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2017-11-10 16:49

戦後メディア・憲政史の大汚点

 先日古くからの友人と話をしていた時、話題が当地で盛んな酪農に伴う悪臭の話になった。
美味しい美味しいと言って食べる肉や牛乳・卵、人間にはどうしても必要なものだが、酪農に伴う悪臭には困りもの。そんな事を話していたら、その友人は「自分は十数年前に家を新築したのだが、その土地は昔は酪農家の牧場だったところで、そのあたりで牛を飼っていた。そこが廃業して土地を処分したので一部を手に入れたのだが、地面を掘ってみると牛の骨がいっぱい出てくる。だから気持ち悪いので土を全部入れ替えてもらった。こんな事を言っていた。

友人とはそのまま別の話題に移ったのだが、この件でつい最近読んだモリカケのソバ屋騒動の話を思い出した。

元朝日新聞記者長谷川煕(ひろし)氏がWill11月号に乗せた記事だ。
【戦後メディア・憲政史の大汚点】というその記事はモリカケ騒動の奥に潜むものを暴き出している。それは農水省官僚と獣医師会との強烈な癒着で、その最悪の事例が十数年前のBSE騒動。そしてBSEで日本は公式発表をはるかに上回る牛がかかったらしいのだが、正確な数は分からないのだという。
こんな体質なので、安倍さんの言う岩盤規制に穴を開けられると困る。これがマスゴミを巻き込んでのモリカケ騒動。
これで加戸前愛媛県知事の言っていたことも良く分かった。そんな所を纏めてみたい。

尚BSE問題ではBSEの発生した農家や獣医師など5人もの方が自殺している。特に農家の方は1頭でもBSEが発見されるとその牛舎の全部の牛が殺処分となる。数千万円の借金を抱え、目の前で全部の牛を殺され、補償金はほんの雀の涙ほど、こんな悲惨な話があるのだが、長谷川煕(ひろし)氏の記事を中心にまとめます


 最初に元朝日新聞記者の長谷川煕(ひろし)氏のこんな記事。これはWill11月号に掲載されていたもの。全文は長いので、日本の獣医学界・獣医師界は農水省と共に一つの「閉鎖社会」を形成しており、そこの科学性、倫理性は米欧には及びもつかないほど遅れている、こんな所をWillより引用したい。


<以下Willより抜粋引用>

●戦後メディア・憲政史の大汚点    月刊Will11月号 p293-p297
元朝日新聞記者の長谷川煕(ひろし)氏

2017-11-8will11月号-01 


・・・前半略・・・

 とりあえず本稿では、二〇〇〇年代初期に日本でも人々の耳目を驚かせた奇怪な人畜共通病のこのBSEに焦点を合わせ、初めに結論を記しておく。

完全な閉鎖社会

 この国の獣医学界・獣医師界は農水省と共に一つの「閉鎖社会」を形成しており、BSEの関係だけでもじっくり勉強すれば、そこの科学性、倫理性は米欧には及びもつかないほど劣っていることがはっきり分かってくる。その原因は、この世界が内輪の勝手都合しか眼中にない独善的集団であるからだ。日本におけるBSEの発生、拡大、発生源究明の迷宮入りも、そして、このたび前述の『WILL』が明らかにした、獣医学部新規参入阻止のための日本獣医師会側の執拗な政治工作も、科学性と倫理性の乏しいそこの独善的体質が引き起こしたものと見ていい。後述する、日本におけるBSE事件の悲劇のまさに延長線上に「加計」事件も発生し、科学性も倫理性も稀薄なそこの反社会性がこの両事件の共通の性格なのだ。テーマが違うと思わずに、まずBSE事件を凝視してほしい。

 狂牛病とも呼ばれたBSEとは「牛海綿状脳症」の英語名の略で、人間ではクロイツフェルト=ヤコプ病(Creutzfeldt=Jakob'Krankheit) である。その病原体はある種の蛋白質で、これによって主に脳神経細胞が破壊され、脳が海綿状化し、死に至る。

 BSEは一九八〇年代からまずイギリスで猛多発し、クロイツフェルト=ヤコプ病の患者もかなり出た。(引用者注:死者は100人を超えている)このBSEは欧州大陸へも伝播し、二〇〇〇年代には日本、米大陸などでも発生する。これまでに各国のBSE発生頭数はおおむね正確に把握され、最多の英国は十八万四千六百二十七頭だが、日本では、いったいBSE牛は本当は何頭だったのか、全く不明なのだ。確かに農水省は、初発の二〇〇一年から二〇〇九年までに日本では「三十六頭」の発生と、公式には発表しているが、これは偽の数字で、各国の発生頭数と共通の土台で比較できるものではない。日本におけるBSE牛の真の頭数はこの何倍なのか、どの地方でどれくらい出たのか、実際は何も分かっていない。
(引用者注:1頭でもBSEと判定されれば全部殺処分され、農業が成り立たない。だから農家としては内緒で少しでも疑わしいものは処分せざるを得ない。自殺者だけでも5人も出たことにその異常さが分かる)

 獣疫の分野には国際獣疫事務局(OIE)という国際機関がある。真の発生頭数は「三十六」とは大きく異なり実際は不明と、その理由を詳しく付けてこの01Eに報告し、記録してもらう最低限の義務が日本にはあったと思うが、その責任官庁の農水省は為すべきこの対処すらもせず、OIEの国際統計の科学性を狂わせたまま、恬(てん)として恥じない。これへの厳しい自己批判は今日に至るまでこの国の農水省・獣医学界・獣医師界内から聞こえてこない。このような「閉鎖社会」に、岩盤規制の打破、新規参入の実現を掲げて安倍政権が光を差し込もうとしたことは、この世界の差配者らには我慢がならないことで、国家戦略特区は敵となったのだ。

真の姿は闇に

 では、何故に確かなBSE発生頭数が日本では把握できなかったのか。
 一つには、BSEの疑いがあるかありそうな牛は、獣医師と畜産者が共謀してレンダリング(各種の法人格の弊獣(へいじゅう)処理施設)に廃棄して世から消してしまったからである。二〇〇一年九月に日本でBSEの第一頭が確認されて以後は、成牛を食肉へと解体する、厚生労働省管轄の各種法人格の食肉処理施設ではBSE罹患か否かの検査が搬入牛の全頭に対して行われたが、搬入前から多少とも気掛かりな牛は、先のように農場からレンダリングに直行させたのだ。
 これだけではない。
 何らかの原因で通常でも相当数の死亡牛が農場では出てくるが、BSE発生時の欧州での知見によれば、その当時の死亡牛の中のBSE罹患数は、食肉処理場で発見される見掛けは健康牛のそれに比べ二十~三十倍に達するとされていた。BSEの広がりの究明に不可欠だった、この肝心の死亡牛に対する強制検査を農水省はBSE初発の翌々年まで延ばし、実施後も例外があったため、死亡牛の全頭検査は日本ではなされなかった。
 獣医師が共謀した農場での容疑牛消し去りという私的な隠蔽のほか、死亡牛放置という公的、公然の発生数ごまかしまでが行われたのである。こうして、日本におけるBSE発生の真の姿は闇に葬られた。末端の農場、自治体から農水省に至るまで、BSEに対処する行政の主力は獣医師だが、彼らはこの公私のでたらめを主導し、または加担した。何をなすべきなのかーーその価値観が一般の世界とは違っているこの社会では、新規参入はその秩序を壊す恐れがあり、反射的に拒むのである。「加計」事件がその典型である。
 BSE牛が広く潜在しているのではないかとの不安が高まっていた北海道のある方面では、現場の獣医師からこう聞かされた。
 「客(酪農家)に求められたら薬殺する。ほとんどの獣医がそうするでしょう。容疑の強い牛はこのようにしてレンダリングに出している。ある牛をどう処理するかは結局、酪農家と第一線の獣医師の間の問題です」
 当時、ある年月ごろの誕生の牛にBSE発生の可能性が高いとみられていたので、この獣医師によると、レンダリングに出す際に牛の誕生年月を偽装していたという。
 北海道内の、この獣医師とは別の地区のある大規模酪農家も、
 「乳を搾れる限り、ぎりぎりまでそうしているが、いずれにしても表に出したくない疑惑牛を抱える酪農家なら、それらを死亡牛としてレンダリングに処理してしまう」 と、語った。

EU公使の言葉

 こういう状況に対抗して、容疑牛は積極的に検査させ、日本におけるBSE発生の実態を、風評被害や、それまでの無為への非難を恐れずに逆に明確に浮上させて、然るべき必要な対策を補償と共にきちんと講じるべきだ、との正論を主張する酪農家たちの会も当時、北海道北部で結成されたが、隠蔽の大勢を変えるまでには至らなかった。顧みるに、この考えこそ本来、農水省・獣医学界・獣医師界から発せられるべき問題提起のはずではなかったのか。しかし、この「閉鎖社会」では内輪の安穏の維持こそ優先され、今度の「加計」排斥にもその習癖が、繰り返すが、顕著に表われたのである。
 BSEが欧州で多発した当時、欧州連合(EU)ではBSE発生の危険度を四段階に分けて、EUへの牛肉輸出国をそのいずれかに当てはめる作業をしていたところ、自国の危険度も出してほしいとの要請がこの該当国ではない日本からあり、調査をしてEUは日本を「未確認だが危険性あり」と、危険度最高の次の段階に位置づけた。そうしたら日本の農水省から「そんなに危険なはずはない」との抗議があり、日本はこの危険度評価制から脱けた。が、その三ヵ月後から日本でBSEが続発した。そのころEU駐日代表部の担当公使から私はこう言われた。
 「我々は礼儀正しい国々の集まりだから日本を嘲(あざけ)りはしない。しかし、我々が日本の国内政治上の駆け引きに付き合うことは絶対にない。我々が日本を危険度ゼロにでも変えると(農水省は)思ったのか」
(引用者注:この件は櫻井よしこ氏の①資料の最後の部分に詳しく記述あり、読むと愕然とします)
 人々の生命、健康ではなく、業・官・政の「閉鎖社会」の安泰を守ることが農水省の一つの機能であることをこのEU公使はよく見抜いている、とその言葉の端々から読み取れた。
 日本でのBSE第一号発生の確定は二〇〇一年九月だが、それより二十年前の一九八一年に北海道で羊のBSEであるスクレイピー病が発生していた。それを発見した国立の帯広畜産大学の研究者は農水省からその事実を三年間は伏せるよう求められた。見逃せないのは、その時点から十数年間もこの羊のスクレイピーは家畜の法定伝染病にも省令での伝染性疾病にも指定されず、放置されたことだ。羊のスクレイピー発見の時に迅速な対処がなされていたら、二〇〇一年からの日本でのBSE発生も、その関係の手当てが奏功して、防げた可能性がある。だが、新規参入拒否の「加計」事件まで起こす「閉鎖社会」では、余計な騒ぎは無用だったのだ。

安倍政権の快挙

 国公私立合わせて全国で十六校の獣医学系教育・研究機関への、それ以上の新規参入を、半世紀以上前の一九六六年(昭和四十一年)からしばらくは行政方針として、二〇〇三年(平成十五年)からは禁止告示という法制度(平成十五年三月三十一日文部科学省告示第四十五号)にまでさせて農水省が文科省に断固として阻止させたのは、言われているように獣医師が充足していたからではなく、悪い意味での「対社会」的安穏、つまりはやりたい放題をしていられる内々の秩序を崩させたくなかったからに過ぎない。それ以外の理由を見出せない。無風のその閉鎖世界に、国家戦略特区を使って加計学園という新参者が入り込んでくることは、農水省・獣医学界・獣医師界にとってもう不愉快極まりなく。許し難かったのであろう。新規参入禁止の文科省告示まで出された二〇〇三年とは、農水省の公式発表によっても、その前々年からのBSE発生が止まるどころか増勢へと向かっていた時期である。農水省・獣医学界・獣医師界にとってこの事態への不安、動揺と新規参入禁止令の発動とは関連がなかったのかどうか。私の取材はまだそこまで及んでいないが、両事象の時期の一致は注目に価する。
 農水省・獣医学界・獣医師界は、世間の目に多く晒され、人の生き死にに関わる医学とは違い、主な対象が獣疫であり、それに肉食の欧米と違い、社会の一つの主流分野ではなかったので、科学性、倫理性を欠く仲間うちの事なかれ主義、独善性もはびこり易く、BSE発生という危機に直面した時、そうしたこの世界の負の側面が象徴的に表われた。日本におけるBSE発生の姿がごまかされているので、諸現象から発生源などを究明する疫学がこの場合は成立せず、日本ではこの奇怪な獣疫が どこからどう発生したのか今もって謎なのである。この大失態を背負うが故に、それだけこの世界の排他心理も一層強まり、「加計」排斥事件へと繋がっていく。
 ただ一方で脱皮、改革の機運も芽生えていなくはない。新参者は御法度という新規参入禁止の告示、つまり最強力の岩盤規制で守られたこの馴れ合い世界に、国家戦略特区を挺子として加計学園が突入し、そこには少なからぬ有力学究も加わっているようで、この出来事を私は安倍政権の快挙と考えた。しかも、大都市でも都道府県庁の所在地でもなく、今治市という四国は愛媛県の中都市と知り、他人事ながら、この点でも気持が明るくなる思いがした。

・・・以下略

WiLL,2017年11月号

<引用終り>


さて長い文章でしたが、この問題の奥深さが良く分かったと思います。
そこでもう一つ、国会の閉会中審査でモリカケ問題が審議されていますが、そこで前愛媛県知事加戸氏の興味深い話があります。
加戸前知事も日本の獣医学全体のレベルの低さと後れを問題にしています。

以下エントリーにその記事があります。
2017-07-30 15:23
前川氏の虚構と“報道しない自由”を暴いた加戸前知事!閉会中審査
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1420.html

2017-11-8加戸前愛媛県知事 

加戸守行参考人(前・愛媛県知事)

・・・途中色々省略
 と同時並行で、先ほども言いましたように、先生もご指摘のありましたような、鳥インフルエンザ、狂牛病、口蹄疫、等々との関係で、えー、何とか、公務員獣医師が足りない、来てもらえない、
この状況、四国の空白地区、また研究機関もないというような中で、何とかしなければ、という思いがあったところに、私の指南役でございますけれども、アメリカで、獣医学の発祥の地と言われております、コーネル大学に留学し、その後、セントジョージ、えー、セントアジア、ジョージタウン大学の客員教授として、6年間勤務された方が、アメリカとの往復をしながら、私にさまざまなアメリカの情報を教えていただいて、加戸さん、このままでは日本は立ち後れると、まさにアメリカは、国の政策として、国策として、人畜共通感染症の防止、特にアメリカは、ま、もちろん当然、牛で、食べている国ですから、畜産業は生命線だということもありました。国策として取り組んで、獣医学部の増員を図り、新設を認めていくと、こんな歴史の流れの中に、日本は遅れているんだよねぇって、
・・・以下略
<引用終り>


さてそのBSE問題はwikiではこんな事になっている。

BSE問題
https://ja.wikipedia.org/wiki/BSE%E5%95%8F%E9%A1%8C

BSE問題(ビーエスイーもんだい)とは、2000年代の初頭に発生した、BSE(牛海綿状脳症、Bovine Spongiform Encephalopathy)に関する一連の出来事、事件、またそれらのメディア報道によって発生した社会問題である。BSEをめぐる畜産業(食肉産業)や外食産業にくわえ、一般生活者を巻き込んだ社会現象となった。本項では主に、これらにまつわる社会動向を記述する。報道の過熱によって、日本でのBSE感染患者は一人も出なかった(海外で日本人感染者一人)にもかかわらず、BSEが発生したと報道された農家や、目視検査をした女性獣医師など5人が自殺した。


BSE問題を年代順にみてみるとこうなる。

2001年 9月に初めて千葉県でBSE患畜(乳用種経産牛)が確認された。
2001年 BSE3件確認

2002年 BSE2件確認

2003年 BSE4件確認
2003年3月 文科省、大学の獣医学部新設禁止の告示
2003年3月 国会にて食品安全基本法案(内閣提出)の趣旨説明及び質疑にてこんな質問あり。
生産者、流通業者はかなりの数の倒産、破産、夜逃げ、一家離散、ついには自殺者が身近なところで発生した

2003年12月 米国でBSE発生が確認され、同国からの牛肉・牛肉製品の輸入が停止された。

2004年 BSE5件確認

2005年 BSE7件確認

2006年 BSE10件確認
2006年 7月 米国産牛肉の輸入が再々開された。消費者団体・マスコミ・一部の学者が一斉に輸入再々開の反対を唱えた。

2007年 BSE3件確認
2007年 5月 米国がいわゆる準清浄国として「BSEリスクが管理されている国」に国際獣疫事務局 (OIE) で認定された。

2008年 BSE1件確認

2009年 BSE1件確認、これ以降日本での発生無し
2009年 5月 日本が準清浄国「BSEリスクが管理されている国」にOIE総会で認定された。

2013年 5月 OIE総会において、日本がオーストラリアやニュージーランドなどと同格の「BSEのリスクを無視できる国」(いわゆる清浄国)に認定された。
<年表此処まで>

ここで注意してほしい事、今問題になっている大学の獣医学部新設を認めない文科省の告示、これはBSEが猛威を振るっている丁度その時、国会でも問題にされていた丁度その時、こっそり告示が出されていた事だ。
・・・その告示、卑怯にも禁止とは書いてない。〇〇と獣医学部以外のモノを認めると書いてある。


【参考資料】:櫻井よしこさんのこの記事が大変参考になります
① 「 脳髄スッカスカの農水官僚の『不作為』を糾す! 」 2002.02.02 (土)
https://yoshiko-sakurai.jp/2002/02/02/124

② 「何が原因なのか、日本のBSE」 2006.02.23 (木)
https://yoshiko-sakurai.jp/2006/02/23/465


取り留めもない記事になりました。このBSEは日米間の貿易問題にも大きな影を落としていました。

そこで先日トランプ大統領が初来日したとき、早速の首脳会談はまずビジネスランチでハンバーガーを食べながら。
このでっかいハンバーガー、アメリカ産の牛肉を使っているものとの事。当然安部さんはこのハンバーガーはアメリカンビーフだよ。うまいねえ。こんな事を言っていたんだと思う。


2017-11-6安倍・トランプのビジネスランチ11月5日

ハンバーガーについては以下参照
https://www.j-cast.com/2017/11/06313116.html?p=all


  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2017-11-07 17:07

偏向報道の事例<続編

 今日までトランプ大統領が来日中ですが、その前、11月3日の娘のイバンカ氏の出席した国際女性会議での安倍首相のスピーチ。これを共同通信が悪質な歪曲報道したことを書いた。

この見え見えの捏造記事、これを見てこんな話が現実なんだと痛感した。
それは
佐瀬昌盛・防衛大学校名誉教授の指摘
「世界は東西冷戦だったが、日本は国内で冷戦を戦ったと言える。西欧諸国にもマルクス主義者はいたが少数派だった。知識人が二分されたのは日本だけだ」
詳細は現在発売中の正論2017年12月号の古田博司氏の「近代以後 さよなら、リベラル、残留思念たちよ」p236-p237参照。

こんな国内で未だに冷戦の亡霊と戦っていると考えると、今の捏造報道が分かりやすいと思います。

ここからが本論。

その件に関して、11月6日の虎ノ門ニュースで青山繁晴さんが「嘘ニュース」と言っている。
ぼやくくっくりさんの文字起こしから関係部分をそのまま引用します。

青山繁晴さんは古巣が共同通信。大変厳しいことを言っています。

<以下引用>
ぼやきくっくりさんの文字起こし
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2120.html#sequel

動画はこれ(53:45頃から)


(6)安倍首相 イバンカ氏基金へ57億円

 キンコンカンコン~♪
 久々の、なんちゃってニュース。
 これは、言うのも恥ずかしい、さっきの名前も呼びたくない某議員の不埒な話と同レベルの、全く不埒な、嘘ニュース。
 共同通信の元記者として申し上げますが、「明らかにしたものです」と。
 これ一平ちゃん、おそらく知ってるんですよね?もう。
 これ総理が、イバンカさんも今回参加した女性の活躍のための会議で、明らかにしたって事実は全くなくて、これ7月に、日本国外務省も、世界の主要国の外交当局も、発表してます。

 で、だいたい、これはイバンカ基金でも何でもない。
 これ見出しがそもそも「女性支援のイバンカ氏基金」となってますよね。
 これ共同通信社がつけた見出しなんですよ。
 こういう記事がどうやって作られてるか僕も知ってますから。
 見出しを誰がつけるのかも知ってます。
 これ間違いなく共同通信が責任持ってつけた見出しなんですよ。

 これ、誤報です。
 イバンカ基金じゃない。
 何を言ってるんだ、これほんとに。
 だいたい不勉強にも程があって。

 こういうのがあるんですよ。
 通称「WAW!」=World Assembly for Women
 女性のための国際会議っていうんですが、それを支援する超党派の議連もあって、男性議員の参加は少ないんですけど、僕はそこに入ってます。
 だから内部のこともよく知ってますけれども。
 頑張ってるのは基本的に、超党派の議連で言うと、会長は橋本聖子さん。
 幹事長は小渕優子さんで、事務局長が何と僕と同期で1年生の松川るいさん。
 だから女性が頑張ってやってるわけですけど、それをサポートすべきだと思って僕は関わってます。

 この基金っていうのはイバンカ基金じゃなくて、これは世界銀行の中に設けられて、要するに特に女性が起業したり、あるいは本当は起業だけじゃなくて、中小から零細企業までを、世の中に役立つ形で経営してた時に、その経営基盤が安定するように、世界銀行のシステムを使って支援していこうというのが、なんと7月、ざっと4カ月ぐらい前のドイツで、G20やったじゃないですか、その時に決まったことであって、その時に各国が分担して負担するのもそこで決まってるわけですよ。

 だから今回イバンカさんが、いわばトランプ大統領の前にお出でになって、で、イバンカさんというのは背が高い、素晴らしい、きれいな人であることもあって、逆に、これはただのトランプ大統領の娘なのに大統領補佐官とかにしちゃってけしからんって話が、ものすごく広められているから、そこに57億円も総理が出すっていうのは、総理はトランプさんにおべっか使ってるだけだっていうための材料に使われてるけど、実際はこの世銀にその仕組みを作る時に、イバンカさんもサインを示して、大統領補佐官ですから、それは関わってますけど、しかしこれは世界銀行がはっきり公表してるのは、資金を集めることや、あるいは運営にイバンカ大統領補佐官は関与しないっていうの発表してるんです、その当時から。

(居島一平:全然違うじゃ…(苦笑))

 だから無茶苦茶なんですよ、これ。

(居島一平:全然違うニュースじゃないですか!(苦笑))

 まるでこの話だったら、総理が57億円をイバンカさんのポケットにあげたっていう話になってるじゃないですか、これ。

(居島一平:印象はどうしてもそう…(苦笑))

 これ、総理がよく言う印象操作とかいうレベルを超えてますよ。
 これほど悪意に満ちた誤報はないですよね。

 けがらわしいのでこれ以上話したくないんですけど、だから、僕は先週の放送で申し上げたと思うんですけど、今回の総選挙、選挙中に、明らかに選挙妨害に当たることをマスメディアがやったっていうのも、ものすごいですけれども、選挙で結果が出て、民意が示されてるのに、自分たちがやる世論調査、商売でやる世論調査の方が当てになると主張し、しかも共同、朝日、読売、世論調査はそれぞれ全然違うのに、いったいどれが民意と言いたいのか。
 それを未だにやってますから。

(居島一平:あきらめませんね)

 そういう人しか、もうテレビに出てないですから。
 終わりの始まりというのは僕まだやさしく言ってるんで。
 もう、終わりの終わりですよ。
 これ(この「イバンカ基金」の誤報)、終わりの終わりです。
 これ本当は責任者、責任とらなきゃいけない大事件だと思います、僕は。
・・・以下略

<引用終り>

おまけ
この話が終わった直ぐ後にスタジオ直前の道路をトランプ大統領を乗せたと思われる車列が通過。

2017-11-7トランプ大統領の車列 


この話、青山さんは終りの終りと言っていますが、国民一人一人が声を挙げていかないといけないですね。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2017-11-05 19:22

偏向報道の事例

 今日トランプ大統領が初来日しましたね。その前に娘のイバンカ氏も来日。
所でそのイバンカ氏の出席した会議で安倍首相が「イバンカ氏基金に57億円拠出」したと報道され、あちこちで物議を醸している。

最初は裏の桜さんのブログ
「現職議員やジャーナリストが「尾ひれはひれ」をつけてゆく・・・」
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-4422.html

裏の桜さんは
「エントリタイトルを【現職議員やジャーナリストが「尾ひれはひれ」をつけてゆく・・・】としましたが、このように騒いでいる現役の国会議員や自称ジャーナリストは、ただの「無知」であり、本来の職責すら果たせん「役立たず」と言うのが本当のところなんでしょうね。
そして「みんなの血税だ」と豪語するのなら、議員としての職責を果たせない「あなたのような国会議員に出している歳費こそ」、貴重なみんなの血税なんですけどね。」

こんな意見で、まったく同感なのだが、この問題は「議員さんアホやねえ」では済まないものを持っていると思う。

これは笑韓流家元ご隠居さんのブログから
安倍はイヴァンカには57億円出したニダ
https://ameblo.jp/nobody0728/

この記事は2017/11/4付 中央日報の「慰安婦合意に10億円出した日本、イバンカ氏には57億円支援を約束」という記事をネタにしたものだが、だんだん話が大きくなる典型である。

韓国の中央日報も共同通信から記事の配信を受けているので、こんな事で騒ぐわけだ。


では実際の記事がどう書いてあったのか、これは東京新聞の記事だが、共同通信の記事をそのまま使っている。
<以下引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017110301001263.html

首相、57億円拠出を表明 女性起業家支援のイバンカ氏基金
2017年11月3日 11時17分

 安倍晋三首相は3日午前、海外の女性指導者らを東京に招いて女性政策を議論する国際シンポジウム(女性版ダボス会議)の関連行事に出席した。挨拶では、トランプ米大統領の長女イバンカ大統領補佐官が設立に関わった、女性起業家を支援する基金への5千万ドル(約57億円)拠出を表明した。
 来日中のイバンカ氏も関連行事に出席して講演。5日のトランプ氏の来日を控え、友好ムードを演出した形だ。
 首相は「日本は世界で女性活躍の旗を高く掲げ、強い指導力を発揮していく決意だ」と強調。女性起業家への期待を示した上で「イバンカ氏が主導した基金を強く支持する」と述べた。
(共同)
<引用終り>

これを見ると、いかにもイバンカ氏の基金に57億円拠出したと読める。これでは読者には安倍不信感が植え付けられるのも無理はない。

しかし実際は裏の桜さんの記事にもあるように7月のドイツでのG20で日本は支援を表明したもので、この基金はイヴァンカ氏の個人的な基金ではない。
基金の正式名称は「女性起業家資金イニシアティブ」(We-Fi)。世界銀行内に設置されているもので、途上国の女性起業家や女性が運営する中小企業を支援する目的がある。
アメリカや日本、イギリス、カナダ、ドイツ、韓国など計14か国が支援を表明しており、総額3億2500万ドル以上の拠出が予定されている。
7月にドイツで開かれたG20サミットで立ち上げが決まり、10月の世界銀行・IMF(国際通貨基金)の年次総会で設立された。ここに日本が5000万ドル(約57億円)を拠出する予定であるという事実は、外務省から7月のサミット中に発表されている。


さてその安倍首相の3日の国際女性会議でどんなことを話したのか、その演説は以下の通り。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2017/1103waw.html
平成29年11月3日
国際女性会議WAW!(WAW!2017)特別イベント「女性のエンパワーメント」 安倍総理スピーチ

<全文は長いので以下関係部分を抜粋引用>
・・・前段略
 女性起業家たちの挑戦は、経済を、そして世界を大きく変える力を秘めています。

 本日このWAW!に参加してくださった、イバンカ・トランプさんも、同意していただけると思います。

 自らもビジネスを立ち上げた実業家として、また、トランプ大統領が信頼する補佐官として、イバンカさんは、本年のG20ハンブルク・サミットで、女性起業家資金イニシアティブの立ち上げを主導されました。

 日本は、このイニシアティブを強く支持します。そして、最大拠出国の一つとして、5000万ドルの支援を行うことを決定しました。

 世界中に女性活躍のネットワークを広げていく。世界中の女性たちが立ち上がれば、貧困を始め、世界の様々な課題は、きっと解決できるはずです。

 日本は、世界において、これからも女性活躍の旗を高く掲げ、強いリーダーシップを発揮していく決意です。


 皆さんも御存じのiPhoneが発売されたのは、10年前。そして、現在、世界中で累計10億台。世界的な、これだけの広がりを、10年前、誰が予想できたでしょうか。

 10年あれば、世界は変えることができる。いや、10年もいらないかもしれません。

 世界の至るところで女性たちが輝く社会、女性たちが次の時代を切りひらく力となる世界を、必ず、実現できる。私は、確信しています。

・・・以下略、詳細は上掲リンク先参照ください・・・


<引用終り>



さて共同通信以外の記事として日経はこんな記事を載せている。

<以下日経より引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23094290T01C17A1000000/

首相「女性起業家は大きな可能性」 国際女性会議であいさつ 
2017/11/3 9:36

 安倍晋三首相は3日、都内で開いた「国際女性会議WAW!」であいさつした。同会議は女性活躍をテーマに議論し、来日中のトランプ米大統領の長女のイバンカさんも参加した。首相は「女性起業家は女性ならではの目線で価値を生み出す。閉塞感ある経済を打ち破り、世界経済を飛躍的に発展させる大きな可能性に満ちている」と話し、女性の起業を支援していく考えを表明した。

 首相はイバンカさんが7月の20カ国・地域(G20)首脳会議で女性企業家支援基金の立ち上げに携わったことを紹介。日本政府が5000万ドルの拠出金支援を決めたことにも言及し「日本と世界においてこれからも『女性活躍』の旗を掲げ、強いリーダーシップを発揮していく」と語った。

 河野太郎外相もあいさつし、起業を希望する女性が直面する問題として「専門知識の習得や資金調達の難しさがある」と指摘。「全ての人が価値観を変える道のりは決して平たんではないが、世界各国と積極的に取り組んでいく」と話した。

<引用終り>

これなら安倍首相がスピーチで言っていた事である。そして安倍首相がイバンカに57億円あげたんだ、こんな誤解を生む要素はない


こんな風に並べると、共同通信の偏向ぶりと「安倍憎し」がひしひしと伝わってくる。
尚共同通信に関しては、裏の桜さんからコメント欄で「お手本であり記事のフォーマットなのです」というタイトルでこんな話をいただいた。
共同通信が「左傾化している」と言うか、基本「反日」「外国の意向を受けやすい」通信社であることは間違いないことであります。
ただ・・・
>共同の配信記事にはない文言が追加されている。
・・・と言う部分は、少し違うのです。
配信記事を貰う側は、共同が配信する記事の基本的な主旨を変えなければ、文言を付け足そうが、省略しようが、構わないのです。そのための配信記事なのですから・・・分かりやすく言えば「記事のフォーマット」なのです。そして、その配信記事を自社記事として報じようが、報じなかろうが、それも構わないのです。】

この話で共同通信が何故あんなに無責任な偏向記事を書くのか、おぼろげながら理解できた。
つまり
記事は配信するが、あくまで記事の責任はそれを使う新聞にある。
こう考えれば無責任な記事であっても、責任は使用する側、こう言って逃げればいい。これではいつまでたっても良くならない訳だ。

そしてここまで悪辣な印象操作をされると、他に検証手段を持たない一般国民はコロッと騙される。こんな事で安倍さんにもそろそろ飽きたなあ、今度は新しい党にでも入れてみようか、こんな雰囲気が生まれるのも無理ではない。

何ですか、お呼びですか?・・・
2017-10-21立憲民主党2 

失礼しました。薄汚いものをお目にかけたようです。


最後に、こんな事を書いていて、昔大先輩に言われたことを思い出しました。もう何十年も前の話ですが、忘れられない言葉だったので書いてみます。
口を切った言葉(喋ってしまった言葉という意味)は取り消せない。あとで取り消しますと言っても、相手は確実に覚えている。だから話す言葉はよく考えて話すことだ」、こんな言葉です。

こんな事が新聞テレビの捏造報道にも言えます。あとで別の情報を聞いても、やっぱり安部さんは何かおかしい、こう信じ込みます。
洗脳新聞・洗脳テレビの恐ろしさですね。


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2017-11-04 18:22

中日新聞の捏造記事


 10月29日のエントリー「選挙結果が暴いたもの:日本の敵は腐敗したメディアだった」に勃ちあがれ日本人 さんから中日新聞の11月3日の記事は酷いねというコメントをいただいた。
見てみると確かに発狂したとしか言いようのない記事。

勃ちあがれ日本人 さん曰く、
加計学園の認可が下りた事を受けて「疑惑を抱え」
そして【分かりやすい相関図(笑)】
(笑)では済まないですが、加戸守行前愛媛県知事、抹殺されてます
なんかねー
アカ匪新聞の方がマシに見えるんです。


そこでその中日新聞(東京新聞も同じ)の記事を見てみると確かにひどい。こんな記事は共同通信から配信されることが多く、共同通信も左傾していることで知られているので、それを調べてみた。
比較したのは偏向報道で知られる北海道新聞。
中日新聞と北海道新聞でまったく同じ文言を使っているところを青色にしてみました。
多分北海道新聞は共同通信の配信した記事をそのまま載せているのでしょう。そう考えると中日新聞が何をどう変えたか良くわかります。


最初に中日新聞

<以下引用>
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017110302000073.html

一面   
2017年11月3日 朝刊

加計獣医学部認可へ 設置審疑惑残し「お墨付き」

2017-11-4中日新聞11月3日記事 

 文部科学省の大学設置・学校法人審議会の専門委員会は二日、政府の国家戦略特区制度を活用し、愛媛県今治市に獣医学部を新設するという学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の計画に改善が見られると評価する意見をまとめた。今後、設置審として新設の可否を最終判断するが、専門委の意見が覆される可能性は低く、来年四月の新設は認可される見通し。設置審は十日にも林芳正文科相に答申するとみられる。獣医学部の新設は一九六六年の北里大以来、五十二年ぶりとなる。

 獣医学の専門家の観点から「お墨付き」が与えられた形だが選考過程が「加計ありき」だったのではないかとの疑念は払拭(ふっしょく)できておらず野党側は特別国会で安倍晋三首相の説明責任を厳しく追及する構えだ。

(引用者注:これ以下の記事は比較対象の北海道新聞の記事が読めないので比較不可)
 設置審は当初、八月末に新設の可否を答申する予定だったが、学生の実習計画が不十分で、学園が掲げるライフサイエンスの獣医師養成に課題があるなどとして判断を保留した。加計学園は九月に計画を見直した補正申請書を提出。専門委が改めて計画内容を審査し、二日の非公開の会合で意見をまとめた。

 政府は今年一月、特区を活用する形で、加計学園が運営する岡山理科大の獣医学部を今治市に新設するという計画を認定。これに基づき加計学園は三月、獣医学部新設を認めるよう設置審に申請していた。

 計画を巡っては「総理の意向」などと記載された記録文書が見つかり、選定の過程で官邸の関与が取り沙汰された。

<中日新聞引用終り>


次は北海道新聞
<以下引用>

加計学園の獣医学部認可へ 設置審専門委、改善を評価
11/02 21:30 更新

2017-11-4北海道新聞11月3日記事 
学校法人「加計学園」が獣医学部新設を予定している建設現場=2017年10月、愛媛県今治市

 文部科学省の大学設置・学校法人審議会の専門委員会が2政府の国家戦略特区制度を活用し学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設に関する計画に改善がみられると評価する意見をまとめたことが関係者への取材で分かった。今後、設置審として新設の可否を最終判断するが、専門委の意見が覆される可能性は低く、来年4月の新設は認可される見通し。設置審は10日にも林芳正文科相に答申するとみられる。獣医学部の新設は1966年の北里大以来、52年ぶりとなる。

 専門家の観点から「お墨付き」が与えられた形だが野党側は特別国会で安倍晋三首相の説明責任を厳しく追及する構えだ。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
<引用終り>

てにをはが変えてあったり、アラビア数字を漢数字に変えてあったりはまあご愛敬だが・・・。

見出しから凄いですね。
【設置審専門委、改善を評価】(北海道新聞)が【設置審、疑惑残し「お墨付き」】(中日新聞)に変わる。この記事を書いた記者さんは脳内マッカッカでしょうね。
おまけに多分配信した共同通信はちゃんと親切に工事中の写真まで乗せてくれているのですが、中日新聞の手にかかるとこれがとんでもない図に早変わり。
加戸前愛媛県知事さんの歪んでいた行政が正されたという国会での発言など全く無視。でも加戸さんは愛媛県知事の前は文科省で官房長まで務めた方、前川助平さんの上司でもある方、そんな重要人物の発言もまったく無視。

もう少し見ると、中日新聞は選考過程が「加計ありき」だったのではないかとの疑念は払拭(ふっしょく)できておらず」という共同の配信記事にはない文言が追加されている。
これじゃあ、悪質極まりない情報捏造といわれても仕方ないですね。
中日新聞は中日ドラゴンズファンが読む新聞ですが、野球も落ち目なので、これを機会に新聞購読をやめたほうが良いと皆さんに勧めねば。

でも当地方には代わりになる新聞が無いんですよね。残念ながら読売新聞がジャイアンツを持っている限りこれ以上増えることは無いでしょう。あとはアカ匪、侮日、どちらも似たような売国新聞です。私も昔からのアンチジャイアンツ、だから新聞を変えるのに抵抗がありましたから。


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2017-10-29 15:26

選挙結果が暴いたもの:日本の敵は腐敗したメディアだった


 選挙が終わったが、その結果は日本国の、日本人の敵を暴き出したことだった。その敵とは腐臭を放つ日本のメディアだった。そんな事が良く分かるものが色々出てきた。
その一部を見てみたい。

最初に田原総一郎に登場願いたい。
実は田原総一郎は7月に安倍首相を訪ね、なにやら色々話し合っていたらしい。それが何だったのか、9月になって報道されている。

「田原総一朗氏が安倍晋三首相に持ちかけたのは訪朝だった! 6カ国協議再開へ米朝橋渡しを提案」
2017.9.8 07:16
http://www.sankei.com/politics/photos/170908/plt1709080017-p1.html

この老害ジャーナリスト、呆れたことに訪朝を提案しに行っていたようだ。そしてその結果は・・・。その北朝鮮問題について、安倍首相は9月に国連総会で演説したが、それを朝日新聞はどう伝えたか。

安倍首相が16分間国連演説「必要なのは対話ではない」
「対話による問題解決の試みは無に帰した」
2017年09月21日 09時15分 JST | 更新 2017年09月21日 09時37分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/20/abe-un2_a_23217180/

さてこんな事を踏まえ、この記事を見ると面白い。 

<以下産経より引用>
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240028-n1.html

2017.10.24 07:56
【衆院選】
田原総一朗氏、選挙特番で視聴者意見に激怒「野党が酷すぎるって何だよ!

 22日に投開票が行われた第48回衆院選で、同日夜から23日未明にかけて生放送されたテレビ朝日系の開票速報特別番組「選挙ステーション2017」で、司会を務めたジャーナリストの田原総一朗氏(83)が視聴者から寄せられた意見に激怒する場面があった。

 政治部記者も務めている村上祐子アナウンサー(38)が番組で、視聴者からの意見として「今が完璧ではないが野党が酷すぎる。安倍総理はやりたい事をしっかり形にして欲しい」という意見を紹介したところ、途中で遮るように「ちょっと待って!野党が酷すぎるってどういうことなんだよ」と怒鳴った。

 田原氏は「どういうことなんだよ」と繰り返し、村上アナが「野党に関してはこういったご意見もご紹介していいですか?」と返し、さらに「野党に関しては…」と続けようとしたところ、これも遮り、「野党が酷すぎるってどういうことなんだよ」と激怒した。

・・・以下略、詳細は上掲リンク先参照ください・・・
<引用終り>

2017-10-28田原総一郎発狂 この老害の見本動画は以下参照

田原総一郎、酷い顔をして激怒していますね。詳細は動画参照いただきたいが、実はこの顔、私には見覚えがある。私は認知症が徐々に進行してゆく老人の介護を何年もしてきた。そしてこんな目の座った、激怒して怒鳴る様子は認知症の〇ケ老人でしばしば見るもの。恐らく田原総一郎もどこかの精神病院で認知症検査をしてもらったほうがよさそうだ。多分もう手遅れだろうが・・・。
全く老害の見本である。



さて老害といえばもう一人、こんな方にご登場いただきたい、元朝日新聞編集委員(経済担当)の山田厚史、先日の総選挙では立民主党(はてな?)から立候補し、見事落選した。

その山田厚史が「デモクラシータイムズ」の10月27日配信「ウィークエンドニュース」でこんな事を愚痴っている。


 立憲民主党から立候補して落選した 山田厚史(元朝日新聞):(選挙運動中)若者に「何党?」と聞かれ、「立憲民主党」と答えたら、「アンタらが一番ウザイ」』『アベノミクスを止めるとまた就職氷河期になるから困る
こんな事を言われたと言って当惑している(笑)
でも多少いいことも言っている、曰く「ぼくらがここで議論しているのとは全く違う世界がある」という発言・・・13:30辺りから・・・

立憲民主党から立候補して落選した 山田厚史(元朝日新聞)
2017-10-28選挙に落選した朝日新聞関係者2 

その動画はこれ


12:23~13:45あたりがその発言の部分


こんな腐敗したメディアは日本人の敵だ。そしてこんな奴を駆除するためには一人一人が声を上げ、新聞なら不買、テレビなら見ない事だろう。



尚参考までにテレビの視聴率が下がり続けているデータが有ったので紹介します。
2017-10-29テレビ視聴率1 

どんどん下がっていますね。良いことです。
では各局別でみると・・・・・

2017-10-29テレビ視聴率2 

ウジテレビが絶賛暴落中。なるほど、なるほど、今までの悪行の報いでしょうかね・


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2017-10-25 17:43

選挙が終ったが「マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病」


  選挙は終わりました。さあ、これからですがその前に一言。
こんな時期にとんでもない台風がやってきました。選挙関係者の方も大変だったと思います。
また被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

台風が上陸した10月23日の丁度同じ頃、私は拙宅の気圧計を見てみました。時刻は午前2時半頃、その時気圧計は976hPaを指していました。この976hPaというのはちょっとした台風の中心付近の気圧なみ。多分当地方では何十年ぶりかの低い気圧で驚きました。

台風が去った朝
2017-10-23早朝の光 

所で選挙が終わったが、今回の選挙はマスコミの安倍たたき一色の中での選挙、そして結果は安倍政治が信任されたと言える結果だった。
しかしこれでもまだ懲りない連中の「アベガ~、アベガ~」が続くようだ。

特に朝日新聞の安倍たたきは常軌を逸している。まるで日本版ウォーターゲート事件でも捏造したいようだ。ウォーターゲート事件はニクソンのアカ狩りへの恨みから発したマスコミの復讐劇だったが、朝日新聞は慰安婦捏造で社長の首を差し出さざるを得なかった、この復讐劇だと思う。

そんな事でこの選挙結果について、大変いい記事がITmediaにあった。記事を書いた窪田順生氏がどんな人かは知らなかったが、言っていることはまとも。
一寸そんな論考を紹介。

尚この問題は二つの側面を持っている
一つ目は、極左「革マル派」が気が付かない所で深く浸透していること。その代表格が枝野。
二つ目は、朝日新聞はじめ日本のメディアの安倍憎しの捏造報道だ。
こんな目でこの記事を見ていただくと分かりやすいと思う。
尚引用文には写真が添付されていますが、この記事では写真を意味深な使い方をしているので、煩雑ですがそのまま添付しました。


<以下ITmediaより引用>
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/24/news032.html

2017年10月24日 08時00分 公開

スピン経済の歩き方:
マスコミが立憲民主党を「躍進」と報じる病 
「立憲民主党、躍進」という報道を受けて、モヤモヤしている人も多いのでは。民進党の「チームリベラル」という方々が当選しただけなのに、なぜ「躍進」という言葉が使われるのか。その理由は、マスコミに問題があって……。
[窪田順生,ITmedia]


 なんだかモヤモヤしている人もかなり多いのではないだろうか。

 今回の衆院選後、右派・左派問わず、あらゆるマスコミがこぞって大騒ぎをしている以下のようなニュースのことだ。

 ・立憲民主代表、枝野氏が当選 党躍進の立役者 (10月22日 日本経済新聞)
 ・自公大勝、3分の2を維持 立憲が躍進、野党第1党に(10月23日 朝日新聞)
 ・「永田町の政治変える」躍進の立憲民主党(10月23日 産経新聞)

 自由な言論とか言いながら、なぜ談合でもしているかのように同じ表現になるのかという疑問はさておき、ここまで「躍進」「躍進」という報道が溢れることに、違和感を覚えるという方も多いことだろう。

 確かに、立憲民主党が獲得した55議席というのは、公示前勢力の15議席からみると3.5倍を超えているので、その点だけをみれば「躍進」と言えなくもない。

 だが、ご存じのように、どんなにフレッシュさをアピールしたところで、この党の実態は、旧民進党以外の何物でもない。希望の党が出した憲法改正や安全保障という「踏み絵」を拒否した方たちなので、AKB48でたとえれば、民進党の「チームリベラル」ともいうべき面々だ。

 2012年、旧民主党が惨敗をして安倍自民に政権を明け渡した第46回衆議院選挙での獲得議席は57である。意地悪な見方をすれば、紆余曲折して5年前に時計の針が戻ったという見方もできるのだ。

 もしここに、野田佳彦前首相や岡田克也元代表など18人の「チーム無所属」が合流したとしても73議席。分裂前の民進党衆院の議席が87ということを踏まえると、どうひいき目に見ても「躍進」とは言い難いのだ。

 しかも、もっと言ってしまえば今回の結果は、リベラルが躍進したというわけでもない。立憲民主の議席数と反比例するように、共産党の議席が21から12とガッツリ減っている。「野党共闘」を呼びかけていた鳥越俊太郎さん的なリベラルシニアの票を、共産とカニバった(引用者注:「カニバリズム=食人」のことらしい)のは明らかだ。

 つまり、政党の実態としても、リベラル票の絶対数的にも、「躍進」というのがかなり盛った表現と言わざるを得ないのである。

2017-10-25-1.jpg 
なぜマスコミは「立憲民主党 躍進」という言葉を使うのか(出典:立憲民主党のFacebookページ)


マスコミは「強い野党」を生み出したかった

 にもかかわらず、なぜマスコミ各社は示し合わせたように同じ「躍進」という表現を見出しに採用するのか。実際にはそれほど「躍進」していないのに、情報番組『王様のブランチ』で「OLが殺到する大人気スイーツ店」みたいにあおってレポートするのと同じノリで、盛り盛りの政治報道をしてしまうのか。

 いろいろなご意見があるだろうが、個人的には、こういう「偏向」があらわれてしまうのは、「立憲民主を軸にして強い野党をつくるべき」というマスコミ側の「べき論」というか、思想のクセが強すぎるから、だとみている。

 「立憲民主、躍進」をテレビ、新聞、ネットで大量リピートすれば、素直な日本人は「そうか、立憲民主、キテるんだ」となる。こういう世論に人一倍敏感なのが政治家である


 政治信条が相容れないのに、小池人気にすがろうとした旧民進の候補者の支離滅裂な主張をご覧になっても分かるように、政治家というのは当選を果たすためならば、恥も外聞も、そして信念も捨てて「勢いのある政党」にすがるものなのだ

 つまり、「立憲民主、躍進」というニュースが溢れかえると、現職、落選中の候補者、党員、支持団体などがわっと立憲民主のもとに集結するのだ。事実、以下のような報道も出ている。

野党、連携へ再編論浮上…躍進の立憲民主軸に(10月23日 読売新聞)
 そのなかには、もちろん希望の党で当選を果たした旧民進組も含まれる。橋下徹氏は「政党を行ったり来たりするチョロネズミ」と表現していて、政治家のなかには人気の党、人気の党首に選挙のときだけ寄生して、当選した途端、さらなる甘い水を求めて、人気のある党へ転身をはかる議員も珍しくない。

 マスコミがスクラムを組んで「立憲民主、キテます」の世論をつくれば、希望の党から、「人気政党の一員」という餌につられた「チョロネズミ」たちが逃げ出してくる。100議席程度の「野党第1党」の一丁上がりというわけだ。

2017-10-25-2.jpg 
マスコミが「立憲民主、キテます」の世論をつくれば…
(引用者注:こうなったら国会はこうなるぞ、そんな事が言いたいようだ)
だから

嘘も方便」というジャーナリズム文化

 なんてことを聞くと、なぜマスコミはそんな世論誘導までして、立憲民主党を応援するのかと疑問に思うことだろう。それはやはり自民党は日本を滅亡に導こうとする悪の組織だからさ、という声が聞こえてきそうだが、筆者の考えはちょっと違う。

 マスコミが盛った報道で、立憲民主党を強く育てているのは、それが世の中のためになると本気で信じているからだ

 はあ? そんなわけないじゃないかと、思うかもしれないが、「安倍一強」という言葉がこれでもかというくらいリピートされていることからも分かるように、日本のマスコミは「戦前レジーム」の後遺症で、どこかひとつの政治勢力が頭ひとつ飛び抜けることに、極度のアレルギー反応がある。

 これは独裁者が生まれないという素晴らしいメリットがある半面、船頭が多すぎて改革が遅々として進まない「ムラ社会」を生み出すというデメリットもあるのだが、もうひとつ深刻な「病」を生み出してしまっている。それは、一言で言ってしまうと、「嘘も方便」というジャーナリズム文化だ


 この国のジャーナリズムは、ひとつの政治勢力が頭ひとつ飛び出るのを防ぐことがすべてにおいて優先される「正義」とされているので、それを遂行するためには、ちょっとくらいの嘘、ちょっとくらい盛った話、そしてちょっとくらい偏った話をしてもおとがめなし、というあまり褒められない慣習がまん延している。

 それを象徴するのが、マスコミのなかでも正義に対して人一倍こだわりが強い『朝日新聞』だ。

 覚えている方も多いかもしれないが、今回の選挙の前、この新聞の社説は熱っぽくこんなことを訴えていた。

 『だからこそ、確認したい。この衆院選の最大の争点は、約5年の「安倍1強政治」への審判である。そして、それをさらに4年続けるかどうかだと』(10月11日)

2017-10-25-3.jpg 
「安倍1強政治」への審判が下ったわけだが……(出典:自民党のFacebookページ)


行き過ぎた「正義」の遂行は結局のところ

 誰に言われたわけでもなく、自分たちでそう高らかに宣言したわけなのだから、一般人の感覚ならば今回の選挙結果を受けて、朝日新聞は素直に「安倍一強政治でもいいという審判がくだった」と認めなくてはいけない。だが、選挙後の社説では、「有権者は安倍首相の続投を選んだ」と冒頭でさらっと述べたかと思いきや、あとは見苦しい言い訳を延々と続けた。

 『ただ、政権継続を選んだ民意も実は多様だ。選挙結果と、選挙戦さなかの世論調査に表れた民意には大きなズレがある』(10月23日)

 そして、『国会で自民党だけが強い勢力を持つ状況が「よくない」が73%、「よい」は15%』という自社の世論調査を引っ張りだして、『おごりと緩みが見える「1強政治」ではなく、与野党の均衡ある政治を求める。そんな民意の広がりが読み取れる』と結論。こんな選挙結果など、たいした意味もないと言わんばかりなのだ。

 さらに、耳を疑うのは後半のこのくだりである。


 『そもそも民主主義における選挙は、勝者への白紙委任を意味しない。過去5年の政権運営がみな信認され、さらなるフリーハンドが与えられたと考えるなら過信にすぎない』

 選挙前は、これは安倍さんに対する「5年間の審判」だから厳しくジャッジせよ、と触れ回りながら、望むような結果が出ないと分かるや否や、「そんなジャッジは意味がない」とコロっと前言撤回をする。ドラマ型バラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』だったら間違いなく成敗されるタイプの人だ。

 なぜこんな苦しい社説になってしまうのかというと、すべては「正義」のためである。「安倍一強」という「悪」を打ち砕くためには、ちょっとくらいつじつまの合わない話をしても、ちょっとくらい偏った話をしても「大事の前の小事」という考えがベースにあるからだ

 断っておくが、筆者は朝日新聞を批判しているわけではない。むしろ、立憲民主党と同じく、リベラル層の受け皿として日本社会に必要な存在だと肯定的にとらえている。言論の多様性という意味でも、今後もぜひ安倍首相叩きに邁進していただきたいとも思っている。

 では、なぜ重箱の隅をつつくようなことを言うのかというと、こういう行き過ぎた「正義」の遂行は結局のところ、マスコミ不信を生み出し、その隙を狙ってとんでもない「モンスター」を生み出してしまう恐れがあるからだ。

朝日新聞の世論調査に問題

 勘のいい方はもうお分かりだろう。そう、トランプ大統領だ。

 もう忘れた人も多いだろうが、トランプ氏は当初、全米メディアから「泡沫候補」とバカにされ、「トランプが大統領になる」なんて言おうものなら、知能レベルを疑われるような存在だった。

 なぜ米国のジャーナリズムは、トランプ大統領の誕生を予見できなかったのか。開票4日後に政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」に興味深い論考が掲載された。そこによると、実はトランプ優勢というのは、世論調査会社のデータは示していたが、それを分析するメディアやジャーナリズムの「分析」が偏っていたというのだ。無理もない。当時の米国のインテリたちは「トランプが大統領になったら米国の終わり」と考えていた。あり得ない結果を導き出す世論調査は、「民意を正確にあらわしていない」と否定されたのだ

 つまり、トランプの支持者が増えているという事実から目を背けるのが「正義」だったのだ。正しいことをしているという傲慢(ごうまん)さが、ジャーナリストたちの目を曇らせてしまったのである。

 この論考の最後はこう締められていたという。

 「だから、世論調査を責めないで。責めるべきは、トランプ大統領の可能性を検討することをかたくなに抵抗したアナリストや専門家だ」(朝日新聞 2016年11月27日)

 せっかく精度の高い世論調査をしても、「分析」する側の目が「正義」で曇って、現実を把握できないのは、朝日新聞の立派なジャーナリストたちも同じだ。

 先の朝日新聞の社説では、「73%」が「一強政治」を問題視して、強い野党を求めているぞ、という主張していたが、その根拠となっている世論調査では、正確にはこのような質問がなされていた。

 「あなたは、国会で自民党だけが強い勢力を持つ状況は、よいことだと思いますか。よくないことだと思いますか」


「立憲民主、躍進」と報じるのはやめたほうがいい

 想像してほしい。いきなり電話がかかってきて、こんな大味な質問を投げかけられたら。よほどの自民党信者じゃない限り、一般人の感覚としては「そりゃあんまり強すぎるのは、どっちかといえばよくないんじゃない?」と思う。つまり、この「73%」というのは、別に「おごり」や「緩み」が見えているから、安倍自民党がけしからんなどという声ではないのだ。

 このようなマスコミの「偏向報道」を、自民党支持者は自分たちの求心力として利用している。トランプ大統領が、自身に批判的なメディアをフェイクニュースとして叩くことで、自身のブランディングに活用しているのとまったく同じ構図だ。「偏向報道」というのは結果として、トランプのようにマスコミのバッシングが効かない「モンスター」の栄養にされてしまうのだ。


 政権批判ありき、強い野党をつくるためにバックアップ、という露骨な偏向は一部のイデオロギーをお持ちの方たちには支援されるが、情報が溢れる今の世の中では、社会のマスコミ不信を助長していくだけだ

 憎き安倍首相をトランプ大統領のような「モンスター」にしないためにも、「立憲民主、躍進」なんて話を盛るのはもうやめたほうがいい。

窪田順生氏のプロフィール:
 テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。
 著書は日本の政治や企業の広報戦略をテーマにした『スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)など。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。
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<引用終り>


ここで問題にしている朝日新聞の記事、ネットで見てみたらこんなもののようだ。

与党で3分の2「多すぎる」51% 朝日新聞世論調査
2017年10月24日22時39分

ここにこんな表が
2017-10-25-4.jpg 

こんなものである。こんなアカ新聞、日本には要りませんね。


さらにもう一つ、革マル派の浸透に関して、青山繁晴さんが大変興味深いことを仰っている。

真相深入り!虎ノ門ニュース 10月23日(月)
ぼやきくっくりさんの文字起こし
革マル派がついに国会で表に出てくる&“青山繁晴”がYouTubeの検索で上がってこない…青山繁晴「虎ノ門ニュース」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2115.html#sequel

この話は長くなるので後日別エントリーにしようと思いますが、要点は
・ 枝野新党は「革マル派」である。だから議席を半減させた共産党が喜んでいる。
・ メディアは必ず枝野新党をもっと持ち上げてくる。そして衆議院は良いが次の参議院の選挙が2019年夏、ここでまた衆参のねじれが出来れば是正に12年とか24年とかかかる。憲法改正どころの話ではなくなる。

こんな事ですが、国会に革マル派が入り込む話は別途エントリーします。




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2017-10-19 19:06

アカヒ珍聞のリセット記事

 見苦しい記事を載せる新聞があるものだ。こんな記事、とても子どもには見せられん。
そんな記事が捏造報道で知られるアカヒ珍聞(昔は日新聞とも)に掲載されていた。


2017-10-19ズベ公純子の朝日新聞記事 
                 アカヒ珍聞に生息するズベ公純子の図

おっと、このズベ公、見覚えがあるぞ。確か「トイレをつまらせろ」と言ってた奴だ。
朝日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1234.html



前置きが長くなりました。
早速アカヒ珍聞のリセット記事「(政治断簡)負け犬?上等じゃないの」です。

<以下引用>
朝日新聞デジタル>記事

(政治断簡)負け犬?上等じゃないの 編集委員・高橋純子
2017年10月16日05時00分

 国難災難非難GOGO総選挙、みなさまいかがお過ごしですか。ごあいさつが遅れましたが私、先月から次長を離れて編集委員に合流致しました。訂正ゼロ、炎上ゼロ、このオレを、守り抜く。オレ・フォー・オレの決意を新たに頑張る所存でございます。
(引用者注:残念ながら私は日本語が分からないらしい。オレ・フォー・オレは理解不能)
     *
 いやはや。私とて別に好きでやっているわけではないのログイン前の続きだが、ふざけずにいられないのはひとえに、ふざけんなと思っているからである。

 何のための選挙なのか、いまだにさっぱりわからない。それでもひとたび号砲が鳴れば、いやが応でも参加せざるを得ない私たちのトホホ。正々堂々と戦うことを誓いまーすって、あれ? 玉入れのカゴ、組のだけ大きくない?

 こんな不条理な大運動会が民主主義という広場で臆面もなく繰り広げられ、最後は勝ち負けという結果にのみ集約されてしまうことにおののく。勝ちさえすればいいのか?と問えば、それが民主主義ってもんさ、うまくしてやられて文句を言うのは負け犬の遠ぼえだよと、訳知り顔の人々に諭される不愉快。

 今夏の高校野球東・西東京大会、早稲田実業・清宮幸太郎主将の宣誓を思い出す。

 「野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように、全力で戦うことをここに誓います」

 1180人の候補者のみなさん、あなたは何のために戦っていますか? あなたの戦い、民主主義の神様に愛してもらえそうですか?
     *
 さて、勝つことと引き換えにされているのは、なんといっても言葉だ。政治は、言葉を手段とする営みである。主張。説明。議論。説得。ところがどうだ。国会でも、選挙でも、その場しのぎの言い訳やごまかし、扇動、攻撃、分断の言葉ばかりが幅を利かせ、吐いたそばからゴミ箱に放り込むかのごとくの無責任が横行している。その究極が「国難突破解散」だろう。

 政権を選ぶとかのはるか手前にある惨状。源流をたどれば当世のはやり言葉「リセット」「革命」に行き当たる。

 疑惑の追及をかわすため選挙でリセットを試みた人。上向かぬ党勢に音をあげ「解党」というリセットボタンを押した人。とにかく何でもリセットな人……。非歴史的で、前だけを見て、過去は力ずくで「なかったこと」にできると考えている節がある。政治家特有の「病」なのだろうか。

 人間は、当たり前だがリセットできない。だから他人の不信を買わぬよう大言壮語は慎み、説明を尽くす。歴史を参照して過ちを繰り返さぬよう注意する。それでも失敗した時は謝り、反省する。人生の負債をため込まぬよう、こわごわ生きていくしかないのだ。しかしリセットできると思えば、いま・ここ・わたしの欲望を解放し、大胆不遜に生きられる。ツケがたまってきたら、はい、リセット!

 選挙はリセットボタンじゃない。そんな簡単にリセットされてたまるか。負け犬? 上等じゃないの。民主主義の番犬となって、ギャンギャン遠ぼえを響かせてやれ。なかったことにはさせない。私は全然納得していないぞと。

<引用終り、┐(´д`)┌ヤレヤレ



 読むに値せぬ、子どもにはとても見せられぬ、そんな記事だ。
しかしこの高橋純子とかいうズベ公、最早発狂レベルだが、頭だけでなく目までおかしいらしい。
>玉入れのカゴ、組のだけ大きくない
どうやらこの御仁には安倍政治はに見えるらしい。安倍さんが聞いたら飛び上がって喜ぶだろうなあ・・・。
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2017-08-22 14:52

【意見広告】 異常に歪んだテレビ報道

 今日(20017年8月22日)、読売新聞朝刊にこんな全面意見広告が掲載されている。
読売と産経に掲載されたとの事。

【拡散希望】
これは産経新聞に掲載
2017-8-22読売新聞意見広告 
これは読売新聞に掲載
2017-8-22読売産経新聞意見広告 
読売新聞 2017年8月22日 朝刊 16面 全面意見広告

放送法遵守を求める視聴者の会
http://housouhou.com/

<以下上掲HPより>

平成29年8月22日 産経新聞、読売新聞に意見広告を掲載しました
    
放送法遵守を求める視聴者の会は新体制に移行します
いつも「視聴者の会」を応援していただいてありがとうございます。 新しく事務局長に就任しました、経済評論家の上念司です。 今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたいたします。
さて、これまで当会は呼びかけ人を中心とした任意団体として、これまでテレビ局に対して放送法を遵守するよう働きかけて参りました。しかし、今回残念ながら歴史上最悪に属すると思われるの偏向報道(加計学園を巡る一連の報道)がなされてしまいました。このような活動に従事しながらテレビの偏向報道を止められなかったことに忸怩たる思いです。
これまでの呼びかけ、情報開示は偏向報道を正すという目的を達成するためには不十分であった言わざるを得ません。このことについて大変遺憾に思います。
そこで、当会はこれまでのような呼びかけ人を中心とした任意団体から一歩進んで、体制を整備し、最終的には一般社団法人を目指して活動することにしたいと考えております。その目的は、法人格を有することにより、放送局やスポンサー企業の株主になり、株主総会等で経営者に直接偏向報道の問題点とリスクについて訴えていくということです。こうすることでしか現行制度において実効性のある提言をすることは不可能ではないでしょうか?
もちろん、当初は私もここまでやる必要はないと思っていました。しかし、今回の加計学園を巡る一連の偏向報道は余りに酷く、今後の抑止の観点から考えたとき、やはりこの「武器」を持つ以外実効性のあるプランは存在しないという判断に至りました放送法が「倫理規定」だと言い張り、それを破ることに何の罪悪感も感じない人々の目を覚ますためには、「毒をもって毒を制すという考え方も必要であるということです。
会員および当会をご支援していただいている皆様におかれましては、このような事情をご理解の上引き続きご支援を賜れば幸いです。
平成29年8月6日
放送法遵守を求める視聴者の会
事務局長 上念 司

<引用終り>

ぜひ多くの方に見ていただきたいと思います。

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2017-08-17 16:03

こんな新聞は日本には要らない

 慰霊の8月も15日で一段落だが、その15日の全国戦没者追悼式を報じる中日新聞が酷い
ここまでくると狂人レベル、ただいま絶賛発狂中と言った所。
がしかし、天皇皇后両陛下を見下すがごとき紙面の作り方と言い、占守島(しゅむしゅとう)で戦い、日本を分断の危機から救った英雄を貶めるがごとき内容と言い、最早日本にはこんな新聞は要らない。酷いもんだ。


最初に8月16日の中日新聞1万はこうなっている。

2017-8-17中日新聞8月16日朝刊1面写真 

最初にこの式典は『全国戦没者追悼式』である。「終戦72年追悼式」ではない。天皇皇后両陛下が頭を下げているのは戦没者の霊に対してである。終戦72年では何に頭を下げているのか分からないではないか。

それより問題は天皇陛下の写真の横に『国はうそをつく あの時も今も』これでは陛下がウソに対して謝罪しているようなものだ。
これでは昔なら「不敬罪」で即刻豚箱入り。そうでは無いだろうか。

上掲写真では分かりにくいので、主要部分をスキャナーでスキャンしてみた。

2017-8-17中日新聞8月16日朝刊1面スキャン画像 

おまけに「日報、加計 大本営発表と二重写し」、これじゃあ戦没者追悼式の報道に名を借りた反安部プロパガンダ。そうでは無いだろうか。

そもそも天皇皇后両陛下が慰霊碑に向かって頭を下げている写真が右下で、それを見下ろすがごとき写真が左上。写真に写っている人には罪はないが、こんな失礼な写真はない。日本人全てを侮辱しているようなものだ。

しかもまだ問題がある。

この左上の写真に人は日比野さんと言う方で、8月15日を千島列島の北東端占守島(しゅむしゅとう)で迎えたのだという。
おいおい、それじゃあこの方は終戦を迎えた後で攻撃してきたソ連と戦い、ソ連軍をやっつけた占守島(しゅむしゅとう)の戦いの英雄ではないか。この戦いは殆ど報道されることもないが、日ソ中立条約を一方的に破棄して攻撃してきたソ連が北海道を占領できなかったという意味で日本を守った重要な戦いだった。

占守島(しゅむしゅとう)の戦いについては以下参照ください。

日本を救った「占守島」の真実
終戦直後、祖国を分断から救うべくソ連軍に敢然と立ち向かった日本兵がいた。昭和20年8月17日、千島列島北東端の島・占守島にソ連軍が突如侵攻し、樺太のみならず北海道の領有までも目論む熾烈な戦いが始まった。北方の島で死闘を演じた誇り高き男たちの覚悟とその思いとは。
http://ironna.jp/theme/435

そしてこの戦いを指揮したのが樋口中将、そして日本の北海道占領を阻まれ激怒したスターリンが樋口中将をA級戦犯に指定し処刑しようとした。その時樋口が満州時代にナチスに迫害され逃れてきた多数のユダヤ人を救ったことの恩返しとして世界のユダヤ人が樋口助命に立ち上がった。

ユダヤ人の樋口助命活動についてはwikiにも記述があります。
樋口季一郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%8B%E5%8F%A3%E5%AD%A3%E4%B8%80%E9%83%8E
終戦後、対ソ連占守島・樺太防衛戦
敗戦、1945年8月18日以降占守島、樺太における対ソビエト軍への戦闘を指揮し、占守島の戦いではソ連軍千島侵攻部隊に痛撃を与え、防衛戦に勝利した。そのため極東国際軍事裁判に際し、スターリンは当時軍人として札幌に在住していた樋口を「戦犯」に指名した。世界ユダヤ人会議はいち早くこの動きを察知して、世界中のユダヤ人コミュニティーを動かし、在欧米のユダヤ人金融家によるロビー活動も始まった。世界的な規模で樋口救出運動が展開された結果、ダグラス・マッカーサーはソ連からの引き渡し要求を拒否、樋口の身柄を保護した。
<引用終り>

オトポール事件については以下参照ください
人物探訪:2万人のユダヤ人を救った樋口少将(下)
http://melma.com/backnumber_115_1126378/#calendar
人物探訪:2万人のユダヤ人を救った樋口少将(上)
http://melma.com/backnumber_115_1126377/
ここにこんな記述が

偉大なる人道主義者、ゼネラル・樋口

   エルサレムの丘に高さ3m、厚さ1m、本を広げた形の黄金の碑が立っている。ユダヤ民族の幸福に力をかした人々の恩を永久 に讃えるために、と世界各国のユダヤ人が金貨や指輪などを送って鋳造したものである。 
   モーゼ、メンデルスゾーン、アインシュタインなどの傑出した ユダヤの偉人達にまじって、上から4番目に 
      「偉大なる人道主義者、ゼネラル・樋口」  
 とあり、その次に樋口の部下であった安江仙江大佐の名が刻まれている。
<引用ここまで>

またこの話はユダヤ教ラビ マービン・トケイヤー氏も語っていまして、7月16日にエントリーしました。
ユダヤ難民の生命を救った東條、樋口両将軍の話<追記あり
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1415.html


終戦直後の混乱期にこんな素晴らしい話が沢山ある。

その占守島(しゅむしゅとう)の戦いの英雄の一人が中日新聞1面に写真の載っている方なのだ。
しかし、残念ながらこの占守島の戦いについては、新聞のどこを見ても書いてない。
中日新聞にしてみると自分らの心の祖国、ソ連に刃向かって北海道占領を阻止したのは以ての外なのだろう。もういい加減に目が覚める時期なのだが、「未だ覚めず 池塘春草の夢」なのだろう・・・。

マスゴミ浄化運動を今こそ始めねばいけない、つくづくそう思います。
  1. マスコミ
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2017-08-14 16:36

「日本の北朝鮮化?」憂う朝日新聞<お前こそ北朝鮮化だ

 「日本の北朝鮮化?」憂う朝日新聞、こんなタイトルのコラムを古森義久氏が書いている。
日本の北朝鮮化だと!、気でも触れたのかと思ったらトンでも無い。本人大真面目らしい。オイオイ、それじゃあ、その会社全部が気が触れた状態となるが大丈夫か?
そんな心配があるのだが、先ずは古森さんのコラムを見てください。


<以下Japan-In-Depthより引用>

http://japan-indepth.jp/?p=35484
 投稿日:2017/8/12
「日本の北朝鮮化?」憂う朝日新聞

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)

「古森義久の内外透視」

【まとめ】

・朝日新聞、「北朝鮮化する日本?」というタイトルのコラム掲載。

・日本通の韓国重鎮が日本は「官僚が安倍首相を絶賛している」として北朝鮮のようだと述べたという。

・理解し難いが、本記事の立脚地点がそもそも日本側に無い、と考えれば説明がつく。

 日本は北朝鮮のようになってきた。なぜなら日本人が安倍晋三首相をほめるからだ――

こんな論評は悪い冗談なのか。北朝鮮のプロパガンダなのか。あるいは常軌を逸した人の独自の「考察」なのか。

ところが朝日新聞のまじめな記事なのである。唖然というか、びっくり仰天というか。自分と同じ日本の新聞記者にこんな「意見」を堂々と書く人物がいることはにわかに信じ難い。

朝日新聞8月11日付朝刊の10面、オピニオンというページに載ったコラム記事だった。「社説余滴」という通しのタイトルがついているから社説を書く論説委員たちの順番のコラムなのだろう。この記事の筆者は国際社説担当の箱田哲也論説委員とされていた。

記事の見出しは「北朝鮮化する日本?」だった。たとえ?がついていても、この見出しが記事のすべてを物語る。日本が北朝鮮のようになっている、という趣旨なのだ。この記事の最重要部分はその末尾だった。記事の総括である。以下のような記述だった。

≪ソウル滞在中、日本通の韓国の重鎮とそんな話をしていると、こう切り返された。

「ある日本のトップクラス官僚など、口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」≫

以上の記述からこのコラム記事全体の「北朝鮮化する日本」という見出しが出てくるわけだ。いまの日本が北朝鮮のようだというのだ。しかも政治体制に関して、というのである。

「韓国の重鎮」の言葉を引用し、記事全体の結びとして、その後には自分の言葉はなにもつけていない。つまり自分自身の主張の総括としているのだ。

なんという短絡、なんという歪曲、なんという屁理屈だろうか。現在の日本が北朝鮮と同じだというのである。いや「理屈」という表現さえにも値しない。痴論、稚論とでも呼ぶべきか。

その論拠は「韓国の重鎮」の一言なのだ。日本の官僚が自国の首相をほめたから、日本は北朝鮮と同じだというのだ。いやはや朝日新聞の社説はこうした思考回路の人物によって書かれているのか。その事実を天下に知らしめた点ではこのコラム記事の価値は高いといえるかもしれない。

日本と北朝鮮がその政治体制や国家指導者のあり方でどれほどの差異があるか、いまさら説明の要もないだろう。定着した民主主義、主権在民の指導者選び、個人の基本的な権利、言論や結社の自由という諸点では世界トップ級の日本と、カルト的個人独裁、個人の権利の剥奪、収容所での大量弾圧、内政、外交両面での無法の北朝鮮と、その断層はまさに天と地である

この基本的な差異を無視して、「韓国の重鎮」が発したとする片言隻句を150パーセントの金科玉条として受け入れ、日本は北朝鮮と同じだと日本の読者に喧伝する。朝日新聞の箱田哲也論説委員の感覚はどうなっているのか。興味津々である。

ちなみにこのコラム記事の残りの部分もさらりと要約して紹介しておこう。

箱田記者は韓国に取材に行って、韓国は「現職大統領を革命的に、しかも非暴力で引きずり下ろした」のに、「日本社会はどうしてかくも平穏なのか」といぶかったというのだ。つまりは日本国民が安倍首相をなぜ革命的にひきずり下ろさないのか、という疑問を呈しているのだ。同時に日本国民に革命的な安倍政権打倒を煽っているとも響いてくる。

そのうえで箱田記者は「日本が韓国化した」という見解を熱心に紹介していた。韓国では何もかも「日本が悪い」と批判する。最近の日本はその韓国と同じようになった。つまり「なにもかも韓国が悪いと批判する」という単純な韓国観が広がった、というのだ。これまた日本の現実を無視した主張である。

この記事では日本は韓国化し、北朝鮮化したことになる。こんな考察はどうみても日本の普通の視点とは思えない。病んでいるのか、あるいはそもそも立脚地点が最初から日本側にはないのか、そうだとすれば、全体の説明がつくようにも思える。

<引用終り>


ビックリ仰天、最早発狂状態と言っても間違いない。
そういえば、雑誌Hanada9月号にはこんな「朝日新聞は発狂状態だ」という記事があるが、これはどうも本当らしい。
2017-8-14雑誌hanada9月号表紙 

おまけにこのHanada9月号、売れ行き好調で完売間近なので、増刷しているのだとか。
既存メディアの劣化が激しいため、こんな珍現象が起こっているようだ。



所で朝日新聞さんよ、君たちこそ「北朝鮮は地上の楽園、マンセー」を煽っていたことをお忘れではないでしょうな。
例えばこんな証拠が残っているのだが、此れをどう説明するんですかねえ。

<以下「朝日は何を、どう報じてきたか( その4 )」より引用>
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/virus/v-asahi-4.html

「 ばく進する馬」 北朝鮮  よくはたらく人々  飛行場変じてアパート

 の見出しのもと、朝日新聞(1959・12・25日付)は以下のように報じました。
1959年12月25日付け朝日
2017-8-14朝日新聞の北朝鮮報道 

〈 ・・(爆撃にあった)首都平壌はすっかり新しく再建され、5階建て、6階建て、
長さ100メートルは楽にこすようなすばらしく大きい労働者用アパートが林立している。
300世帯くらいが1つのアパートに住むが、そういうアパートが何百とあってちょっと数え切れぬ。 〉

〈 日本に追いつく5ヵ年計画を千里の馬に乗せて、北朝鮮中がわき目もふらずに働いている。こんなに働いてみんな不満はないかときくと、ある人はこういった。
「 冗談じゃない。働けば働くほど生活が目に見えてよくなる。
ボロボロの家から近代的アパートに移れた。家賃はタダみたいに安い。米もタダみたいだ。
目に見えて生活がよくなって行くのでうれしくてみんな働きたくなる 」 〉

 歯の浮くような記事を恥ずかしげもなく書いたのは、朝日の著名な記者・入江 徳郎 でした。
(引用者注:入江徳郎 1913-1989 1936年朝日新聞入社 1961年より朝日新聞編集委員、論説委員(天声人語担当)、退職後は83年まで東京放送のニュース番組『ニュースコープ』のキャスター)

<引用終り>


昔も今も朝日新聞の捏造、虚報、発狂体質は変わらないようです。

参考までに、その朝日新聞の(社説余滴)北朝鮮化する日本? 箱田哲也と言う記事全文を載せておきます。

朝日新聞も尾羽打ち枯らしています。がしかしここまでとは・・・

<以下朝日新聞デジタルより引用>
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13082093.html?_requesturl=articles%2FDA3S13082093.html&rm=150

(社説余滴)北朝鮮化する日本? 箱田哲也
2017年8月11日05時00分

 軍事独裁政権の重い縛りを解き、韓国の民衆が自由を勝ち取って今年で30年になる。

 そんな節目の年に、「絶対権力」と言われる現職大統領を革命的に、しかも非暴力で引きずり下ろしたわけだから、韓国の帯びた熱は簡単には下がらない。

 ソウルであった30周年記念の国際会議をのぞくと、人々の陶酔感を肌で感じたログイン前の続き。その際、何人かの韓国側出席者から同じような質問を受けた。

 権力者の公私混同にまつわる疑惑が浮上したという点では日韓とも似ているが、日本社会はどうしてかくも平穏なのか、という問いだ。

 状況が違うしなあ、と答えを考えていると、日本留学の経験がある学者が割り込み、「国民性の違い。日本は選挙で意思を示す」と解説した。

 韓国には市民が立ち上がって圧政を覆した成功体験がある。今回の大統領弾劾(だんがい)もそうだが、独裁復活のにおいが漂う不当な権力行使には極めて敏感なだけに「日本は自由社会なのになぜ」と考えるのも無理からぬことか。

 また、日本の一連の騒動は妙に韓国側を納得させていることも知った。「日本は法治や行政が成熟した先進国という印象だったが、実はそうでもないのね」「韓国特有かと思っていた忖度(そんたく)という概念は、日本にも根付いてたんだ」など、どこか安心したように感想を語るのだった。

 確かに日本の民主主義のイメージは傷ついたかもしれないが、日本留学経験者の指摘通り、東京都議選は安倍政権に大打撃を与えた。

 それに今は勢いづく韓国だって、いずれ民意と現実のはざまで苦悩の時を迎えよう。最高権力者の首はすげ替えたが、感情に流されず法理に基づき前大統領を裁けるのか、民主主義の真価が問われる。

 そういえば、関係者の間では数年前から「日本が韓国化した」とささやかれてきた。

 かつての韓国に、何もかも「日本が悪い」と批判する風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ。

 ソウル滞在中、日本通の韓国の重鎮とそんな話をしていると、こう切り返された。

 「ある日本のトップクラス官僚など、口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正日(キムジョンイル)同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」

 ……。

 (はこだてつや 国際社説担当)

<引用終り>
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2017-08-11 15:26

メディアの犯罪

 保守派の論客小川榮太郎氏が、ご自身のフェイスブックで最近のメディアの悪質ぶりを取り上げています。私もまったく同感なので、拡散の為引用させていただきます。

小川榮太郎 フェイスブック
https://www.facebook.com/eitaro.ogawa


<以下小川榮太郎氏の8月11日のFBより引用>
(記事は3本ありますので、そのまま引用します。尚太字は引用者)

Eitaro Ogawa
5 hrs · 
〈メディア関係者に真剣に読んでいただきたい〉
私が今メディアの問題を深刻にとらえているのは、単なる一政権叩きという次元の事ではない。
 メディアとして信頼を託されているはずの大新聞、テレビ、文藝春秋や中央公論など老舗の月刊誌が、全く事実と異なるキャンペーンを張り、異常な虚報を繰り返し、それらに携わる数千人と想定される言論機関の人間が、その事を恐怖も恥もなく遂行している。
 これはもう日本の社会がデモクラシーの基幹部分で壊れている証左だという点なのである。
 社会は法で保たれるのではない。良識と信頼で保たれる。その部分が担保されねば法など機能しない。
 日本を代表するメディアに携わっている人たちは、優秀とされる大学を出たエリート(私から言えば高学歴無教養人ばかりだが)な訳だろう。その人たちが、事実と理性を業界全体でかなぐり捨てて、暴走している
 この人たちはヒトラー政権になれば、何の痛みも疑問も持たずに人間をガス室に送り込める人種なのだろうと私は感じる。
 そんな良心の不感症に侵された人たちが数千人単位で言論機関を占拠している。その多くは、一人一人みれば、きっと虫も殺せぬ小さな常識人なのだろう。
 が、彼らが集合して虚報を平気で垂れ流し続ければ、そこには司令塔なき全体主義が出現する。
 司令塔なき全体主義を平然と許せば、次は司令塔と投獄拷問政治犯殺害を平然と敢行する本物の全体主義時代が来る。
 今、日本は瀬戸際にいる。
 今、許してはならぬものをはっきりと日本社会が拒絶できるか、曖昧に許してしまうかが、日本に明日があるかないかを決める。
私は私のやり方で朝から晩まで戦っている。



Eitaro Ogawa
5 hrs · 
愛媛県今治市の獣医学部誘致を調べる程、「加計さんの為に安倍総理が便宜を図った」という薄汚い作り話を延々としている連中への怒りが止まらない。虫けら以下のごみくずだ。
この事案は、「初めに加計ありき」ではなく、「初めに加戸ヴィジョンありき」なのである。
 政権叩きの為ならどんな卑しい嘘でも許される――こういう不道徳の横行は今回は絶対社会が容認してはならない。偏向報道ではない。道徳的罪であり、言論機関として憲法や関連法を盾に背任を問えると考える
北朝鮮の緊張が戦後初の次元に達しているのと同様、今般に日本メディアの国民裏切りも戦後初の次元の虚報スキャンダルだ。
次元の違う憲法解釈、次元の違う法的対応が必要だと私は断言しておく。




Eitaro Ogawa
19 hrs · 
この半年、特に後半の2ヶ月の安倍氏への個人攻撃の人権侵害、風評被害は尋常ではなく、国民の中に相当根深い誤解を生じている。虚報・虚言・異常な印象操作と世論調査をマッチポンプさせるなどという一般社会なら、よほど不道徳な人間でも使わない悪質なことを平気な顔でしでかす連中を社会的に許してしまっては日本のデモクラシーは崩壊する。一内閣の倒閣では済まない。

<引用終り>

小川榮太郎氏の意見は全く私も同意見です。日本が極めて危険なところに来ている証拠と思っています。

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2017-07-13 16:55

マスコミの劣化が進んでいる

 青山繁晴さんが7月10日(月)の国会での閉会中審査で質問した内容に関して、気になることをご自身のブログで書いている。

「青山繁晴の道すがらエッセイ」より抜粋引用

今回の質問については、本道を見失ったとしか思えないこの頃の野党と,その野党と不埒なことに事実上、一体になったマスメディアによってさまざまな歪曲がなされるでしょう。
 ぼくごときをご苦労にも陥れたい勢力、外国の工作機関を含む勢力もどっと動くでしょう
 それはすべて覚悟の上です。
<引用ここまで>

この赤字部分「外国の工作機関を含む勢力もどっと動くでしょう」、これに関して気になる報道がある。
書いているのは「加賀孝英(かが・こうえい)」氏、なので本当は内容の検証が必要なのだが、今回はこういう情報もあるという事で見ていきたい。

<以下引用>
「逃げ腰」習氏にトランプ氏激怒、北潰しプロのCIAが韓国で極秘工作 中朝工作員は突然「安倍潰し」活発化 
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170711/soc1707110007-n1.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170711/soc1707110007-n2.html
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170711/soc1707110007-n3.html
以下3/3ページより抜粋
・・・前段略・・
 北朝鮮のこれ以上の暴発は断じて許すわけにはいかない。日本は米国との連携を強めていく必要がある。だが、深刻な不安が浮上している。

 外事警察関係者は「日本国内で、中国や北朝鮮の工作員の動きが、突然活発化している。安倍政権を攻撃するものだ」といい、こう続けた。

 「『加計学園問題』や『豊田真由子衆院議員の暴言・暴行問題』『稲田朋美防衛相の失言』などが相次ぎ、自民党は都議選で歴史的敗北をした。ネット上では、中朝工作員とみられる、『安倍政権潰し』の大量の書き込みがあった」

 「彼らは『安倍政権を倒せば、日米同盟は弱体化し、トランプ政権は中国制裁や北朝鮮攻撃が不可能になる』と考えているようだ。工作員たちが政界関係者やマスコミ関係者と接触している。危険だ」
 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリス
<引用終り>

 最近の反安倍キャンペーンは常軌を逸している。例えば石破茂は都議選後から安倍たたき発言が加速しているが、マスゴミもそれに便乗して反安倍キャンペーンを行っている。

反安部キャンペーンについては以下参照ください。

テレビが石破を猛プッシュ「ポスト安倍の石破茂さんをスタジオにお呼びしました」・連日の政権批判

さてこの話、ではどうするか、これは一人一人で考えねばいけない問題と思います。

  1. マスコミ
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2017-07-07 17:35

フェイクニュース

 都議選の結果は自民党大敗、民進党消滅寸前という結果になったのだが、実はここでそれより大きな問題が明るみに出てきた。
マスゴミのフェイクニュース(嘘ニュース)である。ミスで間違えてしまったのではない。事実とは異なると分かっていて嘘を流したというもので、マスゴミの死と言って良い話である。この件はごめんなさいで済む話ではない。徹底的な追及が求められると思う。

さてそれはそれとして、では自分たちがこの件から学ぶものはないか。この件を反面教師として、では自分たちがどうすればいいのか、そんな見方で考えてみたい。


最初にそれがどんな話なのかと言うと。

2017-7-7フェイクニュース1 

2017-7-7フェイクニュース2 

この件について、以下のまとめブログで詳しく紹介されている。

誰が最初に”握手拒否した川井都議会議長”と捏造報道を流したのか調べてみました
http://twi55.com/kawai2017706/

特にひどいのがTBSひるおび、上掲藤井かずえさんが指摘しているように、実際は握手しているのに、その動画から握手シーンだけ意図的にカットして虚偽のニュースを流す
これで何にも問題が無いのであれば日本の報道機関はおしまいだ。


時事通信は正しくニュースを流している。



では実際はどうなのか、時事通信の動画からその部分を見てみよう。

就任した新知事を出迎える議長と多分副議長。最初に軽くお辞儀をして
この時は両手は膝の所に
2017-7-7フェイクニュース3 

更に知事が近づくと、なぜか川井議長は両手を後ろに
2017-7-7フェイクニュース4 

そしてもう一度頭を下げているが手は後ろ
2017-7-7フェイクニュース5 

小池知事が握手のため手を出しているが・・・
ここまでの映像が利用され、川井議長は握手拒否になったのだが・・
2017-7-7フェイクニュース6 

直後に握手
2017-7-7フェイクニュース7 

そして頭を下げている。小池さんは次の人の所に
2017-7-7フェイクニュース8 

小池さんは次の人と握手、川井議長はまた手を後ろに組んでいる
2017-7-7フェイクニュース9 

記念撮影は拒否
2017-7-7フェイクニュース10 



さてここからが私が言いたいこと。
7月3日のエントリー「自民大敗で反省ラッシュだが」で栗原小巻の言葉を引用した。
政治家と俳優には3つの共通点がある「常に批判、批評にさらされること」「適切なことを適切な時に適切な感情で言うことが大事」、そして「自信と謙虚さを持つことが大事」の3つだ。
この中でも「適切なことを適切な時に適切な感情で言うことが大事」、これが川井議長には欠けていたのではないだろうか。

確かに知事選挙で自分らが応援した人でない人が当選した。しかしそれが都民の民意であれば『素直に受け入れる』べきだろう。しかし川井議長は腹の中では「コンチクショウ」と思っていた、それがつい挙動に出てしまい、頭は下げたものの手が後ろに行ってしまっていた。こういう事だ。

そしてその僅かな挙動のミスを利用され、ネガティブキャンペーンの餌食になった、こういう事だと思う。

そしてではどうするか、栗原小巻が答えを言ったわけではないと思うが、答えは多分これだろう。
稽古です。稽古が足らなければ、どんないい芝居でもお客さんには受け入れられません。
だから毎日毎日稽古に励むんです。


歌の文句にもありますよね。
『稽古不足を 幕は待たない・・・』



大人になってからでも仕事などで稽古、訓練する。これは普通の会社なら上司や先輩からいろいろ指導があったりする。
ところがほとんど指導も無いのが議員さんである。一度当選してしまえば「お山の大将 俺一人」状態。そんな連中が国会議員もだが、地方議会などにはごまんといるはずだ。
何とか考えたいですね。
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2017-06-25 18:16

ジャパンタイムズ売却へ ニフコ、PR会社に

 悪質な反日記事を世界中に垂れ流しているジャパンタイムズ、株主のニフコが手放すそうだ。
朝日新聞よりひどい反日新聞、新しいオーナーで嘘偽りの無い公正な報道を期待したい。

<以下引用>
ジャパンタイムズ売却へ ニフコ、PR会社に
2017.6.12 11:28
http://www.sankei.com/economy/news/170612/ecn1706120010-n1.html

 プラスチック製品大手のニフコは12日、日刊英字紙を発行する完全子会社ジャパンタイムズ(東京)の全株式を、PR会社ニューズ・ツー・ユーホールディングス(HD、東京)へ6月下旬に売却すると発表した。売却額は非公表。ニフコは本業の自動車用樹脂などに経営資源を集中する。

 ニフコによると、ジャパンタイムズは国内唯一の英字専門の新聞社で、発行部数は4万部強。今年で創業120周年を迎え、米紙ニューヨーク・タイムズと提携関係にある。ピーク時は売上高が50億円規模に上ったが、ここ数年は25億円程度で推移していたという。ニフコ創業者の経営参加を経て、ニフコが平成8年に子会社化していた。

 ニューズ・ツー・ユーHDは、企業ニュースのインターネット配信などを手掛ける。ジャパンタイムズ買収後も新聞の発行を続けるほか、得意のネット技術を生かした新サービスを検討する。約120人いる記者・スタッフの雇用は維持するとしている。
<引用終り>


 ニフコは自動車部品メーカーで、プラスティック製のファスナーのメーカー。自動車部品メーカーとしては大変いい会社である。ところがニフコの創業者の小笠原敏晶氏が全く畑違いの英字新聞を経営してきた。そしてジャパンタイムズは昔は良い新聞社だったようだが、小笠原氏が関与するころから反日が酷い。

小笠原氏自身は反日的言動がある訳ではないと言われているが、やっていることはグローバリストである。私は同氏が数年前に香港に生活の場を移し税金逃れをやって、高額の脱税を指摘されていること位しか知識がないが、ジャパンタイムズ⇒ジャパンタイムズアカデミー⇒国際文化会館⇒ロックフェラー財団とこんな繋がりのあるグローバリストだったようだ。まあ小笠原氏も鬼籍の人となったので、ニフコは本業専念。ジャパンタイムズも公正な報道専念という事だろう。良い事である。
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2017-06-02 17:01

子どもには読ませられないコラムを載せる新聞

 裏の桜さんの5月31日のブログで東京新聞の山口二郎のコラムが取り上げられている。
「カネを出して新聞を購読する価値ってなんだ?」
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-4270.html

この記事は日本のこれからを、我々が今後どうすべきかを考えさせてくれるいい事例だと思う。
そんな所を少し私なりに考えてみた。
最初に見るに堪えない酷い文章だが、東京新聞の山口二郎のコラムから。

2017-6-1東京新聞のコラム 

内容を文字起こし
東京新聞 2017.5.28
本音のコラム

国がほろぶ時   山口二郎

 加計学園問題について、前文科事務次官の証言が飛び出したが、この発言の信憑性を損ねようとする政府の悪あがきは目に余る。
 前次官が在職中、怪しげな風俗店に行っていたと読売新聞が報じた。それがどうした。法に触れなければ余暇に何をしようが勝手だろう。首相の提灯持ちを演じていたジャーナリストが悪質な性犯罪を実行し、逮捕状まで出ていたが警視庁幹部が握りつぶしたと週刊誌が報じた件は何の追及もなしか。権力者に近しい者の犯罪はもみ消され、権力者に逆らう者は根拠のない攻撃を受ける。
 確かに日本には複数政党制や自由な報道機関がある。しかし、最大部数の新聞が政府の謀略に加担し、公共放送は政府の言い分を最優先で伝える。傲慢な権力者は議会を軽蔑し、奴の質問には最初から答えない。もはや日本は、かつて中南米やアフリカに存在したような専制国家になり下がったと言ってもよい。
 獣医学部新設は岩盤規制の打破だと政府の行為を擁護する声もある。それは大きな勘違いである。大学新設は政府が決めても良い事柄だが、どの大学が新学部を運営する能力を持つかは、行政が公平に判断する事柄である。権力者がそれをゆがめたのが加計疑惑の本質である。
 権力者の我儘に政治家や役人がひれ伏すような国は早晩ほろびる。 (法政大教授)
2017.5.28
<引用ここまで>


酷い文章である。とても子供には読ませられない文章だ。
最初に問題となっている前川前事務次官が風俗通いをしている件(赤字部分)、山口二郎は「それがどうした。法に触れなければ余暇に何をしようが勝手だろう」と開き直っている。オイオイ、おめえは893のチンピラか?。
まず最初に日本は法治国家で、日本は売買春禁止の国なのだ。「法に触れなければ」、そもそもこの一点から間違えている。


この件について、青山繁晴さんがズバリと指摘している。


前川氏の下半身問題を青山さんはこう言っている。
文字起こしをボヤキくっくりさんより借用
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2062.html#sequel
<以下引用>

 そして、前川さんが出会い系バーに通われてて、それを貧困女性の実態調査とおっしゃった。
 ここで前川さんは、ご自分の発言が信用できないってのをおっしゃったのと同じです。
 こういう出会い系バーというのは、国会議員としてはもちろん言いすぎのことを言いますと、暴力団が必ず絡んでます
 しかも、今まで警察の調べで、特定の暴力団が、売春行為によって資金源にしている容疑を深めたから、捜査に、内偵に入ったところ、前川さんだけじゃなくて、文部科学省ですが、旧科学技術庁系の人はいなくて、旧文部省系の、前川さんの先輩の、僕、名前も知ってますけど、あえて言いませんけれども、つまり僕は警察じゃないんで。でもはっきりこの前川さんの先輩の元次官も、このバーに出入りをして、女性を外に連れ出してるんですよ。

 で、前川さんは、悩みを聞いてお小遣いあげたって言ってるわけです。
 は? 何で実態調査でお小遣いあげるんですか?
 何で実態調査で、元の次官や、前職の次官が行かないといけないんですか?
 当然その担当部下の人が実態調査に行くはずですよね。
 これを、たとえば安倍総理の側が、陥れるためにこの話を作ったか、でっち上げたか、流してるって言う人がいますが、違います。
 何で官邸がそんなことすることがあるんですか。
 これ警察の捜査で浮かび上がってきたんですよ
<引用ここまで>


あえて書きにくいことを書きますが、売買春をするところには当たり前ながら暴力団が絡んでいます。
だって売春する女の子をリクルートして店に置いておく必要があるわけです。そんな女の子を探すのには「女衒(ぜげん)」が要るわけで、当然そんな連中は違法の片棒担ぎ。
これを「それがどうした。法に触れなければ余暇に何をしようが勝手だろう」、いくらなんでもこれはない。

更に加計学園問題を色々言っているが、これは高橋洋一先生のこんな話を見れば良く分かる。
加計問題「前川発言」は規制緩和に抵抗して負けた文科省の遠吠えだ
http://diamond.jp/articles/-/130140


更に青山さんは凄いことを言っている。風俗店の内偵で浮かび上がってきた官僚は「文科省の中の旧文部省系だけ」、こんな所までわかってきた。
旧文部省はそこまで腐っていたわけである。道理で聖徳太子抹殺を図ったりするわけだ。
先日家人が女性管理職OBと現役の会合に出た際こんな話が出たと言っていた。
「文科省の不祥事、あんな人たちの指示で動いていたなんて本当に情けない」、これが一般国民の感想である。

山口二郎が国がほろぶと言っているが、こんないい加減なやつが駄文を書き散らすこと、おまけにそれを英訳し、欧米にまき散らしているらしい。これこそ国をほろぼす元。そう思います。

最後に国が亡ぶと言っているので、韓非子にはこう書いてあります。
「マスコミが出鱈目を好み、法は周知されず、弁舌を好んで実用性は求めず、見た目の華美さにとらわれて実際の功績を調べないのは ほろびる」(注:原文の君子の所をマスコミにしました)

尚山口二郎については続編も書いてみたいと思います。


* 追記します。
コメント欄でinkyo さんから貴重な情報をいただいたので、それを本文に追記します。
山口二郎の言っていることが893のいちゃもん同然であることが良く分かります。

<inkyo さんのコメントより>

 旺文社 教育情報センター 29 年 2 月(http://eic.obunsha.co.jp/resource/viewpoint-pdf/201702.pdf#search=%27%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%89%B9%E5%8C%BA%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%8D%A3%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%E6%96%B0%E8%A8%AD%27)の中に、以下の文言が、 

 『内閣府の国家戦略特別区域諮問会議(議長=安倍晋三首相)は 28 年 11 月、規制改革分野のひとつとして、学部新設や定員増の抑制措置が講じられている獣医学部について、特区地域に限定して獣医学部の新設を可能とする制度改正の取組を決定した。これを受けて学校法人加計学園は 29 年 1 月、国家戦略特区指定を受けた愛媛県今治市に52 年ぶりとなる 30 年度開学予定の獣医学部新設の特定事業に応募し、認定された。』 

 その後平成29年3月15日第193回国会『http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000219320170315004.htm』において文部科学副大臣義家 弘介氏が以下の通り答弁。 
 ・・『内閣府及び農林水産省と検討を重ね、全体の獣医師の需給も踏まえ、一校限り新設を可能とするということで合意いたしまして、内閣府と文部科学省との共同告示に該当規定を盛り込んだところであります。』 

 ・・内閣府、農水省、文科省等関係府省および国会において決定した事案を山口教授は『どの大学が新学部を運営する能力を持つかは、行政が公平に判断する事柄である。権力者がそれをゆがめたのが加計疑惑の本質である。』と発言していますが上記の過程を踏み決定したことを承知の上でこのような妄言を発しているかはなはだ疑問です。
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2017-05-28 18:45

アカヒと法匪(放屁)のコラボ

 前回のエントリー「自殺死亡率日本は下から6番<これがマスゴミのプロパガンダ<*追記あり」でエコノミストに会った殺人率のデータを紹介した。実はこの時エコノミストの記事に大いなる違和感を感じたのだが、そんなところを書いてみたい。
分かったことはマスゴミと法匪(放屁ではないが大体同じようなもの)の日本貶めだった。
ちょっと長くなるがそのいきさつなどを。

最初に注目するきっかけとなったのはこんな記事。
海外の日本の出来事に関する反応をまとめた「パンドラの憂鬱」という所にこんな話が上がっている。『今回は、エコノミスト誌が掲載した、「犯罪が起きない日本では、警察が暇を持て余している」という記事を元に、米国の大手ネットメディアATTNが、日本の治安について纏めた投稿からです。』と紹介されているものです。
「海外「日本は島国だから…」 『警察が暇なくらい安全な日本』に海外から羨望の声」

今回は、エコノミスト誌が掲載した、「犯罪が起きない日本では、警察が暇を持て余している」という記事を元に、米国の大手ネットメディアATTNが、日本の治安について纏めた投稿からです。

「日本の犯罪率はここ70年間で最も低いものになっている。
 犯罪や事件の発生があまりにも少なすぎるため、
 レンタカーをシェアした人たちを白タク行為で逮捕したり、
 鍵がかかっていない状態で駐車されている車を発見した際には、
 
車上荒らしをしに来た人間を逮捕できるよう一週間見張ったりと、
 日本の警察は暇を持て余さないための滑稽な方法を模索している。

 では日本の犯罪が抑制されている理由は何なのだろうか。
 それは、賃金格差が小さく失業率が低い事に加え、厳しい銃規制がある為だ。
 日本国内で銃を所持している人の割合は0.09パーセントで、
 2015年に日本で起きた銃による殺人事件は1件だけである。

 アメリカのことを想うのならば、日本を見習おうではないか」



詳細は上掲リンク先を見ていただくとして、このソース記事(英文)にこんな表が載っている。主要国の殺人と強盗の件数についてのデータ(前回紹介済み)です。本文でも日本の殺人率は10万人当たり0.3、アメリカは10万人当たり約4、こんな違いがあると書いてありますが、ほかの国との比較が分かります。

2017-5-27エコノミストのよる殺人率 

ここまで見て大いなる違和感を感じる事がある。例えば上掲赤字の部分「車上荒らしをしに来た人間を逮捕できるよう一週間見張ったり」、これは警察に実際を知っている人にはとても違和感を感じる表現。そこでソースの英文記事を見てみた。

ソース記事
As crime dries up, Japan’s police hunt for things to do
(犯罪が干上がって(無くなって)しまったので、日本の警察はやることを探している)
http://www.economist.com/news/asia/21722216-there-was-just-one-fatal-shooting-whole-2015-crime-dries-up-japans-police-hunt

該当部分は
THE stake-out lasted a week, but it paid off in the end. The tireless police of Kagoshima, a sleepy city in the far south of the country, watched the unlocked car day and night. It was parked outside a supermarket, and contained a case of malt beer. Finally, a passing middle-aged man decided to help himself. Five policemen instantly pounced, nabbing one of the city’s few remaining law-breakers.

google機械翻訳
警察の張り込みは1週間続いたが、それは最後に期待の成果を上げた。南方の眠くて疲れた鹿児島の警察は、昼も夜もロックされていない車を見守った。それはスーパーマーケットの外に駐車され、麦芽ビールのケースを積んでいた。最後に、中年過ぎの男が盗むことを決めた。5人の警察官が即座に跳ね返って、残りの少ない法律違反者の1人を取り押さえた。
<引用ここまで>

とまあ、こんなモノなのですが何とも違和感を感じる記事。そこで日本の記事を探すとこんなものが引っ掛かった。比較のため、朝日と産経記事を見てみます。

最初に朝日の記事
http://www.asahi.com/articles/ASK3S3QQ6K3STIPE00N.html
朝日新聞デジタル>記事
車上荒らし「なりすまし捜査」で無罪判決 鹿児島地裁
2017年3月24日20時03分

 車内から発泡酒を盗んだとして窃盗罪に問われた鹿児島県伊佐市の男性(51)に、鹿児島地裁加治木支部は24日、無罪(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。車は、車上荒らしを捜査中の警察官が止めたもので、小畑和彦裁判官は「被告に車上狙いを実行させる目的と推認され、国家が犯罪を誘発した」と指摘した。

 判決によると、男性は昨年9月6日早朝、伊佐市のスーパー敷地内に伊佐署の男性警部補が止めた軽トラックの助手席から、発泡酒1ケースを持ち出したところを、張り込み中の捜査員に現行犯逮捕された。車は無施錠だった。

 男性は発泡酒を盗んだことを認めたが、弁護側は「犯行を働きかけた違法なおとり捜査だ」と無罪を主張。検察側は、車は警部補が捜査のため知人に借りたもので「発泡酒は知人へのお礼に用意した」などと反論していた。

 判決は、警部補らが車を無施錠で止め、助手席に発泡酒や食パンを置いていた点について「被告を検挙する目的で、車上狙いの実行に出るのを待ち設けていたと推認できる」と指摘。男性の行動確認をしていた警部補らが、通常の捜査で犯行現場を押さえることは可能だったとして「本件のような捜査手法を行う必要性はほとんどなかった」と批判。「任意捜査として許容される範囲を逸脱し、違法」と結論づけた。

 犯罪の実行を働きかけた「違法なおとり捜査」との弁護側の主張については、警察官による働きかけがなかったので、おとり捜査ではなく、被害に遭いやすい状況を作った「なりすまし捜査」との判断を示した。(野崎智也、神崎卓征)
<引用終り>

では次に産経の記事
東京産経
2017.3.24 13:47

「車上狙い促す捜査」と無罪判決 わざと無施錠の車用意と認定、鹿児島地裁支部

 鹿児島県伊佐市で無施錠の車の助手席から発泡酒を盗んだとして、窃盗罪に問われた男性(51)の判決で、鹿児島地裁加治木支部は24日、無罪を言い渡した。小畑和彦裁判官は、県警が現行犯逮捕のために無施錠の車をわざと用意したと認定し、判決理由で「犯罪を促す違法な捜査」と批判した。求刑は懲役1年6月。

 判決によると、男性は昨年9月6日、伊佐市のスーパー駐車場に止めてあった無施錠の軽トラックの助手席から、発泡酒1箱(24本入り、2500円相当)を盗んだとして、現行犯逮捕された。

 男性の自宅付近では、昨年3~7月、いずれも無施錠の軽トラックから現金が盗まれる車上狙いが9件発生。県警は男性の犯行を疑い行動を確認するとともに、それまでの被害車両と同車種を用意し、助手席に発泡酒とパン(食パン2袋、ロールパン1袋)を置いて張り込み捜査をしていた。

 判決理由で小畑裁判官は「捜査として許される範囲を超えている。国家が犯罪を誘発し、捜査の公正を害するものとして違法だ」と述べた。
<引用終り>

このほかロイターでも報道されている
jp.reuters.com/article/idJP2017032401001430 リンク切れ

確かに朝日新聞の記事だけを見ると、鹿児島県警はよほど暇なのか、こんな事をしてカッパライを捕まえている。そう感じるのも無理はない。
しかし警察の事を多少でも知っている人なら、「これは可笑しい、何もないのにこんな事を警察がする筈がない、絶対何かある」、そう思うはずだ。

しかし産経の記事を見ると事件の背景が分かる。この地域では類似の車上荒らしが9件連続して発生、状況や目撃情報からアイツだと目星がついていた。しかしそれだけでは証拠がなく逮捕できないのでこんな事をしなければいけなかったようだ。

そしてここからが問題。こんな誰でもすぐ分かるようなことが朝日新聞の記事には書かれていない。だから朝日の記事を見ると、警察は何をやっとるんだ、こんなバカなことをやりおって、そんなに暇なのかとなる。

朝日新聞を読んでいる皆さん、こんな風に情報を操作されて「日本はダメだ、ダメだ」、こんな事を思いこまされているのです。ぜひこんな事実を知っていただきたいと思います。

そしてこの判断が多分害人記者クラブなどを通じて世界に発信されたのであろう。
だからロイターが報道し、エコノミストがさらに論評するという事になった。目的は日本貶め以外の何物でもない。

更にエコノミストの原文を読んでみると、単に日本の事を称賛している記事では無い。皮肉に満ち、悪意さえ感じるものが有り、おまけに日本人の法律家が二人名前が出ている。
高山佳奈子と安田好弘だ。
高山佳奈子は京都大学教授で、wikiによれば刑法学者だが京都大学職員組合の中央執行委員長を2012年度に務めたとなっている。京都大学かあ、最近ここは中核派が暴れて大学内に警察が入らねばいけなくなったところだぞなあ・・・。教授様が組合の委員長様・・・。

もう一人の安田好弘は弁護士で光市母子殺害事件の主任弁護人を務めた日本を代表する法匪・・放屁では無いが、まあ似たようなもの)。大多数の心ある日本人は此奴を決して許してはいないだろうなあ。

こんな事で日本貶めを企んだ基地害連中が世界に拡散した記事。ただし今回だけはちょっと狙いが外れたようだ。日本は治安が良いことにかまけてアホなことやっとる、こう言いたかったのだが、読者の出した結論は
アメリカのことを想うのならば、日本を見習おうではないか」だった。

最後にこの判決に対し、検察は上告しないことを決めたとのこと。警察の捜査や証言などにも揚げ足を取られるような所があったようだ。詳細はある弁護士の方の下記ブログを参照ください。




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2017-05-26 16:54

自殺死亡率日本は下から6番<これがマスゴミのプロパガンダ<*追記あり



 内閣参与としてデフレ脱却・日本再生のため頑張っておられる藤井聡先生。しかしさすがの藤井先生もマスゴミの日本下げプロパガンダに引っかかったようだ。5月22日の藤井先生のFBにこんな記事がある。

2017-5-25藤井先生FB 
藤井先生はYahooニュースの記事からこんな事を仰っている。しかしこの自殺問題は以前から私は注目してきた。その理由、自殺者数は1998年3月突如ポンと跳ね上がり、年間3万人越えという過去にない人数になった、そのまま10年以上そんな状態が続いた。自殺者数・年間3万人オーバー問題である。この問題が解決すれば日本再生は成功する。そう信じてきたし、このブログでも色々エントリーしてきた。
そして藤井先生の意見には「藤井先生!、違いますよ!。マスゴミに騙されてはいけません。これはマスゴミの安倍さん貶しプロパガンダですよ」と言いたいと思う。そんな所を書いてみます。

*追記します。自殺に関連して殺人についての英文のデータが有りましたので、本文末に追記します。


最初に藤井先生の言われるYahooニュースの記事の元記事(毎日)から

<以下引用>
https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00m/040/187000c

自殺死亡率>日本はワースト6位 先進国の最悪レベル
毎日新聞 5/19(金) 2:00配信
 
 <自殺死亡率>日本はワースト6位 先進国の最悪レベル
自殺死亡率ワースト10(10万人あたりの人数)=厚労省の自殺対策白書から
 ◇厚労省が分析結果をまとめる
   2017-5-25毎日新聞の自殺に関する記事    2017-5-25毎日新聞の自殺nipponnigai 主要国の自殺率比較    
    

 厚生労働省は世界各国の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を比較し、日本はワースト6位だとする分析結果をまとめた。先進国の最悪レベルで、特に女性は同3位と高い。今月下旬に閣議決定される「自殺対策白書」で公表される。

 自殺死亡率は統計の信頼性や更新頻度が国によって異なるため単純な比較が難しく、世界保健機関(WHO)が2014年に初めてまとめた「世界自殺リポート」でも順位付けはしていない。厚労省はWHOのデータベースを使い、13年以降の人口と自殺者数が把握できている中から上位国を抽出した。

 日本の14年の自殺死亡率は19.5で、アジアでは世界ワースト2位の韓国の次に高い。男性(27.7)は同12位、女性(11.7)は韓国、スリナムに続き同3位。主要8カ国(11~14年)との比較では、ロシアの21.8に次いで高かった。
(引用者注:日本の最新の自殺死亡率を計算すると2016年には16.8になる)

 警察庁の自殺統計によると、16年の自殺者数は2万1897人(男性1万5121人、女性6776人)で、03年の3万4427人をピークに減少傾向が続いている。しかし、自殺が最も多い中高年の男性に比べて若年層は減り幅が小さく、白書は「20~30代の自殺死亡率を低下させることが課題」と分析している。【山田泰蔵】

<引用終り>

そもそもこの記事は可笑しいのです。理由は簡単、上掲の左側の表は日本がワースト6位に輝いた表。ところで右の表はG7+ロシア(つまりG8)の各国の表なのだが、そのロシアは日本より自殺率は高い筈なのだが左側の表にはない(???)。何じゃコリャア・・・・。ロシアは何処へ???。

もう一つ、日本の自殺者数は1998年3月に突如ポンと跳ね上がり、そのまま高止まり状態、この年間3万人超え状態が14年間続いた。やっと年3万人を下回ったのは2012年の事である。

2017-5-26自殺者数推移 
http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_tyosa-jikenjisatsu


そしてこのように2012年以来下がり続けている。昨年(2016年)は2万1千人台になった。
ピークの2003年の3万4427人に比べれば1万2千人以上もの減少。これは素晴らしいことではないだろうか
藤井先生、政府に問題があるという前に、ここまで下がってきたんです。皆さんの努力のたまものと言えませんかねえ。

そしてもう少し詳細に見てみると

2017-5-26失業者数と自殺者数推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2740.html


このグラフは月別にプロットしたグラフ。
1998年3月に突如ポンと跳ね上がってそのまま高止まり。永年この原因が分からなかったがデフレで給料が下がったこと、その前年の消費税増税などが原因と考えられる。
そしてこの時の政府はと言えば自社さ連立政権で首相はポマード男の橋龍。そうです。中国でハニートラップに引っかかって国益を損ねた奴が首相の時でした。

それから2011年の東日本大震災、この時は大災害の為色々混乱が有り、集計が遅れたこともあり、5月に大きなピークが出来た。しかしその後の月別推移は明らかに震災前と違う。大震災で日本人の考え方に何か変化が起きたのだ。そして2012年12月、民主党から自民党が政権奪還、アベノミクスが始まった。ここでも明らかに自殺件数が減っており、昨年の2万1千人台に繋がったと思う。失業者・自殺者ともにすごい勢いで減り続けている。これは凄いことだと思えないんですかねえ。お~~い、そこの仕訳オンナのレンホーよ。こんな数字を見ても未だ騒ぐのかね。


ここでもう一つ、世界主要国の自殺率長期推移を見てみるとこうなっている。

2017-5-26世界の自殺率長期推移 
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2774.html


講師て百年以上のデータを見てみると、国別に色々変動はあるが大まかな傾向は変わらない。
日本(黒の太線)は1901年以来波はあるがある範囲内である。イギリスやイタリアとは明らかに違う。フランスとは似ている所を見ると同じキリスト教国でも相当違いがある。国民性、民族性、宗教など色んな原因が考えられると思うが、私はこんな風に考えた。

日本人は他人(ひと)には優しいが自分には厳しい。だからアメリカやイギリスに比べれば自殺件数は多い。これは国民性だ。しかし長いスパンで見てみると現在は自殺者は特別多いほうでは無くなった。

一方その逆に日本人は他人(ひと)には優しいから人を殺さない。だから殺人事件件数は他の国よりはるかに少ない。

冒頭の毎日新聞記事のデータにちょっと追加するとこんな風。

2017-5-26主要国の自殺率と殺人件数 
殺人事件件数は以下から拾いました
http://www.globalnote.jp/post-1697.html


おせっかいな国連辺りが日本は自殺が多いなどとイチャモンでもつけてきたら・・・
こう言ったらどうだろう。
「日本人は自分に厳しいから自殺は多いが他人(ひと)は殺さない。もし日本に文句を言うんなら、まずお前の国の殺人事件件数を日本並みにしてから言ってくれ。イギリスやドイツなら三分の一、アメリカなら十分の一以下だぞ。それが出来るなら文句言ってこい」
これで口うるさい国連も黙らせることができるでしょう。

最後にこの自殺者数が減少しているというデータをつまみ食いして安倍誠二が問題があると書く。これこそマスゴミの「安倍貶し」作戦だと思います。国民全員で監視が必要です。



* 追記します。
海外の日本の出来事に関する反応をまとめた「パンドラの憂鬱」という所にこんな話が上がっている。『今回は、エコノミスト誌が掲載した、「犯罪が起きない日本では、警察が暇を持て余している」という記事を元に、米国の大手ネットメディアATTNが、日本の治安について纏めた投稿からです。』と紹介されているものです。
「海外「日本は島国だから…」 『警察が暇なくらい安全な日本』に海外から羨望の声」

詳細は上掲リンク先を見ていただくとして、このソース記事(英文)にこんな表が載っている。主要国の殺人と強盗の件数についてのデータです。本文でも日本の殺人率は10万人当たり0.3、アメリカは10万人当たり約4、こんな違いがあると書いてありますが、ほかの国との比較が分かります。

最初にソース記事
As crime dries up, Japan’s police hunt for things to do
(犯罪が干上がって(無くなって)しまったので、日本の警察はやることを探している)
http://www.economist.com/news/asia/21722216-there-was-just-one-fatal-shooting-whole-2015-crime-dries-up-japans-police-hunt

2017-5-27エコノミストのよる殺人率

本文の上のほうに書いたデータと大差ありませんが、殺人の外に強盗も入っているので参考になります。日本の治安の良さは大いに誇るべきものです。

但しエコノミストの原文を読んでみるとこの記事は単に日本の事を称賛している記事ではありません。皮肉に満ち、悪意さえ感じるものが有り、特に弁護士の安田好弘(光市母子殺害事件の主任弁護人を務めた日本を代表する法匪・・放屁では無いが、まあ似たようなもの)が出てくるところなど、かなりバイアスのかかった記事ではあります。
しかしそれを読んだ人が素直に犯罪が無い、良いことだ、こう受け取ってくれているようで、有り難い話ではあります。
尚この件は別エントリーにしたいと思っています。

  1. マスコミ
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2017-04-15 14:31

日本には要らない汚鮮メディア

 マスゴミが汚鮮されていることは以前から知られていた。
しかしその実態がついに暴露されてきた。産経が「朝鮮総連が金正男氏殺害事件の件で日テレ・テレ朝に圧力をかけていた」ことを報道している。
 
<以下産経より引用>

【金正男氏殺害】
朝鮮総連が正男氏報道で日テレなどに圧力 北朝鮮犯行説を否定する報道を要請してた
2017.4.15 07:00

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本テレビとテレビ朝日に対し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件に関して、北朝鮮当局による犯行説を否定する報道を行うよう要請していたことが14日、分かった。朝鮮総連関係者が明らかにした。事件をめぐる朝鮮総連の諜報活動が明らかになるのは初めて。国際社会が北朝鮮による核・ミサイル実験を警戒しているため、朝鮮総連は北朝鮮に有利な報道を促そうとマスコミへの圧力を強めている。

 関係者によると、朝鮮総連幹部がマレーシアで発生した2月13日の事件後、日本テレビとテレビ朝日の報道局員らと接触。金正男氏殺害事件について、北朝鮮当局による犯行説を払拭する報道を行うよう求めた

 事件をめぐっては、マレーシア警察が、在マレーシア北朝鮮大使館の2等書記官らを重要参考人に位置付けたことなどから、北朝鮮当局による組織的犯行をうかがわせる報道が国内外で行われていた。このため、事件関与を否定する北朝鮮の意を酌んだ朝鮮総連が諜報活動の一環として謀略や宣伝工作を行ったとみられる

 一方、TBSは3月13日の番組「好きか嫌いか言う時間」放映時に、脱北者が北朝鮮の生活を語る韓国のテレビ番組「いま会いに行きます」の内容を紹介。番組では脱北者が正恩、正男両氏の不仲説など金一族の内実を解説していた。このため、朝鮮総連は偏向放送であるとして14~16日の3日間連続でTBSを訪問するなどして抗議した

 北朝鮮は当初、TBSに対し、北朝鮮の金日成主席誕生記念日「太陽節」(4月15日)取材のため記者らの訪朝を許可する意向を示していた。ところが、突如方針を転換して訪朝を拒否していた。

 日本テレビとテレビ朝日は産経新聞の取材に対し、それぞれ「ニュース制作過程の個別質問には答えない。取材や報道において、あらゆる圧力、干渉を排除し多角的な報道に努めている」「指摘の事実はない」としている。

 TBSは「通常、番組にはさまざまな意見が寄せられるが、具体的な内容は明らかにしていない」としている。朝鮮総連は「取材に応じない」としている。(比護義則)

<引用終り>

この話、今までは密かに囁かれることはあってもこのように報道されたことは無い。
今後も続報が出てくると思う。
日本再生のためにはぜひとも必要な事ではないだろうか。
  1. マスコミ
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2017-02-28 17:08

中国にへつらうハリウッド

 アメリカの映画の祭典アカデミー賞授賞式でとんだ椿事発生。
これはBBC報道の受賞作品取り違えの様子。違い違う、ラ・ラ・ランドじゃなくこれだ、「ムーンライトだ」と書類をカメラの前に見せている様子。(BBCより)
2017-2-28アカデミー賞授賞式での椿事 


さて騒動の話はこれくらいにして、私が言いたいのは映画界は「中国に媚びへつらっている」、そんな話である。

元々映画界が赤い思想に染まっていることは以前からよく知られていて、1947年頃からのマッカーシー旋風では、ハリウッドからも多数の共産主義者と疑われた人が出た。
そして今回の授賞式では多数の人がスピーチでトランプ批判を行うという政治色の強いものだった。

そんな事なのだが、アカデミー賞とは全く関係なく、アメリカ映画界が中国にへつらっている。
こんな話が現在発売中の雑誌「Hanada」4月号の世界の雑誌からという書評欄に載っている。

2017-2-28月刊HANADA4月号世界の雑誌から 

<興味深い話なので以下引用>

世界の雑誌から   河村真木
~中国にへつらうハリウッド~
      『Time Asia』二月六日号

 〈日本、中東、ヨーロッパの映画会社は長い間、ハリウッドに大金を注いできた。が、中国は違う〉
 チャイナ・メディア・キャピタルを率いる黎瑞剛氏によると、〈「中国にはハリウッドに注ぎ込む資金もあれば、素晴らしい市場もある」〉。二〇一五年、中国では〈平均して一日に二十二の新しいスクリーンが誕生〉
〈興行収入も二〇一四年比で五〇%アップ〉。興行収入で米を抜くのは時間の問題と言われる。
 中国の権勢は、ジヤッキー・チェン氏の言葉にも表れている。
 〈「最近、ハリウッドの住人は僕に『中国の観客はこれ、気に入るかな?』と訊いてくる。脚本家、プロデューサーはみな、中国のことを気にかけている」〉
 市場の縮小が進むアメリカにとって、中国市場は存在感を増すばかり。米映画界は、中国政府に目を付けられまいと必死で自主規制までし始めた。
 去年の暮れ、米中で公開されたマーベル・コミック原作の『ドクター・ストレンジ』。
<原作に登場するチベットの魔術師は、映画版ではティルダ・スウィントン演ずるケルト人女性という設定に変更されている>

 米議会の超党派グループは昨秋、会計検査院に対し、中国を名指しにしたうえで、〈安全保障の定義を広げて、プロパガンダやメディア・映画などのソフト産業を支配しようとする動きにも注意を払うべきではないか?〉と懸念を表している

Hanada-2017年4月号・142頁
<引用終り>


中国は巨大な市場である。巨大な市場という事は巨額のカネが動くこと。その金目当てに金の亡者が蠢くという事であるが、メディアとしての良心をかなぐり捨てて金のある所にすり寄る。
これがハリウッドであるという事だ。

日本にもこれに類する連中があちこちにいる。最近では東京新聞などそのいい例ではないだろうか。

  1. マスコミ
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2017-02-27 17:03

憎しみの種を植える中国 加担するマスゴミたちは責任を負う

 産経新聞にマイケル・ヨン氏の興味深いコラムが掲載されている。中国の反日プロパガンダが中国・韓国人に憎しみの種を植え付け、それが何時なんどき深刻な被害を与えるかわからない現状だが、アメリカのマスゴミ記者が安易にそれに騙されている。

マイケル・ヨン氏の最後の言葉はヨン氏の危機感の表れだと思う。
『中国が人々の心に植え付ける憎悪によって日本人が殺害されるのは、もはや時間の問題である』

大変貴重な話なので、少々長いが全文引用します。
尚引用文中太字などは引用者責任です。

<以下引用>

憎しみの種を植える中国 加担する記者たちは責任を負う 米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン
2017.2.25 01:00

2017-2-27マイケル・ヨン撮影の靖国神社 

  アメリカ人のジャーナリストに、「あなたは中国政府を信じるか」と尋ねてみなさい。もし、答えがイエスであるなら、もうその人と何も話す必要はない。しかし、もし、答えがノーであるならば、次には「彼ら(中国政府)は、日本について真実を語っていると思うか」とたださなければならない。

 中国は、死をもたらす情報戦争を主導している。第一の標的は日本。最終的な目標は米国だ。2年以上、私たちのチームは、中国が推し進める過激化プログラムが、日本を標的としたテロの発生につながるだろうと警鐘を鳴らしてきた。これらの警告が正しかったことは、小規模な攻撃が加えられたことなどから証明されている。

 2015年11月には、過激な韓国人の男が靖国神社内で爆発物を起爆させた。男は韓国に逃亡したが、翌月、日本に戻ったところを逮捕された。

 2013年には、別の韓国人の男が靖国神社に不法侵入し、建物にシンナーが入った缶を投げつけて取り押さえられた。これは2011年に中国籍の男が靖国神社の門に放火した事件を模倣したものとみられている。同じ男がその後、ソウルの日本大使館を襲撃し、逮捕された。しかし、男が靖国神社放火犯だとわかると、韓国当局は男の身柄引き渡しを拒否した。

 さらに、2010年に日本大使殺害未遂事件を引き起こした韓国人の慰安婦活動家が、2015年には、米国のリッパート駐韓大使暗殺未遂事件を起こし、大使は刃物で顔を切りつけられて血まみれになった。

 中国、韓国のメディアと両国政府が、日本を悪魔のように扱うことが多くなるにつれ、同様の事件が増え、それが当たり前のようになってきているのだ。



  私は個人的に、この題材などについて中国、韓国、日本、タイ、台湾、フィリピン、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、そして米国の11カ国・地域で調査を行った。だが、反日感情を持つとプロパガンダ(政治宣伝)されているこれらの国のほとんどが、まったく逆の状況であった。たとえば、インドネシアでは、日本人は同国の独立のために戦ったとして、米国のアーリントン国立墓地に相当するインドネシアの墓地に埋葬されている。私と研究チームの仲間は実際、数千ものイスラム教徒が眠る墓地に、日本人がまず先に埋葬されているのを見た。

 タイも、(日本人に対する)恨みを持った国であると喧伝されている。私は米国人だが、私のタイ人の家族は、休暇には日本に旅行する。タイ人たちは、日本人に対する恨みなどはない。彼らは、(日本人を)仲間だと思っている。市民の草の根レベルから政府まで、関係は良好である。

 私の事務所近くのバン・カットには、日本兵を祀った大きな記念碑が学校の敷地内にある。もし、日本人が地域を破壊し尽そうとしたなら、タイ人たちは1万8000人もの日本兵士の記念碑を学校に建立するのを許すだろうか。タイのアピシット・ウェーチャチーワ元首相とバンコクで個人的に話す機会があり、靖国神社や慰安婦について、タイの立場について尋ねたが、答えは、何もないだった。



  一握りの日本人たちは、第二次大戦の戦場だったバターンやカンチャナブリで戦争犯罪は行われなかったと、主張している。私たちはこれらの場所やほかの場所でも調査を行った。その結果、日本兵による戦争犯罪は事実であった。ただ、反日プロパガンダとは異なり、その問題について学んだほとんどの日本人は、証明された事実やほぼ確実な事実については痛恨の念を表明している。

 しかしながら、日本人が慰安婦として40万人もの女性たちを性の奴隷として組織的に誘拐していたというプロパガンダは偽りだ。そうしたことは起きなかった。20年前、先ほどの誘拐された女性の数は20万人だったが、その前には2万人だった。このまま増え続けると、そのうち100万人になるだろう。誰も、慰安婦という名の合法的な売春制度が存在していたことを、議論しようとしているわけではないのだ。慰安婦制度は存在していた。そして、韓国にも、そのほかの国にも、いまなおそうしたものが存在している。

 こうした慰安婦たちは、旧オランダ領のジャワ島でいくつか報告されているほか、私もミャンマーのカロゴン村で新たに3人の元慰安婦の女性を見つけた。97歳の生存者にも聞き取り調査も行った。しかしながら、ほとんどの女性たちは自ら奉仕していたと語った。ただ、朝鮮人のブローカーたちにだまされて、連れてこられたという女性たちもいた。



  ある米国人の作家で、有力な雑誌のジャーナリストが、ソウルを旅して突然、慰安婦についての記事を発表した。彼の記事は、中国と韓国の視点を載せたものだった。私は彼に電話をして、どこから情報を得たのか尋ねた。

 彼と、ほかのジャーナリストたちはツアーに招かれ、「説得力のある」展示をみせられたのだ。私も同じツアーに参加したが、時期が違った。詐欺であることは明らかだった。真摯な研究者はこうした罠には陥らない。しかし、ジャーナリストたちは、日々、誤った方向に報道を繰り返す。偽りのニュースは広がり、しばし、それを邪魔する者を破壊するのに十分な慣性を得るのである。

 私は、丁重に彼が情報戦の渦中に踏み込んだことを知らせた。彼は、自らを守る姿勢に転じ、私がホロコーストを否定する者であると非難した。ホロコーストは実際にあった出来事だ。その証拠は動かしがたい。だが、日本とはまったく無関係なのである。彼は、反日勢力理想的な道具となった。情報の戦士たちは、キーボードをたたくことで雄叫びをあげる。勝ち誇った叫び声なしに、情報戦はうまくいかないのだ。

 ソウルでの3週間に及ぶ調査では、毎日のように、時には1日に数回、ソウルの日本大使館前の慰安婦像に足を運んだ。今から1年以上前のことだが、反日団体として知られる韓国挺身隊問題対策協議会の活動の一環として学生たちは、像のそばに24時間体制で寝泊まりしていた。カトリック教会の修道女たちもしばしば彼らとともに夜を徹して抗議行動を行うのだ。ソウルのカトリック教会は、公然とこうした政治的な憎悪が波及するのを助け、日本大使館前で毎週のように行われる抗議行動に参加している。ソウルにあるフランシスコ会修道院の入り口にまで、慰安婦像が設置されていた。



  中国の南京では、大虐殺をテーマにした巨大な博物館に行った。建築費は、数千万ドルはかかっただろう。そこは、中国政府が支援してつくった、日本への憎しみを焚きつける場所のひとつであった。建物の前には、生徒たちで満員となったバスが次々到着し列をつくり、生徒たちは鮮やかな色の旗を持ったガイドに連れられてディズニーランドの水準にある博物館に入る。博物館の展示物は、忘れられないほどショッキングなものだ。1000点以上にも上る展示品は、スマホのカメラで撮影しやすいようにライトで照らされ、斬首している人形の写真撮影を勧めている。博物館は、まさに(情報戦争の)最前線の武器となっているのだ。

 南京で様々な者たちによる戦争犯罪は起きた。日本人も部分的には責任を負っている。しかし、中国側が誇張するほどのものではない。日本は過ちに対する自責の念を表明したが、中国は決して自らの過ちを認めない。中国側は現在、30万人が殺害され、多くの女性がレイプされたと主張している。米国の反日ジャーナリストたちは、当時の犠牲者数は2万から3万人だとしている。中国側は決して明らかにはしないだが、犠牲者の多くは、中国国内で起きていた内戦に起因するものなのである。

 現段階で最低限言えることは、▽南京において戦争犯罪は発生した▽犠牲者の数は、宣伝されている数より遙かに少ない▽中国人の軍人自身が多くの残忍な行為に関わっていた▽そして、現在、中国側はそれ(南京事件)を、国民が日本への憎悪を育むための肥料として使っている-という事実である。



  米国のベストセラー作家、ローラ・ヒレンブランド氏が著書『アンブロークン』において、第二次大戦中の1944年、日本軍が北マリアナ諸島のテニアン島で、5000人の朝鮮人を皆殺しにしたと偽りの主張を二度もして、真っ黒なしみを残してしまった。私たちは、彼女の主張に反論した。そして、軽蔑され、さげすまれた。ヒレンブランド氏は、まだ生存している可能性がある人々たちに対して、戦争犯罪の疑いをかけたのだ。戦争犯罪に対する時効というものは存在していない。

 ヒレンブランド氏が1944年に起きたと主張する虐殺のすぐ後に、米軍はテニアン島に侵攻し占領。その島から2つの原爆投下作戦を遂行した。私たちの調査チームは、朝鮮人たちが元気に生存していた証拠である米国の月間人口調査報告など多くの文書を見つけた。それらの中には、朝鮮人たちが日本を敗戦に導くため、666ドル35セントの寄付をしたとする文書も含まれている。

 私たちは、ヒレンブランド氏が彼女の読者たちを欺いたことを証明した。最後に私は、ヒレンブランド氏、もしくは彼女の告発が正しいと証明できた最初の人物に対し、2万ドルを支払うと公表した。もし、その告発が真実であるなら、驚くほど簡単に証明できるはずだが、いまだ証明した者はいない。

 もう一つの情報戦の舞台は、東京にある靖国神社だ。私を含む米国の退役軍人の多くがその聖なる地を参拝し、自分たちの祖先とかつて戦った日本人に敬意を示している。慰安婦や南京に焦点を当て憎悪を扇動することは、人々が靖国神社への参拝に対し、感情的に反応するよう仕向けているのだ。しかしながら、靖国神社を批判する者や抗議する活動家たちは、北京でガラスの下に横たわる、史上最悪の大量虐殺を行った毛沢東の蝋人形を中国が崇拝している、という皮肉を決して口にはしない。



  靖国神社とアーリントン国立墓地を比較すると、アメリカ人の中にも反発する人が出てくる。彼らは、自分たちにとって都合のよい見識に合うように勝手に決めつける人か、靖国には戦犯たちが合祀されていると、反発するかのどちらかだ。しかし、アーリントンにも戦犯たちが埋葬されていると反論することはできる。私たちの内戦(南北戦争)で(合衆国に反旗を翻し、敗れた)南軍の軍人たちもアーリントンには眠る。彼らは、奴隷制度存続のために戦った。フィリピンでの暴動や、アメリカ大陸の原住民に対する扱いなど、ほとんどすべての戦争の戦犯たちがアーリントンには確かに埋葬されているのである。

 ベトナム戦争中に起きたソンミ村での虐殺事件で、軍事法廷で処分を受けたコスター准将も、その一例である。コスター准将は、第二次大戦後に戦犯として処刑され、靖国神社に合祀された山下奉文大将とも比較される。コスター准将は、(米陸軍士官学校の敷地内につくられた)ウエスト・ポイント墓地(第18区画、G列、墓標番号084B)に埋葬された。果たして、米国人はベトナムの大統領からの不満表明を真剣に受け止めるだろうか。あるいは、政府高官がアーリントンかウエスト・ポイントの墓地に敬意を表したとして、何か問題が起こるだろうか。

 米国で尊敬されている指導者のひとり、米軍人のカーチス・ルメイ大将は、こんな名言を残した。「もし、私たちが戦争に敗れれば、われわれはすべて戦犯として罰せられていただろう」



  日本人の死生観は、ほかの多くの国の人たちとは異なっている。神道では、死んだ人はすべて平等になる。突如として、将軍も、個人の権利も、犯罪者も、聖人もなくなるのだ。すべての人は、ニュートラルなものとなるのだ。ロサンゼルスには、ほとんどの隊員が日系アメリカ人からなる第442連隊戦闘団の記念碑がある。第二次大戦中につくられた第442連隊戦闘団は、米国史上最も多くの勲章を受けた部隊となった。第442連隊戦闘団は、記念碑を有し、それは正真正銘、名誉ある場所なのである。第442連隊戦闘団の記念碑は、戦没した英雄たちの名が刻み込まれた大きな壁だ。だが、そこに階級は記されていない。彼らの魂は平等なのだ。これが日本人の価値観なのである。

 靖国神社には、240万柱以上の英霊が祀られている。朝鮮人も、軍務で亡くなった動物たちも含まれている。その中には、14柱のA級戦犯も含まれている。中国人は、これをうまく使ってアメリカ人をだまし、韓国人をたきつけ刺激する。その一方で、中国人は、日本の残虐行為を批判しながら大虐殺を行った毛沢東を礼賛し続けている。だまされやすいアメリカ人は特に、この皮肉の意味を理解できないのだ。朝鮮人たちは、彼らが日本国民として、日本軍兵士や将校として戦った事実に目を背けたいようだ。ただし、アメリカ人捕虜たちを虐待した「日本の」憲兵隊の多くは、実は朝鮮人たちだった。しかし、こんな事実もほとんど語られない。



  中国は、日本人が悪霊を呪文で呼び起こすために靖国神社に祈りを捧げていると宣伝することで、中国自身の犯罪から目をそらさせ、日米の関係に摩擦を起こすという一石二鳥の効果を得るのである。これはまるで、映画の筋書きのようである。

 2016年12月29日、日本の防衛大臣が靖国神社を参拝した。予測されたように、米紙ワシントン・ポストは次のように伝えた。

 「東京発-米国の真珠湾から先ほど帰国した日本の防衛大臣、稲田朋美氏が木曜日、戦犯たちを含む日本の戦没者を祀った東京にある神社を参拝した…稲田氏の参拝と、それに先立ち行われた別の閣僚による同神社への参拝は、日本に隣接する韓国と中国から非難を浴びた」-。

 中国政府は、人々の心に憎しみを植え付け、過激化させることで、紛争が起こるように仕向けている。これは、マインド・ゲームどころの話ではない。人々が武器と化すのである

 中国が人々の心に植え付ける憎悪によって日本人が殺害されるのは、もはや時間の問題である。そして、中国が作り出す、日本で軍国化が進んでいるという神話は、もはや単なる予言ではなくなるだろう。だまされやすい記者たちは、そうした結果をもたらすことに責任を負う必要がある

 
■マイケル・ヨン 1964年、米国・フロリダ州ウィンターヘイブン生まれ。元グリーンベレー隊員だったが、90年代以降、独立した特派員として活動を開始。イラク戦争やアフガニスタン戦争の前線の真実を伝えたリポートが評価された。慰安婦問題では、米政府が3千万ドル(約35億6200万円)と7年の歳月をかけた調査で強制連行や性奴隷化を裏付ける証拠は発見できなかったと結論づけたIWG報告書をスクープした。

 ヨン氏は「中国の謀略としての慰安婦問題」と題してジャーナリストの古森義久氏とも対談。その内容は発売中の正論3月号に掲載されている。

<引用終り>

マイケル・ヨン氏の警告を日本のアホマスゴミにもしっかり聞かせたいものだ。それと同時に、身近なところにいる中国人・韓国朝鮮人が、心の中にこんな煮えたぎるような憎悪を持っていることを忘れてはならないだろう。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2017-01-15 22:08

テレ朝が長崎県抹消

 テレ朝が本日(2017年1月15日)の報道ステーションの寒波襲来報道でとんでもない報道をしている。
なんとテレビで見せた日本地図から長崎県を抹消しているのだ。

この件は先ほど長女が猛烈に怒って連絡してきて知った。こんなバカな話がどこにある!!!、そう言って怒っているが私も現物を見て唖然としている。

これが最初に報道された説明地図

2017-1-15テレ朝点呼予報の地図から長崎県削除帝政前


そしてこれは訂正版として出されたもの

2017-1-15テレ朝点呼予報の地図から長崎県削除teiseibann 
この赤丸内の赤く塗りつぶした部分が欠けていた部分。
長崎県全部だ。五島列島や壱岐対馬もご丁寧に消している。

一体どうしたらこんな間違いが起こるのか、こんな意図的な悪意ある出鱈目報道は単なるミスでは決してない。テレ朝は長崎県に喧嘩を売っているようだ。
長崎県の皆さん、売られた喧嘩は買わねばいけません。徹底的に長崎県民の敵テレ朝と親会社のアカヒ新聞と戦いましょう。

でもうがった見方をすると、これは某国の対馬侵略作戦の号砲だったのかも知れません。
守りも固めねばいけないですね。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(22)

2017-01-05 21:45

朝日新聞が狂ったことを垂れ流している

 朝日新聞が相変わらず暴論を吐いている。曰く『経済成長は永遠なのか 「この200年、むしろ例外」 編集委員・原真人』、こんな記事だ。

こんな記事に対し藤井聡先生が正論を言っている。
どんなものかというと

<以下引用>
https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII/posts/947925965308347?pnref=story
藤井 聡

朝日新聞の編集委員(原真人)からみれば、日本経済は成長しなくてもいいそうです。
。。。がこんな論調が白昼堂々、大新聞で公表されるものだから、
 大規模経済対策ができない
 → デフレが脱却できない
 → ①ブラック企業が蔓延し、不当労働がはびこり
   ②人々の所得が下がって、格差も拡大し
   ③税収もへって財政も不健全化し、
   ④まともな防衛、強靭化、研究教育、地方創生が不可能となり
   ⑤GDPの国際シェアも17%から5%台にまで凋落し
   ⑥結果として、日本そのものが「後進国」化してしまう
ということになっているわけです。
で、こういう「現実」を一顧だにしない主張が大新聞で繰り返されるから、最終的に、わが国は生まれ来る99%の国民の幸福と安寧が保証できない国になってしまう......という次第です。
ホント、ただでさえ、「権力組織」の中には「国民の敵」が山のように存在しているのに、「権力を叩く」ことを重要な任務と自認しているはずの大手メディアが、なぜ故に(国民の幸福を毀損することを目的に据えているかのような恐ろしい)「権力組織」を強力に「援護射撃」するような事をするのでしょうか―――?
「権力を監視し、叩く」ことを旨とする大手メディアの皆さんには、もっともっと権力が如何なる意味において国民の幸福を毀損しているのかを理性的に認識していただき、国民を幸福にする方向で、しっかりと、徹底的に権力を叩いてもらいたいと切に願います。
それが、現在の日本のみならず、古今東西の、真っ当な「権力」と「ジャーナリズム」の関係の筈です。ジャーナリズムの知性の水準がこのままでは、「権力」の側がもっともっと腐敗してしまっても仕方ないのではないでしょうか。
全てのジャーナリストの皆さんには、「正義感」を持つ「前」に、自らの「知性」と「見識」の水準が、一体どの程度なのかを真摯に誠実に確認されんことを、切に切にーーー願います。

<引用終り>

尚、藤井先生が問題にしている朝日新聞の記事「経済成長は永遠なのか 「この200年、むしろ例外」編集委員・原真人」は長文のため本文末に参考用として添付しました。

この記事を読んだとき、率直な第一印象、それは傲慢の一言でした。
どんなことを考えたら、かくも傲慢な考え方ができるのか?、率直な疑問です。

私はこんな傲慢なことを平気で言う事こそ民主主義の正反対、全体主義が顔を出すんだと思います。
西尾幹二先生はソ連崩壊直後の東欧を回り、現地の知識人といろいろ話をしたそうです。結論は共産主義もナチズムもまったく同じだという事を喝破しました。全体主義でした。

全体主義?、それは自らが信じる絶対的な価値観しか認めず、他者の考え方を否定し、排撃し、排斥する。こんな強固な考え方だと思う。これは共産主義も社会主義も、そして今はやりのグローバリズムもみな同じである。
だからこんな連中に「話し合い」とか「議論して」とかは一見もっともらしく聞こえるが、彼らは何を言っても頑として聞き入れないだろう。

そんなアカヒ新聞はじめ、マスゴミに共通する問題、それは『彼らが高禄を食んでいる』、ここに収斂する。彼らは何を言っても「おめえらより俺のほうが給料が高い。だから俺のほうが偉い。だからおめえら凡人は俺のいう事を黙って聞けばいいんだ」、こう思っている。
こんな奴にまっとうなことを考えさせるには、一度倒産させ、地獄の辛酸をなめさせる以外方法がないと思う。

アカヒ新聞の傲慢記事、そしてそれに対する藤井先生のコメントを読んで、そんなことを考えた。

道は長いが、まず第一歩から始めねばいけないですね。


以下はアカヒ新聞の記事全文です。参考までにアップしておきます。
<以下引用>
http://digital.asahi.com/articles/ASJDY5DR2JDYULZU005.html?_requesturl=articles%2FASJDY5DR2JDYULZU005.html&rm=568
経済成長は永遠なのか 「この200年、むしろ例外」
編集委員・原真人
2017年1月4日05時05分

 いつしか「経済成長」は私たちにとって当たり前のものになっていた。だが、それは永遠のものなのだろうか。

 アベノミクスの大黒柱である日本銀行の異次元緩和はお札をどんどん刷って国債を買い支えるという、かなり危うい政策である。にもかかわらず世論の支持が高いことが不思議だった。

 思えば「成長よ再び」という威勢のいい掛け声と、「必ず物価は上がって経済は好循環になる」と自信満々の公約に、人々は希望を託したのかもしれない。

 希望をくじいたのはくしくも日銀が放った新たな切り札「マイナス金利政策」だった。昨年1月に日銀が打ち出すや世論調査で6割超の人が「評価できない」と答えた。いわばお金を預けたら利息をとられる異常な政策によって、人々がお金を使うようせかす狙いだった。これには、そこまでする必要があるのか、と疑問を抱いた人が多かったのだろう。

 政府も国民も高度成長やバブル経済を経て税収や給料が増えることに慣れ、それを前提に制度や人生を設計してきた。

 だがこの25年間の名目成長率はほぼゼロ。ならばもう一度右肩上がり経済を取り戻そう、と政府が財政出動を繰り返してきた結果が世界一の借金大国である。

 そこで疑問が浮かぶ。ゼロ成長はそれほど「悪」なのか。失われた20年と言われたその間も、私たちの豊かさへの歩みが止まっていたわけではない。

 ログイン前の続きその間、日本のミシュラン三つ星店は世界最多になったし、宅配便のおかげで遠方の特産生鮮品が手軽に手に入るようになった。温水洗浄便座の急普及でトイレは格段に快適になった。

 若者たちが当たり前に使う1台8万円の最新スマホが、25年前ならいくらの価値があったか想像してほしい。ずっと性能が劣るパソコンは30万円、テレビ20万円、固定電話7万円、カメラ3万円、世界大百科事典は全35巻で20万円超……。控えめに見積もったとしても、軽く80万円を超える。

 スマホに備わるテレビ電話や会話する人工知能の機能となると、25年前ならSF映画の世界の話だった。

 ただ、この便益の飛躍的な向上は国内総生産(GDP)というモノサシで測ったとたんに見えなくなる。80万円超の大型消費が、統計上はスマホの8万円だけに減ることさえあるのだ。

 そこで見えなくなってしまう豊かさの向上を考慮せず、「どんな政策手段を使ってでもとにかくGDPを膨らませよ」というのがアベノミクスの思想である。

 人間はそうまでして成長を追い求めるべきなのか。

 実は、いまのような経済成長の歴史が始まったのは200年前にすぎない。長い人類史のなかでは、ほんの最近だ。GDP統計が初めて作られたのは、さらにずっとあとのこと。1930年代の大恐慌、第2次世界大戦がきっかけだった。

■GDP、語られぬ限界

 昨年夏、GDP統計をめぐるちょっとした論争があった。所管官庁の内閣府に日本銀行が「実態より過小評価されているのではないか」と問題提起したのだ。

 きっかけは日銀の若手職員が発表した個人論文。ただ論争には日銀上層部の意向も働いていた。アベノミクスの主軸として史上空前の超金融緩和をしながらインフレ目標を実現できず、成長にも結びつかない。現実へのいらだちがあった。

 数字ひとつで財政や金融政策を動かし、人々の景況感にも影響するGDP。その歴史は、長い人類史のなかでは意外と短い。

 世界で初めて国の経済全体の大きさを測ろうとしたのは英国。17世紀の英蘭戦争のためにどれくらい戦費が調達できるか知ろうとしたのだ。そこから現在のようなGDPになったのは、さらにあと。1930年代に英国、米国で大恐慌の対策を探り、第2次世界大戦に向けた生産力の分析を進めるためだった。(『GDP』ダイアン・コイル)

 一般的には1760年代の英国産業革命が成長の起点とされる。だが西暦1年~2000年代の世界の成長を人口や歴史資料から推定した経済学者アンガス・マディソンによると、1人当たりGDPがはっきり伸び始めた起点は60年ほど後の1820年ごろだった。

 その理由を投資理論家で歴史研究家のウィリアム・バーンスタインが『「豊かさ」の誕生』で分析している。1820年ごろになると、ようやく私有財産制度や資本市場が整い、迅速で効率的な通信や輸送手段が発達。技術進歩や新しいアイデアを評価する文化や制度ができて、成長を後押しする基盤が整ったという。

■もとは冷戦期の産物

 社会思想家の佐伯啓思・京都大名誉教授によると、国家が成長を必要としたのはもともと冷戦期に資本主義陣営が社会主義陣営に勝つためだった。「それだけのことにすぎない。なぜ成長が必要なのかという根源的な問いに、経済理論には実は答えがないのです」

 冷戦が終わったあとも成長への渇望だけが残った。むしろ成長の限界や弊害について、以前より語られなくなったのかもしれない。

 1970年代初頭、世界の科学者や経済学者たちが集まる民間組織ローマクラブがまとめた報告書『成長の限界』は、経済成長を謳歌(おうか)する人類への警告だった。人口が増え、先進国経済が膨張しすぎると、資源の使いすぎや環境悪化などからいずれ限界が生じる、という問題提起だった。

 いつしかその問題意識は薄れ、成長信仰だけがひとり歩きしはじめた。

 佐伯氏は「ローマクラブが指摘した問題の重要性は今も変わらない。これから無理やり市場を膨張させ、成長させようとする試みは競争や格差を激しくして、人間にとってますます生きにくい社会にしてしまうのではないか」と話す。

■低成長容認、社会に変化の兆し

 紙幣を発行し、金融政策をつかさどる中央銀行。その「元祖」は英国のイングランド銀行とされる。もともと民間銀行の一つだったが1844年の制度改正で中央銀行に進化した。

 つまり1820年ごろに始まる「成長」とともに誕生した機能だった。

 いま世界経済の成長スピードが落ちている。2008年のリーマン・ショックでマイナス成長に陥った先進諸国は、危機から回復した後も以前のような成長軌道に戻れていない。

 サマーズ元米財務長官は3年前、物質的に満たされた先進国は簡単に低成長から脱せないという「長期停滞論」を唱えた。

 日米欧の中央銀行はまるで自分の存在意義を確かめるように、ゼロ金利政策、量的金融緩和、マイナス金利政策……と成長を取り戻すための異例の緩和策を次々と繰り出した。

 「これは長い目でみれば中央銀行の終わりの始まりだ」と言うのは日銀出身で金融史にも詳しい岩村充・早稲田大大学院教授だ。

 中央銀行が政府から独立する必要があるのは、たとえ政権が代わっても、お金の価値が変わらない金融政策を続けることが経済の安定には大事だからだ。岩村氏は「政府といっしょになって成長のために異常な金融緩和を進める。そんな今の中央銀行に独立性はない。存在意義がなくなってしまった」と指摘する。

 経済史の泰斗である猪木武徳・大阪大名誉教授は、成長を謳歌したこの200年間を「経済史のなかではむしろ例外的な時期」と言う。そのうえで無理やり成長率を引き上げようとする最近の政策に異を唱える。

 「低成長を受け入れる成熟こそ、いまの私たちに求められているのではないでしょうか」

 成長の意義も認めてきた猪木氏が最近そう考えるのは、成長そのものの役割が変質してきたからだ。

 「かつて経済成長には個人を豊かにし、格差を縮める大きなパワーがあった。最近は国家間の経済格差は縮まったものの、上っ面の成長ばかり追い求める風潮が広がり、各国の国内格差が広がってしまった」

 主要国の成長戦略、金融政策は往々にして強く富めるものを、さらに強くさらに富ませる傾向がある。それがトリクルダウン(滴がしたたり落ちること)で中間層、低所得層に広がるという想定だ。現実にはそうなっていない。

 19世紀の経済思想家ジョン・スチュアート・ミルはゼロ成長の「定常社会」を構想した。だが近代経済学は事実上、成長ぬきには語られなくなった。いつしかあらゆる経済理論が成長の持続を前提に組み立てられるようになったからだ。

 むしろ現実社会に変化の兆しが出てきた。たとえば最近広がりつつある、買わずにモノを共有するシェアリングエコノミー。大量消費と一線を画す動きだ。

 四半世紀にわたるゼロ成長期を過ごした日本人の意識に変化もうかがえる。

 博報堂生活総合研究所の定点観測調査によると、「日本の現状はこの先も、とくに変化はない」と見る人は昨年54%で、9年前より22ポイントも増えた。さらに身の回りで「楽しいことが多い」人が増え、「いやなことが多い」人は減った。

 同総研の石寺修三所長は「人々の意識が定常社会を前向きに受け止めつつある変化がはっきり示されている。いわば『常温』を楽しむ社会です」と話す。

 いま世界が直面する低成長が「成長の限界」を示すものかどうかは、はっきりしない。ただマディソンの2千年の成長率推計を見れば、この200年の2~3%成長が、まるでバブルを示す急騰曲線のようだとわかる。

 成長の鈍化はむしろ経済活動の「正常化」を意味しているのかもしれない。少なくとも成長は「永遠」だと思わないほうがいい。(編集委員・原真人)

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2017-01-04 22:10

正月早々不快な話

 正月早々不快な話で恐縮です。
T豚Sと言われるTBSがトン(豚)でもないことを報道していたことが発覚した。
どんな事かというと・・・

<以下引用>
TBS「真珠湾攻撃を決めた安倍総理」と誤表記し謝罪
スポーツ報知 1/3(火) 11:53配信

 TBSは3日までに、同局のニュースサイトで安倍首相のハワイ訪問に関する誤表記を謝罪した。

 同局はハワイ州知事の発言を「真珠湾訪問を決めた安倍総理には刺激を受けます」とすべきところを「真珠湾攻撃を決めた安倍総理には刺激を受けます」と表記。「お詫びして訂正します」とした。

<引用ここまで>

以下はネットに出ているTBSの元記事

2017-1-4TBS記事shukushoubann 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14917.html
 
尚元記事は卑怯な噓放送TBSは既に削除しています。

この件はどう考えても意図的、誤訳を装った悪質な反安部報道でしょう。「訪問」と「攻撃」、日本語でも英語でも誤訳する筈のない言葉です。

この件は国会が開会されたのちTBS社長を証人喚問し、ウソを吐いたら即逮捕するべきことだと思います。
それにしてもこんな事をするのは日本人ではありません。
この意図的な捏造報道をした人間はきちんと氏名公表し、しかるべき処罰をするべきだと思います。
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2016-09-21 22:12

朝日新聞はルソーがお好き

 朝日新聞に大変面白い記事が載っている(棒)。
曰く、ルソーはこういっているから云々・・・

はて?、ルソーは250年も前の人だが、そんな人の説をホコリ・蜘蛛の巣を払って持ち出すとは??。


6月29日のエントリー「理念が正しければ民主性は問わない」でルソーの一般意思について取り上げた。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1270.html

ここで一般意思というのはもう250年も前のルソーが提唱した概念
(1762年に発表した『社会契約論』において、社会契約と一般意志なる意志による政治社会の理想を論じた)
そしてこの一般意思が読みようによっては、『理念が正しければ民主性は問わない』、こう解釈される。そしてこれが今日に続く問題点である。

何はともあれ、朝日新聞は何が言いたいのか。

<以下引用>

(憲法を考える)主権、この悩ましさ 東京大学准教授・小島慎司さん
朝日新聞デジタル>記事   2016年9月14日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12557463.html?rm=150


 「主権を取り戻す」「主権国家にふさわしい国に」――。国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国で米国の「押しつけ」であることを理由とする改憲論議がある日本で。高らかに叫ばれる「主権」をどう扱うべきか。フランス革命に影響を与えた人民主権論の父、ルソーを手がかりに、気鋭の憲法学者が語った。

――「イギリス人民は、自分たちは自由だと思っているが、それは大間違いである。彼らが自由なのは、議員を選挙するあいだだけのことで、議員が選ばれてしまうと、彼らは奴隷となり、何ものでもなくなる」。18世紀のルソーの言葉ですが、現代に通じるものがある気がします。

 「イギリスに限らず、代議制は元々貴族制的なものでした。たとえ議員を選挙で選んでも、選挙が終われば、人民はその『貴族』の決定に服するだけのいわば奴隷になってしまうということですね」

 「しかも、人民の側にも奴隷でも構わなかった事情がある。当時はグローバルな商業が発達しつつあり、人々は政治より、商売や私生活の充実に関心を向けがちでした。ルソーの言葉は、今風にいえば、議員や官僚に政治をお任せにしてはならないという警鐘だったのですが、お任せにしたくなる事情も踏まえていたのです」

 ――「お任せ」とは対照的に、6月の英国の国民投票でのEU離脱派のキャッチフレーズは「主権を取り戻す」でした。「主権」という言葉が使われる文脈は、どうも熱くなってしまいがちです。

 「主権は、自分たちが決める、しかも決めたことが最終的な決定だと思わせるので、熱を帯びるのでしょう。だからこそ、主権を持ち出す場面やイメージについて、まず共通の土台をつくり、冷静に論じる必要があります」

 「その意味で、ルソーの考えは物差しになります。ルソーは人民が万人を従わせる最高の権力、つまり主権を持つと考えました。主権者としての人民の意志は、人民が自らと結ぶ社会契約によって表明されるもので『一般意志』と呼ばれ、常に正しく、政府や議会はそれに従うべきだとしています」

 「一方、人々が自分たちの利害を追求している意志のことを『個別意志』と呼びました。こちらは利己的であることも、間違うこともある。現代でいえば、皆のことよりも、自分や会社のことを重んじた考えといえるでしょう」

 ――個別意志はイメージしやすいのですが、一般意志とはどういうものでしょうか。

 「一般意志が何かより、何がそうでないかから考えてみましょう。特定のだれかのためだけの利害に関わることであれば、公平な一般意志の対象になりえません。例えば、増税の先送り。それで助かるのは今の世代の大半の人たちですが、将来世代の負担を忘れているとしたら、あくまでも個別意志であって一般意志とはいえません。中長期的な視点に立って国民全体の利益を考えることが、一般意志といえます」

 ――なぜルソーは一般意志の大切さを説いたのでしょうか。

 「ルソーは、代議制の議会であっても主権者の意志、今でいう憲法の骨格に従って行動しなければならないと考えていました。主権者が議会を絶えずウォッチしておかないと、議会が主権者のように振る舞って主権を奪い取るという、『主権の簒奪(さんだつ)』が起きてしまう。だからこそ、ルソーは代議制に懐疑の目を向けていました。人民主権をとる理由の一つは政府や議会の専横の防止にあり、ルソーがそのことを絶えず意識していたことは知っておくべきです」

・・・以下略、詳細は上掲リンク先参照ください。但し徒に長い駄文ですから疲れますが・・・

<引用終り>

何が何だかわからない話だが、実は引用文にはこんな写真がついている。
何やら子供の落書きみたいなのが張ってあるが、これは多分本当の狙いを隠す目くらましのようだ。
この下の説明文に朝日新聞の本音が書いてある。一寸見てみよう。

2016-9-21東大准教授小島慎司

「自分たちの意見や決定が常に正しいわけではないという自覚を、主権者として持つべきです」
つまり
「お前ら愚民どもはバ○だから、たとえ選挙で勝ってもそんなものは意味がない。黙って俺たちのいう事を聞けばいいんだ!!!」、これがアカ新聞様の言いたいことだった。


そして盛んに一般意思と言っているが、冒頭書いたように「理念が正しければ民主性は問わない」、その為にフランス革命後のロベスピエールによる虐殺をルソーの血塗られた手とも言われるように、この一般意思には問題が内在しているのだ。


結論として、アカヒ新聞はこんな事を報道して、憲法改正だと、主権回復だと、そんなものはダメダメ。
こんな風に世論工作をしようとしているのだと思う。


最後にこれはオマケ。
ルソーは教育論でも後世に大きな影響を与えている。「エミール」は小説風教育論だが、近代教育学の古典である。

がしかしそんな教育論をぶっているが、ルソーは5人の子どもを作ったが、そのすべての子どもを生後すぐに孤児院に入れており、終生子供にあっていない。ルソーの言っていることとやっていることは大違い。ウソ・欺瞞と言っていいだろう。

このことはもちろん以前から知られていて、そんな一つの例に、ジーン・ウェブスターの小説『あしながおじさん』(1912年)の一節がある。

<あしながおじさんの記述>
ルソーのように5人子供ができても孤児院の玄関に置き去りにしたりはしない――3月5日の手紙(4) If I Have Five Children, Like Rousseau, I Shan't Leave Them on the Steps of a Foundling Asylum: The Letter of March Fifth (4) [Daddy-Long-Legs]

こんな100年前の大学生でも知っている言行不一致の嘘吐きの話を今頃持ち出すとは、やはりアカヒ新聞も言行不一致の噓付きなのであろう。
そんな事の良くわかる話である。
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2016-03-06 07:47

朝日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」

 「だまってトイレをつまらせろ」、これは少々頭がおかしい不良共の書いたアホ記事ではない。
れっきとした天下の大朝日新聞様の記事である。しかも書いた記者はどこぞのチンタラ・駆け出しネエチャン記者ではない。性事部の痔長様もとい政治部の次長様だと言うからなおさらビックリ。

2016-3-5狂った朝日トイレを詰まらせろ


この頭のおかしい朝日新聞のヨタ記事はよもぎねこさんがご自身のブログで取り上げている。
「新聞の役割 朝日新聞」
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5459.html


よもぎねこさんは産経の古森さんの論考を取り上げている
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160303-00010000-jindepth-pol

よもぎねこさんの話は大変上手くまとめてあり全く同感、なので詳しくはこちらを見ていただくとして、私はもう少し別の角度から見てみたい。
(でもよもぎねこさんも余程びっくりされたのか、新聞紙(押し紙が多いので朝日新聞紙が最適らしい)で尻を拭く、こんな尾籠な話をするとは・・・、朝日新聞はこんな所でも罪深い事をしているもんだ。)


さて所で別の面、それは
・ トイレが詰まったら誰が困るのか
・ この性治部次長の高橋純子記者様が感銘を受けたと言う「はたらかないで、たらふく食べたい」、これについてである。


こんな事を取り上げたいが、最初に古森さんの記事前段を引用したい。


<以下引用>

日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」?
3月3日(木)9時34分配信

朝日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」?
内容があまりに粗雑
朝日新聞の2月28日朝刊(アメリカでの国際版)のコラム記事を読んで、びっくり仰天した。こんなハチャメチャな記事を載せて、日本の全国紙の名に値するのだろうか。
記事が偏向とか誤報だというのならまだ理解できるが、内容があまりに粗雑、下品、かつ論理のかけらもなく、違法行為の扇動でもあるのだ。


私も長いこと新聞記者をしてきたが、こんなひどい記事はみた記憶がない。朝日新聞の編集というのは果たして大丈夫なのか。それとももうここまで落ちてしまったのか。

この記事は同朝刊の第4面に掲載された「政治断簡」と題するコラムふうの一文だった。筆者は政治部次長の高橋純子記者と記されていた。次長だから一般記者の取材や出稿を指揮する立場なのだろう。少なくとも中堅、あるいはベテランのはずである。

その記事のタイトルは「だまってトイレをつまらせろ」だった。


この記事の要旨を先に述べるならば、安倍政権に抵抗するためには公共のトイレで尻を拭く際に新聞紙をわざと使って、そのトイレをつまらせろ、というのである。そこに比喩的な意味が入っているとしても、そのトイレのつまらせ方をきわめて具体的に説明しているのだから、文字どおりに読めば、上記のような概要となる。まず記事の冒頭を紹介しよう。

《「だまってトイレをつまらせろ」

このところなにかにつけてこの言葉が脳内にこだまし、困っている。新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた。》

・・・以下略、全文は上掲リンク先参照ください。

<引用終り>


最初にトイレが詰まると誰が困るのか。
ズバリ、自分が困るのである。自分の仲間や同僚が困るのである。
この記事では会社の社長がいい加減ならトイレを詰まらせてやれ、そうすれば社長が困る、そう言っている。

本当だろうか???

トイレを詰まらせたら、自分のウンコが流れて行かない。ウッカリすれば自分のウンコまみれになる。
オマケに次の人がトイレに入ってきたら・・・、
キャー、誰よ、こんなトイレを詰まらせたのは、私が用をたせないじゃないの・・・、喧嘩になりまっせ。
それでもいいのかね、痔長次長さんよ。


実はタイで仕事をしているとき、トイレが詰まるなんて経験は結構ある。
スーパーなどのトイレが汚いのはそんな事で便器が詰まって汚水が溢れたりするからで、よく見かけたものだった。
日本と違って、タイのトイレは下水管の太さが細いため詰まりやすいのだ。だから会社を立ち上げた時、下水管の太さを如何するとか、使うトイレットペーパーはドレがいいのか、そんな事まで検討したものである。
そして便器を洋式にするかタイ式にするか、こんな事まで現地の事情を調べた。

笑い話:田舎のタイ人は洋式トイレの使い方を知らない人が多い。だから便座に腰掛けずに便座の上に土足で上がり、和式トイレみたいにしゃがんで用を足すことがある。便座が泥だらけになって困る・・・ 苦労しました。ハイ。

安倍さんを困らせるつもりで自分らが困る、そう言うバカなはなしである・・・、ホンマ、アホやなあ。


この高橋純子なるアホ記者にはこんな歌は理解不能だろうなあ・・・
「トイレの神様」

これが日本人の心である。朝日新聞には判らないだろうがね。


さてもう一つの問題、それは「はたらかないで、たらふく食べたい」、こんな考え方である。
高橋純子アホ記者は「新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた」、おいおい、べた褒めじゃないか。

だがこの栗原康なる人物、どんな奴かというと、
『はたらかないで、たらふく食べたい』刊行記念・栗原康インタビュー 
http://tababooks.com/tbinfo/kurihara_int_1

何とこの「はたらかないで、たらふく食べたい」がこの御仁の座右の銘なのだと言う。
オマケに上掲記事には「東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究」と紹介されている。アナーキストなのだろう


だがここからが私が声を大にして言いたい事。
日本人は昔から「額に汗して働くこと」に喜びを見出してきた民族である。
天皇陛下が自らイネを育てたり、皇后陛下が蚕を育てたり、日本人は昔からこんな労働観を育んできた。


そしてこれはマッカーサーが日本を占領統治して見てわかった事
日本人は「労働の尊厳と称すべきものを発見しました。つまり、人間は、何もしないでいるときよりも、働いて何かを作っているときの方が幸せだ」、こんな事を言っているのです。

これは昭和26年(1951年)5月3日、米国議会上院の軍事外交合同委員会で行われた質疑応答での話。
Strategy Against Japan In World War II(第二次世界大戦における対日戦略)についての Senator Hickenlooper.(ヒッケンルーパー上院議員)の質問への回答として語られたものです

以下マッカーサー証言原文と対訳
Some place down the line they have discovered what you might call the dignity of labor, that men are happier when they are working and constructing than when they are idling.
いつの頃からか、彼らは、労働の尊厳と称すべきものを発見しました。つまり、人間は、何もしないでいるときよりも、働いて何かを作っているときの方が幸せだということを発見したのです。


詳細は「自虐史観脱却」エントリー参照ください。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-763.html

この様に日本人は労働の尊厳と言うものを知り、「働いて何かを作っているときの方が幸せ」なのである。

しかしこの大朝日新聞様の高橋純子アホ記者は「新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた」、こんな事を言っている。
オマエラの大好きな憲法9条を作ったマッカーサー様でもこう言っているんだぞ。「日本人は労働の尊厳と言うものを知り・・・」、だが戦後70年たって此処までに劣化してしまったのか。改めて愕然としている。

この高橋純子なるアホ記者は本当に日本人なのだろうか。
働かない事が人生の究極の目的なのかもしれぬ・・・。
朝日新聞とは何と罪深い連中なのだろうか。そうしみじみ思う次第。

そう言えばWiLL3月号に元朝日新聞記者の長谷川氏と永栄氏の対談が載っている。
題して「朝日新聞はマルクス主義結社だ」、なるほどねえ。

2016-3-6Will3月号



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2015-09-06 11:02

1面トップの埋め草記事

 今朝、地元のニュースが見たかったのでコンビニで中日新聞を買ってきた。
所が紙面を開いてビックリ仰天。一面トップが何と埋め草記事なのだ。

先ずはどんな記事かご覧ください。

2015-9-6本日の中日新聞一面トップ記事

中日新聞の題字のトナリ、大見出しが「戦場 もう戻らない」、小見出しが「米軍兵士の戦争」そして「学費求め入隊」である。
オイオイ、お前らどこの国の国民なんだ???、此処は日本だぞ。アメリカとは事情も歴史も全く違うんだぞ!!!

読んでみると中身はごく平凡な退役兵士の取材記事。別に取り立てて報道する必要などない内容だ。
第一日本とは全く違う実情があり、特にアメリカの大学の授業料の高さを知らない人には理解できない内容だ。

この記事は安保法案を「海外で戦争するための法案」と位置付け、それをアメリカのやっている戦争と全く同じものとして日本人を印象操作し、洗脳しようとの意図が見え見え。だから大して記事の無い日曜日の朝刊一面を賑々しく飾り立てた、そう言う事であろう。

だが今の日本を取り巻く現実は全く違う。隣国では建国66年の国が対日戦勝利70周年記念式典をやったばかり。
そして何とか日本を分捕ろうと虎視眈々と狙っている。
第一の狙いは尖閣だが既に沖縄を分捕ろうと隣国内では沖縄は中国領との論文や記事がどんどん垂れ流されている。そんな現実などは新聞には全く目にも耳にも入らないようだ。

日本のマスゴミの劣化ここに極まれり!、そう思わざるを得ない悲しい記事である。
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2015-08-15 21:10

英字新聞は日本の癌<続編・文明の衝突

 14日の安倍首相の終戦70年の談話、聞いていて実に苦心惨憺した談話との感想を強くした。
最初に談話発表が午後6時、これは単に国民が一番聞きやすい時間と言うだけではない。日本時間午後6時はヨーロッパ時間午前10時~11時、アメリカ東部時間は早朝5時という事で、世界中で一番聞きやすい時間を選んであるのだと思う。
そんな事を考えながらBBCを見ていたら早速東京駐在の特派員からレポートが有った。
曰く、韓国に対する配慮が云々、そんな事を今まで見たことも無い険しい顔つきで喋っている。更にソウル駐在の特派員に画面が変わってもほぼ似たような事を言っている。
一体なぜこんな反日的な発言がBBCの特派員から出てくるのか、大いに疑問だった。

こんな話の続きとして、昨日のエントリー「英字新聞は日本の癌」の続編を考えてみたい。
日本の癌は朝日新聞英語版だけでなく他にも色々有るが、前回エントリーに友遊さんから反日なら朝日新聞以上のがある、ジャパンタイムズだとのご指摘を頂いた。こんな事で最初はジャパンタイムズを見てみよう。
wikiに依ればジャパン・タイムズとは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA

このwikiの記述の中にコントリビューターとしてマーク・シュライバーと有道出人の名前が有る。この有道出人は前回エントリーに登場した北海道大学の大・助教授様である。ジャパンタイムズでコラムを書いているようだ。
そしてもうひと方、マーク・シュライバーだが此奴は食わせ物だ。
マーク・シュライバー(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC

wikiにも記述があるが、あの忘れもしない毎日新聞英語版のWaiWai問題、日本人がトンデモナイ性的侮辱を受けた記事だが、この記事を首謀者の毎日デイリーニューズのライアン・コネルとともに書きまくったトンデモナイ奴である。
未だに恥ずかしくもなく日本で蠢いている訳だ。

そしてこんな連中がたむろしているのが日本外国特派員協会。
所がこれが正に反日の巣窟で、トンデモ反日記事を垂れ流している。
この協会の反日ぶりは酷いものなので、詳細は外国特派員協会 反日で検索してみてください。

そして少々古いが1年前に産経が良い記事を載せていたので紹介したい。

<以下引用>

2014.5.14 03:02
【月刊正論】
世界に「反日の毒」をまき散らす 外国特派員協会

http://seiron-sankei.com/3223

「政治活動」と称する記者会見設定、いまも抜けない占領者気分。日本について悪意に満ちた情報を海外に垂れ流すメディア拠点の実態を暴く(文藝評論家・西 法太郎 月刊正論6月号)

血気盛んな内紛劇

“特派員協会の落日”という記事が朝日新聞に載ったのは4年前だ。

 会員数が減少し続け、3年連続赤字の「日本外国特派員協会は苦境に立たされ」ている。その背景には「世界的な不況と欧米メディアの経営難」があるという。しかし理由はそれだけではない。というより実は他にある。

 情報誌・月刊FACTA5月号がその内紛劇を報じている。元会長たちは不正乱脈な協会運営に対して2つの訴訟を、現・元従業員たちも不当労働行為で3つの訴訟を、外国特派員協会(FCCJ)を相手取り東京地裁に起こした。

 先に起された労働訴訟で、協会側は慰謝料まで支払い、完敗を喫した。労働問題は都労働委員会にも持ち込まれ、和解出来ず証人喚問となった。訴訟合戦に明け暮れているのだ。これは別な意味で活力にあふれていると言える。会員数が減っているくらいでヘタレるヤワな組織ではない。

 FCCJは有楽町駅前ビル最上の2フロアを占めている。日本を占領した連合国軍総司令部(GHQ)が接収した第一生命ビルの斜め向かいにあり、日比谷通りの向こうに広大な皇居の森が見渡せる。

 浅田真央はソチ五輪から帰国し、成田空港からその記者会見場に直行した。多くの日本人は、中央に「Est.1945」と錦糸で縫い込まれた濃紺の協会旗を背に、晴れやかな表情で質問に答える彼女をテレビや新聞で見たことだろう。

 ここでの会見が発端となって首相の座を追われた者がいる。田中角栄だ。雑誌に首相の金脈問題が載っても日本のマスコミは静かだった。しかし外人記者が世界に打電して騒動に火を点け、田中は辞任に追い込まれた。そういう怖い場所でもある。

 ニューヨーク・タイムズ元東京支局長H・S・ストークスはFCCJの本姿を次のように述べている。

  日本外国特派員協会は、マッカーサーの日本占領と同時に設立された。理由は、アメリカによる日本占領がいかに正しく、人道的であり、歴史の偉業であるか、全世界へ向けて報道させるためだった。

  日本外国特派員協会の会旗(バナー)にも、「1945年設立」と占領の年が、誇らしげに刻まれている。いわば日本占領の、もっといえば東京裁判史観を、世界中に撒き散らした総本山が、日本外国特派員協会といってよい。


(引用者注:原文には無いが外国特派員協会の会旗写真を追加します、こんなモノです)
2015-8-15日本外国特派員協会の旗

  マッカーサーはメディアの力を目いっぱいに活用して、自らのエゴを美しく飾り立てた(『英国人記者の見た連合国戦勝史観の虚妄』)。

 占領期、FCCJはGHQの情報発信基地だった。占領軍が去った講和後もそのスピリットを受け継いだ外人ジャーナリストたちは、いまなお日本人を敗戦国民扱いし、反日活動にいそしんでいる。その姿をあぶり出してみよう。

歴代「害人記者」のすさまじい所業

 週刊新潮(2011年2月3日号)に「害人記者会」というタイトルの記事が載った。書いたのは元新聞記者だ。あらましは次のようなものだ。

●シカゴ・サン紙特派員マーク・ゲインは『ニッポン日記』で敗戦下猖獗を究めた米兵の狼藉に一行も触れていない。

 狼藉とは調達庁の調べとして占領期間中、米兵により、毎年平均350人の日本人が殺され、1000人以上の婦女子が暴行されたことだ。

 GHQの強要で日本政府が設けた慰安施設(売春宿)について「米軍を腐敗させようとするぬかりない日本側の謀略がある。その武器は酒と女で、目的は占領軍の士気と占領政策の破壊にあった」とすり替えた。

 10万人が生殺しにされた東京大空襲の焼け跡を眺め、「6千人は死んだ」と平然とウソをついている。

 日本にはまだ十分過ぎる工業力があるから「製鉄、造船施設の大半を支那・朝鮮にやろう。それでも日本は豊かだ」と言う。他のアジア諸国が日本より貧しかったのは白人たちに植民地として搾取されていたからだろう。

●南ドイツ新聞のボルクは皇太子殿下の写真に「失敗」のキャプションをつけた。

●NYタイムズのデビット・サンガーは小錦に人種偏見で横綱になれないとしゃべらせた。人種偏見とは黒人奴隷を使い、ポリネシア人が平和に暮らしていた南国の楽園ハワイをかすめ取り、十万人単位でフィリピン人を虐殺したアメリカ人のためにある言葉だ。

●サンガーの後任のクリストフは日本兵が人肉を食らったと書いた。

●その後任のハワード・フレンチは在日朝鮮人の犯行を日本人がやったと書いた。

 極東に優秀な記者は来ない。日本にやって来た外人記者の大半はウソやデタラメしか書かなかった。

 それでも大手の欧米報道機関が職業記者を送り込んでいた時代はマシだったという。留学や物見遊山で日本にやって来て本国に帰れなくなり、他にやることがなくジャーナリストを名乗るようになった輩がFCCJに巣食いだした。それが協会幹部になってから酷くなったという。その仲間に、暇を持て余した日本人たちが加わってメチャクチャになった。


 通信社の元極東総支配人、民族学学者崩れ、大手新聞元外報部長、英語教材会社のHPに「外国特派員クラブの窓から」というコラムしかない老嬢、経済誌の元編集委員などだ。

 FCCJは「特定秘密保護法案」の可決間際、それを阻止しようと反対キャンペーンを張った。

 昨年11月14日、福島瑞穂(社民党)、主濱了(生活の党)、仁比聡平(日本共産党)、山本太郎(無所属)を招いて「特定秘密保護法案に反対する野党超党派議員」の会見を開いた。

 12月2日、清水勉(弁護士)、桐山桂一(東京新聞論説委員)、三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)による「特定秘密法案と報道の自由」のテーマで会見をやった。

 老嬢は、同法案が成立してよほど悔しかったのだろう。英語教材会社のHPに「安倍政権はこの悪法を12月6日成立させたが、2014年の(FCCJの)重要課題として廃案、または運用面できっちり箍をはめさせるようメディアも人々も国会の動きを監視し続けねばならない。メディアの傲慢と民衆の無知が時の政権に利用され大東亜戦争に至った苦い記憶を、日本国民のかなりの数が共有している」と書き込み、怪気炎を吹きあげた。

 FCCJの機関誌「No.1 Shimbun」は「秘密法が調査報道に与える影響」を特集した。そこで会長(FCCJトップ)は、「歴史的に、FCCJは見解が分かれる論争において、中立の立場を保ってきた。しかし報道の自由を侵す行為は看過できない」と表明した。

 ほんとうにFCCJは中立を守ってきたのだろうか。

続きは月刊正論6月号でお読みください
(引用者注:昨年の6月号です。私も持ってない・・・)
 西法太郎氏 昭和31(1956)年、長野県生まれ。東大法学部卒。総合商社勤務を経て現在著述業。中国産食品問題について執筆を開始。現在は主として三島由紀夫とその周辺について論考。「21世紀の日本を考える《竹林会》」共同主宰。

<引用終り>

酷いものであります。どうしてこんな事のなるのか??
答えは白人至上主義にあると言う人もいます。確かに一理あるでしょう。
日露戦争で当時世界最大のバルチック艦隊を全滅させた、それまでの白人が世界の中心にいたものに真っ向から刃向ったのが日本だった、大東亜戦争で確かに日本は敗れた、しかしアジアの植民地はすべて独立してしまった。
こんな事で白人至上主義の立場からはどうしても日本とは貶めねばいけない存在。確かにそうだと思う。

しかしもう少し視点を変えてみてみたい。
サミュエル・P・ハンティントンが「文明の衝突」という本でこんな事を指摘している。
世界の文明は7~8の文明の分けられるが、その境界では衝突が起こる。
その中で日本は唯一「一国一文明の稀有な存在」だと言う。
その文明の衝突が日本と西欧文明の国との間で起こっている、こう理解できないだろうか。

これはその世界の文明の色分けの図

2015-8-15ハンティントンの描く文明

詳細は以下参照ください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E6%98%8E%E3%81%AE%E8%A1%9D%E7%AA%81

日本は緑色、西欧文明(アメリカ・西ヨーロッパ・オーストラリアなど)は濃い青色、中華文明は赤茶色、韓国は中華文明である。
これを見ても確かに日本は世界唯一の文明を持った国だ。

国別詳細(上掲wikiより)
・ 中華文明 - 紀元前15世紀頃に発生し、儒教に基づいた文明圏であり儒教文明とも呼ぶ。その中核を中国として、台湾、朝鮮、韓国、ベトナム、シンガポールから成る。
・ ヒンドゥー文明 - 紀元前20世紀以降にインド亜大陸において発生したヒンドゥー教を基盤とする文明圏である。
・ イスラム文明 - 7世紀から現れたイスラム教を基礎とする文明圏であり、その戦略的位置や人口増加の傾向、石油資源で影響力を拡大している。
・ 日本文明 - 2世紀から5世紀において中華文明から派生して成立した文明圏であり、日本一国のみで成立する孤立文明。
・ 東方正教会文明 - 16世紀にビザンティン文明を母体として発生し、正教に立脚した文明圏である。
・ 西欧文明 - 8世紀に発生し、西方教会に依拠した文明圏である。19世紀から20世紀は世界の中心だったが、今後、中華、イスラム圏に対して守勢に立たされるため団結する必要がある。
・ ラテンアメリカ文明 - 西欧文明と土着の文化が融合した文明、主にカトリックに根ざしている文明圏である。
・ アフリカ文明 - アフリカ世界における多様な文化状況に配慮すれば、文明の存在は疑わしいものであるため、主要文明に分類できないかもしれない。
エチオピアやハイチはどの主要文明にも属さない孤立国である。モンゴル、チベット、タイ、ミャンマーなどは仏教文化として括られているが積極的な行為主体とは考えていない。
wikiの引用此処まで


そして文明の衝突が実際噴き出している所が日本外国特派員協会、また慰安婦問題だの南京大虐殺だのはその衝突の具体的テーマと言ったところ。
こう見てくると外国人記者一個人を非難しても事は解決しないことが分かる。
西法太郎氏の「世界に「反日の毒」をまき散らす 外国特派員協会」で縷々指摘しているが、問題は「人が変わっても反日は変わらない」事なのだ


その解決策になるかどうかわからないがこんな話を紹介しよう。
私がタイ時代からいわば座右の銘としている話なのだが・・・

タイに住んでいる日本人の間では有名な人にレヌカーさんという女性の方がいる。
勿論れっきとした日本人で日本の名前も持っているのだが、タイ人外交官の方と結婚したのでレヌカーさんと名乗っており、今はレヌカーの旅という旅行会社を経営されている。
 所でレヌカーさん元々歴史や美術に造詣が深く、2004年に「フィリップ・ローソン著 東南アジアの美術」なる本を翻訳した。 

2015-8-15東南アジアの美術レヌカー1

この本の中で著者のローソンが最初に言っていることを是非紹介したい。美術や歴史の話なのだが現代に通じるモノがある。

「東南アジアの美術 P3 はじめに」より抜粋

  はじめに
文明はその光で周縁を照らし、その圏内に取り込もうとする。こうした文明の力を開化力と呼ぶが、その強さで言えば世界に数ある文明の中でもインド文明はその最たるものの1つであろう。
インド伝来の思想は中国、朝鮮、日本、チベット、モンゴル等、極東に位置する国々にまで及び、素晴らしい文化を生み出した。
西欧文明もまたその少なからぬ部分をインド文明の影響に負っている。ビルマ以東、シャム湾沿岸からジャワ海に散在する文明圏においては、文明の存在そのものが創造性豊かなインド文明の影響の結果であったと言えよう。まだ部族的な生活を送っていた東南アジアの先住民の中にインド伝来の思想は根を下ろし、やがて美しい花を咲かせた。
そこには征服も侵略も力による改宗もなかった。人々はインド文明を良いものとし、望ましいものと思い、利用したいと考え、その風に倣ったのだった。
<以下略>
・・引用はここまで・・

私の言いたい事、
文明はその光で周縁を照らし、その圏内に取り込もうとする。こうした文明の力を開化力と呼ぶが20世紀のアジアにおいては日本がその役割を果たしてきた。
だからこそアジアの諸国の人々は日本の味方である。
しかし中国と韓国は別の文明なので、そこでは衝突がおこる。
この解決の為には日本がもっとその文明力を磨き、高め、その力でもっと周辺を照らすこと。
もう一つが西欧文明との協力である。

その意味で安倍首相が米議会上下両院での演説で日本とアメリカは希望の同盟、一緒にやりましょう、こう言ったことが良く分かるのではないだろうか。
西欧文明と日本文明が衝突している、だからこそ協力しようと。


こんな考えしか解決の方法は無いのではないだろうか
勿論個々の嘘偽りにが毅然とした態度で臨むことは言うまでもないが。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2015-08-14 16:32

英字新聞は日本の癌

  先日「日本には要らない新聞」と言う事で天下の大朝日新聞の特別編集委員様なる人物のトンデモツイッターを取り上げた。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1143.html

こんなモノである。

2015-8-5富永格の反日ツイッター英語版

このエントリーに fcq821 さんから色々情報を頂いたので、このトンデモ話が如何して出てきたのかほぼ分かった。
原因の大きな要因は日本の英字新聞の発信する反日報道にも問題があるらしい。そんな所を纏めてみた。

最初に朝日新聞特別編集委員様が引用した写真の元はどうもこの記事らしい。写真のトリミングから推定出来るようだ。

2015-8-13whiteresisterの記事

http://whiteresister.com/index.php/reports/1494-far-eastern-trend-national-socialism-on-rise-in-japan

英語で書いてあるが多分ドイツ辺りのネオナチグループのモノの様だ。
尚ホワイト=白だがこれはアカに対する白。日本でも左翼、共産党や社会主義者をアカと言うが、それに対抗する勢力を「ホワイト・白」と言っている。

そしてこの記事はfcq821 さんによれば2014年12月以降にアップされたものらしいが詳細は確認できなかった。
読んでみると色々書いてあるが、文末に「(The Asahi Shimbum)」と書いてあり、リンクが張ってある。

そのリンク先がこの記事。

http://ajw.asahi.com/article/behind_news/social_affairs/AJ201405010052

詳細は後ほど書きますが、このWhite ResisterというグループのHPの記事は上掲朝日新聞英語版からのモノだが写真は違う。
写真は以下のページからの様だ。
http://www.debito.org/?p=12218

この人は日本名「有道 出人(アルドウ デビト)」、本名David Christopher Aldwinckle, 1965生まれのアメリカ人で2000年に日本に帰化。現在北海道大学の現職の助教授

しかしこの方は流石北海道大学らしく相当左がかった方の様で、2014年3月23日に東京の葛西で行われたデモの件を即キャッチし、翌3月24日には自身のHPにこの記事をアップしている。
英語で書いてあるので、この写真をWhite Resisterが検索で見つけ、アップしたのではないだろうか

尚デビト氏がこの写真を見つけたのは以下の記事(動画、写真とも)
http://rioantimov.exblog.jp/

これは秋山理央氏が撮ったもので3月23日のデモの様子。
尚秋山氏のご職業はご自身のページによれば
「●日本各地のデモを撮影してるカメラマン●映像ディレクター/ジャーナリスト●反原発●反レイシズム■」

と言う方の様で、こんな所からデビト氏は以前からこの人の投稿をチェックしていたのではないでしょうか。
何せ「反レイシズム」ですから。

参考ながら上掲秋山氏のデモ写真を見てみると秋山氏がどんな考え方で写真を撮っているか分かります。



さて話が長くなりました。先に急ぎます。
上掲の朝日新聞英語版の記事ですが、こんな風です。

2015-8-13朝日新聞英語版記事2014-5-1

英文記事だが長いので興味のある方は原文を見てください。
書いてあることを要約すると
・ 題名:不穏な動向 日本人デモ隊はナチズムを中国・韓国を攻撃するために使用
要約
1) デモは2014年4月20日、ヒットラー生誕125周年に開催された。
   デモ隊は中国・韓国を攻撃するためにナチズムを使用。
2) 貧しい若者(月給は10万円から20万円)はこのナチズムに共感持っている。
3) 南京大虐殺を否定、アンネの日記が本人のモノかに疑問を持っている
4) 最近(引用者注:2014年2月)アンネの日記の本が310冊も毀損された。
   犯人はアンネ自身が書いたものでない事に怒りを感じ犯行に及んだと言っている。
5) 最近「眠れなくなるほど面白いヒトラーの真実ー日本文芸社」と言う本が出版され、コンビニで売られたが一ヶ月後販売休止。
6) 日本では反ユダヤ主義は形成されていないが。
   しかし日本のシンドラーと言われる杉原千畝記念館のある岐阜県八百津町に在住するリバモア女史(夫はイスラエルから来た)は日本ではハーケンクロイツが何の抵抗もなく売られている事に恐怖を感じると言っている。
   また同女史は過去の歴史を正面から直視していないのは日本だけ、これは中国や韓国人の迫害にエスカレートする可能性があると言っている。

以上です。

ではわざわざ4月20日のデモを10日も経ってから、5月1日に報道する。どんな凄いデモかと言うと
デモの様子、ニコニコ動画にありました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23381701

デモのタイトルは「シナ朝鮮のいない大東亜共栄圏実現国民大行進」
ニコニコ動画にあるデモの説明
動画説明
2014年4月20日撮影。支那朝鮮のいない大東亜共栄圏実現・国民大行進! 集合場所 東池袋中央公園(東京都豊島区東池袋3-1-6)十四時集合、半出発です。・日章旗、旭日旗、支那朝鮮以外のアジア及び旧同盟国の旗及び、趣旨に合ったあるいは反日・犯罪行為をする支那朝鮮人に対する怒りのプラカード持参歓迎!・着物、軍装、詰襟服歓迎!主催 護国志士の会協賛 外国人犯罪撲滅協議会 しげぞう 総州さくら会 ダーク破壊部隊ブラジル一同 チーム悪即斬 東京青少年の会 反グローバリズム保守連合 有事郎(五十音順)

さてそのデモの様子です。(ニコニコ動画よりコピー)

2015-8-14シナチョーセンのいない大東亜共栄圏デモ14年4月20日

動画を見れば分かりますがこれがデモの参加者のほぼ全部です。ハーケンクロイツは先頭の人が持っている2本だけ。
後は日章旗と旭日旗ですが一番後ろに見えるようにアセアン旗(青字に赤丸・中に黄色の稲穂)も有ります。他にも2本ほど違う旗も有りました。

さてここからが本論です。
此れだけに人数のデモ、大げさに騒ぐほどの大デモ行進でもありません。

しかもデモ行進が終わってから10日も経ってからわざわざ英文で長文の記事を書く。
しかも書いてある内容がデモ行進とはほとんど関係のない「アンネの日記」だとか「反ユダヤ感情」だとか。
一体何が言いたいのかと言うと・・・

この頃記憶にあると思うのだが、アンネの日記が図書館などで大量に毀損された事件があった。
しかも犯人1名が捕まったが精神障害とかで不起訴、しかも名前なども一切報道なく、そのまま消えてしまった。
とても一人や二人で出来るような量の本ではない、310冊も毀損したのだ。奇怪な事件であった。

所でネットに「[アンネの日記引き裂き事件] その後 と 犯人」なる記事がある。
http://gofar.skr.jp/obo/archives/9639

此処にこんな書き込みがある

<以下引用>
▼ほらほら韓国政府広報が・・・・

2月28日 韓国政府広報、「旭日旗=ナチス旗」と世界200カ国メディアに動画の投稿開始– 2014/02/28


【韓国】 韓国政府広報 「旭日旗はナチス旗と同じ」 動画を米CNNテレビや英BBC放送など世界200カ国に投稿
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/28/2014022801275.html?ent_rank_news
韓国政府広報が、28日「旭日旗」問題の動画を投稿サイト「ユーチューブ」などに公開。
動画は米CNNテレビや英BBC放送など世界200カ国・地域を代表するメディアや、約
600の短文投稿サイト「ツイッター」にも投稿した。


「第1弾 日本軍『慰安婦』」、「第2弾 独島」、「第3弾 旭日旗編」。動画は6分半ほど
で、英語で制作されている。旭日旗は国連でナチス認定された極右ファシズムの旗と知
られていない。「旭日旗」にどんな意味があるのか世界中が知らないことを問題提起して
いる。日本のナチス象徴である「旭日旗」により、韓国や中国や全アジアで日本軍により
大量虐殺された。全アジアでは「旭日旗」に全アジア各国が憤りを感じていることを教え
ている。世界の人々が「旭日旗」がナチスの意味も知らず単純なデザインとして受け入れ
る現状が、いかに危険か世界中に動画で伝えた韓国政府広報。 <聯合ニュース 2014/02/28>

<引用此処まで>

このソースは朝鮮日報は会員でなければアクセスできないため確認できないが、多分事実だろう。

そしてここまで見てみると朝日新聞の英語版は韓国が国を挙げて日本貶めキャンペーンをやっている、それに便乗したものではないだろうか。
時間的に見ても
1. 2014年2月28日 韓国政府の日本貶めキャンペーン
2. 2014年3月23日 江戸川区の反中韓デモ、ハーケンクロイツを掲げたデモ
3. 2014年4月20日 東池袋の反中韓デモ    〃
4. 2014年5月1日  朝日新聞英語版記事
5.    不明       ホワイトレジスターに日本のデモの写真と朝日の記事
6. 2015年8月2日  朝日新聞特別編集委員様による英語・仏語でのツイッター問題
                (旭日旗と鉤十字旗の写真付き)

こんなモノである。
何か中韓の大プロパガンダ戦争に巻き込まれて、その走狗がアチコチにいるようだ。
特に英語で発信する英字新聞などはその問題の一番いい例ではないだろうか。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2015-08-05 22:37

日本には要らない新聞

 二日ほど前から大騒ぎになっている朝日新聞の特月特別編集委員様のツイッターの件、遂に自民党が謝罪要求している事が報道されている。

以下それを報道する読売記事
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150804-118-OYT1T50112/list_%2523IMPTNT

自民、朝日に訂正要求…「ナチス」ツイッターで
2015年8月4日21時29分

 自民党は4日、朝日新聞社の冨永格ただし・特別編集委員がナチスの紋章「かぎ十字」の旗を掲げてデモをする人たちを「安倍首相を支持している」とツイッターに英語などで書き込んだ問題で、同社に対し、冨永氏のツイッターと同社ホームページに訂正と謝罪を掲載するよう申し入れた。

 申し入れ書では、冨永氏が「嫌韓デモに参加する人たちには安倍首相の支持者が多いという趣旨でしたが、『一般的に』の言葉が抜けていた」とツイッターで釈明したことについて、「全く不十分で、到底欧米フォロワーの誤解は解けない」と指摘した。

 菅官房長官は4日の記者会見で、「主要メディアの責任ある方が事実と異なる内容を発信することは、日本に対する誤解を招きかねない」と苦言を呈した。

<引用終り>

この件は裏の桜さんのこの記事で知った。
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-3508.html

しかし最初はまたまた酷いのが湧いて出たなあ、朝日の体質だろうなあと思っていたのだが、よく見るとトンデモナイ話だった。

最初にどんな事を呟いたのか

この富永格はワザワザ英語とフランス語でツイッターに投稿している

これは英語版
2015-8-5富永格の反日ツイッター英語版
書いてあるのは
冨永 格 @tanutinn 20:09 - 2015年8月2日
Japanese nationalist demonstration in Tokyo.
They are supporting PM Abe and his conservative administration.
(勝手に翻訳:文責~短足)
東京での日本の国家主義者のデモンストレーション。
彼らは安倍首相と彼の保守的な政治を支持している。

これはフランス語版
2015-8-5富永格の反日ツイッターフランス語版
書いてあるのは
冨永 格 @tanutinn 20:23 - 2015年8月2日
Manifestation nationalist a Tokyo. Ils sont en general defenseurs de PM Abe.
(勝手に翻訳:文責~短足)
東京で国家主義的なデモンストレーション。彼らは一般的に安倍首相の支持者です。


所でこのハーケンクロイツを掲げたデモ、本当にあったのかと言うとトンデモナイ。
上掲裏の桜さんが紹介している以下ツイッターにその事情がある。
http://togetter.com/li/855689

『画像上:昨年3月23日、筆者・有門が西葛西(江戸川区)で開催したデモは「ハーケンクロイツ・デモ」などと揶揄されているが、中国系マフィアの撲滅を主張した行進である』 twitter.com/teracy/status/…

と言う事で、このハーケンクロイツデモは1年半近く前の2014年3月23日のもの。
しかも目的は中国系マフィア撲滅を主張したものだった。


オイオイ! 嘘も大概にしとけよ、ヨーロッパでハーケンクロイツがどれだけ難しい問題なのか知っとるのか! と言うと・・・

実は富永格と言うのはどこぞのチンタラ兄ちゃんでは無かった。こんな奴だ。

2015-8-5富永格の反日ツイッターnoお詫び

そして朝日新聞の編集委員と書いてあるが、どっこい特別編集委員でその前は「天声人語」を担当し、6年間で約1000本もの記事を書いていたと言う。
2015-8-5富永格to

しかも天声人語を書いていた頃の肩書は論説委員である。
論説委員?、編集委員?、特別編集委員???、良く分からないが7,8年前の情報ではこんな風だ。
朝日新聞の論説委員とは主筆(上席役員待遇)を中心に社説、天声人語、素粒子、窓のコラムを書く担当で所帯は小さいが格は一番上の様だ。
編集委員とは、若手からベテランまで2500人余りの記者の集合体である編集局に42人しか与えられていない花形記者の肩書、こんなモノの様だ。
では特別編集委員とは何か?、コイツは今のところよく分からない。
推察すれば、論説委員を下された人が左遷じゃないよと言う事で処遇されたポストと言う事だろうか・・・いやこれは全く私の妄想・・・

話を元に戻して天声人語である。

朝日新聞と言えば天声人語、天声人語と言えば朝日新聞、日本を代表する名物コラムである。
これを勉強するために毎日天声人語を筆写する専用のノートまで売っている。日本のメディアの中でも最も責任の重いコラムと言って良いだろう。

その天声人語を担当していた人のツイッター、当然朝日新聞にリンクが貼ってあり、そこに飛ぶことができる。
そして日本ではお寺の卍マークの逆だ位しか認識の無いハーケンクロイツ、だがヨーロッパの人にはナチスの大虐殺を含め、実に忌まわしい記憶のある旗なのである。
それを1年半も前の全く関係ないデモの写真から引っ張り出して安倍首相と関係があるように、しかも英語とフランス語で書く。
悪意があるとしか言いようがない
だろう。
菅官房長官が「主要メディアの責任ある方が事実と異なる内容を発信することは、日本に対する誤解を招きかねない」と言っているが、これはゴメンで済む話ではないぞと言う事である。

矢張り朝日新聞は日本には要らない、朝鮮日日新聞に名前を変え、大好きな韓国・朝鮮にお引き取り願おうではないか。
幸い元主筆の某バカ宮もいる事だし。


最後に流石の朝日新聞も事態の大きさが分かってきたと見える。8月5日朝刊に謝罪記事を掲載した。
此れが謝罪記事、8月5日朝刊、32面一番下に掲載された。

2015-8-5朝日新聞訂正記事縮小版

しかし朝日新聞も何も書いてないがこんな日本・日本人を貶める奴が朝日新聞の責任ある立場に居た事
そして何とよそ10006年にもわたって朝日新聞の看板コラム天声人語を書いていた事、その数およそ1000本
つまり天声人語は日本・日本人貶めコラムだった事である。
ヤッパリ日本には要らない新聞だな。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(28)

2015-07-01 18:17

外国人記者の見る日本

 産経に面白い記事が載っていた。日本に居る外国人記者の最古参ヘンリー・S・ストークス氏を産経の人がインタビューした記事だ。
何はともあれ、どんな話かと言うと


<以下引用>
http://www.sankei.com/life/news/150629/lif1506290022-n3.html

2015.6.29 08:20
【話の肖像画】
ヘンリー・S・ストークス   日本は白人支配からアジアを解放した
  元ニューヨーク・タイムズ東京支局長

 〈半世紀にわたり日本に滞在、日本外国特派員協会で最古参だ。著書「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社)は、「在日外国人記者がはじめて書いた正しい近・現代日本史」(評論家の宮崎正弘さん)などと話題を集め、出版依頼が相次いでいる〉

 多くの読者の皆さまに感謝します。「東京裁判は勝者の復讐(ふくしゅう)劇にすぎない」「いわゆる『南京大虐殺』はなかった」と世界の既成概念に欧米人で初めて挑戦したことに興味を持っていただいた。ただ私は歴史に対して公平でありたかったのです。

 〈初めて日本に来たときは、戦勝国史観に立ち、「日本は悪かった」「東京裁判は正しく、南京大虐殺はあった」と信じていた〉

 滞日が長くなるにつれて、霧が晴れるように米国が押しつけた歴史観が誤りであることを悟り、歴史的真実がどこにあるか認識できるようになりました。皆さんも反日国家のプロパガンダに惑わされず、歴史の真実を知って、日本が誇りある国になってほしい。

 〈東京発の欧米特派員の報道には偏向した内容が少なくない。彼らの一部は日本を「肯定」する最長老に「修正主義者」のレッテルを貼った〉

 滞日経験が浅い彼らのほとんどが勉強不足です。昨年5月に私の本について「南京虐殺否定 無断加筆 ベストセラー翻訳者」との捏造(ねつぞう)記事を書いた共同通信の若い米国人記者も、創作小説にすぎないアイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」を史実のごとくに信じていました。米東部の名門大学を卒業したエリートですらこのレベルです。

 私こそ「リベラル」。人種的偏見や差別に反対で、草の根の声を大切にしています。真実を壊す嘘を受け入れられません。しかし、日本でリベラルといえば、中国や旧ソ連を支持する左翼です。これはおかしい。

 〈「日本は侵略した」と欧米や中国、韓国、日本の学者まで主張する〉

 それは「連合国側の史観」。敵側の戦時プロパガンダです。確かに日本が欧米諸国のアジア植民地に軍事進攻したことは事実です。しかし、それ以前に侵略して植民地にしたのは欧米諸国です。日本は欧米の植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。アジア諸国は日本によって白人支配から独立した。西洋人は世界史を見直すべきです。日本はアジアを独立に導いた「希望の光」。「侵略」したのではなく「解放」し、独立に導いたのです。

 アジア、アフリカ、北米、南米、豪州を侵略した西洋は謝罪していません。なぜ日本だけが謝罪しなければいけないのか。白人が有色人種を侵略するのは「文明化」で、有色人種が白人を侵略するのが「犯罪」とはナンセンスです。

 〈欧米人にも同じ主張をする同志が出てきた〉

 米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏は私の著書を読んで確信を持ったようです。弁護士のケント・ギルバート氏も賛同してくれました。特派員の後輩たちも続いてくれることを期待します。(聞き手 岡部伸)

【プロフィル】ヘンリー・S・ストークス

 1938年、英国サマセット、グラストンベリー生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、62年にフィナンシャル・タイムズ入社、64年、初代東京支局長。67年、タイムズ東京支局長、78年、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者として知られる。著書に「三島由紀夫 死と真実」「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」、編著「光州暴動」、共著「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」「目覚めよ!日本」「連合国戦勝史観の徹底批判!」など。

<引用終り>


マスゴミを潰せと言われて発狂している売文稼業連中がいる。
だが発狂する前に自分たちがいかにインチキをやっていたか、それを謙虚に反省してみては如何だろう。

このヘンリー・S・ストークス氏も例えば南京大虐殺は実際にあったと信じていたが、事実を知って考えを変えた。
其れなのに日本人のマスゴミ諸氏が未だにその妄想から目が覚めない。

マスゴミよ、目を覚ませ!! そうだろう、某アカヒ新聞、某侮日新聞、某中日東京新聞さんよ。
  1. マスコミ
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2015-02-02 18:11

読売新聞の正論

 後藤さん、湯川さん、2名の日本人がイスラム国を名乗るテロリストに惨殺された。
実に残念だ。
お二方のご冥福を祈ると共にご家族の方々に哀悼の意を表します。



 この問題で気になるのがイスラム国の蛮行を非難せず、安倍さん叩きに狂奔する輩がいる事だ。
これを機会に何とか安倍さんの足を引っ張りたい。そんな意図が見え見えで、実に不愉快である。

今日の読売新聞にこの問題を突いた記事が有った。朝刊一面のど真ん中である。

2015-2-2読売新聞1面

所がこの記事、読売プレミアムにも記事が見当たらない。
そこでOCRでスキャンし、文字化しました。
以下全文です。
(読みにくいので少し改行し、読みやすくしました。)

<以下引用>

 テロの脅しにひるむな

人質の命を弄び、残忍に殺害するテロリストに決してひるんではならない。
安倍首相は「テロと戦う国際社会で日本としての責任を毅然(きぜん)として果たしていく」と強調した。今後、必要なのは、テロと戦う各国との一層の連携とテロの被害に苦しむ人々への支援である。

 イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件が発覚した先月20日以降、日本は欧米や中東各国への協力を求めてきた。
特に自国の兵士がイスラム国に拘束されているヨルダン政府とは、安倍首相がアブドラ国王と3回の電話会談を行い、緊密な連携を図ってきた。

 ヨルダン政府は日本政府に「惜しみない協力姿勢を示してくれた」 (日本政府高官)という。
こうした姿勢は、日本が行っている人道目的を中心とした支援が現地で高く評価され、正しいものであることを物語っている。

 イスラム国側は当初、2億ドルという法外な身代金を求め、その後はヨルダンで収監中のテロストの女死刑囚釈放に要求を変えた。一貫性のない理不尽な要求は、イスラム国が狂信的な犯罪者集団であることを示している。

 野党の一部などには、日本政府が人質の存在を知っていたにもかかわらず、首相が1月の中東訪問でイスラム国の影響を受ける国々への支援を表明したことが、事件の口実にされたとする主張がある。
テロ集団の意向に配慮して外交を行え、ということならば、理解しがたい。


 イスラム国側は今後も日本人をテロの標的にすると脅迫した。多くの日本人がビジネスや観光で世界各地を訪れ、大勢の外国人が日本を出入りする。
政府は国内外でテロヘの備えを固め、テロを許さない姿勢をさらに強めていくべきだ。
    (政治部 中島健太郎)

<引用終り>


私は海外で仕事をしていましたので、こんな事件は本当に他人事とは思えません。
一つ間違えばこんな手合いにつかまる事など幾らでもあるのです。

しかもこんなテロ連中、まともなイスラム教徒ではありません。
カネで釣られたならず者。

イスラム国と言うテロ組織はその兵士を採用するのにこんな事を言っているそうです。

「コーランでは盗みだとか、女を強姦するだとか、殺すだとかは許されない。
しかしこの戦いはコーランの一番大事な”聖なる戦い”の為だ。だから占領したら財物を略奪することは許される。
女を強姦するのも許される。だからさあ戦おう。」


日本でもこれを機会に安倍叩きをしている奴がいる、しかも国会議員にいる所、正にテロリストの思う壺だ
そうだろう、小沢一郎、山本太郎、有田ヨシフ、池内さおり、吉良よしこ、徳永エリ、君らだよ。
それから最後に朝日新聞はじめ反日キムチ新聞の面々。
良く考えて欲しいものだ。

  1. マスコミ
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2014-12-05 16:03

アメリカの反日プロパガンダ

 アメリカの反日新聞NYタイムズにこんな社説が載った。

<以下引用>

NYタイムズまた安倍政権批判 社説で「火遊び」している 慰安婦問題
2014.12.05

 米紙ニューヨーク・タイムズは4日付で、日本の右派政治勢力が従軍慰安婦という歴史的事実を否定しようと「脅迫キャンペーン」を展開し、安倍政権は歴史の修正を求める勢力に迎合する「火遊び」をしていると強い表現で批判する社説を掲載した。

 社説は、従軍慰安婦が存在し日本兵の性的な虐待の対象となったことは、日本の主流派研究者や外国人の間で「歴史的事実として確立」していると指摘。その上で、慰安婦問題を「戦時の日本の敵がでっち上げたうそ」と扱おうとする政治的動きがあると非難した。

 安倍晋三首相については「中国や韓国から批判され、米国でも不満の対象」だとした。

 同紙は3日付の1面で、慰安婦報道に関わった朝日新聞元記者に嫌がらせが続く現状を伝えた。社説はあらためて元記者とその家族への「超民族主義者による暴力の脅迫」に触れた。(共同)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141205/frn1412051052002-n1.htm

<引用終り>

反日アカヒ新聞の捏造報道が未だに尾を引いている。
実に困ったものだが、この件について産経新聞の古森さんが興味深い事を言っている。

<以下引用>

【緯度経度】慰安婦問題で貴重な教訓 米政府の戦争犯罪調査と抗日連合会
2014.12.03

 米国政府が8年もかけて実施したドイツと日本の戦争犯罪再調査の結果(11月27日付産経新聞朝刊既報)は、日本にとって慰安婦問題での貴重な教訓を与えた。まずはこの問題での国際的な日本糾弾が虚構であること、その日本糾弾の真の主役が中国系勢力であること、そして日本が次世代の国民のためにも冤罪(えんざい)を晴らす対外発信を欠かせないこと、などだといえる。

 クリントン政権下での1999年からのこの大規模な調査は、対象になった書類がなんと850万ページ。あくまでドイツが主体だったが、日本についても合計14万ページ余の戦争犯罪関連の書類の存在が報告された。その総括はIWG(各省庁作業班)報告と呼ばれた。

 事前の指示は日本の慰安婦制度の犯罪性、強制性や奴隷化に関する書類をも探すことを具体的に求めていたが、なんとその種の書類は、一点も発見されなかったというのだ

 調査の当事者たちもこの結果に仰天し、当惑したことを最終報告で率直に認めていた。結果の分析に参加したジョージ・ワシントン大学の楊大慶教授らは最終報告の付属論文で慰安婦問題について「その種の書類は今回の調査では発見できなかったが、存在しないわけでない」と、種々の仮説を弁解として記していた。

 だが最終報告は同時に、慰安婦制は当時、日本国内で合法だった売春制度の国外への延長であり、日本軍は将兵の一般女性への暴行や性病の拡散を防ぐためにその制度を始めたという経緯をも記し、米軍側はそこに犯罪性を認めていなかった実態をも伝えていた。

 さて、ここでの日本側への第1の教訓は米国政府がここまで努力して証拠や資料がなにもないということは、実体がなかったということだろう。「日本軍が20万人の女性を組織的に強制連行して性的奴隷にした」という非難の虚構は米側の調査でも証明されたのだ。

 第2には、この米国政府をあげての大調査の推進には、在米中国系の反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)が、異様なほど大きな役割を果たしていた

 IWG報告の序文では、調査の責任者が冒頭に近い部分で抗日連合会の名を具体的にあげて、この組織が代表するとする戦争の犠牲者たちへの同情を繰り返し、今回の調査が慰安婦問題などで日本の残虐性を証明する新たな書類を発見できなかったことを謝罪に近い形でくどいほど弁解していた。

 抗日連合会は在米中国系の活動家中心の組織だが、中国政府との絆も緊密で、日本の「戦時の残虐行為の糾弾」を使命として掲げ、1990年代から戦争捕虜、南京事件、731部隊などを提起して、日本をたたいてきた。IWG調査でもクリントン政権に強力なロビー活動を仕掛けていたという。慰安婦問題でも、主役は表面では韓国系にもみえるが実際は抗日連合会を主軸とする中国系だという実態がここでも証されたといえる

 そして第3の教訓は、慰安婦問題での日本非難の虚構が米側でもここまで実証された以上、日本側にとってのぬれぎぬ晴らしの必要性がさらに鮮明になったことである。このままでは日本の国家も国民も20万人の女性をセックスの奴隷へと強制したという無実の罪を次世代へと残していくことになるのだ
。(ワシントン駐在客員特派員 古森義久)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141203/frn1412031540008-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141203/frn1412031540008-n2.htm

<引用終り>

困った事だがこんな報道が堂々とまかり通るのが現実。
いよいよ日本とアメリカ+中共+南朝鮮とのプロパガンダ戦争が激化してきた

特に注意してほしいのが在米中国系の反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の存在だ。
(以下参照ください:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%8A%97%E6%97%A5%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%8F%B2%E5%AE%9F%E7%B6%AD%E8%AD%B7%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A

今回の衆議院選挙に当たり、反日、反安倍連中が仕掛けた反日勢力への援護射撃、これがNYタイムズの社説と言う形で出てきた。
そう理解すべきだと思う。
日本ももっと情報発信すべきではないか。
少なくとも守り一辺倒ではこのプロパガンダ戦争には勝てない、そう思っている。
  1. マスコミ
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2014-12-01 22:23

日本は誇り高きB級国家になればいいと言った人

 俳優の菅原文太が死去した。
NHK様の報道によれば昭和を代表する俳優なのだと言う。
突然の訃報、心よりお悔やみ申し上げます。


所で私は菅原文太の俳優としての功績については「トラック野郎」位しか知識は無い。
しかし東日本大震災後の発言については激怒した記憶がある。
曰く日本は「経済を優先するより、誇り高きB級国家に」、こんな発言だった。
この件を書きたいのだが、その前に訃報を伝えるNHKの報道から

<以下引用>
俳優の菅原文太さん 死去
12月1日 14時36分

俳優の菅原文太さん 死去
映画「仁義なき戦い」、「トラック野郎」などのシリーズで知られ、昭和の映画界の最盛期を支えた日本を代表する俳優の菅原文太さんが、先月28日、転移性肝がんによる肝不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。
81歳でした。

・・・中略・・・

小さな種蒔いて去りました
俳優の菅原文太さんが亡くなったことを受け、妻の菅原文子さんは「七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち『朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり』の心境で日々を過ごしてきたと察しております。『落花は枝に還らず』と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます」とコメントしています。
・・・以下略・・・
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141201/t10013626271000.html

<引用終り>

さてその問題の話だが、以下のエントリー、2011年6月のモノです。
長いですが時間が有りましたらご一読を。

(1) 日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-318.html

(2) 日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの <続編
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-319.html

(3) 日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの<続々編・転落の歴史
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-321.html

(4) 日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの<そのまた続き、没落したらハイエナの餌食
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-323.html

このB級国家がどんなものか、(2)に書いてあります。
誇り高きB級国家とは、例えば「ロシア」並みの国を目指す、そう言う事である。

GDPは今の四分の一くらいにする。半分では韓国並みになって先進国並みになる、これでは駄目だ。
韓国以下を目指さねばならない。
宇宙開発はドンドンやればいいだろう、ロシアだってやっているんだ。ハヤブサだって飛ばせばいい。
しかしGDPは四分の一だぞ。
これが誇り高きB級国家、これを目指すわけだ。

自殺は今より増えるかもしれない。2,3割増えるのは覚悟した方がいいだろう。
平均寿命はかなり短くなる、これはこれからの高齢化社会には大変ありがたい、年寄りはドンドン死んでいってもらいたい。
特に下らん駄文を書いている「某短足おじさん」などは第一候補だ。

これが産経新聞が菅原文太の口を借りて言わせたことである。

産経新聞さんよ!
何も知らない読者が「誇り高きB級国家」と言われてもピンと来ない事をいい事にして、読者の厭世観を煽り、諦念を助長する。
君らのやっている事は正しく愚民工作そのものだという事、分かってますか


さてこのエントリーの結論、(4)ではこう書いた。
没落した国家には必ずハイエナが食いつく
そして利権をしゃぶりつくす。
其処に生きる人は、女性なら春を鬻ぐ商売、
男なら危険な3K稼業。
そんな事になる。

これが転落してゆく国家の実像である。
だがこんな事オレには関係ない、そう言う人もいるだろう。
しかし海外ではそんな事例がゴロゴロしている。
日本人も例外ではないのだ。
(この話はまた別の機会に)

最後に「誇り高きB級国家」などと菅原文太に言わせた産経新聞さんよ。
B級国家に転落したらどうなるのか、それを真剣に考えた事があるか?
私はそれを聞きたい。
大変汚い物言いだが、「あなたの娘さんが春を鬻ぐ商売」をせねばならないかもしれないのだよ、お父さん、それでいいのかねと。

これでこの「誇り高きB級国家」の話は終りとします。
まだ頭から湯気が出ている・・・・・(爆)


とまあこんな話です。

しかし此処は菅原文太さんの冥福を祈って、こんな言葉を贈りたい。
「安らかにお眠りください。過ちは繰り返しませんから」

明日は衆議院選挙の公示日です。ミンスの3年半の過ちを忘れずに。
誇り高きA級国家を目指して日本再生の出発点。
皆さん一緒にがんばりましょう。
  1. マスコミ
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2014-09-28 22:28

クマラスワミ報告書を読んだ感想文

 1週間ほど前、有る若い女性の方がフェイスブックにクマラスワミ報告書を読んだので、その感想文をフェースブックに書いている。
その若い女性の方は今は海外在住なのだが、海外にいると日本の事が一層良く分かるのだとか。

私の様にネトウヨ一味か中年暴走族かと言った人間には若い人の意見はとても貴重。
そんな事でその方とコメントを寄せてみえる方のご了解を頂いて、どんな感想だったのか紹介したい。

以下はそのフェースブックの内容だが、Aさんがその女性の方、Bさん、Cさんはフェースブック仲間の方。
Cさんは私は面識はないが男性の方なのかも?

ではその紹介、<以下引用>

Aさん

昨日はとてもひまだったので、今世間を騒がせている「クマラスワミ報告書」の日本語訳を読んでみた。この程度の論文なら誰でもかける、と思う。たぶん卒論なら、落第、とだれかが言っていたが、ほんま、そう思う。
吉田証言の部分は一ページ分くらいかな。もっと名前が出てくるのかとおもったけど、限定されていたのは、ちょっと意外だった。そして、日本が賠償責任を負う道義的根拠は(報告書前半部分)は、クマラスワミ氏が調査中にだれかから「聞いた」というソースあいまいなものだけがベース。あれっ?とおもったのは、秦郁彦氏の意見も吉田証言とともに引用されていたこと。でも
「秦郁彦氏は吉田氏の証言に意義を唱える」、とあるわりには、結局、性奴隷ありき、という報告書の趣旨をサポートする形で引用されているような気がする。秦氏は抗議したのだろうか?なぜ引用されたのかあいまいなので英語の原文をよみたかったのだけど、見つからなかった。
恐れ多くも国連のレポートがこんなお粗末な「韓国にいって十人ほどの慰安婦の話をきいたら、こんなだったわー」というのが半分。あとの半分でたらたらと執拗に、「だから日本は国家賠償しなければならない」。最初の証言の信憑性も、これくらいしつこく調べて来い、と言いたいわ。つっこみどころ満載。


Bさんコメント
すごいねー。you Tubeで9月21日のそこまで言って委員会を見てごらん面白いから

Cさんコメント
 その当時、あの半島は日本の一部であった事、(日本の一部になった経緯は別問題として)慰安婦と性奴隷とは結び付かないこと。
慰安婦の給料が当時の軍人の給料より高額であった事
日本国内の「女子挺身隊」というのは、読んで字の如く
身を挺して 国に奉仕する女子のことで慰安婦ではないこと……

色々問題あるな~

女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい

<引用終り>


私が大変感心したのは若い方がこの問題をこんなに真剣に見ている事。
これからの日本を背負っていく方がこんな意見なのに大いに力づけられた、ホントうれしい限り。

もう一つ、Cさんのコメントの最後の部分
女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい
この言葉に大変感動した。以下その顛末。


愛知県の名古屋から30キロほど南に半田市と言う町が有る。
酒や酢などの醸造業が盛んだとか、半田山車祭りという勇壮な祭りが有るだとか、小学校で習った童話「ごん狐」の作者新美南吉の出身の街だとか、そんな所なのだが、もう一つ隠れた歴史が有る。

大東亜戦争末期、日本軍の艦上攻撃機「天山」、艦上偵察機「彩雲」という飛行機が有った。
その両機を生産していた工場が此処に有った。中島飛行機半田工場という。

中島飛行機半田工場は戦争末期には従業員数約3万人、凄い大工場だった。
当時の半田市の人口が約5万人、そこに突如3万人の大工場が出来たのである。
当然人は足りない。若い働き手は当時皆軍隊に行ってしまった。
飛行機を作るためにありとあらゆる方法で人を集めた。
民間人は徴用、朝鮮からも徴用で多数の人がやってきた。更に学生は学徒動員、戦争末期には国民学校の子どもまで動員した。そして女性も女学校の学生さんは勿論、一般からも女子挺身隊で動員した。

当時製造していた飛行機
彩雲
2014-9-27偵察機彩雲

天山
2014-9-27攻撃機天山

そんな事で飛行機の増産に取り組んでいた1944年(昭和19年)12月、当地方を東南海地震と言う巨大地震が襲った。
地盤の軟弱な土地にあった工場は壊滅的被害を受け、多数の方が死亡した。
更に翌年7月、数次にわたる空襲で再び工場は破壊され、多数の死者を出した。、

戦争末期の混乱期、何人死んだのかさえ正確には分からない状況の中で、地元の半田市では民間からの寄付でこんな慰霊碑を作り、毎年慰霊祭をやっている。
尚死者数も地元の方の地道な調査で、約1100人であることが分かった。しかし未だに氏名不詳の方が30人ほどいるようだ。
その慰霊祭は非業の最期を遂げた方々の御霊やすかれとの想いである。


此れがその慰霊碑、市街地を一望できる高台の雁宿公園と言う所にある。
2014-9-28平和祈念碑
此処はいつ来ても花が絶えることは無い。この写真は本日(9月28日)朝撮影したもの。


そしてこれは犠牲者の名前が刻んである所
これは東南海地震の犠牲者、分かり難いが一番右に挺身隊3名の名前が有る。
2014-9-28平和祈念碑の名前東南海地震分

更にこれは空襲での犠牲者、女子寮が爆弾の直撃を受けた
2014-9-28平和祈念碑の名前空襲分

この写真で見ても分かるように多数の学徒が犠牲になっている。
その為こんな学徒の為の記念碑も作っている


殉難学徒之碑
2014-9-28殉難学徒の像

この像の視線の先には工場跡が見える筈だ。

2014-9-28平和祈念碑から半田市街を望む
早朝で逆光だったので見にくいが市街地を一望できるのはご理解いただけよう。
市街地の先に昔の大工場があった。


オッと慰霊碑に刻まれているのは日本人だけではない
この当時は日本人だった朝鮮人の名前も
2014-9-28平和祈念碑の名前空襲の朝鮮人関係分


さて長々と書きました。
フェィスブックの紹介が観光案内みたいになってしまったが、本当に言いたかったのはこんな事。

女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい

この工場だけで女子挺身隊の方が約2千名いたと言う。
そんな方にお前は慰安婦だとか売春婦だとか、日本人だったら絶対言える筈がないのだ。

朝日新聞の記者にこの慰霊碑の前で土下座でもさせたい気分である。


最後にこの話の後日談。
私の高齢の叔母は若い頃この工場で働いていた。
去年暮からどうも体調が可笑しい、肺のレントゲン写真に変な曇りが有る。そんな事で入院して色々検査した所結果が判明した。
何と肺結核、しかも70年も前の若い頃、この工場で仕事をしていた時感染したもの。
それが長年潜伏していたのが今頃になって出てきて悪さをしていたのだった。
オイ! これじゃあ慰安婦問題と全く同じじゃないか。長年潜伏して今頃になって迷惑をかける。う~~ん。

幸い叔母は直ぐに良くなり、他の人に感染心配も全くない、そんな事で今も認知症気味ながら元気で暮らしている。

しかし慰安婦問題は日本人がこれから総力戦で戦わねばいけない話であろう。
そんな事の一つの参考として、挺身隊がどんなものか紹介した次第。







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2014-09-25 20:59

私を忘れないで<朝日新聞慰安婦捏造の脚本家松井やより

 今日、本屋に行ってこんな本を買ってきた。
WILL11月増刊号である。

2014-9-25WILL表紙
(注:本当の発売日は9月26日(明日)らしいが、1日早く発売されていた)
(注:本当の発売日は9月16日でした。訂正します)

本屋の雑誌コーナーはついこの間まで嫌韓本一色だった。しかし流石天下の朝日新聞。
今は反朝日新聞が堂々のトップである。


所で上掲WILL11月号、中身は慰安婦問題で大変面白い。一読の価値のある本です。

しかし読んでみてアレッと思った事も有る。
それは慰安婦問題の年表が掲載されていたのだが、こんなモノ。

2014-9-25慰安婦年表-01

この年表、実によく調べてあるがちょっと問題も指摘したい。
1984年、朝日新聞の松井やよりが書いた「タイにいる元慰安婦」の記事が無いのだ

この松井やよりの記事、私も先日エントリーした。

http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1012.html

その中の新聞記事はこんなモノ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小
1984年(昭和59年)11月2日の記事である。

実は私が気になるのが、その後の従軍慰安婦の発言などを見てみると、”微妙に語り口がこの記事に似ているように感ずる”事なのだ。

例えば上掲新聞記事の右側部分
2014-9-25松井やより記事慰安婦

特に気になるのが「女子挺身隊」という言葉と「8万人とも10万人とも言われる従軍慰安婦の多くは生きて帰れなかった」という言葉である。

それを冒頭紹介したWILL11月号の慰安婦年表229ページ~230ページのこんな記載が有る。
これは1992年1月11日の朝日新聞トップ記事について
2014-9-25慰安婦年表-05

例えばその中に
「従軍慰安婦という語句について「主として朝鮮人女性を挺身隊と言う名で強制連行した。その人数は八万とも二十万とも言われる」・・・
はて、挺身隊などと言うモノは1943年に出来たものだが、それ以前の件で挺身隊と言うのもおかしいが、八万とも二十万とも言われる???、こんな数字は他には出てこないし、この言い回しは1984年の記事と同じではないか
こんな所に松井やよりの影を感じるのだが如何だろう。


そしてこんな松井やよりの脚本、演出について証言が有る。
以下参照ください。(この記事のソースは週刊新潮2014年7・3号とのこと)
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E3%82%84%E3%82%88%E3%82%8A

この中にこんな記述が

だが、その手法は真実を求めるというよりはプロパガンダそのもの。長年、市民運動や女性の人権擁護に関わってきたフリージャーナリストの舘雅子氏が振り返る。
 「私は92年8月にソウルのYMCA 会館で聞かれた『アジア連帯会議』に出席しましたが、それを仕切っていたのが福島さんと元朝日新聞編集委員の松井やよりさん(故人) でした。当日、私は会場内で迷って、ある小部屋に立ち入ってしまったのです」

 そこで舘氏は仰天の光景を目撃する。
「お揃いの白いチマチョゴリを着た女性が4,5人いて、日本人と韓国人のスタッフが”ああ言いなさい!こう言いなさい”と一生懸命、振り付けをしているのです。本番の会議でも彼女たちが登壇し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対する怒りを切々と述べているではないですか」

 元慰安婦たちは操られている。舘氏はそう直感したという。ところが、台湾人の元慰安婦の番になると”日本の兵隊さんは私たちに優しくしてくれました”などと言い出し、ステージの下に控えていた福島氏や松井氏が大慌て。

「それ止めて! 止めて!と遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込むのです。タイの女性も”日本の軍隊ばかり叩くな”
”イギリス兵はもっと悪いことをした” と反発していましたが、福島さんや松井さんが抑え込んでしまいました」(同)

<引用終り>

上掲の件は友遊さんが以下のエントリーでも言及している

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4123.html


こんな事が有って1993年8月の河野談話につながるのだが、この件はもっと考えないといけないと思う。
私は墓をあばいて死者をムチ打つ、こんな考えはない。
しかし此れだけ日本人を貶める(おとしめる)話、その原点が朝日新聞の編集委員を務めた松井やより。
この松井やよりの書いた脳内妄想のファンタジー、これが脚本になってあの慰安婦発言が出ていたことを朝日新聞がしっかり認めて反省する事。
これがこの厄介極まる話の重要なポイントだと思う。
そしてそれを証言できるのは松井やよりと行動を共にした福島瑞穂であろう
コイツも朝日新聞の共犯である。

先日例の慰安婦問題の映像を韓国サイドで公開してくれた。
そこを見ると福島瑞穂が写っており、彼女は元慰安婦が朝鮮語で喋るのもウンウンと言う感じで聞いて頷いている様子が写っている。
福島瑞穂の出自がどんなものか私は詳しくない。しかし朝鮮語がペラペラ状態である事は理解できる。

つまり慰安婦の捏造証言は「松井やより脚本、福島瑞穂が朝鮮語に訳して元慰安婦に説明。
そしてこの二人で振付、演技指導したのではないだろうか。

この辺りの事情、皆さんのご意見を頂ければ幸いです。
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2014-09-21 18:27

朝日新聞記者はファンタジー作家だった

 朝日新聞の慰安婦問題記事の原点として松井やよりの「私は元従軍慰安婦、韓国婦人の生きた道」なる新聞記事を読み直してみた。

こんな記事である。1984年(昭和59年)11月2日、夕刊の記事だが全国に配信されたものだ。
今から30年も前の話である。


全体はコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小

右側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事2

左側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事3

ハッキリ見たい場合は以下を参照ください。これはfcq821さんから紹介いただきました。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/421/23/N000/000/017/140759594860444352227.jpg


タイの事情を幾分かでも知る者としてみると、この記事の内容は事実に基づいたリポート記事ではない。
脳内妄想によるファンタジーとしか言いようがない記事である。
ではそんな所を少し説明したい。
朝日新聞の虚報の原点がどんなものか、それを知る上で大変役に立つのではないか。

尚全体を検証すればもっとあるだろうが、大きい所だけを説明。

最初にこのご婦人の生まれから結婚・離婚、そして家を出るまでの経緯。
日本植民地化の韓国慶尚道の寒村で生まれた。お正月にも麦ご飯も食べられず、おかゆでしのいだほどの貧しい生い立ちだった。
十四歳で結婚したが、夫はハンセン病患者で、しゅうとからは虐待され、一年後に婚家を逃げ出した。しかし、実家の父親は受け入れてくれず、各地を転々とした。
・・・途中省略・・・以下左側の一番上の段へ・・・
二カ月後、日本の無条件降伏に「マンセイ」(バンザイ)を大声で叫び、抱き合って泣いた。
やがて本国送還の話が伝わってきた。急に、私をたたき出した父親の厳しい顔が浮かび、こんな身で帰れないと悩んだ。四五年十月、収容所から農作業に出た日、豪雨に紛れて脱走した。

此処にこの話のキーポイントが有る。ハンセン病だ。
今はハンセン病と言うが昔は「らい病(癩病)」と言った。
実はこの病気、今はいい薬が出来て、日本では殆ど患者もいない。しかしこの当時は極めて恐ろしい病気として恐れられていた。
どの程度恐ろしいか、この病気は顔などの皮膚が崩れ、進行すると耳や鼻が落ち、目が可笑しくなる。一目で恐ろしい形相と分かる病気であった。しかもこの当時は良い治療法も無いので、患者は山奥とか離れ小島の療養所に隔離されていた。また自宅にいる場合は奥の部屋に押し込み、人目につかぬようにする。最悪の場合は死んだことにし、戸籍まで抜いてしまう。こんな事が行われていた。
この病気と分かった患者が絶望のあまり自殺するという事もしばしばあったようだ。
だから患者やその家族は極端な差別、虐待を受けており、隔離された療養所でも偽名で暮らしている人も多数いた。
ハンセン病は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85

また日本のハンセン病問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85%E5%95%8F%E9%A1%8C

このご婦人は十四歳で結婚した。その当初は夫は勿論ハンセン病は発症していなかったであろう。もし発症していれば結婚なんかできない、直ちに隔離されてしまったはずだ。
しかし結婚後その夫がハンセン病を発症。当然嫁ぎ先の家ではお前がこんな病気をうつしたのだろうと猛烈な差別・虐待が有ったはずだ。
嫁ぎ先を逃げ出して実家に帰ってきても、お前もハンセン病をもらってきただろうと虐待されたことは間違いない。
十五歳でこのご婦人は「らい病持ち」のレッテルを張られ、筆舌に尽くしがたい差別・虐待の為、誰も知る人のいない土地をさまよったと思われる。引用文の各地を転々としたと言うのはこんな事情と思われる。
だからこそ戦争が終わり、売春婦仲間が200人も集められて国に送還されるチャンスに逃げ出した。

だがこのご婦人はハンセン病の件は恐らく絶対口にはしなかった筈である。あの当時の差別の激しさを見れば、そんな事をウッカリしゃべったら正しく身の破滅だからだ。

しかし松井やよりは全く何の配慮も無く、最初の夫がハンセン病と書いている
これは故郷にいた弟と姉(左側の写真)が喋ったのは間違いないだろう。
弟や姉にしてみれば、十五歳の時家を出て行った、それから長らく音信不通で多分死んだと思っていたのがタイから帰ってきたのである。
多分新聞記事にハンセン病と書いてあったのだろう。

松井やよりは人権人権と騒ぐことが得意だった。しかしこんな立場の人に対しては何の配慮も無いらしい。
流石朝日新聞記者である。立派だ!。

この話の傍証だが、このご婦人の事は以下の記事で確認できる。
http://ameblo.jp/yohchi-asami/entry-11473264502.html

朝鮮人女性が見た「慰安婦問題」 尹貞玉 ほか

尹氏が北海道や沖縄、タイなどを回って元慰安婦の話を聞いたリポートをはじめとした書である。
韓国語でかかれているものを山下英愛氏が訳した。
・・・中略

タイで会ったユユタさんは現在、中国系の名をなのっており、韓国語は忘れたと話したそうだ。
その理由として、韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていたということをあげている。
また、「従軍慰安婦」という言葉を生み出した千田夏光氏も彼女は慰安婦については語らないだろうといっており、ユユタさんを紹介した朝日新聞の松井やよい氏も同様のことをいってたとし、結局筆者は核心の話を聞けないまま帰ってきたようだ。
なのでここでも朝日新聞の松井氏の話を引用している。
・・・以下略

<引用終り>

このご婦人は現在は中国系のご主人と裕福な暮らしをしているのだろう。
何せ1984年にタイから韓国まで旅行をしているのだ。
しかも住んでいるのはタイ南部、少なくともバンコクから700~800キロ離れている。
そんな所から何度もバンコクに出てパスポートを作って出国しているわけだ。

とここで重要な事。
韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていた
これはハンセン病の事ではないだろうか。
多分このご婦人、恐らく十五歳で家を飛び出してから半世紀、決して口に出さなかった辛い過去。それがハンセン病の事だった筈だ。
恐らくご主人にも知られたくない話だったんだと思う。
こうしてみると、松井やよりが訪問した時、「どこの国の人か、誰にも会いたくない」と言って拒絶したわけも良く分かる。


さて次は21歳の時に日本人巡査3,4人に連行されたとの話。
これは中山成彬議員が国会で追及しています。
https://www.youtube.com/watch?v=8rSz79MsfWo

中山成彬さんが指摘しているように、この当時朝鮮では一般巡査は間違いなく殆ど朝鮮人。
こんな所でウソがばれています。


それから1945年6月、タイで所属部隊が英軍に投降と有ります。しかしこれはタイではありません。タイ国内で日本軍と英国軍は戦闘していないのです。
これはタイではなく、ビルマだと思います。恐らくラングーン近くでしょう。
同様に日本兵と一緒にクワイ川近くのカンチャナブリの捕虜収容所と有ります。
しかしビルマからタイへはこの当時、泰麺鉄道が破壊されていたので、簡単には行き来できません。
そしてタイにはクワイ川と言う川は有りません。
映画「戦場にかける橋」でクワイ川マーチ(本当の曲名はボギー大佐)が有名になったので、そんな川が有るとでも思ったようです。
クワイ川と言われる川は、「Kwae川(クウェー川)」ですが、若し現地人に聞いたら「メー・ナーム(大きな川という意味のタイ語)」としか言わないでしょう。
聞き取りと違う事を書いている訳です。

それから収容所を逃げ出してマレーシアの錫の街「イポー」へ行ったと書いてあります。
イポーはマレーシア第三の街ですが、華僑がムチャクチャ多く、現在でも約7割が華僑です。
そして収容所が有ったとしても多分ラングーン近郊、そこからイポーまで1500キロ以上あります。
こっそり逃げ出した女性が行けるところではありません。

多分慰安婦宿を経営していたのが華僑系だったのではないか。
イポーはこの当時、錫で非常に景気が良かったはずなので、そこまで船で行ったんでしょう。

多分その辺りで華僑の良い人を見つけて結婚したのではないでしょうか。

このご婦人は売春をしていたのは事実でしょうが、此処ですっぱり足を洗ったんではないでしょうか。
だからあまり詳しい事は言わなかったと思います。


とまあ、こんな所です。
この話は松井やよりの全くの創作ファンタジー、どうせ日本語など分からないから何を書いても大丈夫。
こうだと思います。

しかし此処まで書いてみてつくづく思います。悪辣ですね。

松井やよりの父親は日本基督教団東京山手教会の牧師だそうで、やよりの葬儀もここで行われたそうだ。
しかしこの宗教、キリスト教だがトンデモナイ左巻きらしい。
例えば
1969年9月1日の教文館会議室で行われた会より、教団紛争に突入した。
11月25日・11月26日の両日、日本基督教団東京山手教会で開催された第16回臨時総会では、賛美歌に代えてインターナショナルが合唱された

詳細は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9F%BA%E7%9D%A3%E6%95%99%E5%9B%A3

讃美歌に代えてインターナショナルが合唱された!!! 

これが1969年(昭和44年)の事と言うから驚く。昭和20年代の混乱期の話ではないのだ。
新幹線が開業したのが1964年(昭和39年)、その5年後の事である。
どれだけ化石人間だったんだろうか。

これが松井やよりという超弩級左巻きの書いた従軍慰安婦ファンタジーの顛末。

書いていてだんだん腹が立ってきたので、本日はこれにて失礼仕りまする。
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2014-09-15 18:37

捏造報道のルーツ

 捏造記事の朝日新聞が目下炎上中だ。
所でその朝日新聞がどうして社内全体に捏造が蔓延し、どうして今では社是になってしまったのか。
そんな事情を書いたものが有った。
興味深いので全文引用し、紹介します。

最初は「頂門の一針」で見たのだが、ソースはBLOGOSの椎名 健次郎氏の記事だった。

頂門の一針
http://melma.com/backnumber_108241_6090425/
この中の平井修一氏の「朝日→赤匪→アカヒ→垢卑」にその記事が有った。

BLOGOSの椎名 健次郎の記事
http://blogos.com/article/94342/


<以下引用>

朝日新聞の「記事で世界を変える」という病 ‐ 椎名 健次郎

2014年09月12日 09:44

以前、わたしが駆け出しのテレビ局の政治記者だった頃、ある朝日新聞の記者に説教をされたことがありました。

「テレビの記者は下積みがないからダメだ。俺たち新聞記者は、地方で下積みの後、東京にあがってくる」。

テレビ局だと、新卒学生がすぐに総理などの有力政治家の担当になります。当然、素人ですね。反対に新聞記者はまずは地方配属。地方で実績を出した記者が東京に呼び戻されるという仕組みです。

なので、朝日の記者はテレビ局が素人を「晴れ舞台」に立たせる状況に怒ったわけです。そして、その朝日記者はわたしが一生忘れられない台詞を言いました。

「俺たち新聞記者はみんな、地方だけど、記事で世界を変えた実績を持っているのだ」と。

「記事で世界を変える」。この意識こそ、慰安婦問題、そして今回の吉田調書という前代未聞の不祥事の根本にあるものだと思っています。朝日新聞の記者は個人の名誉欲、出世欲、そして記者のあるべき姿として、「記事で世界を変える」と思っている。

もちろん政治家の不正などを暴いて、「世界を変える」のはすばらしい。とはいえ、そんなネタは一生のうちに一度、出会えるかどうか。

吉田調書を見ることができた。もちろん、それはスクープです。けれど内容が「吉田所長らは頑張っていた」であれば、現状認識の追認にすぎない。「多くが命令に背いて逃げ出した」であれば、それまでの共通認識をかえることになります。「世界を変えた」ことになる。

「記事で世界を変える」というのは、マスコミの中でも朝日特有の思い込みだと思います。日本を代表する「クオリティペーパー」。インテリ層の多くが読んでいる新聞。それが朝日新聞の背負っているイメージです。

実際、朝日の書評に取り上げられると、本の売れ行きがのびるというのは、出版界では常識です。他の新聞では全く動きが出ないのに、です。それだけ、本を日常的に読んでいる層が読んでいるということなのでしょう。

毎日新聞などは自社の経営状況を知るだけに、朝日のような自負心はないというか、もっと自虐的です。日経は完全に情報産業と割り切っている記者が多いというのが、わたしの印象でした。

硬直的な年功序列の人事制度。平均年収1500万を超える「報道貴族」ぶり。それとは対照的な非正規社員ばかりの販売店の労働環境。そして、長年続いてきた強引な販売方法。広告収入を水増しするために部数の水増しをしているという疑惑……。朝日新聞記者は「記事で世界を変える」前に、まずは自分たちを変えるべきだったのだろう。

椎名 健次郎
在京キー局で、ニュース番組を10年に渡り、製作。記者のまとめ役である、キャップを務める。その後、ネット企業でマーケティングや新規事業企画を担当。現在は、メディアや広報関連を中心に雑誌、ネットで執筆。

<引用終り>

流石業界人、鋭い見方だと思います。
この意見には私も大いに賛成で、朝日新聞はじめマスゴミの傲慢体質が一体どうして醸成されるのか、そこには大いに興味が有りました。
一つが並はずれた高給にある事は知っていましたが、この指摘の地方から東京に出てくるためには同期の人間を何人か蹴落として這い上がらねばならない。
これは巨大な企業は役所などに共通する問題なのですが、此処に捏造記事をスクープに仕立てて手柄にする。
こんな事情が有ったという事です。

こんな事実を踏まえて、朝日新聞を廃刊に追い込んでいきたいものです。
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2014-09-12 10:10

日本が普通の国になるための第一歩始まる<朝日会見<追記あり

 朝日新聞が東電撤退記事を撤回した。
最初にそれを報道する産経新聞記事


<以下引用>

朝日新聞、「吉田調書」報道の誤り認め謝罪

2014-9-12朝日新聞訂正会見by産経


社長「速やかに進退決断」
 朝日新聞は11日、東京都中央区の本社で会見し、東京電力福島第1原発所長として事故対応にあたった吉田昌郎氏=昨年7月死去=が政府事故調査・検証委員会の聞き取りに答えた「聴取結果書」(吉田調書)に関し、「所長命令に違反、原発撤退」と報じた記事の誤りを認め、謝罪した。

 木村伊量社長は「調書を読み解く過程で評価を誤った」とし、「表現を取り消すとともに、読者のみなさまとともに、東電のみなさまに深くおわび申し上げます」と謝罪。報道部門の最高責任者である杉浦信之編集担当取締役の職を解くとしたうえで、自らの進退については「編集部門の抜本的改革のおおよその道筋をつけた上で、速やかに進退について判断する」と述べた。

 朝日新聞は吉田調書を入手したとして5月20日付朝刊で、「東日本大震災から4日後の平成23年3月15日朝に、第1原発の所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ離れた福島第2原発へ撤退した」と断じた。そのうえで、「東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた」「葬られた命令違反」と東電の対応を批判していた。

 この報道を受け、海外メディアが朝日新聞の記事を引用し、「恥ずべき物語」「セウォル号事故と同一」などと一斉に報じた。

 しかし、吉田調書を入手した産経新聞が8月18日付けで「命令違反の撤退なし」と報道。政府は11日夕に非公表だった吉田氏の聴取結果書をホームページで公表した。

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140911/evt14091119550063-n1.html

<引用終り>

さて、では朝日新聞の報道は如何か、これは朝日新聞デジタルの画面

2014-9-12朝日新聞訂正会見by朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASG9C7344G9CULZU00P.html


これは本日の朝日新聞1面記事

2014-9-12朝日新聞訂正会見by朝日新聞紙面



何故こんな報道を並べるのか、それはこんな所に朝日新聞社の体質がにじみ出ているからなのだ。

産経の写真、朝日デジタル、朝日新聞紙面の写真を見比べてほしい。
この会見の出席者は3人だった。
中央に朝日新聞社長木村伊量、右に報道部門の最高責任者である杉浦信之編集担当取締役、左に広報担当の喜園尚史取締役である。

(この部分を追記しました)
これが正面から見た写真

2014-9-13朝日新聞訂正会見の集合写真



産経の写真は木村社長が大きく写っている。だが朝日新聞紙面の写真は確かに3人が写っているが大きく写っているのは杉浦取締役、どう見てもこのおっさんが問題だと言わんばかりの写真ではないか。

正面からの3人の写真を見てほしい。こんな風に3人は等間隔に並んでいる。
それが朝日新聞1面の謝罪写真では一番右が極端に大きい。
こんな風に撮れるのは「超広角レンズでわざわざ手前を大きく、奥を小さく撮るしかない。わざわざこんな画面の為にそれ用の特殊レンズを用意しなければできない写真」なのだ。
最初から印象操作を意図しなければできない、現場のカメラマンにもちゃんと言い含めてあったのではないかと思う。
これこそ朝日新聞なのだ。


それにしても不可解なのが朝日新聞デジタルの写真(真ん中上から2番目の写真)、これは木村社長が大きく写っている。
朝日新聞デジタルには英文がついているようなので、海外向けには社長が大きく写った写真を用意し、国内向けには何が何だか分からない写真を掲載した、そう見えないだろうか。

尚この報道担当の杉浦取締役はこの記者会見の席上で社長からこう言われていた。
この責任は如何するのかとの質問に対する木村社長の回答
「私の右にいる杉浦、この杉浦を解任します。勿論私の責任も免れられないが、私はこの組織改革などに取り組んで一段落したら進退を明確にします」、こんな話だった。

(この部分追記しました)
だが記者会見中に見せたこの姿、これは茶坊主がバカ殿に入れ知恵しているとしか見えない様子。

2014-9-13朝日新聞訂正会見のひそひそ話

解任する茶坊主に入れ知恵されている。普通ならコリャダメだと思う所だ。


つまり未だ何とか逃げようとしている、悪足掻き中だという事がこんな写真一枚一枚にも表れているのではないだろうか。


朝日新聞はこの謝罪会見で騒動の幕を引こうとしているようだ。
しかしこの問題は今始まったばかりだと思う。
日本が当たり前の普通の国になるために腐った根を排除せねばいけない。
少なくともこんな会社全体が腐敗した新聞など、最低でも廃刊にすべき、長く苦しい戦いが今始まった。
そうでは無いだろうか。


最後に何故朝日新聞社内にはこんな日本人を辱める嘘記事を平気で書く空気が有るのか、その参考になる話がシンシアリー氏のブログに有った。
問題点を知る上で参考になると思うので、該当部分を引用させていただきます。
尚シンシアリー氏のブログ全文は以下参照ください
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11923434420.html

<以下引用>
私がこの件ではっきり覚えているのは、記事のタイミングでした。
セウォル号などで、「責任を取らずに逃げた」というテーマが韓国中の雰囲気を「沈めて」いた頃だからです。

ちょうど、恥韓論の原稿を終え、三春から帰ってきて、沈韓論の原稿内容を考えていた頃でした。沈韓論も責任についての内容を扱っていますし、反日思想そのものが韓国の責任回避でしかないというのが私の持論であるのは、みなさんもご存知でしょう。

当時、このニュースにどれだけ韓国の反日思想が「救われた」ことか

愛国も愛であるかぎり、何かを憎むことで得られるものではありません。
しかし、まさに韓国の反日こそ、「日本を憎むことで得られる愛国」そのものです。

日本で原発関連で関係者たちが逃げたとしても逃げなかったとしても、韓国のセウォル号問題が何かの解決法を得るわけではありません。

しかし、「日本でも同じことがあった」という、「日本を非難できる」ことが、すでに韓国人にとっては愛国、または自国への愛とほぼ同じ意味を持つようになっているため、

この「日本人どもが責任を取らずに逃げた」というニュースは、少なからず、韓国人にとっては救いのニュースでした。

ただ、韓国の一般人たちにとってそうだったのかというと、それほどではなく、「セウォル号事故が日本で嫌韓のネタにされる」ことを強く警戒していた一部の勢力、特にマスコミあたりが喜んでいた・・と、いう雰囲気でした。


・・・以下略、詳細は上掲リンク先参照ください。
<引用終り>


シンシアリー氏は韓国から見たこの件について述べているが、案外これが図星ではないだろうか。
朝日新聞社内には多数の在日連中が在日特別枠で入り込んでいると言われている。
しかも現在では相当の幹部連中にも入り込んでいるとの事だ。
彼らは通名を使っているので普通は全く分からない。


日本を本当に良くするためにはこんな所から見直していかないといけないのだと思う。

最後に朝日新聞はこの会見でも慰安婦問題については従来のスタンスを変えていません。
8月5日、6日の報道通りだとイケシャーシャーとノタマワっています。
つまり慰安婦そのものは強制連行でもなければ人権侵害でもない、こんな事実はガン無視。
女性たちは当時の軍隊の大将並の高給取りだったなどと言う事は全く知らん顔です。
こんな破廉恥な会見、決して許してはなりません。


以下は余談、こんな時私は子供にはこんな風に言っていました。
あの恥知らずな社長会見を見て御覧。あんな恥知らずをカエルのションベンと言うんだよ。
カエルのションベン?? なあにそれ。
カエルのションベンはねえ、「池シャーシャー」だろ。
あのおじさんも「イケシャーシャー」と喋ってるだろ。
お粗末でした。
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2014-09-11 22:42

沈む朝日

 今日夜7時30分から朝日新聞の記者会見が有った。
長い記者会見(19:30-21:22)だった。ニコニコ動画で全部見ていたので今日は無茶苦茶疲れました。

記者会見には木村社長、杉浦取締役、他にもう一人出席していた。

2014-9-11朝日新聞木村社長会見


一番驚いたのが、この問題の責任を如何するかとの質問に対し木村社長の言。
「この私の隣にいる杉浦、この杉浦を解任します」
こんな記者会見など聞いた事が無い。
杉浦取締役はどうしてこんな事が起こったのか、対策は如何するか、それを縷々説明していたからだ。
これじゃあ、泥棒に防犯対策を説明させるようなもの
何ちゅうことを平気でやるのか・・・

明日の新聞一面は何処もこの話題だと思う。
私も苦境に陥った朝日新聞に協力するため、大枚150円也を払って朝日新聞でも買ってくることにします。

オッと売り切れないように朝早くいかないと無くなるかも・・・

実は今日(9月11日、木)は週刊文春、週刊新潮の発売日で、どちらも朝日新聞の天敵。
11時ころコンビニに行ったら週刊文春は2冊あったので買えたのだが週刊新潮は既に売り切れ。
アチコチさがして手に入れたが、こんな事は初めて。

それにしても朝日新聞の記者会見、最初に驚いたのがカメラのシャッター音。
木村社長が入ってくるとバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ・・・・・・バシャバシャ・・・
何時まで経っても音が止まらない。
こんなのは初めて見ました。

日本が普通の国になるためには、こんな事が後何度か有るんでしょう。
長く苦しい戦いは今始まった所です。
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2014-09-04 17:07

朝日新聞の売上げに協力・・・150円だけです

 今日は週刊新潮と週刊文春の発売日。
そこで私も早速その両週刊誌と朝日新聞を買ってきました。

朝日新聞が芽出度く苦境に陥っているので、ささやかながら150円だけでも協力をと・・・(棒)。

見どころが色々有るのですが、最初はコレ

2014-9-4朝日新聞朝刊一面

池上氏のコラムが朝日新聞批判だったので掲載拒否、しかしあまりの反発の強さに朝日が驚いて慌てて掲載を決めたもの。
池上のおっさんなんかどちらかと言えば朝日マンセーだった筈。そのお友達まで敵に回したらしい。



そして週刊新潮と週刊文春は先週もだがアンチ朝日の論陣を張っている。
先週は広告掲載拒否、しかし今週は広告こそ掲載しているモノの・・・

2014-9-4朝日新聞週刊新潮広告

朝日新聞には誤報とか売国とか言う言葉な無いようだ。
こんな伏字など大東亜戦争中の言論統制時代ならともかく、この平和の時代に有るとは全く呆れかえる。
最近ではポルノ週刊誌にだってこんなモノは無いぞ。

皆様の朝日新聞はどうやらポルノ新聞以下に成り下がったらしい。

そう言えば誰かが言ってたなあ・・・
朝日新聞をアカヒ新聞と言っているが、あれは間違いだ!
正確にはあの新聞は「アカ新聞」だ。
確かにアカ新聞そのものである。


週刊誌は元気そのものだ。アカ新聞を叩く、そりゃ面白いだろう。

これは今日発売の週刊新潮の朝日新聞記事の見出し

2014-9-4週刊新潮記事見出し

この傲慢な体質が朝日新聞だけでなく日本のマスゴミ全体に染みついている。
その原因は独占体制であり、無茶苦茶な高給で頭をマヒさせている事にある。
この件はまた別の機会にも取り上げます。


そしてこれは週刊文春の記事見出し。
週刊文春は朝日新聞の木村社長の社内メールを何処かから入手したらしい。
そこにはこの見出しのような内容が認められていたのだとか。

2014-9-4週刊文春記事見出し

凄いですねえ。
「今回の記事は朝日への信頼をさらに高めた」
「反朝日勢力に屈しない」と胸を張り、
吉田調書記事は「第一級のスクープ」と自賛。


此れじゃ手が付けられませんですね。
〇カは死ななきゃ治らない、
アカは死んでも治らない・・・嗚呼!
  1. マスコミ
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2014-08-29 18:23

私はコレで朝日新聞購読を止めました<補足

 今日「私はコレで朝日新聞購読を止めました」をエントリーしたのだが、裏の桜さんが新聞の画像を何とか読んでコメントをくださった。
スミマセン、あの画像では細かい字は読みにくいので、2008年4月27日の朝日新聞1面記事、愛国の旗世界走るの部分だけ拡大したものをエントリーします。

それからこの事件の時、在日中国人の方のIZAブログにその間の状況が分かるモノが有ったので、該当部分だけ画像を添付します。

最初にこれが朝日新聞の一面の記事部分

2014-8-29朝日記事詳細shukushou


そしてこれがこの時、在日中国人がどのように動員されたのかが分かるブログ。
イザブログで私もコピーを持っているだけ。
イザブログは消滅してしまったので、残念だが今ではこれだけしか残っていない。
そして本文だけでなく色々興味深いコメントも有るのだが、何せ微妙な話。
なのでブログ主の方のHN・プロフィール・コメントなどは割愛します。
ブログ主の方の了解も取れないが、本文だけならお許しいただけるかと思います。

2014-8-29朝日記事詳細関連ブログshukushou


こんな風です。
尚この方が本文中で「漢奸」と言っています。売国奴と言う意味ですが日本人が考える売国奴とは全くニュアンスが違う強い意味です。
漢奸と言われたら死ねと言われたのと同じ位、そんな言葉の様です。

「愛国の旗 世界走る」、この記事の裏側はこんなモノです。

尚最近中国大使館は在留中国人の登録制度を推し進めており、イザ戦争となったら即動員できる体制なんだとか・・・
剣呑な話です。
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2014-08-29 14:21

私はコレで朝日新聞購読を止めました

 朝日新聞の虚報(誤報?)問題について、朝日新聞が逃げ回っている。
この問題で一番効果が有るのが不買運動。
実は6年前、私は余りの朝日新聞の酷さに購読を止めたのだが、それまでは祖父の代から約100年の読者だった。

その購読を止めた理由と朝日新聞に送った抗議文を参考までに紹介したいと思います。

最初に私が朝日新聞購読を止めた理由
これは北京オリンピックの聖火リレーの為に中国が中国人を大量動員し、長野を五星紅旗で埋めてしまったときの報道。
2008年4月27日の朝日新聞1面記事。

2014-8-28朝日新聞2008年愛国の旗世界走る



そしてこれは上掲記事の半年ほど前、朝日新聞では数字のけたさえ分からないのか、3%を3割と間違えて一面トップで報道。

2014-8-28朝日新聞2007年数字一桁間違い1

上掲記事の2日後の訂正記事
2014-8-28朝日新聞2007年数字一桁間違い2

朝日新聞は3%と3割の区別もつかないらしい。
そして私が一番問題視しているのは、訂正記事さえ出せばすべての罪が消えると思っている節がある事。
この訂正記事でも行間にその臭い(匂いではなく臭いです。悪臭と言う意味です)がプンプンする。


そして2008年4月、遂に百年購読してきた朝日新聞を購読取りやめとした。

以下はその時朝日新聞の販売店と朝日新聞本社宛の抗議文です。
参考までにご紹介します。

<以下抗議文全文>

朝日新聞サービスアンカーASA〇〇〇〇 御中
                         2008年4月27日

 いつもきちんと新聞を配達いただき有難うございます。
今回私〇〇は下記理由により「朝日新聞の購読を取りやめ」いたします。
急な事で恐縮ですが 4月28日以降配達不要ですので宜しくお願いします。

尚購読取りやめの理由につきましては、貴社より朝日新聞本社殿に報告いただければ幸いに存じます。
                      住所××××
                      氏名〇〇〇〇
                      TEL ××××


朝日新聞社御中
     購読を取りやめいたします

 拝啓 私は祖父の代からの永年の朝日新聞の購読者であります。
詳細は不明ですが多分明治の終わり頃から、祖父から父、父から私と3世代(多分約100年間くらい)購読し続けてきました。
しかし今回購読を取りやめすることといたしました。
その理由は
 「朝日新聞の記事には不正確・偏った見方・国民を愚弄する内容があり、毎日読み続けるに値しない」為であります。

朝日新聞は昨今「アサヒる」などと悪口を言われています。
その理由を貴社は真剣に考えたことがあるでしょうか。
例えば 2007年10月28日の1面トップ記事
    数字を1桁間違えたゴメンゴメン では済まない筈

そして本日 4月27日の1面トップ記事
   「愛国の旗世界走る」の見出しの上の写真の旗は「五星紅旗」
    朝日新聞にとって愛国の旗とは中国の旗ですか、
    これでは写真に写っている人は全て中国の愛国者。

朝日新聞社殿 
    あなたは日本を中国の属国にしたいのですか。
    日本は中国の植民地ですか。
猛省を促し 購読取りやめの理由と致します。


2008年4月27日         住所××××
                    氏名〇〇〇〇

<抗議文終り>

此れを出したら販売店の社長さんが血相を変えて飛んで来ました。
私は事細かに内容説明し、是非朝日新聞本社に伝えてくれと頼みました。
社長さんはすぐその旨伝えると言ってくれましたが、それ以来何にも音沙汰なし。
勿論同じものを朝日新聞本社にも送ったのですが、ナシの礫。
再度今度は名古屋本社にも同文のモノを送りましたが、結果はおなじ、ナシの礫でした。

こんな経験から、朝日新聞は心底腐っている、そう確信しています。
矢張りみんなで不買運動、これしか無いですね。
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2014-08-28 16:54

逃げ回る朝日新聞

 先日朝日新聞の虚報問題で津川雅彦氏の発言を取り上げた。
曰く

【朝日の大罪】慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」 by津川雅彦

所で今日の新聞にこんな記事が有る。
読売、産経が報道しているが、これは読売の記事。

<以下引用>

慰安婦特集の「週刊文春」広告、朝日が掲載拒否
2014年8月27日22時56分 読売新聞
 文芸春秋(東京都千代田区)は27日、28日発売の「週刊文春」(9月4日号)について、朝日新聞社に新聞広告の掲載を拒否されたと発表した。

 文芸春秋によると、掲載を拒否された広告には「朝日新聞『売国のDNA』」などの見出しがあり、朝日新聞社が一部記事の誤りを認めた従軍慰安婦報道について特集記事を掲載している。27日に朝日新聞社から掲載しない方針を伝えられ、文春は同日中に抗議した。文春は「当該記事だけでなく、全体の広告まで掲載しないのは、朝日新聞読者の知る機会を奪うことになる」とコメントしている。

 朝日新聞社広報部は広告の不掲載を認めた上で、「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるもので、掲載に応じられないと判断した」としている。

http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140827-118-OYT1T50139/list_%2523IMPTNT

<引用終り>

此れを見て私はコンビニで朝日新聞を買ってきた。(ミーハーだなあ・・・ 笑)
しかし見てみると週刊文春だけではない、有る筈の週刊新潮の広告も無い。
この二つの週刊誌の広告はこんなモノの筈。

これが週刊文春

2014-8-28週刊文春中吊り広告

これが週刊新潮
2014-8-28週刊新潮中吊り広告

文春は「社会の公器としてあるまじき行為」と怒っています

津川雅彦氏が「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」 と言っているが、正に見苦しく逃げ回っている証拠

子どもに嘘を吐いたらいけないよ、閻魔さまに舌を抜かれるよと教えてきた世の親御さん方、これから子供にどう言って説明すればいいのか困っているだろうなあ。
嘘を吐くと朝日新聞のような大新聞になれるんだよ、こんな事は言えないよねえ・・・ でもそれが事実だよねえ・・・
困ったチャンだねえ・・・


と思ったら朝日新聞、さらなる見苦しい逃げを打ってきた。

該当の8月28日付朝日新聞には更にこんな記事が・・・

2014-8-28朝日新聞3面

上掲記事全文は以下ですが、しばらくすると有料記事になって読めなくなると思います。

<以下引用>

慰安婦問題 核心は変わらず
2014年8月28日03時00分

 朝日新聞が今月5、6日に掲載した慰安婦問題の特集をきっかけに、さまざまな議論が起きている。慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言を報じた記事を取り消したことを受け、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した河野洋平官房長官談話(河野談話)の根拠が揺らぐかのような指摘も出ている。談話作成にかかわった当時の関係者の証言を紹介するとともに、韓国社会での慰安婦問題の受け止め方を振り返り、改めてポイントを整理した。

慰安婦問題を考える
■河野談話、吉田証言に依拠せず

 韓国・済州島で慰安婦にするために女性を暴力的に無理やり連れ出したとする吉田氏の証言を報じた記事について、朝日新聞は済州島での再取材や研究者への取材の結果、虚偽と判断し、取り消した。

 これに対し、吉田氏の証言が事実でないならば、河野談話の「根幹」が崩れるとする主張が出ている。

 自民党内でも同様の発言が出ており、高市早苗・政務調査会長は26日、戦後70年となる来年に、河野談話に代わる新しい官房長官談話を出すよう求める申し入れ文書を、菅義偉官房長官に提出した。

 だが、日本政府は河野談話の作成過程で、吉田氏をヒアリングの対象としたものの、その証言内容を談話に反映しなかった。

 談話作成にかかわった当時の政府関係者は朝日新聞の取材に対し、内閣外政審議室の職員が吉田氏に複数回にわたって接触したことを認めた上で「つじつまが合わない部分があったため、談話には採用しなかった」と明かした。

 また、菅官房長官も27日午前の記者会見で「河野談話作成過程の検証で、強制連行は確認できなかったという認識にたって(韓国側と)交渉したことが明らかになっている」と述べ、当時、吉田氏の証言を考慮していなかったとの認識を示した。

 談話作成の根拠になったのは、軍や朝鮮総督府、慰安所経営の関係者の証言のほか、日本の関係省庁や米公文書館などから集めた大量の資料だった。

 河野談話発表の約4カ月前には、当時の谷野作太郎外政審議室長が参院予算委員会で「強制は単に物理的に強制を加えることのみならず、脅かし、畏怖(いふ)させ本人の自由な意思に反した場合も広く含む」と答弁した。

 河野談話も「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」と結論づけ、吉田氏が言うような「強制連行」ではなく、女性たちが自由意思を奪われた「強制性」を問題とした。

 安倍政権が今年6月に公表した、河野談話の作成過程の検証にも、吉田氏の証言をめぐる経緯が出てこないのは、談話が吉田証言を採用していなかったためとみられる。河野談話について、菅官房長官は27日、「見直すことはないと繰り返し言っている」と述べ、歴代政権と同じように継承していく姿勢を示した。

■韓国、元慰安婦証言を重視

 韓国政府が慰安婦問題で最も重視しているのは、元慰安婦自身による多くの証言だ。朴槿恵(パククネ)・韓国大統領は「歴史の真実は生きている方々の証言だ。政治的な利害のためにこれを認めないなら、孤立を招くだけだ」などと繰り返し強調している。

 韓国では、長く続いた軍事独裁政権が終わり、社会の民主化が進んだ1990年代にはいって、慰安婦問題に光があたり始めた。

 その大きな転機となったのは、90年1月に尹貞玉(ユンジョンオク)・梨花女子大教授(当時)が日本や東南アジアを訪ね、韓国紙ハンギョレ新聞に連載した「挺身(ていしん)隊『怨念の足跡』取材記」だった。

 同年6月、参院予算委員会で当時の社会党議員が、慰安婦問題を調査するよう政府に質問したのに対し、旧労働省の局長が「民間業者が軍とともに連れて歩いている状況のようで、実態を調査することはできかねる」と述べ、韓国で強い批判の声が上がった。この答弁に反発した金学順さんが翌91年8月、初めて実名で「慰安婦だった」と認めると、その後、次々に元慰安婦が名乗り出始めた。

 これを受けて、韓国政府は92年2月から元慰安婦の申告を受け付け、聞き取り調査に着手した。

 また、支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会」も93年2月、約40人の元慰安婦の中から信憑(しんぴょう)性が高いとみた19人の聞き取りを編んだ証言集を刊行した。女性たちは集められ方にかかわらず、戦場で軍隊のために自由を奪われて性行為を強いられ、暴力や爆撃におびえ、性病、不妊などの後遺症に苦しんだ経験を語った。

 現役の韓国政府関係者によると、朝日新聞の特集記事が出た後、吉田氏は何と証言したのかとの問い合わせが韓国人記者から寄せられるなど、証言そのものは韓国では一般的に知られているとは言えないという。

 80年代半ばから90年代前半にかけて、韓国外交当局で日韓関係を担当した元外交官は「韓国政府が慰安婦問題の強制性の最大の根拠としてきたのは元慰安婦の生の証言であり、それは今も変わっていない。吉田氏の証言が問題の本質ではありえない」と話す。

     ◇

 〈河野談話〉 韓国の元慰安婦らが1991年、日本政府に補償を求めて提訴したことなどを受け、日本政府は調査を始めた。92年7月には当時の加藤紘一官房長官が調査結果をまとめて発表したが、内容が不十分だとの声が上がり、国内のみならず海外にも調査を拡大。93年8月に宮沢内閣の河野洋平官房長官が公表した。談話は、慰安所について「当時の軍当局の要請により設営された」とし、慰安所の設置や管理、慰安婦の移送に「旧日本軍が直接あるいは間接に関与した」と認めた。

     ◇

 〈河野談話の作成過程検証〉 今年2月の衆院予算委員会で、河野談話の作成に関わった石原信雄・元官房副長官が、韓国との事前のすりあわせを示唆したことを受け、政府の検討チームが談話の作成過程を検証した。安倍晋三首相は、結果が出る前に「(河野談話を)見直すことは考えていない」と発言。検討チームは6月20日、河野談話の作成や「アジア女性基金」の事業をめぐって、日韓両政府が頻繁にやりとりしていたことなどを盛り込んだ検証結果を発表した。

     ◇

 〈吉田清治氏の証言〉 戦時中に山口県労務報国会下関支部の動員部長だったと語る吉田清治氏(故人)は、日本の植民地だった朝鮮の済州島で、慰安婦にするため女性を暴力的に無理やり連れ出したと講演や著書で証言。朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。

http://www.asahi.com/articles/ASG8W4CPWG8WUTIL01N.html

<引用終り>

実に見苦しい、最早朝日新聞には存在する意義など欠片も無いだろう。
朝日新聞は全国民を相手に喧嘩を売っていると認識すべきだ。
これ以上逃げれば、いくら温厚な日本人も堪忍袋の緒が切れる。
それを朝日新聞は思い知る時が近い。
先ずは不買運動を徹底しましょう。
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2014-08-19 22:25

【朝日の大罪】慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」 by津川雅彦



 朝日新聞の大虚報問題について、俳優の津川雅彦が面白い事を言っている。
何が問題か良く分からない一般の人に対してはとても説得力のある語り口。
先ずはどんなものか、以下ZAKZAKの記事から

<以下引用>


【朝日の大罪】俳優・津川雅彦が緊急寄稿 慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい
2014.08.19

2014-8-19津川雅彦

津川氏は緊急寄稿で「朝日は大嫌い」と明言した

 朝日新聞が、慰安婦問題の大誤報を32年もたって認めながら、検証記事では謝罪もせず、木村伊量(ただかず)社長が記者会見も開かないことに、政界や財界、学界などから批判や疑問がわき起こっている。広告出稿をとりやめる企業も出てきた。こうしたなか、俳優で映画監督の津川雅彦氏が、夕刊フジに緊急寄稿した。

 朝日新聞は、慰安婦報道の大誤報を訂正したことで、ゴーストライター騒動の佐村河内守氏や、号泣会見の野々村竜太郎元兵庫県議、理研の小保方晴子研究ユニットリーダーを抜き、一躍、「時代の寵児」の地位を獲得した。

 良くやったぞ、朝日の諸君! しかも謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい!

 訂正には謝罪がつきものだと、ガキでも知っている。僕は子供のころから、すぐに謝るタイプだった。「謝って済むなら警察はいらない」と言い返され、「すみません」に「もうしません」を付け加えたほどだ。

 しかし、左翼に「潔さ」は、似つかわしくない。朝日の社長は記者会見もしない。どうか見苦しく逃げ回ってほしい。じゃないと、せっかく落ちた販売部数が元に戻っちゃ、元も子もない

 左翼嫌いの僕にとっては、その「卑怯(ひきょう)」「卑劣」なイメージをキープして、訂正記事を出したことを無駄にしてほしい。

 朝日としては販売部数が落ちて、慌てて慰安婦問題の検証記事を出したのだろう。だが、その訂正は一部に過ぎない。反省の余地が、ごまんとあることは誰でも知っている。朝日を親分として、似たような記事を書いてきた新聞数紙がダンマリを決め込んでいるのも、彼ららしい。このまま一生黙っていることを勧める。

 朝日はイメージダウンの解消に必死なのか、「広島原爆の日」の6日、国民的人気女優を1面トップで扱っていた。「核兵器にノー」を大見出しで、小見出しで「さよなら原発」。記事の終盤で、彼女は「集団自衛権」や「政治」への批判・懸念まで語っていた。朝日が、口にたまった痰(たん)を外に吐き散らかし、その清掃もせず、国民的女優をティッシュがわりにして、自分の口を拭ったとしか思えなかった。

(引用者注:この話の8月6日の朝日新聞記事はこんなモノです。話を分かりやすくするため追加します)
2014-8-6朝日新聞8月6日1


 聞いた話だが、某左翼政党の内部には、彼女の写真がデカデカと貼ってあるらしい。かわいそうに…。有名な左翼の映画監督に洗脳されないかも、心配だ。左翼よ、国民的アイドルまで食い物にするな!

 役者である僕が今回、夕刊フジに原稿を書いたのは、目立ちたい病の一種といわれても仕方ないが、無論、わが国を愛するからだ。本音は、日本映画をダメにした左翼たちの自虐史観が憎いのだ。その先頭で旗を振ってきた朝日も大嫌いだ。

 左翼が嫌いだからと、僕を右翼呼ばわりするのは偏向思考だ。街宣車でがなり立てる、あの右翼と一緒にしないでほしい。わが愛車に日の丸は付けるが、愛国心の発露だ。

 この原稿は役者としての率直素朴な感想に過ぎない。朝日の訂正事件は「左翼の終わりの始まりになる」と僕は信じている。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140819/dms1408191140004-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140819/dms1408191140004-n2.htm

<引用終り>



大変わかりやすい。慰安婦問題も朝日新聞の捏造も良く分からない人でも津川雅彦は知っているだろう。
そしてこれだけ皮肉たっぷりの話を見ればこの異常さが分かる筈だ。
私らネトウヨ一味(爆!)の話を百万遍聞くより、津川雅彦のこの皮肉たっぷりの話の方が説得力が有るかもしれない。

私もこの津川雅彦の話、大いに利用させていただこう。
長者の万燈より貧者の一燈ならぬ、ネトウヨの万燈より津川雅彦の一燈・・・(字余り!!)かも。
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2014-08-12 12:05

朝日新聞問題への青山繁晴氏の意見

 朝日新聞の慰安婦問題記事に関して、青山繁晴氏が自身のブログで興味深い事を書いている。
青山氏のマレーシア機撃墜事件に対する意見にはどうにも承服しかねるのだが、この朝日新聞問題についての見解には全面的に賛成だ。
更に朝日新聞が左前になったらどうなるか、そこでNYTの現状を見ながら興味深い意見を述べている。

興味深い話なので全文引用します。
尚この件はRascalさんから紹介いただきました。

<以下青山繁晴さんのブログから引用>

最初に8月9日のブログ、前段は省略しました。全文は下記リンク先参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/6d7596ca7db2f0f2609ae1d21d93fce0

まさかの無関心が予言する、マスメディアの未来
2014年08月09日 | Weblog

・・・前段省略

▼いちばん最近の「水曜アンカー」では、朝日新聞のいわゆる慰安婦報道をめぐる奇怪な「一部記事取り消し」も取りあげました。
「青山のニュースDEズバリ」のコーナーだけではなく、関テレ報道部の志で、トップニュースとして真正面から扱ったのです。
 この『朝日新聞事件』は、日本のマスメディアのあり方を変える、極めて大きな影響を長い期間にわたって及ぼしていくでしょう。

 しかし、放送してみて分かった「まさか」も、ありました。
 水曜アンカーの生放送の時間、すなわち午後5時前から6時前のあいだに自宅に居て視てらっしゃる高齢者の方々は、この『朝日新聞事件』に、ほとんど関心が無いといっても誇張ではないほどでした。
 一方で、Eメールやブログへの書き込みといったネットに表れる反応は凄まじかった。
 すなわち、水曜アンカーで申せば、録画しておいて会社や学校から帰った夜に視ている視聴者・国民の関心は、対照的に非常に高かったのです。

 これは、ずっと申してきた「リアルな調査統計を取るべきだ」ということの典型例です。
 それと同時に、朝日新聞をはじめ既得権益に甘えてきた日本のマスメディアにとって、決定的な時代が始まったことを意味しています。


▼働き盛りや若い世代で、これから朝日新聞にお金を出して購読しようとする人が、果たしてどれだけ居るでしょうか。
 この事件を契機に、確実に減っていくでしょう。
 ほんとうは既に、朝日新聞の有償購読者は、長い坂を落ちていくように減っています。
 それが決定的に加速するでしょう。
 残るのは、高齢者のうち、上記のように今回の大事件に関心をお持ちでない方だけです。
 もちろん、高齢者のなかでも、朝日新聞事件に関心を持たれた方からは、購読中止も出るでしょう。

 つまり、もはや朝日新聞には未来がありません。


▼そしてこれは、朝日新聞だけの問題にはとどまらないでしょう。
 新聞というものは、病的な虚言癖が疑われる人物(慰安婦問題をめぐっては吉田清治氏)のただのヨタ話を、裏付けも取らずに、祖国を貶めたいという病んだ目的のために報道し、その記事の「一部削除」なる半端なものを32年間もあとにやるメディアだという誤解を、確実に、若い世代を中心に広げるでしょう。

 これほどに影響の大きな事件は、世界のメディア史を見ても、稀です。


▼もうひとつ、わたしたちが共に考えたいのは、今回の朝日新聞にみられるような卑怯な生き方こそ、日本の知識人にみられる生き方だということです。
 敗戦後だけの問題ではないが、永い歴史でたった一度だけ負けてから、余計にその傾向が強まったと考えています。

 知性とは、何か。
 おのれだけは常に安全圏に置くための道具にしてはなりません。

 いちばん最近のザ・ボイスでも申しましたように、ここを根本として、一緒に考えませんか。

次は8月10日のブログ
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/e1182d2078d610c637a3ff8dba32cf0c


さらに…(ちいさな追記)
2014年08月10日 | Weblog
 前エントリーで書いたように、朝日新聞は、今回の事件で自らの未来を失った。
 では、最後は朝日新聞の廃刊で終わるのか。
 いや、それなら、まだ良い。

 実際は、たったいま例えばニューヨークタイムズで起きているように、チャイナ・マネーを受け入れて生き延びようとする恐れがある。
 ニューヨークタイムズを開くと、いつの間にか「チャイナ・デイリー」の紙面になり、読者はそれがそうとは知らずに中国の宣伝工作としての紙面を読まされ、またニューヨークタイムズに戻っている。
 すなわち、ニューヨークタイムズの紙面の間に、英語版の中国共産党の宣伝紙が挟んである。

 これがアメリカだけに起きて、日本で起きないと、どうして言えようか。
 中国はその眼で、いまの朝日新聞の混乱をじっと見ている。

 朝日新聞の記者諸君。
 きみたちは、そうなりたいか。


<引用終り>

青山繁晴さんはこの問題は「朝日新聞の終わりの始まり」と言っているが全く同感だ。
しかしその終わりになるかどうか、これは日本人が本気で叩き潰そうと思っているかどうかにかかっている。
不買運動を始めれば、販売店のオジサンやネエチャンが助けてくださいと泣きついてくる。
そんな事に惑わされずに潰すべきは潰す、それこそ日本人の覚悟だと思う。
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2014-08-10 21:18

腐りきった新聞

 朝日新聞の慰安婦問題記事の波紋が止まらない。
ZAKZAKにこんな報道が有った。
朝日新聞、慰安婦誤報 英文サイトに検証記事なし「お答えは、さし控えます」 、なんだそうだ。



<以下引用>

朝日新聞、慰安婦誤報 英文サイトに検証記事なし「お答えは、さし控えます」
2014.08.09

2014-8-10朝日新聞の慰安婦報道英文記事が無い


 慰安婦問題の大誤報を32年もたって認めた朝日新聞に、国際社会で日本と日本人の名誉回復を求める声が高まっている。ところが、同紙ウェブサイトの英字版を見ても、5、6両日に掲載した特集「慰安婦問題を考える」の英訳記事がなかなか確認できないのだ。一刻も早い「真実の発信」が不可欠のはずだが、一体どうなっているのか。

 「朝日が本気なら、赤字覚悟で(検証記事の)国際版を毎日刷り、『強制連行はなかった』『性奴隷(という表現は)はやめて』と世界各国に配信するしかない」

 日本維新の会の橋下徹(大阪市長)代表は7日夜、こう述べた。

 朝日は、吉田清治氏の「韓国・済州島で200人の朝鮮人女性を強制連行した」といった一連の証言を1982年以来、16回も掲載した。吉田証言は権威付けられ、韓国政府の報告書や、慰安婦を「性奴隷」と認定した国連の「クマラスワミ報告」(96年)にも引用された。

 5日の検証記事で、朝日は吉田証言を「虚偽」とし、「記事を取り消します」とした。吉田証言が強制連行や性奴隷の根拠となり、日本と日本人を貶め続けている以上、朝日は、韓国や国連、国際社会に対し、誤解を解く責任があるはずだ。

 長年、朝日の慰安婦報道の誤報について指摘してきた東京基督教大の西岡力教授も8日午後、読売テレビ系『ミヤネ屋』に出演し、「朝日は国際広報をする責任がある」と糾弾した。

 しかし、朝日が運営するウェブサイトの英字版では9日午前9時現在、誤報を認めた記事の英文版は確認できない。朝日の主要記事は当日中に英訳され、同サイトに掲載されている。これだけ日本にダメージを与えた証言を取り消す検証記事は、少しでも早く掲載する必要があるはずだ。万が一、掲載しないとなれば、「姑息」といわれても仕方ないのではないか。

 夕刊フジが、朝日にこの件について問い合わせたところ、同社広報部は書面による質問を求めてきた。このため、7項目の質問をFAXすると、5時間以上かかって回答書がきた。

 注目の回答書は、「いただいたご質問にまとめて回答します」で始まり、改行後、黒く太いゴシック文字で「お答えは、さし控えます」と続き、再び改行後、「以上です。どうぞよろしくお願いいたします」と書いてあるだけだった。

 電話で、回答ができない理由を担当者にたずねても、「さし控えますということです」という答えしか返ってこなかった。

 朝日のこの対応を、どう受け止めればいいのか。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140809/dms1408091546007-n1.htm

<引用終り>

あれだけの記事である。そうそう簡単にできる記事ではない。
相当前から検討に検討を重ねた筈。当然ながら英文にする時間は十分あった筈だ。
特に慰安婦を「SEX SLAVE」などと言い出したのはつい最近。
そんな嘘の塊のようなものについて言及しない方が可笑しいのだ。
ついでに言えば、日本には昔から「奴隷と言うモノは無い」。これがシナ・チョーセンと違う所なのだ。
勿論欧米には昔から奴隷が存在した。だから姓奴隷などと言うのは日本に対する侮辱以外の何物でもない。

こう見てくるとあの侮日新聞のWAIWAI問題と全く同じだという事が分かる。
日本人は英語が分からないからどのように書いても、書かなくても分かりはしない、そう舐めている

朝日新聞は心底腐っている
徹底的に不買運動で潰す以外無いだろう
  1. マスコミ
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2014-08-06 22:06

日本には要らない新聞<アカヒの第二の慰安婦捏造報道が始まった


 昨日、捏造で有名なアカヒ新聞が慰安婦問題の誤報を認めたと聞いた。
これは良い話だと早速昨日、今日とアカヒ新聞を買ってきたのだが・・・
大いに失望した。
矢張りこの新聞は日本には要らない新聞だ、そう再認識した次第。

これが8月5日の朝刊一面

2014-8-6朝日新聞8月5日1

この記事についてはいろんな方が論評しているので、私からは説明せずとも良いと思うが、矢張りこの人の話が第一。

<以下産経新聞より引用>

訂正に32年、朝日の慰安婦検証記事を検証してみた

明確な謝罪避ける 「挺身隊」との混同も

 朝日新聞が5日付朝刊に掲載したこれまでの同紙の慰安婦報道の検証記事は、一部の記事が事実無根だったことや不正確なことは認めて反省は表明した。しかし、明確な謝罪は行っていない。1面の記事で杉浦信之編集担当は「『慰安婦問題は捏造(ねつぞう)』という主張には決して同意できません」と訴えるが、少なくとも大手メディアでは、そのような主張はしていないはずだ。朝日新聞の検証記事を「検証」してみた。(阿比留瑠比)

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください・・・

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140806/plt14080609410001-n1.html
<引用終り>

しかし厚顔無恥にも程が有る。なんですかこのタイトル
「慰安婦問題の本質 直視を」


直視したら朝日新聞の真っ先にやることは土下座して日本人に謝罪する事、この一言である。
昔のサムライなら無条件で腹を切っている
いや戦国時代なら捏造の真犯人の首を持ってきて、その上で自ら腹を切るべきだろう。

この件はよもぎねこさんが上手くまとめてくれている。
朝日新聞、慰安婦強制連行捏造を正当化する


さて紙面は24面、25面と2ページにわたり説明しているが、このいやらしい上から目線。
× 慰安婦問題 どう伝えたか 読者の疑問に答えます
〇 慰安婦問題 どう捏造したか 読者・国民の皆様に謝罪します

こうでなければならない筈だ。

2014-8-6朝日新聞8月5日2

所でここにある挺身隊と慰安婦を混同との話。
大声で言いたい、ふざけるな!

挺身隊と言う名前など私は小学生の頃から聴いている。
少なくとも現在50歳以上の人なら子供の頃から聞いている筈だ。
お母さんやお姉さんがそれに駆り出されたのだ。その時の話などみんな聞いている筈だ。



そしてこれが8月6日の朝日新聞一面

2014-8-6朝日新聞8月6日1

正に広島原爆忌当日を狙っての見出し 「日本人は核にアレルギーを持って
そして「命守るため さよなら原発

私はこれを見た時、どうしてこんな時期にこの問題を公表したのか、その疑問が解けた。
8月6日から15日まで、日本、日本人には忘れられない鎮魂・慰霊の日である。
その日にぶつけて、自分たちの慰安婦捏造を正当化しようとする、そんな狙いが有ったのだ。
流石捏造を社是とするアカヒ新聞、上手い!
卑劣そのもの、正に卑怯者ではないか



そして16面、17面がこんなモノ

2014-8-6朝日新聞8月6日2

× 日韓関係 なぜこじれたか
〇 日韓関係 朝日新聞が壊しました


いやはや、日本にはこんなひどい新聞は要りません。
一刻も早く廃刊、倒産してください。
  1. マスコミ
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  3. CM(16)

2014-06-09 22:19

BBCに見るマヤカシ報道

 これは以前から指摘している事だがタイのクーデターに関して欧米のメディアの報道が極端にある勢力を支持している。
タイの場合で言えばタクシンマンセーなのだ。
今日もBBCを見ていたらそんな報道をやっていた。

こんなモノである
2014-6-9BBCのタイの赤シャツ報道1

詳細は下記リンク先参照ください(英文)
http://www.bbc.com/news/world-asia-27758413

そんな中に赤シャツ派(タクシン支持勢力)が此れから如何しようと
2014-6-9BBCのタイの赤シャツ報道2
赤丸内はタクシンの写真

そしてそれを隠そうと奥の部屋に
2014-6-9BBCのタイの赤シャツ報道3

こんな報道である。
タクシン派は貧しい農民の為に良い政治をしてきた。しかしそれがクーデターで可笑しくなった。
貧しい人たちは今タクシンの色を隠して途方に暮れている。こんな報道である。
オイオイ! コメを市場価格より5,6割も高い無茶苦茶な価格で買い上げた、おかげで国庫は破たん状態でもう半年も農民にコメの代金も払ってないだろうが!
何処を見たらこんないい加減な報道が出来るんだ!(日本もアカヒ・侮日など似たようなものか・・・情けない)


しかし一方こんな報道がタイから聞こえてきた。

<以下newsclipから引用>
自動小銃、手りゅう弾 タイ各地で武器投棄
2014年6月9日(月) 15時53分

【タイ】タイ各地の道路脇や草むらなどで、自動小銃、手りゅう弾などが相次いで見つかった。タクシン元首相派の蜂起を懸念するタイ軍事政権が武器の取り締まりを強化したことから、犯罪者などが摘発を恐れて手持ちの武器を投棄したとみられている。

 6日には東部チョンブリ県サタヒープ郡の道路脇で肥料袋に入ったAK47自動小銃1丁と銃弾、中部シンブリ市の道路脇でM16自動小銃1丁と銃弾、手りゅう弾1個、東部プラジンブリ県の草むらで手りゅう弾2個と拳銃2丁、銃弾、南部チュムポン県でM16自動小銃1丁が見つかった。

http://www.newsclip.be/article/2014/06/09/22104.html

これが東部プラチンブリ県で見つかった手榴弾と拳銃。尚拳銃の横にあるモノは自動小銃用の弾倉。
2014-6-9タイの武器投棄2

これが南部チュムポン県で見つかったM16自動小銃
2014-6-9タイの武器投棄1

尚この報道の中で東部チョンブリ県サタヒープ郡で見つかった自動小銃はAK47、チュムポン県で見つかった自動小銃はM16だが同じ自動小銃とは言え銃弾のサイズが違うので互換性は無い。
又AK47はオリジナルはソ連だが中国など世界中でコピーが作られている。M16はアメリカ軍の採用しているモノ。
流石タクシン派は元武装闘争していたタイ共産党の残党。色んな武器を持っている訳だ。

そして裏の桜さんがウクライナでアメリカの傭兵が暴れまわっている事を紹介しながらメディアの報道が当てにならない事を書いている。此れも大いに参考になります。
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-2912.html

最後にこの写真を見てください
2014-6-9村本カメラマンの撮った写真10年4月10日
これは4月10日のデモ隊と治安部隊との衝突の際の写真。
凶弾に倒れた日本人カメラマン村本さんが撮影したモノ。
デモ隊側から治安部隊の兵士に向かって擲弾が発射され爆発した瞬間である。
(村本さんはこの映像を撮った直後狙撃された・・・合掌)
兵士は銃を持っているが装填されているのはゴム弾、治安部隊は国民を殺すわけには行かないと命令されていた。
(尚後ろに見える白い塔のようなものは民主記念塔)

この時タイのマスコミは自分たちに銃口を向けられ始めて気が付いた。タクシン派=タイ共産党の残党の暴力がどんなものだったのかを。
しかし欧米マスゴミはこんな事態は経験していないので実態が分からない。困った事である。
尚現地で密かに言われている事、あの日本人カメラマンは一発で心臓を打ち抜かれている、だから相当熟練した狙撃兵に撃たれたものだろうと。
しかしその後タクシン派政権になって一向事実関係の解明が進んでいない。

こんな事情が有るが、本文で紹介したように赤シャツ派(タクシン派)が武器を捨てだした。この動きが加速してくれることを願っている。
だが欧米メディアは(勿論日本のマスゴミも)こんな事実には目をふさいでいる。困った事である。
  1. マスコミ
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2014-04-28 22:32

ニューズウィークが良い事を言っている

 現在発売中のニューズウィーク、4.29/5.6号の巻末コラムが良い事を言っている。
日本のモノづくりを強烈に批判しているのだが、これは正論。
ものづくりに携わる人には是非一読をお勧めしたい。自分のやっている事を見直すいい機会になるのではないか。
先日奈良県十津川村の老鍛冶屋さんの話をエントリーしたが、多分この鍛冶屋さんは納得するんじゃないかなあ。

こんな話である。

2014-4-28ニューズウィークコラム


この中でも特に注目したいのはこの部分。

「日本人はものづくりに注目するあまり、工業製品の別の側面、つまりデザインとマーケティングをないがしろにしている。」
そして最後のこの部分
「この根本的な問題が見えない日本企業について、「残念ながら、彼らは余りに大きな問題を抱えているため、問題が存在することにさえ気付いていない」と指摘する。」


昨日から長男が帰省しているので、この記事について話をした。
長男はこんな事を言っていた。
例えばテレビについて、日本のテレビは高機能だが使い方が極めて難しい、リモコンを見てもボタンが多すぎてどうすればいいのか分からない。
韓国のサムスンのテレビは機能は大したことは無い、しかしマニュアルが無くても操作できる。どちらがお客さんの為になるか、そんな事は一目瞭然だ。
これが日本の、我々に課せられた課題である。
  1. マスコミ
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2014-01-12 22:15

朝日新聞より東スポの方がマトモ

 朝日新聞にこんな記事が有る。
「記録的寒さでも「温暖化否定しない」ホワイトハウス見解・・・という事なのだそうだ。

夏が寒ければ温暖化、熱中症に注意。
冬寒くて死者が出ても温暖化、だってホワイトハウスが言ってるも~~ん。
そう言う事なのだそうだ。
朝日新聞には科学部と言う部署は無くなったようである。
有るのは妄想報道部だけ。

ホワイトハウスもおかしなことを言っているがこれは温暖化と騒げば金になる、その流れの一環だろう。
しかし「社是として権力の監視」を叫んでいる朝日新聞まで尻馬に乗っている。

所でその記事と言うのはこんな記事である。


<以下引用>

朝日新聞デジタル>記事

記録的寒さでも「温暖化否定しない」ホワイトハウス見解
2014年1月10日17時14分

2014-1-12朝日新聞記事の写真
米ニューヨークのハドソン川で9日、凍った川面を進むフェリー=ロイター


 いま寒いからといって、地球温暖化が起きていないと考えないで――。米ホワイトハウスは8日、米国で先週から続いた記録的な寒波は、地球の温暖化を否定することにはならないとする見解を発表した。野党共和党などに根強い「温暖化懐疑論」が高まるのを抑える狙いがあるとみられる。

 ホルドレン大統領補佐官(科学技術担当)はビデオメッセージで「寒波は温暖化が起きていない証拠だという話を信じないでほしい」と呼びかけた。

 ホワイトハウスによると、今回の寒波は、北極圏を反時計回りに流れる「極渦」と呼ばれる大規模な大気の流れが蛇行し、北米に寒気が流れ込んだことで起きた。温暖化の影響を受けやすい北極圏で気温上昇が進むと、極渦の流れに影響を及ぼし、中緯度まで寒波が流れ込むことが増えるとみられるという。

 一方、米議会上院のインホフ環境・公共事業委員(共和党)は保守系のFOXニュースで「そもそも温暖化は起きていない」などと述べ、今回の寒波でそれが裏付けられたとして、オバマ政権が進める温暖化対策に反対した。

 北米の寒波は8日に和らいだが、各地で交通がマヒするなど影響が出た。CNNによると、寒波に関連して、交通事故などを含め20人以上が亡くなった。(ワシントン=小林哲)

http://www.asahi.com/articles/ASG1B2Q77G1BUHBI004.html

<引用終り>


しかし東スポではこんな記事が


{地球は寒冷化に向かうのか」
2014-1-12東スポの地球温暖化懐疑記事

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/221120/

残念ながら東スポの記事はコピーできませんので上掲の様にスクリーンショットを貼りました。
全文は上掲リンク先参照ください。

朝日新聞がもう無茶苦茶になっているのは私も元日の天声人語で問題にした。
見てください。天下の朝日新聞よりも東スポの方がまともじゃないですか。
アカヒ新聞も尾羽打ち枯らしたモノである。

kazkさんは朝日新聞は今まで「チョウニチ新聞」とか「アカヒ新聞」と言ってきた。
しかしこいつらは「新聞」だ。そう言って怒っている。全く同感である。
http://kkpowerful.exblog.jp/21828889/

もはや不買運動で倒産させるしか方法は無いだろう。
バカは死ななきゃ治らない・・・

  1. マスコミ
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