。6月土用中梨の花盛り。諸国民大いに飢え、病あり。
6月駒ヶ岳噴火。灰の丈7尺。焦土海に入りて島を生ず。
26 1641 寛永18年 大凶作    ●   冷害。東北風吹き続き、人民多く餓死す。8月雪降る。苅図嶽噴火。
27 1642 寛永19年 不作   ●    大水。両年共に不作。穀登らず。餓死者多し。
28 1644 正保元年 飢饉      ● 大風。飢饉。大風により雑穀損耗多し。
29 1650 慶安3年 大凶作   ●    大水。薬用のため領内に牛乳を搾乳すべき事を命じ、その後七戸、野辺地、田名部に人を派して牛乳を求めしむ。
 1652 承応元年        6月18日、南部領内の戸口調査初めて成る。戸数38,417戸、人口292,028人。1戸平均7.6人。
30 1659 万治2年 大凶作       6月24日、浅間山噴火。
31 1662 寛文2年 凶作     ●  9月9日、南部大震海嘯。
 1668 寛文8年 凶作       6-7月寒冷冬の如し。諸国飢饉となる。阿蘇山噴火。
32 1669 寛文9年 飢饉       この年飢饉。
33 1670 寛文10年 不作       豆腐製造を禁止す。
34 1673 延宝元年 不作       
35 1674 延宝2年 凶作 ●      4-7月寒冷。前代未聞の米価騰貴す。餓児野に充つ。
36 1675 延宝3年 不作 ●      冷害。正月天下餓死多し。7月盗穀禁止。耕作出精の命下る。
37 1676 延宝4年 大凶作   ●    大水。
38 1680 延宝8年 不作   ● ●  ● 大水。奥羽大風雨洪水にして、米穀稔らず。この年北部大洪水。
39 1681 元和元年 半作 ●      天候不順。飢饉。
40 1686 貞亨3年 凶作     ●  岩手山噴火2-3月。
41 1687 貞亨4年 大凶作       穀登らず。領内飢饉となり、餓死者多し。
42 1688 元禄元年 凶作 ●      天候不順。半作位。
43 1692 元禄5年 不作   ●    南部半作。津軽凶作。7月2日氷霜。7月朝夜共霜降り、青立ちの飢饉。
44 1694 元禄7年 大凶作 ●      二分作。冷害。穀登らず。領内飢饉となる。奥羽関東不熟。
45 1695 元禄8年 大凶作 ●      冷害。皆無作。餓死者49,000人に達す。南部藩鹿狩りを許可す。米価暴騰。田名部にて1両につき7斗4升。
46 1696 元禄9年 不作 ●      天候不順にして不作。2月徒党及び農民他領地移動禁止令下る。3月窮民救済のため米価定む。
47 1699 元禄12年 大凶作   ● ●   盛岡にて1升37文。水害、冷害2分作。6月11日洪水天気寒し。7月21日、8月15暴雨。餓死者20,786人。近年不作続きなるにより年貢米を減ず。損耗高66,000俵。
48 1700 元禄13年 不作 ●      天候不順。2月初めて領内富豪より借上げを行う。5月窮民救済のため滞納年貢を免ず。
49 1701 元禄14年 大凶作 ●      冷害皆無作。笹の実を売買する者多し。米価1斗80文に上がる。身体にむくみ出来死者多し。飢民救済20,858人。
50 1702 元禄15年 大凶作 ●      冷害皆無作。夏以来東北風吹き寒くして穀稔らず。死者51,745人。八戸領内の餓死者16,745人又は2万5千人。損耗高80,900余俵。救済窮民51,253人。
 1703 元禄16年        盛岡商人某、越前米3,000駄を購入。海路野辺地に到着せるも、藩庫の窮乏を知りて之を献ず。依ってことごとく禄米を給するを得たり。6月、武具、紅花、紫根、蝋錬油、綿布、からむし、布箔椀、銅、硫黄、塩硝、皮、男女、牛馬等の無手形他領移出を禁ず。
51 1705 宝永2年 凶作 ● ●  ●   冷害2分作。旱魃。夏以来温度低く霖雨続く。損耗高57,300俵。
52 1706 宝永3年 不作       2月領内馬改め、4月牛改めを実施。損耗高6万俵余。
53 1707 宝永4年 凶作 ●  ● ●  ● 冷害洪水5分作。8月中雨続き大雨風あり、天候不順。降霜あり。津軽7月17日、19日、23日大風。
 1712 正徳2年 不作       霖雨洪水。
54 1715 正徳5年 不作       
55 1717 享保2年 不作  ●     旱魃。財政窮乏打開策として人頭税を課せんとせしも七戸愛信氏領内疲弊を憂い、之を阻止せんとし閉門を命ぜらる。但しこれがために人頭税賦課は中止せられたり。

 

<引用終り>

 

書ききれない・・・ 凄い記録である。

詳細は上記リンク先参照ください。

 

 

こんな風である。

現在より2度ほど気温が低かったといわれる時期がいかに悲惨であったか分かる。

 

尚中世温暖期は日本では東北は豊穣、しかし西日本は旱魃による飢饉が発生している。

そして東北が未曾有の飢饉で苦しんでいるときは西日本は比較的大丈夫だった。(決して平穏だったわけではないが)

 

 

さてでは現代の私達が如何するか。

実は今回wikiを見ていて気がついたこと。

冒頭引用した太陽変動現象の話、ここに現代極大期と記されている。これは今まで無かった事。

太陽活動が今が実は異常期である、そんな事がやっと認知され始めたようだ。

 

太陽活動は周期11年といわれる。しかし実際は変動が有り、太陽活動活発期は周期が9年くらいに短くなり、不活発なときは13年~14年くらいになる。

そして20世紀100年では10.5年、19世紀100年では11.5年なのだ。

(正確には19世紀は1798年4月~1901年12月、103年8ヶ月で9回、20世紀は1901年12月~1996年5月、94年5ヶ月で9回)

 

つまり20世紀後半は特に太陽活動の異常期=極大期だった。

これが地球温暖化詐欺のCO2犯人説の真相である。

 

そして1996年5月から始まった太陽活動サイクル23期はその長さが13年で2009年5月に24期に移行した。

 

つまり楽観的に見てもダルトン極小期並みの寒冷化にはなる、最悪の場合マウンダー極小期並みかもしれないということだ

 

こんな時最も問題になるのが食料の確保

1年2年といった単位ではなく、10年20年或いはもっと長期間の食糧確保の為には、長期的な政策が必要だ。

残念ながら今の空き缶・土鳩・汚沢の3悪人ではこんな政策は無理だろう。しかし急を要する話である。

この件はまた次の機会に。

 

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