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2013-09-11 14:55

孤立するオバマは日本の危機

  オバマ大統領が10日夜9時(日本時間11日12時)、こんな緊急演説をした。

実は私はホワイトハウスから時々メールを受信しているのだが今回は異例。

現地時間で夕方6時頃、「今夜9時にオバマ大統領が発表するので聞いてほしい」とのメールが入った。

こんな事は初めてである。

その緊急声明の内容がこんなモノ

 

<以下WSJから引用>

 

2013年 9月 11日 13:17 JST 更新

オバマ大統領、慎重ながら外交的解決に傾く―シリア問題で演説

 

 【ワシントン】オバマ米大統領は10日夜、シリア問題についてテレビ演説し、外交手段を通じて問題を解決することに慎重ながらも楽観的な考えを示した。ただ、外交努力が実を結ばなかった場合には米軍がシリア攻撃に踏み切る用意があると表明した。

 

 オバマ大統領は、シリアへの軍事介入の正当性を米国民に直接訴えかける場となったこの演説で、化学兵器を使用したとみられるアサド政権を罰しなければ、他の独裁者にそうした兵器の使用を促し、将来的に米軍を危機にさらす恐れがあると述べた。

 

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください

 

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323410304579067862077881086.html

 

<引用終り>

 

 

尚 オバマ大統領の声明文全文はこんな風である。

 

<以下引用>

 

 

Good evening --

I just addressed the nation about the use of chemical weapons in Syria.

Over the past two years, what began as a series of peaceful protests against the repressive regime of Bashar al-Assad has turned into a brutal civil war in Syria. Over 100,000 people have been killed.

In that time, we have worked with friends and allies to provide humanitarian support for the Syrian people, to help the moderate opposition within Syria, and to shape a political settlement. But we have resisted calls for military action because we cannot resolve someone else's civil war through force.

The situation profoundly changed in the early hours of August 21, when more than 1,000 Syrians -- including hundreds of children -- were killed by chemical weapons launched by the Assad government.

・・・中略

Please share this message with others to make sure they know where I stand, and how they can stay up to date on this situation. Anyone can find the latest information about the situation in Syria, including video of tonight's address, here:

http://www.whitehouse.gov/issues/foreign-policy/syria

Thank you,

President Barack Obama

 

 
 

 

詳細は下記参照ください

http://www.whitehouse.gov/issues/foreign-policy/syria

 

尚このホワイトハウスのページにはシリアでの化学兵器被害者のむごたらしい映像が含まれています。ご注意ください。

 

 

この件で私が心配する事、オバマはゲンコツを振り上げた。しかし世界の中では孤立した。

更にアメリカ国民もノーと言いそうである。

 

しかし世界唯一の超大国アメリカの大統領が言いだしたことがコケにされたら・・・

世界はアメリカの弱体化を目の前にすることになる。

なにをしても最早アメリカは手を出せない、そう舐められても仕方ない。

 

真っ先に心配なのは尖閣である。

中国はこう判断している筈だ。尖閣に攻め込んでもアメリカは傍観する」、そう見るのは間違いない所だろう。

 

その為にアメリカは尖閣が日本の領土だとは言わないのである。実効支配は認めるだけ。

もし尖閣に中国が上陸してきたとしても、アメリカは議会の承認待ち。そんな事に成ったらどうなるだろうか。

 

 

そこで今日の緊急声明、化学兵器被害のむごたらしい映像を公開してまで支持を取り付けたいのがオバマ大統領

しかし強かなのが中国、習近平である。

このままでは何が起こるか分からない。不測に事態に備えるべき時で、日本人の覚悟が問われている。

  1. 政治iza
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2013-09-09 16:51

平等思想の罠

  裏の桜さんのエントリーに「朝鮮戦争~共産主義の恐怖」と言うのが有る。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/3179191/

 

非常に興味深い内容なのでぜひ多くの方に見ていただきたいが、こんなモノを見ていて以前からの疑問がふつふつと湧いてきた。

 

以前からの疑問、それは隠れ社会主義(隠れ共産主義でもいい)の存在である。

 

社会主義、又は共産主義は一言で言えば・・

「搾取も抑圧も差別もない、真に自由で平等な社会」を目指す考え方である。

どう聞いても素晴らしい考え方、現代のユートピアを目指すものと言って良いだろう。

だがこの運動がどんな結果を生んだか。

ソ連や中共の惨状を見ればそれは良く分かる。

 

特にこの社会主義(共産主義)の考え方のキーポイントは「平等」である。

 

良く考えれば平等などと言うモノは本当は有りえない、

こう考えればその異常さが理解できると思う。

例えば労働とその報酬の分配について

「私は頭も悪いしチカラもない、だから他の人の半分しか生産できない。

しかし報酬は他の人と平等に同じだけ貰いたい。此れこそ平等な社会ではないのか」。こんな事を言ったら誰でも可笑しいと思う。

しかし今の社会ではこれがまかり通っている。

こんな場合、それも言うなら「公平」である。

 

しかし日本にはその「平等を信奉する隠れ社会主義者(隠れ共産主義者)」が色んなとことに沢山いる。

特にマスゴミや法曹界などは殆どこんな連中に占領されていると言っても過言ではないと思う。

 

もっと始末が悪いのは自分の考え方が隠れ社会主義と思っていない人が大半だという事だ。

日本再生の為にはこんな事を一つずつ明らかにし、目覚めを待つ必要があると思っている。

 

そんな意味で冒頭の朝鮮戦争の話など良い事例だと思う。

  1. 政治iza
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2013-08-28 16:56

忘れられない日

  忘れられない日がやって来る。8月30日だ。

2009年(平成21年)8月30日、日本はこんな連中に乗っ取られた。

 

 

此処から去年12月までの3年3ヶ月、考えてみるとこれは12月8日から8月15日までの3年8か月とほぼ同じ期間だ。

 

このミンスが跋扈した3年3ヶ月、日本は大きく壊れてしまった。

そしてこの連中、誰一人として反省の色は無い。

 

コイツも

 

コイツも

 

コイツも

 

8月24日のエントリーで左翼的な考えの人は結果がうまくいかない時必ず「他の人のせい」にする。これがこの人たちの特徴だ」と書いた。

 

この連中、未だ反省の一言もない。

こんな連中を早く捕まえてブタ箱にぶち込むべきだろう。

少なくとも一人は外患誘致罪が適用できるはずだ。

 

しかしミンスの3年3ヶ月、これの修復には遠く厳しい道が待っている。

先ず第一はヘタレマスゴミの大掃除、これが急務と思う。

 

忘れてはならない日、8月30日、そうでは無いだろうか。

  1. 政治iza
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2013-08-14 16:02

いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ

 産経新聞のワシントン特派員古森義久さんのブログに「いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ」と言うのが有る。

丁度明日は終戦記念日、以前からどうも気になっていた話なのでちょっと古森さんのブログを引用させていただいた。

 

いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ

オバマ政権の日米同盟への特異性

 

但し上掲のブログは未だ未完、その為JBPressに載っている所から全文を引用した。以下がその全文。

 

<以下引用>

 

米国の曖昧な態度にふつふつと湧いてくる疑念 尖閣防衛の意思を明言しない米国に頼っていていいのか

2013.08.14(水)

 古森 義久

 

米国のオバマ政権は日本の尖閣諸島を本当に防衛するのか。

 

 この疑問がますます深まってしまう。

 

 その疑問はオバマ政権の日米同盟に対する基本的な態度への懐疑にもつながっている。

 

 中国は8月に入って、尖閣海域の日本の領海への侵犯をますます強めてきた。このままだと尖閣諸島の日本の主権はおろか施政権までが崩れかねない。外国の艦艇が無断でいつでも侵入してくる海域の施政権を主張することは、このままでは至難となりそうなのだ。

 

 だが日本の年来の同盟国、米国のオバマ政権は、尖閣の有事に日本を防衛するという方針を決して言明しない。日米安保条約の適用対象になるという婉曲な表現に留まるのみである。

 

日本の国家安全保障には日米同盟堅持がベストの方策

 

 オバマ政権のすっきりしない態度の背景には、国際的リーダーシップの発揮や同盟諸国との価値観の共有、そして安定や抑止の基礎となる軍事力そのものを忌避するというオバマ大統領の傾向が明らかに影を広げている。

 

 アラブ世界での米国の後退や対テロ闘争での弱腰を見ると、年来の2国間同盟を堅持するという米国の基本姿勢にさえも懐疑を覚えさせられるのである。

 

 私はオバマ政権に対するこの種の懐疑や疑問をまとめて、『いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ』(幻冬舎新書)という本を上梓した。本のタイトルこそ、ややセンセーショナルではあるが、オバマ政権の対日防衛誓約の履行に様々な不信を覚えさせられる理由を多角的に説明した。

 

 私がジャーナリストとして、あるいは、ときには研究者として、日米両国間の安全保障関係を考察するようになって、もう30年以上となる。その間、私自身は、日本の安全保障にとって日米同盟の堅持こそが最も現実的で賢明な選択肢だと判断してきた。

 

 周知のように、日本との同盟関係を保ち、日本が第三国からの軍事力での攻撃や威嚇を受けた場合、米国が日本への実際の軍事支援を明確にするという米国の政策は、長年、超党派のコンセンサスに支えられてきた。東西冷戦中に日本へのソ連の軍事脅威が現実だった時代も、米国は核抑止も含めて、日本の防衛を誓い、いざという際にはその責務を実行する意思と能力をも明示してきた。

 

 ソ連共産主義体制が崩壊した後も、米国中国や北朝鮮の軍事脅威に対し、日本への軍事支援を、核拡大抑止をも含めて明確にしてきた。有事には、実際にその支援を履行するという意気込みが感じられた。だから日本の国家安全保障には、米国の軍事力を取り込んだ日米同盟堅持こそがベストの方策だと私自身も考えてきた。この基本はいまも変わらない。

 

互いにメリットを享受してきた日米同盟

 

 ところがオバマ政権は、どうもその安全保障政策の基本が米国の歴代政権とは異なるのである。

 

 日本を守るために中国と戦争をする覚悟までがあるのか。覚悟があってこそ中国の侵略を事前に抑止できると言えよう。だがいま米国にその覚悟があるかというと、どうしても疑問を呈さざるを得ない。特に2期目に入ってから、オバマ政権の姿勢には「同盟国を守る」という断固さが欠けるようになってきた。

 

 この変化はたとえ微妙にしても、日本にとっては致命的な重みを持つ。日本は戦後の長い年月、一貫して、自国の防衛を米国の力に委ねてきたからだ。

 

 日本は憲法9条で自国には軍事力を禁じ(憲法上、自衛隊は軍事力とは異なる)、自国の防衛にさえも自縄自縛の制約をいろいろ課してきた。軍事力をちらつかせる他国の威嚇にはただ屈服するだけ、という消極平和主義のメカニズムを選んだのが戦後の日本なのだ。

 

 ただし、それでは自国は守れず、自国民の生命も安全も守れない。その大きな空洞を米国の軍事力に頼ってきた。その取り決めが日米安保条約であり、日米同盟だった。

 

 こうした米国全面依存は日本にとっての利点も多々あった。また、米国にとっても、日本から依存されることが米国の利益や政策に合致した。アジアへの関与や駐留を保つ限り、日本と同盟を結び、日本国内の基地を米軍が自由に使えるという取り決めは便利だった。ただしその大前提には、日本が第三国から攻撃された場合、米国人が血を流してでも戦うという覚悟を同盟上の誓約として掲げていた。

 

 しかし、米国歴代政権のこうした対日同盟政策が、2期目を迎えたオバマ政権では揺らいできたように見える。希薄になったとも言えようか。明確な防衛誓約が曖昧になってしまったようなのだ。

 

尖閣防衛の意思を明言しない米国

 

 尖閣諸島を巡る日本と中国の対立に対するオバマ政権の態度が、その曖昧さの実例である。

 

 オバマ政権の高官たちは、ジョン・ケリー国務長官でもチャック・ヘーゲル国防長官でも、「尖閣諸島は日米安保条約の適用の範囲内にある」と繰り返す。この言明を普通に解釈すれば、日本の施政権下にある領域への外部からの武力攻撃に対しては米国も日本と共同で対処の行動を取るという日米安保条約の第5条の適用を指すことになる。「共同の対処」が実際の軍事支援を意味する、というわけだ。日本政府の公式の解釈もこの路線である。

 

 だが、オバマ政権の当局者たちは、中国の尖閣への軍事威圧の行動や日本領海への侵入がいくら激しくなってきても、「有事には尖閣を防衛する」という具体的な言葉は決して口にしない。有事の尖閣防衛の意思を明言しないのである。「米軍も尖閣を防衛する」という言明は皆無なのだ。

 

 ヘーゲル国防長官やケリー国務長官は、尖閣について「現状を変えようとする行動や、いかなる力による一方的な行為にも反対」という言葉は語る。「尖閣の主権や施政権を巡る問題は平和的、外交的、国際法に沿った方法で」とも強調する。そしてオバマ政権はなによりも、尖閣諸島の領有権については「立場を取らない」とする。つまりは中立である。

 

 施政権についても、日本と中国がともに自制をして、平和的な手段で、という中立の趣旨を繰り返す。しかし、米国が尖閣諸島の施政権に対してまで中立や曖昧な態度を取ることは、米国自身の過去の行動にも、日米同盟の規定にも反することになる。

 

 そもそも尖閣の施政権は、米国が1972年に沖縄とともに日本に公式に返還したのである。そしてその施政権が日本側にあることをオバマ政権を含めて歴代の米国政権が無条件で認めてきたのだ。

 

 ところが、いまやその施政権を軍事力で脅かす中国の行動を、オバマ政権はまったく批判しない。中国は軍艦や戦闘機を動員して、尖閣周辺の日本の領海や領空に頻繁に侵入してくる。オバマ政権が反対する「力による一方的な行為」が、連日、米軍の目前で展開されているのだ。だがオバマ政権は中国のその非を指摘しない。中国の国名さえ挙げず、単に、日中両国を並列に並べて、「ともに抑制を」と呼びかけるだけなのである。

 

日中両国を同等に扱う米国は同盟国なのか?

 

 オバマ政権に近い民主党支持の日本研究者シーラ・スミス氏は尖閣問題について、いまの日中対立の原因は2012年9月の日本側の尖閣国有化だとして、日中両方のナショナリズムが対立をあおるという趣旨の論文をこのほど発表した。

 

 しかし現実には今回の対立の原因は、2010年9月の中国漁船の日本領海侵犯と日本側の海上保安庁巡視船への体当たりである。さらにその背景には中国政府が1992年の「領海法」で尖閣の領有権を一方的に宣言した経緯がある。

 

 「日中両方のナショナリズム」などと軽く述べるが、そもそも日本側の扇情的なナショナリズムの現象がどこにあるというのか。日本の企業や商店を破壊する、中国政府公認の大規模な暴力的なナショナリズムは、日本では皆無なのである。それなのに日中両国を同等に扱うのだから、同盟国としての米国は一体どこへ消えたのかと問いたくなる。

 

 以前、本コラム(「『米軍は尖閣を守るな』という本音」2013年4月10日)で、これまたオバマ政権に近い米側の中国海洋戦略の専門家、マイケル・マクデビット元提督が、「尖閣にたとえ中国からの軍事攻撃があっても、米国は尖閣防衛のためには中国軍との戦闘に入るべきではない」と衝撃的な証言をしたことを伝えた。

 

 オバマ政権が日米同盟の防衛誓約を完全に果たすのかどうかについては、さらに多数の例証が大きな疑問を提起している。私はそれらの事例を自書『いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ』の中で詳述した。前述のように日米同盟ウオッチ三十余年の末に初めて米国側の防衛誓約への基本的な疑問を覚えるに至ったことを、日本のできるだけの多くの人たちに提起して、論議を求めたいと願う次第である。

 

 ことは日本の国家と国民の安全保障なのだ。その重要性はいくら繰り返しても十分ではないだろう。

 

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38455

 

<引用終り>

 

 

 以前から気になっていたのだが、アメリカの中には、特に民主党系の人の中には明らかに反日と思える人たちがいる。

それが時々変な所で顔を出すことに気が付かないだろうか。

 

最近で言えば慰安婦問題

誰が見ても異常な事だが、異常な国(韓国)の異常な論調に平気で尻馬に乗っている

 

少し前のトヨタ叩きだってそうだった。

冷静に考えれば全くおかしい議論だが、幾ら自国の産業を守るためとはいえ基地外じみたやり方だった。

 

そして今でもWSJではこんな論調が有る。

 

2013年 8月 13日 10:07 JST

【社説】アベノミクス、限界に近づく

 

  1. 政治iza
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2013-08-13 21:13

地域政党「減税日本」の不祥事が止まらない

  名古屋のお笑い芸人市長河村率いる地域政党「減税日本」の不祥事が止まらない。

 

 

<以下引用>

 

減税日本:中村・名古屋市議に辞職要求…拒否なら除名方針

毎日新聞 2013年08月13日 15時00分

 

 名古屋市の河村たかし市長が代表を務める地域政党・減税日本の市議団幹事長、中村孝道(こうどう)市議(56)が政務調査費を市から過大に受け取っていた疑惑で、同党は13日午前、中村市議に議員辞職を求めた。応じない場合は党を除名する方針で、同日夜の党幹事会で正式決定する。

 

 午前の市議団会議で、同党の広沢一郎幹事長が中村市議に伝えた。毎日新聞の取材に中村市議は「一度頭を冷やしてから考える」と述べ、進退に関し明言を避けた。広沢幹事長は「本人の言動からしてからも『黒』であることは免れない。辞めなければ、河村代表から直接説得してもらう」と話している。

 

 中村市議の元政務調査員によると、中村市議は元調査員の人件費に絡み25万円を過大受給した疑いがある。12日の記者会見で中村市議は「見解の相違」などと疑惑を否定した。

 

 同党では、前愛知県議の錦見輔(にしきみたすく)氏(32)が9日、政調費不正受給の責任を取り議員辞職した。

 

http://mainichi.jp/select/news/20130813k0000e010227000c.html

 

<引用終り>

 

 

人の上に立ち、高禄を食むという事はそれなりの権限と責任が有るという事である。

 

この地域政党「減税日本」、単なる河村人気に便用した軽薄な奴らがやっている政党だが、今こそこんな連中にしっかり言わねばならない。

不祥事が有ればその責任はシッカリとらねばならない。

昔の武士は「自らの行いに恥ずる所あれば、潔く腹を切った」。

この責任の取り方が不祥事を防ぎ、「まつりごと」を良い方向に持って行ったのだ。

減税日本の無責任連中には矢張りこれしか無いだろう。

 

 

この厳しい責任の取り方が日本人の優しさの根底にある、そうでは無いだろうか。

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2013-08-04 16:23

安倍首相、ブルネイなど訪問へ…ASEAN重視

 安倍首相、ブルネイなど訪問へ…ASEAN重視

 
 安倍首相は10月をメドに、東南アジア諸国連合ASEAN)のラオス、カンボジア、ブルネイを訪問する意向を固めた。
 
 実現すれば、昨年12月の首相再登板以来、1年たらずでASEAN加盟10か国を全て訪問することになる。経済面の結びつきを強めるため、企業トップら経済界関係者の同行も検討する。首相のASEAN重視は、強引な海洋進出を図る中国をけん制する狙いもある。
 
 ブルネイは、10月上旬に同国で開かれる東南アジア諸国連合・日中韓(ASEANプラス3)首脳会議に合わせて訪問する予定だ。ラオス、カンボジアの訪問日程は、秋の臨時国会の日程もにらみ最終調整する。
 
(2013年8月4日10時55分  読売新聞)
 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130803-OYT1T01253.htm?from=ylist
 
<引用終り>
 
安倍政権のアセアン訪問はこの3カ国訪問で全10か国全てを訪問したことになる。
アセアン重視外交がこれで一区切り、良い事である。
 
隣の国が益々発狂するだろうが放っておけばいい、日本は自分の道を粛々と進むべき、そう思う。
 
 
しかしこの3カ国の内ブルネイは資源大国で問題は無い。
問題なのはラオスとカンボジアである。
ラオスは人口630万人
カンボジアは人口1千5百万人
どちらも小国である。
 
この両国に共通するものが多々ある。
第一はアセアンの最貧国
第二はどちらも旧フランス領だったこと
第三はベトナム戦争に巻き込まれたこと
第四はベトナム戦争当時のこと、両国の王様はいずれも社会主義者であった事
 
 
最初にアセアンの最貧国だという事について
2009年のデータだが、アセアン10か国の一人当たりGDPはこうなっている。
 
2009年の一人当たりGDP 
単位:米ドル    国名の後ろの*印は旧フランス植民地だった事を示す
1. シンガポール   35,602ドル
2. ブルネイ      34,827
3. マレーシア      6,770
4. タイ          3,948
5. インドネシア     2,351
6. フィリピン       1,744
7. ベトナム*      1,112
8. ラオス*        969
9. カンボジア*     719
10.ミャンマー         446
 
次に問題なのがラオス・カンボジアは旧フランスだった事。
フランスの植民地経営が下手だったことはその後のアフリカなどの旧植民地の発展具合で良く分かる。
 
おまけにラオスのパテトラオ(ラオス愛国戦線)の指導者は王族の赤い殿下と言われたスファヌボン殿下、そして王様であるバッタナ国王がスファヌボン殿下の顧問だった。
 
カンボジアはと言えばシハヌーク国王が王制社会主義なる珍概念を主張する社会主義者。国民の4人に一人を殺したと言われる大虐殺をおこなったポルポト派を支持していると言う摩訶不思議。
ラオス・カンボジアとはこんな国である。
両国の王族やエリート層は皆フランスに留学した。そしてフランス流の赤い思想を学んで帰ってきた。
そんなエリート層が国の基礎にいる国なのである。
 
(注:旧フランス領にも良い事が有る。パンがおいしい、これだけは絶対おすすめ)
 
こんな国の一番の問題は民度が低い事。
特にカンボジアなどは中心になるべき指導者層を皆殺してしまった。
今その付けが回ってきている。
 
そしてカンボジアについてはもっと厄介な事、やっと内戦が終わってさあこれからと言うときガブッと食いついてきた国が有る。中国韓国である。
 
こんなデータが有る。
 
カンボジアに進出した外国企業数(2009年10月現在)
 
1) 中国      3,366社
2) 韓国      1,601社
3)シンガポール  1,102社
4)マレーシア    1,047社
5) タイ         986社
6) ベトナム      520社
中国企業は主にアパレル関係が多いようだ)
・・・日系企業は何処に???・・・
 
更に厄介な事、カンボジアでは現政権内部に居座るポルポト派の残党などが中国北朝鮮とつながっている。
そこから日本の新左翼や民主党の左派グループ(空き缶一味など)にも地下水脈が通じているらしい。
 
ラオスやカンボジアともどうしてもうまく付き合ってゆかねばならないが、こんな厄介な事情も裏に潜んでいる。
このややこしいジグソーパズル、上手く解けるといいのだが・・・
 
 
メコン川のタイ側・ムクダハン県から対岸の朝もやのラオスの山々を望む。
送電鉄塔が見えているが、タイに電力を売るための送電鉄塔。
外貨獲得の為水力発電所を建設し電力を売っている。しかし国民の使える電力は無いのでこの辺り夜は真っ暗。
 

 

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2013-07-25 11:12

夏の思い出

  夏の想い出と言うにはちょっと早すぎだが今日こんな報道が・・

 

<以下引用>

 

菅元首相の辞職勧告提案 民主、処分は持ち越し

産経新聞2013/07/25 08:17

 民主党執行部は24日の常任幹事会(常幹)で、参院選東京選挙区で無所属候補を支援した菅直人元首相に対する議員辞職勧告と除籍(除名)処分を提案した。だが出席者から「重すぎる」との異論が続出し、結論を持ち越した。26日にも再協議する。

 

 菅氏は常幹で「迷惑をかけたことはおわびする」としながらも「離党する考えはない」と述べた。これに先立ち、海江田万里代表は都内のホテルで菅氏と会い自発的な離党を求めた。

 

 常幹では尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり中国寄りの発言を続けた鳩山由紀夫元首相の処分についても検討したが、党籍がないとして処分は見送り、抗議にとどめることを決めた。

 

 また、参院選惨敗を受けて、海江田氏の責任を問い、代表選の実施を求める声も出された。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/671895/

 

<引用終り>

 

 

 たった4年前の事である。

2009年8月の衆院選で政権交代を掲げて当選した民主党政権。

その政権支持率はこんなモノ

 

 

たった4年前、こんな高い政権支持率を得ていた鳩山由紀夫、そしてそれに代わり3年前に政権に就いた管直人。

その二人の元内閣総理大臣を当時の政権与党が破門しようとしている。

日本の憲政史上こんな事は有りえなかった、そんな事が今起ころうとしてるのだ。

 

そこで思い出すのがこんなモノ

  

 

 

この当時絶大な人気の民主党CM、だがこの3人はその後どうなったか。

 

土鳩、空き缶はその当時の政権与党から破門されようとしている。

汚澤は民主党を出て相変わらず新党を作ったが、今度の参院選ではその党は議席ゼロ・・・

 

だが今回の民主党の騒動、日本人に突き付けた問題は大きい。

たった4年前、3年前、あれだけの高い支持を表明した国民は一体何を考えていたのだろうか。

これを解決しなければ又してもそんな馬鹿な事が起こる、

いや今現在でもその芽が有る、山本太郎の当選だ

課題は大きいと思う。

 

最後に口直し

こんな夏の日の想い出ならなにも問題ありません。

 

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2013-07-24 18:48

山本太郎氏の選挙参謀と菅直人元首相の“深い仲”

山本太郎氏の選挙参謀と菅直人元首相の“深い仲”

2013.07.23 18:00

 

 参院選に東京選挙区から無所属で立候補し、4位当選を果たした山本太郎氏(38)の選挙を取り仕切っていた人物が、市民の党の斎藤まさし(本名・酒井剛)代表だったことがわかった。

 

 斎藤氏は「市民派選挙の神様」とも呼ばれる選挙プロ。斎藤氏は菅直人元首相と以前から親交があり、1980年の衆院選では菅氏を斎藤氏が応援している。この時、菅氏は4度目の国政挑戦で初当選を果たした。

 

 斎藤氏が代表を務める市民の党は、よど号ハイジャック犯の息子と関係が深く、その派生団体は2年前に菅元首相の資金管理団体から2009年までの3年間で合計6250万円の献金を受け取っていたことが、国会で問題となったことがある。

 

 今回の参院選では、斎藤氏は山本陣営のボランティアを統括し、裏選対の最高責任者として選挙を取り仕切ったという。

 

 山本陣営の関係者によれば、都内に1万4000カ所以上ある掲示板に選挙ポスターを貼る作業を斎藤代表が指揮。公示の日に朝から1000人以上のボランティアをバスやレンタカーに分乗させて他のどの陣営よりも早く山本氏のポスターを貼り終えた。

 

 斎藤氏は「菅さんとは消費税の増税をめぐって喧嘩別れして以来、口もきいていませんから、僕が菅さんの意を汲んで動くことはあり得ない」としている。

 

文「週刊文春」編集部

 

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2948

 

<引用終り>

 

 

こんな記事につられて(笑)、週刊文春を買ってきました。

しかし山本太郎、アホな奴だとは思っていましたが酷い!!

 

コイツが山本太郎

 

 

しかも上掲の記事にはなぜか書いてないが山本陣営には新左翼「中核派」が深く食い込んでいる。

 

その新左翼とは中核派の事

コイツが中核派

左が織田陽介、右が山本太郎。良く似てますね。

 

 

週刊文春記事の全文を書き写す時間は無いが、概略をまとめてくれた方がいるのでそれを引用します。

 

これが週刊文春の記事

見出しは

選挙カーに中核派幹部 反原発議員 山本太郎を操る“極左グループ” 

 

以下は冒頭部

 「当初はとても当選圏内に入っていませんでした。ところが、選挙戦が進むにつれて尻上がりに勢いが伸び、街頭演説に集まる人の数も増えていきました」(政治部記者)。東京選挙区から無所属で立候補し、六十万票を超える得票で四位当選を飾った山本太郎氏(38)。ただ、素人とも思えぬ見事な選挙を演出した“支援者”を懸念する声が…。以上、冒頭より/週刊文春 平成25年8月1日付記事より 

 

<以下は博士の独り言Ⅱより引用、記事要約です>

 

山本太郎氏の選挙戦を支えた中核派、市民の党 

 

 無所属の素人候補であったはずの山本太郎氏(東京選挙区で当選)の選挙戦は、見事なまでの「プロ仕様」であった。何故か。その背景を観れば、「中核派の機関紙『前進』が毎号のように山本氏への支持を訴えている」と。「投票日直近の七月十五日発行の号では、「全国の力で山本太郎さんを国会へ」と大見出しを掲げ、「火を噴くような山本さんの演説は、(中略)人びとの階級的怒りが凝縮されている」と独自の仰々しい様子で山本氏への投票を呼び掛ける」と。 

 

 さらに、「山本陣営の関係者によると」として、「中核派系の全学連の前委員長や現書記長といった幹部たちが運動員として選挙カーやウグイス嬢、街頭演説でのビラ配りとフル回転していたのだという」と。続けて、中核派以上に山本陣営で大きな影響力を持つのが、市民の党の斉藤まさし(本名・酒井剛)代表だ」と。 

 

 その市民の党については、読者の多くがすでにご存知のことかと思うが、誌面は、「よど号ハイジャック犯の息子と関係が深く、その派生団体は二年前に菅直人元首相の資金管理団体から二〇〇九年までの三年間で合計六千二百五十万円の献金を受けていたことで国会で問題となったことがある」と紹介している。 

 

 事実とすれば、なるほど、それで菅直人元首相は山本氏の応援に熱心だった事由も判る。それにしても、よくぞそれだけの面々が集まったものだ。 

---------- 

 

市民の党の斉藤代表 

 

 その市民の党の代表について、誌面は「斉藤氏は「市民派選挙の神様」と呼ばれる名うての選挙プロ」と。「かつてカンボジアで住民の大虐殺を行ったポルポト派を支持し、雑誌の対談記事では「革命のために選挙をやっている」と発言していたこともある」と。「今回の参院選挙では、山本陣営の裏選対の最高責任者として選挙を取り仕切ったという」と紹介している。事実とすれば、それで無所属の素人候補とは思えない選挙が演出できた事由が判る。 

 

 言い換えれば、「革命のための選挙」の、つまりは彼らが表に顔を出さない、その表「人形」として山本氏が祭り上げられていた。それも選挙戦に限らず、それ以前からの「脱被曝」活動を操縦していた疑いも浮上しよう。こすい集団の常套の一つに、人受けの良さそうな莫迦を表(人形)に立てて“革命を遂行する”との手法が有るが、山本氏の選挙戦はまさにその典型とも謂えよう。それに騙されて山本氏を支持した有権者は、中核派や北朝鮮関連団体に一票を投じたに等しい。 

---------- 

 

公職選挙法違反の疑いも 

 

 山本氏の選挙戦では、「受信相手の意志を確認せずに山本氏への支持を訴える内容のメールを送信するという初歩的なミスを犯してしまった」(誌面)としているが、その数は尋常ではなかったとの指摘の声も手元に届いている。華々しい選挙運動での子細を調査してみれば、まだ何かがゾロゾロと出て来るのではないか。動向に注目したい。 

 

 そうでなくても、山本太郎氏の詐欺まがいの出鱈目な言動が良識によって砕破される日は遠くない。 

---------- 

http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2060.html
 
<引用終り>
 
此処で名前の出てきた斎藤まさし、こんな奴だ。
 
 
空き缶がいやに若いので相当前の写真らしい、ご了承を。
 
 
そしてこの斎藤まさし、この名前には憶えがある。北朝鮮とつながり、カンボジアのポルポト派ともつながっていた奴だ
そして今回の選挙でも活躍した市民の党を仕切っているのがこの斎藤まさし。
 
ポルポトなど遠い国の遠い過去の話・・・・・
いや違う、現在私たちの目の前にいる奴がその流れを受け継いでいる奴なのだ。
 
この件は以下のエントリー参照ください。
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3025119/
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2948320/
 
 
そういえば山本太郎は当選したときこんな事を言ったらしい。
今まで支援してくれた人の期待に沿えなかったら殺される、それが怖い。
北朝鮮やポルポトをおもえばもっともな話である。
 
 

  1. 政治iza
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2013-07-22 22:00

いよいよ日本再生がスタート

 参院選の自民党圧勝! やりましたね。

そしてもう一つ嬉しい事。

それは売国ババア 岡崎トミ子落選

そしてオザーさんの生活の党、議席ゼロでしょうか。

 

 

でも嬉しさもよくよく見ると問題山積。

こんな感じを写真で表現すると

 

 

 やっと夜が明けそうだ。風は強いが良い天気だろうなあ。

でもホントの夜明けにはまだまだ課題が有りそうだ・・・

こんな所でしょうか。

 

 この選挙結果を見ても前回を大きく下回った投票率、東京の山本太郎のような珍妙な奴が当選するなど、国民は一体何を考えてるんだ?、そう言いたくなる結果もある

 

 

 兎に角いろいろ課題は有るでしょうが、忘れてならぬこと、それはマスゴミの浄化です。

今日のアカヒ新聞のコラム天声人語は流石天下のアカヒ新聞、その悔しさが満載(笑)。

ちょっとその一節を紹介すると

 

 

陰画と陽画を見るような前回との差は、民主党のふがいなさ抜きには語れない。

あれほどの支持を集めながら、期待を裏切った。昨年末の衆院選、6月の東京都議選、そして今回と、続けて落第のをもらった。

これでは安倍さんの通信簿が相対的に甘くなるのは、いかんともしがたい。

 

影の声・・・

安倍の葬式はオラが出すと言って有ったんだ、

だからしっかり叩いたんだ。

しかし当分葬式は出せそうもないなあ・・・

それよりオラの葬式を心配する必要が有りそうだ・・・

ヤバい! この方が現実になるかも・・・

誰か助けてくれえぇぇぇぇぇぇ・・・

  1. 政治iza
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2013-07-18 11:11

経済再生の為に銀行に期待するもの

 WSJの週刊記事ランキングでこんな記事が一番人気なのだと言う。

この記事、私も報道された時面白い事を言うと思ったのだが、これからの日本再生に必要なポイントなのだと思うので遅ればせながら紹介したい。

 

 

<以下wsjより引用>

 

2013/07/01 7:40 pm

日本は英語下手でサブプライム危機を免れた?

 

日本の銀行は1980年代のバブル崩壊と90年代の不良債権騒動で教訓を学んだのだろう。米国サブプライム問題と欧州のソブリン危機をうまく免れた。

 

どうやって免れたのか?金融相がその秘訣を披露してくれた。日本人の英語下手が実は功を奏したという。

 

麻生太郎副総理兼財務・金融相は6月28日、読売新聞主催の会合で講演し、サブプライムローンなど多くの怪しげな商品に多くの人が引っかかった。特にヨーロッパの銀行が引っかかった」と述べ、「日本の銀行は健全だなーといった米国人がいる。それは全然違う。日本の銀行経営者はほとんど英語がわからず、それで引っかからなかった。わたしはそう思う」と続けた。

 

面白い理論だ。だが、銀行自体はどう考えているのか。想像しがたい。三菱UFJフィナンシャル・グループみずほフィナンシャルグループはコメントを控えた。三井住友フィナンシャルグループからもコメントを得られなかった

 

麻生氏自身はサブプライム危機から何を学んだのか。財務面での意思決定で慎重になるという美徳か。違う。むしろ逆だ。

 

自身成功した実業家である麻生氏は、企業のリスク回避姿勢が行き過ぎだと指摘した。安全を重視しすぎる日本の銀行には融資先がない。そして、借り手がなければ銀行は利益を得られない。

 

麻生氏によれば、90年代初めのバブル崩壊後を受け、「企業はこれまで利益の最大化を目的としていたが、一斉に債務の最小化に変えた。利益はすべて借金の返済に優先」的に回されたという。

 

ここで節約のパラドックスが登場する。麻生氏が自分の生活を例に挙げた。「例えば麻生太郎が酒も止めた、たばこも止めた、ゴルフも止めたら、みんなハッピーだが、私の体もハッピーだし、私の家族もハッピーなのだが、1億2700万、みんなが『せいの』で止めたら、銀座は間違いなくつぶれる。日本中の酒屋も飲み屋もゴルフ場も日本たばこ産業も全部つぶれる。街に失業者があふれる」

 

麻生氏の政府は企業が借り入れをしたり新規投資をしたりして若干のリスクをとるよう促している。だが、ほとんど誰も聞いていないようだ。20年近い倹約を経て、国内の上場企業の半分近くには実質的に債務がなく、バランスシートには200兆円を超えるキャッシュがあると麻生氏は言う。

 

麻生氏は「そんな簡単にリスクを取ろうという元気な経営者は、どこにいるのか?見かけない」と言い、「そういったところがこれから出てくるようにならないと、日本という国の経済をみた場合、活力が出てこないとだめだと思っている」と話した。

 

しかし、麻生氏からみると、経団連の企業にはそうした経営者はいない。同氏は「われわれがお目にかかるときはどう考えてもかなり、わたしよりは高齢者に見える方ばっかりがいらっしゃる」と語った。

 

http://realtime.wsj.com/japan/2013/07/01/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E4%B8%8B%E6%89%8B%E3%81%A7%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%82%92%E5%85%8D%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BC%9F/

 

<引用終り>

 

 

サブプライムローンなど多くの怪しげな商品に多くの人が引っかかった。特にヨーロッパの銀行が引っかかった」と述べ、「日本の銀行は健全だなーといった米国人がいる。それは全然違う。日本の銀行経営者はほとんど英語がわからず、それで引っかからなかった。

 

麻生さん一流のジョークですね。

しかし最初に引っかかったのがどうもWSJらしい。

 

三菱UFJフィナンシャル・グループみずほフィナンシャルグループはコメントを控えた。三井住友フィナンシャルグループからもコメントを得られなかった

 

早速WSJが銀行に質問しました。曰く

「お宅の社長さんは英語が分からないのでサブプライムローンに引っかからなかったと聞いたんですがホントですか?」・・・(笑)

 

麻生さん、上手いですね。

 

そして更にうまい話、

 

例えば麻生太郎が酒も止めた、たばこも止めた、ゴルフも止めたら、みんなハッピーだが、私の体もハッピーだし、私の家族もハッピーなのだが、1億2700万、みんなが『せいの』で止めたら、銀座は間違いなくつぶれる。日本中の酒屋も飲み屋もゴルフ場も日本たばこ産業も全部つぶれる。街に失業者があふれる

 

 

実はこの話は「合成の誤謬(ごびゅう)」といって、ミクロの視点では正しいことでも、それが合成されたマクロ(集計量)の世界では、かならずしも意図しない結果が生じることを指す経済学の用語とwikiでは解説されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%88%90%E3%81%AE%E8%AA%A4%E8%AC%AC

 

そして上掲wikiでは現実の事例として以下の様に記述している。

 

現実の例

 

1) 江戸時代において米沢藩の財政改革が成功したのに対して江戸幕府の改革がたびたび失敗している。米沢藩が歳出削減や他藩への輸出興業を図ることができたのに対して、幕府は、自らの改革が自らへ悪影響をもたらすほどに大きかったためである。・・・以下略

 

2) 世界恐慌において、それまでどおりの均衡財政を維持しようとしたアメリカ政府は、自らの歳出削減による経済縮小と歳入減少に苦しんだ。

 

3) 1990年代の日本において財政改革で財政再建や消費増税をした結果、景気が著しく悪化しかえって財政構造が悪化した。これは財政が経済に占める規模が大きいため、一家計や一企業の収支を改善する方法が通用しないことを示している。・・・以下略

 

 

4) 1990年代半ばから2000年代の日本において、企業は傷んだバランスシートを改善するために借金返済を優先した。バランスシートの傷んだ企業がその改善を行うこと自体は適切な行動であると考えられるが、多くの企業が債務の返済に走ると経済全体では設備投資などが落ち込み、景気の悪化を招くこととなる。そして、バランスシートはその景気の悪化によって再度傷つくことになったため、図ったほどには改善しなかった。そこで、企業はバランスシート改善のためにさらなる債務の返済に走り、経済が縮小均衡へと向かうこととなった(バランスシート不況)。

 

5) 円高によって個々人は輸入や海外旅行に行く数を増やすことが出来るため、円高を礼賛するような言説がしばしばなされることがあるが、円高になっても日本全体では輸入量を増やせるわけではない(円高によっては交易条件が改善しないこと、および、経常収支の黒字が資本収支の赤字と一致するよう国全体での純輸出が決まってしまうことから、円高とは関係なく輸入量・輸出量が決まるため。貯蓄投資バランスも参照)。

 

<引用此処まで>

 

このwikiの記述は大変興味深い。

2)項はアメリカの事になっているが、麻生さんがたびたび引き合いに出す「デフレ不況から脱出した事例として高橋是清のケース」と重なる。

アメリカは最終的にこの不況脱出のために戦争を誘導した。

・・・この話は長くなるので別の機会に・・・

 

3)項はこれから決めねばならない消費税を如何するかの話。

 

4)項は今日現在の日本が直面している問題。

 

5)項は超円高を是正していく過程で一般消費者にキチンと理解してほしい事柄。

 

 

 

何故こんなwikiを持ち出したかと言うと、麻生さんが英語が分からないなどと茶化したような言い方をするのは、これからの経済の建て直しと財政再建と言う難しい命題が正に合成の誤謬との戦いであり、特に今現在ユーロ危機と言われ現在進行中の欧州の経済問題、これとは異なる日本独自の対策と言いたいからだ。

 

英語が分からない、つまり欧米のやり方とは違う方法で経済を再生しようとしている、そう言いたいのだと思う。

 

 

 

  1. 政治iza
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2013-06-16 22:49

外務省改革が始まる

 安倍政権が外務省改革に乗り出している。

この記事、私は新聞報道で村木厚子氏が厚労次官になるとの話は知っていたが、これよりもっと大きな爆弾、それが外務省の次官が交代することだと思う。

 

<以下引用>

 

“信賞必罰”安倍人事に霞が関は戦々恐々! 異例の外務次官交代

2013/06/15 23:55

 

 安倍晋三政権の事務次官人事が注目されている。15日までに、村木厚子社会・援護局長(57)を厚労次官に、斎木昭隆外務審議官(政務担当)(60)を外務次官に充てる人事案などを固めたのだ。官庁全体で2人目となる女性次官の誕生が注目されているが、霞が関は、河相周夫外務次官(60)が1年足らずで退任することに戦々恐々としている

 

 「訪米日程調整で不信感を買ったのか…」

 

 外務省関係者はこう漏らす。14日の夕刊各紙は、村木氏の次官内定を大きく伝えた。文書偽造事件で逮捕・起訴され、後に裁判で無罪(=冤罪)が確定した女性キャリア官僚の抜擢を好意的に報じたものだが、霞が関の住人たちの関心は別のところにもあった。

 

 河相氏は昨年9月に就任したばかりで、通常、2年程度務める次官を1年未満で交代させるのは異例中の異例なのだ。実は、河相氏の退任説は今年1月ごろから流れていた。官邸周辺はいう。

 

 「安倍首相は昨年末の就任前後から、尖閣諸島への野心をあらわにする中国を牽制するため『早期訪米したい』と考え、外務省に日程調整を指示していた。安倍首相は独自ルートから『オバマ大統領は1月は忙しい』という情報を得ていたが、外務省側が『(1月訪米を)お任せください』と自信満々で言うので信頼していた。ところが、土壇場になって『やはり1月訪米は難しい…』と言い出し、河相氏への不信感を決定的にした」

 

 今回の外務次官交代について、「民主党色の払拭」「後任の斎木氏は拉致問題に長く取り組み、安倍首相の信頼が厚い」という解説もあるが、安倍政権の「信賞必罰の姿勢」を、霞が関全体に示すことになりそうだ。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/662579/

 

<引用終り>

 

 

 私は日本の外務省に関して不信感を持っている。

理由は私のタイ時代の事、駐タイ日本大使館、駐タイ特命全権大使の言動が日本人を守るという観点が全く見られない事だった。

 

私がタイで仕事を始めた時は丁度通貨危機直後、街には建設途中で放棄されたビルが立ち並び、人心は荒廃、全く将来の見えない時期だった。

 

そんな中で1999年暮れの事、タイ国東部の石油コンビナートで石油タンクの大規模爆発事故が有った。

 

この写真は爆発の30時間以上あとのモノ、まだ消火されていなかった。

消火にはタイ国内にある消火剤全部を投入しても足りず、シンガポールから軍用機で消火剤52トンを空輸し、やっと消し止めたほどだった。

当時はガソリンを一杯いれた巨大な石油タンク4基が爆発炎上中と報道されていた。

 

この時、町には流言飛語が飛び交い、実に大変な状況だった。

周辺のまちは危険なので避難せよとテレビでは叫んでいた

事実この事故現場周辺の工場は殆ど従業員が恐怖から職場放棄。事故現場から26キロも離れた工業団地でも事故当日の午後にはほとんどの工場が閉鎖、従業員を帰宅させている。事故後18時間以上たった当日夜、事故現場から6キロほどの街は人が逃げ出し、もぬけの殻だった。

 

そしてアメリカ人にはアメリカ大使館から、「状況が良く分からないが、とりあえず避難せよ」との指示が出されていた。

しかし日本大使館からは何の連絡もない。

日本人が問い合わせると・・・ 「何ですか? そんな事が有ったんですか。アメリカ人は避難しているんですか。まあこちらでは分かりませんから自主判断でお願いします」。こんな話だった。

 

私は14年ほど前、イランイラク戦争でのテヘラン空港で日本人200名以上が取り残されたのに日本政府が何もせずに放置し、生命の危機にさらされた事例を思い出していた。

海外で日本人が生命の危険にさらされても日本政府、外務省は全く頼りにならないのである。

(注:トルコ航空機の決死のフライトで助かった、又駐イラン大使の個人的な活動もあったと聞いている)

 

この件の半年後、丁度タイの軍港(サタヒップと言う軍港、パタヤの南)に日本の海上自衛隊の護衛艦3隻が親善訪問にやってきた。

ここで艦上レセプションが有り、そこに招待されたので行ってきたのだが、そこで日本国の駐タイ特命全権大使閣下と話をする機会が有った。

丁度上記爆発事故の2ヶ月ほど前に着任したその特命全権大使閣下、しかしこの事故の事を知らなかった。

またバンコク以外の日本人が住む地域に来たこともなければ、日系企業が何処で何をしているのかも全く知らなかった。

 

日本の大使館、外務省は日本人を守る気はさらさら無い、そう痛感した瞬間だった

丁度其の頃、幸いタイはまだまだ平穏だったがインドネシアは悲惨だった。

華僑連中は危険なのでシンガポールに避難、日本人でも車でジャカルタ市内を通る時は危険なので信号が赤でもストップしない、若し信号で停車すると暴徒が棍棒を持ってやってきてガラスを壊し金品を強奪する、そんな時代だったのにである。

 

 

 

外務省は抜本的改革が必要だ、外務省の中には売国ウジムシがウヨウヨいる

 

そのいい例として、例えば孫崎享とか、安倍総理に外交を騙る資格なしと言われた田中均とか、正に日本人に非ざる連中の巣窟、それが外務省なのだ。

 

外務省は抜本的改革が今こそ必要なのである

 

尚田中均の罪悪については丸山光三さんの以下エントリー参照ください。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3103742/

 

 

安倍総理の日銀改革は白から黒への交代で実現した。

次は外務省である。

永年の膿を出し切るには時間もかかるし、痛みも伴う。マスゴミの妨害工作もあるだろう。

その為に村木厚子氏の厚労次官とセットで発表したのだと思う。

いよいよニッポン復活の道が見えてきた、そんな思いである。

  1. 政治iza
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2013-06-10 16:26

【スクープ最前線】中国、米に“土下座” 尖閣上陸「3時間でいい」と懇願

   2013年6月7日、8日のカリフォルニア州パームスプリングスでの米中首脳会談。

日本でも大々的に報道されている割には何が話し合われたのか、その中身が良く分からない。

ただ言えることは「新たな協力関係」をうたったものの、何やら空虚な感じがする。

 

 

所で今日こんな報道に気が付いた。

何だって、中国が土下座して「3時間で良いから尖閣に上陸させてくれ」だって??

 

 

 

<以下引用>

 

スクープ最前線】中国、米に“土下座” 尖閣上陸「3時間でいい」と懇願 

2013.06.05

 

 オバマ大統領と習近平国家主席による初めての米中首脳会談が7、8両日、米カリフォルニア州の避暑地サニーランズで開かれる。9月に予定されていた会談が前倒しされたもので、表向き「対立より協調の拡大を優先させる」としているが、水面下では沖縄県・尖閣諸島をめぐって、中国が許しがたい工作を仕掛けていた。ジャーナリストの加賀孝英氏が知られざる内幕を暴いた。

 

 米中首脳会談が行われるサニーランズは、別名「米西部のキャンプ・デービッド」と呼ばれ、過去に何度も外国からの賓客を迎えている。オバマ大統領の「静かな場所で時間をかけて話し合う機会を」という提案を、習主席が受けたものだ。

 

 外務省関係者は会談の行方をこう語る。

 

 「主要議題は、中国が米国政府や国防産業に仕掛けたサイバー攻撃や、サイバー空間での国際規範の策定、北朝鮮の核問題などと公表されている。中国としては今回の会談で、新たな2大国時代の到来を告げるパートナーシップ宣言を世界に発信したいと考えているようだ。相当突っ込んだ話になる」

 

 しかし、甘い。実は中国は水面下で驚くべき工作を仕掛けている。

 

 以下、複数の米国防総省関係者から入手した情報だ。

 

 「9月の予定が3カ月も前倒しになったのは、中国が米国に泣きついてきたからだ。習主席は今回の首脳会談で、東シナ海や南シナ海でもめている領土・主権問題について、特に、日本と一触即発の状態にある尖閣諸島問題で劇的な決着をつけようとしている」

 

 「これまでも中国はあらゆるチャンネルを通じて、『尖閣諸島に人民解放軍を一時的に上陸させてくれ』と米国に必死で泣きついてきていた。例えば、『1日上陸を認めてくれ。ダメなら3時間でいい。米国に迷惑がからない方法を考えたい』と。そして、『どんな条件でも飲む』と言っている。その最後の詰めを習主席はやるつもりだ」

 

 何たることか。中国は尖閣強奪のために米国を買収して、同盟国たる日本を裏切らせる魂胆か。

 

 米国防総省関係者は続ける。

 

 「米国が中国に面と向かってサイバー攻撃のことを言えたのも、こうした強みがあったからだ。ただ、中国が条件として出しているものは魅力的だ。米国がノドから手が出るほど欲しがっている『米企業に対する中国マーケットの特例的開放』や『人民元の切り上げ』『米国債の追加購入』等々…」

 

 米国が日本を裏切る。そんな事態は100%考えられないが、しかし、日本の当局はこうした情報をつかんでいたのか。

 

 今回の米中首脳会談について、旧知の中国人民解放軍幹部は「習主席が仕掛けた大バクチだ」といい、こう続ける。

 

 「習主席の権力基盤はガタガタだ。江沢民元国家主席や胡錦濤前国家主席の一派が復権し、何も決められない状態だ。経済政策も失敗続きで『中国経済7月崩壊説』まで流れている。加えて、米国主導のTPPや安倍晋三首相の独自外交で形成される『中国包囲網』への反発はすさまじい。党も軍も爆発寸前だ。習主席は早急に結果を出さなければマズイ」

 

 要は、安倍首相が毅然たる態度で進めてきた独自外交戦略が効いているのだ。その安倍外交の成果を中国の工作で潰されていいのか。

 

 幸い、日米両政府は、17、18日に英国で開かれる主要国(G8)首脳会議の場で、安倍首相とオバマ大統領との首脳会談を行う方向で調整中だ。この2回目の日米首脳会談を大成功に導くためにも、今回の米中首脳会談の情報収集、外交工作は24時間、一時たりとも怠ってはならない。

 

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130605/plt1306050709000-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130605/plt1306050709000-n2.htm

 

<引用終り>

 

 

この話、どこまで信憑性があるのか分からない。

しかしこんな話を見るとどうしてもあの悲惨な結果になった大東亜戦争に追い込まれた状況、それと大変良く似ている事がとても気になるのだ。

 

そして日本の保守は内部に巣食った売国ウジムシ、最近これが盛んに蠢きだしている。

ポッポがお詫び行脚に行って笑いものになったり、最近では売国奴野中広務がマタマタ変な事を喋ったり。

売国マスゴミが従軍慰安婦問題で妙な動きをするのも根は同じだろう。

 

今が戦前の状況とよく似ている話は次回に。

  1. 政治iza
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2013-05-07 07:37

青山繁晴さんの消された動画その1

 青山繁晴さんが5月1日のアンカーで興味深い事を言っている。

しかしアンカーの青山さんの動画は削除されているので、それならきっと正しい事を言っているのだろうという事で調べてみた。

それを文字起ししている方が見えたので、それを全文引用し紹介する。

 

言っている事は衝撃的だ。

しかし私も前々からこんな事がきっとあるんだろうなあ、そう思っていたので納得である。

 

尚この動画は5月1日に丸山光三さんが紹介されているのだが、これは削除されており見えない。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3065202/

 

 

<青山繁晴さん、5月1日アンカーの文字起しを引用>

 

 

■5/1放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

GW外遊、安倍首相が直面する壁、中国・韓国の狙いは?青山繁晴がズバリ解説

130501-20sinkan.jpg

前半のキーワードは『狙いは、外交でもなく安全保障でもなく』。韓国はアベノミクスごと安倍政権をつぶすことを狙っています。
後半のキーワードは『まずは、この手を打て』。韓国や中国のたくらみに対抗するために、安倍政権が打つべき手とは。
そして今回の「靖国騒動」最大の問題は、何と自民党内の親韓派から韓国側に情報が漏れてしまったこと!

間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
画像はYouTubeからキャプチャさせていただきました。

※引用転載はご自由に。連絡不要です。但し誤字などに後日気づいて修正をすることが多々ありますので、必ずこちらのURLを添えておいて下さい。
画像を利用される方は、直リンクでなく必ずお持ち帰り下さい。当方のサーバーへの負荷軽減のためご協力のほど宜しくお願いいたします。「直リンク」の意味が分からない方はこちらをご覧下さい。現在、直リンクされても画像が表示されない措置をとらせていただいています。



内容紹介ここから____________________________

山本浩之
「さ、このあとは青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーに行きたいと思います。今日はどのような話題でしょうか」

青山繁晴
「はい。あの、ね、今日も重大なニュースばっかりなんですけれども、今、連休の真っ只中、ですよね。で、この連休が明けたら、その日本の政治、政局どうなるかっていうと、もう7月21日に予定されてるところの、まだ確定じゃありませんが、でも7月に必ず行われる、参院選挙に向けて、ダーッと走っていくことになるんですね。で、この間の山口補選の結果を見ても、ま、おそらく、今の与党側が勝つんであろうと、見通しになってますよね。ところがですね、その、仮に、その、今の与党側が、参議院選挙で勝ったら、逆に、与党の中から、それも公明党じゃなくて、自由民主党の中から、まるでデジャブ、前見た記憶、5年6年前の、その安倍政権が崩れていった時、あの時安倍さんの体調問題もちろんありましたけど、自民党の中から足引っ張られたのも事実で、似たようなことが、実は、今、起きようと…」

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
「してるんですね。で、それがしかも、今回、さらに問題なのは、外国、具体的に言うと韓国と、結びついている。で、これどうしてそうなるかというと、第一次安倍政権の時は、安倍政権自身が参議院選挙で、負けたんですよね。大負けしましたよね」
山本浩之
「ええ、そうでしたね」

青山繁晴
「だから自民党の中で、世の中変えたくない人たちが足引っ張りやすかった」

山本浩之
「それは分かるんですよ」

青山繁晴
「はい、今度は勝ったあとに引っ張らなきゃいけないから、外国と結びつきつつある、もうゆゆしき事態が進行してるので

村西利恵
「外国と…」

青山繁晴
「今日、いつもの通り、事実に基づいて、皆さんと一緒に考えたいと思います。キーワードはこれです(フリップ出す)」

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山本浩之
「『狙いは、外交でもなく安全保障でもなく』」

青山繁晴
「はい。つまり今の話聞いてると、まあ、例えば靖国神社参拝の問題をこれから考えるんですが、やっぱり外交とか安全保障問題、特に外交問題じゃないかとみんな受け取ると思うんですが、違うんです。えー、例えば、韓国の狙いは、外交とか安全保障じゃないんです。そのことも含めて考えたいと思います」

山本浩之
「はい。ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、今の状況を見る限り、安倍自民党参議院選で勝つだろうというふうには、ま、見られてはいますけど、実際に勝って、どうして、党内から足を引っ張らなきゃならないのか。そこには、日韓関係、そして韓国のたくらみもあるということなんですね。さっそくお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。えー、皆さん、ここにも、こう『たくらみ』っていう言葉を、あえて入れたんですけどね。本当は、たくらみって言葉は、使いたくないんですよ。もちろん真っ当な日本語ですよ? でも、現代の日本語で使われる時ってだいたい誇張が多いので、あの、僕は物書きのはしくれなんで、普段は、基本的に使わない言葉なんです。ところが先週も、たくらみって言葉を使わざるを得なかった。それは特に中国の、動きについてお話ししたんですが、今週は韓国で、ある意味、こう中国よりももっと小回りがきいて、したたかな、いわばよーく準備されたプラン、が、実行されたってことなんですね。で、それを、あくまで事実に即して、皆さんと一緒に考えたいんですが、まず、普通の報道で表れてることは、どうなってるか。ちょっと声枯れてて、今日あの、講演のしすぎで、えー、僕、講演してる間にマイクを離しちゃって地声で話そうとするから、声が枯れちゃうんですが(笑)、すみません、お聞き苦しいですけれど、普通の報道だとどうなってるか、まず見て下さい」

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村西利恵
「日本の大半の報道ぶりは、靖国神社の春季例大祭に、閣僚3人、国会議員168人が参拝したために、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外務大臣は訪日を中止した、というものです」

青山繁晴
「はい。これ先週も指摘しましたが、要は、これ韓国じゃなくて、日本の多くの報道によると、第二次安倍政権で、きっつい参拝の仕方したから、韓国が怒って、外務大臣の訪日も中止になったと、いう話にされてますけれども、事実は、実は全然違う。はい、まずこれ出して下さい」

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村西利恵
「総理側近によると、安倍政権は、『歴代内閣を通じて、慣例になっている範囲内の靖国参拝に徹することを、秘密裏に決めていた

青山繁晴
「はい。これ実は、靖国参拝どうしますかっていうのは、この安倍政権にとって重大テーマとして、内部で協議重ねてるんです。それひとつには、靖国神社も普通の神社と同じように、春と秋に必ずお祭りの季節が来るんで、靖国の場合は4月と10月ですが、避けて通れないので、まず4月の、春季例大祭っていうんですが春のお祭り、が来る前に、どうしましょうかっていうことをですね、この安倍総理、それから菅官房長官、それから複数いらっしゃる官房副長官、総理補佐官、内閣参与、その中でも一番安倍さんに近い方々が集まって、プラス情報当局も集まって、今までの、歴代内閣、これあの、民主党も含めてですね、その時の靖国参拝の仕方、以下にしようと」

村西利恵
「以下」

青山繁晴
「ええ。むしろそれ、同じというよりは、それよりも柔らかくしようと。柔らかくしたら、韓国中国も何も言ってこないだろうという見通しを、これは外務省の担当幹部が、そういう席で言って、じゃあそれで行こうになったわけですよ。で、この内閣の方針に、最も忠実に従った方が、この方なんですね」

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村西利恵
「麻生副総理が、靖国神社の春季例大祭に参拝しました」

青山繁晴
「はい。これあの、麻生副総理、いつものように、ま、かっこいいスタイルで、こう、あの、祈りを捧げてらっしゃいますが、これ実はですね、あの、これ今、スチール写真っていって動かない写真ですけど、この麻生さんは、参拝してる時の一部始終が動画で、世界中に繰り返し流されましたよね(一同同意)。それ何でそうなったかというとですね、あの、靖国神社に行かれてる方にはちょっと釈迦に説法ですけれども、ちょっとこの地図見ていただけますか。これ靖国神社のホームページから、お借りしたものですけどね」

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青山繁晴
「まずこの辺(図よりもっと右下の方)にあの、でっかいコンクリートの鳥居がありますよね。で、そっから、仮に入っていって、二の鳥居、三の鳥居にと、その、くぐっていくと、まず、あの、僕たちが普通に行って、ぶつかるお宮がこの拝殿っていうとこなんですね。普通ここに参拝するわけですよ、みんな。で、これは、靴を脱いだりしないで、普通にあの、ここに、自然にこう、あの、祈りを捧げるんですけど、ま、簡単に言うと、閣僚であったり、それから特に、あの、僕ら一般庶民でも、特に事前にお話ししとくと、この本殿、つまり拝殿の後ろのこの本殿に上がることができて、それが正式参拝なんですね。で、これ靴脱いで上がります。閣僚の場合はこの到着殿から入って、靴を脱いでこの本殿、に上がって、お参りする。どうしてかというと、その後ろにですね、本殿からこれ見えるんですけども、難しい字ですが、霊璽簿(れいじぼ)奉安殿、霊璽簿っていうのは、あの白梅の少女たちや、あるいは硫黄島の英霊の方々も含めて、その、祖国のために、命まで捧げて下さった方々の、名前が書いてあるわけです。これ一番大事なことなんですけど、そこを、いや、それを奉ってある所が、見えるのが本殿ですから、ここは当然靴を脱いで上がるわけです。ここテレビカメラ、原則として入れないんですよ。で、従ってですね、この、本来は、麻生さんは靖国神社にその、毎年、総理在任時以外は、その、2回も3回も、必ず自分のご意志で行かれてる方ですから、本殿に上がられるんですよ。あるいは上がりたいんですよ。ところが、なるべく簡素に、しようという内閣の方針で、副総理だから余計にそれを忠実に守って、この、拝殿にしたわけです。拝殿にしたために、テレビカメラ自由自在に映りますから

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
ずーっとこれが世界に宣伝されるわけですよ」

村西利恵
「裏目に出てしまった」

青山繁晴
「はい。同じ参拝でも、例えばこの方、はい、ちょっと出してくれますか」

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青山繁晴
「国家公安委員長、そして拉致問題担当大臣の古屋さんは、この、一人の閣僚ですから、その、普通通りに到着殿から、靴を脱いで本殿に上がったので、つまりこれ歩いてるところしか、写ってないわけですよ(一同同意)。で、外国の人から見たらこれは、普通の絵にしか見えないけど、事情よく分かんない外国の人から見たら、麻生さんは外務大臣も総理大臣もやってるのに、やっぱりこういう、ちょっと理解し難い行動なのか、のように、こう見えてしまうわけですよね。そして、韓国は、この麻生さんに狙いをズバリ絞ってた形跡があります。それはどうしてかというと、まずこうです」

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村西利恵
「2月25日に行われた、朴大統領の就任式に、安倍総理は出席しようとしていた」

青山繁晴
「これは安倍さんなりに考え抜いて、韓国側に実際に打診したんです。えー、というのはですね、安倍外交の中心は、中国に対してどうするか。さっきの(ストレートニュースの)ロシアもそうですけど(こちらのまとめ参照)。だから韓国といろいろ、竹島問題も含めてですね、あまりにも、考えの違うところはあっても、韓国とは仲良くしようと思った。しかも、竹島に大統領として行ってしまった李明博さんと違って新しい、しかも女性の朴槿恵大統領が登場するから、で、もともと、朴槿恵さんのお父さんは、本当は日本のことを尊敬してたとも言われてますからね、だからその就任式に安倍さん本人が行って、日韓関係を強くしようと思ったら、それを申し入れしたら韓国の返事は何とこうだったんですよね」

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村西利恵
韓国が、『首脳には招待状を出さない』と返答してきたため、麻生副総理を派遣することになった」

青山繁晴
「ええ。まず、まずこの韓国の返答、僕も最初、外務省の知り合いから聞いた時にですね、報道される直前に聞いた時に、意味分かんなかったんですよ。え、各国の首脳には招待状出さないって。今はよく分かるんです。まさか、安倍来るなと言えないでしょ。安倍来るなと言えないから、とにかく今回は、各国のトップには招待状出さない、それ原則なんですと言われて、え、じゃあウチは例外にしてくれと日本側はさすがに言えないから、安倍さんをはじめ、日本側はじゃあナンバー2の麻生さんを、その、派遣しようってことになったわけですよね。で、何も疑わずに、安倍さんも麻生さんも何も疑わずに、麻生さんが訪韓されて、そして大統領就任式に出たんですけれども、その際の朴槿恵大統領との会談が、実はこれもまたよく仕組まれてた会談だったんですね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「その就任式の会談で朴大統領は麻生副総理に対し、『歴史問題が肝心だ。直視せねばならない』と話しました。麻生さんはそれに対してアメリカの南北戦争を例に挙げて、『同じ国、民族でも歴史認識は一致しない。異なる国の間では、なおさらそうだ』と答えました」

青山繁晴
「ええ、これはですね、えー、また、外務省を批判しなきゃいけないんですけど、残念ながら日本の外務省が、用意した想定問答には全然なかったんですよ」

村西利恵
「朴さんがいきなりぶつけてきた」

青山繁晴
「はい。こんな、ここまで、これ何回も何回もおっしゃったんですね。歴史問題が肝心なんだと。そこを直視しないと、今後の展望開けないと。で、麻生さんはとまどったけれども、あの、何とか麻生さんとして乗り切ろうとしてですね、これ麻生さんらしいんですけど、アメリカの南北戦争を例に挙げたっていうのはですね、アメリカの南北戦争皆さんご存知だと思いますけれど、未だに確かにアメリカでは、その、南部の人たちは、あれは、その、要するに北が、要するの北部の、ほんとは東部の、エリートが侵略してきたって言うし、その北部、つまり今のワシントンやニューヨークでは、奴隷解放戦争だったって言うし、あの、考え方違うわけですよね。つまり同じアメリカ、同じアメリカ人の中でも歴史的な見方ってのは違ってるんだから、一致しないんだから、異なる国の間では、なおさらそうなんで、無理に一致させない方がいいんじゃないですかって言ったわけですよ」

山本浩之
「うんうん…」

青山繁晴
これ、麻生さんの性格もよーく諜報活動で、韓国は見抜いてると言わざるを得ない

山本浩之
「ふーん」

青山繁晴
「これがですね、韓国では、大ニュースにされたんですよ。ね。日本では、あまり報道されなかったから、えー、皆さんあんまり知らないまま、知ってる人でも、それほど関心持たずに終わったのかもしれませんが、その結果、何が起きたかというとこうなんですね」

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村西利恵
「先月22日、韓国は、外相の訪日中止を通告してきました。その理由として、麻生副総理の靖国参拝を指摘

青山繁晴
「これ公にして、指摘したわけじゃないんですけれども、実は非公式には、もう、麻生さんの靖国参拝が大問題だと言ったわけですよ、韓国側が。それ、日本はびっくりしたんですね。というのは、この韓国の尹炳世さんっていう外務大臣、行きたいと言ってきたのは韓国なんですよ。というのは本来ソウルで日中韓の、協議を、首脳級の協議も含めてやることになってたのが、中国がそれ嫌がったのでつぶれた。つぶれた代わりに、じゃあ日本と韓国はやりましょうって言って、向こうから申し入れしてきたのを、今までと参拝の仕方が変わったわけじゃない、むしろ穏やかにやってるのに、それを理由に、頼んできた側が中止にするなんて想像してなかった、はっきり言うと脇が甘かったわけです、読みが甘かったから、びっくりして、そして麻生さん自身も記者会見で、私は年に2、3回いつも参拝してるのに、で、ほんとは、しかも今回、本殿の参拝、ごめんなさい、拝殿の参拝だけにとどめてるのに、なぜそれが外交問題になるのか分かんないと。政治家ですけど、麻生さんてすごい人間的な人だから、政治家だけどごまかして言ったんじゃなくて、ほんとに戸惑いの顔もそのままに、この記者会見で言ったわけですよ。それは、韓国としてはもう願ってもないシチュエーションであって、状況であって、韓国はさらに、日本人の、ソウル駐在の特派員らに、こういう非公式なブリーフィングをやったんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
韓国外務省は日本人特派員への背景ブリーフィングでこう話したということです。『麻生副総理の参拝が特にいけない。朴大統領と会談して、さらに反論までした』「麻生副総理の参拝を認めた安倍政権はやはり、大戦後の秩序を覆そうとする右翼政権だ』」

青山繁晴
「はい、えー、これあの、今日のストレートニュースでも、プーチン・安倍会談について各社の報道が同じになっちゃうのは、ブリーフがあるからだと申しましたけどね(こちらのまとめ参照[上で紹介済])。もう常にそうやって、その記者団に対してそういうブリーフが行われるんですから、もっと日本側も学習すべきで、こういう話が出てくるってことはもともと韓国の計画があるっていう事実を、そっから取材し直さなきゃいけないのに、やっぱり時間に追われるせいもあって、それは全く間違ってますけど、僕、通信社にいたので、よけい、よく分かるんですよ、とにかく早く出せっていうね、上におもねて、どう報道したかというと、日本ではこれ、日本の報道ぶりにそっくりでしょ?

村西利恵
「ま、そのまましたということですよね」

青山繁晴
「ええ、もうほとんどそのまま流したわけです。要するに、その、麻生さんが参拝したのは特にいけなくて、しかもその前に朴槿恵大統領と会談した人が参拝するのは困るじゃないかって話になってんだけど、それってしっかり仕組まれてそうなってるわけですよね。そして、えー、これ、ここまで韓国がやらなきゃいけない理由、これ普通に見たら、外交とか安全保障とか、ま、いわゆる歴史問題も含めて、そういう話かと、思う人当然多いと思うんですが、これは実はアメリカとかイギリス、つまり横から見てる情報当局にとっても話は全然違うんです。世界が見てる韓国の狙いってのはここに尽きるんです。はい、出して下さい」

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<以下その2に続く>
 

 

  1. 政治iza
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2013-05-07 07:36

青山繁晴さんの消された動画その2

  青山繁晴さんが5月1日のアンカーで興味深い事を言っている。

しかしアンカーの青山さんの動画は削除されているので、それならきっと正しい事を言っているのだろうという事で調べてみた。

それを文字起ししている方が見えたので、それを全文引用し紹介する。

 

言っている事は衝撃的だ。

しかし私も前々からこんな事がきっとあるんだろうなあ、そう思っていたので納得である。

 

尚この動画は5月1日に丸山光三さんが紹介されているのだが、これは削除されており見えない。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3065202/

 

 

<青山繁晴さん、5月1日アンカーの文字起しを引用>

<その2>

 

 

青山繁晴さんの消された動画その1の続き 。

(引用者注:このすぐ下の画像だけ、その1と重複しています。)

 

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村西利恵
韓国の狙いは、外交でもなく、安全保障でもなく、『アベノミクス』ごと、安倍政権をつぶしたい

青山繁晴
「はい。アベノミクス、まだ初期段階ですよね。初期段階だけど何が起きたかというと皆さんご承知の通り、異常な円高が収まって、円安になりましたね。で、円安というと円がどんどん売られてるイメージだけど、そうじゃなくて、今言った通り、異常な円高が修正されて、世界の為替が少しまともなレートに戻ったわけです。韓国のウォンは、実は韓国自身が売って売って売って、ウォンを安くして韓国製の自動車とか電化製品をどんどん売りやすくしてたのが、このアベノミクスの影響で、ウォンが一時期すごく高くなったんですね(一同同意)。で、一時期すごく高くなって、韓国経済は非常に追い込まれました。特にこの2月ぐらいそれ顕著だったですよ。そのあと自然に、またウォン安に少し戻りましたが、またそれで不安を、違う新しい不安になるわけですよ、もう韓国経済信用されてない。ということは、外交・安全保障に見せかけてあるけれども、本心は、アベノミクスごと安倍政権がつぶれてもらって、今までのような日本の政権に戻したいっていうのが、実は韓国の、やむにやまれぬ話なんですよ。だからこれ、たくらみって言葉がきついから、僕が韓国批判を一方的にしてると思う人もいらっしゃると思いますが、違います。こんなのは国際社会では当り前なんですよ

山本浩之
「はあー、なるほど」

青山繁晴
むしろ脇が甘い日本の方が、安倍総理も含めて、問題であって、そして一番いけないのはもう、最近このコーナーで定番になっちゃったけど、こういう事実を報じないメディアが最大の問題で、国民が、事実を知れないわけですよね。で、その上でですね、でも、その事実を指摘するだけでは、やっぱり、何て言いますかね、話が半分っていうのか、批判だけで終わるっていうのはおかしいと思いますから、後半、じゃあどうしますかっていうことですけれども、後半へのキーワードは、これです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『まずは、この手を打て』。韓国などのたくらみに、安倍政権はどんな手を打つべきなのか。このあと、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「韓国の狙いは、外交でも安全保障でもないと。経済問題だと。さあ、安倍政権に打つ手はあるんでしょうか」

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青山繁晴
「はい。あの、安倍さんの周りにですね、はっきり言うと、古い言葉ですけど君側の奸(くんそくのかん)と言うべき人たちもいます

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「つまり安倍さんにぶら下がって自分の権力を肥やそうとする人。やや、元外務官僚が多い。で、そういう人たちが安倍さんに、その朴槿恵大統領の就任式に行け行けと、これはもう絶対行くべきですと。それ、あの、アドバイスするのはいいんですが、その裏の事実をつかんで言って下さいと、ご当人たちにも申したんですけれど。まあそうやっていろんな、ものが入ってくるのを整理しなきゃいけないのが、その総理大臣たる安倍さんの責務でもありますが。その中で、その安倍さんが最も信頼してる一人、そして僕から見ても、この人は常にフェアだと思える人がいて、それはこのコーナーで、よく話に出てくる、情報当局者なんですよね。ま、はっきり言うと、日本はいくつも情報機関ありますよ? どれかっていうことは拷問されても絶対言いませんが、その責任者の一人です。で、その人におととい会いまして、えー、その方は僕がこう『アンカー』で話すのはもう承知の上です。おととい会いまして、今、前半で申したような韓国の、ま、たくらみってきつい言葉ですけれど、こういう計画がありましたねって言ったら、ひとつひとつ、僕はひとつひとつ説明して、全部認めました、彼は

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「全部その通りですと。裏も取ってありますと。ね。で、その上で、この人自身が、今何をしようとしてるかというと、つまり僕その人にも、あなたもだらしないって言ったんですよ。なぜじゃあその、元外務官僚なのに抵抗して、その、例えば大統領就任式の時に麻生さんじゃなくてってことを言わなかったんですかってことを、言いましたら、ま、とにかく、次が大事だと、その方は言って、こうしようとしてるんです」

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村西利恵
「情報当局者によると、韓国と中国のロビー活動が活発化している。アメリカの誤解を解くために訪米する』

青山繁晴
「はい。つまりですね、これは例えば靖国参拝の件で日韓だけやってても、実は韓国にとってはあんまり効果がない。つまり、安倍政権を例えばアメリカがずっと支えてたら、つまりアベノミクス、支持してるじゃないですか。で、相当円安になりましたが、アメリカはこの範囲だったら、つまり110円とかならない限りは支持してるでしょ。だから、焦点はやっぱり、現実として、いい悪いじゃなくてアメリカなんです。だから、そのバックグラウンドに韓国と中国が、中心になって、オバマ大統領、その人の周りも含めてですね、徹底的なロビイストが、活動する、囁く。つまり、さっき村西さんからね、実は、こう聞かれたんですよ、僕。あの、この後半に入る直前にね。そのオバマ大統領にとって、その、例えば韓国中国に乗っかるのにどういうメリットがあるんですかと。ね。しかし、もちろん、メリット、デメリット、彼は考えてるけど、一番は、セックススレイブって言葉なんですよ。いわゆる従軍慰安婦、これ実在しない、慰安婦はいましたけど従軍慰安婦はいないっていうのが僕の意見ですけれども、それをセックススレイブって言葉に置き換えてロビー活動してるから、オバマさんが、安倍さんを見る目がもう、色がついてるわけですよ。この人はセックススレイブを、ごまかそうとしてる人じゃないかって疑念がある。それが、これ、もちろん情報の人間ですからよく分かってるから、韓国中国に行くんじゃなくて、アメリカに行って誤解を解くために、もう出発されましたけど、えー、自分の人脈を徹底的に活用すると、言われたんで、それは結構だけど、そんなもんじゃ全然足りないと。あなたが情報機関の責任者であるなら、その情報機関も含めて、これをすぐやるべきだと、ひとつはこれを言いました」

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村西利恵
日本もロビー活動を即刻開始すべき

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「はい。これ、この『アンカー』で何度もロビー活動の現実の話をしましたが、これもですね、これは夕べ、村西さんに聞かれたんですよ、僕は。つまりこの番組(“ニュースDEズバリ”コーナー)って、今日話すために、前夜にこうもう、丁々発止の議論をやるんですが」

村西利恵
「打ち合わせを」

青山繁晴
「打ち合わせじゃなくて、怒鳴り合いの議論ですけれども(村西笑)、その議論の時に村西さんに、聞かれたのが、そのロビイストって、例えば中国韓国ロビイストって中国人・韓国人なんですかと、聞かれたんですが、もちろんそれもいますよ? でもほとんどが例えばアメリカでロビー活動するんだったらアメリカ人です。例えば、これ個別撃破なんですロビー活動って。例えばミシシッピー州選出の議員だったら、ミシシッピーではどんな産業がほしくて、この人は何を頼りに当選してるのかってことをロビイストが、地元事情もよく知ってて、そして米語で、そのネイティブな米語でやるからロビー活動なんですよ。これは何を意味してるかというと、即刻できるってことなんですよ。育てる必要ないんですよ

村西利恵
「お金を払えば」

青山繁晴
「お金でこうやって、もうはっきり言うと、札束でひっぱたけば、こっちの味方になるわけですよ。そしてそれを、官邸が責任持って、もちろんコントロールしなきゃいけないから、その内閣の中にちゃんとした情報機関を、今の内調のような、ただただその、情報がこう来てるだけじゃなくて、ちゃんとコントロールできるような情報機関を新たに作って、そしてロビー活動開始しない限り、いつまでもこれやられっぱなしになりますよってことがひとつ。2点目はこれです」

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村西利恵
「たくらみに対抗するための提案2つめですが、頂上作戦。オバマ大統領と再会談』

青山繁晴
「はい。これは、ロビイストの活動を超えて、もう頂上同士、の、理解を深めるしかない。そして、再会談っていうのは、まさか安倍さんにもう一回ワシントン行けっていうんじゃないです。日本はアメリカの属国じゃないので。まさしく4月28日に再確認した通り、あの政府記念式典で再確認した通り、日本はとっくに、60年以上前から独立してるんですから。ワシントンに行くんじゃなくて、こうしましょうってことです」

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村西利恵
ハワイで、TPPをきっかけに安全保障と経済を話し合う

青山繁晴
「ええ、ほんとはね、これハワイ、アメリカの領土ですから、第三国にしたいんですよ。でもそれは現実味ないから、これは僕は現実の提案なんで」

村西利恵
「真ん中ですからね」

青山繁晴
「真ん中であると同時に、なぜハワイかというとですよ、ひとつは、TPP、これ僕は反対ですけど、もう現実に交渉に入りつつあるわけですからね、7月か、いや、7月以降には、その、交渉が本格化するとも思われますから、当然、オバマさんとしてはこれ○○になるわけですよ。それから、太平洋は西半分、中国が支配したいってことを、人民解放軍の将軍が、失言してしまったりしてるわけですから、ハワイだったら、実は、開催の可能性はあると思います。ロビー活動を即刻やりながら、これを模索するってことは僕は必要だと思います。そして、情報当局者は、安倍さんに意見具申してみるってことは、おっしゃいました。しかし、それに、増してですね、実は最後に、一番重大な問題を、言わなきゃいけないです。というのは、今日冒頭に申しましたね。安倍政権はこっそり協議をして、靖国参拝を、穏やかにしようってことを決めた。この決めたって事実が、実は情報として漏れていた。それは、どういうことかというと、これです」

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村西利恵
「情報当局者によると、自民党の親韓派議員から、情報が漏れている』

青山繁晴
「はい。えー、これは、フェアに申しますが僕の方から、つまり、その、安倍政権で靖国神社の参拝の仕方決めたのを、例えば副総理だったらなるべく拝殿にしましょうねってことも含めて、それはその場で決めたんじゃないけれど、麻生さんの周りはそうなってるってことも含めて、情報を、つまり外国に漏らしてる、韓国も外国ですから、自民党議員がいるんじゃないですかってことを、あえてぶつけましたら、何とこの情報当局者は、名前も言いました。複数の

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「はい。この人とこの人とこの人が、実はそういう動き、としか考えられない、証拠がありますと。日本ではこれは罪になりません。スパイ防止法ありませんから。しかしこれは重大なことで、野党の問題じゃなくて、与党自由民主党の中に、親韓派、親中派、そして親北朝鮮までいらっしゃって、それは安倍さんの体調問題だけじゃなくて、第一次安倍政権崩壊した、大きな理由になったわけです。つまり、敗戦後の日本が今までのままでいろっていうのが、中国や韓国の、あるいは北朝鮮の利益になってて、そこにアメリカも乗っかりやすいから、それを変えようとした第一次安倍政権はつぶれされた。つぶれた安倍さんが悪いんですよ? しかし、この動きっていうのは、これは重大なことであって、そして安倍さんは、脇を締めて、そして、その、こうじゃない与党の議員の方々、この番組もし、ご覧になってる方、実はいらっしゃいますけど、ご覧になってる方も脇を締めて、参議院選挙で勝ったからと言って、油断をしないで、その先にこそ、本物の改革を実現して下さい

山本浩之
「ありがとうございました。いったんコマーシャルです」

____________________________内容紹介ここまで

 
詳細は以下参照ください
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1374.html
 
<引用終り>
 
 
丁度今、韓国の朴大統領がオバマに会いに行っている。
韓国のしたたかな戦略、しっかり知るべきだと思う。

  1. 政治iza
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2013-05-02 17:39

安倍首相のロシア訪問をロシアから見ると

  安倍首相のロシア訪問、領土問題の解決に向けて全したと言う事だけが報道されている。しかし日本では少なくとも新聞各紙では全く報道されない事が有る。

 

最初にロシア側からの報道を

 

 

 

<以下ロシアの声より引用>

 

長く苦しめば、何かが得られるものだ

 

1.05.2013, 11:32 (注:ロシア式日付表示、2013年5月1日)

 安倍首相のロシア訪問が終了した。日本の首相として10年ぶりの今回の公式訪問は、全く成功裏に終わったと見てもいいだろう。ロ日どちらにとって成功だったといったかという問いは、この際、答えるに及ばない。その答えは、最終的成果の中で双方が示さなければならないからだ。

   長期的なパートナーシップに関する声明が作られ、外務・国防担当相間のいわゆる「2+2」のフォーマットでの交渉開始の基礎が置かれた。そして、マネーロンダリング問題に関するファイナンシャル・インテリジェンス情報の交換を含む、実に様々な方向性に沿った9つの政府間文書に調印がなされた。

 

 巨大な経済的要素が、今回の訪問の成功をもたらしたことは言うまでもない。日本のみならず、世界的な大手企業や銀行の10を超すトップを伴っての首相訪問と言うのは、これまでほとんど類がなかった。そして彼らは決して手ぶらで来たのではなく、よく考え抜かれた一連のまとまったプロジェクトや提案を携えてやって来た。そのうちのいくつかは、すぐにでも実現され、利益が上がる可能性がある他のものは、今後詳しい検討に付されるだろう。提案されたプロジェクトのほとんどは、今のところまだ紙の上での話だが、その潜在力が完全に汲みつくされているとは決して言い難いロ日両国間の密接な経済協力に向けた真剣な期待が、そこには感じられた。

 

 訪問の枠内で行われたロ日ビジネス・フォーラムで安倍首相も、その点を指摘している。

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください。

http://japanese.ruvr.ru/2013_05_01/112238032/

 

<引用終り>

 

日本では先ずこの部分が報道されていない。

世界的な大手企業や銀行の10を超すトップを伴っての首相訪問

 

これが誰と誰なのか、中々分からないのだが、ロシアの声にはこんな言い方。

>そうそうたる経済界の重鎮ら(100名以上)が安倍首相に同行していることだ。さらに日本側は、直接投資プログラムを含む多くの魅力的な提案を抱えてロシアに乗り込んできた。

http://japanese.ruvr.ru/2013_04_30/112150462/

 

要するに日本側は中身の詰まったカバンを抱えたビジネスマンを100人もつれて交渉にやってきた、そう言う事なのだ。

 

そんなモノの中である程度具体化できそうなものが報道されている

(全てロシアの声の報道)

 

・ プーチン大統領、LNGガス運搬タンカーの共同造船を提案

 

・ ロシア連邦財政監査局と日本財政調査会、情報交換へ

 

・ 2014年は「日ロ武道交流年」

 

・ プーチン大統領、LNGガスターミナルと日本向け分岐パイプラインを建設し電気エネルギーを供給する構え

 

・ 露日は石油・ガス分野で協力を拡大する

 

・ 露日の投資家、共同投資で合意

 

こんな事一件一件の中身には膨大な仕事がくっついている。

関係の会社では「さあ、ねじり鉢巻きだぞ」、こうなっているだろう。

 

 

領土問題はプーチンが何をどう考えているかは別として、ロシア国内世論がそれの解決が必要ということで纏まらなければ進まない。何もしなければ今実効支配している所だから、そのまま継続である。

 

しかし経済問題が具体的に動き出し、両国にとって何が良い事かが分かってくれば話は進むだろう。

 

しかしそれを阻害する勢力もある。

今回図らずもT豚Sの緒方なるアホが馬脚を現してくれた。

日本にとっても当面の敵が実は身内の皮をかぶっている事が良く分かったのは今回の収穫ではなかったか。

  1. 政治iza
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2013-05-01 18:20

【ASEAN】財務相・中銀会議を創設、日本とASEAN、中韓除き金融協力強化

  中韓の日本に対する言動が常軌を逸して今や発狂レベル。

しかし日本を取り巻く近隣諸国の動きが如何か、そのいい事例が出てきた。

 

 

 

<以下バンコク週報より引用>

 

 

ASEAN】財務相・中銀会議を創設、日本とASEAN中韓除き金融協力強化

 

26/04/2013

 

 日本と東南アジア諸国連合ASEAN)加盟 10カ国が、5月3日に財務相・中央銀行総裁会議を初めて開催することが25日、分かった。中国、韓国の財務相と中銀総裁も参加する従来の枠組みとは別に 開き、金融協力関係を強化することで合意する。中韓を外すのは、両国と日本の関係悪化も影響しているとみられる。

 

会議は5月2~5日にニューデ リー郊外でアジア開発銀行の年次総会が開かれるのに合わせて開催する。東南アジアへの影響力を強めている中国に対抗し、日本がASEANの発展を全面的に 後押しする仕組みを整える。日本とASEANには首脳、外相レベルの会議もあるが、財務相と中央銀行総裁による会議も開催し、この地域の成長を日本に取り 込むことを目指す。定期的な開催も検討する。

 

会議には麻生太郎副総理兼財務相と日銀の黒田東彦総裁が出席し、タイ、マレーシア、シンガポールインドネシアフィリピンと、2国間の通貨交換協定を締結、拡充することで合意するASEANと日中韓の通貨交換協定「チェンマイ・イニシアチブ」を補 い、通貨危機の恐れがある国が、より外貨を手に入れやすくする。

 

現地に進出した日系企業がASEAN諸国の通貨を使う機会を増やすため、現地の中央銀行が日本国債を担保に、邦銀に現地通貨を貸し出す仕組みを強化。円と現地通貨の直接交換取引を増やす協議も各国と始める。

 

アジアの債券市場が発展し、ASEAN諸国が資金調達しやすくなるように、アジアの新興国が発行した国債の上場投資信託を日本の財務省が外貨準備で購入する

 

日本とASEANは1999年に財務相会合を開いたが、中央銀行総裁は参加していなかった。5月3日には従来の枠組みであるASEANと日中韓の財務相・中銀総裁会議も開かれる。(共同)

 

http://www.bangkokshuho.com/article_detail.php?id=1951

 

<引用終り>

 

 

矢張り麻生閣下です。やることが具体的。

リップサービスでいろいろ言っても効果は無い。

アセアン諸国にとってはアジアの通貨危機の事は決して忘れられない苦しい話。

それを資金調達面でサポートすれば、通貨マフィア・ハイエナファンドの攻撃にさらされなくて済む。とても心強い協定なのだ。

 

(尚2国間の通貨交換協定と言うのは普通「通貨スワップ」と言われるものです。)

 

日本のデフレ脱却政策はG20でも各国から支持されている。

支持していない国は中国韓国だけ。

しかし特亜からポチ袋でも貰ったのか、WSJにこんな記事が有った。

「安倍首相、近隣諸国の神経を逆なで−戦時期の「侵略」を疑問視」

 

この件は裏の桜さんが取り上げているので、こちらのエントリーをご覧ください。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/3064723/

 

 

しかし中韓さんにはお気の毒だが、それ以外の隣国つまりアセアン諸国は日本の行動を支持している

だからこんな会議でも中韓を外して「アセアン+日本」だけで話し合おう、こう言う事になったわけだ

 

しかしこれは又しても韓国辺りが「アイゴ~、アイゴ~」と叫びそうな予感。

まあその時はコリアウォッチャーさんの出番という事で。

 

  1. 政治iza
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2013-04-20 10:51

G20

 G20が終わりました。日本のやっている事が正しいと理解されて先ずは良かったと言うところです。

 

これは皆さまのNHKの報道(こんな時くらい犬HKと言わずにヨイショ)

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130420/t10014056701000.html

 

 

麻生さん、こんな時には絵になりますねえ。

G20の要人の中でもこれだけ存在感のある人物、なかなかいないでしょうね。

(日本が首相公選制で無くて良かったとしみじみ思います・・・)

日本のやっている事が追認された、それは良かったのですが、これからまたマスゴミの安倍バッシングが始まると思います。

 

そんな事で今の日本の苦境、その原点をもう一度見てみたいと思います。

 

 

 

所でこんな面白い表を見つけました。

先進各国の1人当たり名目GDPの推移を20年にわたってみたものです。

字が小さくて分かり難いですが、名目GDPという事は各国の通貨ベースでの比較、だから直接は比較できないので2012年を100とした指数になっています。

 

シェイブテイルさんのブログ、「シェイブテイル日記、”世間を知らないまま日銀を退任した白川総裁”」より借用しました。

http://d.hatena.ne.jp/shavetail1/20130320

 

 

 

この表は色が付けてありますが、2012年の100を赤にして数字の小さい順に虹の色のスペクトルで色を付けてあります。

2012年の100を赤、数字が小さくなるほど橙・黄・黄緑・緑・青・紫色です。(流石に紫色の国は無い様で、一番少なくても青色ですね)

赤を超えると赤外線ですが、この場合は赤のままの様です。

 

さてそれで見ると真中程に日本が有ります。

 

一般の国は90年~2012年まで23年間の傾向は左側から青~黄~赤と一人当たりGDPが増えています。しかし真ん中の国だけ全く異常。この二十三年間真っ赤です。

 

一人当たり名目GDPは1991年が100です。

つまり今から22年前の1991年と2012年が一人当たり名目GDPが同じ

1991年以降、この数字は緩やかではありますが上昇し、ピークが1997年の112。

実は1991年はバブル景気崩壊の年、だからバブル崩壊で大不況と言われながらも1997年までは緩やかに一人当たり名目GDPは増え続けていた。

 

そして1997年のピーク以降は一転下降局面になり、そのまま2012年の100になっている。

 

下降局面に入った1998年、この年なぜか自殺者が激増し、年間3万人の大台突破、それが2011年まで続いていた。

 

この間に事情はyuyuuさんのエントリー参照ください

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2124804/

 

また自殺については以下参照ください

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3038051/

 

 

ちょっとこの表の補足、細かすぎて見にくいので主要国だけ抜粋。日本のターニングポイントだった1997年と2012年を比較して見た。

 

                         逆に1997年を基準にすると

        1997年 ⇒2012年     1997年⇒2012年

日本       112    100        100      89

アメリカ       61     〃          〃    164

イギリス      58     〃          〃    172

ドイツ        72      〃           〃    139 

フランス      68      〃           〃    147

カナダ       58      〃           〃    172

イタリア       72      〃          〃    172

参考

韓国)       42      〃              〃     238

 

これを見ると日本は1998年からの失われた15年、今やっとそれから脱出する出口が見えてきたことが分かる。

それにしてもこれを見ると、なるほどKの国がこの頃大きな口を叩く訳だ。

 

 

上掲の表を作ったシェイブテイルさんの調査では、世界百八十数か国を調べてもこんな長期にわたり一人当たり名目GDPが下がり続けている国は日本だけ、こう指摘している。

 

1997年~1998年、一体何が有ったのだろうか。

その時は橋本政権の時。

そしてやった事は消費税の増税と財政再建だった。

この路線がその後延々と続き、最後にミンス政権で日本をくちゃくちゃに毀損して今日に至っている。

 

尚橋本政権が自民党政権かと言うと実は全く違う。

橋本政権は自社さ連立で、日本社会党(その後社民党に名称変更)からは副総理・大蔵大臣久保亘ほか5閣僚、新党さきがけから厚生大臣管直人ほか1閣僚が入っている。

 

日本がやっとソロス氏言うところの「過去25年間、日本は緩慢な死への道を辿ってきた」、これから脱出しようとしている。

このG20はそんな意味で後世にのこるイベントになったのだと思う。

 

 

 

 

  1. 政治iza
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2013-03-23 23:36

TPPについてのアメリカの経済学者の意見

  TPPについて大変興味深い報道が有った。

これは taigen さんに紹介していただいたのだが、内容もさることながら、報道したのが朝日新聞であることも興味深い。

 

そしてこの話、引用しようとしてもどう言う訳かizaが受け付けてくれない。

なのでこんな形で紹介したい。

 

 

<以下引用>

 

 

 

正論である。

そしてその中でも「米政府が自国企業など一部の利益を守ろうとしていると批判した」と言うところ、これこそTPPの本質である。

 

だからこそ、その前のNAFTAでアメリカ・カナダ・メキシコ自由貿易協定を結び、メキシコの農業などを壊滅させただけでなく、アメリカの特に中小企業を破壊してしまった。

この事を忘れてはならない。

  1. 政治iza
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2013-03-20 17:22

後任者の悪口を言って去ってゆく無能モノ

  組織で新しい人に任を譲った時、後任者を英語ではSUCCESSORと言う。成功者という事である。

だから前任者は後任者の事を例え少々難が有っても貶さない。新しい人が新しい方針を出すから、それをうまく盛り上げて成功させてほしい。こう言って去るのが常道である。

 

さてこの日銀総裁の退任挨拶、これは如何だろう。

 

<以下引用>

 

黒田新総裁に「危うさ感じる」 日銀の白川総裁がさよなら会見

2013/03/19 22:24

 

 

 日銀の白川方明(まさあき)総裁が19日、退任した。後任の黒田東彦(はるひこ)新総裁らが唱える市場の期待に働きかける金融政策に「市場を思い通りに動かすということなら、危うさを感じる」と語った。一方、デフレ脱却を果たせなかった自身の政策運営の評価には、「第三者が行うべきだ」と具体的な言及は避けた。

 

 日銀は20日、黒田新総裁による新体制が発足する。白川氏は「黒田日銀」に、「円安株高が進行し、マインドが改善傾向にある。競争力と成長力の強化に向けた議論も始まっている。チャンスを生かし、適切な政策運営をすることを期待する」と語った。

 

 会見では、黒田新総裁や岩田規久男新副総裁のような、大胆な金融緩和を通じ物価を緩やかに上昇させ、経済を活性化する「リフレ派」との見解の違いをうかがわせる場面もあった。

 

 黒田新総裁は国会での所信聴取で、「金利引き下げ余地が乏しい中では、市場の期待に働きかけることが不可欠」と指摘。これに対し、白川氏は「期待に働きかけるという言葉が、中央銀行が言葉によって市場を思い通りに動かすという意味ならば、そうした市場観や政策観に私は危うさを感じる」と懸念を示した。

 

 日銀はデフレ脱却に向けて2%の物価上昇率目標を導入したが、金融緩和で世の中への資金供給量を拡大することと、物価上昇との間の「関係は断ち切れている」と指摘。「資金供給量を拡大する量的緩和を進めないといけない」とする岩田新副総裁の主張を牽制(けんせい)した。

 

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/639487/

 

<引用終り>

 

日本の20年続いた超デフレを放置し、自分が総裁になっても未曾有(みぞうゆうでも構いません)の超円高、デフレを対策をとるような顔をして放置してきた。

 

その結果は失業者は減らず、給料は下がり続け、自殺者は減らず、パナソニックやシャープと言った超優良企業までが今や息も絶え絶えの瀕死状態。

しかし彼の発言にはその反省の色は無い。

 

恐らく日本銀行第30代総裁白川方明は歴史に残る暗愚な総裁として後世に語り継がれるだろう

 

自分が退任し、次の人になると決まったら株は上がる、円相場は円安に振れ、息も絶え絶えの日本企業はやっと息を吹き返した。

 

貧乏神白川の最後の会見の言葉、デフレ脱却を果たせなかった自身の政策運営の評価には、「第三者が行うべきだ」

この言葉こそ貧乏神に贈る言葉に相応しい。

市場は、国民は君の退場を大歓迎しているよ。

 

暗愚は暗愚なりに身の程を知りなさい、私が悪かったとね。

 

 

こんなエントリーをするのは私の本意ではないが、余りにも反省の色が無いのでアップすることにしました。

 

先人は良い言葉を残しています。

 

至誠(しせい)に悖(もと)る勿(な)かりしか
(真心に反する点はなかったか)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E7%9C%81

 

英訳は

Hast thou not gone against sincerity?

 

何か野豚風になってきたので、これにて失礼いたしまする。

  1. 政治iza
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2013-03-05 11:37

日銀の新総裁 ロシアに利益をもたらす政策実施へ<ロシアの方が日本のマスゴミよりマトモな見方

 日銀の総裁が交代する。

所でこの交代劇、日本のマスゴミよりロシアの方が真実を見ているようだ。

 

<以下ロシアの声より引用>

 

 日銀の新総裁 ロシアに利益をもたらす政策実施へ

 
4.03.2013, 14:58 (引用者注:ロシア式表示、3月4日の記事です)
自身の有効性を証明した黒田東彦氏は、アジア開発銀行総裁職を辞任する。黒田氏は、紙幣発行、円安、世界市場における日本の製品の競争力を回復するために、日本銀行の総裁に就任する見込みだ。ロシアでは、万事上手くよう期待されている。
   日銀の白川方明現総裁は、安倍政権からの圧力を受け、任期満了を待たずに3月19日で辞任する。白川総裁は、安倍首相が早急に円安目標を達成しようとしていることについて、それが1990年代の長期にわたる不況を引き起こした「バブル経済」のような状況につながる恐れがあるとして反対した。
 
   安倍首相は、日銀総裁が交代することで、2パーセントのインフレ目標が早い時期に達成されることに期待している。最近3ヶ月で、円は対ドルで約11パーセント下落した。一方でデフレは続いている。消費者物価指数は、1年間で何度も下落した。
 
 全ての期待は、黒田氏にかけられた。黒田氏は、デフレ脱却のために積極的な対策を行う用意を表明した。専門家たちは、国会では、黒田氏を日銀総裁に充てる人事案が問題なく承認されると考えている。採決は3月15日に行われ見込み。日銀新総裁は、4月3-4日に初会合を開く予定だ。
 
黒田氏は、デフレを克服し、日本の産業競争力を回復することができるだろうか?ロシア科学アカデミー社会経済 人口問題研究所の副所長で、ロシアの高名な経済学者のイオシフ・ジスキン氏は、次のように語っている。
 
  「私の視点から見て、安倍首相が承認したこの経済路線は、唯一現実的なものだ。なぜなら、日本の主要課題は現在、安定した経済成長を回復することだからだ。日本経済は、韓国台湾中国経済との戦いで敗北を蒙っている。輸出を確保するためには、日本経済の競争力を急激に高める必要がある。円高により、日本製品の「価格と品質」の相関関係は、例えば、世界市場で今も需要がある自動車が円高に苦しみ、韓国製や中国製の自動車との競争で負けるという状況を引き起こす。唯一の賢明な対策は、円相場の引き下げと紙幣の発行だ。『G20』諸国は、通貨戦争に厳しく反対しているが、日本の円安に関する決定を支持し、日本のために例外をつくった。なぜなら、日本の経済成長率の上昇は、世界中の経済の利益にこたえるからだ。そこにはロシアの利益も含まれる。なぜならこれは、長年にわたって日本に輸出されている様々なロシア製品の日本における需要を活性化させるからだ。」
 
 日本国民は、黒田氏を「道先案内人」とした安倍首相の新たな経済政策をどのように受け止めているのだろうか?ジスキン氏は、次のように語っている。
 
  「もちろん、インフレを起こすこのような経済政策は、社会分裂を起こすだろう。このような政策は、国家公務員や年金受給者など、固定収入を得ている人たちの生活状況を悪化させる。だが、個人セクターでは収入が増大するだろう。これは、若者のための政策だ。なぜなら、高収入の雇用を創出するからだ。」
 
 不景気から抜け出すためにあらゆる手段を講じた日本にとって、安倍首相と黒田氏の「経済的治療法」に、最後の期待がかけられているのではないだろうか。
 
http://japanese.ruvr.ru/2013_03_04/106806669/
 
<引用終り>
 
 
此処にズバリと書いてある所、つまりデフレからの脱却は若者の為の政策で、固定収入を得ている人は逆にデフレ歓迎なのである。
 
現在の若者はいまの中高年が想像もできない低い給料で働いている。
その原因はデフレによる経済の委縮。
日本がドレだけ経済を委縮させてきたか、
 
こんなグラフを見てください。国の税収推移です。
 
http://www.mof.go.jp/tax_policy/publication/brochure/zeisei/04.htm
 
 
特に右端の赤丸の中、平成21年(2009年)以降の法人税収(黄線)の哀れな落ち込み、これこそミンス不況の表れである。
 
中高年の方々、あなたたちのお父さん・お母さん方は自分たちが腹を減らしていてもせめて子どもたちにはと腹いっぱいご飯を食べさせてくれたはず。
今こそその恩返しの時ですよ。
若い人のための日本再生、これには中高年の方の協力も必要だではないだろうか。
 
 

  1. 政治iza
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2013-01-17 18:43

しみじみ思う、日本が首相公選制で無かったことに感謝

  ポッポが中国に招待されてノコノコ出かけ、尖閣は係争地と喋ってみたり、今度は南京大虐殺記念館に出かけ謝罪している。

 

 

ポッポを取り囲んでいる連中のいやらしい目つき、これを見て激怒しない日本人は居るだろうか?

 

 

 

しかし良く考えてほしい。

あの2009年8月30日、日本国民はこの基地外率いる民死党に未来を託したのである。

 

 

そして若し日本が首相公選制だったら、そして任期が4年もあったら・・・ 今でもこの基地外が首相である。

 

 

未だに首相公選制が云々とのたまう御仁がいる。

一見民主的で良さそうな制度、しかし結果としてマスゴミのキャンペーンに乗って政権交代した結果がどうなったか?。

 

今このポッポの日本国毀損行動を見ると、日本人一人一人がもっと真剣に反省する必要がある事が分かる。

 

その反省の上に立って日本再生のために立ち上がるべき、今はそんな時だと思う。

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2012-12-16 23:33

日本再出発

  予想通り自民党の大勝、民死党大敗。嬉しいですね。

さあ、明日から日本再出発、額に汗して働くときが来ました。

 

日本もいよいよ夜明けです。

 

 

  1. 政治iza
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2012-12-15 17:35

尖閣問題の深慮遠謀

  中国機が尖閣諸島を領空侵犯した。

これについて新唐人TVがこんな報道をしている。

 

<以下引用>

中国機 尖閣上空を旋回 戦争の可能性は     

 

 

 【新唐人2012年12月15日付ニュース】

12月13日午前、中国国家海洋局の航空機が尖閣諸島の上空を旋回。これを受け、日本の航空自衛隊は戦闘機8機と早期警戒機を緊急発進させました。防衛省によると、中国機による領空侵犯は、1958年に統計を取り始めてから初めてのことだそうです。

 

中国外務省の洪磊(こうらい)報道官は、“中国の航空機が釣魚島の空域を飛行するのは、正当な行為”であると述べました。

 

中国機が尖閣諸島沖で飛行していた同じ時刻に、中国東南部の南京市上空でもサイレンが鳴り響き、“南京大虐殺75周年記念イベント”が開幕しました。

 

では、これはただの偶然なのでしょうか。時事評論家・夏小強さんは、中国当局が南京大虐殺が行われたとされる敏感な日に尖閣諸島沖で行動を起こすのは、目線をそらす意図も排除できないと述べます。

 

時事評論家 夏小強さん

「習近平の権力がまだ安定していないので、今 民衆の共鳴を呼び、不満を発散させるのに最適なのが、民衆の民主主義感情を煽ることで、社会と官僚腐敗に対する不満を大虐殺や尖閣問題に持っていくのです。これも中共上層部の民衆の視線をそらすための方法の一つです」

 

また、領土問題には軍隊も関わってくるので、習近平総書記が軍内部での威信を高め、権力を安定させるための行動であるとも分析します。

 

時事評論家 夏小強さん

「大きく言えばこの狙いがありますが、今の中共には日本に対し、戦略を変える実力も能力もありません。自分の事で精一杯です。中共の統治が危機に直面しているとき、これらは統治を安定させるための手法の一つで、大きな行動は取れないはずです」

 

北京の時事評論家・黄忠清さんはBBCの取材に対し、南京大虐殺の記念日にこの行動を取ったのは象徴的な意義があり、戦略的転換を図っているかもしれないと述べました。

 

ただ、現下の状況からは日中間で戦争に発展する可能性はまだ低いとし、中国は全てを投げ打って戦争する用意がまだできていないと分析します。また、尖閣諸島沖に航空機や監視船を派遣したのは中国の行政部門であり、これらの行動をもって中国当局の決心を示しているだけだと指摘します。

 

新唐人テレビがお伝えしました。

 

http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/security/2012-12-14/716130934543.html

 

<引用終り>

 

 

 

 

これが領空侵犯した中国

超低空を飛ぶためか、脚を出している。

 

 

これが南京大虐殺記念イベント

 

こんなセレモニーも

 

習近平も近くで軍を視察(服装に注意)

 

習近平のこの服装、人民服とか中山服とか言われるもの、欧米ではmao suit(毛沢東のスーツ)と呼ばれている。

習近平の考え方が分かる。

 

 

中国の新指導部はこんな連中である。

こんな連中と対峙し、日本の国土と国民を守る事の出来る人・政党はどの人か、どの政党か?

良く考えて、明日は是非投票してくださいね。

 

この際「好き・嫌い」、「もう飽きた」、「あれもこれも皆あいつらが悪かった」、こんな事はちょっと置いといて、これからの日本を考えましょう。

ウッカリ1票、ガッカリ3年3ヶ月だけはもう御免です

  1. 政治iza
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2012-12-09 12:15

国民は分かっている

   色んな政党が反原発だ、脱原発だ、卒原発だ、10年以内に廃炉だ、即廃炉だと喧しい。

言いたい放題、裏付けなし、3年前の詐欺フェストの再来の様相だ。

 

テレビ、新聞ではいろいろ報道されているが意図的偏向報道で良く分からない。

 

 

 

こんな時、昨日の昼間、テレ東の「田勢康弘の週間ニュース新書」が面白い事を言っていたようだ。

私は民放のテレビなど見ないので知らなかったが「真一文字さん」のブログにその概要が紹介されていた。

 

以下その概要を紹介したい。

 

<真一文字さんの「新宿少数民族の声」より>

http://iza1304mm.iza.ne.jp/blog/entry/2947995/

 

今日の田勢康弘の週間ニュース新書が面白かった。いや、面白いなどと言っては被災者に失礼だったかも知れない。番組冒頭に福島県下から避難して他の都市と県の仮設住宅で暮らしておられる方のインタヴィユーが出てきた。

私はこれを各政党の党首と候補者に聞かせたかった。原発廃止や
ゼロを叫ぶ、私に言わせれば無責任な総理大臣と閣僚と候補者は「耳の穴をかっぽじって聴け」と言いたかった。

ある女性は「原発を止めると言うが、代替のエネルギーをどうするかの意見が全くないのでは、信頼できないし信じられない」と躊躇わすに断言した。先ず感動した、そして「俺の意見と同じだ。良かった」とも思った。

次の男性は「景気対策が先です。この辺りは潤っていないのです。そこを何とかしてくれる政治家を待っているのです。原発の問題ではない」と穏やかに指摘した。これも感動もので、被災者はお為ごかしの原発ゼロなどを求めておられる訳ではないのだと、明快だった。

ゲストの飯島勲氏も田勢康弘も「福島に行って第一声とは寧ろ失礼だ」と言いきった。また飯島氏は「某党首は引っ越して誰もいない飯舘村の村役場の前で演説していた。余りに現地の事情を知らなすぎる」と切って捨てた。

 

・・・以下略、詳細はリンク先参照ください・・・

<引用終り>

 

 

 

全くの正論、こんな事がどうして一般のテレビ・新聞などマスゴミでは言えないのだろうか。

 

国民は分かっている。

3年前の詐欺フェストで酷い目にあった事を。

 

この斎藤健議員の民主党政権の3年半を追求した名演説、何度聞いても良い事を言っている。(11月15日 衆議院本会議にて)

 

 

 

この動画はYOU TUBEを貼り付けたものです。

IzaはYOU TUBE動画貼付がおかしくなっていますが(システムが古い)、裏の桜さんがそれの対処法をアップしてくれています。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2948051/

(私はこれで貼り付けました)

又は

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2948747/

 

又そこには動画が見られない場合の対処法も

 

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2948196/

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2948652/

 

裏の桜さん どうも有り難うございました。

  1. 政治iza
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2012-12-08 22:53

某政党党首は??

  選挙関係の記事を見ていたらこんな事が明るみに出ていた。

某政党の党首が北朝鮮との関係を取りざたされている「市民の党」から応援を受けているのだと言う。

 

 

某政党党首は今回の総選挙で福島県飯館村で第一声を上げたと報道されている。

しかし飯館村は全村避難中で約6千人の村人は誰もいない。

 

 

この時聴衆はたまたま一時帰宅で来ていた人、約10人ほどだと言う。

パフォーマンスであろうが如何にもオザーさん流ではある。

 

 

 

所でこのオバサン党首さん、当たりはやはらかい、どんなことをやる人かと思うのだが、知事としてはいじめで中学生が死んでいるのにどうもイマイチ対応がおかしい。

しかし市民の党と言えば北朝鮮とズブズブの関係の党、一体どんな関係なのかと言えば・・・

 

 

 

最初に市民の党の地方議員のHPから

 

これは海老名市会議員の「奥村しょうけん」のもの

 

 

http://mamorenihon.wordpress.com/2012/07/15/%E9%BC%BB%E5%94%84%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%80%81%E5%98%89%E7%94%B0%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%AD%90%E3%80%81%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E5%85%9A/

 

奥村議員のHPは削除されているが、上記から魚拓を見られる。

 

 

これは東京都議の「伊沢けい子」議員のモノ

 

 

http://homepage2.nifty.com/simin/izawa/060724.html

 

これは現在も見ることが出来る。

 

 

所でその市民の党だが、この市民の党とカンボジアのポルポト派が地下水脈で北朝鮮を介してつながっていたと言う話がある。

 

詳細は以下参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2589236/

 

 

 

要点だけ抜粋すると

 

 そしてポルポト派と日本とは意外な所に接点が有る。

現在裁判が行なわれているポルポト派幹部の1人イエン・シリトと日本の菅直人前首相、こんな所で繋がっている。

 

<以下引用>

 

 

市民の党“機関紙” 菅首相、30年前から寄稿 よど号犯やポル・ポト派幹部

2011.7.17 22:09 (2/3ページ)

 

・・・前段省略・・・

 市民の党は今年4月の東京都三鷹市議選で、田宮元リーダーの長男を擁立したが、落選している。長男の母親は、55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子(よりこ)容疑者(58)。森容疑者は北朝鮮にとどまっているとされる。

 

 同紙は世界の共産主義勢力と親密な関係を構築していたとみられ、58年にはカンボジアポル・ポト派幹部のイエン・チリト元社会問題相からもメッセージを受け取っていた。イエン氏は、今年6月に始まったポル・ポト派の大量虐殺を裁くカンボジア特別法廷に被告として出廷している。

 

・・・以下略・・・

詳細は下記参照ください

http://sankei.jp.msn.com/affairs/photos/110717/crm11071722180012-p1.htm

 

現在のイエン・シリト

 

昨年8月、訴訟能力公開審査に臨むイエン・シリト

 

 

これは1996年頃のイエン・シリト(中央)、右は夫のイエン・サリ

なぜこんな写真を持ち出したかと言うと、この写真はタイとの国境に近いパイリンで撮影された。

彼らはそこでは軍隊も持っていて、このあたり特産の宝石(ルビー)などで資金を得ていた。

病気になればタイの病院に入院できた、そんな暮らしをしていたのだ。

 

 

今裁判中なのがイエン・シリトの他に、イエン・サリ、キュー・サムファン、ヌオン・チアだがいずれも高齢である。

特にイエン・シリトは認知症と見られており、裁判が行なえるかどうか分からない。

 

 

 

そして一番厄介なのがカンボジアの現首相フン・センをはじめ元ポルポト派が政権内部に沢山居る、

この為変な証拠が出てくると現政権にまで影響が及ぶ、だから現政権はこの裁判に協力的でない。

こんな厄介な話が有る。

 

 

そして丁度中国文化大革命(1966年ー1976年)の時期、このポルポト派の大虐殺には中国が深く関わっている、だからこの裁判には中国も非協力的。

 

そして朝日新聞はこの裁判に関しての日本の役割を野口元郎氏が裁判官を努めたとしか報道していない。

しかし日本は裁判費用の国連分担金5600万ドルの内約39%の2160万ドルを負担しているのである。

 

 

遠く離れた東南アジアの一角で三十数年前に起こった悲劇。

しかし此処には今の日本にも関係の有る、そして見逃し出来ない事実があるのだ。

 

この空き缶の中にも悪いものが詰まっていた様である。

 

 

 

こんな事である。

 

当たりのやはらかいオバサン、流石オザーさんが見込んで党首にしただけのことはある。

トンデモナイ食わせ物、そんな事がこの一件からでも見て取れる。

 

愚や愚や 汝を如何にせん・・・

  1. 政治iza
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2012-11-23 07:28

首相公選制でなくてよかった

  鳩山元首相が引退したと報道されている。

 

鳩山氏引退の真相は落選危機? 自民候補に引き離され…

 

まあルーピーでは落選は仕方ない。

所で今私は日本が首相公選制だとか大統領制で無かったことをしみじみよかったと思っている。

何故か?

 

若し日本が首相公選制だったら、そして任期が4年もあったら、こんなのが今も首相ですよ。

 

 

若し日本が大統領制で任期が五年もあったら・・・

こんなのが今も大統領かもしれません。

 

 

それとももっと恐ろしい事・・・

 

 

こんなのかもしれません・・・  悪夢です。

 

 

ルーピーが引退は大変目出度い事、しかしこれで「良かったね」で済ましてはいけないと思う。

キチンと法律に照らして悪事を明るみに出し、ブタ箱に放り込み、処罰せねばいけないのではないか。

首相だからと言って脱税さえ不問に付されるようないい加減な事は法治国家としてあってはならない。

そして明らかに外患誘致を行った首相もいるのだから、そいつをハッキリさせるべきだろう。

  1. 政治iza
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2012-10-24 11:02

12年度上半期、貿易赤字3.2兆円 半期で最大<本当の原因は原発ゼロ政策

  貿易収支の赤字発表で意図的な曲解記事が出回っている。

マスゴミが意図的に何か企んでいるようだ。

 

最初にこれが朝日新聞の記事

 

<以下引用>

 

朝日新聞デジタル

記事2012年10月22日12時25分

     

12年度上半期、貿易赤字3.2兆円 半期で最大

 

 【松浦祐子】財務省が22日発表した2012年度上半期(4~9月)の貿易統計(速報)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は3兆2190億円の赤字になり、前年同期の倍近く(90%増)まで増えた。半期(6カ月間)ごとの額では過去最大だった。

 

 政府債務(借金)危機が広がる欧州の景気低迷で、欧州連合EU)向けが半期ベースで初めて赤字になったことなどが響いた。さらに9月は、反日デモなどの影響で中国向けの輸出が大幅に減って、貿易赤字も急増したことが拍車をかけた。この状況が続けば、赤字拡大は止まらず、12年度1年間の貿易赤字も過去最大になるおそれがある。

 

 12年度上半期の輸出額は、32兆1603億円で前年同期より2%減った。国・地域別でみると、EU向けが同16%減と大きく落ち込み、半導体などの電子部品や自動車の減少が目立った。輸入額は横ばいだったため、対EUでの貿易収支は初めての赤字(921億円)になった。

 

http://www.asahi.com/business/update/1022/TKY201210220061.html

 

<引用終り>

 

 

さて、同じ事を時事が発表するとどうなるか。

 

<以下時事より>

 

 9月貿易赤字、過去最大=対中輸出14%減-尖閣問題が影響

 

 財務省が22日発表した9月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は5586億円の赤字となり、同月の赤字では過去最大を記録した。沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題で日中関係が悪化し、中国国内で発生した反日デモや不買運動の影響を受け対中輸出は14.1%減となった

 財務省の担当官は、貿易に関する今後の動向について「海外景気や日中関係を注視する必要がある」との認識を示した。対中輸出は尖閣問題がクローズアップされる前からマイナス傾向にあり、10月以降も予断を許さない状況だ。

 9月の輸出は前年同月比10.3%減の5兆3598億円。対中輸出では自動車が44.5%減と大幅に落ち込んだ。欧州連合EU)向けは債務危機の影響で21.1%減だった。

 輸入は、原発停止を受けて火力発電用燃料の液化天然ガス(LNG)や原油の輸入が拡大したことを主因に、4.1%増の5兆9183億円となった

 同時に発表した2012年度上半期の貿易収支は3兆2190億円の赤字。赤字額は半期ベースで過去最大となった。輸出額が前年同期比2.0%減少したのに対し、輸入額が2.6%増加した。対EUの貿易収支は921億円の赤字で、初の赤字となった。(2012/10/22-11:46)

 

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012102200089

 

所で同じ時事だがこんなグラフもある。

 

 http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_eco_trade-balance

 

 

最初にグラフの説明。

下段左側・時事のグラフだが、半期ごとに貿易収支グラフで上段の朝日新聞のグラフと同じである。

下段右のグラフは月ごとの貿易収支の推移グラフ。

昨年の大震災以降貿易収支は赤字である。

 

最初に時事の見出しに「9月の貿易赤字、過去最大=対中輸出14%減ー尖閣問題が影響」となっている。

しかしこれはわざと誤解させるように書いた記事。

貿易赤字は下段右のグラフを見ても「今年の最悪は1月であって9月ではない」

では何が9月は最悪だったのか。

比較したのは昨年の9月、一昨年の9月と9月単月としての過去との比較で最悪という事。

嘘は言ってない、誤解したあなたが悪いんだよ、そんな書き方。

何か真実を隠したいときの常套手段である。

 

 

 

アカヒの記事はいかにも中国の反日デモの影響で赤字が増えたように書いてあるがこれは事実に反する。

貿易などと言うデータがその月直ぐに反映されるわけではない。

時事は見出しでは9月の貿易赤字過去最大と書きながら、別の所に堕したグラフでは事実が分かるようにちゃんと書いてある。

つまりどこかでこんな書き方をしろと言われたが事実は曲げたくない、そんな所があったようだ。

 

 

では事実は何だったのか。

輸入は、原発停止を受けて火力発電用燃料の液化天然ガス(LNG)や原油の輸入が拡大したことを主因」

 

これである。

原発ゼロとか言って政府が法的根拠もなく原発を止めている。

その為燃料の輸入が増えて赤字が拡大、これが事実なのだ。

 

 

その真実は時事も以前公表している。

これは2012年8月9日公表の記事

2012年の経常黒字、過去最少=45%減ー燃料輸入急増響く」と題した記事のグラフ。

 

 

国の金の出入りを示す国際収支は全体を経常収支と言う。

経常収支の中身は貿易収支+所得収支+サービス収支+経常移転収支となっている。

このうち主なものが貿易収支と所得収支、所得収支は一言で言えば海外で稼いだ金が日本に入ってくる分。毎月1兆1千億円~1兆2千億円がコンスタントに入ってくる。この為貿易収支が赤字になってもトータルが赤字にならない理由。

これが日本の強みなのだが、マスゴミは不思議な事にこの事は一言も言わない。

 

 

本当のことを言うなら、

貿易収支は赤字になってしまった、昨年の赤字は震災、そしてタイの洪水などの影響である。しかし今年に入ってからの最大の影響は原発ゼロ政策による燃料輸入の急増、これが原因だ。

そしてトータルの経常収支はそれでも黒字であるが、これ以上貿易収支が赤字を垂れ流せばそれが不足することもありうる。

燃料輸入の急増を今食い止めないと大変、これが真実である

しかし野豚政権にはそんな事実を公表する気はないらしい、それが新聞報道に表れている。

 

しかしこのままでは国益大きくを損ねる。

次世代の人にこんな事実、如何して説明できるだろうか。

 

至誠しせいもとるなかりしか(真心に反していなかったか)

 

こんなカッコいい事を言った人がいるようだが、その人にこの言葉をそのままお返ししたい。

 

至誠るなかりしか・・・漢字が読めるかなあ・・・

  1. 政治iza
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2012-10-13 22:29

IMF総会で千載一遇のチャンス逸したホスト国日本<ロイターの優しいお話

 今東京でIMF・世界銀行年次総会が開かれている。

しかし日本はと言うと、10月1日に発足したばかりの第3次野豚改造内閣

思い出作り内閣でど素人ばかり、海千山千の連中相手では何もできない状態だ。

 

これがその証拠写真

 

 

右の女性はIMF専務理事のラガルド女史、

このアホ、何言ってんだと言わんばかりの顔だ。

 

ロイターがコラムで面白い事を

 

<以下引用>

 

 コラム:IMF総会で千載一遇のチャンス逸したホスト国日本

2012年 10月 11日 18:48 JST 
 
[東京 11日 ロイター] 48年ぶりに東京で開催されている国際通貨基金IMF)・世界銀行の年次総会は、ホスト国・日本の存在感が薄いという印象を払しょくできない。
 
20年間も低迷してきた日本経済の経験をもとに、世界経済危機の回避に向けた「日本からのメッセージ」がないからではないか。"場所貸し"に甘んじ、日本独自の主張を展開する機会をみすみす逸しようとしているのは残念だ。
 
もし、時計の針を年次総会開催前に戻せるなら、政策手段が残り少なくなってきたマクロ経済政策に依存せず、「民間のイノベーション」を起点に成長性を高めていく政策手法の可能性について、広く議論を展開していくという提案ができたはずだ、と考える。
 
・・・以下略 詳細は下記リンク先参照ください・・・
 
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE89A05P20121011?sp=true
 
<引用終り>
 
正に正論である。
 
いや正論と言うより何と心優しい報道ぶり、日本がもう少ししっかりしてくれたらもっと世界は良くなるんだよ。こう言っている。
辛口のロイターにしては何と穏やかな物言いだと思う。
 
 
しかしこんな事を言われる、その原因は日本だ。
日本の内閣はこんな状態だ。
 

敗色濃厚で「思い出作り」の代打攻勢か

 
そんな事を言われえるようでは何とも悲しい話。
しかし世界経済の首脳たちは日本に来てそんな感想を持ったのではないか。
 

 
 
 
ロイターは「20年間も低迷してきた日本経済」と言っている。
これが一般的な見方であることは否定しないが、もう一つ別の見方もある。
日本はその間海外に進出してきた。
そして海外に1.8個分の日本を作り上げた
これが本当の話である。
以下参照ください。
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2467087/
 
 
しっかりした経済に明るい政治家なら、例えば麻生閣下ならそんな事を堂々とを言えるのだが・・・
幾ら東大を出ても労組出身ではそんな難しい話は無理でしょうなあ・・・
 
愚や愚や 汝を如何せん
 

  1. 政治iza
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2012-10-10 15:32

橋下TRICK

  裏の桜さんが[ TRICK ]というエントリーで橋下現大阪市長の府知事時代の話を取り上げている。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2890007/

 

しかしどうにも良く分からないのでいろいろ調べてみた。

最初にどんな話だったかと言うと

 

 

橋下改革は嘘だった・・・と言うのだが

 

 

しかし橋下前知事は全く問題ないと言う。

 

 

借金返済のために積立が問題と説明。

 

此処で積立目標額と実際の積立額との差が問題と言っている。

しかし目標だなどと変な言い方をするのがマスゴミの狡猾なところ。

目標ではなく積立必要額である。

差が出ればそれは使い込み同然、そんな事だがマスゴミはそんな言い方をしない。

情報操作の一環であるがこの事は後で詳しく説明する。

 

 

 

府の基準と国の基準が違うらしい、可笑しなことをしているモノだ。

 

これが動画には出てこない自民党が質問したときの資料

 

http://jimin-osaka.jp/report/interpellation-h24/h2409/2409-daihyou_deki_2.pdf

 

まず最初に見てほしい事、この資料は元データは昨年10月大阪府が公表した資料にもとずくモノだという事。

橋下前知事はこの事を熟知したうえで転出したと思えるのだ。

 

この府ルールは本年3月末で廃止され、本年4月からは国ルールに一本化されたという事だ。

 

そして大阪府は府の公債を発行し借金しようとした時、国の許可が必要な起債許可団体になったのだと言う。

 

橋下氏が府知事を辞めるときは満面の笑顔で大阪府は黒字になった、そう言っていた筈だが????

裏の桜さんもTRICKだと言っているが如何して???

 

以下に自民党の質問が載っている。

http://jimin-osaka.jp/report/interpellation-h24/h2409/2409-daihyou_deki.html

 

ここで以下のようにまとめている

<以下引用>

《まとめ》
 橋下前知事は就任時には大阪府を破産会社だと言い、退任時には優良会社だといい、昨年のダブル選挙では貯金を1,000億円作りましたと言い、あたかも自分一人で大阪府を建て直したかのようにおっしゃってこられました。
 今にして思えばこうした言動も、単年度収支の黒字を達成したのだというために、あるいはWTCビルの購入や私立高校無償化などのパフォーマンスのために、健全化団体転落の危機を知りながら、負担を先送りしてきたということではなかったのか、つまり、ご自身の知事としての功績を上げ、野望を実現するために、将来の大阪府民を踏み台にしたのではなかったのかと思えてなりませ  ん。今後、橋下前知事の後継者であられる松井知事が、二度とこのような負担の先送りをしないよう、しっかりと注視していくつもりであると申し述べておきます。

 

<引用終り>

 

 

こんな事なのだが、この原因は府の会計制度が単式簿記であるという事。

単式簿記?

日本の会社では複式簿記が当たり前、

単式簿記など個人営業の人くらいしかあり得ない。

日本の近代化の為明治政府が真っ先に取り組んだのがこの複式簿記。

いや江戸時代からしっかりした近江商人などは複式簿記を採用していたのだ。

 

そして単式簿記ではこれまた普通の人には理解しがたい事だが、税収(返す必要ない)と公債(返さねばならない)を歳入という枠でひとくくり。

歳入より歳出が少なければ黒字、こう言う事だ。

 

但し借金はあくまで返さねばならない、そのため減債基金と言う制度を作って返すために金を蓄えることが義務付けられている。

これを減債基金と言う。

 

これが減債基金積み立てルール

上段が国のルール(平成24年から大阪府も採用)

中段が府のルール

下段が平成13年以前の府のルール

 

 

一目で分かる事、それは最初は据え置き期間だという事。

つまり借金の後送りである。

アメリカサブプライムローンと同じ考え方、いつかは破たんする訳だ。

 

 

 

そしてこれはその減債基金からさらに借入していたという事。

 http://www.pref.osaka.jp/zaisei/kosai/fusai/gensaikikin.html

 

 

この件は橋下知事が最初に問題視し、これは借入ではなく使い込みだと言ってやめさせた。

橋下氏も良い事をしたのである。

そして大阪府にも東京にならって複式簿記導入を推進した。

東京に人を派遣したり、大阪に関係者を招いて教えを受けたりしたようだ。

石原知事が橋下氏を評価するのはこんな理由が有ると思う。

 

東京の複式簿記は平成18年から採用されている、

これは石原知事の大きな功績と思う。以下参照ください。

http://www.kaikeikanri.metro.tokyo.jp/kaikaku.htm

 

また以下の資料は大変参考になるので、ぜひご覧ください。

http://www.kaikeikanri.metro.tokyo.jp/fukushikiPamphlet.pdf

 

 

では大阪府の財政状況については如何か、

先ほどの自民党質問の元資料を見てみたい。

平成23年10月付のデータである。

http://www.pref.osaka.jp/zaisei/kosai/shiryou/pdf/2011_10.pdf

 

これが平成22年の決算状況

歳入と歳出の差が赤字か黒字化の分かれ目、そんな事ならだれでも知ってる。

これで見ると歳出の方が少ない、黒字である。

 

だが歳入をよく見てみよう。

 

 

歳入の中の地方債が前年より増えている。

つまり借金を増やして歳入を膨らませ、それで黒字を装っているわけだ。

 

 

橋下氏前知事は就任当初問題点として指摘した借金体質。

それを自身の政策のために以前以上の借金体質にしてしまった。

そして昨年10月に公表した資料でこの事がハッキリしたわけだが、それには一切目をつぶり、大阪は黒字化したと大見得を切った。

事実は借金を増やして見せかけの黒字にしただけだった。

 

しかし自分が推進した複式簿記が24年から採用されると、そこの誤魔化しがきかなくなる。

それで任期満了前に大阪市長に転出したのではないか。

そんな風に見える。

 

最後にこんな事をマスゴミは殆ど報道しない。

大手紙では日経だけがこんな報道をしているようだ。

9月21日付

 

 

内容は

 

大阪府起債許可団体に
日経 2012.09.21
(新聞紙面より入力)
 

 大阪府は2011年度決算を基に算出した実質公債費比率(暫定値)が18.4%となり、新たな地方債発行に総務相の許可が必要な起債許可団体になると発表した。財政規模に占める借金返済の割合(過去3年度の平均)を示す実質公債費比率が18%を超える起債許可団体は10年度に全国で6道県あるが、大阪府は初めて。
 
 

 10年度で17.6%まで上昇していた府の実質公債費比率は、臨時財政対策債の発行増などで今回初めて18%を超えた。総務相に公債費負担適正化計画の提出が求められるが、当面の財政運営に影響はない見通しだ。
 
 しかし、比率が25%を超える早期健全化団体になると起債が制限される。府が7月に公表した中長期試算では過去の負債の償還で今後も比率は上昇する見込み。歳出削減などをさらに進めて実質公債費比率をピーク時の18年度で24.9%に抑える方針を示している。
 

             ◇
 
 

 府は18日、大阪市と堺市を除く府内41市町村の11年度決算見込みをまとめた。合計の実質収支は8年連続の黒字だったが、扶助費の増加などで実質収支の黒字額は約1億円減の171億円。
 
 赤字団体は前年度同様、泉佐野市だけだった。
 
尚この記事は以下参照ください
 
 
こんな風である。
 
最後に
私は大阪人ではない、だからこの分析も的が外れているかもしれない。
諸兄の忌憚ないご意見をぜひお願いします。
 
結論としてポピュリズムに騙されてはいけない。
マスゴミはあてにならない、
自分の目でしっかり先を見据えないといけない、そう思う次第です。
 

  1. 政治iza
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2012-09-27 18:42

祝:P-1哨戒機量産型初飛行

  自民党は安倍さんの総裁決定で朝日・中日(東京)新聞などが大騒ぎしている。

所でそんな大騒ぎをよそに安倍新総裁の門出を祝うかのごとく密かに初飛行した飛行機がある。

海上自衛隊の哨戒機P-1だ。

 

 

<以下引用>

 

P1哨戒機の初飛行成功 海自が本年度中に導入予定

2012年9月26日 21時07分

 

初飛行に成功したP1哨戒機=岐阜県各務原市の空自岐阜基地で(川崎重工業提供)

 

 海上自衛隊が本年度中に導入予定のP1哨戒機について、川崎重工業は26日、量産1号機の初飛行に成功したと発表した。本年度中の4機を含め、2015年度までに計8機を納入する予定。

 P1は現行のP3Cの後継機で、機体、エンジンなどすべてを新規開発した純国産。実用機では世界で初めて光ファイバーを導入し、操縦時のデータ通信効率や電磁波への耐性を上げた。08年から量産機の設計、製造を進めていた。

 初飛行は25日昼、岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地で行われ、川重のテストパイロット2人が乗り込んで離陸。約2時間半飛行した。川重広報部は「問題はなかった」としている。

 川重は01年から、空自の次期輸送機「C2」と併せて開発を始めた。大型機の2機同時開発は国内初。部品やシステムを一部共用してコストを削減するためで、両機合わせた総事業費は約3450億円。

 海上幕僚監部広報室によると、本年度納入分は、海自厚木航空基地(神奈川県綾瀬市)に配備される。

(中日新聞)

 

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012092690210755.html

 

<引用終り>

 

 

 

 哨戒機と言ってもピンと来ないかもしれない。

昔は「対潜哨戒機」と言った。潜水艦を空から探すのが主任務である。

しかし最近は任務の多様化で単に哨戒機と言っている。

哨戒とは領海や排他的経済水域での情報収集、監視、警戒任務のこと。

現在の主力哨戒機は日本の自衛隊と米軍が保有するP-3C哨戒機である。

P-1哨戒機はP-3Cの後継機だが機体・エンジンとも純国産で、P-3Cがプロペラ機(ターボプロップ機)に対しジェットエンジン機である。

 

任務の特殊性から飛行性能より搭載する電子機器などの性能が重要で、その点で世界最新鋭の哨戒機である。

尚米軍もP-3Cの後継機P-8を2012年より配備する予定とのことだ。

 

中国が太平洋への野心を最近むき出しにしている。

その中心は潜水艦と空母。

つい最近ロシアのポンコツ空母ワリヤーグを改造し、自国の空母として運用を始めたばかり。

 

その潜水艦への抑止力として大変役立つのがこの哨戒機である。

再生自民党の門出に相応しい初飛行。

大いに活躍してほしいものだ。

 

尚P-1については以下参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/P-X_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

 

 

尚潜水艦については、中国がベトナムに近い海南島三亜に巨大な地下潜水艦基地を作っている。

潜水艦が潜ったまま出入りできると言われるこの潜水艦基地、フィリッピンやベトナムには大変な脅威になっているが、P-1のような高性能な哨戒機が大いに抑止力になるのではないか。

平和のためにはそれなりの力が必要、そんな思いを感じさせる初飛行である。

  1. 政治iza
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2012-09-25 07:27

やっぱりルーピー

 中国の無茶苦茶な反日デモで日中交流がほとんどキャンセルされている中でこんな情報。

 

第一印象、

1) やっぱりルーピーだ 

2) 共同の配信なのになんで中日・東京新聞しか報道しない??

 

 

<以下引用>

 

 

中国側、鳩山氏ら15人を招待 式典に替え小規模会談

2012年9月24日 19時59分

 

 日中関係筋によると、在日中国大使館は24日、日中国交正常化40周年に合わせ、日中友好7団体の会長や鳩山由紀夫元首相、田中真紀子元外相ら約15人を中国に招待することを明らかにした。中国の要人が27日、北京で招待客と会談する意向という。

 中国側は23日、40周年を記念する今年のメーンイベントとして27日に計画されていた大規模な記念レセプションの中止を日本側に伝えたが、友好団体会長らとの小規模な会談だけは実施することにした。

(共同)

 

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012092401002137.html

 

<引用終り>

 

新聞には独特の表現が有り、この何々筋と言う書き方もその一つである。

情報ソースが何処だか知られたくない時に使うのがこの何々筋。

しかしこの記事は共同通信が配信している。

当然いろんな新聞社やテレビ局に配信されているのだが、なぜか中日・東京新聞だけが報道しているだけ。

アカヒ・侮日・犬HKは如何したんだろう。

 

 

そして流石ルーピーである。

こんな所で友愛を叫んでくるのだろうか。

そういえば昔行ったなあ・・・

「世界の中心はシナ、シナの中心で友愛を叫ぶ・・・」

 

アホである。馬・鹿である。基地外である。

こんな奴を首相に頂いた事をしみじみ恥ずかしく思う。

 

  1. 政治iza
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2012-09-22 17:33

世界で最も悲惨な2050年迎える国は日本<イギリス人の見方です

 イギリスの経済紙のまとめた未来予測が評判の様だ。

世界で最も悲惨な2050年(38年後だ!)を迎える国は日本、

こんな話が週刊誌に紹介されている。

 

先ずはその紹介文

 

世界で最も悲惨な2050年迎える国は日本 英の経済誌予測

2012/09/19 10:46
 イギリスの経済誌『エコノミスト』編集部がまとめた『2050年の世界』(文藝春秋刊)が、発売1か月で4万部を超え、ベストセラーになっている。『エコノミスト』誌の調査予測といえば、1962年になされた「驚くべき日本(Consider Japan)」という特集が知られている。日本が世界第2位の経済大国に成長していくサクセス・ストーリーをピタリと“予言”したものだったが、今回、予測される日本の将来像はそれとは真逆の暗澹たるものだ。
 
 それを詳しく見る前に、まずは2050年の世界を俯瞰してみよう。
 
 昨年10月に70億を超えた地球全体の人口は、2050年には90億人を突破する。情報通信の技術の進歩などで人々の経済的な結びつきは強くなり、教育水準は向上し、国家間の貧富の差は縮まるという。
 
 〈世界は収束化が進み、平均寿命が70歳以上で家庭に子供はふたり、というのがほぼ万国共通の標準となっているだろう〉(抜粋、以下同)。
 
 宗教も原理主義的な勢力は減って、無宗教の割合が増える。つまり、国家や宗教の壁は次第に低くなり、世界の人々の暮らしや考え方は平均化されていくというのだ。これにより発展途上国は豊かになるが、一方で先進国は相対的に地位を低下させ、国民の生活の質は停滞か、または後退することになる。
 
 その中でも、世界で最も悲惨な2050年を迎えるのが「超々高齢化社会」に苦しむ日本である。
 
 〈2050年までには、被扶養者数と労働年齢の成人数が肩を並べるだろう。過去を振り返っても、このような状況に直面した社会は存在しない。中位数年齢(*注)が52.7歳まで上昇した日本は、世界史上最も高齢化の進んだ社会となるはずだ〉
 
 【*注】中位数年数/人口を高年齢と低年齢の同数の2つのグループにわける年齢のこと。厳密には、平均年齢はこれよりも若干低くなる。
 
 ※週刊ポスト2012年9月21・28日号
 
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/592332/
<引用終り>
 
この話は最近活動休止中のsonoさんから聞いたこんな話を思い出させるものがある。
sonoさんは有るイギリス人の友人の話として、
「日本はダメだな。100年の迷路に入った感じがする。」こんな話をエントリーしていた。
 
 
この話については以下のエントリー参照ください。
モリゾウさんの話
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2332474/
 
 
 
この100年の迷路については上掲のエントリーで皆さんから色々有意義なコメントをいただいているが、今考えてもこの迷路から抜け出すための示唆に富んだ話。
そこでそのうちのいくつかを紹介したい。
尚全文は上掲エントリーを参照ください。
 
 
 
最初にsonoさんの話。

いえその英国の方が云いたかった事は
日本はショックアブソーバーのガスが抜けているのでは無いのか?
ラフロードを走るダンパーがへたっているのでは無いのか?
反発力を失っては克っての英国病の如く
長い長い低迷期に入って行ってしまう。
どうか日本の国民の皆様、弾力性を失わずに
自分達の明日の為に
自分達の子供や孫の為に
誤った政治へに対する復元力を回復して欲しい。

世論は国民が作るもの
世論をマスコミに作られては
国民の義務を果たしていません。

そんな事だと思います。
外国人でも国と云う観点からみれば
他国の事が案外客観的に見れるものなのです。

英国人には既往症がありますから。

 
色々と昔の消された話しを引用戴き感謝します。

日本が
米国英国、まして中国や朝鮮よりもマシなのは
国民の30%が世界一の開明度と民度の国民だと云う事です。
今はバカ70%が支配してますが30%もの英明な国民を持った国家は世界に存在しません。
これは世界に誇るべきインセンティブだと思います。
諦めない、投げない、そして負けないで行きましょう
 
 
そしてこれは私がコメント欄に書いたこと。
 
話は変わりますが、sonoさんのブログ「ある英国人の質問」に気になる言葉が有りました。
「日本は100年の迷路に入ってしまった」 これです。
それが気になっていたので英国病について少し調べてみました。
それで分かったのは
英国病の起源、
それが
ドイツとの戦争中の1944年だというのです。

戦争遂行に没頭するチャーチルが止むを得ず連立を組んだ労働党の社会主義者、こいつらの言う事をそのまま通してしまった。
その結果が教育の改変、これが
英国病の原点だというのです。
この教育の改変の柱が
「児童の権利を尊重する人権教育の推進」「イギリス帝国主義批判の歴史教育の推進」「教師の自主性を尊重する教育行政の確率」、この三つでした
二番目のイギリス帝国主義を日本帝国主義に置き換えれば、そのまま日本に当てはまる。


イギリス人が心配するはずです。
 
 
 
これはkazkさんのコメント。
 
小生も大英帝国の没落には興味があり調べたことがあります。
岐路は3つあったと思います。

第1、20世紀の初頭において
英国はすでに工業生産力では米独に劣っておりました。この時、英国はいかなる路線を取るか迷います。本当はこの時負担になりつつあった植民地を手放すべきであったと思われます。

第2、第一次大戦前、
英国は伝統的な反仏路線を取るか、反独路線を取るかで迷います。結局、親仏路線を取り第一次大戦での国家の中堅層の大量死を招きます。英国が真の国力を失ったのはこの時であると読んでいます。そしてこのころから、米国を使った国力維持路線に転換します。

第3、もう惰性としか言えない第二次大戦です。
米国を頼るよりなかったとも言えますが、やりようはまだあったはず。そして米国は強欲金貸しさながらにレンドリースの返還を迫ります。1944年路線は第1,第2の失敗の結果と見ます。

 1917年までの若者の大量死が1940年代に国家の中堅を担う層の貧困となって現れます。ソビエトはここを突き、
英国をガタガタにしたのです。

 ソビエトが第二次大戦での
日本の中堅層の減少を狙い自己のスパイを送り込んだことは、今や明白ですが、大英帝国と異なり国力向上期であったこと、朝鮮戦争他でアメリカが日本を潰す選択を出来なかった事等の幸運であったと思います。
ですからこの世代のアカの連中が消えてもらわねばまともになりません。
菅直人の世代が消えてこそ戦後レジームが終わるのであります。

ですから停滞を招くか否かは本当にこれから数年の国民の選択にかかるものと思います。もはや猶予はないのです。
 
 
 
他にも皆さんの有意義な意見が沢山ありますが、それは上掲のエントリー参照ください。
 
そして今、中国反日デモ・暴動、韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下侮辱発言で日本人ははっきり目が覚めたと思います。
そして一番うれしい事、それは若い人がハッキリ自分の意志で改革に立ち上がろうとしている事だと思います。
 
それを象徴するのが自民党総裁選挙の秋葉原駅前での安倍さん、麻生さんの演説が終わった後の聴衆の反響でした。
こんな凄い光景は見たことが有りません。
 

 

 

尚この秋葉原駅前の安倍さん、麻生さんの演説についてはyuyuuさんのこのエントリー参照ください。

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2867262/

 

 

昔どこかのオバサンが「山が動いた」と言いましたが、今本当に山が動こうとしているのではないか、そう思います。

  1. 政治iza
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2012-09-15 21:40

朝令暮改

  今日の新聞朝刊各紙のトップ記事は、政府が2030年代までに原発ゼロを目指すと決めたと報道している。

しかしこの報道内容がマンセー記事あり、冷静な記事ありで訳が分からないのだが・・・

 

これが15日(土)の読売新聞

 

 

今日こんな事をエントリーしたのだが、ここにkazkさんからこんなコメントが、

 

 

Commented by kazk さん

今日の読売の夕刊のトップは

経産相、大間原発、島根3号機の建設容認

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120915-OYT1T00402.htm

です。1日のうちにこれだけのものを見せてくれるのはそうそうありません。
ミンスの中の人や官僚諸兄でもまともな人は気が狂ってしまうのではないか。

ちょっと心配です。

 

 

と言うコメントです。

kazkさんのコメントにある記事はこんなモノ

 

<以下引用>

 

経産相、大間原発・島根3号機の建設を容認

 

 枝野経済産業相は15日、青森県の三村申吾知事や原子力施設のある市町村の首長らと青森市で会談し、東日本大震災後に工事を中断した電源開発大間

(おおま)原子力発電所(青森県大間町)と中国電力島根原発3号機(松江市)の建設再開・稼働を事実上、容認する考えを伝えた

 

 両原発の建設が再開されれば、震災後初めての原発建設となる。

 

 政府は14日に決めた「革新的エネルギー・環境戦略」に、2030年代に原発の稼働をゼロにする目標を明記した。運転期間を40年とする政府の原則に従えば、建設を再開した原発は50年代まで稼働できることになり、新たなエネルギー戦略の矛盾を早くも露呈する形となった。

 

 枝野氏は会談で「原子炉の設置と工事計画許可が与えられている原発について、経産省の立場として変更は考えていない」と述べ、19日に発足する原子力規制委員会が安全を確認すれば、建設再開・稼働を認める方針を示した。

 

 建設中の原発は、大間、島根3号機のほか、東京電力東通(ひがしどおり)原発1号機(青森県東通村)がある。ただ、東通1号機について、枝野氏は「東電が原子力について議論できる段階ではまだない」と述べており、建設再開の対象にはならないとみられる。

 

(2012年9月15日13時20分  読売新聞)

 

<引用終り>

 

原発は稼働すれば40年は動かすもの。

という事は明日完成したとしても(する訳は無いのだが)稼働は2050年代まで続く。

明らかに朝刊で大騒ぎしている原発ゼロとは全く違うのだ

 

 

朝令暮改と言う言葉を昔学校でならったことがあると思う。

しかしこれは朝令暮改以上の無茶苦茶だ。

 

kazkさんは「まともな人は気が狂ってしまうのではないか」と心配している。

 

全く同感だ。

民死党・野ブタ御一行様のために精神病院をご用意せねば・・・

何だって、お寺もだって・・・ 以下略

 

  1. 政治iza
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2012-09-11 17:12

中国が日本海に目をつける訳

  コリアウォッチャーご隠居さんのブログで中国が北朝鮮の清津港を手に入れたことが紹介されている。

http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/2851314/

 

中国は先に手に入れた羅津港(羅先市にある)に続いて、さらに重要な清津港を手に入れたのだ。

 

ご隠居さんは売り家と唐様に書く3代目と言っているがまさにその通り。

しかしこの清津港は中国にとっては極めて重要な港である。

 

それがどんな所か、ここに古い地図がある。

 

 

注:何せ戦前の地図なので地名が現在と違う。

新京は現在の長春、奉天は現在の瀋陽

 

この古い地図が示すように清津港は中国東北部(旧満州)にとって最重要な港。正にゲートウェイなのだ。

 

 

上記地図は日本との関係で示しているが、中国の狙いは勿論アメリカ

先ずこんなルートで津軽海峡を抜け

 

この地図は釜山からの航路だが、清津からでも同じ津軽海峡を通る。

そして

 

 

此れも日本の野島崎からの航路だが津軽海峡からでもほとんど同じ。

大圏航路なのでこんな風になる。

 

 

つまり中国はついにアメリカへの最短ルートを手に入れたのだ。

清津港は現在水深12メートルという。

戦前の日本が建設してからほとんど手が入っていないのだろう、それでも2万トンくらいの船なら入れるようだ。

これを改修すれば現在主流の大型コンテナ船でも入ることができる。

港から内陸へのコンテナ輸送は今アメリカで大陸横断鉄道がやっているコンテナ2段積みの貨物列車ならコスト的にも問題ないだろう。

1年や2年で何とかなる話ではないが、10年がかりでやる仕事だと思う。

 

 

日本は民主党政権の3年間、全く停滞してしまった。

その隙をついてこんな連中が出てきた、そう言う事だろう。

  1. 政治iza
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2012-09-09 18:44

国益に背く「原発ゼロ」

  今日の読売新聞朝刊に”国益に背く「原発ゼロ”という記事がある。

書いたのはJR東海会長の葛西敬之氏だ。

非常にいい記事なのだが残念ながら読売オンラインでは読めない。

全文は下にコピーを貼り付けたので見ていただきたいが、特に印象に残っている事は以下の事である。

 

 

・ 良質の電力を安価で安定的に供給することは日本の産業を守り、日本人の雇用や生活水準を維持する必要条件である。

 

・ ポピュリズム(大衆迎合主義)に堕した政治家は国の進路を誤る。

それに迎合する政治家は、「必勝の信念と竹やりがあればアメリカの物量に勝てる」と叫んで国を存亡の危機に立たせたかつての精神主義者に似ている。

 

・ 大衆は自分が求めるものの代償が何かを必ずしも自覚せず、現実を見て初めて「そうだったのか」と気付く。

 

・ 先導すべき民意に追従して「原発ゼロ」を口にする政治家、沈黙する経済人やテクノラートたち。今目覚めなければ、日本は亡国の世界史に新たな一ページを加えるだろう。

 

などなど、まさしく一言一言が名言である。

 

先ずは記事を見てください。記事は1面、2面に分かれています。

そして2面記事は長すぎて私のスキャナーでは最後の一段が少し切れてしまうので、位置をずらしてありますので、3枚になっています。

 

 

 

 

 

以上です。

この一言一言、日本人一人一人が良く考えたい良い話です。

  1. 政治iza
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2012-09-05 21:42

尖閣問題で宮崎正弘氏情報

  チャイナウォッチャーの宮崎正弘氏が尖閣問題についてチャイナの情報をアップしている。

先ずはご一読を。

 

<以下引用>

 

宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国軍が尖閣上陸軍事演習へ)

発行日:9/4

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

   平成24(2012)年9月4日(火曜日)

        通巻第3745号 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 人民解放軍が尖閣諸島上陸の軍事演習を今月中に挙行

  蘭州、広州、南京の三大軍管区が合同、揚陸艦、攻撃機、砲兵も動員

 

 解放軍報などによれば、蘭州、広州、南京の三大軍管区が合同で尖閣諸島上陸を想定した軍事演習を準備していることが分かった。

 南京軍管区は尖閣諸島の管内でもあり、従来も揚陸艦、武装ヘリコプターなどを動員して演習を繰り返してきたが、西北部の蘭州ならびに華南の広州軍管区が加わるのは異例。

 揚陸艦にくわえ、ジョット戦闘機(攻撃機)、砲兵も動員される。

 

 中国は、これを「日本が仕掛けてきたことに対応する措置」と獅子吼している。

 

 「週刊アジア」(亜州周刊、9月2日号)によれば、日米韓三ケ国の安全保障体制を突破して、中国が尖閣諸島に上陸し、制覇するには「三つの先制攻撃」が必要であり、第一にハッカーによる的の司令系統壊滅、第二に制空権、制海権の掌握、そして第三に上陸という段取りとなり、これらを「釣魚台戦争」と呼称するそうな。

       ◎ ◎

http://melma.com/backnumber_45206_5644595/

 

<引用終り>

 

 

こんな事だが、此れでも野ブタのキン〇マをチジミあがらせるには十分だったようだ。

そこでアカヒ新聞の5日付夕刊に素粒子なるコラム欄がある。

まあ寸評的な内容だが、こんな事を言っている。

 

国有化でもう静かにしたいけど。

左に中国、右から東京都。

国の巻き返しで行き場を無くす「ほえ面」のたんか。

 

しかしこの話、冗談では済まない。

日本が世界に信頼される国として生きるか、中国の属国の地位に甘んじるかの瀬戸際である。

 

日本人一人一人の覚悟が求められている。

  1. 政治iza
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2012-08-31 14:26

小沢一郎の売国講演を聞き直す

  今日、小沢一郎の韓国での売国講演を全部聞きなおしてみた。

いやあ、精神衛生上とても悪いですねえ、

若し心臓や血圧、など心配な方は、ここの動画はスルーしていただいた方がいいかもしれません。

それくらい腹が立ちます。

 

最初にダイジェスト版。

これはyuyuuさんがアップされているもの。

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2821878/

 

 

 

以下はこの動画の全部。

 

http://www.youtube.com/watch?v=xOhxYH9Uyuc

http://www.youtube.com/watch?v=YPLj86CyUkQ

http://www.youtube.com/watch?v=mDBXwgOTLGg

http://www.youtube.com/watch?v=i5wiTy7OsE8

http://www.youtube.com/watch?v=R8T_eSSKPi8

 

さて中でも腹が立つのがこの部分

小沢一郎の講演内容で特に日本人を侮辱している点は以下の通り。

  • 「日本人は自分で考えることができない。自分で決めることもできない。自分で責任を取ることができない。よって自立心がないと決めつけた。」

 

そしてこの部分だけ動画を見ていただくとわかるが、わざわざ書き出して聴衆に分からせようとしている。

 

 

 

私はハングルは読めないので、この内容が違っていたらどなたかご教授いただけるとありがたいです。

 

 

いずれにしてもこの講演、これは2009年12月のものだが、こんな事を言うようでは李明博に対しては何を喋ったか分かろうというもの。

 

李明博が唐突に天皇の訪韓謝罪云々と言っているのは、こんな伏線があったという事の様だ。

 

しかし無茶苦茶腹が立つ、

汚沢は早くお縄にしてブタ箱へ放り込み、そこから故郷に強制送還するべきでしょう。

 

 

尚最初にお縄は東大江上教授の騎馬民族征服説を得々と語っている。

これは昭和30年頃いろいろ言われた話だが、当初から疑問視された学説。

昭和40年頃からは誰も見向きもしないインチキ学説であることが定説になっている。

今頃こんな話をするようではお縄のおつむの程度が知れる話だ。

 

  1. 政治iza
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2012-08-30 13:44

「首相になれば独島放棄」 小沢氏が09年に李大統領に語る

  小沢一郎が韓国李明博大統領と会ったときこんな事を言ったと報道されている。

 

最初に元記事の日本語版

 

 

<以下東亜日報から引用>

 

「首相になれば独島放棄」 小沢氏が09年に李大統領に語る

 

AUGUST 30, 2012 08:34

 

日本政界の実力者である小沢一郎民主党代表が2009年12月に来韓して李明博イ・ミョンバク)大統領と会談した際、「条件付きの独島(トクト・日本名竹島)の領有権放棄」の用意を表明していたことが明らかになった。

小沢氏と李大統領の会談に関わった外交筋によると、当時政権与党民主党幹事長だった小沢氏は、「韓日関係の改善のためには韓国人の恨みを癒してあげなければならない」とし、「そのためには独島問題の解決が最優先だ」と強調したという。

 

また小沢氏は、独島問題の解決策に関連して、「日本が領有権の主張を中断して韓国の領有権を認めなければならない」として「(自分が)首相になればそうする」と李大統領に話した。その上で、「日本の独島領有権主張は漁業と関係がある」とし、領有権を放棄する前提条件として島根県漁民たちに独島周辺海域での漁獲活動を保証することを要求したと、同筋は伝えた。

 

非公式での発言ではあるが、日本の主要政治家が独島領有権の放棄用意を表明したのは大変異例のことだ。

 

さらに小沢氏は、また自身が首相になれば、日本王が百済系であることを日本王室の担当機関である宮内庁を通じて正式に発表するとし、韓国併合100年になる2010年に日本王の韓国訪問を推進したいと話したという。

 

李大統領は、小沢氏の発言に反応を示さなかったとされる。

 
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2012083091278
 
<引用終り>
 
所でこの話は産経も報じているが微妙に違う。
 
<以下産経より引用>
 
小沢氏「竹島領有権放棄を李大統領に伝える」 韓国紙報道
2012/08/30 11:51
 【ソウル=加藤達也】30日付の韓国紙、東亜日報は「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が2009年12月、民主党幹事長として訪韓した際、李明博大統領との会談で、自身が首相となれば竹島韓国名・独島)の領有権を放棄すると発言していたと報じた。会談に携わった外交筋の話としている。
 
 報道によると小沢氏は李大統領に「日韓関係改善のためには韓国人の恨みを慰めなくてはいけない」として「(そのためには)竹島問題解決が最優先だ」と強調。そのうえで「日本が領有権主張を中断し、韓国の領有権を認めなければならない」との持論を展開。「(自身が)首相になればそうする」と明言したという。小沢氏はまた、日本側の竹島領有権主張の目的について「漁業に関連している」とし、竹島の領有権放棄の代わりに竹島周辺海域での日本漁船の活動の保障を要求したとしている。
 
<引用終り>
 
竹島領有権放棄については産経もちゃんと報じている。
しかし最後の天皇陛下の訪韓については全く触れてない。
悪沢(汚沢・お縄でも可)が天皇陛下の事を自分は天皇陛下と言ったが東亜日報が日本王と書いたのか、それとも汚沢が自分で日本王と言ったのか不明である。
 
 
 
韓国は今発狂状態である。
その発狂の火をつけたのはレームダック大統領の李明博
竹島強硬上陸は問題行動だが、その後の天皇陛下侮辱発言こそ問題。
なんちゅう事を喋るんだ、日本人は皆呆れ返った・・・
しかし別に天皇陛下の訪韓など話題にもなっていない中で何故こんな発言???
誰もが不思議だったと思う。
 
 
 
しかも発言内容は本当はこんなだったようだ。
報道では

「(天皇陛下は)韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方に真の謝罪をするべきだ」

 しかし、この報道は、発言が余りに下品なので穏当な表現に脚色されたものだと言う。

 

李明博大統領の本当の表現は

「日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、

重罪人に相応しく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。

重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話しだ、

そんな馬鹿な話しは通用しない、それなら入国は許さないぞ」と、言ったのだという。

 

 

これまた何ちゅうことを言うんだと思うのだが、

この東亜日報報道が正しいなら、李明博としては別に何も問題はない。汚沢と約束したことを喋っただけだという事だ。

2009年当時政権与党の幹事長だった汚沢一郎と話したのである。

普通こんな時の話は国と国の正式な話に準ずると考えるのが当たり前。

 

 

汚沢はこの韓国訪問時、韓国人を前にして日本の若者はダメだ、だから韓国の若者の血を入れなければいけないなどと言ったと報道され、大いにあきれ返ったものだった。

しかし呆れた話はまだ有ったのだ。

 

此れでも平気で韓国マンセーをする、或いは汚沢マンセーをするとしたら、そんな人は日本人ではないから故郷に帰ってもらわねばならない。

 

そうではないだろうか。

 

汚沢は政治家として失格、そう言って離婚した和子夫人は矢張り人を見る目が有ったという事ではないか。

 

しかしこの件で益々汚沢一味の悪辣ぶりがはっきりしてきたことは確かである。

汚沢を首相にしなくて良かった、今はそんな思いである。

 

 

 

  1. 政治iza
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2012-08-23 15:05

カルトなどと話合いの場についてはいけない

  昨日8月22日、野田首相が反原発市民グループと面会したと報道されている。

アカヒ新聞の報道では話し合いは平行線だとか。

 

 

こんな話は大体無意味なのである。

理由は反原発団体には何の責任も権限も将来像もない

未来に責任を持っていないのである

従って何を言っても納得しない。原発反対、ただそれだけ。

 

こんなのは話し合いにはならない、連中は声高に自分の主張を述べるだけ。

原発を無くしてどうするか、そんな事は返答など出来る筈がない。

話し合いは平行線、当たり前である。

 

 

 

 

首相は右に写っている空き缶が元首相として是非とゴリ押ししたので、党内勢力争いの為妥協したのだと思う。

 

 

 

所でこの首相面会、私には一人見覚えのある顔がある。

この御仁である。

 

 

この御仁、Misao Redwolfなる名前だが、あちこちに出没している。

大体日本の首相に面会するのにこの服装、基地外部落の住人ではないか。

 

この御仁については前回エントリー参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2802789/allcmt/#C2632261

 

 

 

そしてこんな経歴の持ち主である。

 

 

Misao Redwolf / イラストレーター・デザイナー

広島市生まれ。セツ・モードセミナー中退。
幼少の頃から絵を描き始め、中学時代には雑誌『STUDIO VOICE』などに、ペンネームにて作品が掲載される。
セツ・モードセミナー在学中はバンド活動のかたわら、小泉今日子チェッカーズなどのアクセサリーや コスチュームのデザイン製作に関わる。
90年に渡米移住と同時に断筆。ニューヨークのイースト・ビレッジに魅せられ、ゴーゴー・ダンサーとして生活を始める。 その後イギリスイタリア・日本をストリップをしながら放浪。 帰国後99年より再び絵を描き始め、イラストレーターとして東京をベースに活動をはじめる。主にファッション関係の仕事のほか、 タトゥーのデザインも手掛ける。
スピリチュアリティ、スーパー・ナチュラル・パワー、シャーマニズムなどのスピリットや、 精神としてのロック・ミュージックを根底に抱きつつ、 ポップかつカジュアルな作品を描き続けている。

 

 

職業に貴賤はない。駕籠に乗る人、かつぐ人、そのまた草鞋を作る人である。

しかしアメリカに行ってゴーゴー・ダンサーをしていた、イギリスイタリア・日本をストリップをしながら放浪、こんな人である。

こんな人が日本の未来を左右するようなことを首相に文句を言う、こんな異常な事があるだろうか。

野豚は絶対やってはならない事をしてしまった、そうではないだろうか。

 

この人にとっては日本人がみんなストリップをしながら放浪すればいいとでも思っているのだろうか。

 

無意味である、全く無意味な話し合い、

マスゴミ諸君、こういう記事を唾棄すべき駄文と言うんだよ。

  1. 政治iza
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2012-08-12 21:48

中国 沖縄の領有権を主張

 よもぎねこさんが「スクープ!!衝撃沖縄オスプレイ配備反対県民集会の実態 」というブログを上程している。

http://japanese.ruvr.ru/2012_07_26/chuugoku-okinawa-no-ryouyuuken-wo-shuchou/

 

沖縄の米軍基地反対運動の異常さは本当に信じられないレベル、市役所や議員さんも一体でごねている。

よもぎねこさんはその信じられないレベルの話を追求されている、私も全く同感である。

しかし沖縄の人は中国がこんな事を言っているのをご存じなのだろうか。

 

 

<以下ボイス・オブ・ロシアより引用>

 

 

中国 沖縄の領有権を主張

 

26.07.2012, 01:51   (注:日付はロシア式表記、2012年7月26日です)

   専門家の多くは、東シナ海にある釣魚諸島(日本名:尖閣諸島)の領有権を巡る中国と日本のあつれきに不安を抱いている。

   だが中国にはより過激な見解を持つアナリストたちがいる。そのようなは人たちは、この釣魚諸島を巡る論争は日本の沖縄県が多くを占める琉球諸島にまで拡大する可能性があると考えている

 

   中国の還球時報は7月、中国は沖縄県がある琉球諸島に対する日本の支配に関する法を見直すべきだとする社説を掲載した。沖縄県には米兵士を除いておよそ140万人が暮らしている。

 

   英国の「ファイナンシャル・タイムズ」紙が記事を抜粋して伝えたところによると、「中国は領土の一体性に関する論争において、日本と争うことを恐れるべきではない」という。

 

   中国人民解放軍国防大学 ・戦略研究センターの所長を務める金一南少将は、さらに踏み込んだ考えを表した。

 

   所長は国営ラジオの番組で、釣魚諸島だけを対象とするのは「あまりにも幅が狭い」との見解を表し、中国は琉球諸島すべてに関する領有権問題を提起するべきだと述べた。

 

    ファイナンシャル・タイムズより

 

http://japanese.ruvr.ru/2012_07_26/chuugoku-okinawa-no-ryouyuuken-wo-shuchou/

<引用終り>

 

私は寡聞にして、このニュースが日本で報道されたかどうか分からない。

(この時、丁度タイにいたこともあるが・・・)

多分報道されていないだろう。

 

ボイス・オブ・ロシアの引用先はイギリス、フィナンシャルタイムズである。

そしてフィナンシャルタイムズは日経新聞と提携関係にある。

知らなかったでは済まない話なのだが、日経には報道されたのだろうか。

 

これがシナ・中国の実態である。

沖縄から米軍がいなくなれば即中国がやって来るのだ。

 

中国の領土侵略欲は留まるところを知らない。

沖縄の皆さん、変な事を言っていると第二第三のチベット・東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)の悲劇が起こることが分からないのですか。

 

 

尚中国が沖縄の領有権を主張する理由ははっきりしている。

証拠はこれ。

 

 

守礼の門である。沖縄のシンボルの一つなのだが・・・

守礼とは誰に対していっているのか、中国である。

wikiにそれが記述されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E7%A4%BC%E9%96%80

第二尚氏王朝の時代、中国からの冊封使が琉球に来た際には、国王以下の高官らが守礼門まで出迎え三跪九叩頭の礼をとっていた。

 

守礼の門は現在沖縄県指定有形文化財である。

これが中国が沖縄の領有権を主張する根拠の一つ・・・

この現実を忘れてはならない。

 

  1. 政治iza
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2012-08-07 16:04

無能政治のなれの果て

  新幹線の栗東新駅(仮称南びわ湖駅)と言う話に記憶のある方も多いと思う。

滋賀県の嘉田知事が建設中止を求めて知事に当選し、中止した幻の駅。

 

この2012年開業の看板は2007年に撤去された。

 

 

所でこの駅を中止したオバサン知事、今度はこんな事を言いだした。

 

<以下引用>

 

 

新幹線に新駅必要」 知事、中部圏会議で発言 滋賀

2012.8.7 02:15

 ■「もったいない」凍結から一転 「リニア開通後は状況違う」

 嘉田由紀子知事は6日に彦根市内で開かれた中部圏知事会議で、「リニア中央新幹線が東京-名古屋間で開通した後は、東海道新幹線の米原駅と京都駅の間に新駅が必要」と述べた。嘉田知事は「もったいない」を掲げ、すでに建設が始まっていた米原駅と京都駅間の新幹線新駅(栗東市)を凍結させたこれまでの経緯があり、「新駅が必要」との発言は波紋を呼びそうだ。

 リニア中央新幹線の東京-名古屋間は平成39年に開業が予定されている。大阪までの全線開通は57年ごろになる見込み。嘉田知事は会議終了後の記者会見で、自らの発言の真意について「リニア開通後は、現在の新幹線は中短距離輸送が主体となる。(新幹線新駅を凍結した)当時とは状況が変わった」と説明した。

 米原駅と京都駅間の新幹線新駅は18年5月に建設が始まったが、同年7月に「建設反対」を訴えていた嘉田知事が就任したことから工事が中断され、19年10月に建設の凍結が正式に決まった。「脱ダム」と並んで、嘉田知事を象徴する取り組みとされている。

 中部圏知事会議は滋賀、愛知、三重など中部地区9県の知事と名古屋市長で構成され、この日は高速鉄道を利用した地域活性化について議論が行われた。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120807/shg12080702150002-n1.htm

<引用終り>

 

元々このオバサン知事、言う事がチャランポランの大衆迎合政策、今回の原発再稼働騒動でそれが良く分かった。

しかし自分が無責任に止めた新幹線新駅構想、それが必要だなどとどの面下げて言えるのだろうか。

昔ならサムライなら「腹を切ってお詫びする」所である。

 

滋賀県民は無為に過ごしたこの6年をどう思っているのだろうか。

オバサンが余計な事をしなければ、今頃完成していたものである。

 

 

 

所でこのオバサン知事、原発再稼働反対の急先鋒だったが、こんな事を言いだしたことも報道されている。

 

<以下引用>

再稼働容認 自民、知事への批判相次ぐ 滋賀

2012/06/07 15:21

 

 

 県議会各会派と嘉田由紀子知事との意見交換会が6日、県庁などで行われた。関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で、嘉田知事が慎重姿勢から一転容認に傾いたことについて、自民党県議団との交換会では議員から「行政の長としてあるまじき変わり身の早さ」「論理が通らない」「県民への説明責任を果たしていない」などと批判が相次ぎ、嘉田知事は「県民におわびする」などと陳謝した。

 大飯原発再稼働を容認した理由について、嘉田知事は「計画停電に懸念を持つ経済界から強い要望があった」と説明しているが、自民県議からは「大飯原発を再稼働しないと電力不足に陥ることは最初からわかっていたはずだ」と指摘する意見が出た。

 これに対し、嘉田知事は「夏場の電力不足は産業界にとって死活問題だった。(態度が変わったことについて)県民におわびし、さらなる安全のために努力したい」などと説明に追われた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/575131/

 

<引用終り>

 

 

この無責任ぶりは一体何なのだろう。

新幹線新駅問題は建設に時間がかかるため、失政が発覚するのに6年かかった。

この失われた6年、恐らく失われた10年以上だろうが、滋賀県民だけの問題ではないだろう。日本全体にとっても大きな問題だ。

 

そして反原発再稼働問題、ついこの間まで再稼働反対とあれだけアホを言っていたことを本人はなんとも思っていない。

そしてこの責は原発再稼働反対を煽ったマスゴミも同罪である。

一体どうやってこの責任を取るつもりなのだろうか。

 

原発再稼働反対運動の正体はこんなもの。

 

 

こんな連中に騒ぎを起こさせたのは、嘉田知事のような無能政治家とそれを煽りまくったマスゴミの責任がある。

そうではないだろうか。

 

  1. 政治iza
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2012-06-21 07:33

文春記事のその後

 週刊文春に載った小沢一郎の奥さんの手紙の話、

この話は私も撮りとり上げたのだが・・・

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2722020/

 

衝撃的な話だが、奇妙なことにその後続編が報道されない。

テレビも新聞も全くスルーである。

 

しかしこの間の事情について興味深い内幕ものがあった。

大嫌いな侮日新聞がらみだが、ちょっと目をつぶって取り上げてみた。

 

<以下引用>

 



風知草:手紙の波紋=山田孝男

毎日新聞 2012年06月18日 東京朝刊

 「週刊文春」6月21日号に興味深い記事が載っている。「小沢一郎/妻からの離縁状/便箋11枚、全文公開」である。編集部に聞いた逸話が面白い。

 発売は14日。翌日夕方までに完売した(公表部数70万)。同誌としては、09年夏の「酒井法子逮捕」の内幕もの以来、3年ぶりの記録だそうだ。文春の公式ウェブサイトを見ると、17日夕方までに1・5万回以上ツイートされ、フェイスブック上では「いいね!」ボタンが4万回以上押されている。

 それほどの反響があった記事なのに、いつもは食いつきのいいテレビの情報番組がウンともスンとも言わない。

 じつは、文春編集部は、発売寸前、東京のほぼすべての民放テレビの取材に応じていた。ところが、オンエアされない。調べてみると、小沢系の国会議員からプレッシャーがかかったらしいことが分かった。「取り上げるなら、もうオタクの番組には出ませんよ」と。

 政治家のテレビ出演が日常化した時代、週刊誌のスクープとテレビの取り上げ方、小沢系の思惑が互いに絡み合う消費税政局の一断面である。

 問題の手紙は、小沢一郎民主党代表(70)の夫人(67)が選挙区(岩手県奥州市)の支援者に送った私信だ。時期は昨年11月の初め。大震災以来の不義理をわび、既に元代表と離婚した経緯を伝え、決断に至った胸中を明かしている。

・・・以下略 詳細はリンク先参照ください・・・

 

 http://mainichi.jp/opinion/news/20120618ddm002070050000c.html

http://mainichi.jp/opinion/news/20120618ddm002070050000c2.html

http://mainichi.jp/opinion/news/20120618ddm002070050000c3.html

 

<引用終り>

 

尚この話は「頂門の一針」でも取り上げられている。

http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/entry/2728591/

 

 

あまりにも衝撃的な話だが、小沢一郎が大震災後初めて被災地入りしたのが今年の1月3日とあまりにも不可解な行動をとっているが、その理由もよくわかる。

 

この手紙は私も週刊文春を買ってみて、その具体的な内容から本物だろうと思ったが、いまだに捏造ではないかとの意見もある。

 

しかしこの侮日新聞記者の話を見て日本のマスゴミの体質を再確認した。

本当のことは報道しないのだ

矢張り羽織ゴロの時代とポチ袋大好きの時代、体質は全く変わっていない。

 

今こんなマスゴミの報道姿勢を許せば、あの戦争突入を煽った鬼畜米英報道と何ら変わることのない時代になる。

もう新聞もテレビも要らない、そんな時代である。 

  1. 政治iza
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2012-06-14 17:21

週刊文春を買いに行く

 6月14日(今日)発売の週刊文春に興味深い記事が載っている。

私は週刊誌など買わないのだが、今日の分は日本の政治の変化の引き金になりそうなので買ってきました。

 

その記事の内容が「頂門の一針」に載っています。

 

 

 

<以下引用>

 

小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」

 

 

和子夫人が支援者に送った手紙の一部

 民主党の小沢一郎元代表(70)の和子夫人(67)が、昨年11月に地元・岩手県の複数の支援者に、「離婚しました」という内容を綴った手紙を送っていたことがわかった。

 

 便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いている。
 

 手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。8年前に隠し子の存在がわかったとき、小沢元代表は和子夫人に謝るどころか、「いつでも離婚してやる」と言い放ち、和子夫人は一時は自殺まで考えたとも記している。

 そして、このように綴っている。

「それでも離婚しなかったのは、小沢が政治家としていざという時には、郷里と日本の為に役立つかもしれないのに、私が水を差すようなことをしていいのかという思いがあり、私自身が我慢すればと、ずっと耐えてきました。

 

 ところが3月11日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました」

「国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです」

 こうした大震災後の小沢元代表の言動がきっかけとなり、和子夫人は昨年7月に家を出て別居を始めたという。その後も現在まで別居は続いているが、小沢事務所は「離婚の事実はない」としている。

 和子夫人はこうも綴っている。

「かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています」

 現在、消費税増税法案の採決をめぐって、小沢元代表は造反をちらつかせて野田政権を揺さぶっているが、和子夫人の手紙はそうした政治情勢にも大きな影響を与えそうだ。

文「週刊文春」編集部

 

この記事の掲載号

2012年6月21日号

 

http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/entry/2721913/

 

<引用終わり>

 

 

とまあこんなモノでして、小沢が小心者の悪であることは知っていましたが、遂に長年連れ添った奥様からも見放されてしまった、こう言う事です。

多分文春側も公表するタイミングを見ていたのでしょう。

 

文春の記事は大変興味深い、ここは週刊誌のヨイショをするわけではありませんが、ぜひご一読を。

小沢一郎の悪ぶりがよくわかります。

 

是非とも此れが切っ掛けとなって、小沢一郎周辺での数々の不審事件が解決することを期待します。

  1. 政治iza
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2012-05-10 18:40

大阪市のHPを見たら

  関電の原発停止騒動について、大阪市のHPをのぞいてみた。

大阪市が関電の株主の立場を利用して株主提案を行った、

その4月27日付の提案書が大阪市のHPにのってる。

読んでみるとイライラしてくるが、忍の一字で読んでみた。

 

大阪市HP

http://www.city.osaka.lg.jp/

 

関電への提案書

http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/cmsfiles/contents/0000167/167456/kabunushiteiangiansho.pdf

 

 

大阪市の関電への提案書は10項目、

そのうち何項目かは神戸市、京都市・神戸市との共同提案となっている。

詳細は上記リンク先参照ください。

 

10項目の概略は以下の通り

  なお赤字は私のコメント

  青字はどの市が提案しているかを表示

 

(1) 社外取締役に村上憲郎を選任せよ   大阪単独

    村上憲郎は現在大阪府・市の特別顧問

    3項で国などからの天下りを受け入れるなと言いながら、

    自分とこからは人を受け入れろと言っている。

    最初から矛盾している。

 

(2) 情報開示などによる経営の透明性確保 

            大阪・京都・神戸3市共同

    

(3) 国などからの役員・従業員の再就職受け入れ拒否  

            大阪単独

 

(4) 取締役の削減、10名以内に    大阪単独

    現状は20名である

 

(5) 取締役の報酬の情報開示   大阪・京都・神戸3市共同

 

(6) 社外取締役の責任免除     大阪・京都共同

 

(7) 脱原発と安全性の確保及び事業形態の革新   大阪単独

 

    これは酷い内容、こんなモノである。 

    これはもう無茶苦茶である。

    言いたい放題とはこのこと、

    例えば「論理的に想定されるあらゆる事象についての

    万全の安全対策」

    たとえば流れ星が頭の上に落ちてきたら大丈夫か、

    そんな事態でも大丈夫なようにしろ。

    それまでは稼働不可だ。

    こんな話だろう。

 

    流石に京都も神戸もこんな暴論は共同提案していない。

 

 

(8) 原子力の代替電源の確保     大阪・京都共同

    代替電源としては再生可能エネルギーと言っているが、

    具体的なアテがあるわけではない。

 

(9) 事業形態の革新    大阪・京都共同

    発電と送配電分離をしろと言っている。

     これは今後の検討課題。

 

(10) スマートメーターの活用やデマンド・レスポンスの実施

     などを通じて電力需要の抑制と

     節電・省エネ推進の新サービスの展開     

           大阪・京都・神戸共同

 

      電力需要の抑制である。

      経済が発展したらエネルギーがいる。

      そんな事は関係ないということである。

 

なおデマンドレスポンスについては裏の桜さんのこのエントリー参照ください

 http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2680097/

 

 

以上が関電への株主提案の内容だ。

 

 

関電の電気が流れているのは関西の2府4県、つまり大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・兵庫県・奈良県和歌山県、そして三重県の熊野市以南、岐阜県の関ヶ原地区の一部である。

 

 

2府4県の住民の皆さん、良いんですか、こんな暴論がまかり通っている。

エネルギー問題は国家100年の計です。

その為に政府があるのです。

 

いくら株主といっても一つの地方の市、そこに雇われた口先人間の考えだけで国家100年の計を捻じ曲げる。

関西地区の企業はもう逃げ出し始めてますよ。

企業がなくなり、従業員がいなくなり、人がいないので商店街がつぶれ、最後に残るのが公務員だけ、夕張の悲劇が2府4県で起のです。

 

流石に神戸の人は大人でこんな暴論、共同提案には入っていませんが、同じ穴のムジナであることは確かです。

 

尚3月に産経は社説で無茶苦茶だといっていますが、しょせん言いっぱなし。

何のフォローもしていないようです。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120320/lcl12032003180000-n1.htm

 

この大阪のケースは橋下氏の個性にもかかっています。

つまり政治をプロレスだと思っている、まず殴ってみる、それから考える、

そんな手法です。

これで国の運営などできる筈がありません。

 

尚橋下氏は国旗国歌問題など大変まともなことを言っていますし、やっています。

そして基地外左巻きと闘っている所、私も評価しています。

 

しかし彼には経済はわかりません

彼が経済のかじ取りを始めたら、この原発騒ぎがいい例で日本の明日がない。

 

関西の皆さん、考えましょう。

このままでは地獄の夏です。

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2012-02-18 21:06

麻生さんの講演録

 産経新聞正論懇話会と言うものが有るそうだ。

そして平成24年2月3日、ホテルオークラで産経新聞正論懇話会の講演会があり、麻生太郎元首相が講演したそうである。

この講演を聞いた井上政典さんと言う方が自身のブログにこの講演抄録を載せている。

 

私は井上政典氏についての知識は無い。

しかし麻生元首相の講演は大変面白いので、全文引用する。

 

尚この講演は産経新聞が主催しているはずなのだが、何故かこの話が記事に見当たらない。(私が見落としているだけかもしれないが・・・・)

 

それでこの話を皆さんにもご紹介する次第。

 尚井上政典氏のブログは以下参照ください

http://ameblo.jp/rekishinavi/entry-11167273442.html

 

 

 <最初に井上政典氏の話>

 

産経新聞正論懇話会 麻生太郎元首相公演抄録 2012年02月17日
テーマ:ブログ
以下は、平成24年2月3日にホテルオークラにて開催された産経新聞の正論懇話会で麻生太郎元首相の講演抄録です。

 メモと記憶を頼りに書いています、もしかして聞き間違いがあるかもしれませんが、文責は歴史ナビゲーターの井上政典にすべてありますので、よろしくお願いします。

 

<以下は講演抄録>

 

講演抄録 麻生太郎衆議院議員


 今日いただいている演題は、「日本のすすむべき道」ですが、これだけ大きいと何でもしゃべれるからいいなと思っております。偏っているN新聞など私は新聞がきらいですが、産経新聞だけはちょっとまともなようで、こういう新聞がもっと売れないと日本は良くならないと思っております。

 

 今の日本が置かれている立場ですが、3.11の大震災、地震による被害よりも津波による被害が圧倒的に多く、けが人よりも死者の数のほうが圧倒的に多いという前代未聞の大惨事であります。地元の消防団員も242名が亡くなり、行方不明が12名という犠牲者がでました。

 

 福島県相馬市に3日目にアメリカ軍が16000名の将兵がトモダチ作戦と名づけて救援に駆けつけてくれました。その際に海上自衛隊の艦船は夜間、ガレキが浮き照明もない岸壁に大きな船体を一発で横付けしました。アメリカの艦船は本当はしたくなかったそうですが、自衛隊の艦船が見事接岸したものだから、自分たちができないと沽券にかかわるということで、決死の思いで接岸を試みました。しかし、一度ではうまくいかず、今一度、そして三度目にやっと接岸できました。乗組員たちは固唾を呑んで潜んでいましたが、接岸に成功したというアナウンスが流れるといっせいに拍手が起きたというほど緊張していたそうです。アメリカ軍をはるかに上回る自衛隊の錬度・士気は旺盛なものでありました。

 

 そしてアメリカ軍が上陸してみると、アメリカではハリケーンカトリーヌの時に暴動や略奪がおきたのですが、日本人は救援物資がもらえるとわかったら、自然に列ができたのです。それに自国の実情を知っていたアメリカ軍はびっくりしました。この日本人があの大惨事の直後に見せた秩序正しさは賞賛の的でした。これを珍しく朝日新聞がきちんと書いてあったのにちょっとびっくりしました。

 このように、国民や隊員はすばらしいのに、指揮命令系統が悪いためにいまだに復興に手がつけられていない状態だとは嘆かわしいものです。

 

 阪神大震災発生当時、内閣は社会党の村山富一が総理大臣でした。彼はこういうことはわからんと潔く自民党の河野洋平総裁に丸投げしました。河野洋平もわからんと震災復興担当大臣を小里貞利氏にすべての権限を与え、国会に出る必要なしと言う事で被災地に張り付き復興の陣頭指揮に当たりました。小里大臣は皇居へ報告の為に2ヶ月間で7回ほど帰京しただけだと記憶しています。炭鉱でもそうですが、このような大事故が起きた時は、指揮系統を単純化しスピーディーに物事が運ぶようにするのが鉄則です。村山首相はすべてを任す、すべての責任は俺が取ると言い切り、そのとおりにしました。そのおかげで、二ヶ月で必要な予算を纏め上げることができました。

 しかし、今の民主党政府は10ヶ月たっても何もできていません。このように兵が優秀でも指揮する将が良くないとだめなのです。

 

 日本がどう進むべきかという問題についてまず世界で日本が置かれている立場を考えて見ましょう。

1960年代、カメラはライカ。車はアメ車。映画はハリウッドというように一流品はすべて欧米のものでした。トヨタカローラが始めてアメリカへ上陸した時、急な坂を上がらないために当時留学していた私と東京日産の御曹司で一緒に車を押した思い出があります。その友人は『俺は日産なのにどうしてトヨタの車を押さなければならないのか』と嘆いていたのが昨日のことのようです。

 

 1975年サイゴン陥落、日本の鉄鋼・家電が怒涛のように世界に出て行き、経済摩擦という言葉が毎日新聞やテレビでよく耳にしました。

 1980年代になると、アメリカのレーガン大統領やイギリスのサッチャー首相は先進国であり続けるためにいろいろな手を打ち始めました。それが今のパーソナルコンピュータやインターネットに繋がってきます。情報通信技術が発達し、それに伴って金融工学などという怪しげなものも盛んになってきました。

 

 このように10年もあれば、世界は変わるものだということを考えなければなりません。

 

 1980年代は日本の時代でした。ジャパンアズナンバーワンなどといわれ、世界のトップを走っていました。1985年9月にはプラザ合意と言う事で、一ドル240円だった円が一気に倍の120円に跳ね上がりました。「円高不況」「バブル」など言う言葉を良く聞かれたことだと思います。でも、円高不況というのもおかしな言葉です。どこに自国の通貨の価値が上がっているのに不況になるのでしょう。そんなことは一向に起きず日本は好景気を迎えます。

 

 そして1989年12月29日の平均株価は38,915円の最高値をつけたのが、今は8600円くらいまで下がっています。3万以上の資産が飛んだのです。失くしたのです。お金を持っている人はストックで経済を見なければなりません。

 

 でも、1991年になっても土地の値段は上がり続け、土地本位制の銀行はお金を貸し続けました。そして翌年橋本龍太郎首相が土地取引にいろいろな規制をかけたのです。というのも、ろくに勉強もしないで土地を転がしている人が金持ちになって勉強に明け暮れた浅春時代を送った大蔵省の役人は嫉妬したのです。浦安なんかは、ディズニーランドができたおかげで、300倍に土地の値段が上がりました。

 そうやって膨らみきったバブルに穴を開けたものだから、83%も一気に下がりました。平たく言うと100万のものが17万になってしまったのです。

 銀行は担保価値の下がった土地を持っている企業の追加担保を要求しました。企業は一瞬にして債務超過に陥ったのです。そして一気にデフレになりました。

 ダイエーの中内さんは、死んでしまっているから言ってもいいと思いますが、それを見誤り、売り上げを伸ばしたからつぶれました。その時に強かったのが無借金のトヨタです。昭和25年に一度トヨタは倒産しています。そのために固い経営をしていたおかげなのです。

 

 1992年に企業は売り上げを伸ばすことをやめ、借金を圧縮するために、50兆円あった借金を一斉に返済し始めました。銀行に企業がお金を返すため、銀行は貸し出すよりも返済される金額のほうが多くなりました。

銀行といえば聞こえはいいですが、早い話が金貸しですから借りる人が少ないと倒産します。そのために金融危機が生じ、北海道拓殖銀行を始めとする銀行が倒産していきました。それを政府が救ったのです。それは国債購入という形で市場が借りないために、国債という形で国が銀行のお金を借りてあげました。それによって銀行が救われたのです。しかし、今も銀行の貯蓄が余剰を抱えています。

 

当時の武村正義大蔵大臣は、450兆の借金で500兆のGDPしかないため、財政破綻宣言をしましたが、現在は900兆の借金で500兆のGDPです。ドルに換算するとどちらも   5兆ドルです。売り上げと資産が同じならば借金が増えれば金利が上昇するのが当たり前ですが、金利は下がっています。どうみてもおかしい状態です。円で考えると借金は増えていますが、ドル建てで考えると借金の額は増えていません。

 

ギリシャやイタリヤの借金と日本の借金の金額を比べてこちらが多いからといって大騒ぎしていますが、規模の違う町の鉄工所の借入金と新日鉄の借入金を比べても何の意味もないでしょう。それを複式簿記を理解していない日銀の役人が発表して、またそれを理解しない新聞記者が書いているが、こんなにバカらしいことはない。

 

問題点を整理すると、借り手は政府で貸し手は国民でそれも自国の通貨です。いざとなったら紙幣をどんどん印刷すればいい。

ギリシャは国債をユーロ建てで自国の通貨ではありません。というのもギリシャ国民自体がギリシャ人を信用していないからです。だから国債の3割しかギリシャ人は持っておらず、残りの7割は国際市場つまりユーロが買っているのです。

それに反して94%日本人が買っており、残りの6%は外国ですが、すべて円建てです。イタリヤやスペインなどと一緒にすべき問題ではありません。

 

日本が今することは、土地は安い、原材料は安い、工期は早いこの時期に設備投資をすることです。それが優秀な経営者がすることです。GDPはそのパイを大きくすることが大切なのです。

景気を上げるためには、1.個人消費を伸ばす。2.民間の設備投資を増やす。3.政府の支出を増やすことです。1と2が落ち込んでいるのなら、政府が率先して大きくしないとGDPは増えません。

そのため今は社会資本の充実の為に政府がお金を使うべきなのです。たとえば、仙台港の水深を14mから18mにするのです。日本の一級港湾は水深が14mの為に10万とクラスの大型コンテナ船は日本に入ってこずに韓国や中国で横積み、つまり荷を積み替えて小型のコンテナ船で日本に持ってきています。18mの水深を持った港を仙台港に作れば、輸送コストが下がるのです。大量の荷が仙台に入ってきてそれに対する道路や鉄道などのアクセスを考えてやれば、後は民間の資本が入ってきて復興特需がでてきます。このような公共工事を政府がすると、そこに仕事が生まれ、雇用が生まれます。

このように雇用が生まれるようなものに政府は投資すべきなのです。そうすれば経済のパイが大きくなってきて景気が回復するのです。

 

景気が良くなる前に増税をしてはいけないのです。1997年消費税を3%から5%に値上げしました。その際に2%増えた税率で5兆円の税収が増えると試算されていました。しかし、ふたを開けてみると97年に42兆円の税収が38兆円にと4兆円も下がったのです。結局試算より9兆円も税収が下がったのです。

この歴史を学習して、景気が上がってから税率を上げなければいけないのですが、何も歴史から学んでいません。

私は選挙で3年後に景気を上げてから消費税を上げると言ったら選挙に負けてしまいました。でも民主党は4年間は上げませんといって選挙に勝ち、そして政権交代を果たした後に、消費税を上げるといっています。

 

このように「政権交代」とか「郵政解散」とかシングルイシューで選挙を戦ってはならないのです。民間に設備投資をさせて景気が二・三年続いた段階で増税すればいいのです。

 

NHKの「坂の上の雲」でも登場した高橋是清は、7回も大蔵大臣をしました。その時に就任の記者会見で、「デフレにはデフレ対策を実施します」といって日銀に金を刷らせ、すべてを政府が買い取ります。日銀から政府しか借りることができません。これにより公共投資を実施して増税せずに景気を戻しました。

それをじっと見ていたフランクリンルーズベルトが高橋の経済政策をそっくり真似してニューディール政策をとり、大不況を乗り切りました。どうして高橋是清の業績は評価せずにアメリカのものばかり評価するのでしょう。私は爺さんからこういうことを良く効いていたから知っているのですが。

 

私が総理の時に80兆、75兆の補正予算を組んだのですが、まさにこれをしようとしていました。エコカー減税、エコポイントなどを実施し、効果を上げました。

エコカー減税は7000億使って49000億の自動車販売高になりました。これが政府による経済効果です。それを民主党はいったん止めてまた再開するなど馬鹿なことをしています。一度止めて復活するなどどれだけのコストがかかるのかまったく理解していません。

あくまでも日本の借金は政府の借金で、日本政府が国民に日本円で借りているのです。いざとなったらお札をすればいいのです。高橋是清の場合は、片方しか刷らないお札を作ってその対策に当てました。どうせ市中には回らないのだから裏側は要らなかったのです。今はそのお札はプレミアがついて高く売っているそうですが。そうやってデフレを対峙しました。

 

次にインフレの時代に蔵相になった時にはインフレにはインフレ対策をしますといって、歳出を思い切って削減しました。そのあおりをもろに受けたのが日本帝国陸軍で、軍事予算を大幅に削減しました。そのために226事件で暗殺されてしまいました。

 

今の世の中、絶望論があふれています。明日は真っ暗のように見えます。楽観論を述べるためには意志が必要です。デフレ不況にはデフレ対策で対抗しなければならないのです。そのためにも、財政出動をして、景気や雇用を上げることが先決なのです。その後で増税すればよい。よく日本経済は「のびしろ」がないという暗い人が多く、日本の先行きは真っ暗のように思えますが、金の値段を見てみると、1980年には一オンス当たり300ドルくらいつまり日本円で25万円くらいでした。ところが2007年には日本円で12万くらいになっています。円高のおかげです。

日本の個人預金だけで1480兆円あります。個人金融資産だけでこの金額です。すべてを考えればもっとあります。これが日本の金の力です。

韓国の経済がすばらしいと良く新聞なんかでもてはやされていますが、韓国には金がありません。ヨーロッパの銀行の支店で財務をしています。しかし、ユーロがえらいことになっている現在、ECの中央銀行が預金準備率を7%から9%に増やさなければならないために、増資どころか貸しはがしをアジアの各地でしています。

以前IMFに10兆円貸しました。国債を買えば金利1%。でも、IMFに貸せば3%です。2000億の金利が入ってくるのです。これが金の力です。

 ヨーロッパが悪くなり、アメリカも景気が悪い今日、日本の経済力や日本の力をどうやって使うかを真剣に考えなければなりません。物作りに長けている日本、世界に作れないものをつくり円で売ればいいのです。そして円で貸して円で返してもらえばいいのです。信用はあります。震災後の姿でまた一段と信用が増えました。

昔1ユーロは250円でした。それが今は100円。悲観的に考えるのはやめて持っている力を理解して日本の地位を向上させなければならないのです。

 

<引用終り>

 

 

麻生さんは分かっているのである。

今の日本を如何すればいいか、

例えば日本の借金、

日本の政府が日本の国民から日本の円で金を借りている。こうはっきり言っている。

 

こんな事が今のミンス連中やマスゴミには分かっていない。

産経もこんないい話を如何して紙面に載せないのか?

  1. 政治iza
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2012-02-01 17:09

報道されないTPP

  今日昼に友人達とコーヒーを飲んでいてTPPの話になった。

TPPは誰でもミンス政権が参加を表明している事は知っていても、

一体どんな物なのか、どんなメリット・ディメリットが有るのかさっぱり報道されていない。

 

だからTPPなど何も進展していないと思っている。

しかし事実は違う。

 

昨日の衆議院予算委員会でも取り上げられているし、

内容を公表しない約束だ等と言うことも取り上げられた。

しかし今日の新聞でも一切触れられていない。

 

 

丁度sonoさんがアップしたニュージーランド政府の発表した釈明のコピーを持っていたのでそれを見せながら説明した。

 

要するにTPPに関しては何を話し合っているのか、一切公表できないと言う事だと。

そしてマスゴミがそれにのっかって、報道しない自由を謳歌している事を。

 

これがsonoさんのNZ政府発表内容

http://sopnoraone-3.iza.ne.jp/blog/entry/2584905/

 

これがよもぎねこさんの説明

http://yomo-uni.iza.ne.jp/blog/entry/2584597/

 

 

新聞はアホ防衛大臣の事はトクトクとして報道している。

確かに酷い話だが、TPPはもっと深刻なのだが一体どうなっているのだろう。

全く知らん顔だ。

 

この男、知らん顔をして頬被り中。

しかしお白州に引きずり出して、白状させねばいけない。

そうでは無いだろうか。

  1. 政治iza
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2012-01-26 20:30

日本はこんなヤツを宰相にいただいていた

  空き缶・菅直人がWSJのインタビューで心境を語っている。

正直なところ

「おい! こんなヤツが日本の首相だったんだぞ・・・」

そこから先は私も声が無い、

情けなくて涙も出ない、そんな心境です。

此処はWSJの記事を全文引用します。

心ある諸兄のご判断を頂きたい。

 

<以下WSJより引用>

 

脱原発運動で世界の表舞台に復帰―菅直人前首相

2012年 1月 26日  10:52 JST

 

 【東京】菅直人前首相がスイスのダボスで25日に開幕した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で世界の表舞台に再登場する。福島第1原発の事故では自ら陣頭指揮した政府の対応が各方面から批判を浴びたが、今回の菅氏の役回りは反原発運動の推進である。

 

 菅氏はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで「世界が原発に依存しなくてもやっていける社会を目指すべきということを、世界に発信していきたい」と語り、26日に予定されているダボス会議での演説に盛り込む意向を明らかにした。

 

 菅氏は東日本大震災とそれに伴う福島原発事故の発生から5カ月後の昨年8月、就任から1年余りで辞任を表明した。原発事故対応や、頑固なうえ場当たり的ともいわれた政権運営に対し、野党だけでなく与党民主党内からも非難が噴出し、退陣に追い込まれた形だ。

 

 日本では首相交代が頻繁に起こる。菅氏を含めて過去5年で6人が首相に就任した。首相経験者が内外で影響力を行使することは非常にまれだが、国会議員になる前は市民運動家だった菅氏は、初心に帰ることでこのような前例を打ち破ることを目指している。同氏は1980年の衆院選で初当選する前、東京の一般サラリーマンでも手ごろな価格でマイホーム購入が可能になるような市民生活改善を掲げた運動に参加していた。

 

 菅氏はインタビューで「原点復帰と言われている」と現在の活動について語り、「最優先で時間と力を注いでいる。楽しくやっている」と付け加えた。

 

 菅氏はこのところ、世界を飛び回っている。最近訪れたスペインとドイツでは、代替エネルギー関連の施設を視察し、太陽光発電施設も訪問した。インタビューに応じた際も、菅氏は、省エネ建築基準やバイオマス発電の研究施設についての資料を説明しながら、生き生きとした表情を見せた。首相在任当時にはめったになかったことだ。

 

 後継者の野田佳彦首相が停止中の原発の再稼働と、ベトナムやトルコへの日本の原発技術の輸出を推し進めようとする一方で、菅氏は現在、元首相という立場や経験を活用して脱原発というアジェンダを追求している。「原発に依存しなくてもよい世界を目指すべきだ。日本はそのモデルの国になることが望ましいと考える」とその抱負を語った。

 

 菅氏の最近の活動は、ある意味、上り詰めた似つかわしくないキャリアの終わりに、ようやく本来の姿に戻るようなものだ。菅氏は4度目の挑戦で国会議員になった。しかし、当時ミニ政党に属し、市民活動出身の菅氏の主張は、大企業・官僚・自民党の結束の下で高度成長期からバブル期に向かう日本で共鳴を得ることは難しかった。

 

 「官僚べったりの自民党政権から交代したい、という話はよくしていた」。菅氏と交友の深い北海道大学の山口二郎教授はそう語り、「夢みたいな話で、まさか彼がいつか首相になるとは思っていなかった」と述べた。

 

 菅氏は、若手議員時代に再生エネルギーへの関心を強めた。その頃、同氏は、米コロラド州の風力発電施設を視察しており、その際の自身の写真を今でも自慢げに見せることがある。1982年には国会で風力発電の問題を取り上げ、議事録によると、当時の中川一郎科学技術庁長官から、「原子力は要らないのではないかということの口実に使う、利用する、乗りすぎ、悪乗りがないよう、是非ご理解いただきたい」とクギを刺されている。

 

 菅氏は、この際のやりとりを困惑気味に振り返る。原子力に触れたわけでもないのに、そうした反応が出てくるのは、政府側に原子力への必要以上のこだわりがあったのではないかと、菅氏は言う。当時の日本は、1970年代の石油ショックが尾を引き、輸入原油に代わるエネルギー源として原子力の推進を模索していた。

 

 だが、その菅氏も、政治家としての階段を上るなかで、原子力の必要性を認めざるを得なくなる。

 

 菅氏は、自身がまだ若手政治家だった頃、原発を過渡的なエネルギー源と考えていたという。しかし、その後の流れとして「政党が大きくなると、もっと積極的に原子力は安全なんだからいいんじゃないか、という意見の人も多くなった」と指摘する。

 

 民主党は2009年の総選挙で歴史的な勝利を収め、政権を奪取したが、新政権は自民党の原発推進政策を継承しただけでなく、2030年までに新たに原子炉を14基建設することを約束した。原発はクリーンなエネルギーと再定義され、民主党が世界に公約した、2020年までに炭素排出量を1990年比で25%削減するという計画の柱となった。

 

 しかし、昨年3月11日の東日本大震災によってすべてが変わった。危険の増す原子炉周辺から作業員を撤退させたいという東京電力の要請を却下するなど、菅氏は断腸の思いの決断をしなければならなかった。同氏は原発関係者に対して「戦後初めて、命をかけてでも収束に向けて頑張ってほしい、とお願いした」という。そして、首都圏に住む3500万人を避難させるというシナリオを頭の中で描いた。「日本の領土を半分奪われてしまう。しかもその影響は他国まで及ぶ。国そのものの存在がかかっていると感じた」と菅氏は回想する。

 

 菅氏とは30年来の盟友の関係にある江田五月氏は、「頂点に立ったときに、一番原点を問われる事故がおきた」と語る。

 

 菅氏は、福島原発の事故から4カ月後の昨年7月、「原発に依存しない社会を目指す」として「脱原発宣言」を行った。原子力は律することができないリスクを伴うとするこの宣言は、閣僚にも発表数時間前に知らされ、根回しが当然の政界に激震をもたらした。

 

 民主党内でかつて菅氏を支持した議員でさえ、原発事故や事故後の対応における同氏の能力を疑問視する者もいる。菅政権で官房長官を務めた枝野幸男氏は、先月、菅氏について、「攻めの政治家としての破壊力や突破力というものは、すごいものがあると思う。しかし危機管理と、日々の発信というのは攻めの局面ではない」と述べている。

 

 当の菅氏はあくまでマイペースだ。「色々な批判のなかに、唐突だとか、思いつきだというものがあった。人間は思いつかないと発信できない。思いつきはいいこと、私にとってはポジティブなこと」と同氏は語る。

 

 そして、首相という重職から解放された今、菅氏は思いついたことを自由に実践できる。江田氏は菅氏について、「元の彼に戻って毎日を送っているのだろう」と感想を漏らした。

 

 

記者: Toko Sekiguchi  

 

http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_381277?mod=WSJ3items

 

(原文のままだが、太字・赤字は引用者責任)

 

<引用終り>

 

私にはコメントする言葉が無い、こんな基地外・狂人・売国奴を私達は日本国の宰相に据えてしまったのである。

 

菅直人コイツは最早市中引き回しの上獄門・磔・曝し首、それしか有るまい。

 

尚この件は裏の桜さんも取り上げているので、此処も参照ください。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2580745/

  1. 政治iza
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2012-01-05 18:38

増税して財政立直しに成功した事例は無い

 消費税の増税を野豚首相がどうしてもやると言っている。

しかし財政建て直しに増税して成功した事例など、歴史を紐解いても全く無い。

 

 

日本には江戸時代260年の安定の歴史が有る。

その中には放漫経営で破綻した地方政府(つまり藩)も有る。

しかし破綻した財政を再建した事例が色々有るのだ。

 

 

 

こんな歴史は帰化人だらけのミンス党では分からないだろう。

だが各地で郷土の偉人の業績が今も語り継がれている。

 

そんな事例から今の自分たちがやるべきことを考えて見たい。

 

 

 

有名どころでは山田方谷・上杉鷹山がある。

 

山田方谷

 

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%96%B9%E8%B0%B7

 

あるいは

http://www.peacom.co.jp/peacom/page/gaiyou/syainkensyu/yamada.htm

 

 

 

上杉鷹山

 

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%B2%BB%E6%86%B2

 

 

これらの先人達が財政危機に際し取り組んだ事は多岐に渡るが、ここは山田方谷の事例を見てみよう。

 

 

 

山田方谷の財政改革

 

 

<藩財政の実態>  ・・・どれ程借金漬けだったか

 

藩政改革と言えば、最も有名な人は、米沢藩主 上杉鷹山。
 <上杉鷹山と山田方谷との比較> 

上杉鷹山 米沢藩15万石 明和4年(1767年) 慶応3年(1867年) 100年
  借金20万両 余剰金5千両
山田方谷 松山藩5万石  嘉永(かえい)2年(1849年) 安政4年(1857年) 8年
  借金10万両 余剰金10万両

 (当時の借金10万両は今のお金で 300億円相当)

 

 

歳出削減

 

 

 嘉永2(1849)年、藩主・板倉勝静(かつきよ)によって藩の財政責任者(元締役兼吟味役)に起用された45歳の方谷は、翌年、驚くほど細かい節約令を打ち出した。


 返すめどのない借金を抱えて″貧乏板倉″と呼ばれていた松山藩。方谷は宴会や贈答も禁じ、商人との応接で出費の多い大阪の蔵屋敷を廃止する。

 藩士は減給。それまで役人が懐に入れていた贈り物類もすべて報告させ、入札にかけて売却した。さらに領内巡視の役人に酒の一滴も出すな、と村人に通達を出す。

 その徹底ぶりは、一部の藩士が方谷暗殺を企てたほど厳しいものだったが、不平を言う藩士を勝静が一喝し、改革を全うさせている。

 

(毎日グルメ三昧の首相とその取り巻き、こんな連中には是非聞かせたい話)

 

 

産業振興

 

節約の一方、方谷は三室・吉田(現神郷町)の鉱山を開き、採れた砂鉄で農具を生産。漆、茶、葉タバコを植え、屋敷の庭でもユズを育てて名物「ゆべし」を作り、江戸で売りさばく。

 

生産した農具・・・ これは備中鍬(びっちゅうぐわ)

 

これなら我が家でも物置に転がっている。

でもこれがこの当時の最先端技術製品。

 

 

 

<債務の繰り延べ>  この部分は今と事情が違うのだが・・

 

真骨頂は、借金先の大坂商人との談判。表向き五万石の松山藩が、実は一万九千石に過ぎない内情を洗いざらい話し、再建計画を子細に公開して返済延期を迫った。綿密かつ大胆な方谷を前に、さすがの大坂商人もぼう然と要求をのむしかなかったという。

財政改革(藩札(はんさつ)の刷新(さっしん)) 財政改革の中で、最も注目される施策

貨幣(金貨、銀貨、銅貨)は、幕府の独占事業だった。
貨幣と交換できる兌換(だかん)紙幣、つまり藩札の発行は各藩に認められていた。松山藩では、一匁(もんめ)札と五匁札を発行していた。兌換準備金がなく、倒産寸前で信用ががた落ちの松山藩の藩札は、紙切れ同然だった。

藩札を貨幣と交換して、回収した。 回収したのは8千両に達する。
回収した藩札は、高梁川の河川で焼却、大衆の前で一大キャンペーンをやった。

新たに、五匁札、十匁札、百匁札を発行した。

 

公共事業

 

公共工事    領民の仕事の場を創出するため行う。
流通のための道路の拡幅工事
港湾整備

 

これは上杉鷹山の公共事業の一例 

山形 長井一の宮 総宮神社の本殿

 

 

本殿は何度か建て替えられたそうですが,現在の本殿は上杉鷹山のもとで建てられたもの。

天明の大飢饉で苦しむ民衆を救うための公共事業として,鷹山が建設を命じたのだそうです。

 

 

(今箱物行政が批判されていますが、雇用を作る効果が有るのです。

少なくともカネをばら撒いても何も残りませんが、箱ものなら、このように形となって残ります。)

 

 

<民政改革>


贈賄(ぞうわい)や賭博(とばく)の禁止など、厳しい民政改革をやった。

 

<教育改革(陽明学を基本とした)>


学問所、教諭所、寺子屋、家塾などを75箇所設けた。教育改革に力を入れた。

 

 

<軍制改革>  1790年代よりロシア船・イギリス船・アメリカ船などが各所に到着、外交問題が頻発していた時代。


自ら津山藩に出向き砲術を学んだ。
近代的な銃陣を備えた軍制にしようとした。
 里正隊(りせいたい)
農民での方谷に軍事面を指導されることから、藩士は猛反発した。そこで、農民を軍制に組み入れた。
久坂玄端が松山藩の改革を視察に訪れ、里正隊に驚嘆している。その後、長州で高杉晋作が農民による奇兵隊を結成するのはその十年後。

 

 

 

纏めてみると、財政改革とは

・ 歳出削減 ・・・ 痛みを伴うがコレ無しでは話にならない。

・ 産業振興・公共事業 ・・・ とにかく働く事。

・ 教育振興 ・・・ 教育は全ての基礎。

 

この三つが中心で有る。

このように何処を見ても増税は出てこない。

 

 

野豚総理が先ず増税だと騒いでいるが、歴史を紐解いても増税で解決した事例など存在しない。

 

消費税増税を決めた途端に消費は冷え込むはずだ。

そんな単純な事すら分からないアホが、今日本の首相である。

 

そしてそのアホをヨイショして政権交代を画策したのがマスゴミ。

マスゴミには先ず麻生バッシングの背景の総括、

そして土鳩・空き缶という戦後最悪の総理をヨイショしたミンス・マンセー報道の総括から始めて貰いたいものだ。

  1. 政治iza
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2011-11-16 21:40

二枚舌の総理

  野駄目総理がオバマと話したことが食い違い、日米外交当局で問題になっている。

 

日本での報道では単なる言葉の食い違い、解釈の相違と言った感じで報道されている。

しかしアメリカ人はイエスかノー、こんな話で言った言わないなんてことは有り得ない。

アメリカでは日本の総理大臣はルーピー、空き缶に続き今度も二枚舌のアホ。こう思っている。

 

 

<以下J-CASTより引用>

 

野田首相TPP「2枚舌」? 米国激怒、「踏み絵」突きつける

2011/11/15 18:33

 

   野田佳彦首相が、TPP(環太平洋連携協定)をめぐり、米政府から「2枚舌疑惑」を突きつけられ、「踏み絵」を迫られた。「例外品目」なく交渉テーブルに載せる気があるのか、あいまいな態度は許さないと言わんばかりの対応だ。

 

   アーネスト米大統領副報道官は、「野田首相発言」を巡る日本側からの反論をばっさりと切り捨てた。2011年11月15日(日本時間、以下同)の会見で、米側の先の発表は正確で、修正する考えがないと改めて表明した。


野田首相、米側へ訂正求めず
 
野田首相の真意はどちらに?    日本側が反論していたのは、米側が発表したTPPに関する「野田首相発言」の中身が事実と違う、というものだ。

   米側は13日の日米首脳会談について、「すべての品目とサービス分野を貿易自由化の交渉テーブルにのせるとの野田首相の発言をオバマ大統領は歓迎した」とする発表文を出していた。

   この発表を受け、日本側は大慌てとなった。野田首相はこれまで、日本国内のTPP慎重・反対派に対し、例外品目を残す可能性を示唆しつつ話を進めてきたからだ。

   早速、日本側は「そのような発言をした事実はない」と米側に反論。外務省はその後、日本メディアに「発言はなかったと米側も認めた」と説明していた。

 

・・・中略・・・

 

 

   TPPをめぐる野田首相の態度に対しては、「2枚舌」批判がすでに高まりつつあった。TPP協議入りが「参加に向けて」のものかどうかを巡ってだ。自民党石原伸晃幹事長が13日の自民会合で「2枚舌」を指摘したほか、14日の自民党外交部会でも声が上がっていた。

   今回の「日米の言い分食い違い」を受け、今後「2枚舌」批判が一層高まれば、TPP問題で野田首相が窮地に追い込まれる展開も予想される。

 

http://www.j-cast.com/2011/11/15113245.html?p=all

 

全文は長いので詳細は上記リンク先参照ください

 

<引用終り>

 

 

 

このJ-CASTの報道は正しいと思う。

欧米人が一番嫌うのがこの「言った、言わないのウソ」

 

そして外交においては、首脳には必ず書記官・通訳がつき、一言一句記録している。

言った言わない等と言うのは絶対に有り得ない。

 

若し日本では記録を破棄してしまったとしてもアメリカは持っている。

あなたはあの時こう言っただろう。

そういえるものを持っているのだ。

 

 

 

残念ながら今回の件で日本の総理大臣は3代揃って嘘つき、信用ならん。

アメリカはそう理解した。

 

 

アメリカは大統領に対して嘘をつく国に対するしっぺ返しはきつい。

未だ記憶に新しいトヨタバッシング、

これもGM救済のためという意味は勿論有る。

しかし根はルーピーポッポにある。

ポッポの嘘つき・アホ・キ〇ガイに激怒したアメリカのしっぺ返しなのである。

 

 

思い出して欲しい。

 

この時ポッポは来日したオマ大統領をおっぽり出してアセアンに行ってしまった。

本当はオバマ大統領は、迷走する沖縄問題の解決を首脳同士の信頼関係で解決したかった筈だったのにである。

 

この時本来なら日本の総理大臣が案内すべきだった。

結果として天皇陛下にどう対応して良いか分からないオバマ大統領はこんな挨拶をした。

マスコミはルーキーエラー? と言っている。

しかしホワイトハウスは激怒してしまった。

 

 

この直後からトヨタバッシングは狂気の沙汰になってしまった・・・

経済産業大臣は誰? トヨタ出身者? (直島大臣はトヨタ労組出身)

ならばトコトンやってやれ、

こうだったと思うのだ。

 

アメリカの次なるしっぺ返し・・・・

考えるだに憂鬱である。

  1. 政治iza
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2011-10-21 15:44

【社説】韓日通貨スワップの拡大は歓迎するが、<韓国国民日報の社説です

韓国国民日報社説:Google翻訳

 

不愉快な文章ですが、売国野豚泥鰌がトンでもない売国土下座外交をしてくれたので、韓国の論調を。

尚朝鮮日報の記事も酷いですが、コレも負けず劣らず。

 


【社説】韓日通貨スワップの拡大は歓迎するが、
2011.10.19 18:08
http://news.kukinews.com/opinion/view.asp?page=&sec=1111&arcid=0005469868&code=11171111
 

大統領府で、昨日行われた李明博大統領と野田佳彦日本首相間の首脳会談で目立つには、両国間の通貨スワップ(対等交換)を700億ドルに拡大することに合意した点だ。

 

両国は通貨スワップの規模を2008年の米国発の世界金融危機の時に30億ドルから200億ドルに増やしたことがある。これを再び大幅に拡大したのは、世界的な金融危機による先制的対応のための措置だ。ウォン円通貨スワップはマイナス通帳のように外貨が不足した場合、いつでも必要なだけ利用できるものと私たちの場合、危機対応能力を高めることができるようになった。

両首脳はまた、両国間の自由貿易協定FTA)交渉のための実務的作業を本格化することにし、部品素材産業の企業間協力を一層強化することにした。このような一連の合意は、両国間の経済協力を実質的に進展させる契機になるものと期待する。

韓日通貨スワップの拡大は、韓米間の通貨スワップ再推進にも肯定的な影響を及ぼす可能性がある。李大統領は先週、オバマ米大統領とワシントンの首脳会談で、韓米通貨スワップ締結をジェチュジンハルがあることを示唆している。米国との通貨スワップが締結されたわけではないが、再推進する可能性を見せてくれただけでも、市場を安定させる効果を上げた。日本に続き米国との通貨スワップは、実際に締結される??????と、外貨流動性不足の状況と市場の不安心理を同時に寝かせることができるだろう。

惜しい点は、慰安婦問題をはじめとする過去の歴史に対する日本の消極的な態度だ。

李大統領は"歴史を忘れずに未来へと進むのが韓日関係の根幹"とし、過去の解決のための日本の積極的な努力を注文した。

しかし、野田首相は、"大局的観点から両国関係を進展させよう"と避けた。野田首相が右翼性向なので期待はしたが、この姿勢は、隣国である我が国に対する礼儀ではない

 

日本は我が国と本当に近いことしたい場合は、独島を自国領土とごり押しをする悪い癖も捨てなければならない

<引用終り>

 

最後の所に彼らの本音が出ています。

イルボンは宝物を手土産に持ってきてくれた。

日韓通貨スワップもイルボンがやって欲しいと言うからやってあげる。

それにしてはイルボンは態度が悪いなあ。

 

これが韓国の反応である。

野田豚よ、お前の犯した罪は重い。

ポッポ、空き缶と並んで3大悪人だ。

  1. 政治iza
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