カテゴリ:マスコミ の記事一覧

| | 古い記事一覧へ≫

2017-05-26 16:54

自殺死亡率日本は下から6番<これがマスゴミのプロパガンダ<*追記あり

 内閣参与としてデフレ脱却・日本再生のため頑張っておられる藤井聡先生。しかしさすがの藤井先生もマスゴミの日本下げプロパガンダに引っかかったようだ。5月22日の藤井先生のFBにこんな記事がある。

2017-5-25藤井先生FB 
藤井先生はYahooニュースの記事からこんな事を仰っている。しかしこの自殺問題は以前から私は注目してきた。その理由、自殺者数は1998年3月突如ポンと跳ね上がり、年間3万人越えという過去にない人数になった、そのまま10年以上そんな状態が続いた。自殺者数・年間3万人オーバー問題である。この問題が解決すれば日本再生は成功する。そう信じてきたし、このブログでも色々エントリーしてきた。
そして藤井先生の意見には「藤井先生!、違いますよ!。マスゴミに騙されてはいけません。これはマスゴミの安倍さん貶しプロパガンダですよ」と言いたいと思う。そんな所を書いてみます。

*追記します。自殺に関連して殺人についての英文のデータが有りましたので、本文末に追記します。


最初に藤井先生の言われるYahooニュースの記事の元記事(毎日)から

<以下引用>
https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00m/040/187000c

自殺死亡率>日本はワースト6位 先進国の最悪レベル
毎日新聞 5/19(金) 2:00配信
 
 <自殺死亡率>日本はワースト6位 先進国の最悪レベル
自殺死亡率ワースト10(10万人あたりの人数)=厚労省の自殺対策白書から
 ◇厚労省が分析結果をまとめる
   2017-5-25毎日新聞の自殺に関する記事    2017-5-25毎日新聞の自殺nipponnigai 主要国の自殺率比較    
    

 厚生労働省は世界各国の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を比較し、日本はワースト6位だとする分析結果をまとめた。先進国の最悪レベルで、特に女性は同3位と高い。今月下旬に閣議決定される「自殺対策白書」で公表される。

 自殺死亡率は統計の信頼性や更新頻度が国によって異なるため単純な比較が難しく、世界保健機関(WHO)が2014年に初めてまとめた「世界自殺リポート」でも順位付けはしていない。厚労省はWHOのデータベースを使い、13年以降の人口と自殺者数が把握できている中から上位国を抽出した。

 日本の14年の自殺死亡率は19.5で、アジアでは世界ワースト2位の韓国の次に高い。男性(27.7)は同12位、女性(11.7)は韓国、スリナムに続き同3位。主要8カ国(11~14年)との比較では、ロシアの21.8に次いで高かった。
(引用者注:日本の最新の自殺死亡率を計算すると2016年には16.8になる)

 警察庁の自殺統計によると、16年の自殺者数は2万1897人(男性1万5121人、女性6776人)で、03年の3万4427人をピークに減少傾向が続いている。しかし、自殺が最も多い中高年の男性に比べて若年層は減り幅が小さく、白書は「20~30代の自殺死亡率を低下させることが課題」と分析している。【山田泰蔵】

<引用終り>

そもそもこの記事は可笑しいのです。理由は簡単、上掲の左側の表は日本がワースト6位に輝いた表。ところで右の表はG7+ロシア(つまりG8)の各国の表なのだが、そのロシアは日本より自殺率は高い筈なのだが左側の表にはない(???)。何じゃコリャア・・・・。ロシアは何処へ???。

もう一つ、日本の自殺者数は1998年3月に突如ポンと跳ね上がり、そのまま高止まり状態、この年間3万人超え状態が14年間続いた。やっと年3万人を下回ったのは2012年の事である。

2017-5-26自殺者数推移 
http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_tyosa-jikenjisatsu


そしてこのように2012年以来下がり続けている。昨年(2016年)は2万1千人台になった。
ピークの2003年の3万4427人に比べれば1万2千人以上もの減少。これは素晴らしいことではないだろうか
藤井先生、政府に問題があるという前に、ここまで下がってきたんです。皆さんの努力のたまものと言えませんかねえ。

そしてもう少し詳細に見てみると

2017-5-26失業者数と自殺者数推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2740.html


このグラフは月別にプロットしたグラフ。
1998年3月に突如ポンと跳ね上がってそのまま高止まり。永年この原因が分からなかったがデフレで給料が下がったこと、その前年の消費税増税などが原因と考えられる。
そしてこの時の政府はと言えば自社さ連立政権で首相はポマード男の橋龍。そうです。中国でハニートラップに引っかかって国益を損ねた奴が首相の時でした。

それから2011年の東日本大震災、この時は大災害の為色々混乱が有り、集計が遅れたこともあり、5月に大きなピークが出来た。しかしその後の月別推移は明らかに震災前と違う。大震災で日本人の考え方に何か変化が起きたのだ。そして2012年12月、民主党から自民党が政権奪還、アベノミクスが始まった。ここでも明らかに自殺件数が減っており、昨年の2万1千人台に繋がったと思う。失業者・自殺者ともにすごい勢いで減り続けている。これは凄いことだと思えないんですかねえ。お~~い、そこの仕訳オンナのレンホーよ。こんな数字を見ても未だ騒ぐのかね。


ここでもう一つ、世界主要国の自殺率長期推移を見てみるとこうなっている。

2017-5-26世界の自殺率長期推移 
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2774.html


講師て百年以上のデータを見てみると、国別に色々変動はあるが大まかな傾向は変わらない。
日本(黒の太線)は1901年以来波はあるがある範囲内である。イギリスやイタリアとは明らかに違う。フランスとは似ている所を見ると同じキリスト教国でも相当違いがある。国民性、民族性、宗教など色んな原因が考えられると思うが、私はこんな風に考えた。

日本人は他人(ひと)には優しいが自分には厳しい。だからアメリカやイギリスに比べれば自殺件数は多い。これは国民性だ。しかし長いスパンで見てみると現在は自殺者は特別多いほうでは無くなった。

一方その逆に日本人は他人(ひと)には優しいから人を殺さない。だから殺人事件件数は他の国よりはるかに少ない。

冒頭の毎日新聞記事のデータにちょっと追加するとこんな風。

2017-5-26主要国の自殺率と殺人件数 
殺人事件件数は以下から拾いました
http://www.globalnote.jp/post-1697.html


おせっかいな国連辺りが日本は自殺が多いなどとイチャモンでもつけてきたら・・・
こう言ったらどうだろう。
「日本人は自分に厳しいから自殺は多いが他人(ひと)は殺さない。もし日本に文句を言うんなら、まずお前の国の殺人事件件数を日本並みにしてから言ってくれ。イギリスやドイツなら三分の一、アメリカなら十分の一以下だぞ。それが出来るなら文句言ってこい」
これで口うるさい国連も黙らせることができるでしょう。

最後にこの自殺者数が減少しているというデータをつまみ食いして安倍誠二が問題があると書く。これこそマスゴミの「安倍貶し」作戦だと思います。国民全員で監視が必要です。



* 追記します。
海外の日本の出来事に関する反応をまとめた「パンドラの憂鬱」という所にこんな話が上がっている。『今回は、エコノミスト誌が掲載した、「犯罪が起きない日本では、警察が暇を持て余している」という記事を元に、米国の大手ネットメディアATTNが、日本の治安について纏めた投稿からです。』と紹介されているものです。
「海外「日本は島国だから…」 『警察が暇なくらい安全な日本』に海外から羨望の声」

詳細は上掲リンク先を見ていただくとして、このソース記事(英文)にこんな表が載っている。主要国の殺人と強盗の件数についてのデータです。本文でも日本の殺人率は10万人当たり0.3、アメリカは10万人当たり約4、こんな違いがあると書いてありますが、ほかの国との比較が分かります。

最初にソース記事
As crime dries up, Japan’s police hunt for things to do
(犯罪が干上がって(無くなって)しまったので、日本の警察はやることを探している)
http://www.economist.com/news/asia/21722216-there-was-just-one-fatal-shooting-whole-2015-crime-dries-up-japans-police-hunt

2017-5-27エコノミストのよる殺人率

本文の上のほうに書いたデータと大差ありませんが、殺人の外に強盗も入っているので参考になります。日本の治安の良さは大いに誇るべきものです。

但しエコノミストの原文を読んでみるとこの記事は単に日本の事を称賛している記事ではありません。皮肉に満ち、悪意さえ感じるものが有り、特に弁護士の安田好弘(光市母子殺害事件の主任弁護人を務めた日本を代表する法匪・・放屁では無いが、まあ似たようなもの)が出てくるところなど、かなりバイアスのかかった記事ではあります。
しかしそれを読んだ人が素直に犯罪が無い、良いことだ、こう受け取ってくれているようで、有り難い話ではあります。
尚この件は別エントリーにしたいと思っています。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2017-04-15 14:31

日本には要らない汚鮮メディア

 マスゴミが汚鮮されていることは以前から知られていた。
しかしその実態がついに暴露されてきた。産経が「朝鮮総連が金正男氏殺害事件の件で日テレ・テレ朝に圧力をかけていた」ことを報道している。
 
<以下産経より引用>

【金正男氏殺害】
朝鮮総連が正男氏報道で日テレなどに圧力 北朝鮮犯行説を否定する報道を要請してた
2017.4.15 07:00

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本テレビとテレビ朝日に対し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件に関して、北朝鮮当局による犯行説を否定する報道を行うよう要請していたことが14日、分かった。朝鮮総連関係者が明らかにした。事件をめぐる朝鮮総連の諜報活動が明らかになるのは初めて。国際社会が北朝鮮による核・ミサイル実験を警戒しているため、朝鮮総連は北朝鮮に有利な報道を促そうとマスコミへの圧力を強めている。

 関係者によると、朝鮮総連幹部がマレーシアで発生した2月13日の事件後、日本テレビとテレビ朝日の報道局員らと接触。金正男氏殺害事件について、北朝鮮当局による犯行説を払拭する報道を行うよう求めた

 事件をめぐっては、マレーシア警察が、在マレーシア北朝鮮大使館の2等書記官らを重要参考人に位置付けたことなどから、北朝鮮当局による組織的犯行をうかがわせる報道が国内外で行われていた。このため、事件関与を否定する北朝鮮の意を酌んだ朝鮮総連が諜報活動の一環として謀略や宣伝工作を行ったとみられる

 一方、TBSは3月13日の番組「好きか嫌いか言う時間」放映時に、脱北者が北朝鮮の生活を語る韓国のテレビ番組「いま会いに行きます」の内容を紹介。番組では脱北者が正恩、正男両氏の不仲説など金一族の内実を解説していた。このため、朝鮮総連は偏向放送であるとして14~16日の3日間連続でTBSを訪問するなどして抗議した

 北朝鮮は当初、TBSに対し、北朝鮮の金日成主席誕生記念日「太陽節」(4月15日)取材のため記者らの訪朝を許可する意向を示していた。ところが、突如方針を転換して訪朝を拒否していた。

 日本テレビとテレビ朝日は産経新聞の取材に対し、それぞれ「ニュース制作過程の個別質問には答えない。取材や報道において、あらゆる圧力、干渉を排除し多角的な報道に努めている」「指摘の事実はない」としている。

 TBSは「通常、番組にはさまざまな意見が寄せられるが、具体的な内容は明らかにしていない」としている。朝鮮総連は「取材に応じない」としている。(比護義則)

<引用終り>

この話、今までは密かに囁かれることはあってもこのように報道されたことは無い。
今後も続報が出てくると思う。
日本再生のためにはぜひとも必要な事ではないだろうか。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2017-02-28 17:08

中国にへつらうハリウッド

 アメリカの映画の祭典アカデミー賞授賞式でとんだ椿事発生。
これはBBC報道の受賞作品取り違えの様子。違い違う、ラ・ラ・ランドじゃなくこれだ、「ムーンライトだ」と書類をカメラの前に見せている様子。(BBCより)
2017-2-28アカデミー賞授賞式での椿事 


さて騒動の話はこれくらいにして、私が言いたいのは映画界は「中国に媚びへつらっている」、そんな話である。

元々映画界が赤い思想に染まっていることは以前からよく知られていて、1947年頃からのマッカーシー旋風では、ハリウッドからも多数の共産主義者と疑われた人が出た。
そして今回の授賞式では多数の人がスピーチでトランプ批判を行うという政治色の強いものだった。

そんな事なのだが、アカデミー賞とは全く関係なく、アメリカ映画界が中国にへつらっている。
こんな話が現在発売中の雑誌「Hanada」4月号の世界の雑誌からという書評欄に載っている。

2017-2-28月刊HANADA4月号世界の雑誌から 

<興味深い話なので以下引用>

世界の雑誌から   河村真木
~中国にへつらうハリウッド~
      『Time Asia』二月六日号

 〈日本、中東、ヨーロッパの映画会社は長い間、ハリウッドに大金を注いできた。が、中国は違う〉
 チャイナ・メディア・キャピタルを率いる黎瑞剛氏によると、〈「中国にはハリウッドに注ぎ込む資金もあれば、素晴らしい市場もある」〉。二〇一五年、中国では〈平均して一日に二十二の新しいスクリーンが誕生〉
〈興行収入も二〇一四年比で五〇%アップ〉。興行収入で米を抜くのは時間の問題と言われる。
 中国の権勢は、ジヤッキー・チェン氏の言葉にも表れている。
 〈「最近、ハリウッドの住人は僕に『中国の観客はこれ、気に入るかな?』と訊いてくる。脚本家、プロデューサーはみな、中国のことを気にかけている」〉
 市場の縮小が進むアメリカにとって、中国市場は存在感を増すばかり。米映画界は、中国政府に目を付けられまいと必死で自主規制までし始めた。
 去年の暮れ、米中で公開されたマーベル・コミック原作の『ドクター・ストレンジ』。
<原作に登場するチベットの魔術師は、映画版ではティルダ・スウィントン演ずるケルト人女性という設定に変更されている>

 米議会の超党派グループは昨秋、会計検査院に対し、中国を名指しにしたうえで、〈安全保障の定義を広げて、プロパガンダやメディア・映画などのソフト産業を支配しようとする動きにも注意を払うべきではないか?〉と懸念を表している

Hanada-2017年4月号・142頁
<引用終り>


中国は巨大な市場である。巨大な市場という事は巨額のカネが動くこと。その金目当てに金の亡者が蠢くという事であるが、メディアとしての良心をかなぐり捨てて金のある所にすり寄る。
これがハリウッドであるという事だ。

日本にもこれに類する連中があちこちにいる。最近では東京新聞などそのいい例ではないだろうか。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2017-02-27 17:03

憎しみの種を植える中国 加担するマスゴミたちは責任を負う

 産経新聞にマイケル・ヨン氏の興味深いコラムが掲載されている。中国の反日プロパガンダが中国・韓国人に憎しみの種を植え付け、それが何時なんどき深刻な被害を与えるかわからない現状だが、アメリカのマスゴミ記者が安易にそれに騙されている。

マイケル・ヨン氏の最後の言葉はヨン氏の危機感の表れだと思う。
『中国が人々の心に植え付ける憎悪によって日本人が殺害されるのは、もはや時間の問題である』

大変貴重な話なので、少々長いが全文引用します。
尚引用文中太字などは引用者責任です。

<以下引用>

憎しみの種を植える中国 加担する記者たちは責任を負う 米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン
2017.2.25 01:00

2017-2-27マイケル・ヨン撮影の靖国神社 

  アメリカ人のジャーナリストに、「あなたは中国政府を信じるか」と尋ねてみなさい。もし、答えがイエスであるなら、もうその人と何も話す必要はない。しかし、もし、答えがノーであるならば、次には「彼ら(中国政府)は、日本について真実を語っていると思うか」とたださなければならない。

 中国は、死をもたらす情報戦争を主導している。第一の標的は日本。最終的な目標は米国だ。2年以上、私たちのチームは、中国が推し進める過激化プログラムが、日本を標的としたテロの発生につながるだろうと警鐘を鳴らしてきた。これらの警告が正しかったことは、小規模な攻撃が加えられたことなどから証明されている。

 2015年11月には、過激な韓国人の男が靖国神社内で爆発物を起爆させた。男は韓国に逃亡したが、翌月、日本に戻ったところを逮捕された。

 2013年には、別の韓国人の男が靖国神社に不法侵入し、建物にシンナーが入った缶を投げつけて取り押さえられた。これは2011年に中国籍の男が靖国神社の門に放火した事件を模倣したものとみられている。同じ男がその後、ソウルの日本大使館を襲撃し、逮捕された。しかし、男が靖国神社放火犯だとわかると、韓国当局は男の身柄引き渡しを拒否した。

 さらに、2010年に日本大使殺害未遂事件を引き起こした韓国人の慰安婦活動家が、2015年には、米国のリッパート駐韓大使暗殺未遂事件を起こし、大使は刃物で顔を切りつけられて血まみれになった。

 中国、韓国のメディアと両国政府が、日本を悪魔のように扱うことが多くなるにつれ、同様の事件が増え、それが当たり前のようになってきているのだ。



  私は個人的に、この題材などについて中国、韓国、日本、タイ、台湾、フィリピン、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、そして米国の11カ国・地域で調査を行った。だが、反日感情を持つとプロパガンダ(政治宣伝)されているこれらの国のほとんどが、まったく逆の状況であった。たとえば、インドネシアでは、日本人は同国の独立のために戦ったとして、米国のアーリントン国立墓地に相当するインドネシアの墓地に埋葬されている。私と研究チームの仲間は実際、数千ものイスラム教徒が眠る墓地に、日本人がまず先に埋葬されているのを見た。

 タイも、(日本人に対する)恨みを持った国であると喧伝されている。私は米国人だが、私のタイ人の家族は、休暇には日本に旅行する。タイ人たちは、日本人に対する恨みなどはない。彼らは、(日本人を)仲間だと思っている。市民の草の根レベルから政府まで、関係は良好である。

 私の事務所近くのバン・カットには、日本兵を祀った大きな記念碑が学校の敷地内にある。もし、日本人が地域を破壊し尽そうとしたなら、タイ人たちは1万8000人もの日本兵士の記念碑を学校に建立するのを許すだろうか。タイのアピシット・ウェーチャチーワ元首相とバンコクで個人的に話す機会があり、靖国神社や慰安婦について、タイの立場について尋ねたが、答えは、何もないだった。



  一握りの日本人たちは、第二次大戦の戦場だったバターンやカンチャナブリで戦争犯罪は行われなかったと、主張している。私たちはこれらの場所やほかの場所でも調査を行った。その結果、日本兵による戦争犯罪は事実であった。ただ、反日プロパガンダとは異なり、その問題について学んだほとんどの日本人は、証明された事実やほぼ確実な事実については痛恨の念を表明している。

 しかしながら、日本人が慰安婦として40万人もの女性たちを性の奴隷として組織的に誘拐していたというプロパガンダは偽りだ。そうしたことは起きなかった。20年前、先ほどの誘拐された女性の数は20万人だったが、その前には2万人だった。このまま増え続けると、そのうち100万人になるだろう。誰も、慰安婦という名の合法的な売春制度が存在していたことを、議論しようとしているわけではないのだ。慰安婦制度は存在していた。そして、韓国にも、そのほかの国にも、いまなおそうしたものが存在している。

 こうした慰安婦たちは、旧オランダ領のジャワ島でいくつか報告されているほか、私もミャンマーのカロゴン村で新たに3人の元慰安婦の女性を見つけた。97歳の生存者にも聞き取り調査も行った。しかしながら、ほとんどの女性たちは自ら奉仕していたと語った。ただ、朝鮮人のブローカーたちにだまされて、連れてこられたという女性たちもいた。



  ある米国人の作家で、有力な雑誌のジャーナリストが、ソウルを旅して突然、慰安婦についての記事を発表した。彼の記事は、中国と韓国の視点を載せたものだった。私は彼に電話をして、どこから情報を得たのか尋ねた。

 彼と、ほかのジャーナリストたちはツアーに招かれ、「説得力のある」展示をみせられたのだ。私も同じツアーに参加したが、時期が違った。詐欺であることは明らかだった。真摯な研究者はこうした罠には陥らない。しかし、ジャーナリストたちは、日々、誤った方向に報道を繰り返す。偽りのニュースは広がり、しばし、それを邪魔する者を破壊するのに十分な慣性を得るのである。

 私は、丁重に彼が情報戦の渦中に踏み込んだことを知らせた。彼は、自らを守る姿勢に転じ、私がホロコーストを否定する者であると非難した。ホロコーストは実際にあった出来事だ。その証拠は動かしがたい。だが、日本とはまったく無関係なのである。彼は、反日勢力理想的な道具となった。情報の戦士たちは、キーボードをたたくことで雄叫びをあげる。勝ち誇った叫び声なしに、情報戦はうまくいかないのだ。

 ソウルでの3週間に及ぶ調査では、毎日のように、時には1日に数回、ソウルの日本大使館前の慰安婦像に足を運んだ。今から1年以上前のことだが、反日団体として知られる韓国挺身隊問題対策協議会の活動の一環として学生たちは、像のそばに24時間体制で寝泊まりしていた。カトリック教会の修道女たちもしばしば彼らとともに夜を徹して抗議行動を行うのだ。ソウルのカトリック教会は、公然とこうした政治的な憎悪が波及するのを助け、日本大使館前で毎週のように行われる抗議行動に参加している。ソウルにあるフランシスコ会修道院の入り口にまで、慰安婦像が設置されていた。



  中国の南京では、大虐殺をテーマにした巨大な博物館に行った。建築費は、数千万ドルはかかっただろう。そこは、中国政府が支援してつくった、日本への憎しみを焚きつける場所のひとつであった。建物の前には、生徒たちで満員となったバスが次々到着し列をつくり、生徒たちは鮮やかな色の旗を持ったガイドに連れられてディズニーランドの水準にある博物館に入る。博物館の展示物は、忘れられないほどショッキングなものだ。1000点以上にも上る展示品は、スマホのカメラで撮影しやすいようにライトで照らされ、斬首している人形の写真撮影を勧めている。博物館は、まさに(情報戦争の)最前線の武器となっているのだ。

 南京で様々な者たちによる戦争犯罪は起きた。日本人も部分的には責任を負っている。しかし、中国側が誇張するほどのものではない。日本は過ちに対する自責の念を表明したが、中国は決して自らの過ちを認めない。中国側は現在、30万人が殺害され、多くの女性がレイプされたと主張している。米国の反日ジャーナリストたちは、当時の犠牲者数は2万から3万人だとしている。中国側は決して明らかにはしないだが、犠牲者の多くは、中国国内で起きていた内戦に起因するものなのである。

 現段階で最低限言えることは、▽南京において戦争犯罪は発生した▽犠牲者の数は、宣伝されている数より遙かに少ない▽中国人の軍人自身が多くの残忍な行為に関わっていた▽そして、現在、中国側はそれ(南京事件)を、国民が日本への憎悪を育むための肥料として使っている-という事実である。



  米国のベストセラー作家、ローラ・ヒレンブランド氏が著書『アンブロークン』において、第二次大戦中の1944年、日本軍が北マリアナ諸島のテニアン島で、5000人の朝鮮人を皆殺しにしたと偽りの主張を二度もして、真っ黒なしみを残してしまった。私たちは、彼女の主張に反論した。そして、軽蔑され、さげすまれた。ヒレンブランド氏は、まだ生存している可能性がある人々たちに対して、戦争犯罪の疑いをかけたのだ。戦争犯罪に対する時効というものは存在していない。

 ヒレンブランド氏が1944年に起きたと主張する虐殺のすぐ後に、米軍はテニアン島に侵攻し占領。その島から2つの原爆投下作戦を遂行した。私たちの調査チームは、朝鮮人たちが元気に生存していた証拠である米国の月間人口調査報告など多くの文書を見つけた。それらの中には、朝鮮人たちが日本を敗戦に導くため、666ドル35セントの寄付をしたとする文書も含まれている。

 私たちは、ヒレンブランド氏が彼女の読者たちを欺いたことを証明した。最後に私は、ヒレンブランド氏、もしくは彼女の告発が正しいと証明できた最初の人物に対し、2万ドルを支払うと公表した。もし、その告発が真実であるなら、驚くほど簡単に証明できるはずだが、いまだ証明した者はいない。

 もう一つの情報戦の舞台は、東京にある靖国神社だ。私を含む米国の退役軍人の多くがその聖なる地を参拝し、自分たちの祖先とかつて戦った日本人に敬意を示している。慰安婦や南京に焦点を当て憎悪を扇動することは、人々が靖国神社への参拝に対し、感情的に反応するよう仕向けているのだ。しかしながら、靖国神社を批判する者や抗議する活動家たちは、北京でガラスの下に横たわる、史上最悪の大量虐殺を行った毛沢東の蝋人形を中国が崇拝している、という皮肉を決して口にはしない。



  靖国神社とアーリントン国立墓地を比較すると、アメリカ人の中にも反発する人が出てくる。彼らは、自分たちにとって都合のよい見識に合うように勝手に決めつける人か、靖国には戦犯たちが合祀されていると、反発するかのどちらかだ。しかし、アーリントンにも戦犯たちが埋葬されていると反論することはできる。私たちの内戦(南北戦争)で(合衆国に反旗を翻し、敗れた)南軍の軍人たちもアーリントンには眠る。彼らは、奴隷制度存続のために戦った。フィリピンでの暴動や、アメリカ大陸の原住民に対する扱いなど、ほとんどすべての戦争の戦犯たちがアーリントンには確かに埋葬されているのである。

 ベトナム戦争中に起きたソンミ村での虐殺事件で、軍事法廷で処分を受けたコスター准将も、その一例である。コスター准将は、第二次大戦後に戦犯として処刑され、靖国神社に合祀された山下奉文大将とも比較される。コスター准将は、(米陸軍士官学校の敷地内につくられた)ウエスト・ポイント墓地(第18区画、G列、墓標番号084B)に埋葬された。果たして、米国人はベトナムの大統領からの不満表明を真剣に受け止めるだろうか。あるいは、政府高官がアーリントンかウエスト・ポイントの墓地に敬意を表したとして、何か問題が起こるだろうか。

 米国で尊敬されている指導者のひとり、米軍人のカーチス・ルメイ大将は、こんな名言を残した。「もし、私たちが戦争に敗れれば、われわれはすべて戦犯として罰せられていただろう」



  日本人の死生観は、ほかの多くの国の人たちとは異なっている。神道では、死んだ人はすべて平等になる。突如として、将軍も、個人の権利も、犯罪者も、聖人もなくなるのだ。すべての人は、ニュートラルなものとなるのだ。ロサンゼルスには、ほとんどの隊員が日系アメリカ人からなる第442連隊戦闘団の記念碑がある。第二次大戦中につくられた第442連隊戦闘団は、米国史上最も多くの勲章を受けた部隊となった。第442連隊戦闘団は、記念碑を有し、それは正真正銘、名誉ある場所なのである。第442連隊戦闘団の記念碑は、戦没した英雄たちの名が刻み込まれた大きな壁だ。だが、そこに階級は記されていない。彼らの魂は平等なのだ。これが日本人の価値観なのである。

 靖国神社には、240万柱以上の英霊が祀られている。朝鮮人も、軍務で亡くなった動物たちも含まれている。その中には、14柱のA級戦犯も含まれている。中国人は、これをうまく使ってアメリカ人をだまし、韓国人をたきつけ刺激する。その一方で、中国人は、日本の残虐行為を批判しながら大虐殺を行った毛沢東を礼賛し続けている。だまされやすいアメリカ人は特に、この皮肉の意味を理解できないのだ。朝鮮人たちは、彼らが日本国民として、日本軍兵士や将校として戦った事実に目を背けたいようだ。ただし、アメリカ人捕虜たちを虐待した「日本の」憲兵隊の多くは、実は朝鮮人たちだった。しかし、こんな事実もほとんど語られない。



  中国は、日本人が悪霊を呪文で呼び起こすために靖国神社に祈りを捧げていると宣伝することで、中国自身の犯罪から目をそらさせ、日米の関係に摩擦を起こすという一石二鳥の効果を得るのである。これはまるで、映画の筋書きのようである。

 2016年12月29日、日本の防衛大臣が靖国神社を参拝した。予測されたように、米紙ワシントン・ポストは次のように伝えた。

 「東京発-米国の真珠湾から先ほど帰国した日本の防衛大臣、稲田朋美氏が木曜日、戦犯たちを含む日本の戦没者を祀った東京にある神社を参拝した…稲田氏の参拝と、それに先立ち行われた別の閣僚による同神社への参拝は、日本に隣接する韓国と中国から非難を浴びた」-。

 中国政府は、人々の心に憎しみを植え付け、過激化させることで、紛争が起こるように仕向けている。これは、マインド・ゲームどころの話ではない。人々が武器と化すのである

 中国が人々の心に植え付ける憎悪によって日本人が殺害されるのは、もはや時間の問題である。そして、中国が作り出す、日本で軍国化が進んでいるという神話は、もはや単なる予言ではなくなるだろう。だまされやすい記者たちは、そうした結果をもたらすことに責任を負う必要がある

 
■マイケル・ヨン 1964年、米国・フロリダ州ウィンターヘイブン生まれ。元グリーンベレー隊員だったが、90年代以降、独立した特派員として活動を開始。イラク戦争やアフガニスタン戦争の前線の真実を伝えたリポートが評価された。慰安婦問題では、米政府が3千万ドル(約35億6200万円)と7年の歳月をかけた調査で強制連行や性奴隷化を裏付ける証拠は発見できなかったと結論づけたIWG報告書をスクープした。

 ヨン氏は「中国の謀略としての慰安婦問題」と題してジャーナリストの古森義久氏とも対談。その内容は発売中の正論3月号に掲載されている。

<引用終り>

マイケル・ヨン氏の警告を日本のアホマスゴミにもしっかり聞かせたいものだ。それと同時に、身近なところにいる中国人・韓国朝鮮人が、心の中にこんな煮えたぎるような憎悪を持っていることを忘れてはならないだろう。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2017-01-15 22:08

テレ朝が長崎県抹消

 テレ朝が本日(2017年1月15日)の報道ステーションの寒波襲来報道でとんでもない報道をしている。
なんとテレビで見せた日本地図から長崎県を抹消しているのだ。

この件は先ほど長女が猛烈に怒って連絡してきて知った。こんなバカな話がどこにある!!!、そう言って怒っているが私も現物を見て唖然としている。

これが最初に報道された説明地図

2017-1-15テレ朝点呼予報の地図から長崎県削除帝政前


そしてこれは訂正版として出されたもの

2017-1-15テレ朝点呼予報の地図から長崎県削除teiseibann 
この赤丸内の赤く塗りつぶした部分が欠けていた部分。
長崎県全部だ。五島列島や壱岐対馬もご丁寧に消している。

一体どうしたらこんな間違いが起こるのか、こんな意図的な悪意ある出鱈目報道は単なるミスでは決してない。テレ朝は長崎県に喧嘩を売っているようだ。
長崎県の皆さん、売られた喧嘩は買わねばいけません。徹底的に長崎県民の敵テレ朝と親会社のアカヒ新聞と戦いましょう。

でもうがった見方をすると、これは某国の対馬侵略作戦の号砲だったのかも知れません。
守りも固めねばいけないですね。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(22)

2017-01-05 21:45

朝日新聞が狂ったことを垂れ流している

 朝日新聞が相変わらず暴論を吐いている。曰く『経済成長は永遠なのか 「この200年、むしろ例外」 編集委員・原真人』、こんな記事だ。

こんな記事に対し藤井聡先生が正論を言っている。
どんなものかというと

<以下引用>
https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII/posts/947925965308347?pnref=story
藤井 聡

朝日新聞の編集委員(原真人)からみれば、日本経済は成長しなくてもいいそうです。
。。。がこんな論調が白昼堂々、大新聞で公表されるものだから、
 大規模経済対策ができない
 → デフレが脱却できない
 → ①ブラック企業が蔓延し、不当労働がはびこり
   ②人々の所得が下がって、格差も拡大し
   ③税収もへって財政も不健全化し、
   ④まともな防衛、強靭化、研究教育、地方創生が不可能となり
   ⑤GDPの国際シェアも17%から5%台にまで凋落し
   ⑥結果として、日本そのものが「後進国」化してしまう
ということになっているわけです。
で、こういう「現実」を一顧だにしない主張が大新聞で繰り返されるから、最終的に、わが国は生まれ来る99%の国民の幸福と安寧が保証できない国になってしまう......という次第です。
ホント、ただでさえ、「権力組織」の中には「国民の敵」が山のように存在しているのに、「権力を叩く」ことを重要な任務と自認しているはずの大手メディアが、なぜ故に(国民の幸福を毀損することを目的に据えているかのような恐ろしい)「権力組織」を強力に「援護射撃」するような事をするのでしょうか―――?
「権力を監視し、叩く」ことを旨とする大手メディアの皆さんには、もっともっと権力が如何なる意味において国民の幸福を毀損しているのかを理性的に認識していただき、国民を幸福にする方向で、しっかりと、徹底的に権力を叩いてもらいたいと切に願います。
それが、現在の日本のみならず、古今東西の、真っ当な「権力」と「ジャーナリズム」の関係の筈です。ジャーナリズムの知性の水準がこのままでは、「権力」の側がもっともっと腐敗してしまっても仕方ないのではないでしょうか。
全てのジャーナリストの皆さんには、「正義感」を持つ「前」に、自らの「知性」と「見識」の水準が、一体どの程度なのかを真摯に誠実に確認されんことを、切に切にーーー願います。

<引用終り>

尚、藤井先生が問題にしている朝日新聞の記事「経済成長は永遠なのか 「この200年、むしろ例外」編集委員・原真人」は長文のため本文末に参考用として添付しました。

この記事を読んだとき、率直な第一印象、それは傲慢の一言でした。
どんなことを考えたら、かくも傲慢な考え方ができるのか?、率直な疑問です。

私はこんな傲慢なことを平気で言う事こそ民主主義の正反対、全体主義が顔を出すんだと思います。
西尾幹二先生はソ連崩壊直後の東欧を回り、現地の知識人といろいろ話をしたそうです。結論は共産主義もナチズムもまったく同じだという事を喝破しました。全体主義でした。

全体主義?、それは自らが信じる絶対的な価値観しか認めず、他者の考え方を否定し、排撃し、排斥する。こんな強固な考え方だと思う。これは共産主義も社会主義も、そして今はやりのグローバリズムもみな同じである。
だからこんな連中に「話し合い」とか「議論して」とかは一見もっともらしく聞こえるが、彼らは何を言っても頑として聞き入れないだろう。

そんなアカヒ新聞はじめ、マスゴミに共通する問題、それは『彼らが高禄を食んでいる』、ここに収斂する。彼らは何を言っても「おめえらより俺のほうが給料が高い。だから俺のほうが偉い。だからおめえら凡人は俺のいう事を黙って聞けばいいんだ」、こう思っている。
こんな奴にまっとうなことを考えさせるには、一度倒産させ、地獄の辛酸をなめさせる以外方法がないと思う。

アカヒ新聞の傲慢記事、そしてそれに対する藤井先生のコメントを読んで、そんなことを考えた。

道は長いが、まず第一歩から始めねばいけないですね。


以下はアカヒ新聞の記事全文です。参考までにアップしておきます。
<以下引用>
http://digital.asahi.com/articles/ASJDY5DR2JDYULZU005.html?_requesturl=articles%2FASJDY5DR2JDYULZU005.html&rm=568
経済成長は永遠なのか 「この200年、むしろ例外」
編集委員・原真人
2017年1月4日05時05分

 いつしか「経済成長」は私たちにとって当たり前のものになっていた。だが、それは永遠のものなのだろうか。

 アベノミクスの大黒柱である日本銀行の異次元緩和はお札をどんどん刷って国債を買い支えるという、かなり危うい政策である。にもかかわらず世論の支持が高いことが不思議だった。

 思えば「成長よ再び」という威勢のいい掛け声と、「必ず物価は上がって経済は好循環になる」と自信満々の公約に、人々は希望を託したのかもしれない。

 希望をくじいたのはくしくも日銀が放った新たな切り札「マイナス金利政策」だった。昨年1月に日銀が打ち出すや世論調査で6割超の人が「評価できない」と答えた。いわばお金を預けたら利息をとられる異常な政策によって、人々がお金を使うようせかす狙いだった。これには、そこまでする必要があるのか、と疑問を抱いた人が多かったのだろう。

 政府も国民も高度成長やバブル経済を経て税収や給料が増えることに慣れ、それを前提に制度や人生を設計してきた。

 だがこの25年間の名目成長率はほぼゼロ。ならばもう一度右肩上がり経済を取り戻そう、と政府が財政出動を繰り返してきた結果が世界一の借金大国である。

 そこで疑問が浮かぶ。ゼロ成長はそれほど「悪」なのか。失われた20年と言われたその間も、私たちの豊かさへの歩みが止まっていたわけではない。

 ログイン前の続きその間、日本のミシュラン三つ星店は世界最多になったし、宅配便のおかげで遠方の特産生鮮品が手軽に手に入るようになった。温水洗浄便座の急普及でトイレは格段に快適になった。

 若者たちが当たり前に使う1台8万円の最新スマホが、25年前ならいくらの価値があったか想像してほしい。ずっと性能が劣るパソコンは30万円、テレビ20万円、固定電話7万円、カメラ3万円、世界大百科事典は全35巻で20万円超……。控えめに見積もったとしても、軽く80万円を超える。

 スマホに備わるテレビ電話や会話する人工知能の機能となると、25年前ならSF映画の世界の話だった。

 ただ、この便益の飛躍的な向上は国内総生産(GDP)というモノサシで測ったとたんに見えなくなる。80万円超の大型消費が、統計上はスマホの8万円だけに減ることさえあるのだ。

 そこで見えなくなってしまう豊かさの向上を考慮せず、「どんな政策手段を使ってでもとにかくGDPを膨らませよ」というのがアベノミクスの思想である。

 人間はそうまでして成長を追い求めるべきなのか。

 実は、いまのような経済成長の歴史が始まったのは200年前にすぎない。長い人類史のなかでは、ほんの最近だ。GDP統計が初めて作られたのは、さらにずっとあとのこと。1930年代の大恐慌、第2次世界大戦がきっかけだった。

■GDP、語られぬ限界

 昨年夏、GDP統計をめぐるちょっとした論争があった。所管官庁の内閣府に日本銀行が「実態より過小評価されているのではないか」と問題提起したのだ。

 きっかけは日銀の若手職員が発表した個人論文。ただ論争には日銀上層部の意向も働いていた。アベノミクスの主軸として史上空前の超金融緩和をしながらインフレ目標を実現できず、成長にも結びつかない。現実へのいらだちがあった。

 数字ひとつで財政や金融政策を動かし、人々の景況感にも影響するGDP。その歴史は、長い人類史のなかでは意外と短い。

 世界で初めて国の経済全体の大きさを測ろうとしたのは英国。17世紀の英蘭戦争のためにどれくらい戦費が調達できるか知ろうとしたのだ。そこから現在のようなGDPになったのは、さらにあと。1930年代に英国、米国で大恐慌の対策を探り、第2次世界大戦に向けた生産力の分析を進めるためだった。(『GDP』ダイアン・コイル)

 一般的には1760年代の英国産業革命が成長の起点とされる。だが西暦1年~2000年代の世界の成長を人口や歴史資料から推定した経済学者アンガス・マディソンによると、1人当たりGDPがはっきり伸び始めた起点は60年ほど後の1820年ごろだった。

 その理由を投資理論家で歴史研究家のウィリアム・バーンスタインが『「豊かさ」の誕生』で分析している。1820年ごろになると、ようやく私有財産制度や資本市場が整い、迅速で効率的な通信や輸送手段が発達。技術進歩や新しいアイデアを評価する文化や制度ができて、成長を後押しする基盤が整ったという。

■もとは冷戦期の産物

 社会思想家の佐伯啓思・京都大名誉教授によると、国家が成長を必要としたのはもともと冷戦期に資本主義陣営が社会主義陣営に勝つためだった。「それだけのことにすぎない。なぜ成長が必要なのかという根源的な問いに、経済理論には実は答えがないのです」

 冷戦が終わったあとも成長への渇望だけが残った。むしろ成長の限界や弊害について、以前より語られなくなったのかもしれない。

 1970年代初頭、世界の科学者や経済学者たちが集まる民間組織ローマクラブがまとめた報告書『成長の限界』は、経済成長を謳歌(おうか)する人類への警告だった。人口が増え、先進国経済が膨張しすぎると、資源の使いすぎや環境悪化などからいずれ限界が生じる、という問題提起だった。

 いつしかその問題意識は薄れ、成長信仰だけがひとり歩きしはじめた。

 佐伯氏は「ローマクラブが指摘した問題の重要性は今も変わらない。これから無理やり市場を膨張させ、成長させようとする試みは競争や格差を激しくして、人間にとってますます生きにくい社会にしてしまうのではないか」と話す。

■低成長容認、社会に変化の兆し

 紙幣を発行し、金融政策をつかさどる中央銀行。その「元祖」は英国のイングランド銀行とされる。もともと民間銀行の一つだったが1844年の制度改正で中央銀行に進化した。

 つまり1820年ごろに始まる「成長」とともに誕生した機能だった。

 いま世界経済の成長スピードが落ちている。2008年のリーマン・ショックでマイナス成長に陥った先進諸国は、危機から回復した後も以前のような成長軌道に戻れていない。

 サマーズ元米財務長官は3年前、物質的に満たされた先進国は簡単に低成長から脱せないという「長期停滞論」を唱えた。

 日米欧の中央銀行はまるで自分の存在意義を確かめるように、ゼロ金利政策、量的金融緩和、マイナス金利政策……と成長を取り戻すための異例の緩和策を次々と繰り出した。

 「これは長い目でみれば中央銀行の終わりの始まりだ」と言うのは日銀出身で金融史にも詳しい岩村充・早稲田大大学院教授だ。

 中央銀行が政府から独立する必要があるのは、たとえ政権が代わっても、お金の価値が変わらない金融政策を続けることが経済の安定には大事だからだ。岩村氏は「政府といっしょになって成長のために異常な金融緩和を進める。そんな今の中央銀行に独立性はない。存在意義がなくなってしまった」と指摘する。

 経済史の泰斗である猪木武徳・大阪大名誉教授は、成長を謳歌したこの200年間を「経済史のなかではむしろ例外的な時期」と言う。そのうえで無理やり成長率を引き上げようとする最近の政策に異を唱える。

 「低成長を受け入れる成熟こそ、いまの私たちに求められているのではないでしょうか」

 成長の意義も認めてきた猪木氏が最近そう考えるのは、成長そのものの役割が変質してきたからだ。

 「かつて経済成長には個人を豊かにし、格差を縮める大きなパワーがあった。最近は国家間の経済格差は縮まったものの、上っ面の成長ばかり追い求める風潮が広がり、各国の国内格差が広がってしまった」

 主要国の成長戦略、金融政策は往々にして強く富めるものを、さらに強くさらに富ませる傾向がある。それがトリクルダウン(滴がしたたり落ちること)で中間層、低所得層に広がるという想定だ。現実にはそうなっていない。

 19世紀の経済思想家ジョン・スチュアート・ミルはゼロ成長の「定常社会」を構想した。だが近代経済学は事実上、成長ぬきには語られなくなった。いつしかあらゆる経済理論が成長の持続を前提に組み立てられるようになったからだ。

 むしろ現実社会に変化の兆しが出てきた。たとえば最近広がりつつある、買わずにモノを共有するシェアリングエコノミー。大量消費と一線を画す動きだ。

 四半世紀にわたるゼロ成長期を過ごした日本人の意識に変化もうかがえる。

 博報堂生活総合研究所の定点観測調査によると、「日本の現状はこの先も、とくに変化はない」と見る人は昨年54%で、9年前より22ポイントも増えた。さらに身の回りで「楽しいことが多い」人が増え、「いやなことが多い」人は減った。

 同総研の石寺修三所長は「人々の意識が定常社会を前向きに受け止めつつある変化がはっきり示されている。いわば『常温』を楽しむ社会です」と話す。

 いま世界が直面する低成長が「成長の限界」を示すものかどうかは、はっきりしない。ただマディソンの2千年の成長率推計を見れば、この200年の2~3%成長が、まるでバブルを示す急騰曲線のようだとわかる。

 成長の鈍化はむしろ経済活動の「正常化」を意味しているのかもしれない。少なくとも成長は「永遠」だと思わないほうがいい。(編集委員・原真人)

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2017-01-04 22:10

正月早々不快な話

 正月早々不快な話で恐縮です。
T豚Sと言われるTBSがトン(豚)でもないことを報道していたことが発覚した。
どんな事かというと・・・

<以下引用>
TBS「真珠湾攻撃を決めた安倍総理」と誤表記し謝罪
スポーツ報知 1/3(火) 11:53配信

 TBSは3日までに、同局のニュースサイトで安倍首相のハワイ訪問に関する誤表記を謝罪した。

 同局はハワイ州知事の発言を「真珠湾訪問を決めた安倍総理には刺激を受けます」とすべきところを「真珠湾攻撃を決めた安倍総理には刺激を受けます」と表記。「お詫びして訂正します」とした。

<引用ここまで>

以下はネットに出ているTBSの元記事

2017-1-4TBS記事shukushoubann 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14917.html
 
尚元記事は卑怯な噓放送TBSは既に削除しています。

この件はどう考えても意図的、誤訳を装った悪質な反安部報道でしょう。「訪問」と「攻撃」、日本語でも英語でも誤訳する筈のない言葉です。

この件は国会が開会されたのちTBS社長を証人喚問し、ウソを吐いたら即逮捕するべきことだと思います。
それにしてもこんな事をするのは日本人ではありません。
この意図的な捏造報道をした人間はきちんと氏名公表し、しかるべき処罰をするべきだと思います。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2016-09-21 22:12

朝日新聞はルソーがお好き

 朝日新聞に大変面白い記事が載っている(棒)。
曰く、ルソーはこういっているから云々・・・

はて?、ルソーは250年も前の人だが、そんな人の説をホコリ・蜘蛛の巣を払って持ち出すとは??。


6月29日のエントリー「理念が正しければ民主性は問わない」でルソーの一般意思について取り上げた。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1270.html

ここで一般意思というのはもう250年も前のルソーが提唱した概念
(1762年に発表した『社会契約論』において、社会契約と一般意志なる意志による政治社会の理想を論じた)
そしてこの一般意思が読みようによっては、『理念が正しければ民主性は問わない』、こう解釈される。そしてこれが今日に続く問題点である。

何はともあれ、朝日新聞は何が言いたいのか。

<以下引用>

(憲法を考える)主権、この悩ましさ 東京大学准教授・小島慎司さん
朝日新聞デジタル>記事   2016年9月14日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12557463.html?rm=150


 「主権を取り戻す」「主権国家にふさわしい国に」――。国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国で米国の「押しつけ」であることを理由とする改憲論議がある日本で。高らかに叫ばれる「主権」をどう扱うべきか。フランス革命に影響を与えた人民主権論の父、ルソーを手がかりに、気鋭の憲法学者が語った。

――「イギリス人民は、自分たちは自由だと思っているが、それは大間違いである。彼らが自由なのは、議員を選挙するあいだだけのことで、議員が選ばれてしまうと、彼らは奴隷となり、何ものでもなくなる」。18世紀のルソーの言葉ですが、現代に通じるものがある気がします。

 「イギリスに限らず、代議制は元々貴族制的なものでした。たとえ議員を選挙で選んでも、選挙が終われば、人民はその『貴族』の決定に服するだけのいわば奴隷になってしまうということですね」

 「しかも、人民の側にも奴隷でも構わなかった事情がある。当時はグローバルな商業が発達しつつあり、人々は政治より、商売や私生活の充実に関心を向けがちでした。ルソーの言葉は、今風にいえば、議員や官僚に政治をお任せにしてはならないという警鐘だったのですが、お任せにしたくなる事情も踏まえていたのです」

 ――「お任せ」とは対照的に、6月の英国の国民投票でのEU離脱派のキャッチフレーズは「主権を取り戻す」でした。「主権」という言葉が使われる文脈は、どうも熱くなってしまいがちです。

 「主権は、自分たちが決める、しかも決めたことが最終的な決定だと思わせるので、熱を帯びるのでしょう。だからこそ、主権を持ち出す場面やイメージについて、まず共通の土台をつくり、冷静に論じる必要があります」

 「その意味で、ルソーの考えは物差しになります。ルソーは人民が万人を従わせる最高の権力、つまり主権を持つと考えました。主権者としての人民の意志は、人民が自らと結ぶ社会契約によって表明されるもので『一般意志』と呼ばれ、常に正しく、政府や議会はそれに従うべきだとしています」

 「一方、人々が自分たちの利害を追求している意志のことを『個別意志』と呼びました。こちらは利己的であることも、間違うこともある。現代でいえば、皆のことよりも、自分や会社のことを重んじた考えといえるでしょう」

 ――個別意志はイメージしやすいのですが、一般意志とはどういうものでしょうか。

 「一般意志が何かより、何がそうでないかから考えてみましょう。特定のだれかのためだけの利害に関わることであれば、公平な一般意志の対象になりえません。例えば、増税の先送り。それで助かるのは今の世代の大半の人たちですが、将来世代の負担を忘れているとしたら、あくまでも個別意志であって一般意志とはいえません。中長期的な視点に立って国民全体の利益を考えることが、一般意志といえます」

 ――なぜルソーは一般意志の大切さを説いたのでしょうか。

 「ルソーは、代議制の議会であっても主権者の意志、今でいう憲法の骨格に従って行動しなければならないと考えていました。主権者が議会を絶えずウォッチしておかないと、議会が主権者のように振る舞って主権を奪い取るという、『主権の簒奪(さんだつ)』が起きてしまう。だからこそ、ルソーは代議制に懐疑の目を向けていました。人民主権をとる理由の一つは政府や議会の専横の防止にあり、ルソーがそのことを絶えず意識していたことは知っておくべきです」

・・・以下略、詳細は上掲リンク先参照ください。但し徒に長い駄文ですから疲れますが・・・

<引用終り>

何が何だかわからない話だが、実は引用文にはこんな写真がついている。
何やら子供の落書きみたいなのが張ってあるが、これは多分本当の狙いを隠す目くらましのようだ。
この下の説明文に朝日新聞の本音が書いてある。一寸見てみよう。

2016-9-21東大准教授小島慎司

「自分たちの意見や決定が常に正しいわけではないという自覚を、主権者として持つべきです」
つまり
「お前ら愚民どもはバ○だから、たとえ選挙で勝ってもそんなものは意味がない。黙って俺たちのいう事を聞けばいいんだ!!!」、これがアカ新聞様の言いたいことだった。


そして盛んに一般意思と言っているが、冒頭書いたように「理念が正しければ民主性は問わない」、その為にフランス革命後のロベスピエールによる虐殺をルソーの血塗られた手とも言われるように、この一般意思には問題が内在しているのだ。


結論として、アカヒ新聞はこんな事を報道して、憲法改正だと、主権回復だと、そんなものはダメダメ。
こんな風に世論工作をしようとしているのだと思う。


最後にこれはオマケ。
ルソーは教育論でも後世に大きな影響を与えている。「エミール」は小説風教育論だが、近代教育学の古典である。

がしかしそんな教育論をぶっているが、ルソーは5人の子どもを作ったが、そのすべての子どもを生後すぐに孤児院に入れており、終生子供にあっていない。ルソーの言っていることとやっていることは大違い。ウソ・欺瞞と言っていいだろう。

このことはもちろん以前から知られていて、そんな一つの例に、ジーン・ウェブスターの小説『あしながおじさん』(1912年)の一節がある。

<あしながおじさんの記述>
ルソーのように5人子供ができても孤児院の玄関に置き去りにしたりはしない――3月5日の手紙(4) If I Have Five Children, Like Rousseau, I Shan't Leave Them on the Steps of a Foundling Asylum: The Letter of March Fifth (4) [Daddy-Long-Legs]

こんな100年前の大学生でも知っている言行不一致の嘘吐きの話を今頃持ち出すとは、やはりアカヒ新聞も言行不一致の噓付きなのであろう。
そんな事の良くわかる話である。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(18)

2016-03-06 07:47

朝日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」

 「だまってトイレをつまらせろ」、これは少々頭がおかしい不良共の書いたアホ記事ではない。
れっきとした天下の大朝日新聞様の記事である。しかも書いた記者はどこぞのチンタラ・駆け出しネエチャン記者ではない。性事部の痔長様もとい政治部の次長様だと言うからなおさらビックリ。

2016-3-5狂った朝日トイレを詰まらせろ


この頭のおかしい朝日新聞のヨタ記事はよもぎねこさんがご自身のブログで取り上げている。
「新聞の役割 朝日新聞」
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-5459.html


よもぎねこさんは産経の古森さんの論考を取り上げている
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160303-00010000-jindepth-pol

よもぎねこさんの話は大変上手くまとめてあり全く同感、なので詳しくはこちらを見ていただくとして、私はもう少し別の角度から見てみたい。
(でもよもぎねこさんも余程びっくりされたのか、新聞紙(押し紙が多いので朝日新聞紙が最適らしい)で尻を拭く、こんな尾籠な話をするとは・・・、朝日新聞はこんな所でも罪深い事をしているもんだ。)


さて所で別の面、それは
・ トイレが詰まったら誰が困るのか
・ この性治部次長の高橋純子記者様が感銘を受けたと言う「はたらかないで、たらふく食べたい」、これについてである。


こんな事を取り上げたいが、最初に古森さんの記事前段を引用したい。


<以下引用>

日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」?
3月3日(木)9時34分配信

朝日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」?
内容があまりに粗雑
朝日新聞の2月28日朝刊(アメリカでの国際版)のコラム記事を読んで、びっくり仰天した。こんなハチャメチャな記事を載せて、日本の全国紙の名に値するのだろうか。
記事が偏向とか誤報だというのならまだ理解できるが、内容があまりに粗雑、下品、かつ論理のかけらもなく、違法行為の扇動でもあるのだ。


私も長いこと新聞記者をしてきたが、こんなひどい記事はみた記憶がない。朝日新聞の編集というのは果たして大丈夫なのか。それとももうここまで落ちてしまったのか。

この記事は同朝刊の第4面に掲載された「政治断簡」と題するコラムふうの一文だった。筆者は政治部次長の高橋純子記者と記されていた。次長だから一般記者の取材や出稿を指揮する立場なのだろう。少なくとも中堅、あるいはベテランのはずである。

その記事のタイトルは「だまってトイレをつまらせろ」だった。


この記事の要旨を先に述べるならば、安倍政権に抵抗するためには公共のトイレで尻を拭く際に新聞紙をわざと使って、そのトイレをつまらせろ、というのである。そこに比喩的な意味が入っているとしても、そのトイレのつまらせ方をきわめて具体的に説明しているのだから、文字どおりに読めば、上記のような概要となる。まず記事の冒頭を紹介しよう。

《「だまってトイレをつまらせろ」

このところなにかにつけてこの言葉が脳内にこだまし、困っている。新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた。》

・・・以下略、全文は上掲リンク先参照ください。

<引用終り>


最初にトイレが詰まると誰が困るのか。
ズバリ、自分が困るのである。自分の仲間や同僚が困るのである。
この記事では会社の社長がいい加減ならトイレを詰まらせてやれ、そうすれば社長が困る、そう言っている。

本当だろうか???

トイレを詰まらせたら、自分のウンコが流れて行かない。ウッカリすれば自分のウンコまみれになる。
オマケに次の人がトイレに入ってきたら・・・、
キャー、誰よ、こんなトイレを詰まらせたのは、私が用をたせないじゃないの・・・、喧嘩になりまっせ。
それでもいいのかね、痔長次長さんよ。


実はタイで仕事をしているとき、トイレが詰まるなんて経験は結構ある。
スーパーなどのトイレが汚いのはそんな事で便器が詰まって汚水が溢れたりするからで、よく見かけたものだった。
日本と違って、タイのトイレは下水管の太さが細いため詰まりやすいのだ。だから会社を立ち上げた時、下水管の太さを如何するとか、使うトイレットペーパーはドレがいいのか、そんな事まで検討したものである。
そして便器を洋式にするかタイ式にするか、こんな事まで現地の事情を調べた。

笑い話:田舎のタイ人は洋式トイレの使い方を知らない人が多い。だから便座に腰掛けずに便座の上に土足で上がり、和式トイレみたいにしゃがんで用を足すことがある。便座が泥だらけになって困る・・・ 苦労しました。ハイ。

安倍さんを困らせるつもりで自分らが困る、そう言うバカなはなしである・・・、ホンマ、アホやなあ。


この高橋純子なるアホ記者にはこんな歌は理解不能だろうなあ・・・
「トイレの神様」

これが日本人の心である。朝日新聞には判らないだろうがね。


さてもう一つの問題、それは「はたらかないで、たらふく食べたい」、こんな考え方である。
高橋純子アホ記者は「新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた」、おいおい、べた褒めじゃないか。

だがこの栗原康なる人物、どんな奴かというと、
『はたらかないで、たらふく食べたい』刊行記念・栗原康インタビュー 
http://tababooks.com/tbinfo/kurihara_int_1

何とこの「はたらかないで、たらふく食べたい」がこの御仁の座右の銘なのだと言う。
オマケに上掲記事には「東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究」と紹介されている。アナーキストなのだろう


だがここからが私が声を大にして言いたい事。
日本人は昔から「額に汗して働くこと」に喜びを見出してきた民族である。
天皇陛下が自らイネを育てたり、皇后陛下が蚕を育てたり、日本人は昔からこんな労働観を育んできた。


そしてこれはマッカーサーが日本を占領統治して見てわかった事
日本人は「労働の尊厳と称すべきものを発見しました。つまり、人間は、何もしないでいるときよりも、働いて何かを作っているときの方が幸せだ」、こんな事を言っているのです。

これは昭和26年(1951年)5月3日、米国議会上院の軍事外交合同委員会で行われた質疑応答での話。
Strategy Against Japan In World War II(第二次世界大戦における対日戦略)についての Senator Hickenlooper.(ヒッケンルーパー上院議員)の質問への回答として語られたものです

以下マッカーサー証言原文と対訳
Some place down the line they have discovered what you might call the dignity of labor, that men are happier when they are working and constructing than when they are idling.
いつの頃からか、彼らは、労働の尊厳と称すべきものを発見しました。つまり、人間は、何もしないでいるときよりも、働いて何かを作っているときの方が幸せだということを発見したのです。


詳細は「自虐史観脱却」エントリー参照ください。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-763.html

この様に日本人は労働の尊厳と言うものを知り、「働いて何かを作っているときの方が幸せ」なのである。

しかしこの大朝日新聞様の高橋純子アホ記者は「新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた」、こんな事を言っている。
オマエラの大好きな憲法9条を作ったマッカーサー様でもこう言っているんだぞ。「日本人は労働の尊厳と言うものを知り・・・」、だが戦後70年たって此処までに劣化してしまったのか。改めて愕然としている。

この高橋純子なるアホ記者は本当に日本人なのだろうか。
働かない事が人生の究極の目的なのかもしれぬ・・・。
朝日新聞とは何と罪深い連中なのだろうか。そうしみじみ思う次第。

そう言えばWiLL3月号に元朝日新聞記者の長谷川氏と永栄氏の対談が載っている。
題して「朝日新聞はマルクス主義結社だ」、なるほどねえ。

2016-3-6Will3月号



  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2015-09-06 11:02

1面トップの埋め草記事

 今朝、地元のニュースが見たかったのでコンビニで中日新聞を買ってきた。
所が紙面を開いてビックリ仰天。一面トップが何と埋め草記事なのだ。

先ずはどんな記事かご覧ください。

2015-9-6本日の中日新聞一面トップ記事

中日新聞の題字のトナリ、大見出しが「戦場 もう戻らない」、小見出しが「米軍兵士の戦争」そして「学費求め入隊」である。
オイオイ、お前らどこの国の国民なんだ???、此処は日本だぞ。アメリカとは事情も歴史も全く違うんだぞ!!!

読んでみると中身はごく平凡な退役兵士の取材記事。別に取り立てて報道する必要などない内容だ。
第一日本とは全く違う実情があり、特にアメリカの大学の授業料の高さを知らない人には理解できない内容だ。

この記事は安保法案を「海外で戦争するための法案」と位置付け、それをアメリカのやっている戦争と全く同じものとして日本人を印象操作し、洗脳しようとの意図が見え見え。だから大して記事の無い日曜日の朝刊一面を賑々しく飾り立てた、そう言う事であろう。

だが今の日本を取り巻く現実は全く違う。隣国では建国66年の国が対日戦勝利70周年記念式典をやったばかり。
そして何とか日本を分捕ろうと虎視眈々と狙っている。
第一の狙いは尖閣だが既に沖縄を分捕ろうと隣国内では沖縄は中国領との論文や記事がどんどん垂れ流されている。そんな現実などは新聞には全く目にも耳にも入らないようだ。

日本のマスゴミの劣化ここに極まれり!、そう思わざるを得ない悲しい記事である。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2015-08-15 21:10

英字新聞は日本の癌<続編・文明の衝突

 14日の安倍首相の終戦70年の談話、聞いていて実に苦心惨憺した談話との感想を強くした。
最初に談話発表が午後6時、これは単に国民が一番聞きやすい時間と言うだけではない。日本時間午後6時はヨーロッパ時間午前10時~11時、アメリカ東部時間は早朝5時という事で、世界中で一番聞きやすい時間を選んであるのだと思う。
そんな事を考えながらBBCを見ていたら早速東京駐在の特派員からレポートが有った。
曰く、韓国に対する配慮が云々、そんな事を今まで見たことも無い険しい顔つきで喋っている。更にソウル駐在の特派員に画面が変わってもほぼ似たような事を言っている。
一体なぜこんな反日的な発言がBBCの特派員から出てくるのか、大いに疑問だった。

こんな話の続きとして、昨日のエントリー「英字新聞は日本の癌」の続編を考えてみたい。
日本の癌は朝日新聞英語版だけでなく他にも色々有るが、前回エントリーに友遊さんから反日なら朝日新聞以上のがある、ジャパンタイムズだとのご指摘を頂いた。こんな事で最初はジャパンタイムズを見てみよう。
wikiに依ればジャパン・タイムズとは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA

このwikiの記述の中にコントリビューターとしてマーク・シュライバーと有道出人の名前が有る。この有道出人は前回エントリーに登場した北海道大学の大・助教授様である。ジャパンタイムズでコラムを書いているようだ。
そしてもうひと方、マーク・シュライバーだが此奴は食わせ物だ。
マーク・シュライバー(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC

wikiにも記述があるが、あの忘れもしない毎日新聞英語版のWaiWai問題、日本人がトンデモナイ性的侮辱を受けた記事だが、この記事を首謀者の毎日デイリーニューズのライアン・コネルとともに書きまくったトンデモナイ奴である。
未だに恥ずかしくもなく日本で蠢いている訳だ。

そしてこんな連中がたむろしているのが日本外国特派員協会。
所がこれが正に反日の巣窟で、トンデモ反日記事を垂れ流している。
この協会の反日ぶりは酷いものなので、詳細は外国特派員協会 反日で検索してみてください。

そして少々古いが1年前に産経が良い記事を載せていたので紹介したい。

<以下引用>

2014.5.14 03:02
【月刊正論】
世界に「反日の毒」をまき散らす 外国特派員協会

http://seiron-sankei.com/3223

「政治活動」と称する記者会見設定、いまも抜けない占領者気分。日本について悪意に満ちた情報を海外に垂れ流すメディア拠点の実態を暴く(文藝評論家・西 法太郎 月刊正論6月号)

血気盛んな内紛劇

“特派員協会の落日”という記事が朝日新聞に載ったのは4年前だ。

 会員数が減少し続け、3年連続赤字の「日本外国特派員協会は苦境に立たされ」ている。その背景には「世界的な不況と欧米メディアの経営難」があるという。しかし理由はそれだけではない。というより実は他にある。

 情報誌・月刊FACTA5月号がその内紛劇を報じている。元会長たちは不正乱脈な協会運営に対して2つの訴訟を、現・元従業員たちも不当労働行為で3つの訴訟を、外国特派員協会(FCCJ)を相手取り東京地裁に起こした。

 先に起された労働訴訟で、協会側は慰謝料まで支払い、完敗を喫した。労働問題は都労働委員会にも持ち込まれ、和解出来ず証人喚問となった。訴訟合戦に明け暮れているのだ。これは別な意味で活力にあふれていると言える。会員数が減っているくらいでヘタレるヤワな組織ではない。

 FCCJは有楽町駅前ビル最上の2フロアを占めている。日本を占領した連合国軍総司令部(GHQ)が接収した第一生命ビルの斜め向かいにあり、日比谷通りの向こうに広大な皇居の森が見渡せる。

 浅田真央はソチ五輪から帰国し、成田空港からその記者会見場に直行した。多くの日本人は、中央に「Est.1945」と錦糸で縫い込まれた濃紺の協会旗を背に、晴れやかな表情で質問に答える彼女をテレビや新聞で見たことだろう。

 ここでの会見が発端となって首相の座を追われた者がいる。田中角栄だ。雑誌に首相の金脈問題が載っても日本のマスコミは静かだった。しかし外人記者が世界に打電して騒動に火を点け、田中は辞任に追い込まれた。そういう怖い場所でもある。

 ニューヨーク・タイムズ元東京支局長H・S・ストークスはFCCJの本姿を次のように述べている。

  日本外国特派員協会は、マッカーサーの日本占領と同時に設立された。理由は、アメリカによる日本占領がいかに正しく、人道的であり、歴史の偉業であるか、全世界へ向けて報道させるためだった。

  日本外国特派員協会の会旗(バナー)にも、「1945年設立」と占領の年が、誇らしげに刻まれている。いわば日本占領の、もっといえば東京裁判史観を、世界中に撒き散らした総本山が、日本外国特派員協会といってよい。


(引用者注:原文には無いが外国特派員協会の会旗写真を追加します、こんなモノです)
2015-8-15日本外国特派員協会の旗

  マッカーサーはメディアの力を目いっぱいに活用して、自らのエゴを美しく飾り立てた(『英国人記者の見た連合国戦勝史観の虚妄』)。

 占領期、FCCJはGHQの情報発信基地だった。占領軍が去った講和後もそのスピリットを受け継いだ外人ジャーナリストたちは、いまなお日本人を敗戦国民扱いし、反日活動にいそしんでいる。その姿をあぶり出してみよう。

歴代「害人記者」のすさまじい所業

 週刊新潮(2011年2月3日号)に「害人記者会」というタイトルの記事が載った。書いたのは元新聞記者だ。あらましは次のようなものだ。

●シカゴ・サン紙特派員マーク・ゲインは『ニッポン日記』で敗戦下猖獗を究めた米兵の狼藉に一行も触れていない。

 狼藉とは調達庁の調べとして占領期間中、米兵により、毎年平均350人の日本人が殺され、1000人以上の婦女子が暴行されたことだ。

 GHQの強要で日本政府が設けた慰安施設(売春宿)について「米軍を腐敗させようとするぬかりない日本側の謀略がある。その武器は酒と女で、目的は占領軍の士気と占領政策の破壊にあった」とすり替えた。

 10万人が生殺しにされた東京大空襲の焼け跡を眺め、「6千人は死んだ」と平然とウソをついている。

 日本にはまだ十分過ぎる工業力があるから「製鉄、造船施設の大半を支那・朝鮮にやろう。それでも日本は豊かだ」と言う。他のアジア諸国が日本より貧しかったのは白人たちに植民地として搾取されていたからだろう。

●南ドイツ新聞のボルクは皇太子殿下の写真に「失敗」のキャプションをつけた。

●NYタイムズのデビット・サンガーは小錦に人種偏見で横綱になれないとしゃべらせた。人種偏見とは黒人奴隷を使い、ポリネシア人が平和に暮らしていた南国の楽園ハワイをかすめ取り、十万人単位でフィリピン人を虐殺したアメリカ人のためにある言葉だ。

●サンガーの後任のクリストフは日本兵が人肉を食らったと書いた。

●その後任のハワード・フレンチは在日朝鮮人の犯行を日本人がやったと書いた。

 極東に優秀な記者は来ない。日本にやって来た外人記者の大半はウソやデタラメしか書かなかった。

 それでも大手の欧米報道機関が職業記者を送り込んでいた時代はマシだったという。留学や物見遊山で日本にやって来て本国に帰れなくなり、他にやることがなくジャーナリストを名乗るようになった輩がFCCJに巣食いだした。それが協会幹部になってから酷くなったという。その仲間に、暇を持て余した日本人たちが加わってメチャクチャになった。


 通信社の元極東総支配人、民族学学者崩れ、大手新聞元外報部長、英語教材会社のHPに「外国特派員クラブの窓から」というコラムしかない老嬢、経済誌の元編集委員などだ。

 FCCJは「特定秘密保護法案」の可決間際、それを阻止しようと反対キャンペーンを張った。

 昨年11月14日、福島瑞穂(社民党)、主濱了(生活の党)、仁比聡平(日本共産党)、山本太郎(無所属)を招いて「特定秘密保護法案に反対する野党超党派議員」の会見を開いた。

 12月2日、清水勉(弁護士)、桐山桂一(東京新聞論説委員)、三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)による「特定秘密法案と報道の自由」のテーマで会見をやった。

 老嬢は、同法案が成立してよほど悔しかったのだろう。英語教材会社のHPに「安倍政権はこの悪法を12月6日成立させたが、2014年の(FCCJの)重要課題として廃案、または運用面できっちり箍をはめさせるようメディアも人々も国会の動きを監視し続けねばならない。メディアの傲慢と民衆の無知が時の政権に利用され大東亜戦争に至った苦い記憶を、日本国民のかなりの数が共有している」と書き込み、怪気炎を吹きあげた。

 FCCJの機関誌「No.1 Shimbun」は「秘密法が調査報道に与える影響」を特集した。そこで会長(FCCJトップ)は、「歴史的に、FCCJは見解が分かれる論争において、中立の立場を保ってきた。しかし報道の自由を侵す行為は看過できない」と表明した。

 ほんとうにFCCJは中立を守ってきたのだろうか。

続きは月刊正論6月号でお読みください
(引用者注:昨年の6月号です。私も持ってない・・・)
 西法太郎氏 昭和31(1956)年、長野県生まれ。東大法学部卒。総合商社勤務を経て現在著述業。中国産食品問題について執筆を開始。現在は主として三島由紀夫とその周辺について論考。「21世紀の日本を考える《竹林会》」共同主宰。

<引用終り>

酷いものであります。どうしてこんな事のなるのか??
答えは白人至上主義にあると言う人もいます。確かに一理あるでしょう。
日露戦争で当時世界最大のバルチック艦隊を全滅させた、それまでの白人が世界の中心にいたものに真っ向から刃向ったのが日本だった、大東亜戦争で確かに日本は敗れた、しかしアジアの植民地はすべて独立してしまった。
こんな事で白人至上主義の立場からはどうしても日本とは貶めねばいけない存在。確かにそうだと思う。

しかしもう少し視点を変えてみてみたい。
サミュエル・P・ハンティントンが「文明の衝突」という本でこんな事を指摘している。
世界の文明は7~8の文明の分けられるが、その境界では衝突が起こる。
その中で日本は唯一「一国一文明の稀有な存在」だと言う。
その文明の衝突が日本と西欧文明の国との間で起こっている、こう理解できないだろうか。

これはその世界の文明の色分けの図

2015-8-15ハンティントンの描く文明

詳細は以下参照ください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E6%98%8E%E3%81%AE%E8%A1%9D%E7%AA%81

日本は緑色、西欧文明(アメリカ・西ヨーロッパ・オーストラリアなど)は濃い青色、中華文明は赤茶色、韓国は中華文明である。
これを見ても確かに日本は世界唯一の文明を持った国だ。

国別詳細(上掲wikiより)
・ 中華文明 - 紀元前15世紀頃に発生し、儒教に基づいた文明圏であり儒教文明とも呼ぶ。その中核を中国として、台湾、朝鮮、韓国、ベトナム、シンガポールから成る。
・ ヒンドゥー文明 - 紀元前20世紀以降にインド亜大陸において発生したヒンドゥー教を基盤とする文明圏である。
・ イスラム文明 - 7世紀から現れたイスラム教を基礎とする文明圏であり、その戦略的位置や人口増加の傾向、石油資源で影響力を拡大している。
・ 日本文明 - 2世紀から5世紀において中華文明から派生して成立した文明圏であり、日本一国のみで成立する孤立文明。
・ 東方正教会文明 - 16世紀にビザンティン文明を母体として発生し、正教に立脚した文明圏である。
・ 西欧文明 - 8世紀に発生し、西方教会に依拠した文明圏である。19世紀から20世紀は世界の中心だったが、今後、中華、イスラム圏に対して守勢に立たされるため団結する必要がある。
・ ラテンアメリカ文明 - 西欧文明と土着の文化が融合した文明、主にカトリックに根ざしている文明圏である。
・ アフリカ文明 - アフリカ世界における多様な文化状況に配慮すれば、文明の存在は疑わしいものであるため、主要文明に分類できないかもしれない。
エチオピアやハイチはどの主要文明にも属さない孤立国である。モンゴル、チベット、タイ、ミャンマーなどは仏教文化として括られているが積極的な行為主体とは考えていない。
wikiの引用此処まで


そして文明の衝突が実際噴き出している所が日本外国特派員協会、また慰安婦問題だの南京大虐殺だのはその衝突の具体的テーマと言ったところ。
こう見てくると外国人記者一個人を非難しても事は解決しないことが分かる。
西法太郎氏の「世界に「反日の毒」をまき散らす 外国特派員協会」で縷々指摘しているが、問題は「人が変わっても反日は変わらない」事なのだ


その解決策になるかどうかわからないがこんな話を紹介しよう。
私がタイ時代からいわば座右の銘としている話なのだが・・・

タイに住んでいる日本人の間では有名な人にレヌカーさんという女性の方がいる。
勿論れっきとした日本人で日本の名前も持っているのだが、タイ人外交官の方と結婚したのでレヌカーさんと名乗っており、今はレヌカーの旅という旅行会社を経営されている。
 所でレヌカーさん元々歴史や美術に造詣が深く、2004年に「フィリップ・ローソン著 東南アジアの美術」なる本を翻訳した。 

2015-8-15東南アジアの美術レヌカー1

この本の中で著者のローソンが最初に言っていることを是非紹介したい。美術や歴史の話なのだが現代に通じるモノがある。

「東南アジアの美術 P3 はじめに」より抜粋

  はじめに
文明はその光で周縁を照らし、その圏内に取り込もうとする。こうした文明の力を開化力と呼ぶが、その強さで言えば世界に数ある文明の中でもインド文明はその最たるものの1つであろう。
インド伝来の思想は中国、朝鮮、日本、チベット、モンゴル等、極東に位置する国々にまで及び、素晴らしい文化を生み出した。
西欧文明もまたその少なからぬ部分をインド文明の影響に負っている。ビルマ以東、シャム湾沿岸からジャワ海に散在する文明圏においては、文明の存在そのものが創造性豊かなインド文明の影響の結果であったと言えよう。まだ部族的な生活を送っていた東南アジアの先住民の中にインド伝来の思想は根を下ろし、やがて美しい花を咲かせた。
そこには征服も侵略も力による改宗もなかった。人々はインド文明を良いものとし、望ましいものと思い、利用したいと考え、その風に倣ったのだった。
<以下略>
・・引用はここまで・・

私の言いたい事、
文明はその光で周縁を照らし、その圏内に取り込もうとする。こうした文明の力を開化力と呼ぶが20世紀のアジアにおいては日本がその役割を果たしてきた。
だからこそアジアの諸国の人々は日本の味方である。
しかし中国と韓国は別の文明なので、そこでは衝突がおこる。
この解決の為には日本がもっとその文明力を磨き、高め、その力でもっと周辺を照らすこと。
もう一つが西欧文明との協力である。

その意味で安倍首相が米議会上下両院での演説で日本とアメリカは希望の同盟、一緒にやりましょう、こう言ったことが良く分かるのではないだろうか。
西欧文明と日本文明が衝突している、だからこそ協力しようと。


こんな考えしか解決の方法は無いのではないだろうか
勿論個々の嘘偽りにが毅然とした態度で臨むことは言うまでもないが。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2015-08-14 16:32

英字新聞は日本の癌

  先日「日本には要らない新聞」と言う事で天下の大朝日新聞の特別編集委員様なる人物のトンデモツイッターを取り上げた。
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1143.html

こんなモノである。

2015-8-5富永格の反日ツイッター英語版

このエントリーに fcq821 さんから色々情報を頂いたので、このトンデモ話が如何して出てきたのかほぼ分かった。
原因の大きな要因は日本の英字新聞の発信する反日報道にも問題があるらしい。そんな所を纏めてみた。

最初に朝日新聞特別編集委員様が引用した写真の元はどうもこの記事らしい。写真のトリミングから推定出来るようだ。

2015-8-13whiteresisterの記事

http://whiteresister.com/index.php/reports/1494-far-eastern-trend-national-socialism-on-rise-in-japan

英語で書いてあるが多分ドイツ辺りのネオナチグループのモノの様だ。
尚ホワイト=白だがこれはアカに対する白。日本でも左翼、共産党や社会主義者をアカと言うが、それに対抗する勢力を「ホワイト・白」と言っている。

そしてこの記事はfcq821 さんによれば2014年12月以降にアップされたものらしいが詳細は確認できなかった。
読んでみると色々書いてあるが、文末に「(The Asahi Shimbum)」と書いてあり、リンクが張ってある。

そのリンク先がこの記事。

http://ajw.asahi.com/article/behind_news/social_affairs/AJ201405010052

詳細は後ほど書きますが、このWhite ResisterというグループのHPの記事は上掲朝日新聞英語版からのモノだが写真は違う。
写真は以下のページからの様だ。
http://www.debito.org/?p=12218

この人は日本名「有道 出人(アルドウ デビト)」、本名David Christopher Aldwinckle, 1965生まれのアメリカ人で2000年に日本に帰化。現在北海道大学の現職の助教授

しかしこの方は流石北海道大学らしく相当左がかった方の様で、2014年3月23日に東京の葛西で行われたデモの件を即キャッチし、翌3月24日には自身のHPにこの記事をアップしている。
英語で書いてあるので、この写真をWhite Resisterが検索で見つけ、アップしたのではないだろうか

尚デビト氏がこの写真を見つけたのは以下の記事(動画、写真とも)
http://rioantimov.exblog.jp/

これは秋山理央氏が撮ったもので3月23日のデモの様子。
尚秋山氏のご職業はご自身のページによれば
「●日本各地のデモを撮影してるカメラマン●映像ディレクター/ジャーナリスト●反原発●反レイシズム■」

と言う方の様で、こんな所からデビト氏は以前からこの人の投稿をチェックしていたのではないでしょうか。
何せ「反レイシズム」ですから。

参考ながら上掲秋山氏のデモ写真を見てみると秋山氏がどんな考え方で写真を撮っているか分かります。



さて話が長くなりました。先に急ぎます。
上掲の朝日新聞英語版の記事ですが、こんな風です。

2015-8-13朝日新聞英語版記事2014-5-1

英文記事だが長いので興味のある方は原文を見てください。
書いてあることを要約すると
・ 題名:不穏な動向 日本人デモ隊はナチズムを中国・韓国を攻撃するために使用
要約
1) デモは2014年4月20日、ヒットラー生誕125周年に開催された。
   デモ隊は中国・韓国を攻撃するためにナチズムを使用。
2) 貧しい若者(月給は10万円から20万円)はこのナチズムに共感持っている。
3) 南京大虐殺を否定、アンネの日記が本人のモノかに疑問を持っている
4) 最近(引用者注:2014年2月)アンネの日記の本が310冊も毀損された。
   犯人はアンネ自身が書いたものでない事に怒りを感じ犯行に及んだと言っている。
5) 最近「眠れなくなるほど面白いヒトラーの真実ー日本文芸社」と言う本が出版され、コンビニで売られたが一ヶ月後販売休止。
6) 日本では反ユダヤ主義は形成されていないが。
   しかし日本のシンドラーと言われる杉原千畝記念館のある岐阜県八百津町に在住するリバモア女史(夫はイスラエルから来た)は日本ではハーケンクロイツが何の抵抗もなく売られている事に恐怖を感じると言っている。
   また同女史は過去の歴史を正面から直視していないのは日本だけ、これは中国や韓国人の迫害にエスカレートする可能性があると言っている。

以上です。

ではわざわざ4月20日のデモを10日も経ってから、5月1日に報道する。どんな凄いデモかと言うと
デモの様子、ニコニコ動画にありました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23381701

デモのタイトルは「シナ朝鮮のいない大東亜共栄圏実現国民大行進」
ニコニコ動画にあるデモの説明
動画説明
2014年4月20日撮影。支那朝鮮のいない大東亜共栄圏実現・国民大行進! 集合場所 東池袋中央公園(東京都豊島区東池袋3-1-6)十四時集合、半出発です。・日章旗、旭日旗、支那朝鮮以外のアジア及び旧同盟国の旗及び、趣旨に合ったあるいは反日・犯罪行為をする支那朝鮮人に対する怒りのプラカード持参歓迎!・着物、軍装、詰襟服歓迎!主催 護国志士の会協賛 外国人犯罪撲滅協議会 しげぞう 総州さくら会 ダーク破壊部隊ブラジル一同 チーム悪即斬 東京青少年の会 反グローバリズム保守連合 有事郎(五十音順)

さてそのデモの様子です。(ニコニコ動画よりコピー)

2015-8-14シナチョーセンのいない大東亜共栄圏デモ14年4月20日

動画を見れば分かりますがこれがデモの参加者のほぼ全部です。ハーケンクロイツは先頭の人が持っている2本だけ。
後は日章旗と旭日旗ですが一番後ろに見えるようにアセアン旗(青字に赤丸・中に黄色の稲穂)も有ります。他にも2本ほど違う旗も有りました。

さてここからが本論です。
此れだけに人数のデモ、大げさに騒ぐほどの大デモ行進でもありません。

しかもデモ行進が終わってから10日も経ってからわざわざ英文で長文の記事を書く。
しかも書いてある内容がデモ行進とはほとんど関係のない「アンネの日記」だとか「反ユダヤ感情」だとか。
一体何が言いたいのかと言うと・・・

この頃記憶にあると思うのだが、アンネの日記が図書館などで大量に毀損された事件があった。
しかも犯人1名が捕まったが精神障害とかで不起訴、しかも名前なども一切報道なく、そのまま消えてしまった。
とても一人や二人で出来るような量の本ではない、310冊も毀損したのだ。奇怪な事件であった。

所でネットに「[アンネの日記引き裂き事件] その後 と 犯人」なる記事がある。
http://gofar.skr.jp/obo/archives/9639

此処にこんな書き込みがある

<以下引用>
▼ほらほら韓国政府広報が・・・・

2月28日 韓国政府広報、「旭日旗=ナチス旗」と世界200カ国メディアに動画の投稿開始– 2014/02/28


【韓国】 韓国政府広報 「旭日旗はナチス旗と同じ」 動画を米CNNテレビや英BBC放送など世界200カ国に投稿
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/28/2014022801275.html?ent_rank_news
韓国政府広報が、28日「旭日旗」問題の動画を投稿サイト「ユーチューブ」などに公開。
動画は米CNNテレビや英BBC放送など世界200カ国・地域を代表するメディアや、約
600の短文投稿サイト「ツイッター」にも投稿した。


「第1弾 日本軍『慰安婦』」、「第2弾 独島」、「第3弾 旭日旗編」。動画は6分半ほど
で、英語で制作されている。旭日旗は国連でナチス認定された極右ファシズムの旗と知
られていない。「旭日旗」にどんな意味があるのか世界中が知らないことを問題提起して
いる。日本のナチス象徴である「旭日旗」により、韓国や中国や全アジアで日本軍により
大量虐殺された。全アジアでは「旭日旗」に全アジア各国が憤りを感じていることを教え
ている。世界の人々が「旭日旗」がナチスの意味も知らず単純なデザインとして受け入れ
る現状が、いかに危険か世界中に動画で伝えた韓国政府広報。 <聯合ニュース 2014/02/28>

<引用此処まで>

このソースは朝鮮日報は会員でなければアクセスできないため確認できないが、多分事実だろう。

そしてここまで見てみると朝日新聞の英語版は韓国が国を挙げて日本貶めキャンペーンをやっている、それに便乗したものではないだろうか。
時間的に見ても
1. 2014年2月28日 韓国政府の日本貶めキャンペーン
2. 2014年3月23日 江戸川区の反中韓デモ、ハーケンクロイツを掲げたデモ
3. 2014年4月20日 東池袋の反中韓デモ    〃
4. 2014年5月1日  朝日新聞英語版記事
5.    不明       ホワイトレジスターに日本のデモの写真と朝日の記事
6. 2015年8月2日  朝日新聞特別編集委員様による英語・仏語でのツイッター問題
                (旭日旗と鉤十字旗の写真付き)

こんなモノである。
何か中韓の大プロパガンダ戦争に巻き込まれて、その走狗がアチコチにいるようだ。
特に英語で発信する英字新聞などはその問題の一番いい例ではないだろうか。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2015-08-05 22:37

日本には要らない新聞

 二日ほど前から大騒ぎになっている朝日新聞の特月特別編集委員様のツイッターの件、遂に自民党が謝罪要求している事が報道されている。

以下それを報道する読売記事
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150804-118-OYT1T50112/list_%2523IMPTNT

自民、朝日に訂正要求…「ナチス」ツイッターで
2015年8月4日21時29分

 自民党は4日、朝日新聞社の冨永格ただし・特別編集委員がナチスの紋章「かぎ十字」の旗を掲げてデモをする人たちを「安倍首相を支持している」とツイッターに英語などで書き込んだ問題で、同社に対し、冨永氏のツイッターと同社ホームページに訂正と謝罪を掲載するよう申し入れた。

 申し入れ書では、冨永氏が「嫌韓デモに参加する人たちには安倍首相の支持者が多いという趣旨でしたが、『一般的に』の言葉が抜けていた」とツイッターで釈明したことについて、「全く不十分で、到底欧米フォロワーの誤解は解けない」と指摘した。

 菅官房長官は4日の記者会見で、「主要メディアの責任ある方が事実と異なる内容を発信することは、日本に対する誤解を招きかねない」と苦言を呈した。

<引用終り>

この件は裏の桜さんのこの記事で知った。
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-3508.html

しかし最初はまたまた酷いのが湧いて出たなあ、朝日の体質だろうなあと思っていたのだが、よく見るとトンデモナイ話だった。

最初にどんな事を呟いたのか

この富永格はワザワザ英語とフランス語でツイッターに投稿している

これは英語版
2015-8-5富永格の反日ツイッター英語版
書いてあるのは
冨永 格 @tanutinn 20:09 - 2015年8月2日
Japanese nationalist demonstration in Tokyo.
They are supporting PM Abe and his conservative administration.
(勝手に翻訳:文責~短足)
東京での日本の国家主義者のデモンストレーション。
彼らは安倍首相と彼の保守的な政治を支持している。

これはフランス語版
2015-8-5富永格の反日ツイッターフランス語版
書いてあるのは
冨永 格 @tanutinn 20:23 - 2015年8月2日
Manifestation nationalist a Tokyo. Ils sont en general defenseurs de PM Abe.
(勝手に翻訳:文責~短足)
東京で国家主義的なデモンストレーション。彼らは一般的に安倍首相の支持者です。


所でこのハーケンクロイツを掲げたデモ、本当にあったのかと言うとトンデモナイ。
上掲裏の桜さんが紹介している以下ツイッターにその事情がある。
http://togetter.com/li/855689

『画像上:昨年3月23日、筆者・有門が西葛西(江戸川区)で開催したデモは「ハーケンクロイツ・デモ」などと揶揄されているが、中国系マフィアの撲滅を主張した行進である』 twitter.com/teracy/status/…

と言う事で、このハーケンクロイツデモは1年半近く前の2014年3月23日のもの。
しかも目的は中国系マフィア撲滅を主張したものだった。


オイオイ! 嘘も大概にしとけよ、ヨーロッパでハーケンクロイツがどれだけ難しい問題なのか知っとるのか! と言うと・・・

実は富永格と言うのはどこぞのチンタラ兄ちゃんでは無かった。こんな奴だ。

2015-8-5富永格の反日ツイッターnoお詫び

そして朝日新聞の編集委員と書いてあるが、どっこい特別編集委員でその前は「天声人語」を担当し、6年間で約1000本もの記事を書いていたと言う。
2015-8-5富永格to

しかも天声人語を書いていた頃の肩書は論説委員である。
論説委員?、編集委員?、特別編集委員???、良く分からないが7,8年前の情報ではこんな風だ。
朝日新聞の論説委員とは主筆(上席役員待遇)を中心に社説、天声人語、素粒子、窓のコラムを書く担当で所帯は小さいが格は一番上の様だ。
編集委員とは、若手からベテランまで2500人余りの記者の集合体である編集局に42人しか与えられていない花形記者の肩書、こんなモノの様だ。
では特別編集委員とは何か?、コイツは今のところよく分からない。
推察すれば、論説委員を下された人が左遷じゃないよと言う事で処遇されたポストと言う事だろうか・・・いやこれは全く私の妄想・・・

話を元に戻して天声人語である。

朝日新聞と言えば天声人語、天声人語と言えば朝日新聞、日本を代表する名物コラムである。
これを勉強するために毎日天声人語を筆写する専用のノートまで売っている。日本のメディアの中でも最も責任の重いコラムと言って良いだろう。

その天声人語を担当していた人のツイッター、当然朝日新聞にリンクが貼ってあり、そこに飛ぶことができる。
そして日本ではお寺の卍マークの逆だ位しか認識の無いハーケンクロイツ、だがヨーロッパの人にはナチスの大虐殺を含め、実に忌まわしい記憶のある旗なのである。
それを1年半も前の全く関係ないデモの写真から引っ張り出して安倍首相と関係があるように、しかも英語とフランス語で書く。
悪意があるとしか言いようがない
だろう。
菅官房長官が「主要メディアの責任ある方が事実と異なる内容を発信することは、日本に対する誤解を招きかねない」と言っているが、これはゴメンで済む話ではないぞと言う事である。

矢張り朝日新聞は日本には要らない、朝鮮日日新聞に名前を変え、大好きな韓国・朝鮮にお引き取り願おうではないか。
幸い元主筆の某バカ宮もいる事だし。


最後に流石の朝日新聞も事態の大きさが分かってきたと見える。8月5日朝刊に謝罪記事を掲載した。
此れが謝罪記事、8月5日朝刊、32面一番下に掲載された。

2015-8-5朝日新聞訂正記事縮小版

しかし朝日新聞も何も書いてないがこんな日本・日本人を貶める奴が朝日新聞の責任ある立場に居た事
そして何とよそ10006年にもわたって朝日新聞の看板コラム天声人語を書いていた事、その数およそ1000本
つまり天声人語は日本・日本人貶めコラムだった事である。
ヤッパリ日本には要らない新聞だな。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(28)

2015-07-01 18:17

外国人記者の見る日本

 産経に面白い記事が載っていた。日本に居る外国人記者の最古参ヘンリー・S・ストークス氏を産経の人がインタビューした記事だ。
何はともあれ、どんな話かと言うと


<以下引用>
http://www.sankei.com/life/news/150629/lif1506290022-n3.html

2015.6.29 08:20
【話の肖像画】
ヘンリー・S・ストークス   日本は白人支配からアジアを解放した
  元ニューヨーク・タイムズ東京支局長

 〈半世紀にわたり日本に滞在、日本外国特派員協会で最古参だ。著書「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社)は、「在日外国人記者がはじめて書いた正しい近・現代日本史」(評論家の宮崎正弘さん)などと話題を集め、出版依頼が相次いでいる〉

 多くの読者の皆さまに感謝します。「東京裁判は勝者の復讐(ふくしゅう)劇にすぎない」「いわゆる『南京大虐殺』はなかった」と世界の既成概念に欧米人で初めて挑戦したことに興味を持っていただいた。ただ私は歴史に対して公平でありたかったのです。

 〈初めて日本に来たときは、戦勝国史観に立ち、「日本は悪かった」「東京裁判は正しく、南京大虐殺はあった」と信じていた〉

 滞日が長くなるにつれて、霧が晴れるように米国が押しつけた歴史観が誤りであることを悟り、歴史的真実がどこにあるか認識できるようになりました。皆さんも反日国家のプロパガンダに惑わされず、歴史の真実を知って、日本が誇りある国になってほしい。

 〈東京発の欧米特派員の報道には偏向した内容が少なくない。彼らの一部は日本を「肯定」する最長老に「修正主義者」のレッテルを貼った〉

 滞日経験が浅い彼らのほとんどが勉強不足です。昨年5月に私の本について「南京虐殺否定 無断加筆 ベストセラー翻訳者」との捏造(ねつぞう)記事を書いた共同通信の若い米国人記者も、創作小説にすぎないアイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」を史実のごとくに信じていました。米東部の名門大学を卒業したエリートですらこのレベルです。

 私こそ「リベラル」。人種的偏見や差別に反対で、草の根の声を大切にしています。真実を壊す嘘を受け入れられません。しかし、日本でリベラルといえば、中国や旧ソ連を支持する左翼です。これはおかしい。

 〈「日本は侵略した」と欧米や中国、韓国、日本の学者まで主張する〉

 それは「連合国側の史観」。敵側の戦時プロパガンダです。確かに日本が欧米諸国のアジア植民地に軍事進攻したことは事実です。しかし、それ以前に侵略して植民地にしたのは欧米諸国です。日本は欧米の植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。アジア諸国は日本によって白人支配から独立した。西洋人は世界史を見直すべきです。日本はアジアを独立に導いた「希望の光」。「侵略」したのではなく「解放」し、独立に導いたのです。

 アジア、アフリカ、北米、南米、豪州を侵略した西洋は謝罪していません。なぜ日本だけが謝罪しなければいけないのか。白人が有色人種を侵略するのは「文明化」で、有色人種が白人を侵略するのが「犯罪」とはナンセンスです。

 〈欧米人にも同じ主張をする同志が出てきた〉

 米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏は私の著書を読んで確信を持ったようです。弁護士のケント・ギルバート氏も賛同してくれました。特派員の後輩たちも続いてくれることを期待します。(聞き手 岡部伸)

【プロフィル】ヘンリー・S・ストークス

 1938年、英国サマセット、グラストンベリー生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、62年にフィナンシャル・タイムズ入社、64年、初代東京支局長。67年、タイムズ東京支局長、78年、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者として知られる。著書に「三島由紀夫 死と真実」「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」、編著「光州暴動」、共著「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」「目覚めよ!日本」「連合国戦勝史観の徹底批判!」など。

<引用終り>


マスゴミを潰せと言われて発狂している売文稼業連中がいる。
だが発狂する前に自分たちがいかにインチキをやっていたか、それを謙虚に反省してみては如何だろう。

このヘンリー・S・ストークス氏も例えば南京大虐殺は実際にあったと信じていたが、事実を知って考えを変えた。
其れなのに日本人のマスゴミ諸氏が未だにその妄想から目が覚めない。

マスゴミよ、目を覚ませ!! そうだろう、某アカヒ新聞、某侮日新聞、某中日東京新聞さんよ。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2015-02-02 18:11

読売新聞の正論

 後藤さん、湯川さん、2名の日本人がイスラム国を名乗るテロリストに惨殺された。
実に残念だ。
お二方のご冥福を祈ると共にご家族の方々に哀悼の意を表します。



 この問題で気になるのがイスラム国の蛮行を非難せず、安倍さん叩きに狂奔する輩がいる事だ。
これを機会に何とか安倍さんの足を引っ張りたい。そんな意図が見え見えで、実に不愉快である。

今日の読売新聞にこの問題を突いた記事が有った。朝刊一面のど真ん中である。

2015-2-2読売新聞1面

所がこの記事、読売プレミアムにも記事が見当たらない。
そこでOCRでスキャンし、文字化しました。
以下全文です。
(読みにくいので少し改行し、読みやすくしました。)

<以下引用>

 テロの脅しにひるむな

人質の命を弄び、残忍に殺害するテロリストに決してひるんではならない。
安倍首相は「テロと戦う国際社会で日本としての責任を毅然(きぜん)として果たしていく」と強調した。今後、必要なのは、テロと戦う各国との一層の連携とテロの被害に苦しむ人々への支援である。

 イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件が発覚した先月20日以降、日本は欧米や中東各国への協力を求めてきた。
特に自国の兵士がイスラム国に拘束されているヨルダン政府とは、安倍首相がアブドラ国王と3回の電話会談を行い、緊密な連携を図ってきた。

 ヨルダン政府は日本政府に「惜しみない協力姿勢を示してくれた」 (日本政府高官)という。
こうした姿勢は、日本が行っている人道目的を中心とした支援が現地で高く評価され、正しいものであることを物語っている。

 イスラム国側は当初、2億ドルという法外な身代金を求め、その後はヨルダンで収監中のテロストの女死刑囚釈放に要求を変えた。一貫性のない理不尽な要求は、イスラム国が狂信的な犯罪者集団であることを示している。

 野党の一部などには、日本政府が人質の存在を知っていたにもかかわらず、首相が1月の中東訪問でイスラム国の影響を受ける国々への支援を表明したことが、事件の口実にされたとする主張がある。
テロ集団の意向に配慮して外交を行え、ということならば、理解しがたい。


 イスラム国側は今後も日本人をテロの標的にすると脅迫した。多くの日本人がビジネスや観光で世界各地を訪れ、大勢の外国人が日本を出入りする。
政府は国内外でテロヘの備えを固め、テロを許さない姿勢をさらに強めていくべきだ。
    (政治部 中島健太郎)

<引用終り>


私は海外で仕事をしていましたので、こんな事件は本当に他人事とは思えません。
一つ間違えばこんな手合いにつかまる事など幾らでもあるのです。

しかもこんなテロ連中、まともなイスラム教徒ではありません。
カネで釣られたならず者。

イスラム国と言うテロ組織はその兵士を採用するのにこんな事を言っているそうです。

「コーランでは盗みだとか、女を強姦するだとか、殺すだとかは許されない。
しかしこの戦いはコーランの一番大事な”聖なる戦い”の為だ。だから占領したら財物を略奪することは許される。
女を強姦するのも許される。だからさあ戦おう。」


日本でもこれを機会に安倍叩きをしている奴がいる、しかも国会議員にいる所、正にテロリストの思う壺だ
そうだろう、小沢一郎、山本太郎、有田ヨシフ、池内さおり、吉良よしこ、徳永エリ、君らだよ。
それから最後に朝日新聞はじめ反日キムチ新聞の面々。
良く考えて欲しいものだ。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2014-12-05 16:03

アメリカの反日プロパガンダ

 アメリカの反日新聞NYタイムズにこんな社説が載った。

<以下引用>

NYタイムズまた安倍政権批判 社説で「火遊び」している 慰安婦問題
2014.12.05

 米紙ニューヨーク・タイムズは4日付で、日本の右派政治勢力が従軍慰安婦という歴史的事実を否定しようと「脅迫キャンペーン」を展開し、安倍政権は歴史の修正を求める勢力に迎合する「火遊び」をしていると強い表現で批判する社説を掲載した。

 社説は、従軍慰安婦が存在し日本兵の性的な虐待の対象となったことは、日本の主流派研究者や外国人の間で「歴史的事実として確立」していると指摘。その上で、慰安婦問題を「戦時の日本の敵がでっち上げたうそ」と扱おうとする政治的動きがあると非難した。

 安倍晋三首相については「中国や韓国から批判され、米国でも不満の対象」だとした。

 同紙は3日付の1面で、慰安婦報道に関わった朝日新聞元記者に嫌がらせが続く現状を伝えた。社説はあらためて元記者とその家族への「超民族主義者による暴力の脅迫」に触れた。(共同)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141205/frn1412051052002-n1.htm

<引用終り>

反日アカヒ新聞の捏造報道が未だに尾を引いている。
実に困ったものだが、この件について産経新聞の古森さんが興味深い事を言っている。

<以下引用>

【緯度経度】慰安婦問題で貴重な教訓 米政府の戦争犯罪調査と抗日連合会
2014.12.03

 米国政府が8年もかけて実施したドイツと日本の戦争犯罪再調査の結果(11月27日付産経新聞朝刊既報)は、日本にとって慰安婦問題での貴重な教訓を与えた。まずはこの問題での国際的な日本糾弾が虚構であること、その日本糾弾の真の主役が中国系勢力であること、そして日本が次世代の国民のためにも冤罪(えんざい)を晴らす対外発信を欠かせないこと、などだといえる。

 クリントン政権下での1999年からのこの大規模な調査は、対象になった書類がなんと850万ページ。あくまでドイツが主体だったが、日本についても合計14万ページ余の戦争犯罪関連の書類の存在が報告された。その総括はIWG(各省庁作業班)報告と呼ばれた。

 事前の指示は日本の慰安婦制度の犯罪性、強制性や奴隷化に関する書類をも探すことを具体的に求めていたが、なんとその種の書類は、一点も発見されなかったというのだ

 調査の当事者たちもこの結果に仰天し、当惑したことを最終報告で率直に認めていた。結果の分析に参加したジョージ・ワシントン大学の楊大慶教授らは最終報告の付属論文で慰安婦問題について「その種の書類は今回の調査では発見できなかったが、存在しないわけでない」と、種々の仮説を弁解として記していた。

 だが最終報告は同時に、慰安婦制は当時、日本国内で合法だった売春制度の国外への延長であり、日本軍は将兵の一般女性への暴行や性病の拡散を防ぐためにその制度を始めたという経緯をも記し、米軍側はそこに犯罪性を認めていなかった実態をも伝えていた。

 さて、ここでの日本側への第1の教訓は米国政府がここまで努力して証拠や資料がなにもないということは、実体がなかったということだろう。「日本軍が20万人の女性を組織的に強制連行して性的奴隷にした」という非難の虚構は米側の調査でも証明されたのだ。

 第2には、この米国政府をあげての大調査の推進には、在米中国系の反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)が、異様なほど大きな役割を果たしていた

 IWG報告の序文では、調査の責任者が冒頭に近い部分で抗日連合会の名を具体的にあげて、この組織が代表するとする戦争の犠牲者たちへの同情を繰り返し、今回の調査が慰安婦問題などで日本の残虐性を証明する新たな書類を発見できなかったことを謝罪に近い形でくどいほど弁解していた。

 抗日連合会は在米中国系の活動家中心の組織だが、中国政府との絆も緊密で、日本の「戦時の残虐行為の糾弾」を使命として掲げ、1990年代から戦争捕虜、南京事件、731部隊などを提起して、日本をたたいてきた。IWG調査でもクリントン政権に強力なロビー活動を仕掛けていたという。慰安婦問題でも、主役は表面では韓国系にもみえるが実際は抗日連合会を主軸とする中国系だという実態がここでも証されたといえる

 そして第3の教訓は、慰安婦問題での日本非難の虚構が米側でもここまで実証された以上、日本側にとってのぬれぎぬ晴らしの必要性がさらに鮮明になったことである。このままでは日本の国家も国民も20万人の女性をセックスの奴隷へと強制したという無実の罪を次世代へと残していくことになるのだ
。(ワシントン駐在客員特派員 古森義久)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141203/frn1412031540008-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141203/frn1412031540008-n2.htm

<引用終り>

困った事だがこんな報道が堂々とまかり通るのが現実。
いよいよ日本とアメリカ+中共+南朝鮮とのプロパガンダ戦争が激化してきた

特に注意してほしいのが在米中国系の反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の存在だ。
(以下参照ください:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%8A%97%E6%97%A5%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%8F%B2%E5%AE%9F%E7%B6%AD%E8%AD%B7%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A

今回の衆議院選挙に当たり、反日、反安倍連中が仕掛けた反日勢力への援護射撃、これがNYタイムズの社説と言う形で出てきた。
そう理解すべきだと思う。
日本ももっと情報発信すべきではないか。
少なくとも守り一辺倒ではこのプロパガンダ戦争には勝てない、そう思っている。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2014-12-01 22:23

日本は誇り高きB級国家になればいいと言った人

 俳優の菅原文太が死去した。
NHK様の報道によれば昭和を代表する俳優なのだと言う。
突然の訃報、心よりお悔やみ申し上げます。


所で私は菅原文太の俳優としての功績については「トラック野郎」位しか知識は無い。
しかし東日本大震災後の発言については激怒した記憶がある。
曰く日本は「経済を優先するより、誇り高きB級国家に」、こんな発言だった。
この件を書きたいのだが、その前に訃報を伝えるNHKの報道から

<以下引用>
俳優の菅原文太さん 死去
12月1日 14時36分

俳優の菅原文太さん 死去
映画「仁義なき戦い」、「トラック野郎」などのシリーズで知られ、昭和の映画界の最盛期を支えた日本を代表する俳優の菅原文太さんが、先月28日、転移性肝がんによる肝不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。
81歳でした。

・・・中略・・・

小さな種蒔いて去りました
俳優の菅原文太さんが亡くなったことを受け、妻の菅原文子さんは「七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち『朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり』の心境で日々を過ごしてきたと察しております。『落花は枝に還らず』と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます」とコメントしています。
・・・以下略・・・
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141201/t10013626271000.html

<引用終り>

さてその問題の話だが、以下のエントリー、2011年6月のモノです。
長いですが時間が有りましたらご一読を。

(1) 日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-318.html

(2) 日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの <続編
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-319.html

(3) 日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの<続々編・転落の歴史
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-321.html

(4) 日本は誇り高きB級国家でいいじゃないの<そのまた続き、没落したらハイエナの餌食
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-323.html

このB級国家がどんなものか、(2)に書いてあります。
誇り高きB級国家とは、例えば「ロシア」並みの国を目指す、そう言う事である。

GDPは今の四分の一くらいにする。半分では韓国並みになって先進国並みになる、これでは駄目だ。
韓国以下を目指さねばならない。
宇宙開発はドンドンやればいいだろう、ロシアだってやっているんだ。ハヤブサだって飛ばせばいい。
しかしGDPは四分の一だぞ。
これが誇り高きB級国家、これを目指すわけだ。

自殺は今より増えるかもしれない。2,3割増えるのは覚悟した方がいいだろう。
平均寿命はかなり短くなる、これはこれからの高齢化社会には大変ありがたい、年寄りはドンドン死んでいってもらいたい。
特に下らん駄文を書いている「某短足おじさん」などは第一候補だ。

これが産経新聞が菅原文太の口を借りて言わせたことである。

産経新聞さんよ!
何も知らない読者が「誇り高きB級国家」と言われてもピンと来ない事をいい事にして、読者の厭世観を煽り、諦念を助長する。
君らのやっている事は正しく愚民工作そのものだという事、分かってますか


さてこのエントリーの結論、(4)ではこう書いた。
没落した国家には必ずハイエナが食いつく
そして利権をしゃぶりつくす。
其処に生きる人は、女性なら春を鬻ぐ商売、
男なら危険な3K稼業。
そんな事になる。

これが転落してゆく国家の実像である。
だがこんな事オレには関係ない、そう言う人もいるだろう。
しかし海外ではそんな事例がゴロゴロしている。
日本人も例外ではないのだ。
(この話はまた別の機会に)

最後に「誇り高きB級国家」などと菅原文太に言わせた産経新聞さんよ。
B級国家に転落したらどうなるのか、それを真剣に考えた事があるか?
私はそれを聞きたい。
大変汚い物言いだが、「あなたの娘さんが春を鬻ぐ商売」をせねばならないかもしれないのだよ、お父さん、それでいいのかねと。

これでこの「誇り高きB級国家」の話は終りとします。
まだ頭から湯気が出ている・・・・・(爆)


とまあこんな話です。

しかし此処は菅原文太さんの冥福を祈って、こんな言葉を贈りたい。
「安らかにお眠りください。過ちは繰り返しませんから」

明日は衆議院選挙の公示日です。ミンスの3年半の過ちを忘れずに。
誇り高きA級国家を目指して日本再生の出発点。
皆さん一緒にがんばりましょう。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(18)

2014-09-28 22:28

クマラスワミ報告書を読んだ感想文

 1週間ほど前、有る若い女性の方がフェイスブックにクマラスワミ報告書を読んだので、その感想文をフェースブックに書いている。
その若い女性の方は今は海外在住なのだが、海外にいると日本の事が一層良く分かるのだとか。

私の様にネトウヨ一味か中年暴走族かと言った人間には若い人の意見はとても貴重。
そんな事でその方とコメントを寄せてみえる方のご了解を頂いて、どんな感想だったのか紹介したい。

以下はそのフェースブックの内容だが、Aさんがその女性の方、Bさん、Cさんはフェースブック仲間の方。
Cさんは私は面識はないが男性の方なのかも?

ではその紹介、<以下引用>

Aさん

昨日はとてもひまだったので、今世間を騒がせている「クマラスワミ報告書」の日本語訳を読んでみた。この程度の論文なら誰でもかける、と思う。たぶん卒論なら、落第、とだれかが言っていたが、ほんま、そう思う。
吉田証言の部分は一ページ分くらいかな。もっと名前が出てくるのかとおもったけど、限定されていたのは、ちょっと意外だった。そして、日本が賠償責任を負う道義的根拠は(報告書前半部分)は、クマラスワミ氏が調査中にだれかから「聞いた」というソースあいまいなものだけがベース。あれっ?とおもったのは、秦郁彦氏の意見も吉田証言とともに引用されていたこと。でも
「秦郁彦氏は吉田氏の証言に意義を唱える」、とあるわりには、結局、性奴隷ありき、という報告書の趣旨をサポートする形で引用されているような気がする。秦氏は抗議したのだろうか?なぜ引用されたのかあいまいなので英語の原文をよみたかったのだけど、見つからなかった。
恐れ多くも国連のレポートがこんなお粗末な「韓国にいって十人ほどの慰安婦の話をきいたら、こんなだったわー」というのが半分。あとの半分でたらたらと執拗に、「だから日本は国家賠償しなければならない」。最初の証言の信憑性も、これくらいしつこく調べて来い、と言いたいわ。つっこみどころ満載。


Bさんコメント
すごいねー。you Tubeで9月21日のそこまで言って委員会を見てごらん面白いから

Cさんコメント
 その当時、あの半島は日本の一部であった事、(日本の一部になった経緯は別問題として)慰安婦と性奴隷とは結び付かないこと。
慰安婦の給料が当時の軍人の給料より高額であった事
日本国内の「女子挺身隊」というのは、読んで字の如く
身を挺して 国に奉仕する女子のことで慰安婦ではないこと……

色々問題あるな~

女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい

<引用終り>


私が大変感心したのは若い方がこの問題をこんなに真剣に見ている事。
これからの日本を背負っていく方がこんな意見なのに大いに力づけられた、ホントうれしい限り。

もう一つ、Cさんのコメントの最後の部分
女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい
この言葉に大変感動した。以下その顛末。


愛知県の名古屋から30キロほど南に半田市と言う町が有る。
酒や酢などの醸造業が盛んだとか、半田山車祭りという勇壮な祭りが有るだとか、小学校で習った童話「ごん狐」の作者新美南吉の出身の街だとか、そんな所なのだが、もう一つ隠れた歴史が有る。

大東亜戦争末期、日本軍の艦上攻撃機「天山」、艦上偵察機「彩雲」という飛行機が有った。
その両機を生産していた工場が此処に有った。中島飛行機半田工場という。

中島飛行機半田工場は戦争末期には従業員数約3万人、凄い大工場だった。
当時の半田市の人口が約5万人、そこに突如3万人の大工場が出来たのである。
当然人は足りない。若い働き手は当時皆軍隊に行ってしまった。
飛行機を作るためにありとあらゆる方法で人を集めた。
民間人は徴用、朝鮮からも徴用で多数の人がやってきた。更に学生は学徒動員、戦争末期には国民学校の子どもまで動員した。そして女性も女学校の学生さんは勿論、一般からも女子挺身隊で動員した。

当時製造していた飛行機
彩雲
2014-9-27偵察機彩雲

天山
2014-9-27攻撃機天山

そんな事で飛行機の増産に取り組んでいた1944年(昭和19年)12月、当地方を東南海地震と言う巨大地震が襲った。
地盤の軟弱な土地にあった工場は壊滅的被害を受け、多数の方が死亡した。
更に翌年7月、数次にわたる空襲で再び工場は破壊され、多数の死者を出した。、

戦争末期の混乱期、何人死んだのかさえ正確には分からない状況の中で、地元の半田市では民間からの寄付でこんな慰霊碑を作り、毎年慰霊祭をやっている。
尚死者数も地元の方の地道な調査で、約1100人であることが分かった。しかし未だに氏名不詳の方が30人ほどいるようだ。
その慰霊祭は非業の最期を遂げた方々の御霊やすかれとの想いである。


此れがその慰霊碑、市街地を一望できる高台の雁宿公園と言う所にある。
2014-9-28平和祈念碑
此処はいつ来ても花が絶えることは無い。この写真は本日(9月28日)朝撮影したもの。


そしてこれは犠牲者の名前が刻んである所
これは東南海地震の犠牲者、分かり難いが一番右に挺身隊3名の名前が有る。
2014-9-28平和祈念碑の名前東南海地震分

更にこれは空襲での犠牲者、女子寮が爆弾の直撃を受けた
2014-9-28平和祈念碑の名前空襲分

この写真で見ても分かるように多数の学徒が犠牲になっている。
その為こんな学徒の為の記念碑も作っている


殉難学徒之碑
2014-9-28殉難学徒の像

この像の視線の先には工場跡が見える筈だ。

2014-9-28平和祈念碑から半田市街を望む
早朝で逆光だったので見にくいが市街地を一望できるのはご理解いただけよう。
市街地の先に昔の大工場があった。


オッと慰霊碑に刻まれているのは日本人だけではない
この当時は日本人だった朝鮮人の名前も
2014-9-28平和祈念碑の名前空襲の朝鮮人関係分


さて長々と書きました。
フェィスブックの紹介が観光案内みたいになってしまったが、本当に言いたかったのはこんな事。

女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい

この工場だけで女子挺身隊の方が約2千名いたと言う。
そんな方にお前は慰安婦だとか売春婦だとか、日本人だったら絶対言える筈がないのだ。

朝日新聞の記者にこの慰霊碑の前で土下座でもさせたい気分である。


最後にこの話の後日談。
私の高齢の叔母は若い頃この工場で働いていた。
去年暮からどうも体調が可笑しい、肺のレントゲン写真に変な曇りが有る。そんな事で入院して色々検査した所結果が判明した。
何と肺結核、しかも70年も前の若い頃、この工場で仕事をしていた時感染したもの。
それが長年潜伏していたのが今頃になって出てきて悪さをしていたのだった。
オイ! これじゃあ慰安婦問題と全く同じじゃないか。長年潜伏して今頃になって迷惑をかける。う~~ん。

幸い叔母は直ぐに良くなり、他の人に感染心配も全くない、そんな事で今も認知症気味ながら元気で暮らしている。

しかし慰安婦問題は日本人がこれから総力戦で戦わねばいけない話であろう。
そんな事の一つの参考として、挺身隊がどんなものか紹介した次第。







  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(22)

2014-09-25 20:59

私を忘れないで<朝日新聞慰安婦捏造の脚本家松井やより

 今日、本屋に行ってこんな本を買ってきた。
WILL11月増刊号である。

2014-9-25WILL表紙
(注:本当の発売日は9月26日(明日)らしいが、1日早く発売されていた)
(注:本当の発売日は9月16日でした。訂正します)

本屋の雑誌コーナーはついこの間まで嫌韓本一色だった。しかし流石天下の朝日新聞。
今は反朝日新聞が堂々のトップである。


所で上掲WILL11月号、中身は慰安婦問題で大変面白い。一読の価値のある本です。

しかし読んでみてアレッと思った事も有る。
それは慰安婦問題の年表が掲載されていたのだが、こんなモノ。

2014-9-25慰安婦年表-01

この年表、実によく調べてあるがちょっと問題も指摘したい。
1984年、朝日新聞の松井やよりが書いた「タイにいる元慰安婦」の記事が無いのだ

この松井やよりの記事、私も先日エントリーした。

http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1012.html

その中の新聞記事はこんなモノ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小
1984年(昭和59年)11月2日の記事である。

実は私が気になるのが、その後の従軍慰安婦の発言などを見てみると、”微妙に語り口がこの記事に似ているように感ずる”事なのだ。

例えば上掲新聞記事の右側部分
2014-9-25松井やより記事慰安婦

特に気になるのが「女子挺身隊」という言葉と「8万人とも10万人とも言われる従軍慰安婦の多くは生きて帰れなかった」という言葉である。

それを冒頭紹介したWILL11月号の慰安婦年表229ページ~230ページのこんな記載が有る。
これは1992年1月11日の朝日新聞トップ記事について
2014-9-25慰安婦年表-05

例えばその中に
「従軍慰安婦という語句について「主として朝鮮人女性を挺身隊と言う名で強制連行した。その人数は八万とも二十万とも言われる」・・・
はて、挺身隊などと言うモノは1943年に出来たものだが、それ以前の件で挺身隊と言うのもおかしいが、八万とも二十万とも言われる???、こんな数字は他には出てこないし、この言い回しは1984年の記事と同じではないか
こんな所に松井やよりの影を感じるのだが如何だろう。


そしてこんな松井やよりの脚本、演出について証言が有る。
以下参照ください。(この記事のソースは週刊新潮2014年7・3号とのこと)
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E3%82%84%E3%82%88%E3%82%8A

この中にこんな記述が

だが、その手法は真実を求めるというよりはプロパガンダそのもの。長年、市民運動や女性の人権擁護に関わってきたフリージャーナリストの舘雅子氏が振り返る。
 「私は92年8月にソウルのYMCA 会館で聞かれた『アジア連帯会議』に出席しましたが、それを仕切っていたのが福島さんと元朝日新聞編集委員の松井やよりさん(故人) でした。当日、私は会場内で迷って、ある小部屋に立ち入ってしまったのです」

 そこで舘氏は仰天の光景を目撃する。
「お揃いの白いチマチョゴリを着た女性が4,5人いて、日本人と韓国人のスタッフが”ああ言いなさい!こう言いなさい”と一生懸命、振り付けをしているのです。本番の会議でも彼女たちが登壇し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対する怒りを切々と述べているではないですか」

 元慰安婦たちは操られている。舘氏はそう直感したという。ところが、台湾人の元慰安婦の番になると”日本の兵隊さんは私たちに優しくしてくれました”などと言い出し、ステージの下に控えていた福島氏や松井氏が大慌て。

「それ止めて! 止めて!と遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込むのです。タイの女性も”日本の軍隊ばかり叩くな”
”イギリス兵はもっと悪いことをした” と反発していましたが、福島さんや松井さんが抑え込んでしまいました」(同)

<引用終り>

上掲の件は友遊さんが以下のエントリーでも言及している

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4123.html


こんな事が有って1993年8月の河野談話につながるのだが、この件はもっと考えないといけないと思う。
私は墓をあばいて死者をムチ打つ、こんな考えはない。
しかし此れだけ日本人を貶める(おとしめる)話、その原点が朝日新聞の編集委員を務めた松井やより。
この松井やよりの書いた脳内妄想のファンタジー、これが脚本になってあの慰安婦発言が出ていたことを朝日新聞がしっかり認めて反省する事。
これがこの厄介極まる話の重要なポイントだと思う。
そしてそれを証言できるのは松井やよりと行動を共にした福島瑞穂であろう
コイツも朝日新聞の共犯である。

先日例の慰安婦問題の映像を韓国サイドで公開してくれた。
そこを見ると福島瑞穂が写っており、彼女は元慰安婦が朝鮮語で喋るのもウンウンと言う感じで聞いて頷いている様子が写っている。
福島瑞穂の出自がどんなものか私は詳しくない。しかし朝鮮語がペラペラ状態である事は理解できる。

つまり慰安婦の捏造証言は「松井やより脚本、福島瑞穂が朝鮮語に訳して元慰安婦に説明。
そしてこの二人で振付、演技指導したのではないだろうか。

この辺りの事情、皆さんのご意見を頂ければ幸いです。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(16)

2014-09-21 18:27

朝日新聞記者はファンタジー作家だった

 朝日新聞の慰安婦問題記事の原点として松井やよりの「私は元従軍慰安婦、韓国婦人の生きた道」なる新聞記事を読み直してみた。

こんな記事である。1984年(昭和59年)11月2日、夕刊の記事だが全国に配信されたものだ。
今から30年も前の話である。


全体はコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小

右側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事2

左側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事3

ハッキリ見たい場合は以下を参照ください。これはfcq821さんから紹介いただきました。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/421/23/N000/000/017/140759594860444352227.jpg


タイの事情を幾分かでも知る者としてみると、この記事の内容は事実に基づいたリポート記事ではない。
脳内妄想によるファンタジーとしか言いようがない記事である。
ではそんな所を少し説明したい。
朝日新聞の虚報の原点がどんなものか、それを知る上で大変役に立つのではないか。

尚全体を検証すればもっとあるだろうが、大きい所だけを説明。

最初にこのご婦人の生まれから結婚・離婚、そして家を出るまでの経緯。
日本植民地化の韓国慶尚道の寒村で生まれた。お正月にも麦ご飯も食べられず、おかゆでしのいだほどの貧しい生い立ちだった。
十四歳で結婚したが、夫はハンセン病患者で、しゅうとからは虐待され、一年後に婚家を逃げ出した。しかし、実家の父親は受け入れてくれず、各地を転々とした。
・・・途中省略・・・以下左側の一番上の段へ・・・
二カ月後、日本の無条件降伏に「マンセイ」(バンザイ)を大声で叫び、抱き合って泣いた。
やがて本国送還の話が伝わってきた。急に、私をたたき出した父親の厳しい顔が浮かび、こんな身で帰れないと悩んだ。四五年十月、収容所から農作業に出た日、豪雨に紛れて脱走した。

此処にこの話のキーポイントが有る。ハンセン病だ。
今はハンセン病と言うが昔は「らい病(癩病)」と言った。
実はこの病気、今はいい薬が出来て、日本では殆ど患者もいない。しかしこの当時は極めて恐ろしい病気として恐れられていた。
どの程度恐ろしいか、この病気は顔などの皮膚が崩れ、進行すると耳や鼻が落ち、目が可笑しくなる。一目で恐ろしい形相と分かる病気であった。しかもこの当時は良い治療法も無いので、患者は山奥とか離れ小島の療養所に隔離されていた。また自宅にいる場合は奥の部屋に押し込み、人目につかぬようにする。最悪の場合は死んだことにし、戸籍まで抜いてしまう。こんな事が行われていた。
この病気と分かった患者が絶望のあまり自殺するという事もしばしばあったようだ。
だから患者やその家族は極端な差別、虐待を受けており、隔離された療養所でも偽名で暮らしている人も多数いた。
ハンセン病は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85

また日本のハンセン病問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85%E5%95%8F%E9%A1%8C

このご婦人は十四歳で結婚した。その当初は夫は勿論ハンセン病は発症していなかったであろう。もし発症していれば結婚なんかできない、直ちに隔離されてしまったはずだ。
しかし結婚後その夫がハンセン病を発症。当然嫁ぎ先の家ではお前がこんな病気をうつしたのだろうと猛烈な差別・虐待が有ったはずだ。
嫁ぎ先を逃げ出して実家に帰ってきても、お前もハンセン病をもらってきただろうと虐待されたことは間違いない。
十五歳でこのご婦人は「らい病持ち」のレッテルを張られ、筆舌に尽くしがたい差別・虐待の為、誰も知る人のいない土地をさまよったと思われる。引用文の各地を転々としたと言うのはこんな事情と思われる。
だからこそ戦争が終わり、売春婦仲間が200人も集められて国に送還されるチャンスに逃げ出した。

だがこのご婦人はハンセン病の件は恐らく絶対口にはしなかった筈である。あの当時の差別の激しさを見れば、そんな事をウッカリしゃべったら正しく身の破滅だからだ。

しかし松井やよりは全く何の配慮も無く、最初の夫がハンセン病と書いている
これは故郷にいた弟と姉(左側の写真)が喋ったのは間違いないだろう。
弟や姉にしてみれば、十五歳の時家を出て行った、それから長らく音信不通で多分死んだと思っていたのがタイから帰ってきたのである。
多分新聞記事にハンセン病と書いてあったのだろう。

松井やよりは人権人権と騒ぐことが得意だった。しかしこんな立場の人に対しては何の配慮も無いらしい。
流石朝日新聞記者である。立派だ!。

この話の傍証だが、このご婦人の事は以下の記事で確認できる。
http://ameblo.jp/yohchi-asami/entry-11473264502.html

朝鮮人女性が見た「慰安婦問題」 尹貞玉 ほか

尹氏が北海道や沖縄、タイなどを回って元慰安婦の話を聞いたリポートをはじめとした書である。
韓国語でかかれているものを山下英愛氏が訳した。
・・・中略

タイで会ったユユタさんは現在、中国系の名をなのっており、韓国語は忘れたと話したそうだ。
その理由として、韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていたということをあげている。
また、「従軍慰安婦」という言葉を生み出した千田夏光氏も彼女は慰安婦については語らないだろうといっており、ユユタさんを紹介した朝日新聞の松井やよい氏も同様のことをいってたとし、結局筆者は核心の話を聞けないまま帰ってきたようだ。
なのでここでも朝日新聞の松井氏の話を引用している。
・・・以下略

<引用終り>

このご婦人は現在は中国系のご主人と裕福な暮らしをしているのだろう。
何せ1984年にタイから韓国まで旅行をしているのだ。
しかも住んでいるのはタイ南部、少なくともバンコクから700~800キロ離れている。
そんな所から何度もバンコクに出てパスポートを作って出国しているわけだ。

とここで重要な事。
韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていた
これはハンセン病の事ではないだろうか。
多分このご婦人、恐らく十五歳で家を飛び出してから半世紀、決して口に出さなかった辛い過去。それがハンセン病の事だった筈だ。
恐らくご主人にも知られたくない話だったんだと思う。
こうしてみると、松井やよりが訪問した時、「どこの国の人か、誰にも会いたくない」と言って拒絶したわけも良く分かる。


さて次は21歳の時に日本人巡査3,4人に連行されたとの話。
これは中山成彬議員が国会で追及しています。
https://www.youtube.com/watch?v=8rSz79MsfWo

中山成彬さんが指摘しているように、この当時朝鮮では一般巡査は間違いなく殆ど朝鮮人。
こんな所でウソがばれています。


それから1945年6月、タイで所属部隊が英軍に投降と有ります。しかしこれはタイではありません。タイ国内で日本軍と英国軍は戦闘していないのです。
これはタイではなく、ビルマだと思います。恐らくラングーン近くでしょう。
同様に日本兵と一緒にクワイ川近くのカンチャナブリの捕虜収容所と有ります。
しかしビルマからタイへはこの当時、泰麺鉄道が破壊されていたので、簡単には行き来できません。
そしてタイにはクワイ川と言う川は有りません。
映画「戦場にかける橋」でクワイ川マーチ(本当の曲名はボギー大佐)が有名になったので、そんな川が有るとでも思ったようです。
クワイ川と言われる川は、「Kwae川(クウェー川)」ですが、若し現地人に聞いたら「メー・ナーム(大きな川という意味のタイ語)」としか言わないでしょう。
聞き取りと違う事を書いている訳です。

それから収容所を逃げ出してマレーシアの錫の街「イポー」へ行ったと書いてあります。
イポーはマレーシア第三の街ですが、華僑がムチャクチャ多く、現在でも約7割が華僑です。
そして収容所が有ったとしても多分ラングーン近郊、そこからイポーまで1500キロ以上あります。
こっそり逃げ出した女性が行けるところではありません。

多分慰安婦宿を経営していたのが華僑系だったのではないか。
イポーはこの当時、錫で非常に景気が良かったはずなので、そこまで船で行ったんでしょう。

多分その辺りで華僑の良い人を見つけて結婚したのではないでしょうか。

このご婦人は売春をしていたのは事実でしょうが、此処ですっぱり足を洗ったんではないでしょうか。
だからあまり詳しい事は言わなかったと思います。


とまあ、こんな所です。
この話は松井やよりの全くの創作ファンタジー、どうせ日本語など分からないから何を書いても大丈夫。
こうだと思います。

しかし此処まで書いてみてつくづく思います。悪辣ですね。

松井やよりの父親は日本基督教団東京山手教会の牧師だそうで、やよりの葬儀もここで行われたそうだ。
しかしこの宗教、キリスト教だがトンデモナイ左巻きらしい。
例えば
1969年9月1日の教文館会議室で行われた会より、教団紛争に突入した。
11月25日・11月26日の両日、日本基督教団東京山手教会で開催された第16回臨時総会では、賛美歌に代えてインターナショナルが合唱された

詳細は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9F%BA%E7%9D%A3%E6%95%99%E5%9B%A3

讃美歌に代えてインターナショナルが合唱された!!! 

これが1969年(昭和44年)の事と言うから驚く。昭和20年代の混乱期の話ではないのだ。
新幹線が開業したのが1964年(昭和39年)、その5年後の事である。
どれだけ化石人間だったんだろうか。

これが松井やよりという超弩級左巻きの書いた従軍慰安婦ファンタジーの顛末。

書いていてだんだん腹が立ってきたので、本日はこれにて失礼仕りまする。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2014-09-15 18:37

捏造報道のルーツ

 捏造記事の朝日新聞が目下炎上中だ。
所でその朝日新聞がどうして社内全体に捏造が蔓延し、どうして今では社是になってしまったのか。
そんな事情を書いたものが有った。
興味深いので全文引用し、紹介します。

最初は「頂門の一針」で見たのだが、ソースはBLOGOSの椎名 健次郎氏の記事だった。

頂門の一針
http://melma.com/backnumber_108241_6090425/
この中の平井修一氏の「朝日→赤匪→アカヒ→垢卑」にその記事が有った。

BLOGOSの椎名 健次郎の記事
http://blogos.com/article/94342/


<以下引用>

朝日新聞の「記事で世界を変える」という病 ‐ 椎名 健次郎

2014年09月12日 09:44

以前、わたしが駆け出しのテレビ局の政治記者だった頃、ある朝日新聞の記者に説教をされたことがありました。

「テレビの記者は下積みがないからダメだ。俺たち新聞記者は、地方で下積みの後、東京にあがってくる」。

テレビ局だと、新卒学生がすぐに総理などの有力政治家の担当になります。当然、素人ですね。反対に新聞記者はまずは地方配属。地方で実績を出した記者が東京に呼び戻されるという仕組みです。

なので、朝日の記者はテレビ局が素人を「晴れ舞台」に立たせる状況に怒ったわけです。そして、その朝日記者はわたしが一生忘れられない台詞を言いました。

「俺たち新聞記者はみんな、地方だけど、記事で世界を変えた実績を持っているのだ」と。

「記事で世界を変える」。この意識こそ、慰安婦問題、そして今回の吉田調書という前代未聞の不祥事の根本にあるものだと思っています。朝日新聞の記者は個人の名誉欲、出世欲、そして記者のあるべき姿として、「記事で世界を変える」と思っている。

もちろん政治家の不正などを暴いて、「世界を変える」のはすばらしい。とはいえ、そんなネタは一生のうちに一度、出会えるかどうか。

吉田調書を見ることができた。もちろん、それはスクープです。けれど内容が「吉田所長らは頑張っていた」であれば、現状認識の追認にすぎない。「多くが命令に背いて逃げ出した」であれば、それまでの共通認識をかえることになります。「世界を変えた」ことになる。

「記事で世界を変える」というのは、マスコミの中でも朝日特有の思い込みだと思います。日本を代表する「クオリティペーパー」。インテリ層の多くが読んでいる新聞。それが朝日新聞の背負っているイメージです。

実際、朝日の書評に取り上げられると、本の売れ行きがのびるというのは、出版界では常識です。他の新聞では全く動きが出ないのに、です。それだけ、本を日常的に読んでいる層が読んでいるということなのでしょう。

毎日新聞などは自社の経営状況を知るだけに、朝日のような自負心はないというか、もっと自虐的です。日経は完全に情報産業と割り切っている記者が多いというのが、わたしの印象でした。

硬直的な年功序列の人事制度。平均年収1500万を超える「報道貴族」ぶり。それとは対照的な非正規社員ばかりの販売店の労働環境。そして、長年続いてきた強引な販売方法。広告収入を水増しするために部数の水増しをしているという疑惑……。朝日新聞記者は「記事で世界を変える」前に、まずは自分たちを変えるべきだったのだろう。

椎名 健次郎
在京キー局で、ニュース番組を10年に渡り、製作。記者のまとめ役である、キャップを務める。その後、ネット企業でマーケティングや新規事業企画を担当。現在は、メディアや広報関連を中心に雑誌、ネットで執筆。

<引用終り>

流石業界人、鋭い見方だと思います。
この意見には私も大いに賛成で、朝日新聞はじめマスゴミの傲慢体質が一体どうして醸成されるのか、そこには大いに興味が有りました。
一つが並はずれた高給にある事は知っていましたが、この指摘の地方から東京に出てくるためには同期の人間を何人か蹴落として這い上がらねばならない。
これは巨大な企業は役所などに共通する問題なのですが、此処に捏造記事をスクープに仕立てて手柄にする。
こんな事情が有ったという事です。

こんな事実を踏まえて、朝日新聞を廃刊に追い込んでいきたいものです。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(15)

2014-09-12 10:10

日本が普通の国になるための第一歩始まる<朝日会見<追記あり

 朝日新聞が東電撤退記事を撤回した。
最初にそれを報道する産経新聞記事


<以下引用>

朝日新聞、「吉田調書」報道の誤り認め謝罪

2014-9-12朝日新聞訂正会見by産経


社長「速やかに進退決断」
 朝日新聞は11日、東京都中央区の本社で会見し、東京電力福島第1原発所長として事故対応にあたった吉田昌郎氏=昨年7月死去=が政府事故調査・検証委員会の聞き取りに答えた「聴取結果書」(吉田調書)に関し、「所長命令に違反、原発撤退」と報じた記事の誤りを認め、謝罪した。

 木村伊量社長は「調書を読み解く過程で評価を誤った」とし、「表現を取り消すとともに、読者のみなさまとともに、東電のみなさまに深くおわび申し上げます」と謝罪。報道部門の最高責任者である杉浦信之編集担当取締役の職を解くとしたうえで、自らの進退については「編集部門の抜本的改革のおおよその道筋をつけた上で、速やかに進退について判断する」と述べた。

 朝日新聞は吉田調書を入手したとして5月20日付朝刊で、「東日本大震災から4日後の平成23年3月15日朝に、第1原発の所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ離れた福島第2原発へ撤退した」と断じた。そのうえで、「東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた」「葬られた命令違反」と東電の対応を批判していた。

 この報道を受け、海外メディアが朝日新聞の記事を引用し、「恥ずべき物語」「セウォル号事故と同一」などと一斉に報じた。

 しかし、吉田調書を入手した産経新聞が8月18日付けで「命令違反の撤退なし」と報道。政府は11日夕に非公表だった吉田氏の聴取結果書をホームページで公表した。

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140911/evt14091119550063-n1.html

<引用終り>

さて、では朝日新聞の報道は如何か、これは朝日新聞デジタルの画面

2014-9-12朝日新聞訂正会見by朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASG9C7344G9CULZU00P.html


これは本日の朝日新聞1面記事

2014-9-12朝日新聞訂正会見by朝日新聞紙面



何故こんな報道を並べるのか、それはこんな所に朝日新聞社の体質がにじみ出ているからなのだ。

産経の写真、朝日デジタル、朝日新聞紙面の写真を見比べてほしい。
この会見の出席者は3人だった。
中央に朝日新聞社長木村伊量、右に報道部門の最高責任者である杉浦信之編集担当取締役、左に広報担当の喜園尚史取締役である。

(この部分を追記しました)
これが正面から見た写真

2014-9-13朝日新聞訂正会見の集合写真



産経の写真は木村社長が大きく写っている。だが朝日新聞紙面の写真は確かに3人が写っているが大きく写っているのは杉浦取締役、どう見てもこのおっさんが問題だと言わんばかりの写真ではないか。

正面からの3人の写真を見てほしい。こんな風に3人は等間隔に並んでいる。
それが朝日新聞1面の謝罪写真では一番右が極端に大きい。
こんな風に撮れるのは「超広角レンズでわざわざ手前を大きく、奥を小さく撮るしかない。わざわざこんな画面の為にそれ用の特殊レンズを用意しなければできない写真」なのだ。
最初から印象操作を意図しなければできない、現場のカメラマンにもちゃんと言い含めてあったのではないかと思う。
これこそ朝日新聞なのだ。


それにしても不可解なのが朝日新聞デジタルの写真(真ん中上から2番目の写真)、これは木村社長が大きく写っている。
朝日新聞デジタルには英文がついているようなので、海外向けには社長が大きく写った写真を用意し、国内向けには何が何だか分からない写真を掲載した、そう見えないだろうか。

尚この報道担当の杉浦取締役はこの記者会見の席上で社長からこう言われていた。
この責任は如何するのかとの質問に対する木村社長の回答
「私の右にいる杉浦、この杉浦を解任します。勿論私の責任も免れられないが、私はこの組織改革などに取り組んで一段落したら進退を明確にします」、こんな話だった。

(この部分追記しました)
だが記者会見中に見せたこの姿、これは茶坊主がバカ殿に入れ知恵しているとしか見えない様子。

2014-9-13朝日新聞訂正会見のひそひそ話

解任する茶坊主に入れ知恵されている。普通ならコリャダメだと思う所だ。


つまり未だ何とか逃げようとしている、悪足掻き中だという事がこんな写真一枚一枚にも表れているのではないだろうか。


朝日新聞はこの謝罪会見で騒動の幕を引こうとしているようだ。
しかしこの問題は今始まったばかりだと思う。
日本が当たり前の普通の国になるために腐った根を排除せねばいけない。
少なくともこんな会社全体が腐敗した新聞など、最低でも廃刊にすべき、長く苦しい戦いが今始まった。
そうでは無いだろうか。


最後に何故朝日新聞社内にはこんな日本人を辱める嘘記事を平気で書く空気が有るのか、その参考になる話がシンシアリー氏のブログに有った。
問題点を知る上で参考になると思うので、該当部分を引用させていただきます。
尚シンシアリー氏のブログ全文は以下参照ください
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11923434420.html

<以下引用>
私がこの件ではっきり覚えているのは、記事のタイミングでした。
セウォル号などで、「責任を取らずに逃げた」というテーマが韓国中の雰囲気を「沈めて」いた頃だからです。

ちょうど、恥韓論の原稿を終え、三春から帰ってきて、沈韓論の原稿内容を考えていた頃でした。沈韓論も責任についての内容を扱っていますし、反日思想そのものが韓国の責任回避でしかないというのが私の持論であるのは、みなさんもご存知でしょう。

当時、このニュースにどれだけ韓国の反日思想が「救われた」ことか

愛国も愛であるかぎり、何かを憎むことで得られるものではありません。
しかし、まさに韓国の反日こそ、「日本を憎むことで得られる愛国」そのものです。

日本で原発関連で関係者たちが逃げたとしても逃げなかったとしても、韓国のセウォル号問題が何かの解決法を得るわけではありません。

しかし、「日本でも同じことがあった」という、「日本を非難できる」ことが、すでに韓国人にとっては愛国、または自国への愛とほぼ同じ意味を持つようになっているため、

この「日本人どもが責任を取らずに逃げた」というニュースは、少なからず、韓国人にとっては救いのニュースでした。

ただ、韓国の一般人たちにとってそうだったのかというと、それほどではなく、「セウォル号事故が日本で嫌韓のネタにされる」ことを強く警戒していた一部の勢力、特にマスコミあたりが喜んでいた・・と、いう雰囲気でした。


・・・以下略、詳細は上掲リンク先参照ください。
<引用終り>


シンシアリー氏は韓国から見たこの件について述べているが、案外これが図星ではないだろうか。
朝日新聞社内には多数の在日連中が在日特別枠で入り込んでいると言われている。
しかも現在では相当の幹部連中にも入り込んでいるとの事だ。
彼らは通名を使っているので普通は全く分からない。


日本を本当に良くするためにはこんな所から見直していかないといけないのだと思う。

最後に朝日新聞はこの会見でも慰安婦問題については従来のスタンスを変えていません。
8月5日、6日の報道通りだとイケシャーシャーとノタマワっています。
つまり慰安婦そのものは強制連行でもなければ人権侵害でもない、こんな事実はガン無視。
女性たちは当時の軍隊の大将並の高給取りだったなどと言う事は全く知らん顔です。
こんな破廉恥な会見、決して許してはなりません。


以下は余談、こんな時私は子供にはこんな風に言っていました。
あの恥知らずな社長会見を見て御覧。あんな恥知らずをカエルのションベンと言うんだよ。
カエルのションベン?? なあにそれ。
カエルのションベンはねえ、「池シャーシャー」だろ。
あのおじさんも「イケシャーシャー」と喋ってるだろ。
お粗末でした。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2014-09-11 22:42

沈む朝日

 今日夜7時30分から朝日新聞の記者会見が有った。
長い記者会見(19:30-21:22)だった。ニコニコ動画で全部見ていたので今日は無茶苦茶疲れました。

記者会見には木村社長、杉浦取締役、他にもう一人出席していた。

2014-9-11朝日新聞木村社長会見


一番驚いたのが、この問題の責任を如何するかとの質問に対し木村社長の言。
「この私の隣にいる杉浦、この杉浦を解任します」
こんな記者会見など聞いた事が無い。
杉浦取締役はどうしてこんな事が起こったのか、対策は如何するか、それを縷々説明していたからだ。
これじゃあ、泥棒に防犯対策を説明させるようなもの
何ちゅうことを平気でやるのか・・・

明日の新聞一面は何処もこの話題だと思う。
私も苦境に陥った朝日新聞に協力するため、大枚150円也を払って朝日新聞でも買ってくることにします。

オッと売り切れないように朝早くいかないと無くなるかも・・・

実は今日(9月11日、木)は週刊文春、週刊新潮の発売日で、どちらも朝日新聞の天敵。
11時ころコンビニに行ったら週刊文春は2冊あったので買えたのだが週刊新潮は既に売り切れ。
アチコチさがして手に入れたが、こんな事は初めて。

それにしても朝日新聞の記者会見、最初に驚いたのがカメラのシャッター音。
木村社長が入ってくるとバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ・・・・・・バシャバシャ・・・
何時まで経っても音が止まらない。
こんなのは初めて見ました。

日本が普通の国になるためには、こんな事が後何度か有るんでしょう。
長く苦しい戦いは今始まった所です。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2014-09-04 17:07

朝日新聞の売上げに協力・・・150円だけです

 今日は週刊新潮と週刊文春の発売日。
そこで私も早速その両週刊誌と朝日新聞を買ってきました。

朝日新聞が芽出度く苦境に陥っているので、ささやかながら150円だけでも協力をと・・・(棒)。

見どころが色々有るのですが、最初はコレ

2014-9-4朝日新聞朝刊一面

池上氏のコラムが朝日新聞批判だったので掲載拒否、しかしあまりの反発の強さに朝日が驚いて慌てて掲載を決めたもの。
池上のおっさんなんかどちらかと言えば朝日マンセーだった筈。そのお友達まで敵に回したらしい。



そして週刊新潮と週刊文春は先週もだがアンチ朝日の論陣を張っている。
先週は広告掲載拒否、しかし今週は広告こそ掲載しているモノの・・・

2014-9-4朝日新聞週刊新潮広告

朝日新聞には誤報とか売国とか言う言葉な無いようだ。
こんな伏字など大東亜戦争中の言論統制時代ならともかく、この平和の時代に有るとは全く呆れかえる。
最近ではポルノ週刊誌にだってこんなモノは無いぞ。

皆様の朝日新聞はどうやらポルノ新聞以下に成り下がったらしい。

そう言えば誰かが言ってたなあ・・・
朝日新聞をアカヒ新聞と言っているが、あれは間違いだ!
正確にはあの新聞は「アカ新聞」だ。
確かにアカ新聞そのものである。


週刊誌は元気そのものだ。アカ新聞を叩く、そりゃ面白いだろう。

これは今日発売の週刊新潮の朝日新聞記事の見出し

2014-9-4週刊新潮記事見出し

この傲慢な体質が朝日新聞だけでなく日本のマスゴミ全体に染みついている。
その原因は独占体制であり、無茶苦茶な高給で頭をマヒさせている事にある。
この件はまた別の機会にも取り上げます。


そしてこれは週刊文春の記事見出し。
週刊文春は朝日新聞の木村社長の社内メールを何処かから入手したらしい。
そこにはこの見出しのような内容が認められていたのだとか。

2014-9-4週刊文春記事見出し

凄いですねえ。
「今回の記事は朝日への信頼をさらに高めた」
「反朝日勢力に屈しない」と胸を張り、
吉田調書記事は「第一級のスクープ」と自賛。


此れじゃ手が付けられませんですね。
〇カは死ななきゃ治らない、
アカは死んでも治らない・・・嗚呼!
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2014-08-29 18:23

私はコレで朝日新聞購読を止めました<補足

 今日「私はコレで朝日新聞購読を止めました」をエントリーしたのだが、裏の桜さんが新聞の画像を何とか読んでコメントをくださった。
スミマセン、あの画像では細かい字は読みにくいので、2008年4月27日の朝日新聞1面記事、愛国の旗世界走るの部分だけ拡大したものをエントリーします。

それからこの事件の時、在日中国人の方のIZAブログにその間の状況が分かるモノが有ったので、該当部分だけ画像を添付します。

最初にこれが朝日新聞の一面の記事部分

2014-8-29朝日記事詳細shukushou


そしてこれがこの時、在日中国人がどのように動員されたのかが分かるブログ。
イザブログで私もコピーを持っているだけ。
イザブログは消滅してしまったので、残念だが今ではこれだけしか残っていない。
そして本文だけでなく色々興味深いコメントも有るのだが、何せ微妙な話。
なのでブログ主の方のHN・プロフィール・コメントなどは割愛します。
ブログ主の方の了解も取れないが、本文だけならお許しいただけるかと思います。

2014-8-29朝日記事詳細関連ブログshukushou


こんな風です。
尚この方が本文中で「漢奸」と言っています。売国奴と言う意味ですが日本人が考える売国奴とは全くニュアンスが違う強い意味です。
漢奸と言われたら死ねと言われたのと同じ位、そんな言葉の様です。

「愛国の旗 世界走る」、この記事の裏側はこんなモノです。

尚最近中国大使館は在留中国人の登録制度を推し進めており、イザ戦争となったら即動員できる体制なんだとか・・・
剣呑な話です。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(9)

2014-08-29 14:21

私はコレで朝日新聞購読を止めました

 朝日新聞の虚報(誤報?)問題について、朝日新聞が逃げ回っている。
この問題で一番効果が有るのが不買運動。
実は6年前、私は余りの朝日新聞の酷さに購読を止めたのだが、それまでは祖父の代から約100年の読者だった。

その購読を止めた理由と朝日新聞に送った抗議文を参考までに紹介したいと思います。

最初に私が朝日新聞購読を止めた理由
これは北京オリンピックの聖火リレーの為に中国が中国人を大量動員し、長野を五星紅旗で埋めてしまったときの報道。
2008年4月27日の朝日新聞1面記事。

2014-8-28朝日新聞2008年愛国の旗世界走る



そしてこれは上掲記事の半年ほど前、朝日新聞では数字のけたさえ分からないのか、3%を3割と間違えて一面トップで報道。

2014-8-28朝日新聞2007年数字一桁間違い1

上掲記事の2日後の訂正記事
2014-8-28朝日新聞2007年数字一桁間違い2

朝日新聞は3%と3割の区別もつかないらしい。
そして私が一番問題視しているのは、訂正記事さえ出せばすべての罪が消えると思っている節がある事。
この訂正記事でも行間にその臭い(匂いではなく臭いです。悪臭と言う意味です)がプンプンする。


そして2008年4月、遂に百年購読してきた朝日新聞を購読取りやめとした。

以下はその時朝日新聞の販売店と朝日新聞本社宛の抗議文です。
参考までにご紹介します。

<以下抗議文全文>

朝日新聞サービスアンカーASA〇〇〇〇 御中
                         2008年4月27日

 いつもきちんと新聞を配達いただき有難うございます。
今回私〇〇は下記理由により「朝日新聞の購読を取りやめ」いたします。
急な事で恐縮ですが 4月28日以降配達不要ですので宜しくお願いします。

尚購読取りやめの理由につきましては、貴社より朝日新聞本社殿に報告いただければ幸いに存じます。
                      住所××××
                      氏名〇〇〇〇
                      TEL ××××


朝日新聞社御中
     購読を取りやめいたします

 拝啓 私は祖父の代からの永年の朝日新聞の購読者であります。
詳細は不明ですが多分明治の終わり頃から、祖父から父、父から私と3世代(多分約100年間くらい)購読し続けてきました。
しかし今回購読を取りやめすることといたしました。
その理由は
 「朝日新聞の記事には不正確・偏った見方・国民を愚弄する内容があり、毎日読み続けるに値しない」為であります。

朝日新聞は昨今「アサヒる」などと悪口を言われています。
その理由を貴社は真剣に考えたことがあるでしょうか。
例えば 2007年10月28日の1面トップ記事
    数字を1桁間違えたゴメンゴメン では済まない筈

そして本日 4月27日の1面トップ記事
   「愛国の旗世界走る」の見出しの上の写真の旗は「五星紅旗」
    朝日新聞にとって愛国の旗とは中国の旗ですか、
    これでは写真に写っている人は全て中国の愛国者。

朝日新聞社殿 
    あなたは日本を中国の属国にしたいのですか。
    日本は中国の植民地ですか。
猛省を促し 購読取りやめの理由と致します。


2008年4月27日         住所××××
                    氏名〇〇〇〇

<抗議文終り>

此れを出したら販売店の社長さんが血相を変えて飛んで来ました。
私は事細かに内容説明し、是非朝日新聞本社に伝えてくれと頼みました。
社長さんはすぐその旨伝えると言ってくれましたが、それ以来何にも音沙汰なし。
勿論同じものを朝日新聞本社にも送ったのですが、ナシの礫。
再度今度は名古屋本社にも同文のモノを送りましたが、結果はおなじ、ナシの礫でした。

こんな経験から、朝日新聞は心底腐っている、そう確信しています。
矢張りみんなで不買運動、これしか無いですね。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2014-08-28 16:54

逃げ回る朝日新聞

 先日朝日新聞の虚報問題で津川雅彦氏の発言を取り上げた。
曰く

【朝日の大罪】慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」 by津川雅彦

所で今日の新聞にこんな記事が有る。
読売、産経が報道しているが、これは読売の記事。

<以下引用>

慰安婦特集の「週刊文春」広告、朝日が掲載拒否
2014年8月27日22時56分 読売新聞
 文芸春秋(東京都千代田区)は27日、28日発売の「週刊文春」(9月4日号)について、朝日新聞社に新聞広告の掲載を拒否されたと発表した。

 文芸春秋によると、掲載を拒否された広告には「朝日新聞『売国のDNA』」などの見出しがあり、朝日新聞社が一部記事の誤りを認めた従軍慰安婦報道について特集記事を掲載している。27日に朝日新聞社から掲載しない方針を伝えられ、文春は同日中に抗議した。文春は「当該記事だけでなく、全体の広告まで掲載しないのは、朝日新聞読者の知る機会を奪うことになる」とコメントしている。

 朝日新聞社広報部は広告の不掲載を認めた上で、「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるもので、掲載に応じられないと判断した」としている。

http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140827-118-OYT1T50139/list_%2523IMPTNT

<引用終り>

此れを見て私はコンビニで朝日新聞を買ってきた。(ミーハーだなあ・・・ 笑)
しかし見てみると週刊文春だけではない、有る筈の週刊新潮の広告も無い。
この二つの週刊誌の広告はこんなモノの筈。

これが週刊文春

2014-8-28週刊文春中吊り広告

これが週刊新潮
2014-8-28週刊新潮中吊り広告

文春は「社会の公器としてあるまじき行為」と怒っています

津川雅彦氏が「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」 と言っているが、正に見苦しく逃げ回っている証拠

子どもに嘘を吐いたらいけないよ、閻魔さまに舌を抜かれるよと教えてきた世の親御さん方、これから子供にどう言って説明すればいいのか困っているだろうなあ。
嘘を吐くと朝日新聞のような大新聞になれるんだよ、こんな事は言えないよねえ・・・ でもそれが事実だよねえ・・・
困ったチャンだねえ・・・


と思ったら朝日新聞、さらなる見苦しい逃げを打ってきた。

該当の8月28日付朝日新聞には更にこんな記事が・・・

2014-8-28朝日新聞3面

上掲記事全文は以下ですが、しばらくすると有料記事になって読めなくなると思います。

<以下引用>

慰安婦問題 核心は変わらず
2014年8月28日03時00分

 朝日新聞が今月5、6日に掲載した慰安婦問題の特集をきっかけに、さまざまな議論が起きている。慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言を報じた記事を取り消したことを受け、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した河野洋平官房長官談話(河野談話)の根拠が揺らぐかのような指摘も出ている。談話作成にかかわった当時の関係者の証言を紹介するとともに、韓国社会での慰安婦問題の受け止め方を振り返り、改めてポイントを整理した。

慰安婦問題を考える
■河野談話、吉田証言に依拠せず

 韓国・済州島で慰安婦にするために女性を暴力的に無理やり連れ出したとする吉田氏の証言を報じた記事について、朝日新聞は済州島での再取材や研究者への取材の結果、虚偽と判断し、取り消した。

 これに対し、吉田氏の証言が事実でないならば、河野談話の「根幹」が崩れるとする主張が出ている。

 自民党内でも同様の発言が出ており、高市早苗・政務調査会長は26日、戦後70年となる来年に、河野談話に代わる新しい官房長官談話を出すよう求める申し入れ文書を、菅義偉官房長官に提出した。

 だが、日本政府は河野談話の作成過程で、吉田氏をヒアリングの対象としたものの、その証言内容を談話に反映しなかった。

 談話作成にかかわった当時の政府関係者は朝日新聞の取材に対し、内閣外政審議室の職員が吉田氏に複数回にわたって接触したことを認めた上で「つじつまが合わない部分があったため、談話には採用しなかった」と明かした。

 また、菅官房長官も27日午前の記者会見で「河野談話作成過程の検証で、強制連行は確認できなかったという認識にたって(韓国側と)交渉したことが明らかになっている」と述べ、当時、吉田氏の証言を考慮していなかったとの認識を示した。

 談話作成の根拠になったのは、軍や朝鮮総督府、慰安所経営の関係者の証言のほか、日本の関係省庁や米公文書館などから集めた大量の資料だった。

 河野談話発表の約4カ月前には、当時の谷野作太郎外政審議室長が参院予算委員会で「強制は単に物理的に強制を加えることのみならず、脅かし、畏怖(いふ)させ本人の自由な意思に反した場合も広く含む」と答弁した。

 河野談話も「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」と結論づけ、吉田氏が言うような「強制連行」ではなく、女性たちが自由意思を奪われた「強制性」を問題とした。

 安倍政権が今年6月に公表した、河野談話の作成過程の検証にも、吉田氏の証言をめぐる経緯が出てこないのは、談話が吉田証言を採用していなかったためとみられる。河野談話について、菅官房長官は27日、「見直すことはないと繰り返し言っている」と述べ、歴代政権と同じように継承していく姿勢を示した。

■韓国、元慰安婦証言を重視

 韓国政府が慰安婦問題で最も重視しているのは、元慰安婦自身による多くの証言だ。朴槿恵(パククネ)・韓国大統領は「歴史の真実は生きている方々の証言だ。政治的な利害のためにこれを認めないなら、孤立を招くだけだ」などと繰り返し強調している。

 韓国では、長く続いた軍事独裁政権が終わり、社会の民主化が進んだ1990年代にはいって、慰安婦問題に光があたり始めた。

 その大きな転機となったのは、90年1月に尹貞玉(ユンジョンオク)・梨花女子大教授(当時)が日本や東南アジアを訪ね、韓国紙ハンギョレ新聞に連載した「挺身(ていしん)隊『怨念の足跡』取材記」だった。

 同年6月、参院予算委員会で当時の社会党議員が、慰安婦問題を調査するよう政府に質問したのに対し、旧労働省の局長が「民間業者が軍とともに連れて歩いている状況のようで、実態を調査することはできかねる」と述べ、韓国で強い批判の声が上がった。この答弁に反発した金学順さんが翌91年8月、初めて実名で「慰安婦だった」と認めると、その後、次々に元慰安婦が名乗り出始めた。

 これを受けて、韓国政府は92年2月から元慰安婦の申告を受け付け、聞き取り調査に着手した。

 また、支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会」も93年2月、約40人の元慰安婦の中から信憑(しんぴょう)性が高いとみた19人の聞き取りを編んだ証言集を刊行した。女性たちは集められ方にかかわらず、戦場で軍隊のために自由を奪われて性行為を強いられ、暴力や爆撃におびえ、性病、不妊などの後遺症に苦しんだ経験を語った。

 現役の韓国政府関係者によると、朝日新聞の特集記事が出た後、吉田氏は何と証言したのかとの問い合わせが韓国人記者から寄せられるなど、証言そのものは韓国では一般的に知られているとは言えないという。

 80年代半ばから90年代前半にかけて、韓国外交当局で日韓関係を担当した元外交官は「韓国政府が慰安婦問題の強制性の最大の根拠としてきたのは元慰安婦の生の証言であり、それは今も変わっていない。吉田氏の証言が問題の本質ではありえない」と話す。

     ◇

 〈河野談話〉 韓国の元慰安婦らが1991年、日本政府に補償を求めて提訴したことなどを受け、日本政府は調査を始めた。92年7月には当時の加藤紘一官房長官が調査結果をまとめて発表したが、内容が不十分だとの声が上がり、国内のみならず海外にも調査を拡大。93年8月に宮沢内閣の河野洋平官房長官が公表した。談話は、慰安所について「当時の軍当局の要請により設営された」とし、慰安所の設置や管理、慰安婦の移送に「旧日本軍が直接あるいは間接に関与した」と認めた。

     ◇

 〈河野談話の作成過程検証〉 今年2月の衆院予算委員会で、河野談話の作成に関わった石原信雄・元官房副長官が、韓国との事前のすりあわせを示唆したことを受け、政府の検討チームが談話の作成過程を検証した。安倍晋三首相は、結果が出る前に「(河野談話を)見直すことは考えていない」と発言。検討チームは6月20日、河野談話の作成や「アジア女性基金」の事業をめぐって、日韓両政府が頻繁にやりとりしていたことなどを盛り込んだ検証結果を発表した。

     ◇

 〈吉田清治氏の証言〉 戦時中に山口県労務報国会下関支部の動員部長だったと語る吉田清治氏(故人)は、日本の植民地だった朝鮮の済州島で、慰安婦にするため女性を暴力的に無理やり連れ出したと講演や著書で証言。朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。

http://www.asahi.com/articles/ASG8W4CPWG8WUTIL01N.html

<引用終り>

実に見苦しい、最早朝日新聞には存在する意義など欠片も無いだろう。
朝日新聞は全国民を相手に喧嘩を売っていると認識すべきだ。
これ以上逃げれば、いくら温厚な日本人も堪忍袋の緒が切れる。
それを朝日新聞は思い知る時が近い。
先ずは不買運動を徹底しましょう。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2014-08-19 22:25

【朝日の大罪】慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」 by津川雅彦



 朝日新聞の大虚報問題について、俳優の津川雅彦が面白い事を言っている。
何が問題か良く分からない一般の人に対してはとても説得力のある語り口。
先ずはどんなものか、以下ZAKZAKの記事から

<以下引用>


【朝日の大罪】俳優・津川雅彦が緊急寄稿 慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい
2014.08.19

2014-8-19津川雅彦

津川氏は緊急寄稿で「朝日は大嫌い」と明言した

 朝日新聞が、慰安婦問題の大誤報を32年もたって認めながら、検証記事では謝罪もせず、木村伊量(ただかず)社長が記者会見も開かないことに、政界や財界、学界などから批判や疑問がわき起こっている。広告出稿をとりやめる企業も出てきた。こうしたなか、俳優で映画監督の津川雅彦氏が、夕刊フジに緊急寄稿した。

 朝日新聞は、慰安婦報道の大誤報を訂正したことで、ゴーストライター騒動の佐村河内守氏や、号泣会見の野々村竜太郎元兵庫県議、理研の小保方晴子研究ユニットリーダーを抜き、一躍、「時代の寵児」の地位を獲得した。

 良くやったぞ、朝日の諸君! しかも謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい!

 訂正には謝罪がつきものだと、ガキでも知っている。僕は子供のころから、すぐに謝るタイプだった。「謝って済むなら警察はいらない」と言い返され、「すみません」に「もうしません」を付け加えたほどだ。

 しかし、左翼に「潔さ」は、似つかわしくない。朝日の社長は記者会見もしない。どうか見苦しく逃げ回ってほしい。じゃないと、せっかく落ちた販売部数が元に戻っちゃ、元も子もない

 左翼嫌いの僕にとっては、その「卑怯(ひきょう)」「卑劣」なイメージをキープして、訂正記事を出したことを無駄にしてほしい。

 朝日としては販売部数が落ちて、慌てて慰安婦問題の検証記事を出したのだろう。だが、その訂正は一部に過ぎない。反省の余地が、ごまんとあることは誰でも知っている。朝日を親分として、似たような記事を書いてきた新聞数紙がダンマリを決め込んでいるのも、彼ららしい。このまま一生黙っていることを勧める。

 朝日はイメージダウンの解消に必死なのか、「広島原爆の日」の6日、国民的人気女優を1面トップで扱っていた。「核兵器にノー」を大見出しで、小見出しで「さよなら原発」。記事の終盤で、彼女は「集団自衛権」や「政治」への批判・懸念まで語っていた。朝日が、口にたまった痰(たん)を外に吐き散らかし、その清掃もせず、国民的女優をティッシュがわりにして、自分の口を拭ったとしか思えなかった。

(引用者注:この話の8月6日の朝日新聞記事はこんなモノです。話を分かりやすくするため追加します)
2014-8-6朝日新聞8月6日1


 聞いた話だが、某左翼政党の内部には、彼女の写真がデカデカと貼ってあるらしい。かわいそうに…。有名な左翼の映画監督に洗脳されないかも、心配だ。左翼よ、国民的アイドルまで食い物にするな!

 役者である僕が今回、夕刊フジに原稿を書いたのは、目立ちたい病の一種といわれても仕方ないが、無論、わが国を愛するからだ。本音は、日本映画をダメにした左翼たちの自虐史観が憎いのだ。その先頭で旗を振ってきた朝日も大嫌いだ。

 左翼が嫌いだからと、僕を右翼呼ばわりするのは偏向思考だ。街宣車でがなり立てる、あの右翼と一緒にしないでほしい。わが愛車に日の丸は付けるが、愛国心の発露だ。

 この原稿は役者としての率直素朴な感想に過ぎない。朝日の訂正事件は「左翼の終わりの始まりになる」と僕は信じている。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140819/dms1408191140004-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140819/dms1408191140004-n2.htm

<引用終り>



大変わかりやすい。慰安婦問題も朝日新聞の捏造も良く分からない人でも津川雅彦は知っているだろう。
そしてこれだけ皮肉たっぷりの話を見ればこの異常さが分かる筈だ。
私らネトウヨ一味(爆!)の話を百万遍聞くより、津川雅彦のこの皮肉たっぷりの話の方が説得力が有るかもしれない。

私もこの津川雅彦の話、大いに利用させていただこう。
長者の万燈より貧者の一燈ならぬ、ネトウヨの万燈より津川雅彦の一燈・・・(字余り!!)かも。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(28)

2014-08-12 12:05

朝日新聞問題への青山繁晴氏の意見

 朝日新聞の慰安婦問題記事に関して、青山繁晴氏が自身のブログで興味深い事を書いている。
青山氏のマレーシア機撃墜事件に対する意見にはどうにも承服しかねるのだが、この朝日新聞問題についての見解には全面的に賛成だ。
更に朝日新聞が左前になったらどうなるか、そこでNYTの現状を見ながら興味深い意見を述べている。

興味深い話なので全文引用します。
尚この件はRascalさんから紹介いただきました。

<以下青山繁晴さんのブログから引用>

最初に8月9日のブログ、前段は省略しました。全文は下記リンク先参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/6d7596ca7db2f0f2609ae1d21d93fce0

まさかの無関心が予言する、マスメディアの未来
2014年08月09日 | Weblog

・・・前段省略

▼いちばん最近の「水曜アンカー」では、朝日新聞のいわゆる慰安婦報道をめぐる奇怪な「一部記事取り消し」も取りあげました。
「青山のニュースDEズバリ」のコーナーだけではなく、関テレ報道部の志で、トップニュースとして真正面から扱ったのです。
 この『朝日新聞事件』は、日本のマスメディアのあり方を変える、極めて大きな影響を長い期間にわたって及ぼしていくでしょう。

 しかし、放送してみて分かった「まさか」も、ありました。
 水曜アンカーの生放送の時間、すなわち午後5時前から6時前のあいだに自宅に居て視てらっしゃる高齢者の方々は、この『朝日新聞事件』に、ほとんど関心が無いといっても誇張ではないほどでした。
 一方で、Eメールやブログへの書き込みといったネットに表れる反応は凄まじかった。
 すなわち、水曜アンカーで申せば、録画しておいて会社や学校から帰った夜に視ている視聴者・国民の関心は、対照的に非常に高かったのです。

 これは、ずっと申してきた「リアルな調査統計を取るべきだ」ということの典型例です。
 それと同時に、朝日新聞をはじめ既得権益に甘えてきた日本のマスメディアにとって、決定的な時代が始まったことを意味しています。


▼働き盛りや若い世代で、これから朝日新聞にお金を出して購読しようとする人が、果たしてどれだけ居るでしょうか。
 この事件を契機に、確実に減っていくでしょう。
 ほんとうは既に、朝日新聞の有償購読者は、長い坂を落ちていくように減っています。
 それが決定的に加速するでしょう。
 残るのは、高齢者のうち、上記のように今回の大事件に関心をお持ちでない方だけです。
 もちろん、高齢者のなかでも、朝日新聞事件に関心を持たれた方からは、購読中止も出るでしょう。

 つまり、もはや朝日新聞には未来がありません。


▼そしてこれは、朝日新聞だけの問題にはとどまらないでしょう。
 新聞というものは、病的な虚言癖が疑われる人物(慰安婦問題をめぐっては吉田清治氏)のただのヨタ話を、裏付けも取らずに、祖国を貶めたいという病んだ目的のために報道し、その記事の「一部削除」なる半端なものを32年間もあとにやるメディアだという誤解を、確実に、若い世代を中心に広げるでしょう。

 これほどに影響の大きな事件は、世界のメディア史を見ても、稀です。


▼もうひとつ、わたしたちが共に考えたいのは、今回の朝日新聞にみられるような卑怯な生き方こそ、日本の知識人にみられる生き方だということです。
 敗戦後だけの問題ではないが、永い歴史でたった一度だけ負けてから、余計にその傾向が強まったと考えています。

 知性とは、何か。
 おのれだけは常に安全圏に置くための道具にしてはなりません。

 いちばん最近のザ・ボイスでも申しましたように、ここを根本として、一緒に考えませんか。

次は8月10日のブログ
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/e1182d2078d610c637a3ff8dba32cf0c


さらに…(ちいさな追記)
2014年08月10日 | Weblog
 前エントリーで書いたように、朝日新聞は、今回の事件で自らの未来を失った。
 では、最後は朝日新聞の廃刊で終わるのか。
 いや、それなら、まだ良い。

 実際は、たったいま例えばニューヨークタイムズで起きているように、チャイナ・マネーを受け入れて生き延びようとする恐れがある。
 ニューヨークタイムズを開くと、いつの間にか「チャイナ・デイリー」の紙面になり、読者はそれがそうとは知らずに中国の宣伝工作としての紙面を読まされ、またニューヨークタイムズに戻っている。
 すなわち、ニューヨークタイムズの紙面の間に、英語版の中国共産党の宣伝紙が挟んである。

 これがアメリカだけに起きて、日本で起きないと、どうして言えようか。
 中国はその眼で、いまの朝日新聞の混乱をじっと見ている。

 朝日新聞の記者諸君。
 きみたちは、そうなりたいか。


<引用終り>

青山繁晴さんはこの問題は「朝日新聞の終わりの始まり」と言っているが全く同感だ。
しかしその終わりになるかどうか、これは日本人が本気で叩き潰そうと思っているかどうかにかかっている。
不買運動を始めれば、販売店のオジサンやネエチャンが助けてくださいと泣きついてくる。
そんな事に惑わされずに潰すべきは潰す、それこそ日本人の覚悟だと思う。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(16)

2014-08-10 21:18

腐りきった新聞

 朝日新聞の慰安婦問題記事の波紋が止まらない。
ZAKZAKにこんな報道が有った。
朝日新聞、慰安婦誤報 英文サイトに検証記事なし「お答えは、さし控えます」 、なんだそうだ。



<以下引用>

朝日新聞、慰安婦誤報 英文サイトに検証記事なし「お答えは、さし控えます」
2014.08.09

2014-8-10朝日新聞の慰安婦報道英文記事が無い


 慰安婦問題の大誤報を32年もたって認めた朝日新聞に、国際社会で日本と日本人の名誉回復を求める声が高まっている。ところが、同紙ウェブサイトの英字版を見ても、5、6両日に掲載した特集「慰安婦問題を考える」の英訳記事がなかなか確認できないのだ。一刻も早い「真実の発信」が不可欠のはずだが、一体どうなっているのか。

 「朝日が本気なら、赤字覚悟で(検証記事の)国際版を毎日刷り、『強制連行はなかった』『性奴隷(という表現は)はやめて』と世界各国に配信するしかない」

 日本維新の会の橋下徹(大阪市長)代表は7日夜、こう述べた。

 朝日は、吉田清治氏の「韓国・済州島で200人の朝鮮人女性を強制連行した」といった一連の証言を1982年以来、16回も掲載した。吉田証言は権威付けられ、韓国政府の報告書や、慰安婦を「性奴隷」と認定した国連の「クマラスワミ報告」(96年)にも引用された。

 5日の検証記事で、朝日は吉田証言を「虚偽」とし、「記事を取り消します」とした。吉田証言が強制連行や性奴隷の根拠となり、日本と日本人を貶め続けている以上、朝日は、韓国や国連、国際社会に対し、誤解を解く責任があるはずだ。

 長年、朝日の慰安婦報道の誤報について指摘してきた東京基督教大の西岡力教授も8日午後、読売テレビ系『ミヤネ屋』に出演し、「朝日は国際広報をする責任がある」と糾弾した。

 しかし、朝日が運営するウェブサイトの英字版では9日午前9時現在、誤報を認めた記事の英文版は確認できない。朝日の主要記事は当日中に英訳され、同サイトに掲載されている。これだけ日本にダメージを与えた証言を取り消す検証記事は、少しでも早く掲載する必要があるはずだ。万が一、掲載しないとなれば、「姑息」といわれても仕方ないのではないか。

 夕刊フジが、朝日にこの件について問い合わせたところ、同社広報部は書面による質問を求めてきた。このため、7項目の質問をFAXすると、5時間以上かかって回答書がきた。

 注目の回答書は、「いただいたご質問にまとめて回答します」で始まり、改行後、黒く太いゴシック文字で「お答えは、さし控えます」と続き、再び改行後、「以上です。どうぞよろしくお願いいたします」と書いてあるだけだった。

 電話で、回答ができない理由を担当者にたずねても、「さし控えますということです」という答えしか返ってこなかった。

 朝日のこの対応を、どう受け止めればいいのか。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140809/dms1408091546007-n1.htm

<引用終り>

あれだけの記事である。そうそう簡単にできる記事ではない。
相当前から検討に検討を重ねた筈。当然ながら英文にする時間は十分あった筈だ。
特に慰安婦を「SEX SLAVE」などと言い出したのはつい最近。
そんな嘘の塊のようなものについて言及しない方が可笑しいのだ。
ついでに言えば、日本には昔から「奴隷と言うモノは無い」。これがシナ・チョーセンと違う所なのだ。
勿論欧米には昔から奴隷が存在した。だから姓奴隷などと言うのは日本に対する侮辱以外の何物でもない。

こう見てくるとあの侮日新聞のWAIWAI問題と全く同じだという事が分かる。
日本人は英語が分からないからどのように書いても、書かなくても分かりはしない、そう舐めている

朝日新聞は心底腐っている
徹底的に不買運動で潰す以外無いだろう
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2014-08-06 22:06

日本には要らない新聞<アカヒの第二の慰安婦捏造報道が始まった


 昨日、捏造で有名なアカヒ新聞が慰安婦問題の誤報を認めたと聞いた。
これは良い話だと早速昨日、今日とアカヒ新聞を買ってきたのだが・・・
大いに失望した。
矢張りこの新聞は日本には要らない新聞だ、そう再認識した次第。

これが8月5日の朝刊一面

2014-8-6朝日新聞8月5日1

この記事についてはいろんな方が論評しているので、私からは説明せずとも良いと思うが、矢張りこの人の話が第一。

<以下産経新聞より引用>

訂正に32年、朝日の慰安婦検証記事を検証してみた

明確な謝罪避ける 「挺身隊」との混同も

 朝日新聞が5日付朝刊に掲載したこれまでの同紙の慰安婦報道の検証記事は、一部の記事が事実無根だったことや不正確なことは認めて反省は表明した。しかし、明確な謝罪は行っていない。1面の記事で杉浦信之編集担当は「『慰安婦問題は捏造(ねつぞう)』という主張には決して同意できません」と訴えるが、少なくとも大手メディアでは、そのような主張はしていないはずだ。朝日新聞の検証記事を「検証」してみた。(阿比留瑠比)

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください・・・

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140806/plt14080609410001-n1.html
<引用終り>

しかし厚顔無恥にも程が有る。なんですかこのタイトル
「慰安婦問題の本質 直視を」


直視したら朝日新聞の真っ先にやることは土下座して日本人に謝罪する事、この一言である。
昔のサムライなら無条件で腹を切っている
いや戦国時代なら捏造の真犯人の首を持ってきて、その上で自ら腹を切るべきだろう。

この件はよもぎねこさんが上手くまとめてくれている。
朝日新聞、慰安婦強制連行捏造を正当化する


さて紙面は24面、25面と2ページにわたり説明しているが、このいやらしい上から目線。
× 慰安婦問題 どう伝えたか 読者の疑問に答えます
〇 慰安婦問題 どう捏造したか 読者・国民の皆様に謝罪します

こうでなければならない筈だ。

2014-8-6朝日新聞8月5日2

所でここにある挺身隊と慰安婦を混同との話。
大声で言いたい、ふざけるな!

挺身隊と言う名前など私は小学生の頃から聴いている。
少なくとも現在50歳以上の人なら子供の頃から聞いている筈だ。
お母さんやお姉さんがそれに駆り出されたのだ。その時の話などみんな聞いている筈だ。



そしてこれが8月6日の朝日新聞一面

2014-8-6朝日新聞8月6日1

正に広島原爆忌当日を狙っての見出し 「日本人は核にアレルギーを持って
そして「命守るため さよなら原発

私はこれを見た時、どうしてこんな時期にこの問題を公表したのか、その疑問が解けた。
8月6日から15日まで、日本、日本人には忘れられない鎮魂・慰霊の日である。
その日にぶつけて、自分たちの慰安婦捏造を正当化しようとする、そんな狙いが有ったのだ。
流石捏造を社是とするアカヒ新聞、上手い!
卑劣そのもの、正に卑怯者ではないか



そして16面、17面がこんなモノ

2014-8-6朝日新聞8月6日2

× 日韓関係 なぜこじれたか
〇 日韓関係 朝日新聞が壊しました


いやはや、日本にはこんなひどい新聞は要りません。
一刻も早く廃刊、倒産してください。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(16)

2014-06-09 22:19

BBCに見るマヤカシ報道

 これは以前から指摘している事だがタイのクーデターに関して欧米のメディアの報道が極端にある勢力を支持している。
タイの場合で言えばタクシンマンセーなのだ。
今日もBBCを見ていたらそんな報道をやっていた。

こんなモノである
2014-6-9BBCのタイの赤シャツ報道1

詳細は下記リンク先参照ください(英文)
http://www.bbc.com/news/world-asia-27758413

そんな中に赤シャツ派(タクシン支持勢力)が此れから如何しようと
2014-6-9BBCのタイの赤シャツ報道2
赤丸内はタクシンの写真

そしてそれを隠そうと奥の部屋に
2014-6-9BBCのタイの赤シャツ報道3

こんな報道である。
タクシン派は貧しい農民の為に良い政治をしてきた。しかしそれがクーデターで可笑しくなった。
貧しい人たちは今タクシンの色を隠して途方に暮れている。こんな報道である。
オイオイ! コメを市場価格より5,6割も高い無茶苦茶な価格で買い上げた、おかげで国庫は破たん状態でもう半年も農民にコメの代金も払ってないだろうが!
何処を見たらこんないい加減な報道が出来るんだ!(日本もアカヒ・侮日など似たようなものか・・・情けない)


しかし一方こんな報道がタイから聞こえてきた。

<以下newsclipから引用>
自動小銃、手りゅう弾 タイ各地で武器投棄
2014年6月9日(月) 15時53分

【タイ】タイ各地の道路脇や草むらなどで、自動小銃、手りゅう弾などが相次いで見つかった。タクシン元首相派の蜂起を懸念するタイ軍事政権が武器の取り締まりを強化したことから、犯罪者などが摘発を恐れて手持ちの武器を投棄したとみられている。

 6日には東部チョンブリ県サタヒープ郡の道路脇で肥料袋に入ったAK47自動小銃1丁と銃弾、中部シンブリ市の道路脇でM16自動小銃1丁と銃弾、手りゅう弾1個、東部プラジンブリ県の草むらで手りゅう弾2個と拳銃2丁、銃弾、南部チュムポン県でM16自動小銃1丁が見つかった。

http://www.newsclip.be/article/2014/06/09/22104.html

これが東部プラチンブリ県で見つかった手榴弾と拳銃。尚拳銃の横にあるモノは自動小銃用の弾倉。
2014-6-9タイの武器投棄2

これが南部チュムポン県で見つかったM16自動小銃
2014-6-9タイの武器投棄1

尚この報道の中で東部チョンブリ県サタヒープ郡で見つかった自動小銃はAK47、チュムポン県で見つかった自動小銃はM16だが同じ自動小銃とは言え銃弾のサイズが違うので互換性は無い。
又AK47はオリジナルはソ連だが中国など世界中でコピーが作られている。M16はアメリカ軍の採用しているモノ。
流石タクシン派は元武装闘争していたタイ共産党の残党。色んな武器を持っている訳だ。

そして裏の桜さんがウクライナでアメリカの傭兵が暴れまわっている事を紹介しながらメディアの報道が当てにならない事を書いている。此れも大いに参考になります。
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-2912.html

最後にこの写真を見てください
2014-6-9村本カメラマンの撮った写真10年4月10日
これは4月10日のデモ隊と治安部隊との衝突の際の写真。
凶弾に倒れた日本人カメラマン村本さんが撮影したモノ。
デモ隊側から治安部隊の兵士に向かって擲弾が発射され爆発した瞬間である。
(村本さんはこの映像を撮った直後狙撃された・・・合掌)
兵士は銃を持っているが装填されているのはゴム弾、治安部隊は国民を殺すわけには行かないと命令されていた。
(尚後ろに見える白い塔のようなものは民主記念塔)

この時タイのマスコミは自分たちに銃口を向けられ始めて気が付いた。タクシン派=タイ共産党の残党の暴力がどんなものだったのかを。
しかし欧米マスゴミはこんな事態は経験していないので実態が分からない。困った事である。
尚現地で密かに言われている事、あの日本人カメラマンは一発で心臓を打ち抜かれている、だから相当熟練した狙撃兵に撃たれたものだろうと。
しかしその後タクシン派政権になって一向事実関係の解明が進んでいない。

こんな事情が有るが、本文で紹介したように赤シャツ派(タクシン派)が武器を捨てだした。この動きが加速してくれることを願っている。
だが欧米メディアは(勿論日本のマスゴミも)こんな事実には目をふさいでいる。困った事である。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2014-04-28 22:32

ニューズウィークが良い事を言っている

 現在発売中のニューズウィーク、4.29/5.6号の巻末コラムが良い事を言っている。
日本のモノづくりを強烈に批判しているのだが、これは正論。
ものづくりに携わる人には是非一読をお勧めしたい。自分のやっている事を見直すいい機会になるのではないか。
先日奈良県十津川村の老鍛冶屋さんの話をエントリーしたが、多分この鍛冶屋さんは納得するんじゃないかなあ。

こんな話である。

2014-4-28ニューズウィークコラム


この中でも特に注目したいのはこの部分。

「日本人はものづくりに注目するあまり、工業製品の別の側面、つまりデザインとマーケティングをないがしろにしている。」
そして最後のこの部分
「この根本的な問題が見えない日本企業について、「残念ながら、彼らは余りに大きな問題を抱えているため、問題が存在することにさえ気付いていない」と指摘する。」


昨日から長男が帰省しているので、この記事について話をした。
長男はこんな事を言っていた。
例えばテレビについて、日本のテレビは高機能だが使い方が極めて難しい、リモコンを見てもボタンが多すぎてどうすればいいのか分からない。
韓国のサムスンのテレビは機能は大したことは無い、しかしマニュアルが無くても操作できる。どちらがお客さんの為になるか、そんな事は一目瞭然だ。
これが日本の、我々に課せられた課題である。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2014-01-12 22:15

朝日新聞より東スポの方がマトモ

 朝日新聞にこんな記事が有る。
「記録的寒さでも「温暖化否定しない」ホワイトハウス見解・・・という事なのだそうだ。

夏が寒ければ温暖化、熱中症に注意。
冬寒くて死者が出ても温暖化、だってホワイトハウスが言ってるも~~ん。
そう言う事なのだそうだ。
朝日新聞には科学部と言う部署は無くなったようである。
有るのは妄想報道部だけ。

ホワイトハウスもおかしなことを言っているがこれは温暖化と騒げば金になる、その流れの一環だろう。
しかし「社是として権力の監視」を叫んでいる朝日新聞まで尻馬に乗っている。

所でその記事と言うのはこんな記事である。


<以下引用>

朝日新聞デジタル>記事

記録的寒さでも「温暖化否定しない」ホワイトハウス見解
2014年1月10日17時14分

2014-1-12朝日新聞記事の写真
米ニューヨークのハドソン川で9日、凍った川面を進むフェリー=ロイター


 いま寒いからといって、地球温暖化が起きていないと考えないで――。米ホワイトハウスは8日、米国で先週から続いた記録的な寒波は、地球の温暖化を否定することにはならないとする見解を発表した。野党共和党などに根強い「温暖化懐疑論」が高まるのを抑える狙いがあるとみられる。

 ホルドレン大統領補佐官(科学技術担当)はビデオメッセージで「寒波は温暖化が起きていない証拠だという話を信じないでほしい」と呼びかけた。

 ホワイトハウスによると、今回の寒波は、北極圏を反時計回りに流れる「極渦」と呼ばれる大規模な大気の流れが蛇行し、北米に寒気が流れ込んだことで起きた。温暖化の影響を受けやすい北極圏で気温上昇が進むと、極渦の流れに影響を及ぼし、中緯度まで寒波が流れ込むことが増えるとみられるという。

 一方、米議会上院のインホフ環境・公共事業委員(共和党)は保守系のFOXニュースで「そもそも温暖化は起きていない」などと述べ、今回の寒波でそれが裏付けられたとして、オバマ政権が進める温暖化対策に反対した。

 北米の寒波は8日に和らいだが、各地で交通がマヒするなど影響が出た。CNNによると、寒波に関連して、交通事故などを含め20人以上が亡くなった。(ワシントン=小林哲)

http://www.asahi.com/articles/ASG1B2Q77G1BUHBI004.html

<引用終り>


しかし東スポではこんな記事が


{地球は寒冷化に向かうのか」
2014-1-12東スポの地球温暖化懐疑記事

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/221120/

残念ながら東スポの記事はコピーできませんので上掲の様にスクリーンショットを貼りました。
全文は上掲リンク先参照ください。

朝日新聞がもう無茶苦茶になっているのは私も元日の天声人語で問題にした。
見てください。天下の朝日新聞よりも東スポの方がまともじゃないですか。
アカヒ新聞も尾羽打ち枯らしたモノである。

kazkさんは朝日新聞は今まで「チョウニチ新聞」とか「アカヒ新聞」と言ってきた。
しかしこいつらは「新聞」だ。そう言って怒っている。全く同感である。
http://kkpowerful.exblog.jp/21828889/

もはや不買運動で倒産させるしか方法は無いだろう。
バカは死ななきゃ治らない・・・

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2014-01-07 21:26

万葉集まで貶す<朝日新聞です

 新春早々ですが、昨日法事を一つ済ませヤレヤレです。という事でなかなかブログ更新も停滞気味。
新年早々出足悪しです(苦笑)。

所でテンプレートをまたまた変更しました。
今まで使っていたのはまずまず見やすかったのですが印刷するとムチャクチャ。
それでまともに印刷できるものに変えたという事です。
但しまだ見にくいのでもう少し何とかしたいのですが・・・
日が暮れてなお道遠しと言った所です。

所で朝日新聞が元旦から飛ばしています。
日本蔑み作戦全開と言った所。
そんな所を新年から1週間たちましたが旧聞という事で取り上げてみます。

最初に朝日新聞の誇る名物コラム「天声人語」

2014-1-7朝日新聞天声人語14年1月1日


「天声人語 2014年1月1日」
朝日新聞デジタル 1月1日(水)7時0分配信
 万葉集全20巻の掉尾(ちょうび)を飾るのは、元旦の祝い歌である。因幡守(いなばのかみ)だった大伴家持(おおとものやかもち)が賀宴で詠んだ。〈新(あらた)しき年の始(はじめ)の初春(はつはる)の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)〉。吉事とはよいこと、幸運なこと。そして当時、雪は豊饒(ほうじょう)のしるしとされた▼めでたい正月にめでたい雪が降るように、よいことがますます重なりますように、という祈りだろう。この歌に昨秋、メロディーがつけられた。「千の風になって」の新井満(まん)さんに鳥取市が頼んだ。元旦だけでなく就職や入学、結婚など、色々な祝い事で歌える仕掛けにしたという▼もっとも家持の因幡赴任には都からの左遷説があるらしい。……


この歌は万葉集を代表する歌である。
何が凄いのか?
新春だと言うのに雪が降る、それをよきこととして元旦の祝い歌。
こんな前向きな考え方が全編を通じて流れているのが万葉集なのだ。
だから日本を代表する歌集と言えるのだと思う。
所で上掲の天声人語は以下の様に続く。

とすれば、めでたい心境どころではなかったかもしれない。国文学者の故西郷信綱さんが辛い評を書いている。<おのが心の雪空のような落剝を、もっと堂々とうたえなかったであろうか>。・・・以下略、全文は上掲写真参照

流石天声人語、寒い冷たい雪をも良きこととした、そんな万葉集の心をここで方向転換。
次に出てくるのはホームレスの新年の話にすり替えている。

万葉集が雪をも良きこととうたった、それを「だからホームレスは、派遣村は・・」と貶す。
朝日新聞にかかると万葉集でさえ貶さねばならないモノになるようだ。

正にアホダラ経アカヒ新聞である。
正月早々気分を悪くした話、流石正月の話題に相応しくないので今紹介する次第。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2013-11-27 11:48

下心と隠し構へ

 今日の読売新聞1面のコラム欄{編集手帳」には思いっきり笑った。
何が笑い話かと言うと・・
先ずは全文をご覧ください。
 
 
<以下引用> ・・・引用者注:そのまま引用では読みにくいので、改行・強調等をしてあります。
 
11月27日 編集手帳
2013年11月27日3時2分 読売新聞
 
 このところ新聞でよく見かける漢字が二つある。恣意(しい)的の「恣」。秘匿(ひとく)の「匿」。歌人の竹山広さんにその部首を詠んだ歌がある。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
◆政府が「恣」意的に秘密を指定し、都合の悪い情報を秘「匿」しないか…。特定秘密保護法案をめぐる疑問を集約すれば下心と隠し構えに行き着くだろう
◆きのう、衆院を通過した。法案の趣旨は理解もし、一部野党の言い分に沿って修正に応じた政府・与党の努力はそれなりに認めもするが、「恣」と「匿」の疑念が拭いきれたとは言えない
◆法案が明記した報道の自由への配慮をどう担保するかも含めて、参院ではより幅広い支持を得る再修正があっていいだろう
◆いつぞや読んだ五行歌がある。
アクセントは/生き物だ/「書く仕事」が/「隠し事」となって/脳が弾む〉(山田京子)。
法律があろうと、なかろうと、心構えに変わりはない。取材すべきは取材し、報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く。「書く仕事」を断じて、「隠し事」の片棒をかつぐ営みに堕落させまい。
 
<引用終り>
 
 
先ずこんな歌がマスゴミ氏から出てくるところが面白い。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
 
君らマスゴミに一番下心が有り、隠し事が有るという事だ。
 
更に
>「書く仕事」が/「隠し事」となって
正にマスゴミそのものではないか。
マスゴミとは「書く仕事が各紙毎に隠し事になる」、上手い!!
流石読売のコラムを書くだけの事は有る。自分たちピッタリだ。
 
その上に
報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く
つまり隠すことは徹底的に隠すぞ、それが報道の自由だ。そう言う事である。
 
朝っぱらから笑いすぎて腹がよじれております・・・(笑)。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-11-27 11:42

下心と隠し構へ

 今日の読売新聞1面のコラム欄{編集手帳」には思いっきり笑った。
何が笑い話かと言うと・・
先ずは全文をご覧ください。


<以下引用> ・・・引用者注:そのまま引用では読みにくいので、改行・強調等をしてあります。

11月27日 編集手帳
2013年11月27日3時2分 読売新聞

 このところ新聞でよく見かける漢字が二つある。恣意(しい)的の「恣」。秘匿(ひとく)の「匿」。歌人の竹山広さんにその部首を詠んだ歌がある。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
◆政府が「恣」意的に秘密を指定し、都合の悪い情報を秘「匿」しないか…。特定秘密保護法案をめぐる疑問を集約すれば下心と隠し構えに行き着くだろう
◆きのう、衆院を通過した。法案の趣旨は理解もし、一部野党の言い分に沿って修正に応じた政府・与党の努力はそれなりに認めもするが、「恣」と「匿」の疑念が拭いきれたとは言えない
◆法案が明記した報道の自由への配慮をどう担保するかも含めて、参院ではより幅広い支持を得る再修正があっていいだろう
◆いつぞや読んだ五行歌がある。
〈アクセントは/生き物だ/「書く仕事」が/「隠し事」となって/脳が弾む〉(山田京子)。
法律があろうと、なかろうと、心構えに変わりはない。取材すべきは取材し、報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く。「書く仕事」を断じて、「隠し事」の片棒をかつぐ営みに堕落させまい。

<引用終り>


先ずこんな歌がマスゴミ氏から出てくるところが面白い。
>〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい

君らマスゴミに一番下心が有り、隠し事が有るという事だ。

更に
>「書く仕事」が/「隠し事」となって
正にマスゴミそのものではないか。
マスゴミとは「書く仕事が各紙毎に隠し事になる」、上手い!! 流石読売のコラムを書くだけの事は有る。自分たちピッタリだ。

その上に
>報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く
つまり隠すことは徹底的に隠すぞ、それが報道の自由だ。そう言う事である。

朝っぱらから笑いすぎて腹がよじれております・・・(笑)。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2013-11-25 16:15

日本が地図上から消える?

  こんな物凄い話が欧米マスゴミを飛び交っているらしい。

これは「ロシアの声」から、先ずは内容を見てください。
 
<以下引用>
 
日本が地図上から消える?
 
19.11.2013, 10:01(注:ロシア式日付表示、2013年11月19日の事)
   日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。
 
   環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。カナダのHuffington Post紙が伝えた。
 
   デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。
 
   「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。
 
   日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。
 
   スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。
 
   外国のマスコミ報道から
 
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_19/124640576/
 
<引用終り>
 
 
 最初にマグニチュード7以上の地震が云々、こんな事を心配しているが、全くの地震に対する無知を曝け出している。
2011年・2012年そして2013年の今日までに日本周辺ではマグニチュード7以上の地震は10回起こっている。
2011年は東日本大震災を含めマグニチュード7以上は8回、2012年、2013年は各1回だ。
マグニチュード7以上で日本列島が無くなるなら、もう10回も無くなっている!(笑)。
 
それから福島原発4号機が大きな損傷云々、これは1~3号機は確かに損傷を受けたが、4号機は原子炉内には燃料棒は入っていない。現在燃料棒貯蔵プールから取り出し作業中だ。この作業が大きく報道されているが、これ自体はそれほど危険なものではない。
勿論3号機がメルトダウンしたので大問題ではあるが、このデヴィット・スズキなる人物、こんな言い方である。
>第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。
 
最早何をか言わんや!である。
 
 
 これはもう毒キノコでも食って頭がおかしくなった記事、そう思ったのだが・・・
一寸調べてみるとトンデモナイ話であった。
 
最初に
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家と言う触れ込みの「デヴィッド・スズキ」なる人物、怪しい奴かと思ったらカナダ在住の日系三世、カナダでは何ともっとも有名な日本人なのだと言う。
イチローより有名なのだとか・・・)
 
このおっさんがデヴィッド・スズキ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD
 
 
 
そしてこの記事を掲載したハフィントン・ポスト、リベラル系のインターネット新聞。
 
ハフィントン・ポストはこんなモノ
http://www.huffingtonpost.jp/
 
物凄いバイアスのかかった記事満載、読むだけで頭がクラクラします。
 
 
Wikiによれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88
 
さてこれからが問題。
このリベラル紙ハフィントン・ポストは最初はハフィントン氏が作ったものらしいが、現在ではオーナーはAOL、そしてその日本語版「ハフィントン・ポスト・ジャパン」はAOLと日本の「朝日新聞」が共同で設立した。
 
そしてこれが今年の5月、ハフィントン・ポスト・ジャパン設立にあたって発行したもの。
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2053.html
 
大見出しは
「本日オープン「ハフィントンポスト日本語版」、編集長「テーマは団塊ジュニア世代」」
 
そして記事を読むと
「アベノミクス効果、いつなの?』といったニュースのほか、民主党衆院議員・枝野幸男氏やジャーナリスト・佐々木俊尚氏などのブログ記事が投稿されている」
 
オイオイ! 革マル枝野幸男とっくに息の根を止められたのかと思ったら・・どっこい生きていたという事の様だ。
 
 
この話、トンデモ話と舐めてはいけない。
侮日新聞の「Waiwai問題」と根は同じである。
 
人目に触れにくい所で反日報道を繰り返す、いや出鱈目発言、出鱈目報道でも日系人三世のネームブランド、アカヒ新聞のネームバリューなら何も知らない欧米人を騙すのは訳ない話だ。
ましてや英文報道なら騙すのはお茶の子である。
多分デヴィッド・スズキなる人物、日系3世なら多分日本語は読書きできないだろう。
欧米マスゴミの報道そのものを垂れ流しているだけではないかと思う。
 
日本国内の反日勢力、こんな所まで魔の手を伸ばしていたのか・・・
改めて愕然としています。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2013-11-25 15:30

日本が地図上から消える?

テンプレートを変えてみました。
この方が多少読みやすくなったと思いますが、どうでしょうか。

さて本題、今日のビックリ話です。

 こんな物凄い話が欧米マスゴミを飛び交っているらしい。
これは「ロシアの声」から、先ずは内容を見てください。

<以下引用>

日本が地図上から消える?

19.11.2013, 10:01(注:ロシア式日付表示、2013年11月19日の事)

日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。カナダのHuffington Post紙が伝えた。

デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。

「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。」

日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。

スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。

外国のマスコミ報道から
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_19/124640576/


<引用終り>


 最初にマグニチュード7以上の地震が云々、こんな事を心配しているが、全くの地震に対する無知を曝け出している。
2011年・2012年そして2013年の今日までに日本周辺ではマグニチュード7以上の地震は10回起こっている。
2011年は東日本大震災を含めマグニチュード7以上は8回、2012年、2013年は各1回だ。
マグニチュード7以上で日本列島が無くなるなら、もう10回も無くなっている!(笑)。

それから福島原発4号機が大きな損傷云々、これは1~3号機は確かに損傷を受けたが、4号機は原子炉内には燃料棒は入っていない。現在燃料棒貯蔵プールから取り出し作業中だ。この作業が大きく報道されているが、これ自体はそれほど危険なものではない。
勿論3号機がメルトダウンしたので大問題ではあるが、このデヴィット・スズキなる人物、こんな言い方である。
第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。

最早何をか言わんや!である。


 これはもう毒キノコでも食って頭がおかしくなった記事、そう思ったのだが・・・
一寸調べてみるとトンデモナイ話であった。

最初に
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家と言う触れ込みの「デヴィッド・スズキ」なる人物、怪しい奴かと思ったらカナダ在住の日系三世、カナダでは何ともっとも有名な日本人なのだと言う。
(イチローより有名なのだとか・・・)

このおっさんがデヴィッド・スズキ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD
2013-11-25デヴィッド・スズキ



そしてこの記事を掲載したハフィントン・ポスト、リベラル系のインターネット新聞。

ハフィントン・ポストはこんなモノ。
http://www.huffingtonpost.jp/

物凄いバイアスのかかった記事満載、読むだけで頭がクラクラします。


Wikiによれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88

さてこれからが問題。
このリベラル紙ハフィントン・ポストは最初はハフィントン氏が作ったものらしいが、現在ではオーナーはAOL、そしてその日本語版「ハフィントン・ポスト・ジャパン」はAOLと日本の「朝日新聞」が共同で設立した

そしてこれが今年の5月、ハフィントン・ポスト・ジャパン設立にあたって発行したもの。
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2053.html

大見出しは
本日オープン「ハフィントンポスト日本語版」、編集長「テーマは団塊ジュニア世代」

そして記事を読むと
「アベノミクス効果、いつなの?』といったニュースのほか、民主党衆院議員・枝野幸男氏やジャーナリスト・佐々木俊尚氏などのブログ記事が投稿されている」。

オイオイ! 革マル枝野幸男、とっくに息の根を止められたのかと思ったら・・どっこい生きていたという事の様だ。


この話、トンデモ話と舐めてはいけない。
侮日新聞の「Waiwai問題」と根は同じである。

人目に触れにくい所で反日報道を繰り返す、いや出鱈目発言、出鱈目報道でも日系人三世のネームブランド、アカヒ新聞のネームバリューなら何も知らない欧米人を騙すのは訳ない話だ。
ましてや英文報道なら騙すのはお茶の子である。
多分デヴィッド・スズキなる人物、日系3世なら多分日本語は読書きできないだろう。
欧米マスゴミの報道そのものを垂れ流しているだけではないかと思う。

日本国内の反日勢力、こんな所まで魔の手を伸ばしていたのか・・・
改めて愕然としています。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-10-08 17:46

マッチポンプ記事

  マッチポンプなる言葉が有る。自分でマッチで火をつけ、自分で消火ポンプで火を消して回る。そんな意味だがマスゴミの世界ではどうも常識らしい。

今朝もそんな記事が有った。

 

これは皆さまのアカヒ新聞(嘲日新聞とも)1面の記事。

 

2013年10月8日 朝日新聞朝刊1面

 

 

 この問題が民死党政権時に解決寸前まで行ったのに自民党政権になって頓挫した。そういう記事である。

取材源は野田政権時の官房副長官齋藤 勁(つよし)。

 

しかしこの問題の発端は朝日新聞の捏造記事。

そして今年の3月、国会で中山成彬議員が追及している。

 

これが中山議員の国会での追及動画、49分頃からが従軍慰安婦問題

 

 

動画は長いので例えばこんなモノを中山さんは示している。

 

 

朝日新聞は自分たちのやった事がいかに国益を損ねているか全く意に介していない。

朝日新聞が最初にこの問題を報道したのが平成4年(1992年)、今日までいかようにも訂正する時間は有ったはずだが、朝日新聞は厚顔無恥、自分らで火をつけそれを喜んでいるようだ。

 

マッチポンプ以外の何物でもない。

「付け火して、大火事喜ぶアカヒ・嘲日」である。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-10-08 17:39

マッチポンプ記事

 マッチポンプなる言葉が有る。自分でマッチで火をつけ、自分で消火ポンプで火を消して回る。そんな意味だがマスゴミの世界ではどうも常識らしい。
今朝もそんな記事が有った。

これは皆さまのアカヒ新聞(嘲日新聞とも)1面の記事。
2013-10-8朝日新聞朝刊1面記事スクリーンショット


2013年10月8日 朝日新聞朝刊1面


 この問題が民死党政権時に解決寸前まで行ったのに自民党政権になって頓挫した。そういう記事である。
取材源は野田政権時の官房副長官齋藤 勁(つよし)。

しかしこの問題の発端は朝日新聞の捏造記事。
そして今年の3月、国会で中山成彬議員が追及している。

これが中山議員の国会での追及動画、49分頃からが従軍慰安婦問題。



動画は長いので例えばこんなモノを中山さんは示している。
2013-10-8中山成彬の国会での追及



朝日新聞は自分たちのやった事がいかに国益を損ねているか全く意に介していない。
朝日新聞が最初にこの問題を報道したのが平成4年(1992年)、今日までいかようにも訂正する時間は有ったはずだが、朝日新聞は厚顔無恥、自分らで火をつけそれを喜んでいるようだ。

マッチポンプ以外の何物でもない。
「付け火して、大火事喜ぶアカヒ・嘲日」である。

>>マッチポンプ記事の続きを読む

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

2013-10-02 22:32

これは安倍叩き? それとも安倍貶し?

  安倍首相が消費増税を発表したら早速マスゴミの本性発揮、安倍貶しが始まった。

これは反日報道で知られる西日本新聞の記事。

(注:こんな枕詞をつけて報道するのが反日マスゴミの常套手段、そこで反日マスゴミの常套手段をパクってみました)

 

<以下引用>

 

今年の新語・流行語大賞は候補がにぎにぎしい…

 

2013年10月02日(最終更新 2013年10月02日 10時31分) 

 

 今年の新語・流行語大賞は候補がにぎにぎしい。「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」…。安倍晋三政権の「アベノミクス」も有力

 

▼安倍氏は7年前に首相になったときも「美しい国」が候補になった。当時は自著のタイトルや政権構想の旗印として使われたが、現在はこの言葉はあまり聞かれない

 

唐突ながら、「美しい国」をひっくり返すと「憎いし、苦痛」と読めるという。倒語にした読み方だ。「種」を「ネタ」、「場所」を「ショバ」などのように、音節や語を逆に読んでつくる語を倒語と呼ぶ

 

▼「憎いし、苦痛」は元西日本短大特任教授の奥秋義信さんから聞いた。RKB毎日放送の記者1期生で、日本語に関する著書が多い奥秋さんは、アベノミクスも倒語にして「竦(すく)みのベア」と読む。ベースアップ賃金基準の引き上げ)が竦んでいる日本経済と重なる

 

「経済で最も大切なのは生産力でも株価上昇でもない。作ったものを消費する力です。原点は所得、ベアなのに、竦みのベア、ではねえ」。奥秋さんの話に、私は給料が増えたよ、と言える人はどれくらいいるだろう

 

▼安倍首相は来春からの消費税増税と大型経済対策を発表した。所得が低い人ほど負担が大きい増税分の使途が目的を逸脱しないよう願いたい。経済対策に含まれる法人税引き下げなどは、竦んだベアを改善させる方向に政策誘導するのが筋だ。いわずもがなでしょうが念のため。 

 

=2013/10/02付 西日本新聞朝刊=

 

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/43401

 

<引用終り>

 
 実はこの記事の話、私の長女がこんなひどい話があると言って連絡してきたもの。
読んでみてあまりの酷さに呆れ返るばかり。
いよいよ反日マスゴミの安倍叩きが始まったという事だろう。
 
タダ文句を言っていても仕方ない。
倒語は「その筋の人の使う符牒」である。つまり脛に傷のある人たちが一般に人に分からぬように使う言葉。
こんな言葉を平然と使うという事はマスゴミさんも脛に傷のある方々という事であろう。
 
そして
私は給料が増えたよ、と言える人はどれくらいいるだろう
あんたアホか!
給料が上がるという事は会社が売り上げが上がり、利益が上がって初めて給料が上がるモノ。安倍さんが首相になって9か月やそこらでそこまでの効果が出る筈がない。
この記者さん、小学校から経済の勉強でもやり直した方がよさそうだ。
 
そして反日マスゴミに一番いい薬は不買運動。
こんなマスゴミはいりません。
消費税も上がるからせめて新聞代位節約しましょう。
日本にはこんな新聞は不要。
そうでは無いだろうか。
 
 
 
エキサイトのブログは以下です。
http://tansoku159.exblog.jp/21196725/
 
 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-08-15 21:25

「アジアへの反省」触れず=戦没者追悼式で首相式辞<反日通信社の配信記事

  今月は6日、9日、そして15日と日本人として忘れてはならない日が続くのだが、ここぞとばかりに可笑しな記事を垂れ流す輩がいる。

このいい加減な記事を書き散らす時事通信社もその一つ。

この尻馬に乗ってアメリカのWSJまでが可笑しな論調だ。

 

<以下WSJより引用>

 

2013年 8月 15日 12:51 JST

「アジアへの反省」触れず=戦没者追悼式で首相式辞—終戦記念日

 

 68回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下と安倍晋三首相、遺族らが参列。戦争の犠牲となった約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の冥福を祈り、改めて平和を誓った。安倍首相は式辞で、近年の歴代首相が表明していたアジア諸国に対する損害や反省などに言及しなかった。

 

 式典は正午前に開始。式辞で安倍首相は、2007年に自身も使った「アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深い反省と哀悼の意を表する」という表現を用いなかった。近年の首相が使っていた「不戦の誓い」にも触れなかった。

 

 近隣諸国に対しては1993年、細川護煕首相(当時)が初めて式辞で哀悼の意を表明して以来、歴代首相が「損害と苦痛」や「深い反省」に言及してきた。

 

 安倍首相は一方で、「わが国は世界をより良い場に変えるため、戦後間もない頃から、各国・各地域に支援の手を差し伸べてきた」と述べ、「世界の恒久平和に、あたう限り貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現するよう、全力を尽くす」と訴えた。

 

 戦没者に対しては「あなた方の犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄があることを、片時たりとも忘れません」と追悼。その上で「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り開く」とした。

時事通信社

 

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324593704579013733361455084.html

 

<引用終り>

 

 

例えばこんな一見何でもない所、ここにマスゴミの安倍叩きが潜んでいる。

 

 近隣諸国に対しては1993年、細川護煕首相(当時)が初めて式辞で哀悼の意を表明して以来、歴代首相が「損害と苦痛」や「深い反省」に言及してきた。

 

良く見れば1993年以前は戦後四十数年、日本の首相はこんな場の式辞でアジア諸国に対して哀悼の意を表していた訳では無い

それを20年前から細川の殿様が妙な事を言いだしたのである。

 

確かに日本はアジアに兵を進めた。

しかし東南アジアで戦った相手はイギリスやオランダ、そしてアメリカである。

 

そしてここからが肝心。

日本が兵を進めた国は長い間の植民地支配からやっと解放されたと諸手を挙げて喜んだのである。

 

その代表としてマレーシアの事例。

 

 

これはマレーシアの中学校の歴史の教科書の内容(国定教科書)

 

「マレーシアの歴史は日本軍のコタバル上陸から始まる」

 

 

 

詳細は下記エントリー参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3090764/

 

こんなモノである。

 

東南アジア諸国(アセアン諸国)は日本軍が来てくれたことで永年の植民地支配からやっと独立できたのである。

だから自分らの歴史教科書でその事をキチンと書いているのだ。

 

そしてこんなモノを見てほしい。

 

アセアンは10か国の連合なので各国とも独立国。当然各国の国旗は有るがその他にアセアンの旗(東南アジア諸国連合旗)も持っている。

これはアセアン統合の象徴なのだが・・・

 

その旗がどんなものか、日本の旗と比較して見よう。

 

 

日章旗とアセアン旗は旗の地色が白と青の違いはあるが、旗の縦横比、赤い日の丸の大きさなど全く同じである。

同じサイズの旗ならピッタリ重なる。

アセアン旗の真ん中の黄色は稲穂であり、加盟10カ国の数になっている。

日本も瑞穂の国・・・オッと「ミズポ」は違う、コイツは日本には無用のヒトモドキである・・・ 

 

 

閑話休題

このアセアン旗はこんな風に使われている。

 

 

これはアセアン会議での参加各国の旗

左からABC順で ブルネイ、カンボジアインドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマーフィリピンシンガポール、タイ、ベトナム、そして一番右がASEANの旗。

 

 

若しアセアン諸国が日本が嫌いなら、こんな日章旗そっくりの旗なんか作る筈がない。

アジアの国々はどの国も親日国、反日国は特亜3カ国だけ、此奴らだけが異常な国々なのだ。

 

最後に日本はこんなにアジアの国から信頼されている。

その信頼が嫌いで嫌いで仕方ないのが「反日マスゴミ」こう理解すべきだと思う。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2013-07-18 16:38

時事通信社に記事および見出しの訂正を求めます<浜田先生はお怒りです。

 時事通信社に記事および見出しの訂正を求めます

 

Posted: 7月 18th, 2013 ˑ Filled under: 政治 

 

時事通信御中

 

前略

 

7月14日の講演を元にして書かれたと思われる以下の記事について、私が発言したのとは異なる内容が記載され、また、本来の発言の趣旨とは正反対の見出しがつけられています。

 

時事ドットコム:消費増税、容認姿勢へ=浜田内閣官房参与

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071400199&g=eco

 

私の発言として、「(消費増税について)第一の緩和(金融緩和)があまりにもいいから、このままやってしまってもいいような状況になっているのは万々歳だ」とあり、あたかも増税を容認したかのような書き方になっていますが、私はこのような発言は一切しておりません。

 

私は『次の四半期にも景気回復が華々しく、このまま増税しても良い状態になれば万々歳だが、そうでなければ歳入を生む源である、景気回復という金の卵を産む鶏を殺してしまうことになる』と申し上げたのであり、特に後段がこの発言の本旨です。

 

記事内容及び見出しの訂正を要請させていただきますので、早急にご対応ください。 

 

草々

 

イェール大学名誉教授

浜田宏一

 

http://real-japan.org/%E6%99%82%E4%BA%8B%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE%E3%81%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%AE%E8%A8%82%E6%AD%A3%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99/

<引用此処まで>

 

浜田先生は大層ご立腹だ。無理もない。選挙直前のこの時期、一番微妙な問題をこの様に故意に正反対に報道する。

 

尚浜田先生が引用しているリンク先を見ると既に内容は変わっている。

但し一言の断りも謝罪もない。

 

参考までにそれを引用すると

 

<以下引用>

消費増税、慎重な対応を=浜田内閣官房参与

 

 安倍晋三首相のブレーンを務める浜田宏一内閣官房参与は14日夜、民放のテレビ番組で、2014年4月に予定されている消費増税について「第1の矢(大胆な金融緩和)があまりにもいいから、このままやってしまっても良いような状況になっているのは万々歳だが、経済を損なわないようにすべきだ」と述べ、実施時期を慎重に見極める必要があるとの認識を改めて示した。(2013/07/14-22:16)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071400199&g=eco

 

<引用終り>

 

テヘッ、バレちまったぜ、ヤバい、早速変えよっと。

こうしとけば誰も分からないもんね。

オラ知らないもんね。

 

売国マスゴミとはこんなモノである。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2013-05-24 21:17

原爆は神の懲罰<新聞各紙の論評<ああ!中日新聞よ、どこへ行く

  「原爆は神の懲罰」、この絶対許せない韓国の論調について書いてみた。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3084764/

 

その中で、

「新聞・テレビなどマスゴミの思想が分かるリトマス試験紙です。

こんな事すら報道できなかったら、その新聞、テレビは価値が有りません。

早速不買運動を始めましょう。」

こんな事を書いたのだが、今日の新聞各紙の報道ぶり。

 

読売: 朝刊2面(政治面)に

朝日: 朝刊32面(社会面)に

日経: ガン無視

中日: ガン無視、おまけにもう一つ・・・

 

さてどんな報道ぶりか。

 

読売、朝刊2面

 

これが当たり前だと思うのだがねえ。

 

 

朝日、朝刊32面

 

その記事と言うのは

 

朝日の記事の扱いが小さいのが気になるけれど、ガン無視よりましか・・・

 

 

そして皆さんの中日新聞

 

「原爆は神罰」記事はガン無視、そしておまけにもう一つ

何と、何と・・・

 

こんなモノが2面に・・・

 

マイク・ホンダ・・・ ご存知アメリカの誇る「反日議員センセ」

 

呆れてこれ以上ものが言えません。

 

中日新聞は矢張り日本人の為の新聞ではなかったようだ。

中国日日新聞??、 それとも朝鮮日日新聞??

(怒!) おいっ!それはオラの名前だ!、by朝日新聞。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(11)

2013-05-23 18:43

【韓国】原爆は神の懲罰との暴言<これだけは絶対に許せない

[産経新聞 ]  韓国紙報道に菅氏「断じて許せない」

2013.5.23 11:47 [韓国
 
 菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で、韓国の中央日報が日本への原爆投下を「神の懲罰」とする記事を掲載したことに対し「記事の表現は誠に不見識だ。わが国は唯一の被爆国なので、こうした認識は断じて許すことはできない」と批判した。同時に、21日にソウルの日本大使館から中央日報に抗議したことを認めた。
 中央日報は20日付の記事で、米国による日本への原爆投下を「神の懲罰」と表現、「日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐(ふくしゅう)」などと論評した。
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130523/plc13052311470008-n1.htm
 
<引用此処まで>
 
 幾ら外国の新聞だと言っても書いて良い事と書いてはいけない事が有る。
そして笑って見逃して良い事と激怒するべきことが有る。
この件は正に激怒すべきこと
 
どんな事を言っているのか、その全文を見てください。
これはあちこちで取り上げられているが、何度見ても怒りが収まらない・・・
 
<以下引用>
最初に原文の写真・・(シンシアリー氏のブログより拝借)
 
 
 
【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)
 
2013年05月20日08時52分 
[中央日報/中央日報日本語版]
  神は人間の手を借りて人間の悪行を懲罰したりする。最も苛酷な刑罰が大規模空襲だ。歴史には代表的な神の懲罰が2つある。第2次世界大戦が終結に向かった1945年2月、ドイツのドレスデンが火に焼けた。6カ月後に日本の広島と長崎に原子爆弾が落ちた。 
 
  これらの爆撃は神の懲罰であり人間の復讐だった。ドレスデンはナチに虐殺されたユダヤ人の復讐だった。広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった。特に731部隊の生体実験に動員された丸太の復讐であった。同じ復讐だったが結果は違う。ドイツは精神を変え新しい国に生まれた。だが、日本はまともに変わらずにいる。 
 
  2006年に私はポーランドアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された。どれもがぞっとしたが、最も衝撃的な記憶が2つある。ひとつはガス室壁面に残された爪跡だ。毒ガスが広がるとユダヤ人は家族の名前を呼んで死んでいった。苦痛の中で彼らは爪でセメントの壁をかいた。 
 
  もうひとつは刑罰房だ。やっとひとり程度が横になれる部屋に4~5人を閉じ込めた。ユダヤ人は互いに顔を見つめながら立ち続け死んでいった。彼らは爪で壁面に字を刻みつけた。最も多い単語が「god」(神)だ。 
 
  ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国米国はドレスデン空襲を決めた。軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。合わせて3万5000人が死んだ。 
 
  満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国ロシアモンゴル韓国人だった。
 
【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
2013年05月20日08時53分 
[中央日報/中央日報日本語版] 
  丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。 
 
  神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。しとしと雨が降る日だった。その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。過去に対する追跡はいまでも続いている。ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した。 
 
  ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや最初から人類が丸太になってしまった。 
 
  安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている。 
 
  彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう。 
 
  キム・ジン論説委員・政治専門記者
 
http://japanese.joins.com/article/765/171765.html?servcode=100&sectcode=140
 
http://japanese.joins.com/article/766/171766.html?servcode=100&sectcode=140
 
<引用終り>
 
参考:シンシアリー氏のブログ
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11534223614.html
 
ご隠居さんのブログ
http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/3082226/
 
 
皆さんがコイツはキチガイ、そうとしか言いようがない、そう言っています。
確かにそうですが市井の一市民の戯言ではありません。大手新聞の社説です。
韓国民の意見だという事です。
 
単に抗議で済ませてはいけないでしょう。報復すべきです。
例え言論とは言え暴力と同じ。こうなったら張り倒すべきでしょう。
 
 
もう一つの側面が有ります。
この件、まだ大手新聞などでは産経しか報道していません。
新聞・テレビなどマスゴミの思想が分かるリトマス試験紙です。
こんな事すら報道できなかったら、その新聞、テレビは価値が有りません。
早速不買運動を始めましょう。
 
 
尚上記記事には間違いが有ります。
ポーランドアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された
 
以前からアウシュビッツについては、そんなホロコーストは無かったなどと言う議論が出ている。
この死者数などもその典型、まともな新聞記者なら異論のある数字だという事位知ったうえで記事にすべきなのだ。
その死者数も最初は900万人から始まり、300万人、200万人と色々変遷したが、最終的には多分これが正しそうだ。
死者数:73,137人 (1991年3月5日付 ニューヨーク・タイムズ)
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_horocoosto_shishasuco.htm
 
 
最後に朝鮮人の民度が分かる写真
昭和20年(1945年)10月、日本にやってきた占領軍が朝鮮に到着したときの朝鮮人の歓迎ぶり
 
韓国・朝鮮人の民度はこの頃と何ら変わるものは無い。
それをよく記憶しておくべきだ。
 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(2)

2013-05-20 21:57

新聞のヨイショ記事に思う事

[産経新聞] 「安倍首相、大宰相の可能性」右傾化批判一転、米国で高評価の兆し 

2013/05/20 08:49

 

 【ワシントン=佐々木類】安倍晋三政権に対し「右傾化」しているという警戒心が米国内でくすぶる中、最近になって、経済政策「アベノミクス」や尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる対応など、安倍首相の政権運営を評価する論調が出始めた。

 

 質の高い論評に定評がある米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」は16日の電子版で安倍首相へのインタビュー記事を掲載し、「安倍首相の政権復帰は当初、投資家や有識者を当惑させたが、就任後間もなく、日本経済復興の野心的なキャンペーンに着手した。約半年たった今、それは効果をあげているように思われる」と紹介した。

 

 元米国務省日本部長でジョンズ・ホプキンス大教授のラスト・デミング氏は15日、ワシントン市内のシンポジウムで、尖閣諸島周辺で挑発を続ける中国への対応について「安倍首相をナショナリスト(民族主義者)と批判する向きがあるが、実効支配している尖閣諸島を守ることは右翼ではない。世論に広く支持された国民の意思だ」と指摘、こうした日本の対応に中韓両国や一部米メディアが日本全体が右傾化していると批判するのは見当違いだと強調した。

 

 憲法改正についても、「米国が起草した憲法の改正を多くの国民が支持している」とした。

 

 政権発足から約半年がたつが、「洗練された政治家であり、外交的にも難しい諸懸案にうまく対応している。歴史認識でつまずかなければ、大宰相になる可能性がある」と絶賛した

 

 元日本部長とはいえ、最近まで米政府の要職にいた人物としては異例のコメントだ。こうした声が出始めた背景には、企業業績や消費行動が上向くなど、経済の好転や領土を守る毅然(きぜん)とした姿勢に対する日本の世論の支持があるようだ。

 

 ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授(東アジア文化論)も15日、戦略国際問題研究所(CSIS)に論文を発表し、「多くの米国人は偏見を持ち、日本のナショナリズムといえば戦前の日本軍部を想起するが間違いだ」と主張。安倍首相については、「(排他的な)民族型ナショナリズムではない」と評価した。

 

 一方で、米議会調査局は今月、日米関係に関し、安倍首相を「強固なナショナリスト」と紹介する報告書を発表した。

 

 米政府も国務省のシャーマン次官(政治担当)が今月中旬に訪米した斎木昭隆外務審議官に対し、歴史認識をめぐる安倍政権の対応を問いただすなど、オバマ政権内部に安倍政権への懸念があるのも事実だ。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/655711/

 

<引用此処まで>

 

 

 

マスゴミと言うのは「風見鶏」でして、風の吹きようで如何様にでも論調を買えます(いや変えます・・だったかな)。

こんな論調が出るのは如何な産経でも風向きの変化が分かったのでしょう。

 

どうせヨイショ記事ならここまでやったら如何なんでしょうかねえ。

 

これは評判になっている英国の経済誌エコノミストの表紙

 

 

 

Is it a bird?   (鳥か?)

Is it a plane? (飛行機か?)

No! It’s …   (違う!あれは、、、)

 

…Japan!!! (日本だ!!!)

 

 

あれだけ株が上がれば各国が注目するのは当然。

しかも一番の注目点は日本人の意識が変わってきたこと。

よし! これから頑張ろう、そんな空気が出てきたことが、海外から見るとこんなスーパーマンか、鉄腕アトムか、という事になるようだ。

 

 

さてこれから新聞・テレビの論調がどう変化するか、そこに注目したい。

一番注目されるのは某アカヒ新聞。

何せ過去には

8月14日・・・鬼畜米英!!

8月15日・・・ああ、一億号泣の秋(とき)

8月16日・・・アメリカ様さま

こんな前歴が有る。忘れちゃぁいませんぜ。

散々戦争を煽ったのがアカヒ新聞だってえことを。

 

さて今回は

2012年9月・・・安倍の葬式は朝日が出す、これが当社の社是だ・・by若宮主筆

同年12月・・・・・(密かに詫び状、若宮はクビ)

そして今回は・・・??

 

この変化を期待しているのだが、さてどうなんでしょうか。

 

 

 

ちょっと補足。(蛇足かな??)

「ああ、一億号泣の秋(とき)」 と言っても分からない人が多いと思う。

これが昭和20年(1945年)8月15日の皇居前広場の写真。

 

さてマスゴミの変身ぶりや如何に、乞うご期待・・・。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(7)

2013-04-30 07:19

中日新聞の反日報道が酷い

  今朝の新聞を見て、中日新聞の報道ぶりが際立って酷い。

そこで早朝、コンビニに飛んで行った。新聞各紙を買うためである。

(注:私は今月1ヶ月だけ浮世の付き合い上、中日新聞を購読している)

 

何が問題か、昨日安倍総理大臣がロシアに行き、プーチン大統領との首脳会談をした。

大ニュースである。

 

そこで新聞各紙の報道ぶり

 

 

当然ながら新聞各紙とも一面トップである。

尚この中に変態毎日新聞が入っているが、私は今までたとえ比較のためとはいえ変態新聞は買わなかった。しかし今回だけは別扱い。

 

そしてわれらが中日新聞の一面記事。

 

 

確かに一面左上の紙面紹介欄に2・3面に記事が有ると書いてある。

無視していませんよという事だろうが、分かり切ったウィンドウズP問題が一面トップにせねばならない理由などあるのだろうか。

こんなのは埋め草記事そのものだ。

潮干狩りの写真など三面記事の写真である。

 

中日新聞の読者のみなさん、これが中日新聞です。

中日新聞には日本とロシアが仲良くなり、北方領土問題の解決を図ろうとするのが困る人たちに占領されている。

そんな事が良く分かるいい事例です。

 

 

 

そこに丁度丸山光三さんがこの日露首脳会談に関してマスゴミのゴミぶりが分かるエントリーをしている。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3063746/

 

これを引用させていただきます。

尚動画を見ると一層良く分かるが、これは上掲丸山さんブログを参照ください。

 

<以下丸山光三さんのエントリーより引用>

 

公開日: 2013/04/29

TBS、おがたです。まず安倍総理にお聞きします。
北方領土の帰属問題が解決されない中、現地ではロシア政府によるインフラの整備が進ん­で外国系企業が地熱、風力発電施設の建設を受注するなど、ロシアによる実効支配が強まっ­ているという現実があります。日本にとっては、受け入れ難いような状況になってると思います­が、安倍総理はどのような認識をお持ちでしょうか?

そしてプーチン大統領にもお聞きします­。ロシア政府は今後も同じような政策を北方領土に対して継続するお考えでしょうか?そしてその場合、日本との領土交渉への影響というのについては、どのようにお考えでし­ょうか?

プーチン:私が今、注目したのは、記者の方がこの質問を紙から読み上げていただいたか­と思います。この質問をたぶん、ほかの人からもらったかと思いますけれども、その人に対して、次の­ことを伝えていただきたいと思います。(会場、皮肉な笑い )。

この問題というのが、われわれが作ったものではなくて、それは過去からの遺産であって、もう60年前からの過去です。 それは私たちが真にこの問題を解決したいと思います。そこに受け入れ可能な形で解決したいと思います。 もしこのプロセスにおいて、ご協力をなさりたいならば、この問題の解決に際しまして、環境の整備が必要になってく­ると思いますけれども、それはよき関係を作ること、そして信頼...ということが重要で­あります。
もしこのプロセスにおいて、妨げを起こしたいならば、それも可能です。 そのためには、激しくて直接な問題、直接な質問をして同じような激しくて、 直接な回答をもらうことができるかと思います。それは、それ以外の方法はないと思います。

(大げさにため息をつく)この地域なんですけれども、ロシアとほかの地域と同じようなロシアの国民、 ロシアの国籍を有する人たちが住んでいるわけです。

われわれがこの人たちの生活を考えなければならないし、この生活の水準を考えなければ­ならないです。そしてロシアのこの平和条約問題の締結に関するロシア側の立場がよく知­られているものであります。 しかし、私たちがそのために集まったわけでなくて、私たちが集まったのは、平和条約交­渉の再スタートをして、 解決策を模索するために、今回は集まったわけです。「ありがとう」(日本語で)。

 

 

評価の高いコメント

  • SuperKenkiti

    TBSは韓国を刺激するな!と騒ぎ立てる分際なのにロシアにはこ­の挑発の仕方。さすがクズTBS

    · 28
  • konamin5151

    LIVEで観てたけど、この質問には驚きました。

    プーチン大統領はTBS記者の背後に日ロ平和条約締結や北方領土­問題が解決することを望まない勢力がいると言ってると推測します­。

    意味深なことに記者の質問内容を通訳してもらってる途中からプー­チン大統領はメモを取りは始めましたね。

    次の参院選で自民を圧勝させてスパイ防止法を通してもらわないと­日本の外交がメチャクチャにされてしまう。

     

    <引用終り>

     

この最後の方のコメントこそ真実を言い当てている。

TBS記者の背後に日ロ平和条約締結や北方領土­問題が解決することを望まない勢力がいる

 

日本のマスゴミの浄化、今こそこれが必要だ。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(16)

2013-04-01 10:59

原発容認で出演中止 NHK番組 「意見変えて」要請

 原発容認で出演中止 NHK番組 「意見変えて」要請

 

2013/04/01 08:42
 
 NHKのLNG(液化天然ガス)高騰問題に関する番組で、出演依頼を受けた研究者が取材過程で原発再稼働を容認する発言をしたため、出演取りやめになっていたことが31日、分かった。NHKは「原発ゼロを前提にしており趣旨にそぐわない」と説明したという。研究者は「ビジネス交渉のカードとして最初から原発ゼロを前提にするのはおかしい。公正・中立に疑問を感じる」としている。
 
 問題となった番組は昨年11月28日放送のクローズアップ現代「“ジャパンプレミアム”を解消せよ~密着LNG獲得交渉」。
 
 日本エネルギー経済研究所顧問の十市勉(といちつとむ)氏によると、NHKは十市氏に出演を依頼、同21日にディレクターらと打ち合わせた。国内では関西電力大飯原発以外の原発は停止しておりNHKは、輸入が急増し高騰するLNG価格をどう下げるかコメントを求めた。
 
 これに対し、十市氏は(1)LNGの輸入源と調達方法の多様化(2)交渉力強化のため、共同購入やLNG火力の代替手段の確保が重要。そのためには安全が確認された原発は地元の同意を得たうえで再稼働させたり、石炭火力の活用が有効(3)電力制度改革で発電市場の競争の促進-を挙げた。
 
 だが取材翌日、ディレクターから「番組に出演するには意見を変えていただくことになる」と電話があり、理由として「原発ゼロを前提にどう価格を引き下げるかを趣旨にしており、再稼働に関する発言はそぐわない」と述べたという。
 
 十市氏はNHKに説明を要求。チーフプロデューサーから連絡があり「原発ゼロを前提にしていない。総選挙前であり放送の公正・中立に配慮した」と釈明した。十市氏の発言のどの部分が、放送の中立に反するか説明はないまま、出演は取りやめになった。
 
 砂川浩慶・立教大准教授(メディア論)は「番組の中でいろんな意見をどう生かすのかも公共放送として問われる」と指摘する。
 
 NHK広報局は「番組は再稼働の見通しが立たないなか、日本のLNG調達の現実を伝えたもので、再稼働の是非を議論する内容でない。出演交渉の際に番組の趣旨が十分伝わらず誤解を招いたことは残念」とコメントした。(原子力取材班)
 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/642746/
 
<引用終り>
 
 
 
遂に犬HKが本性を曝け出しましたね。
マスゴミの世論操作の実態がやっと出てきました。
今まで分かっていてもなかなか証拠が出てこなかった、こんな証拠が出てくるのは良い事です。
 
これからもっと色んな証拠が出てくることを期待したいです。
1件や2件の証拠では「ミスだった」、「ゴメンナサイ」で逃げられてしまう。
犬HKに潜むウジ虫を一匹残らず暴き出さねばいけないでしょう。
その上、犬HK解体、関係したウジ虫は解雇、此れ位必要でしょうね。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(8)

2013-03-31 17:35

就活自殺?<マスゴミ御用達の新語

  就活自殺なる言葉が有るのだと言う。昨日(3月30日)犬HKのテレビでそんな事を言っていた。

 

 

<以下引用>

 

 

就職活動の悩み 相談ためらう傾向

3月30日 19時14分

 

 

就職活動に失敗した大学生が、うつ病を患うなどしてみずから命を絶つケースがここ数年増えています

この『就活自殺』を考える集会が30日都内で開かれ、自殺対策に取り組むNPOが、就職活動で悩みを抱えている学生の半数以上が、誰かに相談することをためらっている現状などを報告しました。

 

就職活動中の大学生がうつ病を患うなどして自殺するケースが、警察庁が把握しているだけでも去年1年に45件と、統計を取り始めた6年前に比べ3倍以上に増えています。

 

・・・以下略、全文は下記リンク先参照ください・・・

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130330/k10013560691000.html

 

<引用終り>

 

 

 

私は日本の自殺者数が年間3万人を超えている事を以前から非常に気にしていた。

何故自ら命を絶つ人がこんなに多いのか。

 

しかも重要な事、下記グラフを見ていただくを分かるが、1998年3月に突如ポンと自殺者数が跳ね上がった、そしてそのまま何をしても自殺者数は年間3万人越え

この自殺者数が減ってくれば、きっと日本は立ち直ることが出来る、そう思ってきた

 

まず最初に1998年、自殺者が急増した状況。

これは自殺者数と失業者数の対比グラフ。

 

自殺者数(青色)は1998年3月、正に突如ポンと跳ね上がっている。

そして関係者の必死の努力にもかかわらず、全く減少の兆しさえなかった。

失業者が増えても減っても、なぜか自殺する人はある一定の割合で存在する。

自殺する人は相互に何の関係もない、だから世の中の何かが悪いのである。

 

そして「就活自殺が増えている」、こんな事を犬HKが言っているが、年代別の自殺者推移をみるとこうなっている。

 

 

どの年代でも1998年からポンと高くなっている事は同じだが、就活の中心世代の10歳代、20歳代の自殺件数は98年以降若干の波は有ってもほとんど横ばいである。また他の年齢層と比べれば相対的に少ないと言える。

 

深刻なのは50歳代だったが、最近大きく下がってきていることが分かるだろう。

 

就活自殺が増えた・・・ これはマスゴミが作り出した大嘘である

 

 

そして昨年ついに15年ぶりに全国の自殺者数が3万人の大台を割り込んだ。

年間27,858人、関係者はやっと胸をなでおろした筈だ

 

しかし不思議な事に3万人割れは報道されず、今度は就活自殺なる珍語まで作って騒いでいるのが捏造マスゴミ、その代表が犬HKである。

 

これが直近の自殺者数状況

2012年後半から状況に変化の兆しが見える。

 

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/toukei/

 

 

では1998年3月、突如自殺が増えた原因は何か、答えはデフレである。

 

例えばこのグラフ

 

サラリーマンの給料が下がり始めたのがこのグラフの様に1998年。

そしてこの問題はyuyuuさんが指摘している。

失われた10年は1998年に始まる

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2124804/

 

このyuyuuさんのエントリーで私とyuyuuさんでこんな話をした。

以下そのコメントを引用する。

 

 

Commented by 短足おじさん さん

ついに積年の疑問が解けました。
大感謝です!!!。

実は98年から突如日本の自殺者数がポンと跳ね上がり、
年間3万人を越えました。
それも劇的でして98年3月からはっきり急増しています。
失業者も同じように増えているのですが、04年~05年にかけて
失業者数が減少して自殺者数は一向減りません。

私は丁度この頃タイにいましたので日本の様子に疎いのですが、
何かが変わった、それが永年の謎でした。
そしてこの原因の対策が出来たらきっと日本は再生する。
そう思っています。

自殺は個々にはそれぞれの事情があるのですが、日本全体で見た大きな問題が有る。
其処がイマイチハッキリしませんでした。
このグラフで謎が解けました。
有難うございます。

近日中にこのグラフを使わせていただきたく、宜しくお願いいたします。

 
 

2011/01/31 23:52

【返信する】

 

Commented by yuyuu さん

To 短足おじさんさん 

>実は98年から突如日本の自殺者数がポンと跳ね上がり、
>年間3万人を越えました。
>それも劇的でして98年3月からはっきり急増しています。

これは財政再建路線への転換が要因です。
橋本氏は後日、私の友人も自殺した。無理な財政再建はやるべきではなかったと、
自民党の大会で詫びたそうです。
この財政再建が最初に主張したのは「さきがけ」の武村
ムーミンパパで、なんと、この「さきがけ」にはルービー鳩山も絡んでいるのです。
第一次橋本内閣は自社さの連立内閣
ですから、その影響下にあったのだと思います。

財政再建への早道は
景気回復しかないのです。

 

 
 

 

 

 こんな話です。

 

結論として今日で終わる3月の日本の自殺者数が公表され、自殺者数が有る程度減ってきたら、いよいよ日本再生の歩みが始まった。

私はそう見ています。

 

そしてその為には政府がとか行政がと言うより、我々がまず取り組まねばならない事、それはこの犬HKの様に「先ずネガティブな事を捜し、日本・日本人を貶す」マスゴミの存在、これを大掃除する必要がある。

 

増えてもいない自殺件数を増えた増えたと煽る。此れこそ自殺奨励策そのものである。

 

 

もう一つ忘れてならない事。

日本がおかしくなったのは民主党の3年半だけでない。

yuyuuさんが指摘しているように、その前、さきがけの時代からその日本破壊が始まった。

さきがけの中にどんな連中がいたか。

鳩山由紀夫菅直人前原誠司玄葉光一郎枝野幸男荒井聰小沢鋭仁、そして武村ムーミンパパ・・・ こんな連中である。

 

こんな所を反省していくことが日本再生の道だと思う。

 

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)