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2014-09-28 22:28

クマラスワミ報告書を読んだ感想文

 1週間ほど前、有る若い女性の方がフェイスブックにクマラスワミ報告書を読んだので、その感想文をフェースブックに書いている。
その若い女性の方は今は海外在住なのだが、海外にいると日本の事が一層良く分かるのだとか。

私の様にネトウヨ一味か中年暴走族かと言った人間には若い人の意見はとても貴重。
そんな事でその方とコメントを寄せてみえる方のご了解を頂いて、どんな感想だったのか紹介したい。

以下はそのフェースブックの内容だが、Aさんがその女性の方、Bさん、Cさんはフェースブック仲間の方。
Cさんは私は面識はないが男性の方なのかも?

ではその紹介、<以下引用>

Aさん

昨日はとてもひまだったので、今世間を騒がせている「クマラスワミ報告書」の日本語訳を読んでみた。この程度の論文なら誰でもかける、と思う。たぶん卒論なら、落第、とだれかが言っていたが、ほんま、そう思う。
吉田証言の部分は一ページ分くらいかな。もっと名前が出てくるのかとおもったけど、限定されていたのは、ちょっと意外だった。そして、日本が賠償責任を負う道義的根拠は(報告書前半部分)は、クマラスワミ氏が調査中にだれかから「聞いた」というソースあいまいなものだけがベース。あれっ?とおもったのは、秦郁彦氏の意見も吉田証言とともに引用されていたこと。でも
「秦郁彦氏は吉田氏の証言に意義を唱える」、とあるわりには、結局、性奴隷ありき、という報告書の趣旨をサポートする形で引用されているような気がする。秦氏は抗議したのだろうか?なぜ引用されたのかあいまいなので英語の原文をよみたかったのだけど、見つからなかった。
恐れ多くも国連のレポートがこんなお粗末な「韓国にいって十人ほどの慰安婦の話をきいたら、こんなだったわー」というのが半分。あとの半分でたらたらと執拗に、「だから日本は国家賠償しなければならない」。最初の証言の信憑性も、これくらいしつこく調べて来い、と言いたいわ。つっこみどころ満載。


Bさんコメント
すごいねー。you Tubeで9月21日のそこまで言って委員会を見てごらん面白いから

Cさんコメント
 その当時、あの半島は日本の一部であった事、(日本の一部になった経緯は別問題として)慰安婦と性奴隷とは結び付かないこと。
慰安婦の給料が当時の軍人の給料より高額であった事
日本国内の「女子挺身隊」というのは、読んで字の如く
身を挺して 国に奉仕する女子のことで慰安婦ではないこと……

色々問題あるな~

女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい

<引用終り>


私が大変感心したのは若い方がこの問題をこんなに真剣に見ている事。
これからの日本を背負っていく方がこんな意見なのに大いに力づけられた、ホントうれしい限り。

もう一つ、Cさんのコメントの最後の部分
女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい
この言葉に大変感動した。以下その顛末。


愛知県の名古屋から30キロほど南に半田市と言う町が有る。
酒や酢などの醸造業が盛んだとか、半田山車祭りという勇壮な祭りが有るだとか、小学校で習った童話「ごん狐」の作者新美南吉の出身の街だとか、そんな所なのだが、もう一つ隠れた歴史が有る。

大東亜戦争末期、日本軍の艦上攻撃機「天山」、艦上偵察機「彩雲」という飛行機が有った。
その両機を生産していた工場が此処に有った。中島飛行機半田工場という。

中島飛行機半田工場は戦争末期には従業員数約3万人、凄い大工場だった。
当時の半田市の人口が約5万人、そこに突如3万人の大工場が出来たのである。
当然人は足りない。若い働き手は当時皆軍隊に行ってしまった。
飛行機を作るためにありとあらゆる方法で人を集めた。
民間人は徴用、朝鮮からも徴用で多数の人がやってきた。更に学生は学徒動員、戦争末期には国民学校の子どもまで動員した。そして女性も女学校の学生さんは勿論、一般からも女子挺身隊で動員した。

当時製造していた飛行機
彩雲
2014-9-27偵察機彩雲

天山
2014-9-27攻撃機天山

そんな事で飛行機の増産に取り組んでいた1944年(昭和19年)12月、当地方を東南海地震と言う巨大地震が襲った。
地盤の軟弱な土地にあった工場は壊滅的被害を受け、多数の方が死亡した。
更に翌年7月、数次にわたる空襲で再び工場は破壊され、多数の死者を出した。、

戦争末期の混乱期、何人死んだのかさえ正確には分からない状況の中で、地元の半田市では民間からの寄付でこんな慰霊碑を作り、毎年慰霊祭をやっている。
尚死者数も地元の方の地道な調査で、約1100人であることが分かった。しかし未だに氏名不詳の方が30人ほどいるようだ。
その慰霊祭は非業の最期を遂げた方々の御霊やすかれとの想いである。


此れがその慰霊碑、市街地を一望できる高台の雁宿公園と言う所にある。
2014-9-28平和祈念碑
此処はいつ来ても花が絶えることは無い。この写真は本日(9月28日)朝撮影したもの。


そしてこれは犠牲者の名前が刻んである所
これは東南海地震の犠牲者、分かり難いが一番右に挺身隊3名の名前が有る。
2014-9-28平和祈念碑の名前東南海地震分

更にこれは空襲での犠牲者、女子寮が爆弾の直撃を受けた
2014-9-28平和祈念碑の名前空襲分

この写真で見ても分かるように多数の学徒が犠牲になっている。
その為こんな学徒の為の記念碑も作っている


殉難学徒之碑
2014-9-28殉難学徒の像

この像の視線の先には工場跡が見える筈だ。

2014-9-28平和祈念碑から半田市街を望む
早朝で逆光だったので見にくいが市街地を一望できるのはご理解いただけよう。
市街地の先に昔の大工場があった。


オッと慰霊碑に刻まれているのは日本人だけではない
この当時は日本人だった朝鮮人の名前も
2014-9-28平和祈念碑の名前空襲の朝鮮人関係分


さて長々と書きました。
フェィスブックの紹介が観光案内みたいになってしまったが、本当に言いたかったのはこんな事。

女子挺身隊が慰安婦だなどと言われたら亡くなった方も浮かばれまい

この工場だけで女子挺身隊の方が約2千名いたと言う。
そんな方にお前は慰安婦だとか売春婦だとか、日本人だったら絶対言える筈がないのだ。

朝日新聞の記者にこの慰霊碑の前で土下座でもさせたい気分である。


最後にこの話の後日談。
私の高齢の叔母は若い頃この工場で働いていた。
去年暮からどうも体調が可笑しい、肺のレントゲン写真に変な曇りが有る。そんな事で入院して色々検査した所結果が判明した。
何と肺結核、しかも70年も前の若い頃、この工場で仕事をしていた時感染したもの。
それが長年潜伏していたのが今頃になって出てきて悪さをしていたのだった。
オイ! これじゃあ慰安婦問題と全く同じじゃないか。長年潜伏して今頃になって迷惑をかける。う~~ん。

幸い叔母は直ぐに良くなり、他の人に感染心配も全くない、そんな事で今も認知症気味ながら元気で暮らしている。

しかし慰安婦問題は日本人がこれから総力戦で戦わねばいけない話であろう。
そんな事の一つの参考として、挺身隊がどんなものか紹介した次第。







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2014-09-25 20:59

私を忘れないで<朝日新聞慰安婦捏造の脚本家松井やより

 今日、本屋に行ってこんな本を買ってきた。
WILL11月増刊号である。

2014-9-25WILL表紙
(注:本当の発売日は9月26日(明日)らしいが、1日早く発売されていた)
(注:本当の発売日は9月16日でした。訂正します)

本屋の雑誌コーナーはついこの間まで嫌韓本一色だった。しかし流石天下の朝日新聞。
今は反朝日新聞が堂々のトップである。


所で上掲WILL11月号、中身は慰安婦問題で大変面白い。一読の価値のある本です。

しかし読んでみてアレッと思った事も有る。
それは慰安婦問題の年表が掲載されていたのだが、こんなモノ。

2014-9-25慰安婦年表-01

この年表、実によく調べてあるがちょっと問題も指摘したい。
1984年、朝日新聞の松井やよりが書いた「タイにいる元慰安婦」の記事が無いのだ

この松井やよりの記事、私も先日エントリーした。

http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1012.html

その中の新聞記事はこんなモノ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小
1984年(昭和59年)11月2日の記事である。

実は私が気になるのが、その後の従軍慰安婦の発言などを見てみると、”微妙に語り口がこの記事に似ているように感ずる”事なのだ。

例えば上掲新聞記事の右側部分
2014-9-25松井やより記事慰安婦

特に気になるのが「女子挺身隊」という言葉と「8万人とも10万人とも言われる従軍慰安婦の多くは生きて帰れなかった」という言葉である。

それを冒頭紹介したWILL11月号の慰安婦年表229ページ~230ページのこんな記載が有る。
これは1992年1月11日の朝日新聞トップ記事について
2014-9-25慰安婦年表-05

例えばその中に
「従軍慰安婦という語句について「主として朝鮮人女性を挺身隊と言う名で強制連行した。その人数は八万とも二十万とも言われる」・・・
はて、挺身隊などと言うモノは1943年に出来たものだが、それ以前の件で挺身隊と言うのもおかしいが、八万とも二十万とも言われる???、こんな数字は他には出てこないし、この言い回しは1984年の記事と同じではないか
こんな所に松井やよりの影を感じるのだが如何だろう。


そしてこんな松井やよりの脚本、演出について証言が有る。
以下参照ください。(この記事のソースは週刊新潮2014年7・3号とのこと)
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E3%82%84%E3%82%88%E3%82%8A

この中にこんな記述が

だが、その手法は真実を求めるというよりはプロパガンダそのもの。長年、市民運動や女性の人権擁護に関わってきたフリージャーナリストの舘雅子氏が振り返る。
 「私は92年8月にソウルのYMCA 会館で聞かれた『アジア連帯会議』に出席しましたが、それを仕切っていたのが福島さんと元朝日新聞編集委員の松井やよりさん(故人) でした。当日、私は会場内で迷って、ある小部屋に立ち入ってしまったのです」

 そこで舘氏は仰天の光景を目撃する。
「お揃いの白いチマチョゴリを着た女性が4,5人いて、日本人と韓国人のスタッフが”ああ言いなさい!こう言いなさい”と一生懸命、振り付けをしているのです。本番の会議でも彼女たちが登壇し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対する怒りを切々と述べているではないですか」

 元慰安婦たちは操られている。舘氏はそう直感したという。ところが、台湾人の元慰安婦の番になると”日本の兵隊さんは私たちに優しくしてくれました”などと言い出し、ステージの下に控えていた福島氏や松井氏が大慌て。

「それ止めて! 止めて!と遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込むのです。タイの女性も”日本の軍隊ばかり叩くな”
”イギリス兵はもっと悪いことをした” と反発していましたが、福島さんや松井さんが抑え込んでしまいました」(同)

<引用終り>

上掲の件は友遊さんが以下のエントリーでも言及している

http://yuyuu2013.blog.fc2.com/blog-entry-4123.html


こんな事が有って1993年8月の河野談話につながるのだが、この件はもっと考えないといけないと思う。
私は墓をあばいて死者をムチ打つ、こんな考えはない。
しかし此れだけ日本人を貶める(おとしめる)話、その原点が朝日新聞の編集委員を務めた松井やより。
この松井やよりの書いた脳内妄想のファンタジー、これが脚本になってあの慰安婦発言が出ていたことを朝日新聞がしっかり認めて反省する事。
これがこの厄介極まる話の重要なポイントだと思う。
そしてそれを証言できるのは松井やよりと行動を共にした福島瑞穂であろう
コイツも朝日新聞の共犯である。

先日例の慰安婦問題の映像を韓国サイドで公開してくれた。
そこを見ると福島瑞穂が写っており、彼女は元慰安婦が朝鮮語で喋るのもウンウンと言う感じで聞いて頷いている様子が写っている。
福島瑞穂の出自がどんなものか私は詳しくない。しかし朝鮮語がペラペラ状態である事は理解できる。

つまり慰安婦の捏造証言は「松井やより脚本、福島瑞穂が朝鮮語に訳して元慰安婦に説明。
そしてこの二人で振付、演技指導したのではないだろうか。

この辺りの事情、皆さんのご意見を頂ければ幸いです。
  1. マスコミ
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2014-09-21 18:27

朝日新聞記者はファンタジー作家だった

 朝日新聞の慰安婦問題記事の原点として松井やよりの「私は元従軍慰安婦、韓国婦人の生きた道」なる新聞記事を読み直してみた。

こんな記事である。1984年(昭和59年)11月2日、夕刊の記事だが全国に配信されたものだ。
今から30年も前の話である。


全体はコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事1縮小

右側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事2

左側半分がコレ
2014-9-21朝日新聞の松井やより記事3

ハッキリ見たい場合は以下を参照ください。これはfcq821さんから紹介いただきました。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/421/23/N000/000/017/140759594860444352227.jpg


タイの事情を幾分かでも知る者としてみると、この記事の内容は事実に基づいたリポート記事ではない。
脳内妄想によるファンタジーとしか言いようがない記事である。
ではそんな所を少し説明したい。
朝日新聞の虚報の原点がどんなものか、それを知る上で大変役に立つのではないか。

尚全体を検証すればもっとあるだろうが、大きい所だけを説明。

最初にこのご婦人の生まれから結婚・離婚、そして家を出るまでの経緯。
日本植民地化の韓国慶尚道の寒村で生まれた。お正月にも麦ご飯も食べられず、おかゆでしのいだほどの貧しい生い立ちだった。
十四歳で結婚したが、夫はハンセン病患者で、しゅうとからは虐待され、一年後に婚家を逃げ出した。しかし、実家の父親は受け入れてくれず、各地を転々とした。
・・・途中省略・・・以下左側の一番上の段へ・・・
二カ月後、日本の無条件降伏に「マンセイ」(バンザイ)を大声で叫び、抱き合って泣いた。
やがて本国送還の話が伝わってきた。急に、私をたたき出した父親の厳しい顔が浮かび、こんな身で帰れないと悩んだ。四五年十月、収容所から農作業に出た日、豪雨に紛れて脱走した。

此処にこの話のキーポイントが有る。ハンセン病だ。
今はハンセン病と言うが昔は「らい病(癩病)」と言った。
実はこの病気、今はいい薬が出来て、日本では殆ど患者もいない。しかしこの当時は極めて恐ろしい病気として恐れられていた。
どの程度恐ろしいか、この病気は顔などの皮膚が崩れ、進行すると耳や鼻が落ち、目が可笑しくなる。一目で恐ろしい形相と分かる病気であった。しかもこの当時は良い治療法も無いので、患者は山奥とか離れ小島の療養所に隔離されていた。また自宅にいる場合は奥の部屋に押し込み、人目につかぬようにする。最悪の場合は死んだことにし、戸籍まで抜いてしまう。こんな事が行われていた。
この病気と分かった患者が絶望のあまり自殺するという事もしばしばあったようだ。
だから患者やその家族は極端な差別、虐待を受けており、隔離された療養所でも偽名で暮らしている人も多数いた。
ハンセン病は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85

また日本のハンセン病問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%97%85%E5%95%8F%E9%A1%8C

このご婦人は十四歳で結婚した。その当初は夫は勿論ハンセン病は発症していなかったであろう。もし発症していれば結婚なんかできない、直ちに隔離されてしまったはずだ。
しかし結婚後その夫がハンセン病を発症。当然嫁ぎ先の家ではお前がこんな病気をうつしたのだろうと猛烈な差別・虐待が有ったはずだ。
嫁ぎ先を逃げ出して実家に帰ってきても、お前もハンセン病をもらってきただろうと虐待されたことは間違いない。
十五歳でこのご婦人は「らい病持ち」のレッテルを張られ、筆舌に尽くしがたい差別・虐待の為、誰も知る人のいない土地をさまよったと思われる。引用文の各地を転々としたと言うのはこんな事情と思われる。
だからこそ戦争が終わり、売春婦仲間が200人も集められて国に送還されるチャンスに逃げ出した。

だがこのご婦人はハンセン病の件は恐らく絶対口にはしなかった筈である。あの当時の差別の激しさを見れば、そんな事をウッカリしゃべったら正しく身の破滅だからだ。

しかし松井やよりは全く何の配慮も無く、最初の夫がハンセン病と書いている
これは故郷にいた弟と姉(左側の写真)が喋ったのは間違いないだろう。
弟や姉にしてみれば、十五歳の時家を出て行った、それから長らく音信不通で多分死んだと思っていたのがタイから帰ってきたのである。
多分新聞記事にハンセン病と書いてあったのだろう。

松井やよりは人権人権と騒ぐことが得意だった。しかしこんな立場の人に対しては何の配慮も無いらしい。
流石朝日新聞記者である。立派だ!。

この話の傍証だが、このご婦人の事は以下の記事で確認できる。
http://ameblo.jp/yohchi-asami/entry-11473264502.html

朝鮮人女性が見た「慰安婦問題」 尹貞玉 ほか

尹氏が北海道や沖縄、タイなどを回って元慰安婦の話を聞いたリポートをはじめとした書である。
韓国語でかかれているものを山下英愛氏が訳した。
・・・中略

タイで会ったユユタさんは現在、中国系の名をなのっており、韓国語は忘れたと話したそうだ。
その理由として、韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていたということをあげている。
また、「従軍慰安婦」という言葉を生み出した千田夏光氏も彼女は慰安婦については語らないだろうといっており、ユユタさんを紹介した朝日新聞の松井やよい氏も同様のことをいってたとし、結局筆者は核心の話を聞けないまま帰ってきたようだ。
なのでここでも朝日新聞の松井氏の話を引用している。
・・・以下略

<引用終り>

このご婦人は現在は中国系のご主人と裕福な暮らしをしているのだろう。
何せ1984年にタイから韓国まで旅行をしているのだ。
しかも住んでいるのはタイ南部、少なくともバンコクから700~800キロ離れている。
そんな所から何度もバンコクに出てパスポートを作って出国しているわけだ。

とここで重要な事。
韓国で彼女が知られたくないことを勝手に報道したことに強い不信感を抱いていた
これはハンセン病の事ではないだろうか。
多分このご婦人、恐らく十五歳で家を飛び出してから半世紀、決して口に出さなかった辛い過去。それがハンセン病の事だった筈だ。
恐らくご主人にも知られたくない話だったんだと思う。
こうしてみると、松井やよりが訪問した時、「どこの国の人か、誰にも会いたくない」と言って拒絶したわけも良く分かる。


さて次は21歳の時に日本人巡査3,4人に連行されたとの話。
これは中山成彬議員が国会で追及しています。
https://www.youtube.com/watch?v=8rSz79MsfWo

中山成彬さんが指摘しているように、この当時朝鮮では一般巡査は間違いなく殆ど朝鮮人。
こんな所でウソがばれています。


それから1945年6月、タイで所属部隊が英軍に投降と有ります。しかしこれはタイではありません。タイ国内で日本軍と英国軍は戦闘していないのです。
これはタイではなく、ビルマだと思います。恐らくラングーン近くでしょう。
同様に日本兵と一緒にクワイ川近くのカンチャナブリの捕虜収容所と有ります。
しかしビルマからタイへはこの当時、泰麺鉄道が破壊されていたので、簡単には行き来できません。
そしてタイにはクワイ川と言う川は有りません。
映画「戦場にかける橋」でクワイ川マーチ(本当の曲名はボギー大佐)が有名になったので、そんな川が有るとでも思ったようです。
クワイ川と言われる川は、「Kwae川(クウェー川)」ですが、若し現地人に聞いたら「メー・ナーム(大きな川という意味のタイ語)」としか言わないでしょう。
聞き取りと違う事を書いている訳です。

それから収容所を逃げ出してマレーシアの錫の街「イポー」へ行ったと書いてあります。
イポーはマレーシア第三の街ですが、華僑がムチャクチャ多く、現在でも約7割が華僑です。
そして収容所が有ったとしても多分ラングーン近郊、そこからイポーまで1500キロ以上あります。
こっそり逃げ出した女性が行けるところではありません。

多分慰安婦宿を経営していたのが華僑系だったのではないか。
イポーはこの当時、錫で非常に景気が良かったはずなので、そこまで船で行ったんでしょう。

多分その辺りで華僑の良い人を見つけて結婚したのではないでしょうか。

このご婦人は売春をしていたのは事実でしょうが、此処ですっぱり足を洗ったんではないでしょうか。
だからあまり詳しい事は言わなかったと思います。


とまあ、こんな所です。
この話は松井やよりの全くの創作ファンタジー、どうせ日本語など分からないから何を書いても大丈夫。
こうだと思います。

しかし此処まで書いてみてつくづく思います。悪辣ですね。

松井やよりの父親は日本基督教団東京山手教会の牧師だそうで、やよりの葬儀もここで行われたそうだ。
しかしこの宗教、キリスト教だがトンデモナイ左巻きらしい。
例えば
1969年9月1日の教文館会議室で行われた会より、教団紛争に突入した。
11月25日・11月26日の両日、日本基督教団東京山手教会で開催された第16回臨時総会では、賛美歌に代えてインターナショナルが合唱された

詳細は以下参照ください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9F%BA%E7%9D%A3%E6%95%99%E5%9B%A3

讃美歌に代えてインターナショナルが合唱された!!! 

これが1969年(昭和44年)の事と言うから驚く。昭和20年代の混乱期の話ではないのだ。
新幹線が開業したのが1964年(昭和39年)、その5年後の事である。
どれだけ化石人間だったんだろうか。

これが松井やよりという超弩級左巻きの書いた従軍慰安婦ファンタジーの顛末。

書いていてだんだん腹が立ってきたので、本日はこれにて失礼仕りまする。
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2014-09-15 18:37

捏造報道のルーツ

 捏造記事の朝日新聞が目下炎上中だ。
所でその朝日新聞がどうして社内全体に捏造が蔓延し、どうして今では社是になってしまったのか。
そんな事情を書いたものが有った。
興味深いので全文引用し、紹介します。

最初は「頂門の一針」で見たのだが、ソースはBLOGOSの椎名 健次郎氏の記事だった。

頂門の一針
http://melma.com/backnumber_108241_6090425/
この中の平井修一氏の「朝日→赤匪→アカヒ→垢卑」にその記事が有った。

BLOGOSの椎名 健次郎の記事
http://blogos.com/article/94342/


<以下引用>

朝日新聞の「記事で世界を変える」という病 ‐ 椎名 健次郎

2014年09月12日 09:44

以前、わたしが駆け出しのテレビ局の政治記者だった頃、ある朝日新聞の記者に説教をされたことがありました。

「テレビの記者は下積みがないからダメだ。俺たち新聞記者は、地方で下積みの後、東京にあがってくる」。

テレビ局だと、新卒学生がすぐに総理などの有力政治家の担当になります。当然、素人ですね。反対に新聞記者はまずは地方配属。地方で実績を出した記者が東京に呼び戻されるという仕組みです。

なので、朝日の記者はテレビ局が素人を「晴れ舞台」に立たせる状況に怒ったわけです。そして、その朝日記者はわたしが一生忘れられない台詞を言いました。

「俺たち新聞記者はみんな、地方だけど、記事で世界を変えた実績を持っているのだ」と。

「記事で世界を変える」。この意識こそ、慰安婦問題、そして今回の吉田調書という前代未聞の不祥事の根本にあるものだと思っています。朝日新聞の記者は個人の名誉欲、出世欲、そして記者のあるべき姿として、「記事で世界を変える」と思っている。

もちろん政治家の不正などを暴いて、「世界を変える」のはすばらしい。とはいえ、そんなネタは一生のうちに一度、出会えるかどうか。

吉田調書を見ることができた。もちろん、それはスクープです。けれど内容が「吉田所長らは頑張っていた」であれば、現状認識の追認にすぎない。「多くが命令に背いて逃げ出した」であれば、それまでの共通認識をかえることになります。「世界を変えた」ことになる。

「記事で世界を変える」というのは、マスコミの中でも朝日特有の思い込みだと思います。日本を代表する「クオリティペーパー」。インテリ層の多くが読んでいる新聞。それが朝日新聞の背負っているイメージです。

実際、朝日の書評に取り上げられると、本の売れ行きがのびるというのは、出版界では常識です。他の新聞では全く動きが出ないのに、です。それだけ、本を日常的に読んでいる層が読んでいるということなのでしょう。

毎日新聞などは自社の経営状況を知るだけに、朝日のような自負心はないというか、もっと自虐的です。日経は完全に情報産業と割り切っている記者が多いというのが、わたしの印象でした。

硬直的な年功序列の人事制度。平均年収1500万を超える「報道貴族」ぶり。それとは対照的な非正規社員ばかりの販売店の労働環境。そして、長年続いてきた強引な販売方法。広告収入を水増しするために部数の水増しをしているという疑惑……。朝日新聞記者は「記事で世界を変える」前に、まずは自分たちを変えるべきだったのだろう。

椎名 健次郎
在京キー局で、ニュース番組を10年に渡り、製作。記者のまとめ役である、キャップを務める。その後、ネット企業でマーケティングや新規事業企画を担当。現在は、メディアや広報関連を中心に雑誌、ネットで執筆。

<引用終り>

流石業界人、鋭い見方だと思います。
この意見には私も大いに賛成で、朝日新聞はじめマスゴミの傲慢体質が一体どうして醸成されるのか、そこには大いに興味が有りました。
一つが並はずれた高給にある事は知っていましたが、この指摘の地方から東京に出てくるためには同期の人間を何人か蹴落として這い上がらねばならない。
これは巨大な企業は役所などに共通する問題なのですが、此処に捏造記事をスクープに仕立てて手柄にする。
こんな事情が有ったという事です。

こんな事実を踏まえて、朝日新聞を廃刊に追い込んでいきたいものです。
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2014-09-12 10:10

日本が普通の国になるための第一歩始まる<朝日会見<追記あり

 朝日新聞が東電撤退記事を撤回した。
最初にそれを報道する産経新聞記事


<以下引用>

朝日新聞、「吉田調書」報道の誤り認め謝罪

2014-9-12朝日新聞訂正会見by産経


社長「速やかに進退決断」
 朝日新聞は11日、東京都中央区の本社で会見し、東京電力福島第1原発所長として事故対応にあたった吉田昌郎氏=昨年7月死去=が政府事故調査・検証委員会の聞き取りに答えた「聴取結果書」(吉田調書)に関し、「所長命令に違反、原発撤退」と報じた記事の誤りを認め、謝罪した。

 木村伊量社長は「調書を読み解く過程で評価を誤った」とし、「表現を取り消すとともに、読者のみなさまとともに、東電のみなさまに深くおわび申し上げます」と謝罪。報道部門の最高責任者である杉浦信之編集担当取締役の職を解くとしたうえで、自らの進退については「編集部門の抜本的改革のおおよその道筋をつけた上で、速やかに進退について判断する」と述べた。

 朝日新聞は吉田調書を入手したとして5月20日付朝刊で、「東日本大震災から4日後の平成23年3月15日朝に、第1原発の所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ離れた福島第2原発へ撤退した」と断じた。そのうえで、「東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた」「葬られた命令違反」と東電の対応を批判していた。

 この報道を受け、海外メディアが朝日新聞の記事を引用し、「恥ずべき物語」「セウォル号事故と同一」などと一斉に報じた。

 しかし、吉田調書を入手した産経新聞が8月18日付けで「命令違反の撤退なし」と報道。政府は11日夕に非公表だった吉田氏の聴取結果書をホームページで公表した。

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140911/evt14091119550063-n1.html

<引用終り>

さて、では朝日新聞の報道は如何か、これは朝日新聞デジタルの画面

2014-9-12朝日新聞訂正会見by朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASG9C7344G9CULZU00P.html


これは本日の朝日新聞1面記事

2014-9-12朝日新聞訂正会見by朝日新聞紙面



何故こんな報道を並べるのか、それはこんな所に朝日新聞社の体質がにじみ出ているからなのだ。

産経の写真、朝日デジタル、朝日新聞紙面の写真を見比べてほしい。
この会見の出席者は3人だった。
中央に朝日新聞社長木村伊量、右に報道部門の最高責任者である杉浦信之編集担当取締役、左に広報担当の喜園尚史取締役である。

(この部分を追記しました)
これが正面から見た写真

2014-9-13朝日新聞訂正会見の集合写真



産経の写真は木村社長が大きく写っている。だが朝日新聞紙面の写真は確かに3人が写っているが大きく写っているのは杉浦取締役、どう見てもこのおっさんが問題だと言わんばかりの写真ではないか。

正面からの3人の写真を見てほしい。こんな風に3人は等間隔に並んでいる。
それが朝日新聞1面の謝罪写真では一番右が極端に大きい。
こんな風に撮れるのは「超広角レンズでわざわざ手前を大きく、奥を小さく撮るしかない。わざわざこんな画面の為にそれ用の特殊レンズを用意しなければできない写真」なのだ。
最初から印象操作を意図しなければできない、現場のカメラマンにもちゃんと言い含めてあったのではないかと思う。
これこそ朝日新聞なのだ。


それにしても不可解なのが朝日新聞デジタルの写真(真ん中上から2番目の写真)、これは木村社長が大きく写っている。
朝日新聞デジタルには英文がついているようなので、海外向けには社長が大きく写った写真を用意し、国内向けには何が何だか分からない写真を掲載した、そう見えないだろうか。

尚この報道担当の杉浦取締役はこの記者会見の席上で社長からこう言われていた。
この責任は如何するのかとの質問に対する木村社長の回答
「私の右にいる杉浦、この杉浦を解任します。勿論私の責任も免れられないが、私はこの組織改革などに取り組んで一段落したら進退を明確にします」、こんな話だった。

(この部分追記しました)
だが記者会見中に見せたこの姿、これは茶坊主がバカ殿に入れ知恵しているとしか見えない様子。

2014-9-13朝日新聞訂正会見のひそひそ話

解任する茶坊主に入れ知恵されている。普通ならコリャダメだと思う所だ。


つまり未だ何とか逃げようとしている、悪足掻き中だという事がこんな写真一枚一枚にも表れているのではないだろうか。


朝日新聞はこの謝罪会見で騒動の幕を引こうとしているようだ。
しかしこの問題は今始まったばかりだと思う。
日本が当たり前の普通の国になるために腐った根を排除せねばいけない。
少なくともこんな会社全体が腐敗した新聞など、最低でも廃刊にすべき、長く苦しい戦いが今始まった。
そうでは無いだろうか。


最後に何故朝日新聞社内にはこんな日本人を辱める嘘記事を平気で書く空気が有るのか、その参考になる話がシンシアリー氏のブログに有った。
問題点を知る上で参考になると思うので、該当部分を引用させていただきます。
尚シンシアリー氏のブログ全文は以下参照ください
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11923434420.html

<以下引用>
私がこの件ではっきり覚えているのは、記事のタイミングでした。
セウォル号などで、「責任を取らずに逃げた」というテーマが韓国中の雰囲気を「沈めて」いた頃だからです。

ちょうど、恥韓論の原稿を終え、三春から帰ってきて、沈韓論の原稿内容を考えていた頃でした。沈韓論も責任についての内容を扱っていますし、反日思想そのものが韓国の責任回避でしかないというのが私の持論であるのは、みなさんもご存知でしょう。

当時、このニュースにどれだけ韓国の反日思想が「救われた」ことか

愛国も愛であるかぎり、何かを憎むことで得られるものではありません。
しかし、まさに韓国の反日こそ、「日本を憎むことで得られる愛国」そのものです。

日本で原発関連で関係者たちが逃げたとしても逃げなかったとしても、韓国のセウォル号問題が何かの解決法を得るわけではありません。

しかし、「日本でも同じことがあった」という、「日本を非難できる」ことが、すでに韓国人にとっては愛国、または自国への愛とほぼ同じ意味を持つようになっているため、

この「日本人どもが責任を取らずに逃げた」というニュースは、少なからず、韓国人にとっては救いのニュースでした。

ただ、韓国の一般人たちにとってそうだったのかというと、それほどではなく、「セウォル号事故が日本で嫌韓のネタにされる」ことを強く警戒していた一部の勢力、特にマスコミあたりが喜んでいた・・と、いう雰囲気でした。


・・・以下略、詳細は上掲リンク先参照ください。
<引用終り>


シンシアリー氏は韓国から見たこの件について述べているが、案外これが図星ではないだろうか。
朝日新聞社内には多数の在日連中が在日特別枠で入り込んでいると言われている。
しかも現在では相当の幹部連中にも入り込んでいるとの事だ。
彼らは通名を使っているので普通は全く分からない。


日本を本当に良くするためにはこんな所から見直していかないといけないのだと思う。

最後に朝日新聞はこの会見でも慰安婦問題については従来のスタンスを変えていません。
8月5日、6日の報道通りだとイケシャーシャーとノタマワっています。
つまり慰安婦そのものは強制連行でもなければ人権侵害でもない、こんな事実はガン無視。
女性たちは当時の軍隊の大将並の高給取りだったなどと言う事は全く知らん顔です。
こんな破廉恥な会見、決して許してはなりません。


以下は余談、こんな時私は子供にはこんな風に言っていました。
あの恥知らずな社長会見を見て御覧。あんな恥知らずをカエルのションベンと言うんだよ。
カエルのションベン?? なあにそれ。
カエルのションベンはねえ、「池シャーシャー」だろ。
あのおじさんも「イケシャーシャー」と喋ってるだろ。
お粗末でした。
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2014-09-11 22:42

沈む朝日

 今日夜7時30分から朝日新聞の記者会見が有った。
長い記者会見(19:30-21:22)だった。ニコニコ動画で全部見ていたので今日は無茶苦茶疲れました。

記者会見には木村社長、杉浦取締役、他にもう一人出席していた。

2014-9-11朝日新聞木村社長会見


一番驚いたのが、この問題の責任を如何するかとの質問に対し木村社長の言。
「この私の隣にいる杉浦、この杉浦を解任します」
こんな記者会見など聞いた事が無い。
杉浦取締役はどうしてこんな事が起こったのか、対策は如何するか、それを縷々説明していたからだ。
これじゃあ、泥棒に防犯対策を説明させるようなもの
何ちゅうことを平気でやるのか・・・

明日の新聞一面は何処もこの話題だと思う。
私も苦境に陥った朝日新聞に協力するため、大枚150円也を払って朝日新聞でも買ってくることにします。

オッと売り切れないように朝早くいかないと無くなるかも・・・

実は今日(9月11日、木)は週刊文春、週刊新潮の発売日で、どちらも朝日新聞の天敵。
11時ころコンビニに行ったら週刊文春は2冊あったので買えたのだが週刊新潮は既に売り切れ。
アチコチさがして手に入れたが、こんな事は初めて。

それにしても朝日新聞の記者会見、最初に驚いたのがカメラのシャッター音。
木村社長が入ってくるとバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ・・・・・・バシャバシャ・・・
何時まで経っても音が止まらない。
こんなのは初めて見ました。

日本が普通の国になるためには、こんな事が後何度か有るんでしょう。
長く苦しい戦いは今始まった所です。
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2014-09-04 17:07

朝日新聞の売上げに協力・・・150円だけです

 今日は週刊新潮と週刊文春の発売日。
そこで私も早速その両週刊誌と朝日新聞を買ってきました。

朝日新聞が芽出度く苦境に陥っているので、ささやかながら150円だけでも協力をと・・・(棒)。

見どころが色々有るのですが、最初はコレ

2014-9-4朝日新聞朝刊一面

池上氏のコラムが朝日新聞批判だったので掲載拒否、しかしあまりの反発の強さに朝日が驚いて慌てて掲載を決めたもの。
池上のおっさんなんかどちらかと言えば朝日マンセーだった筈。そのお友達まで敵に回したらしい。



そして週刊新潮と週刊文春は先週もだがアンチ朝日の論陣を張っている。
先週は広告掲載拒否、しかし今週は広告こそ掲載しているモノの・・・

2014-9-4朝日新聞週刊新潮広告

朝日新聞には誤報とか売国とか言う言葉な無いようだ。
こんな伏字など大東亜戦争中の言論統制時代ならともかく、この平和の時代に有るとは全く呆れかえる。
最近ではポルノ週刊誌にだってこんなモノは無いぞ。

皆様の朝日新聞はどうやらポルノ新聞以下に成り下がったらしい。

そう言えば誰かが言ってたなあ・・・
朝日新聞をアカヒ新聞と言っているが、あれは間違いだ!
正確にはあの新聞は「アカ新聞」だ。
確かにアカ新聞そのものである。


週刊誌は元気そのものだ。アカ新聞を叩く、そりゃ面白いだろう。

これは今日発売の週刊新潮の朝日新聞記事の見出し

2014-9-4週刊新潮記事見出し

この傲慢な体質が朝日新聞だけでなく日本のマスゴミ全体に染みついている。
その原因は独占体制であり、無茶苦茶な高給で頭をマヒさせている事にある。
この件はまた別の機会にも取り上げます。


そしてこれは週刊文春の記事見出し。
週刊文春は朝日新聞の木村社長の社内メールを何処かから入手したらしい。
そこにはこの見出しのような内容が認められていたのだとか。

2014-9-4週刊文春記事見出し

凄いですねえ。
「今回の記事は朝日への信頼をさらに高めた」
「反朝日勢力に屈しない」と胸を張り、
吉田調書記事は「第一級のスクープ」と自賛。


此れじゃ手が付けられませんですね。
〇カは死ななきゃ治らない、
アカは死んでも治らない・・・嗚呼!
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2014-08-29 18:23

私はコレで朝日新聞購読を止めました<補足

 今日「私はコレで朝日新聞購読を止めました」をエントリーしたのだが、裏の桜さんが新聞の画像を何とか読んでコメントをくださった。
スミマセン、あの画像では細かい字は読みにくいので、2008年4月27日の朝日新聞1面記事、愛国の旗世界走るの部分だけ拡大したものをエントリーします。

それからこの事件の時、在日中国人の方のIZAブログにその間の状況が分かるモノが有ったので、該当部分だけ画像を添付します。

最初にこれが朝日新聞の一面の記事部分

2014-8-29朝日記事詳細shukushou


そしてこれがこの時、在日中国人がどのように動員されたのかが分かるブログ。
イザブログで私もコピーを持っているだけ。
イザブログは消滅してしまったので、残念だが今ではこれだけしか残っていない。
そして本文だけでなく色々興味深いコメントも有るのだが、何せ微妙な話。
なのでブログ主の方のHN・プロフィール・コメントなどは割愛します。
ブログ主の方の了解も取れないが、本文だけならお許しいただけるかと思います。

2014-8-29朝日記事詳細関連ブログshukushou


こんな風です。
尚この方が本文中で「漢奸」と言っています。売国奴と言う意味ですが日本人が考える売国奴とは全くニュアンスが違う強い意味です。
漢奸と言われたら死ねと言われたのと同じ位、そんな言葉の様です。

「愛国の旗 世界走る」、この記事の裏側はこんなモノです。

尚最近中国大使館は在留中国人の登録制度を推し進めており、イザ戦争となったら即動員できる体制なんだとか・・・
剣呑な話です。
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2014-08-29 14:21

私はコレで朝日新聞購読を止めました

 朝日新聞の虚報(誤報?)問題について、朝日新聞が逃げ回っている。
この問題で一番効果が有るのが不買運動。
実は6年前、私は余りの朝日新聞の酷さに購読を止めたのだが、それまでは祖父の代から約100年の読者だった。

その購読を止めた理由と朝日新聞に送った抗議文を参考までに紹介したいと思います。

最初に私が朝日新聞購読を止めた理由
これは北京オリンピックの聖火リレーの為に中国が中国人を大量動員し、長野を五星紅旗で埋めてしまったときの報道。
2008年4月27日の朝日新聞1面記事。

2014-8-28朝日新聞2008年愛国の旗世界走る



そしてこれは上掲記事の半年ほど前、朝日新聞では数字のけたさえ分からないのか、3%を3割と間違えて一面トップで報道。

2014-8-28朝日新聞2007年数字一桁間違い1

上掲記事の2日後の訂正記事
2014-8-28朝日新聞2007年数字一桁間違い2

朝日新聞は3%と3割の区別もつかないらしい。
そして私が一番問題視しているのは、訂正記事さえ出せばすべての罪が消えると思っている節がある事。
この訂正記事でも行間にその臭い(匂いではなく臭いです。悪臭と言う意味です)がプンプンする。


そして2008年4月、遂に百年購読してきた朝日新聞を購読取りやめとした。

以下はその時朝日新聞の販売店と朝日新聞本社宛の抗議文です。
参考までにご紹介します。

<以下抗議文全文>

朝日新聞サービスアンカーASA〇〇〇〇 御中
                         2008年4月27日

 いつもきちんと新聞を配達いただき有難うございます。
今回私〇〇は下記理由により「朝日新聞の購読を取りやめ」いたします。
急な事で恐縮ですが 4月28日以降配達不要ですので宜しくお願いします。

尚購読取りやめの理由につきましては、貴社より朝日新聞本社殿に報告いただければ幸いに存じます。
                      住所××××
                      氏名〇〇〇〇
                      TEL ××××


朝日新聞社御中
     購読を取りやめいたします

 拝啓 私は祖父の代からの永年の朝日新聞の購読者であります。
詳細は不明ですが多分明治の終わり頃から、祖父から父、父から私と3世代(多分約100年間くらい)購読し続けてきました。
しかし今回購読を取りやめすることといたしました。
その理由は
 「朝日新聞の記事には不正確・偏った見方・国民を愚弄する内容があり、毎日読み続けるに値しない」為であります。

朝日新聞は昨今「アサヒる」などと悪口を言われています。
その理由を貴社は真剣に考えたことがあるでしょうか。
例えば 2007年10月28日の1面トップ記事
    数字を1桁間違えたゴメンゴメン では済まない筈

そして本日 4月27日の1面トップ記事
   「愛国の旗世界走る」の見出しの上の写真の旗は「五星紅旗」
    朝日新聞にとって愛国の旗とは中国の旗ですか、
    これでは写真に写っている人は全て中国の愛国者。

朝日新聞社殿 
    あなたは日本を中国の属国にしたいのですか。
    日本は中国の植民地ですか。
猛省を促し 購読取りやめの理由と致します。


2008年4月27日         住所××××
                    氏名〇〇〇〇

<抗議文終り>

此れを出したら販売店の社長さんが血相を変えて飛んで来ました。
私は事細かに内容説明し、是非朝日新聞本社に伝えてくれと頼みました。
社長さんはすぐその旨伝えると言ってくれましたが、それ以来何にも音沙汰なし。
勿論同じものを朝日新聞本社にも送ったのですが、ナシの礫。
再度今度は名古屋本社にも同文のモノを送りましたが、結果はおなじ、ナシの礫でした。

こんな経験から、朝日新聞は心底腐っている、そう確信しています。
矢張りみんなで不買運動、これしか無いですね。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
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2014-08-28 16:54

逃げ回る朝日新聞

 先日朝日新聞の虚報問題で津川雅彦氏の発言を取り上げた。
曰く

【朝日の大罪】慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」 by津川雅彦

所で今日の新聞にこんな記事が有る。
読売、産経が報道しているが、これは読売の記事。

<以下引用>

慰安婦特集の「週刊文春」広告、朝日が掲載拒否
2014年8月27日22時56分 読売新聞
 文芸春秋(東京都千代田区)は27日、28日発売の「週刊文春」(9月4日号)について、朝日新聞社に新聞広告の掲載を拒否されたと発表した。

 文芸春秋によると、掲載を拒否された広告には「朝日新聞『売国のDNA』」などの見出しがあり、朝日新聞社が一部記事の誤りを認めた従軍慰安婦報道について特集記事を掲載している。27日に朝日新聞社から掲載しない方針を伝えられ、文春は同日中に抗議した。文春は「当該記事だけでなく、全体の広告まで掲載しないのは、朝日新聞読者の知る機会を奪うことになる」とコメントしている。

 朝日新聞社広報部は広告の不掲載を認めた上で、「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるもので、掲載に応じられないと判断した」としている。

http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140827-118-OYT1T50139/list_%2523IMPTNT

<引用終り>

此れを見て私はコンビニで朝日新聞を買ってきた。(ミーハーだなあ・・・ 笑)
しかし見てみると週刊文春だけではない、有る筈の週刊新潮の広告も無い。
この二つの週刊誌の広告はこんなモノの筈。

これが週刊文春

2014-8-28週刊文春中吊り広告

これが週刊新潮
2014-8-28週刊新潮中吊り広告

文春は「社会の公器としてあるまじき行為」と怒っています

津川雅彦氏が「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」 と言っているが、正に見苦しく逃げ回っている証拠

子どもに嘘を吐いたらいけないよ、閻魔さまに舌を抜かれるよと教えてきた世の親御さん方、これから子供にどう言って説明すればいいのか困っているだろうなあ。
嘘を吐くと朝日新聞のような大新聞になれるんだよ、こんな事は言えないよねえ・・・ でもそれが事実だよねえ・・・
困ったチャンだねえ・・・


と思ったら朝日新聞、さらなる見苦しい逃げを打ってきた。

該当の8月28日付朝日新聞には更にこんな記事が・・・

2014-8-28朝日新聞3面

上掲記事全文は以下ですが、しばらくすると有料記事になって読めなくなると思います。

<以下引用>

慰安婦問題 核心は変わらず
2014年8月28日03時00分

 朝日新聞が今月5、6日に掲載した慰安婦問題の特集をきっかけに、さまざまな議論が起きている。慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言を報じた記事を取り消したことを受け、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した河野洋平官房長官談話(河野談話)の根拠が揺らぐかのような指摘も出ている。談話作成にかかわった当時の関係者の証言を紹介するとともに、韓国社会での慰安婦問題の受け止め方を振り返り、改めてポイントを整理した。

慰安婦問題を考える
■河野談話、吉田証言に依拠せず

 韓国・済州島で慰安婦にするために女性を暴力的に無理やり連れ出したとする吉田氏の証言を報じた記事について、朝日新聞は済州島での再取材や研究者への取材の結果、虚偽と判断し、取り消した。

 これに対し、吉田氏の証言が事実でないならば、河野談話の「根幹」が崩れるとする主張が出ている。

 自民党内でも同様の発言が出ており、高市早苗・政務調査会長は26日、戦後70年となる来年に、河野談話に代わる新しい官房長官談話を出すよう求める申し入れ文書を、菅義偉官房長官に提出した。

 だが、日本政府は河野談話の作成過程で、吉田氏をヒアリングの対象としたものの、その証言内容を談話に反映しなかった。

 談話作成にかかわった当時の政府関係者は朝日新聞の取材に対し、内閣外政審議室の職員が吉田氏に複数回にわたって接触したことを認めた上で「つじつまが合わない部分があったため、談話には採用しなかった」と明かした。

 また、菅官房長官も27日午前の記者会見で「河野談話作成過程の検証で、強制連行は確認できなかったという認識にたって(韓国側と)交渉したことが明らかになっている」と述べ、当時、吉田氏の証言を考慮していなかったとの認識を示した。

 談話作成の根拠になったのは、軍や朝鮮総督府、慰安所経営の関係者の証言のほか、日本の関係省庁や米公文書館などから集めた大量の資料だった。

 河野談話発表の約4カ月前には、当時の谷野作太郎外政審議室長が参院予算委員会で「強制は単に物理的に強制を加えることのみならず、脅かし、畏怖(いふ)させ本人の自由な意思に反した場合も広く含む」と答弁した。

 河野談話も「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」と結論づけ、吉田氏が言うような「強制連行」ではなく、女性たちが自由意思を奪われた「強制性」を問題とした。

 安倍政権が今年6月に公表した、河野談話の作成過程の検証にも、吉田氏の証言をめぐる経緯が出てこないのは、談話が吉田証言を採用していなかったためとみられる。河野談話について、菅官房長官は27日、「見直すことはないと繰り返し言っている」と述べ、歴代政権と同じように継承していく姿勢を示した。

■韓国、元慰安婦証言を重視

 韓国政府が慰安婦問題で最も重視しているのは、元慰安婦自身による多くの証言だ。朴槿恵(パククネ)・韓国大統領は「歴史の真実は生きている方々の証言だ。政治的な利害のためにこれを認めないなら、孤立を招くだけだ」などと繰り返し強調している。

 韓国では、長く続いた軍事独裁政権が終わり、社会の民主化が進んだ1990年代にはいって、慰安婦問題に光があたり始めた。

 その大きな転機となったのは、90年1月に尹貞玉(ユンジョンオク)・梨花女子大教授(当時)が日本や東南アジアを訪ね、韓国紙ハンギョレ新聞に連載した「挺身(ていしん)隊『怨念の足跡』取材記」だった。

 同年6月、参院予算委員会で当時の社会党議員が、慰安婦問題を調査するよう政府に質問したのに対し、旧労働省の局長が「民間業者が軍とともに連れて歩いている状況のようで、実態を調査することはできかねる」と述べ、韓国で強い批判の声が上がった。この答弁に反発した金学順さんが翌91年8月、初めて実名で「慰安婦だった」と認めると、その後、次々に元慰安婦が名乗り出始めた。

 これを受けて、韓国政府は92年2月から元慰安婦の申告を受け付け、聞き取り調査に着手した。

 また、支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会」も93年2月、約40人の元慰安婦の中から信憑(しんぴょう)性が高いとみた19人の聞き取りを編んだ証言集を刊行した。女性たちは集められ方にかかわらず、戦場で軍隊のために自由を奪われて性行為を強いられ、暴力や爆撃におびえ、性病、不妊などの後遺症に苦しんだ経験を語った。

 現役の韓国政府関係者によると、朝日新聞の特集記事が出た後、吉田氏は何と証言したのかとの問い合わせが韓国人記者から寄せられるなど、証言そのものは韓国では一般的に知られているとは言えないという。

 80年代半ばから90年代前半にかけて、韓国外交当局で日韓関係を担当した元外交官は「韓国政府が慰安婦問題の強制性の最大の根拠としてきたのは元慰安婦の生の証言であり、それは今も変わっていない。吉田氏の証言が問題の本質ではありえない」と話す。

     ◇

 〈河野談話〉 韓国の元慰安婦らが1991年、日本政府に補償を求めて提訴したことなどを受け、日本政府は調査を始めた。92年7月には当時の加藤紘一官房長官が調査結果をまとめて発表したが、内容が不十分だとの声が上がり、国内のみならず海外にも調査を拡大。93年8月に宮沢内閣の河野洋平官房長官が公表した。談話は、慰安所について「当時の軍当局の要請により設営された」とし、慰安所の設置や管理、慰安婦の移送に「旧日本軍が直接あるいは間接に関与した」と認めた。

     ◇

 〈河野談話の作成過程検証〉 今年2月の衆院予算委員会で、河野談話の作成に関わった石原信雄・元官房副長官が、韓国との事前のすりあわせを示唆したことを受け、政府の検討チームが談話の作成過程を検証した。安倍晋三首相は、結果が出る前に「(河野談話を)見直すことは考えていない」と発言。検討チームは6月20日、河野談話の作成や「アジア女性基金」の事業をめぐって、日韓両政府が頻繁にやりとりしていたことなどを盛り込んだ検証結果を発表した。

     ◇

 〈吉田清治氏の証言〉 戦時中に山口県労務報国会下関支部の動員部長だったと語る吉田清治氏(故人)は、日本の植民地だった朝鮮の済州島で、慰安婦にするため女性を暴力的に無理やり連れ出したと講演や著書で証言。朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。

http://www.asahi.com/articles/ASG8W4CPWG8WUTIL01N.html

<引用終り>

実に見苦しい、最早朝日新聞には存在する意義など欠片も無いだろう。
朝日新聞は全国民を相手に喧嘩を売っていると認識すべきだ。
これ以上逃げれば、いくら温厚な日本人も堪忍袋の緒が切れる。
それを朝日新聞は思い知る時が近い。
先ずは不買運動を徹底しましょう。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2014-08-19 22:25

【朝日の大罪】慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」 by津川雅彦



 朝日新聞の大虚報問題について、俳優の津川雅彦が面白い事を言っている。
何が問題か良く分からない一般の人に対してはとても説得力のある語り口。
先ずはどんなものか、以下ZAKZAKの記事から

<以下引用>


【朝日の大罪】俳優・津川雅彦が緊急寄稿 慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい
2014.08.19

2014-8-19津川雅彦

津川氏は緊急寄稿で「朝日は大嫌い」と明言した

 朝日新聞が、慰安婦問題の大誤報を32年もたって認めながら、検証記事では謝罪もせず、木村伊量(ただかず)社長が記者会見も開かないことに、政界や財界、学界などから批判や疑問がわき起こっている。広告出稿をとりやめる企業も出てきた。こうしたなか、俳優で映画監督の津川雅彦氏が、夕刊フジに緊急寄稿した。

 朝日新聞は、慰安婦報道の大誤報を訂正したことで、ゴーストライター騒動の佐村河内守氏や、号泣会見の野々村竜太郎元兵庫県議、理研の小保方晴子研究ユニットリーダーを抜き、一躍、「時代の寵児」の地位を獲得した。

 良くやったぞ、朝日の諸君! しかも謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい!

 訂正には謝罪がつきものだと、ガキでも知っている。僕は子供のころから、すぐに謝るタイプだった。「謝って済むなら警察はいらない」と言い返され、「すみません」に「もうしません」を付け加えたほどだ。

 しかし、左翼に「潔さ」は、似つかわしくない。朝日の社長は記者会見もしない。どうか見苦しく逃げ回ってほしい。じゃないと、せっかく落ちた販売部数が元に戻っちゃ、元も子もない

 左翼嫌いの僕にとっては、その「卑怯(ひきょう)」「卑劣」なイメージをキープして、訂正記事を出したことを無駄にしてほしい。

 朝日としては販売部数が落ちて、慌てて慰安婦問題の検証記事を出したのだろう。だが、その訂正は一部に過ぎない。反省の余地が、ごまんとあることは誰でも知っている。朝日を親分として、似たような記事を書いてきた新聞数紙がダンマリを決め込んでいるのも、彼ららしい。このまま一生黙っていることを勧める。

 朝日はイメージダウンの解消に必死なのか、「広島原爆の日」の6日、国民的人気女優を1面トップで扱っていた。「核兵器にノー」を大見出しで、小見出しで「さよなら原発」。記事の終盤で、彼女は「集団自衛権」や「政治」への批判・懸念まで語っていた。朝日が、口にたまった痰(たん)を外に吐き散らかし、その清掃もせず、国民的女優をティッシュがわりにして、自分の口を拭ったとしか思えなかった。

(引用者注:この話の8月6日の朝日新聞記事はこんなモノです。話を分かりやすくするため追加します)
2014-8-6朝日新聞8月6日1


 聞いた話だが、某左翼政党の内部には、彼女の写真がデカデカと貼ってあるらしい。かわいそうに…。有名な左翼の映画監督に洗脳されないかも、心配だ。左翼よ、国民的アイドルまで食い物にするな!

 役者である僕が今回、夕刊フジに原稿を書いたのは、目立ちたい病の一種といわれても仕方ないが、無論、わが国を愛するからだ。本音は、日本映画をダメにした左翼たちの自虐史観が憎いのだ。その先頭で旗を振ってきた朝日も大嫌いだ。

 左翼が嫌いだからと、僕を右翼呼ばわりするのは偏向思考だ。街宣車でがなり立てる、あの右翼と一緒にしないでほしい。わが愛車に日の丸は付けるが、愛国心の発露だ。

 この原稿は役者としての率直素朴な感想に過ぎない。朝日の訂正事件は「左翼の終わりの始まりになる」と僕は信じている。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140819/dms1408191140004-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140819/dms1408191140004-n2.htm

<引用終り>



大変わかりやすい。慰安婦問題も朝日新聞の捏造も良く分からない人でも津川雅彦は知っているだろう。
そしてこれだけ皮肉たっぷりの話を見ればこの異常さが分かる筈だ。
私らネトウヨ一味(爆!)の話を百万遍聞くより、津川雅彦のこの皮肉たっぷりの話の方が説得力が有るかもしれない。

私もこの津川雅彦の話、大いに利用させていただこう。
長者の万燈より貧者の一燈ならぬ、ネトウヨの万燈より津川雅彦の一燈・・・(字余り!!)かも。
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2014-08-12 12:05

朝日新聞問題への青山繁晴氏の意見

 朝日新聞の慰安婦問題記事に関して、青山繁晴氏が自身のブログで興味深い事を書いている。
青山氏のマレーシア機撃墜事件に対する意見にはどうにも承服しかねるのだが、この朝日新聞問題についての見解には全面的に賛成だ。
更に朝日新聞が左前になったらどうなるか、そこでNYTの現状を見ながら興味深い意見を述べている。

興味深い話なので全文引用します。
尚この件はRascalさんから紹介いただきました。

<以下青山繁晴さんのブログから引用>

最初に8月9日のブログ、前段は省略しました。全文は下記リンク先参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/6d7596ca7db2f0f2609ae1d21d93fce0

まさかの無関心が予言する、マスメディアの未来
2014年08月09日 | Weblog

・・・前段省略

▼いちばん最近の「水曜アンカー」では、朝日新聞のいわゆる慰安婦報道をめぐる奇怪な「一部記事取り消し」も取りあげました。
「青山のニュースDEズバリ」のコーナーだけではなく、関テレ報道部の志で、トップニュースとして真正面から扱ったのです。
 この『朝日新聞事件』は、日本のマスメディアのあり方を変える、極めて大きな影響を長い期間にわたって及ぼしていくでしょう。

 しかし、放送してみて分かった「まさか」も、ありました。
 水曜アンカーの生放送の時間、すなわち午後5時前から6時前のあいだに自宅に居て視てらっしゃる高齢者の方々は、この『朝日新聞事件』に、ほとんど関心が無いといっても誇張ではないほどでした。
 一方で、Eメールやブログへの書き込みといったネットに表れる反応は凄まじかった。
 すなわち、水曜アンカーで申せば、録画しておいて会社や学校から帰った夜に視ている視聴者・国民の関心は、対照的に非常に高かったのです。

 これは、ずっと申してきた「リアルな調査統計を取るべきだ」ということの典型例です。
 それと同時に、朝日新聞をはじめ既得権益に甘えてきた日本のマスメディアにとって、決定的な時代が始まったことを意味しています。


▼働き盛りや若い世代で、これから朝日新聞にお金を出して購読しようとする人が、果たしてどれだけ居るでしょうか。
 この事件を契機に、確実に減っていくでしょう。
 ほんとうは既に、朝日新聞の有償購読者は、長い坂を落ちていくように減っています。
 それが決定的に加速するでしょう。
 残るのは、高齢者のうち、上記のように今回の大事件に関心をお持ちでない方だけです。
 もちろん、高齢者のなかでも、朝日新聞事件に関心を持たれた方からは、購読中止も出るでしょう。

 つまり、もはや朝日新聞には未来がありません。


▼そしてこれは、朝日新聞だけの問題にはとどまらないでしょう。
 新聞というものは、病的な虚言癖が疑われる人物(慰安婦問題をめぐっては吉田清治氏)のただのヨタ話を、裏付けも取らずに、祖国を貶めたいという病んだ目的のために報道し、その記事の「一部削除」なる半端なものを32年間もあとにやるメディアだという誤解を、確実に、若い世代を中心に広げるでしょう。

 これほどに影響の大きな事件は、世界のメディア史を見ても、稀です。


▼もうひとつ、わたしたちが共に考えたいのは、今回の朝日新聞にみられるような卑怯な生き方こそ、日本の知識人にみられる生き方だということです。
 敗戦後だけの問題ではないが、永い歴史でたった一度だけ負けてから、余計にその傾向が強まったと考えています。

 知性とは、何か。
 おのれだけは常に安全圏に置くための道具にしてはなりません。

 いちばん最近のザ・ボイスでも申しましたように、ここを根本として、一緒に考えませんか。

次は8月10日のブログ
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/e1182d2078d610c637a3ff8dba32cf0c


さらに…(ちいさな追記)
2014年08月10日 | Weblog
 前エントリーで書いたように、朝日新聞は、今回の事件で自らの未来を失った。
 では、最後は朝日新聞の廃刊で終わるのか。
 いや、それなら、まだ良い。

 実際は、たったいま例えばニューヨークタイムズで起きているように、チャイナ・マネーを受け入れて生き延びようとする恐れがある。
 ニューヨークタイムズを開くと、いつの間にか「チャイナ・デイリー」の紙面になり、読者はそれがそうとは知らずに中国の宣伝工作としての紙面を読まされ、またニューヨークタイムズに戻っている。
 すなわち、ニューヨークタイムズの紙面の間に、英語版の中国共産党の宣伝紙が挟んである。

 これがアメリカだけに起きて、日本で起きないと、どうして言えようか。
 中国はその眼で、いまの朝日新聞の混乱をじっと見ている。

 朝日新聞の記者諸君。
 きみたちは、そうなりたいか。


<引用終り>

青山繁晴さんはこの問題は「朝日新聞の終わりの始まり」と言っているが全く同感だ。
しかしその終わりになるかどうか、これは日本人が本気で叩き潰そうと思っているかどうかにかかっている。
不買運動を始めれば、販売店のオジサンやネエチャンが助けてくださいと泣きついてくる。
そんな事に惑わされずに潰すべきは潰す、それこそ日本人の覚悟だと思う。
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2014-08-10 21:18

腐りきった新聞

 朝日新聞の慰安婦問題記事の波紋が止まらない。
ZAKZAKにこんな報道が有った。
朝日新聞、慰安婦誤報 英文サイトに検証記事なし「お答えは、さし控えます」 、なんだそうだ。



<以下引用>

朝日新聞、慰安婦誤報 英文サイトに検証記事なし「お答えは、さし控えます」
2014.08.09

2014-8-10朝日新聞の慰安婦報道英文記事が無い


 慰安婦問題の大誤報を32年もたって認めた朝日新聞に、国際社会で日本と日本人の名誉回復を求める声が高まっている。ところが、同紙ウェブサイトの英字版を見ても、5、6両日に掲載した特集「慰安婦問題を考える」の英訳記事がなかなか確認できないのだ。一刻も早い「真実の発信」が不可欠のはずだが、一体どうなっているのか。

 「朝日が本気なら、赤字覚悟で(検証記事の)国際版を毎日刷り、『強制連行はなかった』『性奴隷(という表現は)はやめて』と世界各国に配信するしかない」

 日本維新の会の橋下徹(大阪市長)代表は7日夜、こう述べた。

 朝日は、吉田清治氏の「韓国・済州島で200人の朝鮮人女性を強制連行した」といった一連の証言を1982年以来、16回も掲載した。吉田証言は権威付けられ、韓国政府の報告書や、慰安婦を「性奴隷」と認定した国連の「クマラスワミ報告」(96年)にも引用された。

 5日の検証記事で、朝日は吉田証言を「虚偽」とし、「記事を取り消します」とした。吉田証言が強制連行や性奴隷の根拠となり、日本と日本人を貶め続けている以上、朝日は、韓国や国連、国際社会に対し、誤解を解く責任があるはずだ。

 長年、朝日の慰安婦報道の誤報について指摘してきた東京基督教大の西岡力教授も8日午後、読売テレビ系『ミヤネ屋』に出演し、「朝日は国際広報をする責任がある」と糾弾した。

 しかし、朝日が運営するウェブサイトの英字版では9日午前9時現在、誤報を認めた記事の英文版は確認できない。朝日の主要記事は当日中に英訳され、同サイトに掲載されている。これだけ日本にダメージを与えた証言を取り消す検証記事は、少しでも早く掲載する必要があるはずだ。万が一、掲載しないとなれば、「姑息」といわれても仕方ないのではないか。

 夕刊フジが、朝日にこの件について問い合わせたところ、同社広報部は書面による質問を求めてきた。このため、7項目の質問をFAXすると、5時間以上かかって回答書がきた。

 注目の回答書は、「いただいたご質問にまとめて回答します」で始まり、改行後、黒く太いゴシック文字で「お答えは、さし控えます」と続き、再び改行後、「以上です。どうぞよろしくお願いいたします」と書いてあるだけだった。

 電話で、回答ができない理由を担当者にたずねても、「さし控えますということです」という答えしか返ってこなかった。

 朝日のこの対応を、どう受け止めればいいのか。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140809/dms1408091546007-n1.htm

<引用終り>

あれだけの記事である。そうそう簡単にできる記事ではない。
相当前から検討に検討を重ねた筈。当然ながら英文にする時間は十分あった筈だ。
特に慰安婦を「SEX SLAVE」などと言い出したのはつい最近。
そんな嘘の塊のようなものについて言及しない方が可笑しいのだ。
ついでに言えば、日本には昔から「奴隷と言うモノは無い」。これがシナ・チョーセンと違う所なのだ。
勿論欧米には昔から奴隷が存在した。だから姓奴隷などと言うのは日本に対する侮辱以外の何物でもない。

こう見てくるとあの侮日新聞のWAIWAI問題と全く同じだという事が分かる。
日本人は英語が分からないからどのように書いても、書かなくても分かりはしない、そう舐めている

朝日新聞は心底腐っている
徹底的に不買運動で潰す以外無いだろう
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2014-08-06 22:06

日本には要らない新聞<アカヒの第二の慰安婦捏造報道が始まった


 昨日、捏造で有名なアカヒ新聞が慰安婦問題の誤報を認めたと聞いた。
これは良い話だと早速昨日、今日とアカヒ新聞を買ってきたのだが・・・
大いに失望した。
矢張りこの新聞は日本には要らない新聞だ、そう再認識した次第。

これが8月5日の朝刊一面

2014-8-6朝日新聞8月5日1

この記事についてはいろんな方が論評しているので、私からは説明せずとも良いと思うが、矢張りこの人の話が第一。

<以下産経新聞より引用>

訂正に32年、朝日の慰安婦検証記事を検証してみた

明確な謝罪避ける 「挺身隊」との混同も

 朝日新聞が5日付朝刊に掲載したこれまでの同紙の慰安婦報道の検証記事は、一部の記事が事実無根だったことや不正確なことは認めて反省は表明した。しかし、明確な謝罪は行っていない。1面の記事で杉浦信之編集担当は「『慰安婦問題は捏造(ねつぞう)』という主張には決して同意できません」と訴えるが、少なくとも大手メディアでは、そのような主張はしていないはずだ。朝日新聞の検証記事を「検証」してみた。(阿比留瑠比)

・・・以下略、詳細は下記リンク先参照ください・・・

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140806/plt14080609410001-n1.html
<引用終り>

しかし厚顔無恥にも程が有る。なんですかこのタイトル
「慰安婦問題の本質 直視を」


直視したら朝日新聞の真っ先にやることは土下座して日本人に謝罪する事、この一言である。
昔のサムライなら無条件で腹を切っている
いや戦国時代なら捏造の真犯人の首を持ってきて、その上で自ら腹を切るべきだろう。

この件はよもぎねこさんが上手くまとめてくれている。
朝日新聞、慰安婦強制連行捏造を正当化する


さて紙面は24面、25面と2ページにわたり説明しているが、このいやらしい上から目線。
× 慰安婦問題 どう伝えたか 読者の疑問に答えます
〇 慰安婦問題 どう捏造したか 読者・国民の皆様に謝罪します

こうでなければならない筈だ。

2014-8-6朝日新聞8月5日2

所でここにある挺身隊と慰安婦を混同との話。
大声で言いたい、ふざけるな!

挺身隊と言う名前など私は小学生の頃から聴いている。
少なくとも現在50歳以上の人なら子供の頃から聞いている筈だ。
お母さんやお姉さんがそれに駆り出されたのだ。その時の話などみんな聞いている筈だ。



そしてこれが8月6日の朝日新聞一面

2014-8-6朝日新聞8月6日1

正に広島原爆忌当日を狙っての見出し 「日本人は核にアレルギーを持って
そして「命守るため さよなら原発

私はこれを見た時、どうしてこんな時期にこの問題を公表したのか、その疑問が解けた。
8月6日から15日まで、日本、日本人には忘れられない鎮魂・慰霊の日である。
その日にぶつけて、自分たちの慰安婦捏造を正当化しようとする、そんな狙いが有ったのだ。
流石捏造を社是とするアカヒ新聞、上手い!
卑劣そのもの、正に卑怯者ではないか



そして16面、17面がこんなモノ

2014-8-6朝日新聞8月6日2

× 日韓関係 なぜこじれたか
〇 日韓関係 朝日新聞が壊しました


いやはや、日本にはこんなひどい新聞は要りません。
一刻も早く廃刊、倒産してください。
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2014-06-09 22:19

BBCに見るマヤカシ報道

 これは以前から指摘している事だがタイのクーデターに関して欧米のメディアの報道が極端にある勢力を支持している。
タイの場合で言えばタクシンマンセーなのだ。
今日もBBCを見ていたらそんな報道をやっていた。

こんなモノである
2014-6-9BBCのタイの赤シャツ報道1

詳細は下記リンク先参照ください(英文)
http://www.bbc.com/news/world-asia-27758413

そんな中に赤シャツ派(タクシン支持勢力)が此れから如何しようと
2014-6-9BBCのタイの赤シャツ報道2
赤丸内はタクシンの写真

そしてそれを隠そうと奥の部屋に
2014-6-9BBCのタイの赤シャツ報道3

こんな報道である。
タクシン派は貧しい農民の為に良い政治をしてきた。しかしそれがクーデターで可笑しくなった。
貧しい人たちは今タクシンの色を隠して途方に暮れている。こんな報道である。
オイオイ! コメを市場価格より5,6割も高い無茶苦茶な価格で買い上げた、おかげで国庫は破たん状態でもう半年も農民にコメの代金も払ってないだろうが!
何処を見たらこんないい加減な報道が出来るんだ!(日本もアカヒ・侮日など似たようなものか・・・情けない)


しかし一方こんな報道がタイから聞こえてきた。

<以下newsclipから引用>
自動小銃、手りゅう弾 タイ各地で武器投棄
2014年6月9日(月) 15時53分

【タイ】タイ各地の道路脇や草むらなどで、自動小銃、手りゅう弾などが相次いで見つかった。タクシン元首相派の蜂起を懸念するタイ軍事政権が武器の取り締まりを強化したことから、犯罪者などが摘発を恐れて手持ちの武器を投棄したとみられている。

 6日には東部チョンブリ県サタヒープ郡の道路脇で肥料袋に入ったAK47自動小銃1丁と銃弾、中部シンブリ市の道路脇でM16自動小銃1丁と銃弾、手りゅう弾1個、東部プラジンブリ県の草むらで手りゅう弾2個と拳銃2丁、銃弾、南部チュムポン県でM16自動小銃1丁が見つかった。

http://www.newsclip.be/article/2014/06/09/22104.html

これが東部プラチンブリ県で見つかった手榴弾と拳銃。尚拳銃の横にあるモノは自動小銃用の弾倉。
2014-6-9タイの武器投棄2

これが南部チュムポン県で見つかったM16自動小銃
2014-6-9タイの武器投棄1

尚この報道の中で東部チョンブリ県サタヒープ郡で見つかった自動小銃はAK47、チュムポン県で見つかった自動小銃はM16だが同じ自動小銃とは言え銃弾のサイズが違うので互換性は無い。
又AK47はオリジナルはソ連だが中国など世界中でコピーが作られている。M16はアメリカ軍の採用しているモノ。
流石タクシン派は元武装闘争していたタイ共産党の残党。色んな武器を持っている訳だ。

そして裏の桜さんがウクライナでアメリカの傭兵が暴れまわっている事を紹介しながらメディアの報道が当てにならない事を書いている。此れも大いに参考になります。
http://sakuraura.blog.fc2.com/blog-entry-2912.html

最後にこの写真を見てください
2014-6-9村本カメラマンの撮った写真10年4月10日
これは4月10日のデモ隊と治安部隊との衝突の際の写真。
凶弾に倒れた日本人カメラマン村本さんが撮影したモノ。
デモ隊側から治安部隊の兵士に向かって擲弾が発射され爆発した瞬間である。
(村本さんはこの映像を撮った直後狙撃された・・・合掌)
兵士は銃を持っているが装填されているのはゴム弾、治安部隊は国民を殺すわけには行かないと命令されていた。
(尚後ろに見える白い塔のようなものは民主記念塔)

この時タイのマスコミは自分たちに銃口を向けられ始めて気が付いた。タクシン派=タイ共産党の残党の暴力がどんなものだったのかを。
しかし欧米マスゴミはこんな事態は経験していないので実態が分からない。困った事である。
尚現地で密かに言われている事、あの日本人カメラマンは一発で心臓を打ち抜かれている、だから相当熟練した狙撃兵に撃たれたものだろうと。
しかしその後タクシン派政権になって一向事実関係の解明が進んでいない。

こんな事情が有るが、本文で紹介したように赤シャツ派(タクシン派)が武器を捨てだした。この動きが加速してくれることを願っている。
だが欧米メディアは(勿論日本のマスゴミも)こんな事実には目をふさいでいる。困った事である。
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2014-04-28 22:32

ニューズウィークが良い事を言っている

 現在発売中のニューズウィーク、4.29/5.6号の巻末コラムが良い事を言っている。
日本のモノづくりを強烈に批判しているのだが、これは正論。
ものづくりに携わる人には是非一読をお勧めしたい。自分のやっている事を見直すいい機会になるのではないか。
先日奈良県十津川村の老鍛冶屋さんの話をエントリーしたが、多分この鍛冶屋さんは納得するんじゃないかなあ。

こんな話である。

2014-4-28ニューズウィークコラム


この中でも特に注目したいのはこの部分。

「日本人はものづくりに注目するあまり、工業製品の別の側面、つまりデザインとマーケティングをないがしろにしている。」
そして最後のこの部分
「この根本的な問題が見えない日本企業について、「残念ながら、彼らは余りに大きな問題を抱えているため、問題が存在することにさえ気付いていない」と指摘する。」


昨日から長男が帰省しているので、この記事について話をした。
長男はこんな事を言っていた。
例えばテレビについて、日本のテレビは高機能だが使い方が極めて難しい、リモコンを見てもボタンが多すぎてどうすればいいのか分からない。
韓国のサムスンのテレビは機能は大したことは無い、しかしマニュアルが無くても操作できる。どちらがお客さんの為になるか、そんな事は一目瞭然だ。
これが日本の、我々に課せられた課題である。
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2014-01-12 22:15

朝日新聞より東スポの方がマトモ

 朝日新聞にこんな記事が有る。
「記録的寒さでも「温暖化否定しない」ホワイトハウス見解・・・という事なのだそうだ。

夏が寒ければ温暖化、熱中症に注意。
冬寒くて死者が出ても温暖化、だってホワイトハウスが言ってるも~~ん。
そう言う事なのだそうだ。
朝日新聞には科学部と言う部署は無くなったようである。
有るのは妄想報道部だけ。

ホワイトハウスもおかしなことを言っているがこれは温暖化と騒げば金になる、その流れの一環だろう。
しかし「社是として権力の監視」を叫んでいる朝日新聞まで尻馬に乗っている。

所でその記事と言うのはこんな記事である。


<以下引用>

朝日新聞デジタル>記事

記録的寒さでも「温暖化否定しない」ホワイトハウス見解
2014年1月10日17時14分

2014-1-12朝日新聞記事の写真
米ニューヨークのハドソン川で9日、凍った川面を進むフェリー=ロイター


 いま寒いからといって、地球温暖化が起きていないと考えないで――。米ホワイトハウスは8日、米国で先週から続いた記録的な寒波は、地球の温暖化を否定することにはならないとする見解を発表した。野党共和党などに根強い「温暖化懐疑論」が高まるのを抑える狙いがあるとみられる。

 ホルドレン大統領補佐官(科学技術担当)はビデオメッセージで「寒波は温暖化が起きていない証拠だという話を信じないでほしい」と呼びかけた。

 ホワイトハウスによると、今回の寒波は、北極圏を反時計回りに流れる「極渦」と呼ばれる大規模な大気の流れが蛇行し、北米に寒気が流れ込んだことで起きた。温暖化の影響を受けやすい北極圏で気温上昇が進むと、極渦の流れに影響を及ぼし、中緯度まで寒波が流れ込むことが増えるとみられるという。

 一方、米議会上院のインホフ環境・公共事業委員(共和党)は保守系のFOXニュースで「そもそも温暖化は起きていない」などと述べ、今回の寒波でそれが裏付けられたとして、オバマ政権が進める温暖化対策に反対した。

 北米の寒波は8日に和らいだが、各地で交通がマヒするなど影響が出た。CNNによると、寒波に関連して、交通事故などを含め20人以上が亡くなった。(ワシントン=小林哲)

http://www.asahi.com/articles/ASG1B2Q77G1BUHBI004.html

<引用終り>


しかし東スポではこんな記事が


{地球は寒冷化に向かうのか」
2014-1-12東スポの地球温暖化懐疑記事

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/221120/

残念ながら東スポの記事はコピーできませんので上掲の様にスクリーンショットを貼りました。
全文は上掲リンク先参照ください。

朝日新聞がもう無茶苦茶になっているのは私も元日の天声人語で問題にした。
見てください。天下の朝日新聞よりも東スポの方がまともじゃないですか。
アカヒ新聞も尾羽打ち枯らしたモノである。

kazkさんは朝日新聞は今まで「チョウニチ新聞」とか「アカヒ新聞」と言ってきた。
しかしこいつらは「新聞」だ。そう言って怒っている。全く同感である。
http://kkpowerful.exblog.jp/21828889/

もはや不買運動で倒産させるしか方法は無いだろう。
バカは死ななきゃ治らない・・・

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2014-01-07 21:26

万葉集まで貶す<朝日新聞です

 新春早々ですが、昨日法事を一つ済ませヤレヤレです。という事でなかなかブログ更新も停滞気味。
新年早々出足悪しです(苦笑)。

所でテンプレートをまたまた変更しました。
今まで使っていたのはまずまず見やすかったのですが印刷するとムチャクチャ。
それでまともに印刷できるものに変えたという事です。
但しまだ見にくいのでもう少し何とかしたいのですが・・・
日が暮れてなお道遠しと言った所です。

所で朝日新聞が元旦から飛ばしています。
日本蔑み作戦全開と言った所。
そんな所を新年から1週間たちましたが旧聞という事で取り上げてみます。

最初に朝日新聞の誇る名物コラム「天声人語」

2014-1-7朝日新聞天声人語14年1月1日


「天声人語 2014年1月1日」
朝日新聞デジタル 1月1日(水)7時0分配信
 万葉集全20巻の掉尾(ちょうび)を飾るのは、元旦の祝い歌である。因幡守(いなばのかみ)だった大伴家持(おおとものやかもち)が賀宴で詠んだ。〈新(あらた)しき年の始(はじめ)の初春(はつはる)の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)〉。吉事とはよいこと、幸運なこと。そして当時、雪は豊饒(ほうじょう)のしるしとされた▼めでたい正月にめでたい雪が降るように、よいことがますます重なりますように、という祈りだろう。この歌に昨秋、メロディーがつけられた。「千の風になって」の新井満(まん)さんに鳥取市が頼んだ。元旦だけでなく就職や入学、結婚など、色々な祝い事で歌える仕掛けにしたという▼もっとも家持の因幡赴任には都からの左遷説があるらしい。……


この歌は万葉集を代表する歌である。
何が凄いのか?
新春だと言うのに雪が降る、それをよきこととして元旦の祝い歌。
こんな前向きな考え方が全編を通じて流れているのが万葉集なのだ。
だから日本を代表する歌集と言えるのだと思う。
所で上掲の天声人語は以下の様に続く。

とすれば、めでたい心境どころではなかったかもしれない。国文学者の故西郷信綱さんが辛い評を書いている。<おのが心の雪空のような落剝を、もっと堂々とうたえなかったであろうか>。・・・以下略、全文は上掲写真参照

流石天声人語、寒い冷たい雪をも良きこととした、そんな万葉集の心をここで方向転換。
次に出てくるのはホームレスの新年の話にすり替えている。

万葉集が雪をも良きこととうたった、それを「だからホームレスは、派遣村は・・」と貶す。
朝日新聞にかかると万葉集でさえ貶さねばならないモノになるようだ。

正にアホダラ経アカヒ新聞である。
正月早々気分を悪くした話、流石正月の話題に相応しくないので今紹介する次第。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
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2013-11-27 11:48

下心と隠し構へ

 今日の読売新聞1面のコラム欄{編集手帳」には思いっきり笑った。
何が笑い話かと言うと・・
先ずは全文をご覧ください。
 
 
<以下引用> ・・・引用者注:そのまま引用では読みにくいので、改行・強調等をしてあります。
 
11月27日 編集手帳
2013年11月27日3時2分 読売新聞
 
 このところ新聞でよく見かける漢字が二つある。恣意(しい)的の「恣」。秘匿(ひとく)の「匿」。歌人の竹山広さんにその部首を詠んだ歌がある。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
◆政府が「恣」意的に秘密を指定し、都合の悪い情報を秘「匿」しないか…。特定秘密保護法案をめぐる疑問を集約すれば下心と隠し構えに行き着くだろう
◆きのう、衆院を通過した。法案の趣旨は理解もし、一部野党の言い分に沿って修正に応じた政府・与党の努力はそれなりに認めもするが、「恣」と「匿」の疑念が拭いきれたとは言えない
◆法案が明記した報道の自由への配慮をどう担保するかも含めて、参院ではより幅広い支持を得る再修正があっていいだろう
◆いつぞや読んだ五行歌がある。
アクセントは/生き物だ/「書く仕事」が/「隠し事」となって/脳が弾む〉(山田京子)。
法律があろうと、なかろうと、心構えに変わりはない。取材すべきは取材し、報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く。「書く仕事」を断じて、「隠し事」の片棒をかつぐ営みに堕落させまい。
 
<引用終り>
 
 
先ずこんな歌がマスゴミ氏から出てくるところが面白い。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
 
君らマスゴミに一番下心が有り、隠し事が有るという事だ。
 
更に
>「書く仕事」が/「隠し事」となって
正にマスゴミそのものではないか。
マスゴミとは「書く仕事が各紙毎に隠し事になる」、上手い!!
流石読売のコラムを書くだけの事は有る。自分たちピッタリだ。
 
その上に
報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く
つまり隠すことは徹底的に隠すぞ、それが報道の自由だ。そう言う事である。
 
朝っぱらから笑いすぎて腹がよじれております・・・(笑)。

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2013-11-27 11:42

下心と隠し構へ

 今日の読売新聞1面のコラム欄{編集手帳」には思いっきり笑った。
何が笑い話かと言うと・・
先ずは全文をご覧ください。


<以下引用> ・・・引用者注:そのまま引用では読みにくいので、改行・強調等をしてあります。

11月27日 編集手帳
2013年11月27日3時2分 読売新聞

 このところ新聞でよく見かける漢字が二つある。恣意(しい)的の「恣」。秘匿(ひとく)の「匿」。歌人の竹山広さんにその部首を詠んだ歌がある。
〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい〉
◆政府が「恣」意的に秘密を指定し、都合の悪い情報を秘「匿」しないか…。特定秘密保護法案をめぐる疑問を集約すれば下心と隠し構えに行き着くだろう
◆きのう、衆院を通過した。法案の趣旨は理解もし、一部野党の言い分に沿って修正に応じた政府・与党の努力はそれなりに認めもするが、「恣」と「匿」の疑念が拭いきれたとは言えない
◆法案が明記した報道の自由への配慮をどう担保するかも含めて、参院ではより幅広い支持を得る再修正があっていいだろう
◆いつぞや読んだ五行歌がある。
〈アクセントは/生き物だ/「書く仕事」が/「隠し事」となって/脳が弾む〉(山田京子)。
法律があろうと、なかろうと、心構えに変わりはない。取材すべきは取材し、報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く。「書く仕事」を断じて、「隠し事」の片棒をかつぐ営みに堕落させまい。

<引用終り>


先ずこんな歌がマスゴミ氏から出てくるところが面白い。
>〈下心、隠し構へという部首のあるを君らは知るか知るまい

君らマスゴミに一番下心が有り、隠し事が有るという事だ。

更に
>「書く仕事」が/「隠し事」となって
正にマスゴミそのものではないか。
マスゴミとは「書く仕事が各紙毎に隠し事になる」、上手い!! 流石読売のコラムを書くだけの事は有る。自分たちピッタリだ。

その上に
>報道すべきは報道する。こちらの手が後ろに回っても取材源は守り抜く
つまり隠すことは徹底的に隠すぞ、それが報道の自由だ。そう言う事である。

朝っぱらから笑いすぎて腹がよじれております・・・(笑)。
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2013-11-25 16:15

日本が地図上から消える?

  こんな物凄い話が欧米マスゴミを飛び交っているらしい。

これは「ロシアの声」から、先ずは内容を見てください。
 
<以下引用>
 
日本が地図上から消える?
 
19.11.2013, 10:01(注:ロシア式日付表示、2013年11月19日の事)
   日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。
 
   環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。カナダのHuffington Post紙が伝えた。
 
   デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。
 
   「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。
 
   日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。
 
   スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。
 
   外国のマスコミ報道から
 
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_19/124640576/
 
<引用終り>
 
 
 最初にマグニチュード7以上の地震が云々、こんな事を心配しているが、全くの地震に対する無知を曝け出している。
2011年・2012年そして2013年の今日までに日本周辺ではマグニチュード7以上の地震は10回起こっている。
2011年は東日本大震災を含めマグニチュード7以上は8回、2012年、2013年は各1回だ。
マグニチュード7以上で日本列島が無くなるなら、もう10回も無くなっている!(笑)。
 
それから福島原発4号機が大きな損傷云々、これは1~3号機は確かに損傷を受けたが、4号機は原子炉内には燃料棒は入っていない。現在燃料棒貯蔵プールから取り出し作業中だ。この作業が大きく報道されているが、これ自体はそれほど危険なものではない。
勿論3号機がメルトダウンしたので大問題ではあるが、このデヴィット・スズキなる人物、こんな言い方である。
>第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。
 
最早何をか言わんや!である。
 
 
 これはもう毒キノコでも食って頭がおかしくなった記事、そう思ったのだが・・・
一寸調べてみるとトンデモナイ話であった。
 
最初に
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家と言う触れ込みの「デヴィッド・スズキ」なる人物、怪しい奴かと思ったらカナダ在住の日系三世、カナダでは何ともっとも有名な日本人なのだと言う。
イチローより有名なのだとか・・・)
 
このおっさんがデヴィッド・スズキ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD
 
 
 
そしてこの記事を掲載したハフィントン・ポスト、リベラル系のインターネット新聞。
 
ハフィントン・ポストはこんなモノ
http://www.huffingtonpost.jp/
 
物凄いバイアスのかかった記事満載、読むだけで頭がクラクラします。
 
 
Wikiによれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88
 
さてこれからが問題。
このリベラル紙ハフィントン・ポストは最初はハフィントン氏が作ったものらしいが、現在ではオーナーはAOL、そしてその日本語版「ハフィントン・ポスト・ジャパン」はAOLと日本の「朝日新聞」が共同で設立した。
 
そしてこれが今年の5月、ハフィントン・ポスト・ジャパン設立にあたって発行したもの。
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2053.html
 
大見出しは
「本日オープン「ハフィントンポスト日本語版」、編集長「テーマは団塊ジュニア世代」」
 
そして記事を読むと
「アベノミクス効果、いつなの?』といったニュースのほか、民主党衆院議員・枝野幸男氏やジャーナリスト・佐々木俊尚氏などのブログ記事が投稿されている」
 
オイオイ! 革マル枝野幸男とっくに息の根を止められたのかと思ったら・・どっこい生きていたという事の様だ。
 
 
この話、トンデモ話と舐めてはいけない。
侮日新聞の「Waiwai問題」と根は同じである。
 
人目に触れにくい所で反日報道を繰り返す、いや出鱈目発言、出鱈目報道でも日系人三世のネームブランド、アカヒ新聞のネームバリューなら何も知らない欧米人を騙すのは訳ない話だ。
ましてや英文報道なら騙すのはお茶の子である。
多分デヴィッド・スズキなる人物、日系3世なら多分日本語は読書きできないだろう。
欧米マスゴミの報道そのものを垂れ流しているだけではないかと思う。
 
日本国内の反日勢力、こんな所まで魔の手を伸ばしていたのか・・・
改めて愕然としています。

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2013-11-25 15:30

日本が地図上から消える?

テンプレートを変えてみました。
この方が多少読みやすくなったと思いますが、どうでしょうか。

さて本題、今日のビックリ話です。

 こんな物凄い話が欧米マスゴミを飛び交っているらしい。
これは「ロシアの声」から、先ずは内容を見てください。

<以下引用>

日本が地図上から消える?

19.11.2013, 10:01(注:ロシア式日付表示、2013年11月19日の事)

日本は地球上の地図から消えてなくなり、北米大陸西岸部の住民は避難せざるを得なくなる。
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家が、マグニチュード7の新たな地震が日本を襲った場合を想定したこんな予測を発表した。カナダのHuffington Post紙が伝えた。

デヴィッド・スズキ氏はカナダのアルベルト州大学での環境シンポジウムで演説したなかで、福島の原発の悲惨な状態が原因で日本は前代未聞のカタストロフィーに襲われる危険性があると語った。スズキ氏は、「フクシマは想像の範疇だけにあった最悪の事態を招く恐れがある」と述べる。

「原発の原子炉、第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。」

日本で今後3年間でマグニチュード7以上の地震が起きる確率は95%とされている。

スズキ氏は、日本政府には原発事故の実際の規模を過小評価した責任があるとこれを非難し、日本は誇りが邪魔してフクシマの事態の正常化に必要な国際支援を無駄に退けていると語っている。

外国のマスコミ報道から
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_19/124640576/


<引用終り>


 最初にマグニチュード7以上の地震が云々、こんな事を心配しているが、全くの地震に対する無知を曝け出している。
2011年・2012年そして2013年の今日までに日本周辺ではマグニチュード7以上の地震は10回起こっている。
2011年は東日本大震災を含めマグニチュード7以上は8回、2012年、2013年は各1回だ。
マグニチュード7以上で日本列島が無くなるなら、もう10回も無くなっている!(笑)。

それから福島原発4号機が大きな損傷云々、これは1~3号機は確かに損傷を受けたが、4号機は原子炉内には燃料棒は入っていない。現在燃料棒貯蔵プールから取り出し作業中だ。この作業が大きく報道されているが、これ自体はそれほど危険なものではない。
勿論3号機がメルトダウンしたので大問題ではあるが、このデヴィット・スズキなる人物、こんな言い方である。
第4号基はあまりにも大きな損壊をうけており、新たな地震が起きれば、燃料棒は外気と直接触れてしまうだろう。こうなれば日本はもう終わりだ。また北米大陸西岸部の住民は避難を余儀なくされる。

最早何をか言わんや!である。


 これはもう毒キノコでも食って頭がおかしくなった記事、そう思ったのだが・・・
一寸調べてみるとトンデモナイ話であった。

最初に
環境問題に詳しい日系カナダ人専門家と言う触れ込みの「デヴィッド・スズキ」なる人物、怪しい奴かと思ったらカナダ在住の日系三世、カナダでは何ともっとも有名な日本人なのだと言う。
(イチローより有名なのだとか・・・)

このおっさんがデヴィッド・スズキ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD
2013-11-25デヴィッド・スズキ



そしてこの記事を掲載したハフィントン・ポスト、リベラル系のインターネット新聞。

ハフィントン・ポストはこんなモノ。
http://www.huffingtonpost.jp/

物凄いバイアスのかかった記事満載、読むだけで頭がクラクラします。


Wikiによれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88

さてこれからが問題。
このリベラル紙ハフィントン・ポストは最初はハフィントン氏が作ったものらしいが、現在ではオーナーはAOL、そしてその日本語版「ハフィントン・ポスト・ジャパン」はAOLと日本の「朝日新聞」が共同で設立した

そしてこれが今年の5月、ハフィントン・ポスト・ジャパン設立にあたって発行したもの。
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2053.html

大見出しは
本日オープン「ハフィントンポスト日本語版」、編集長「テーマは団塊ジュニア世代」

そして記事を読むと
「アベノミクス効果、いつなの?』といったニュースのほか、民主党衆院議員・枝野幸男氏やジャーナリスト・佐々木俊尚氏などのブログ記事が投稿されている」。

オイオイ! 革マル枝野幸男、とっくに息の根を止められたのかと思ったら・・どっこい生きていたという事の様だ。


この話、トンデモ話と舐めてはいけない。
侮日新聞の「Waiwai問題」と根は同じである。

人目に触れにくい所で反日報道を繰り返す、いや出鱈目発言、出鱈目報道でも日系人三世のネームブランド、アカヒ新聞のネームバリューなら何も知らない欧米人を騙すのは訳ない話だ。
ましてや英文報道なら騙すのはお茶の子である。
多分デヴィッド・スズキなる人物、日系3世なら多分日本語は読書きできないだろう。
欧米マスゴミの報道そのものを垂れ流しているだけではないかと思う。

日本国内の反日勢力、こんな所まで魔の手を伸ばしていたのか・・・
改めて愕然としています。
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2013-10-08 17:46

マッチポンプ記事

  マッチポンプなる言葉が有る。自分でマッチで火をつけ、自分で消火ポンプで火を消して回る。そんな意味だがマスゴミの世界ではどうも常識らしい。

今朝もそんな記事が有った。

 

これは皆さまのアカヒ新聞(嘲日新聞とも)1面の記事。

 

2013年10月8日 朝日新聞朝刊1面

 

 

 この問題が民死党政権時に解決寸前まで行ったのに自民党政権になって頓挫した。そういう記事である。

取材源は野田政権時の官房副長官齋藤 勁(つよし)。

 

しかしこの問題の発端は朝日新聞の捏造記事。

そして今年の3月、国会で中山成彬議員が追及している。

 

これが中山議員の国会での追及動画、49分頃からが従軍慰安婦問題

 

 

動画は長いので例えばこんなモノを中山さんは示している。

 

 

朝日新聞は自分たちのやった事がいかに国益を損ねているか全く意に介していない。

朝日新聞が最初にこの問題を報道したのが平成4年(1992年)、今日までいかようにも訂正する時間は有ったはずだが、朝日新聞は厚顔無恥、自分らで火をつけそれを喜んでいるようだ。

 

マッチポンプ以外の何物でもない。

「付け火して、大火事喜ぶアカヒ・嘲日」である。

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2013-10-08 17:39

マッチポンプ記事

 マッチポンプなる言葉が有る。自分でマッチで火をつけ、自分で消火ポンプで火を消して回る。そんな意味だがマスゴミの世界ではどうも常識らしい。
今朝もそんな記事が有った。

これは皆さまのアカヒ新聞(嘲日新聞とも)1面の記事。
2013-10-8朝日新聞朝刊1面記事スクリーンショット


2013年10月8日 朝日新聞朝刊1面


 この問題が民死党政権時に解決寸前まで行ったのに自民党政権になって頓挫した。そういう記事である。
取材源は野田政権時の官房副長官齋藤 勁(つよし)。

しかしこの問題の発端は朝日新聞の捏造記事。
そして今年の3月、国会で中山成彬議員が追及している。

これが中山議員の国会での追及動画、49分頃からが従軍慰安婦問題。



動画は長いので例えばこんなモノを中山さんは示している。
2013-10-8中山成彬の国会での追及



朝日新聞は自分たちのやった事がいかに国益を損ねているか全く意に介していない。
朝日新聞が最初にこの問題を報道したのが平成4年(1992年)、今日までいかようにも訂正する時間は有ったはずだが、朝日新聞は厚顔無恥、自分らで火をつけそれを喜んでいるようだ。

マッチポンプ以外の何物でもない。
「付け火して、大火事喜ぶアカヒ・嘲日」である。

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2013-10-02 22:32

これは安倍叩き? それとも安倍貶し?

  安倍首相が消費増税を発表したら早速マスゴミの本性発揮、安倍貶しが始まった。

これは反日報道で知られる西日本新聞の記事。

(注:こんな枕詞をつけて報道するのが反日マスゴミの常套手段、そこで反日マスゴミの常套手段をパクってみました)

 

<以下引用>

 

今年の新語・流行語大賞は候補がにぎにぎしい…

 

2013年10月02日(最終更新 2013年10月02日 10時31分) 

 

 今年の新語・流行語大賞は候補がにぎにぎしい。「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」…。安倍晋三政権の「アベノミクス」も有力

 

▼安倍氏は7年前に首相になったときも「美しい国」が候補になった。当時は自著のタイトルや政権構想の旗印として使われたが、現在はこの言葉はあまり聞かれない

 

唐突ながら、「美しい国」をひっくり返すと「憎いし、苦痛」と読めるという。倒語にした読み方だ。「種」を「ネタ」、「場所」を「ショバ」などのように、音節や語を逆に読んでつくる語を倒語と呼ぶ

 

▼「憎いし、苦痛」は元西日本短大特任教授の奥秋義信さんから聞いた。RKB毎日放送の記者1期生で、日本語に関する著書が多い奥秋さんは、アベノミクスも倒語にして「竦(すく)みのベア」と読む。ベースアップ賃金基準の引き上げ)が竦んでいる日本経済と重なる

 

「経済で最も大切なのは生産力でも株価上昇でもない。作ったものを消費する力です。原点は所得、ベアなのに、竦みのベア、ではねえ」。奥秋さんの話に、私は給料が増えたよ、と言える人はどれくらいいるだろう

 

▼安倍首相は来春からの消費税増税と大型経済対策を発表した。所得が低い人ほど負担が大きい増税分の使途が目的を逸脱しないよう願いたい。経済対策に含まれる法人税引き下げなどは、竦んだベアを改善させる方向に政策誘導するのが筋だ。いわずもがなでしょうが念のため。 

 

=2013/10/02付 西日本新聞朝刊=

 

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/43401

 

<引用終り>

 
 実はこの記事の話、私の長女がこんなひどい話があると言って連絡してきたもの。
読んでみてあまりの酷さに呆れ返るばかり。
いよいよ反日マスゴミの安倍叩きが始まったという事だろう。
 
タダ文句を言っていても仕方ない。
倒語は「その筋の人の使う符牒」である。つまり脛に傷のある人たちが一般に人に分からぬように使う言葉。
こんな言葉を平然と使うという事はマスゴミさんも脛に傷のある方々という事であろう。
 
そして
私は給料が増えたよ、と言える人はどれくらいいるだろう
あんたアホか!
給料が上がるという事は会社が売り上げが上がり、利益が上がって初めて給料が上がるモノ。安倍さんが首相になって9か月やそこらでそこまでの効果が出る筈がない。
この記者さん、小学校から経済の勉強でもやり直した方がよさそうだ。
 
そして反日マスゴミに一番いい薬は不買運動。
こんなマスゴミはいりません。
消費税も上がるからせめて新聞代位節約しましょう。
日本にはこんな新聞は不要。
そうでは無いだろうか。
 
 
 
エキサイトのブログは以下です。
http://tansoku159.exblog.jp/21196725/
 
 

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2013-08-15 21:25

「アジアへの反省」触れず=戦没者追悼式で首相式辞<反日通信社の配信記事

  今月は6日、9日、そして15日と日本人として忘れてはならない日が続くのだが、ここぞとばかりに可笑しな記事を垂れ流す輩がいる。

このいい加減な記事を書き散らす時事通信社もその一つ。

この尻馬に乗ってアメリカのWSJまでが可笑しな論調だ。

 

<以下WSJより引用>

 

2013年 8月 15日 12:51 JST

「アジアへの反省」触れず=戦没者追悼式で首相式辞—終戦記念日

 

 68回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下と安倍晋三首相、遺族らが参列。戦争の犠牲となった約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の冥福を祈り、改めて平和を誓った。安倍首相は式辞で、近年の歴代首相が表明していたアジア諸国に対する損害や反省などに言及しなかった。

 

 式典は正午前に開始。式辞で安倍首相は、2007年に自身も使った「アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深い反省と哀悼の意を表する」という表現を用いなかった。近年の首相が使っていた「不戦の誓い」にも触れなかった。

 

 近隣諸国に対しては1993年、細川護煕首相(当時)が初めて式辞で哀悼の意を表明して以来、歴代首相が「損害と苦痛」や「深い反省」に言及してきた。

 

 安倍首相は一方で、「わが国は世界をより良い場に変えるため、戦後間もない頃から、各国・各地域に支援の手を差し伸べてきた」と述べ、「世界の恒久平和に、あたう限り貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現するよう、全力を尽くす」と訴えた。

 

 戦没者に対しては「あなた方の犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁栄があることを、片時たりとも忘れません」と追悼。その上で「歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り開く」とした。

時事通信社

 

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324593704579013733361455084.html

 

<引用終り>

 

 

例えばこんな一見何でもない所、ここにマスゴミの安倍叩きが潜んでいる。

 

 近隣諸国に対しては1993年、細川護煕首相(当時)が初めて式辞で哀悼の意を表明して以来、歴代首相が「損害と苦痛」や「深い反省」に言及してきた。

 

良く見れば1993年以前は戦後四十数年、日本の首相はこんな場の式辞でアジア諸国に対して哀悼の意を表していた訳では無い

それを20年前から細川の殿様が妙な事を言いだしたのである。

 

確かに日本はアジアに兵を進めた。

しかし東南アジアで戦った相手はイギリスやオランダ、そしてアメリカである。

 

そしてここからが肝心。

日本が兵を進めた国は長い間の植民地支配からやっと解放されたと諸手を挙げて喜んだのである。

 

その代表としてマレーシアの事例。

 

 

これはマレーシアの中学校の歴史の教科書の内容(国定教科書)

 

「マレーシアの歴史は日本軍のコタバル上陸から始まる」

 

 

 

詳細は下記エントリー参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3090764/

 

こんなモノである。

 

東南アジア諸国(アセアン諸国)は日本軍が来てくれたことで永年の植民地支配からやっと独立できたのである。

だから自分らの歴史教科書でその事をキチンと書いているのだ。

 

そしてこんなモノを見てほしい。

 

アセアンは10か国の連合なので各国とも独立国。当然各国の国旗は有るがその他にアセアンの旗(東南アジア諸国連合旗)も持っている。

これはアセアン統合の象徴なのだが・・・

 

その旗がどんなものか、日本の旗と比較して見よう。

 

 

日章旗とアセアン旗は旗の地色が白と青の違いはあるが、旗の縦横比、赤い日の丸の大きさなど全く同じである。

同じサイズの旗ならピッタリ重なる。

アセアン旗の真ん中の黄色は稲穂であり、加盟10カ国の数になっている。

日本も瑞穂の国・・・オッと「ミズポ」は違う、コイツは日本には無用のヒトモドキである・・・ 

 

 

閑話休題

このアセアン旗はこんな風に使われている。

 

 

これはアセアン会議での参加各国の旗

左からABC順で ブルネイ、カンボジアインドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマーフィリピンシンガポール、タイ、ベトナム、そして一番右がASEANの旗。

 

 

若しアセアン諸国が日本が嫌いなら、こんな日章旗そっくりの旗なんか作る筈がない。

アジアの国々はどの国も親日国、反日国は特亜3カ国だけ、此奴らだけが異常な国々なのだ。

 

最後に日本はこんなにアジアの国から信頼されている。

その信頼が嫌いで嫌いで仕方ないのが「反日マスゴミ」こう理解すべきだと思う。

 

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2013-07-18 16:38

時事通信社に記事および見出しの訂正を求めます<浜田先生はお怒りです。

 時事通信社に記事および見出しの訂正を求めます

 

Posted: 7月 18th, 2013 ˑ Filled under: 政治 

 

時事通信御中

 

前略

 

7月14日の講演を元にして書かれたと思われる以下の記事について、私が発言したのとは異なる内容が記載され、また、本来の発言の趣旨とは正反対の見出しがつけられています。

 

時事ドットコム:消費増税、容認姿勢へ=浜田内閣官房参与

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071400199&g=eco

 

私の発言として、「(消費増税について)第一の緩和(金融緩和)があまりにもいいから、このままやってしまってもいいような状況になっているのは万々歳だ」とあり、あたかも増税を容認したかのような書き方になっていますが、私はこのような発言は一切しておりません。

 

私は『次の四半期にも景気回復が華々しく、このまま増税しても良い状態になれば万々歳だが、そうでなければ歳入を生む源である、景気回復という金の卵を産む鶏を殺してしまうことになる』と申し上げたのであり、特に後段がこの発言の本旨です。

 

記事内容及び見出しの訂正を要請させていただきますので、早急にご対応ください。 

 

草々

 

イェール大学名誉教授

浜田宏一

 

http://real-japan.org/%E6%99%82%E4%BA%8B%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE%E3%81%AB%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%AE%E8%A8%82%E6%AD%A3%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99/

<引用此処まで>

 

浜田先生は大層ご立腹だ。無理もない。選挙直前のこの時期、一番微妙な問題をこの様に故意に正反対に報道する。

 

尚浜田先生が引用しているリンク先を見ると既に内容は変わっている。

但し一言の断りも謝罪もない。

 

参考までにそれを引用すると

 

<以下引用>

消費増税、慎重な対応を=浜田内閣官房参与

 

 安倍晋三首相のブレーンを務める浜田宏一内閣官房参与は14日夜、民放のテレビ番組で、2014年4月に予定されている消費増税について「第1の矢(大胆な金融緩和)があまりにもいいから、このままやってしまっても良いような状況になっているのは万々歳だが、経済を損なわないようにすべきだ」と述べ、実施時期を慎重に見極める必要があるとの認識を改めて示した。(2013/07/14-22:16)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071400199&g=eco

 

<引用終り>

 

テヘッ、バレちまったぜ、ヤバい、早速変えよっと。

こうしとけば誰も分からないもんね。

オラ知らないもんね。

 

売国マスゴミとはこんなモノである。

  1. マスコミ
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2013-05-24 21:17

原爆は神の懲罰<新聞各紙の論評<ああ!中日新聞よ、どこへ行く

  「原爆は神の懲罰」、この絶対許せない韓国の論調について書いてみた。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3084764/

 

その中で、

「新聞・テレビなどマスゴミの思想が分かるリトマス試験紙です。

こんな事すら報道できなかったら、その新聞、テレビは価値が有りません。

早速不買運動を始めましょう。」

こんな事を書いたのだが、今日の新聞各紙の報道ぶり。

 

読売: 朝刊2面(政治面)に

朝日: 朝刊32面(社会面)に

日経: ガン無視

中日: ガン無視、おまけにもう一つ・・・

 

さてどんな報道ぶりか。

 

読売、朝刊2面

 

これが当たり前だと思うのだがねえ。

 

 

朝日、朝刊32面

 

その記事と言うのは

 

朝日の記事の扱いが小さいのが気になるけれど、ガン無視よりましか・・・

 

 

そして皆さんの中日新聞

 

「原爆は神罰」記事はガン無視、そしておまけにもう一つ

何と、何と・・・

 

こんなモノが2面に・・・

 

マイク・ホンダ・・・ ご存知アメリカの誇る「反日議員センセ」

 

呆れてこれ以上ものが言えません。

 

中日新聞は矢張り日本人の為の新聞ではなかったようだ。

中国日日新聞??、 それとも朝鮮日日新聞??

(怒!) おいっ!それはオラの名前だ!、by朝日新聞。

  1. マスコミ
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2013-05-23 18:43

【韓国】原爆は神の懲罰との暴言<これだけは絶対に許せない

[産経新聞 ]  韓国紙報道に菅氏「断じて許せない」

2013.5.23 11:47 [韓国
 
 菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で、韓国の中央日報が日本への原爆投下を「神の懲罰」とする記事を掲載したことに対し「記事の表現は誠に不見識だ。わが国は唯一の被爆国なので、こうした認識は断じて許すことはできない」と批判した。同時に、21日にソウルの日本大使館から中央日報に抗議したことを認めた。
 中央日報は20日付の記事で、米国による日本への原爆投下を「神の懲罰」と表現、「日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐(ふくしゅう)」などと論評した。
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130523/plc13052311470008-n1.htm
 
<引用此処まで>
 
 幾ら外国の新聞だと言っても書いて良い事と書いてはいけない事が有る。
そして笑って見逃して良い事と激怒するべきことが有る。
この件は正に激怒すべきこと
 
どんな事を言っているのか、その全文を見てください。
これはあちこちで取り上げられているが、何度見ても怒りが収まらない・・・
 
<以下引用>
最初に原文の写真・・(シンシアリー氏のブログより拝借)
 
 
 
【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)
 
2013年05月20日08時52分 
[中央日報/中央日報日本語版]
  神は人間の手を借りて人間の悪行を懲罰したりする。最も苛酷な刑罰が大規模空襲だ。歴史には代表的な神の懲罰が2つある。第2次世界大戦が終結に向かった1945年2月、ドイツのドレスデンが火に焼けた。6カ月後に日本の広島と長崎に原子爆弾が落ちた。 
 
  これらの爆撃は神の懲罰であり人間の復讐だった。ドレスデンはナチに虐殺されたユダヤ人の復讐だった。広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった。特に731部隊の生体実験に動員された丸太の復讐であった。同じ復讐だったが結果は違う。ドイツは精神を変え新しい国に生まれた。だが、日本はまともに変わらずにいる。 
 
  2006年に私はポーランドアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された。どれもがぞっとしたが、最も衝撃的な記憶が2つある。ひとつはガス室壁面に残された爪跡だ。毒ガスが広がるとユダヤ人は家族の名前を呼んで死んでいった。苦痛の中で彼らは爪でセメントの壁をかいた。 
 
  もうひとつは刑罰房だ。やっとひとり程度が横になれる部屋に4~5人を閉じ込めた。ユダヤ人は互いに顔を見つめながら立ち続け死んでいった。彼らは爪で壁面に字を刻みつけた。最も多い単語が「god」(神)だ。 
 
  ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国米国はドレスデン空襲を決めた。軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。合わせて3万5000人が死んだ。 
 
  満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国ロシアモンゴル韓国人だった。
 
【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
2013年05月20日08時53分 
[中央日報/中央日報日本語版] 
  丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。 
 
  神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。しとしと雨が降る日だった。その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。過去に対する追跡はいまでも続いている。ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した。 
 
  ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや最初から人類が丸太になってしまった。 
 
  安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている。 
 
  彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう。 
 
  キム・ジン論説委員・政治専門記者
 
http://japanese.joins.com/article/765/171765.html?servcode=100&sectcode=140
 
http://japanese.joins.com/article/766/171766.html?servcode=100&sectcode=140
 
<引用終り>
 
参考:シンシアリー氏のブログ
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11534223614.html
 
ご隠居さんのブログ
http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/3082226/
 
 
皆さんがコイツはキチガイ、そうとしか言いようがない、そう言っています。
確かにそうですが市井の一市民の戯言ではありません。大手新聞の社説です。
韓国民の意見だという事です。
 
単に抗議で済ませてはいけないでしょう。報復すべきです。
例え言論とは言え暴力と同じ。こうなったら張り倒すべきでしょう。
 
 
もう一つの側面が有ります。
この件、まだ大手新聞などでは産経しか報道していません。
新聞・テレビなどマスゴミの思想が分かるリトマス試験紙です。
こんな事すら報道できなかったら、その新聞、テレビは価値が有りません。
早速不買運動を始めましょう。
 
 
尚上記記事には間違いが有ります。
ポーランドアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された
 
以前からアウシュビッツについては、そんなホロコーストは無かったなどと言う議論が出ている。
この死者数などもその典型、まともな新聞記者なら異論のある数字だという事位知ったうえで記事にすべきなのだ。
その死者数も最初は900万人から始まり、300万人、200万人と色々変遷したが、最終的には多分これが正しそうだ。
死者数:73,137人 (1991年3月5日付 ニューヨーク・タイムズ)
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_horocoosto_shishasuco.htm
 
 
最後に朝鮮人の民度が分かる写真
昭和20年(1945年)10月、日本にやってきた占領軍が朝鮮に到着したときの朝鮮人の歓迎ぶり
 
韓国・朝鮮人の民度はこの頃と何ら変わるものは無い。
それをよく記憶しておくべきだ。
 

  1. マスコミ
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2013-05-20 21:57

新聞のヨイショ記事に思う事

[産経新聞] 「安倍首相、大宰相の可能性」右傾化批判一転、米国で高評価の兆し 

2013/05/20 08:49

 

 【ワシントン=佐々木類】安倍晋三政権に対し「右傾化」しているという警戒心が米国内でくすぶる中、最近になって、経済政策「アベノミクス」や尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる対応など、安倍首相の政権運営を評価する論調が出始めた。

 

 質の高い論評に定評がある米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」は16日の電子版で安倍首相へのインタビュー記事を掲載し、「安倍首相の政権復帰は当初、投資家や有識者を当惑させたが、就任後間もなく、日本経済復興の野心的なキャンペーンに着手した。約半年たった今、それは効果をあげているように思われる」と紹介した。

 

 元米国務省日本部長でジョンズ・ホプキンス大教授のラスト・デミング氏は15日、ワシントン市内のシンポジウムで、尖閣諸島周辺で挑発を続ける中国への対応について「安倍首相をナショナリスト(民族主義者)と批判する向きがあるが、実効支配している尖閣諸島を守ることは右翼ではない。世論に広く支持された国民の意思だ」と指摘、こうした日本の対応に中韓両国や一部米メディアが日本全体が右傾化していると批判するのは見当違いだと強調した。

 

 憲法改正についても、「米国が起草した憲法の改正を多くの国民が支持している」とした。

 

 政権発足から約半年がたつが、「洗練された政治家であり、外交的にも難しい諸懸案にうまく対応している。歴史認識でつまずかなければ、大宰相になる可能性がある」と絶賛した

 

 元日本部長とはいえ、最近まで米政府の要職にいた人物としては異例のコメントだ。こうした声が出始めた背景には、企業業績や消費行動が上向くなど、経済の好転や領土を守る毅然(きぜん)とした姿勢に対する日本の世論の支持があるようだ。

 

 ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授(東アジア文化論)も15日、戦略国際問題研究所(CSIS)に論文を発表し、「多くの米国人は偏見を持ち、日本のナショナリズムといえば戦前の日本軍部を想起するが間違いだ」と主張。安倍首相については、「(排他的な)民族型ナショナリズムではない」と評価した。

 

 一方で、米議会調査局は今月、日米関係に関し、安倍首相を「強固なナショナリスト」と紹介する報告書を発表した。

 

 米政府も国務省のシャーマン次官(政治担当)が今月中旬に訪米した斎木昭隆外務審議官に対し、歴史認識をめぐる安倍政権の対応を問いただすなど、オバマ政権内部に安倍政権への懸念があるのも事実だ。

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/655711/

 

<引用此処まで>

 

 

 

マスゴミと言うのは「風見鶏」でして、風の吹きようで如何様にでも論調を買えます(いや変えます・・だったかな)。

こんな論調が出るのは如何な産経でも風向きの変化が分かったのでしょう。

 

どうせヨイショ記事ならここまでやったら如何なんでしょうかねえ。

 

これは評判になっている英国の経済誌エコノミストの表紙

 

 

 

Is it a bird?   (鳥か?)

Is it a plane? (飛行機か?)

No! It’s …   (違う!あれは、、、)

 

…Japan!!! (日本だ!!!)

 

 

あれだけ株が上がれば各国が注目するのは当然。

しかも一番の注目点は日本人の意識が変わってきたこと。

よし! これから頑張ろう、そんな空気が出てきたことが、海外から見るとこんなスーパーマンか、鉄腕アトムか、という事になるようだ。

 

 

さてこれから新聞・テレビの論調がどう変化するか、そこに注目したい。

一番注目されるのは某アカヒ新聞。

何せ過去には

8月14日・・・鬼畜米英!!

8月15日・・・ああ、一億号泣の秋(とき)

8月16日・・・アメリカ様さま

こんな前歴が有る。忘れちゃぁいませんぜ。

散々戦争を煽ったのがアカヒ新聞だってえことを。

 

さて今回は

2012年9月・・・安倍の葬式は朝日が出す、これが当社の社是だ・・by若宮主筆

同年12月・・・・・(密かに詫び状、若宮はクビ)

そして今回は・・・??

 

この変化を期待しているのだが、さてどうなんでしょうか。

 

 

 

ちょっと補足。(蛇足かな??)

「ああ、一億号泣の秋(とき)」 と言っても分からない人が多いと思う。

これが昭和20年(1945年)8月15日の皇居前広場の写真。

 

さてマスゴミの変身ぶりや如何に、乞うご期待・・・。

  1. マスコミ
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2013-04-30 07:19

中日新聞の反日報道が酷い

  今朝の新聞を見て、中日新聞の報道ぶりが際立って酷い。

そこで早朝、コンビニに飛んで行った。新聞各紙を買うためである。

(注:私は今月1ヶ月だけ浮世の付き合い上、中日新聞を購読している)

 

何が問題か、昨日安倍総理大臣がロシアに行き、プーチン大統領との首脳会談をした。

大ニュースである。

 

そこで新聞各紙の報道ぶり

 

 

当然ながら新聞各紙とも一面トップである。

尚この中に変態毎日新聞が入っているが、私は今までたとえ比較のためとはいえ変態新聞は買わなかった。しかし今回だけは別扱い。

 

そしてわれらが中日新聞の一面記事。

 

 

確かに一面左上の紙面紹介欄に2・3面に記事が有ると書いてある。

無視していませんよという事だろうが、分かり切ったウィンドウズP問題が一面トップにせねばならない理由などあるのだろうか。

こんなのは埋め草記事そのものだ。

潮干狩りの写真など三面記事の写真である。

 

中日新聞の読者のみなさん、これが中日新聞です。

中日新聞には日本とロシアが仲良くなり、北方領土問題の解決を図ろうとするのが困る人たちに占領されている。

そんな事が良く分かるいい事例です。

 

 

 

そこに丁度丸山光三さんがこの日露首脳会談に関してマスゴミのゴミぶりが分かるエントリーをしている。

http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/entry/3063746/

 

これを引用させていただきます。

尚動画を見ると一層良く分かるが、これは上掲丸山さんブログを参照ください。

 

<以下丸山光三さんのエントリーより引用>

 

公開日: 2013/04/29

TBS、おがたです。まず安倍総理にお聞きします。
北方領土の帰属問題が解決されない中、現地ではロシア政府によるインフラの整備が進ん­で外国系企業が地熱、風力発電施設の建設を受注するなど、ロシアによる実効支配が強まっ­ているという現実があります。日本にとっては、受け入れ難いような状況になってると思います­が、安倍総理はどのような認識をお持ちでしょうか?

そしてプーチン大統領にもお聞きします­。ロシア政府は今後も同じような政策を北方領土に対して継続するお考えでしょうか?そしてその場合、日本との領土交渉への影響というのについては、どのようにお考えでし­ょうか?

プーチン:私が今、注目したのは、記者の方がこの質問を紙から読み上げていただいたか­と思います。この質問をたぶん、ほかの人からもらったかと思いますけれども、その人に対して、次の­ことを伝えていただきたいと思います。(会場、皮肉な笑い )。

この問題というのが、われわれが作ったものではなくて、それは過去からの遺産であって、もう60年前からの過去です。 それは私たちが真にこの問題を解決したいと思います。そこに受け入れ可能な形で解決したいと思います。 もしこのプロセスにおいて、ご協力をなさりたいならば、この問題の解決に際しまして、環境の整備が必要になってく­ると思いますけれども、それはよき関係を作ること、そして信頼...ということが重要で­あります。
もしこのプロセスにおいて、妨げを起こしたいならば、それも可能です。 そのためには、激しくて直接な問題、直接な質問をして同じような激しくて、 直接な回答をもらうことができるかと思います。それは、それ以外の方法はないと思います。

(大げさにため息をつく)この地域なんですけれども、ロシアとほかの地域と同じようなロシアの国民、 ロシアの国籍を有する人たちが住んでいるわけです。

われわれがこの人たちの生活を考えなければならないし、この生活の水準を考えなければ­ならないです。そしてロシアのこの平和条約問題の締結に関するロシア側の立場がよく知­られているものであります。 しかし、私たちがそのために集まったわけでなくて、私たちが集まったのは、平和条約交­渉の再スタートをして、 解決策を模索するために、今回は集まったわけです。「ありがとう」(日本語で)。

 

 

評価の高いコメント

  • SuperKenkiti

    TBSは韓国を刺激するな!と騒ぎ立てる分際なのにロシアにはこ­の挑発の仕方。さすがクズTBS

    · 28
  • konamin5151

    LIVEで観てたけど、この質問には驚きました。

    プーチン大統領はTBS記者の背後に日ロ平和条約締結や北方領土­問題が解決することを望まない勢力がいると言ってると推測します­。

    意味深なことに記者の質問内容を通訳してもらってる途中からプー­チン大統領はメモを取りは始めましたね。

    次の参院選で自民を圧勝させてスパイ防止法を通してもらわないと­日本の外交がメチャクチャにされてしまう。

     

    <引用終り>

     

この最後の方のコメントこそ真実を言い当てている。

TBS記者の背後に日ロ平和条約締結や北方領土­問題が解決することを望まない勢力がいる

 

日本のマスゴミの浄化、今こそこれが必要だ。

 

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2013-04-01 10:59

原発容認で出演中止 NHK番組 「意見変えて」要請

 原発容認で出演中止 NHK番組 「意見変えて」要請

 

2013/04/01 08:42
 
 NHKのLNG(液化天然ガス)高騰問題に関する番組で、出演依頼を受けた研究者が取材過程で原発再稼働を容認する発言をしたため、出演取りやめになっていたことが31日、分かった。NHKは「原発ゼロを前提にしており趣旨にそぐわない」と説明したという。研究者は「ビジネス交渉のカードとして最初から原発ゼロを前提にするのはおかしい。公正・中立に疑問を感じる」としている。
 
 問題となった番組は昨年11月28日放送のクローズアップ現代「“ジャパンプレミアム”を解消せよ~密着LNG獲得交渉」。
 
 日本エネルギー経済研究所顧問の十市勉(といちつとむ)氏によると、NHKは十市氏に出演を依頼、同21日にディレクターらと打ち合わせた。国内では関西電力大飯原発以外の原発は停止しておりNHKは、輸入が急増し高騰するLNG価格をどう下げるかコメントを求めた。
 
 これに対し、十市氏は(1)LNGの輸入源と調達方法の多様化(2)交渉力強化のため、共同購入やLNG火力の代替手段の確保が重要。そのためには安全が確認された原発は地元の同意を得たうえで再稼働させたり、石炭火力の活用が有効(3)電力制度改革で発電市場の競争の促進-を挙げた。
 
 だが取材翌日、ディレクターから「番組に出演するには意見を変えていただくことになる」と電話があり、理由として「原発ゼロを前提にどう価格を引き下げるかを趣旨にしており、再稼働に関する発言はそぐわない」と述べたという。
 
 十市氏はNHKに説明を要求。チーフプロデューサーから連絡があり「原発ゼロを前提にしていない。総選挙前であり放送の公正・中立に配慮した」と釈明した。十市氏の発言のどの部分が、放送の中立に反するか説明はないまま、出演は取りやめになった。
 
 砂川浩慶・立教大准教授(メディア論)は「番組の中でいろんな意見をどう生かすのかも公共放送として問われる」と指摘する。
 
 NHK広報局は「番組は再稼働の見通しが立たないなか、日本のLNG調達の現実を伝えたもので、再稼働の是非を議論する内容でない。出演交渉の際に番組の趣旨が十分伝わらず誤解を招いたことは残念」とコメントした。(原子力取材班)
 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/642746/
 
<引用終り>
 
 
 
遂に犬HKが本性を曝け出しましたね。
マスゴミの世論操作の実態がやっと出てきました。
今まで分かっていてもなかなか証拠が出てこなかった、こんな証拠が出てくるのは良い事です。
 
これからもっと色んな証拠が出てくることを期待したいです。
1件や2件の証拠では「ミスだった」、「ゴメンナサイ」で逃げられてしまう。
犬HKに潜むウジ虫を一匹残らず暴き出さねばいけないでしょう。
その上、犬HK解体、関係したウジ虫は解雇、此れ位必要でしょうね。

  1. マスコミ
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2013-03-31 17:35

就活自殺?<マスゴミ御用達の新語

  就活自殺なる言葉が有るのだと言う。昨日(3月30日)犬HKのテレビでそんな事を言っていた。

 

 

<以下引用>

 

 

就職活動の悩み 相談ためらう傾向

3月30日 19時14分

 

 

就職活動に失敗した大学生が、うつ病を患うなどしてみずから命を絶つケースがここ数年増えています

この『就活自殺』を考える集会が30日都内で開かれ、自殺対策に取り組むNPOが、就職活動で悩みを抱えている学生の半数以上が、誰かに相談することをためらっている現状などを報告しました。

 

就職活動中の大学生がうつ病を患うなどして自殺するケースが、警察庁が把握しているだけでも去年1年に45件と、統計を取り始めた6年前に比べ3倍以上に増えています。

 

・・・以下略、全文は下記リンク先参照ください・・・

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130330/k10013560691000.html

 

<引用終り>

 

 

 

私は日本の自殺者数が年間3万人を超えている事を以前から非常に気にしていた。

何故自ら命を絶つ人がこんなに多いのか。

 

しかも重要な事、下記グラフを見ていただくを分かるが、1998年3月に突如ポンと自殺者数が跳ね上がった、そしてそのまま何をしても自殺者数は年間3万人越え

この自殺者数が減ってくれば、きっと日本は立ち直ることが出来る、そう思ってきた

 

まず最初に1998年、自殺者が急増した状況。

これは自殺者数と失業者数の対比グラフ。

 

自殺者数(青色)は1998年3月、正に突如ポンと跳ね上がっている。

そして関係者の必死の努力にもかかわらず、全く減少の兆しさえなかった。

失業者が増えても減っても、なぜか自殺する人はある一定の割合で存在する。

自殺する人は相互に何の関係もない、だから世の中の何かが悪いのである。

 

そして「就活自殺が増えている」、こんな事を犬HKが言っているが、年代別の自殺者推移をみるとこうなっている。

 

 

どの年代でも1998年からポンと高くなっている事は同じだが、就活の中心世代の10歳代、20歳代の自殺件数は98年以降若干の波は有ってもほとんど横ばいである。また他の年齢層と比べれば相対的に少ないと言える。

 

深刻なのは50歳代だったが、最近大きく下がってきていることが分かるだろう。

 

就活自殺が増えた・・・ これはマスゴミが作り出した大嘘である

 

 

そして昨年ついに15年ぶりに全国の自殺者数が3万人の大台を割り込んだ。

年間27,858人、関係者はやっと胸をなでおろした筈だ

 

しかし不思議な事に3万人割れは報道されず、今度は就活自殺なる珍語まで作って騒いでいるのが捏造マスゴミ、その代表が犬HKである。

 

これが直近の自殺者数状況

2012年後半から状況に変化の兆しが見える。

 

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/toukei/

 

 

では1998年3月、突如自殺が増えた原因は何か、答えはデフレである。

 

例えばこのグラフ

 

サラリーマンの給料が下がり始めたのがこのグラフの様に1998年。

そしてこの問題はyuyuuさんが指摘している。

失われた10年は1998年に始まる

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/2124804/

 

このyuyuuさんのエントリーで私とyuyuuさんでこんな話をした。

以下そのコメントを引用する。

 

 

Commented by 短足おじさん さん

ついに積年の疑問が解けました。
大感謝です!!!。

実は98年から突如日本の自殺者数がポンと跳ね上がり、
年間3万人を越えました。
それも劇的でして98年3月からはっきり急増しています。
失業者も同じように増えているのですが、04年~05年にかけて
失業者数が減少して自殺者数は一向減りません。

私は丁度この頃タイにいましたので日本の様子に疎いのですが、
何かが変わった、それが永年の謎でした。
そしてこの原因の対策が出来たらきっと日本は再生する。
そう思っています。

自殺は個々にはそれぞれの事情があるのですが、日本全体で見た大きな問題が有る。
其処がイマイチハッキリしませんでした。
このグラフで謎が解けました。
有難うございます。

近日中にこのグラフを使わせていただきたく、宜しくお願いいたします。

 
 

2011/01/31 23:52

【返信する】

 

Commented by yuyuu さん

To 短足おじさんさん 

>実は98年から突如日本の自殺者数がポンと跳ね上がり、
>年間3万人を越えました。
>それも劇的でして98年3月からはっきり急増しています。

これは財政再建路線への転換が要因です。
橋本氏は後日、私の友人も自殺した。無理な財政再建はやるべきではなかったと、
自民党の大会で詫びたそうです。
この財政再建が最初に主張したのは「さきがけ」の武村
ムーミンパパで、なんと、この「さきがけ」にはルービー鳩山も絡んでいるのです。
第一次橋本内閣は自社さの連立内閣
ですから、その影響下にあったのだと思います。

財政再建への早道は
景気回復しかないのです。

 

 
 

 

 

 こんな話です。

 

結論として今日で終わる3月の日本の自殺者数が公表され、自殺者数が有る程度減ってきたら、いよいよ日本再生の歩みが始まった。

私はそう見ています。

 

そしてその為には政府がとか行政がと言うより、我々がまず取り組まねばならない事、それはこの犬HKの様に「先ずネガティブな事を捜し、日本・日本人を貶す」マスゴミの存在、これを大掃除する必要がある。

 

増えてもいない自殺件数を増えた増えたと煽る。此れこそ自殺奨励策そのものである。

 

 

もう一つ忘れてならない事。

日本がおかしくなったのは民主党の3年半だけでない。

yuyuuさんが指摘しているように、その前、さきがけの時代からその日本破壊が始まった。

さきがけの中にどんな連中がいたか。

鳩山由紀夫菅直人前原誠司玄葉光一郎枝野幸男荒井聰小沢鋭仁、そして武村ムーミンパパ・・・ こんな連中である。

 

こんな所を反省していくことが日本再生の道だと思う。

 

  1. マスコミ
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2013-03-01 20:36

未だに地球温暖化を叫ぶ犬HK

  しばらくエントリーが出来ませんでした。

恐縮です。

1月14日にもそんな言い訳を書いたのですが、その後も多忙状態が続きまして今日になってしまいました。

でも28日で一段落しましたのでもうヤレヤレです。

 

 

所で昨日(28日)夕方クルマに乗っていた時の事、たまたまつけたラジオで犬HKの夕方ニュースをやってました。

何とそこで「地球温暖化はまだまだ激しくなっている、とくに北極の氷が減っている、北半球は寒波だが南半球は大熱波。地球規模では温暖化はさらに進み、100年後には現在より平均気温が6度くらい上がる可能性が有る」、こんな事を話していました。

酷い話です、ここ15年くらい温暖化は止まっている、局地的な気温の高低ではなく人工衛星で地球全体を測定したデータがそう言っているのにです

現時点ではっきり言える事、地球温暖化は今日現在止まっているとしか言えないのです。

そしてこれが大変なのですが、太陽活動は江戸時代の寒冷だったころの状態(マウンダー極小期)に向かっていることは間違いない事実なのです

それを未だに温暖化、何だって?? 6度も平均気温が上昇するって??

あんた気は確かか?? そんな番組でした。

 

 

その時は最後まで聞けなかったのですが、今日調べてみました。

喋っていたアホは「国立環境研究所の江守正多」でした。

この江守と言うヤツは2010年4月30日の日本学術会議のクライメートゲート事件を受けての会議で温暖化継続を主張した温暖化主義者。

詳細は最近yuyuuさんが以下で動画をアップされてます。

http://yuyuu.iza.ne.jp/blog/entry/3003292/

 

犬HKは未だにアホダラ温暖化教徒が一杯いるらしい

困った風潮ではある。

 

 

閑話休題

鬱陶しい話が続いたのでちょっとほのぼのとした写真でも。

昨日一段落したので久しぶりに美味しいタイ料理でもと言ってタイ料理の店での風景。

仲の良さそうなカップルが食事をしていたのだが、窓の外から車の反射光が差し込んでこんな影絵が・・・、

手持ちの携帯でのワンショット。

 

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2013-02-18 09:48

東京都バンコク区?? 何じゃそれ

  今日のテレ東で興味深い番組が有るようだ。

 

 

”東京都バンコク区”. . .日本企業が殺到するタイ

http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1

 

日経スペシャル 未来世紀ジパングなる番組である。

今日夜10時からなので私も滅多に見ない痴情波・・おっと地上波でも見ることにします。

と此処まではテレ東のコマーシャル。

 

しかし表題がいくらなんでも酷すぎる。東京都バンコク区だとぉ!、フザケルんじゃねえと言いたい。

内容はテレビを見ての御楽しみだが、上掲の予告編を見ると酷い事が書いてある。

 

<以下引用>

 

大洪水から1年…製造業が過去最高の進出ラッシュ

アマタナコン工業団地

 

 2011年の大洪水から一年。甚大な被害を出した工業団地は今どうなっているのか、沸騰ナビゲーターの後藤が現場へ向かった。最も被害の大きかった工業団地に着くと、人影がなく、車もほとんど走っていない…。一体何があったのか?
一方、小高い丘の上にあり、洪水の被害がなかった工業団地には驚きの光景が広がっていた。バンコク郊外にある「アマタナコン工業団地」はこの一年、日本の製造業の進出ラッシュが続き、今や「東南アジア最大の工業団地」に発展した。
あれほどの大洪水があったタイに今、なぜ製造業が押し寄せているのか?
それは、大手自動車メーカーの世界戦略と密接に関わっていた…。

 

<引用終り>

 

最初から思いっきり間違っている。

アマタナコーン工業団地はバンパコン川の河口近くに位置し、小高い丘どころかほとんどゼロメーター地帯に近いところ(実際の海抜は2~3メーター位)。

洪水の被害が無かったのはチャオプラヤ川水系から遠かったせいである。

 

まあこんな所だが、詳しい事は放映を見てからコメントしたい。

それにしても工業団地の写真も酷い、何を撮ってきたことやら。

 

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2013-01-30 09:07

ニューズウィークのコラム

  アメリカ本国では電子版だけになってしまったのに日本語版は紙で発行されているニューズウィーク。

この巻末のリレーコラムが面白い。

 

中でもこんな話、日本では報道されないが海外の真実だ。

 

 

<以下ニューズウィーク12月26日発行分より引用>

 

日本の治安が最高なのは共同体パワーのおかげ

2013年01月08日(火)13時11分

 

今週のコラムニスト:レジス・アルノー

 

〔12月26日号掲載〕

 

 私の知る限り、大都市なのに安全な街は東京だけだ。東京にいるときは昼も夜も安心し切っている。04年に今の家に引っ越したが、引っ越し早々に家の鍵をなくしたので鍵は掛けず、ノックすらせずに出入りしている。スクーターを駐車してその場から離れるときもヘルメットはシートに置いたままだ。「泥棒が怖くないのか?」と聞くフランス人の友人には、私のヘルメットを盗むほど切羽詰まっている日本人がいたら、同じ人間としてヘルメットくらいくれてやるさと答えた。自転車にも鍵を掛けない。それでも無くならないのだから本当にうれしくなる。

 

 私は今では3人の子供の父親だ。フランスより麻薬がはるかに手に入りにくく、子供たちが盗まれる側にも盗む側にもなる心配が少ない国に暮らせて幸せだと、毎朝しみじみ思う。

 

 オレオレ詐欺のような犯罪はあるが、フランスに比べればまだましだ。フランスではみんな、いつか盗難や強盗や詐欺に遭うだろうと思っている。私は学生時代、1年に1回は通学途中で襲われた。そんな話、日本では聞いたためしがない。フランス人にとって盗難に遭うのは人生の避け難い事実であり、日本人がいつか地震で命を落としてもおかしくないと考えながら日本を離れないようなものだ。

 

 フランスにいる私の家族がこの6カ月間でどんな目に遭ったかを紹介しよう。パリ郊外にある両親の家に強盗が入った。私が昔使っていた子供部屋の窓から侵入したらしい。同じ通りにある家は全部、強盗の被害に遭っている。ノルマンディーにある両親の別荘の前では、チンピラがおばあさんから指輪を奪った。パリにある祖母の家の近所では白昼堂々、泥棒が車で銀行に突っ込んで金を盗んだ。祖母の行きつけの薬局も襲撃された。

 

 私はパリではスクーターに乗れない。乗れば盗まれるか壊されるか、あるいはその両方だから。パリの人間は、レストランに入るときはたいてい自転車のサドルを外して席まで持っていく。ファッションの一部なのかと思っている日本人の友人がいたが、そうじゃない。盗まれるからだ。見掛けない奴だから身分証を見せろ、とギャングから言われるほど物騒な界隈も存在するのがフランスだ。

 

 だから、盗難なんてないも同然の日本に来ると本当にびっくりする。私のところに遊びに来た弟が京都のゲームセンターに財布を置き忘れたときは、数時間で警察が見つけてくれた。新幹線に置き忘れた絵はがきも誰かが親切に投函してくれたらしく、フランスの宛先にちゃんと届いた。12年版犯罪白書によれば日本では03年以降、9年連続で犯罪が減少している(フランスでは毎年増加している)。

 

真に孤独な人間のいない社会

 

 要するに、日本は本当に治安がいい。誰もがその恩恵に浴している。出身国に関係なく外国人はみんなそのことを実感する。日本の警察の初動捜査が遅れがちなことは国内外で知られているだけに、なおさら意外だ。日本が安全なのは警察のおかげじゃない。では、日本にあってフランスにないものは何だろうか。 

 

 治安というのは何かの「結果」としてもたらされるもの。経済が上向けば治安は総じて良くなるだろう。日本では経済は低迷しているが深刻な失業問題はなく、貧困もフランスほど過酷ではない。しかし最大の強みは、自分もコミュニティーの一員だという意識の強さだろう。

 

 日本には真に孤独な人はいない。1億2000万人の一人一人が「安全網」をつくり上げている。フランスでは誰かが盗みを働けば当人だけの問題だが、日本では家族や、その人間が属している集団の評判まで傷つく。この共同体意識は日本の「資産」だ。値段は付けられないし、土地や債券のように資産台帳に記載されるわけでもない。それでも日本はこの意識を失わずに前進を続けるべきだ。

 

Regis Arnaud レジス・アルノー

レジス・アルノー

1971年、フランス生まれ。仏フィガロ紙記者、在日フランス商工会議所機関誌フランス・ジャポン・エコー編集長を務めるかたわら、演劇の企画なども行う。

 

http://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2013/01/post-606.php

 

<引用終り>

 

 

つい最近犯罪白書が発表されているし、自殺統計速報地も発表されている。

どちらもよい数字が並んでいるのだが、日本のマスゴミはどうも「日本が良い」と言う話しがお嫌いの様で、良い話は報道がなおざりだ。

 

しかしこんな良い話こそ未来を担う子供たちにぜひ聞かせたい話である。

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2012-12-28 23:06

中日新聞発狂中

  私は愛知県在住で、愛知県のメジャーな新聞は中日新聞。

所が中日新聞が解散総選挙の結果が全く気に入らないらしい、今や発狂レベルである。

元々反原発、反トヨタ、反自民が社是の新聞だが、いよいよその超極左カルトぶりが加速中。

 

私は無論購読などしていないが、同じ愛知県人として恥ずかしい。

例えば12月27日のこの紙面。

 

 

これでは何処かのエロ新聞と何ら変わる所は無い。

産業界の皆さん、

全業界あげてこんな極左・アカ新聞の不買運動をやりましょう。

此れではあまりにも、あまりにもあまりにも酷すぎる。

 

 

 

所でこんな取り込み中ですが、今日知人の訃報が入り、明日・明後日が通夜・葬儀になりました。

ブログの更新はどうなりますやら・・・

 

それにしても・・・ う~~ん、今月はこれで葬儀は3回目。

昨日の葬儀の故人は私と同い年、今度の方は私より確か一つ年上、人生無常(無情?)です。

 

それより早く中日新聞の葬儀がやりたいです。

  1. マスコミ
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2012-12-20 21:53

朝日新聞がトンデモ論説<尾羽打ち枯らす・・・

  朝日新聞が安倍叩きで半狂乱状態、いや失礼、半分じゃない、丸々大狂乱状態だ。

それで三橋貴明氏が面白い反論を発表している。

 

私もアカヒの基地外ぶりにはうんざりしているので三橋氏の話を全文引用する。

 

まあ腹を立てずにご覧ください。

 

<以下引用>

 

 朝日新聞編集委員 原真人氏へ

 

 

朝日新聞の編集委員、原真人氏がとんでもない論説を載せていたので、ご紹介。

 

高成長の幻を追うな〈政権再交代〉■編集委員・原真人 
http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/news/TKY201212180512.html 
自民党圧勝を受けた金融市場は新政権を歓迎し、安倍晋三総裁が望んだ円安・株高が進んでいる。だが市場はしばしば誤ったメッセージを発するものだ。 
財政と金融の両方でお金をばらまこうという「アベノミクス」は、短期の相場を考える金融市場の人々には心地よく響くが、日本の将来にとっては危うい路線である。
量的緩和政策はデフレ解消や成長促進への効果が薄く、副作用が大きい。それがこの10年、日本銀行が試みを重ねた末に学んだ答である。にもかかわらず安倍氏はデフレ脱却のため日銀に「輪転機をぐるぐる回してお札を刷る」よう求めている
このうえ際限なくお金をばらまけばどうなるか。経済は好転せず人々の給料が上がらないまま、金利や物価だけが上昇しかねない。その先にはギリシャのような危機連鎖が待っている。
安倍氏には日銀に建設国債をありったけ買わせて「国土強靭化」の資金を調達したいという思惑もあるようだ。自民党が描く10年間で200兆円(事業費)の公共投資を実現するなら政府の公共事業予算を2~3倍に膨らませる必要がある。人口減少国家にはかなりの重荷だ。
今後はただでさえ橋やトンネルなど老朽化したインフラの維持更新に巨額の費用がかかる。一方で利用する人口は今後40年間に3千万人減る。ならば利用率の低いインフラをたたみ、維持費を減らす方が理にかなっている。社会のダウンサイジングをどう設計するか。それこそが日本の長期的な課題なのだ。
民主党政権も理解していたとは言えない。「コンクリートから人へ」といいつつ、整備新幹線の着工など大型公共事業を進める逆行政策が目立った。
さらにそれを加速させんとする安倍氏には、「名目3%成長」という人口増時代の高い潜在成長率の感覚があるようだ。日本が人口減少の成熟社会となった今、そこにこだわれば、政策の歪みは大きくなる。
希望を見出さなければならないのは、別の視点だ。日本の働く世代1人当たりの実質国内総生産GDP)はリーマン・ショック前と今と比べ欧米より伸びが高い。規制改革などを通じてこうして一人一人が生み出す価値を増やす努力をつ続ければ、人口減少下でも、年金や医療で持続可能な社会を設計する道は生まれる。
新政権がアベノミクスにとらわれ続けるなら、持続可能社会の実現をさらに遠ざけるだけだ。そうなれば、私たちは遠回りのコストをまた負担させられることになる。』

 

 とりあえず、誤記があったので、訂正。

 

誤:市場はしばしば誤ったメッセージを発するものだ

正:朝日新聞は常に間違った情報を報道するものだ


誤:「名目3%成長」という人口増時代の高い潜在成長率

 

正:「名目3%成長」という世界的にみて情けないほど低い潜在成長率

 

 さて、もはやどこから突っ込めばいいのかわからないほど、とにかく「ウソ」と印象操作の抽象論だらけです。とりあえず、原氏は経済を一度でいいから、真面目に勉強しましょう。あなたがマクロ経済について「何も知らない」ことは、もう十分に分かりました。

 

量的緩和政策はデフレ解消や成長促進への効果が薄く、副作用が大きい。」

 

 

 だからこそ、財政と金融のパッケージなのでしょうが・・・・・。自分で数行前に「財政と金融の両方でお金をばらまこう(この表現もアレですが)」と書いておきながら、量的緩和は効果が薄いと書いている以上、安倍政権の「財政と金融のパッケージ」としてのデフレ対策について根本から理解していないことが分かります。

 


しかも、安倍総裁が、
「「輪転機をぐるぐる回してお札を刷る」よう求めている。」
「このうえ際限なくお金をばらまけばどうなるか。」
などと、悪意にまみれた抽象論で表現していますが、安倍総裁は単に、
目標のインフレ率を達成するまで、金融緩和を無制限に続ける
と、普通のデフレ対策を求めているわけです。なぜ、「目標のインフレ率を達成するまで」という部分を省くのですか。日本語を理解する頭脳を持っていないんですか、原さん。


日本銀行が発行した通貨を、政府が「雇用」「所得」になるように使えば、
「経済は好転せず人々の給料が上がらないまま、金利や物価だけが上昇しかねない」
などと言うことは有り得ません。何しろ、政府は「人々の給料になるように」お金を使うのです。


物価が上がるとは、消費や投資の価値が上がるという話です。消費や投資が増えると、反対側で必ず生産が増えます。生産が増える場合、企業は必ず人件費を上げます。さもなければ、人が人件費が高い企業に出し、生産が出来なくなってしまうためです。


原氏は、企業の生産が増えていき、「人材」の奪い合いが起きても給料が上がらないと言っているわけで、頭が悪いとしか表現のしようがありません。朝日新聞が優秀な人材を他紙と奪い合う状況になれば、人件費を上げざるを得ないと思うのですが。それとも、朝日新聞は人材奪取の競争に参加せず、頭の悪い記者に記事を書かせて没落していくのでしょうか。原氏の文章を読んでいると、後者のように思えますが。


原氏が頭が悪いと思うのは、金融緩和の話を一方的に批判した後に、「政府が雇用や所得を創出する」国土強靭化を取り上げている点です。国土強靭化で政府が公共投資を増やせば、所得や雇用が生まれます。結果的に、
「経済は好転せず人々の給料が上がらないまま、金利や物価だけが上昇しかねない」
などということは起きません。原さん、自分で答えを書いているじゃないですか


ついでに書いておきますが、国土強靭化の中には原さんが大好きな「インフラの維持更新」も入っています。さらに、築地の朝日新聞本社で働く人たちの「生命」を次なる大震災から救うであろう公共投資も入っていますよ。築地のあの近辺だけ、国土強靭化の「対象外」にするべき、と朝日新聞社員たちの前で宣言できますか? 原さんが次の大震災で危険にさらされるのは勝手ですが、他人を巻き込むのはやめましょう


そして、今どき人口減少「非」成長論。。。。原さん、あなた、世界に人口が減っている国がどのくらいあるか知っていますか?


【05年~10年世界の人口減少国(減少率)】 
国名 減少率 
ガイアナ 0.06 
日本 0.07 
アメリカ領ヴァージン諸島 0.07 
ポーランド 0.08 
ドイツ 0.09 
エストニア 0.11 
ボスニア・ヘルツェゴビナ 0.12 
トケラウ 0.12 
クロアチア 0.15 
ハンガリー 0.21 
ドミニカ 0.28 
サンエール・ミクロン 0.34 
ロシア 0.40 
ルーマニア 0.42 
ラトビア 0.46 
ベラルーシ 0.47 
ブルガリア 0.64 
ウクライナ 0.65 
リトアニア 0.97 
モルドバ 1.00 
グルジア 1.13 
セントヘレナ 1.35 
ニウエ 2.68 
出典:国際連合「世界人口推計報告書」


 

 世界には日本よりも人口減少ペースが速い国が、二十以上もあるのです。ところが、GDPが二十年もマイナス成長もしくは横ばいを続けているのは、我らが日本国だけです。理由は、もちろんデフレから脱却できないためです。


そして、なぜ日本がデフレから脱却できないのかと言えば、まさしく原氏に代表される「経済的自虐史観主義者」たちが、上記のような「ウソ」の言説をばら撒き、政府が正しいデフレ対策に踏み込めないためなのです。


日本の成長のボトルネックは、人口減少でも公共投資拡大でもありません。あなたの存在ですよ、原真人さん。あなたたち「嘘つき」の存在が、日本の経済成長の邪魔をしているのです


いい加減、ご自分の頭の悪さを自覚して、ウソを撒き散らすのはおやめになられた方がよろしいかと存じます。全ての日本国民が迷惑します。


 朝日新聞の記事に関する問い合わせ先は、以下の通りでございます。


【 朝日新聞社や新聞紙面記事について問い合わせをしたい】
http://www.asahi.com/shimbun/reference/faq01.html#qa104
 
【東京本社お客様オフィス】 
ご意見:03-5540-7615 
お問い合わせ:03-5540-7616 
(以下略)


http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
 
<引用終り>
 
 
いやあ、腹を立てずになどと書きましたが、ここまで読んでも腹を立てないのには相当修行が要る。
私なんぞには1000年かかっても無理かも・・・
 
アカヒ新聞も落ちぶれたものです。ここまで酷い記事を書き散らすとは。
是非とも皆さんで不買運動をやりましょう。
そして朝日新聞を地獄に送り届けましょう。
葬式? 無駄な金は使いません(キッパリ!)
 
しかし酷いものですね。

 

 

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2012-11-25 06:48

劣化マスゴミは日本の癌

  マスゴミの自民党叩き、安倍総裁たたきが加速している。

此れが日本の癌なのだが、そんな事が良く分かる話が有る。

 

<以下現代ビジネスより引用>

 

「建設国債の日銀引き受け」発言は本当にあったのか?安倍自民党総裁vs白川日銀総裁の「金融政策論争」はメディアが仕組んだけんかだ

 

2012年11月23日(金) 長谷川 幸洋

長谷川幸洋「ニュースの深層」

 

 

 自民党安倍晋三総裁が2~3%のインフレ目標設定と大胆な金融緩和を日銀に求めた件で、白川方明日銀総裁が反論した。多くのメディアは「安倍が日銀による建設国債の直接引き受けを求めた」という話を前提に、白川の反論を報じている。だが、そもそも安倍の要求なるもの自体がほとんど誤報である。

 

 メディアが安倍の話を曲解して報じたあげく、白川に反論させた構図である。言ってみれば、メディアが勝手にでっち上げた空中楼閣のような「論争」なのだ。

 

 それで得したのは誰かと言えば、日銀と民主党である。なぜなら「日銀の国債引き受けはとんでもない」という認識が広まったうえ、前原誠司経済財政相兼国家戦略相らの安倍批判がもっともらしく聞こえてしまうからだ。

 

 こういう展開を目の当たりにすると、つくづく世の中を悪くしている原因の1つはメディアであると思う。自分たちのいい加減な報道を棚に上げるだけでなく、デフレを脱却できない主犯である日銀に免罪符を与えている。それどころか、あたかも日銀の言い分が正しいかのように国民を誤解させているのだ。

 

「建設国債の日銀引き受け」という言葉は出てこない

 

 まず出発点を確認しよう。いったい安倍はなんと言ったのか。私は現場にいなかったので、報道をベースにすれば次のようだ。

 

 自民党安倍晋三総裁は17日、熊本市内で講演し、デフレ脱却について『やるべき公共投資をやって建設国債を日銀に買ってもらうことで強制的にマネーが市場に出ていく』と述べ、政権に復帰した場合、建設国債の全額日銀引き受けを検討する考えを示した」(毎日新聞、11月18日付)

 

 念のため、もう1つ紹介する。

 

 「安倍総裁は『国民の命を守り、子どもたちの安全を守るため、公共投資などを堂々と行っていく必要がある。やるべき公共投資を行い、そのための建設国債をできれば日銀に全部買ってもらうことで、新しいマネーが強制的に市場に出ていく。景気にもよい影響がある』と述べ、政権に復帰した場合、公共事業の財源に充てるために発行される建設国債を日銀に引き受けさせることを検討する考えを示しました」(NHK、18日5時38分)

 

 以上の記事で注意すべきは、どちらも「・・・と述べ」以下の部分である。直前のカギカッコの中は安倍の発言を紹介した形だが「・・・と述べ」以下は、記事を書いた記者の解釈だ。実際には、安倍は「建設国債をできれば日銀に全部買ってもらう」と言っただけで「建設国債の日銀引き受け」という言葉は安倍のカギカッコ発言の中には出てこない。

 

 日銀による国債購入には、金融調節手段として市場から買う「買いオペ」と、市場を通さず日銀から直接購入する「日銀引き受け」がある。市場を通した間接購入か、通さない直接購入の違いと言ってもいい。キーワードは「直接」である。

 

 この肝心の部分について、多くのメディアは勝手に、安倍の提案は「直接購入=日銀引き受け」と自分たちの解釈を付け加えて報じたのである。

 

断定しながら、一方で可能性に過ぎないことを認める矛盾

 

 安倍はどういう趣旨で言ったのか。本人が自分のFacebookに書いている。

 

 「改めて申し上げますが(中略)『建設国債の日銀の買い切りオペによる日銀の買い取りを行うことも検討』と述べている。国債は赤字国債であろうが建設国債であろうが同じ公債であるが、建設国債の範囲内で、基本的には買いオペで(今も市場から日銀の買いオペは行っているが)と述べている。直接買い取りとは言っていない。言っていない事を言っているとした議論は、本来論評に値しない」(11月20日)

 

 つまり、日銀による買いオペで市場から間接的に買えばいい、という主張だった。

 

 記者もこの点に気付いていた。毎日新聞は先の記事の後段で次のように書いている。

 

 「安倍氏の発言は、政府から直接、国債を買い取る『直接引き受け』を念頭に置いた可能性もあるが、財政法は原則として日銀による国債の直接引き受けを禁じている」

 

 どういうことかと言えば、記者は自分で「(安倍が)建設国債の全額日銀引き受けを検討する考えを示した」と断定して書いておきながら、実は一方で、直接引き受けは可能性にすぎないことも認めているのだ。

 

 これらの報道が流れた結果、どうなったか。安倍が国債の日銀引き受けを求めた、という話が一人歩きを始めてしまった。

 

「一般論」で強烈に批判してみせた白川総裁

 

 日銀引き受けという解釈を前提にして、話は第2幕を迎える。20日に日銀で開かれた白川の記者会見で、記者から「安倍総裁発言についてどう思うか」という質問が出た。

 

 白川は注意深く「発言の詳細を承知していないので、個々の論点について具体的にコメントするのは差し控える」と前置きしつつも、一般論と断りながら「長期国債の買い入れが財政ファイナンスであるという誤解が生じると、長期金利が上昇し、財政再建だけでなく実体経済にも大きな悪影響を与える」と語った。

 

 ところが、記者から「一般論で結構ですが、日銀の直接引き受けや財政ファイナンスがなぜ問題になるのか」と追い打ちをかけられると、白川は俄然、一歩踏み込む。これまた「あくまで一般論として申し上げたい」と前置きして、こう述べた。

 

 「(直接引き受けは)先進国で行われていないだけでなく、発展途上国でもIMF国際通貨基金)が中央銀行制度に関する助言を行う際に、行ってはならない項目リストの最上位に掲げるようなもの」

 

 「中央銀行が国債の引き受け、あるいは引き受け類似の行為を行っていくと、通貨の発行に歯止めがきかなくなり、さまざまな問題が生じる」

 

 白川は最初「安倍発言の詳細を承知していない」と認めながら「一般論」として強烈に批判してみせたのだ。もちろん、自分の批判がメディアに報じられるのは百も承知のうえだ。翌日のメディアは当然のように、白川批判を大々的に報じた。

 

金融政策の目標は政府が主導して設定するもの

 

 メディアは大物同士のけんかが大好きだ。次の総理がほぼ確実な自民党総裁と日銀総裁のけんかとなれば、報じないほうがどうかしている。こうして安倍の真意とは関係なく、日銀引き受けがあたかも焦点であるかのように「論争」が報じられる形になった。

 

 こういう架空の論争は無意味どころか、国民が金融政策について理解を深めるためには有害でさえある。なぜなら本来、金融政策はどうあるべきかという論点を離れて、議論があいまいなってしまうからだ。

 

 そこで、あるべき姿を書いておこう。

 

 金融政策の目標は政府が主導して設定し、実現するための達成手段は日銀に任せるというのが世界標準の考え方だ。それは、たとえば米連邦準備制度理事会FRB)で副議長を務めたアラン・ブラインダー・プリンストン大学教授の教科書『金融政策の理論と実践』(東洋経済新報社、1999年)などにあきらかである。

 

 現実にインフレ目標政策の採用国では政府、あるいは政府と中央銀行の協議で目標を決める国が多数派である。英国やノルウェーでは政府が決めている。2~3%のインフレ目標という数字も標準的だ。

 

 そうであれば、安倍がインフレ目標を唱えるのはおかしくないどころか、普通の政策である。そこから一歩踏み込んで、国債買い切りオペの拡大を主張したのも、政府ではなく野党総裁という現在の立場を考えれば、容認できる。

 

 国民の代理人(すなわち国会議員)を目指す立場の人間が「日銀にどんな政策をとってほしいか」を語ってもおかしくない。「その政策はダメだ」と多数の国民が判断すれば、選挙で落選するだけの話である。

 

 それにひきかえ、踏み込み過ぎたのは前原である。前原は最近、経済財政相という経済政策を担当する閣僚の立場でありながら「日銀は外債購入すべきだ」と繰り返し表明した。政策手段を日銀に委ねる独立性尊重の観点からは、経済の重要閣僚が具体的な手段に言及するのは慎重であるべきだ。前原は安倍発言を「政治介入だ」と批判した。しかしそれは本来、前原がかみしめる言葉ではないか。

 

 もう1点。日銀の国債引き受けは財政法で禁じられているから絶対にダメなのか。そんなことはない。実際には毎年、国会の決議の下で日銀が国債を引き受けている。この点は本コラムの同僚執筆者でもある高橋洋一がすでに、あちこちで指摘しているので、そちらに任せよう。

 

(文中敬称略)

 

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34134

 

<引用終り>

 

私はこの長谷川幸洋なる人物を知らないが、東京・中日新聞の論説副主幹なのだと言う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%B9%B8%E6%B4%8B

 

中日新聞はアカヒ新聞とほぼ同じ左巻きなのだが、その論説副主幹でもまともな事を言っている。

 

事ここまで来たら喧嘩である。

売られた喧嘩、これはマスゴミが国民に対して売っている喧嘩と言って良いだろう。

売られた喧嘩は買うべき、そうではないだろうか。

  1. マスコミ
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2012-11-17 14:23

朝日新聞、社説を格下げしていた<若宮が書けば格下げも当然か

  昨16日、衆議院解散した。

解散についてのマスゴミの報道ぶりを知りたくて、16日、17日の朝日新聞を買ってきて社説を見ようとしたが見当たらない。

朝日新聞の場合、社説はふつう3面左上が定位置、ところがいつの間にかトンデモナイ奥座敷に入ってしまっていた。

 

 

この日の場合、38面ある紙面のほぼ中ほど、16面に掲載されている。

 

 

しかも社説と一般の読者の投書欄「声」が同格扱いだ。

元々朝日新聞の声欄は本当に読者が書いたのか、それとも朝日新聞が読者に成りすまして自分の都合のいい事を書いたのかわからないと言われている。

 

それが本当にひどくなっていた。

此れでまともな新聞なのか・・・

主筆の若宮啓文の言動を見れば、その酷さが分かる。

 

しかしこれは笑韓流家元ご隠居さんのブログで知ったのだが、若宮主筆はもっととんでもない事をやっている。

http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/2929425/

 

ご隠居さんは東亜日報韓国版に変なコラムを書いている」、と言っていますがその変な事とはこんな事。

 

 

少々長いがそのコラムとはこんなモノ、重要な話なので全文引用する。

 

 

<以下東亜日報より機械翻訳引用>

 

 

ニュース>最新記事>オピニオン

[若宮の東京小考]おばあさんに伝えたい総理の謝罪

 

記事入力2012-04-05 03:00:00記事修正2012-04-05 03:00:00

 

若宮ヨシブミ朝日新聞主筆

 

日本軍慰安婦話しを書こうとすれば二重三重で心が痛くてなかなかペンが出て行かない。 だが、今日は決心して使う。 竹島(竹島韓国名独島(ドクト))問題に加えてこの問題まで熱くなればせっかく良くなった日韓関係が本当に絡まってしまうためだ。

 

私の心が最も痛いのはもちろん当事者であるおばあさんためだ。 屈辱らしい記憶を胸に抱いて日本大使館の前で抗議集会を繰り返しているおばあさん. うらめしさを抱いたままこの世を去る方が絶えることなく続くという消息を聞くのはとても耐え難い。

 

約20年前、過去を調査した日本政府は慰安婦徴用と管理に日本国家機関が関与した事実を認めて1993年河野洋平官房長官が談話を通じて謝罪した。 ‘いわゆる軍隊慰安婦として数多くの苦痛を味わって心身両面にかけて治癒しにくい傷を負われたすべての方に心より謝罪と反省の意を申し上げたいと考えております’という内容だった。 

 

次に私の心が痛いのはこの談話に対して今でも大きい声で異議を提起する人々が日本にいるということだ。 これらは主張することをおばあさんは暴圧的に強制連行されたものでなく、代価が支払いされたし、日本人慰安婦も多かったという。 世間のことの本質を見ようとしない、このような主張が日本のイメージを傷つけているのははなはだ残念だ。 日本政府もこれらの批判は受け入れなかった。

 

慰安婦問題さらに放置してはいけなくて

 

だがそうした政府も国家補償には出ることができなかった。 植民地支配に関する請求権問題は1965年韓日国交正常化をむかえて締結した協定によって両国政府が‘完全にそして最終的に解決された’で相互確認したとのことがその理由だ。 締結当時には思うこともできなかった問題が浮上しただけ特別立法をしても国家が補償したら良かったことだと私は残念だと考える。 だが、右派の強い反対もあってそのようにできなかったし村山富市政権は次善策を考え出した。

 

それは政府が主導し巨額の運営費も政府が負担する基金を作るものの、民間で寄付金を集めて‘補償金’を伝達する方法だった。 このようにして‘アジア女性基金’が創設されて、この問題に熱意を持った民間人と元老政治家が基金の理事で名前を上げた。

 

日本語と英語だけのことが惜しいが、基金のデジタル記念館(www.awf.or.jp)には韓国フィリピン台湾等の慰安婦おばあさんが話す生き生きした証言と共に日本国民が寄付金を出しながら伝えたメッセージも多数紹介されている。 “心が痛くて耐えることができません。 本当に少ない金だが、日本人のひとりとして謝罪と補償の心を送りたいです” “苦しい胸が少し軽くなった感じです” “助けることがあるならばボランティアでもします”等の内容だ。

 

補償金には総理の‘謝罪手紙’も同封された。 初めて署名した総理は過去日本遺族会長も過ごした自民党の橋本龍太郎(橋本龍太郎)氏. 日本軍の関与を認めた後‘いわゆる軍隊慰安婦として数多くの苦痛を味わって心身両面にかけて治癒しにくい傷を負われたすべての方に心より謝罪と反省の意を申し上げたいと考えております’(この内容だけデジタル記念館に韓国語翻訳本がある)は内容だ。 その後10年間余り、小泉純一郎氏まで4人の総理が同じ内容の手紙に一枚一枚署名して伝達した。 私が分かる限り、韓国政府も当初これを歓迎した。

 

だが、韓国では慰安婦おばあさん多数があくまでも国家補償を要求しながら基金活動を認めなかった。 日韓両側に原則を貫徹しようとする支援団体もあってして、多くのおばあさんが補償金受領(首領)を拒否した。 実は韓国でも補償金を受領したおばあさんが相当数いたが多数ではなくて総理の手紙も多くの方には伝えられなかった。 基金は一定の役割をしたのだが左右から攻撃の標的になったまま2007年幕を下ろした。 このような経緯も私の心が痛い理由だ。

 

日本人皆がこの問題に冷たかったと誤解を受けたくはない。 国家補償ではなかった不充分な点があるが以上のお買いになる程は認められればという心だ。

 

最近イ・ミョンバク大統領がこの問題に対して“法律にしばられずに人道的に解かなければならない”と話した。 法的解決を要求する当事者は不満かもしれないがいつまでもこの問題を放置して、日韓関係全体を揺さぶることができないという判断でした話に違いないだろう。 それなら今回はノダ野田佳彦総理が何か反応を見せる番だ。

 

日政府真心入れて謝罪手紙前月を

 

その内容はまず、多くのおばあさんの手に伝えられなかった‘総理の謝罪’をもう一度どんな形態でも伝達する努力をするのがどうかと思う。 最近私は朝日新聞を通じてそのような提案をした。 例えば大使館の前で集会をするおばあさんに日本政府代表が気持ちを込めて総理の謝罪を伝達する方法もあるだろう。 それを受け入れる雰囲気を作るのが容易ではないが、韓国政府も力を加えれば良い。

 

問題をこのまま放置して幸せになる人はない。 これが私の真実の心だ。

 

若宮ヨシブミ朝日新聞主筆

 

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.donga.com%2FColumn%2F3%2F04%2F20120405%2F45299328%2F1&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=

 

(翻訳に少々時間がかかるかもしれません)

 

<引用終り>

 

なお上掲の若宮啓文主筆の話は2チャンネルでも以前から話題になっていました。

http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50351274.html

 

上掲リンク先でも言っていますが、若宮啓文は朝鮮語が翻訳されることに気が付いていなかったのかもしれません。

これは侮日新聞が英語版だけトンデモナイ日本人を辱める記事を掲載したWaiwai問題と似たような構図です。

 

そしてこれを見れ李明博大統領の発言や行動が彼らの論理では全く当たり前と分かります。

 

 

朝日新聞と若宮啓文は国会に証人喚問し、徹底的に調べ上げるべきです。

そしてこの言動が実に多くの国益を損なったことを広く国紋国民に知らせるべきでしょう。

発行禁止処分にするくらいの事をしないと事が収まらないと思います。

 

国民はもっと怒りの声を上げるべき、余りにも朝日新聞の罪は重いです。

 

 

 

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2012-11-07 15:29

一言で相手を激怒させる言葉

  一言で相手を激怒させる言葉が有る。

有名なところではサッカーの2006FIFAワールドカップ決勝戦で起こったジダンの頭突き事件。

ジダンはこの試合を最後に引退を表明していた、そこで起こったこの事件だった。

 

 

 

ジダンは結局現役最後の試合をレッドカードで終わり、フランスチームもイタリアチームに敗れ優勝は成らなかった。

 

何が原因だったのか、ジダンも相手のマテラッツィも語らなかった。

 

しかし1年後、真相が明らかになった。

Wikiによると

「1年後の2007年8月18日には、テレビ番組のインタビューにおいてマテラッツィ本人から問題の発言が「Preferisco la puttana di tua sorella.」であると明らかにされた[5]。「お前の姉貴より娼婦 (puttana) のほうがましだ。」という発言であるが、イタリア語のputtanaは英語のbitchに相当し、解釈次第で悪意ある重大な差別発言にもなり得る単語である。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%80%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%A0%AD%E7%AA%81%E3%81%8D%E5%95%8F%E9%A1%8C

 

 

 

そして先月からパリのポンピドゥーセンター前にこんな銅像が展示された。

(ポンピドゥーセンター=正式名称はポンピドゥ国立美術文化センター)

 

フランス人はジダンの行為に対し、

あんなことを言われたらこれが当たり前だ。人を侮辱した方が悪いんだ。」という事である。

 

日本人には決して分からない言葉の持つ意味。

それがこの銅像に表れている。

 

そして日本には一言で相手を激怒させるような罵り言葉は無い

しかし世界にはそんな言葉があふれている。

特に中国や韓国にはそんなひどい罵り言葉が沢山ある。

 

 

その酷い例、何と日本の朝日新聞が日本人に対し使ってる。

 

この話は裏の桜さんのエントリーで知った。

「朝日新聞は、どこまで反日新聞ですか?」

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2919222/

 

 

 

内容は上掲リンク先を見ていただくとして、内容はこんなモノ

 

 

 

何処だかよく分からないのでちょっと拡大すると。

 

 

https://twitter.com/yunhanwang1/status/265087531962486784

 

このツィッター主の方は台湾の方の様なので、「小鬼子」というのがどんな意味、ニュアンスなのか分るのでしょうね。

 

超侮辱した言葉と言っているので、こんな事をウッカリ言えば殺されても仕方ない位の感じの言葉なのでしょう。

中国語にはそんな言葉が沢山あります。

 

これはフランスの例ですが、似たようなものでしょう。

冒頭上げたジダンを激怒させた言葉、フランスは6年も経ってからでもあのような大きな銅像を作ってフランス文化の殿堂「ポンピドゥーセンター」に展示する。

フランスジダンの怒りを尤もと思い、共有する、そう言う事である。

あの一言がフランス人をそこまで怒らせた野田。

 

 

 

振り返って「小鬼子」と言う言葉、此れも似たような感じなのであろう。

若し中国人がこんな言葉を日本人から言われたら・・・

多分血を見る事になる、そう思います。

 

 

是非ともこの話、多くの皆さんに知っていただきたい。

裏の桜さんは毎日新聞が英語版でだけトンデモナイ日本人を侮辱した、卑猥極まりない嘘記事を垂れ流したのと全く同じ構図と言っていますが正に同感です。

知らない人はコロッと騙されます。

 

朝日新聞が流す害毒は想像以上に大きなものが有る。

気をつけねばなりません。

一番効果が有るのは不買運動かな?

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2012-10-24 16:18

「朝日歌壇が映す思想」清湖口敏、産経新聞記事<世論誘導の現物です

  水彩画と考古学がお好きな「お絵かき爺さん」と言う方がいる。

自称高齢者だそうだが大変お元気、ご自身のブログにこんな事をエントリーしている。

「朝日歌壇が映す思想」清湖口敏、産経新聞記事

http://teda.iza.ne.jp/blog/entry/2904418/

 

 

此処で紹介されている記事を読んでみた。なるほどアカヒ新聞の世論誘導とはこんな事を言うのかと考えさせられる内容だった。

そこでこの清湖口敏 朝日歌壇が映す「思想」について紹介したい。

 

 

 

<以下引用>

 

 

【言(こと)のついでに】

論説委員・清湖口敏 朝日歌壇が映す「思想」

2012.10.21 03:09 

 

 今年4月に没後100年を迎えた石川啄木は、東京朝日新聞に校正係として入社した翌年の明治43年、新設されたばかりの朝日歌壇の選者に抜擢(ばってき)された。同歌壇の由緒はなかなかのものなのである。

 

 その朝日歌壇の、日付はやや古いが8月20日付の入選歌を見て驚いた。反原発の歌がずらりと並び、どこの運動組織が発行する機関紙の短歌欄かと思ったほどだ。便宜上、番号を付して引けば、(1)原発の再稼働否(いな)蟻のごととにかく集ふ穴あけたくて (2)100円の帽子被って参加した脱原発デモの後のかき氷 (3)原発を残して死ねじと歩く老爺気負わずノーと夕風のごと (4)国会を囲む原発NOの輪に我も入りたし病みても切に-といった具合で、4人の選者のうちS氏が(1)、(2)、(3)を第1、第2、第3首に入選させ、T氏が(2)を第1首、(4)を第2首に選んでいる。

 

 入選歌の序列は明確ではないが、新聞の俳歌壇では第1句(首)から1席、2席、3席…とする例が多く、評が付くのも主に第3あたりまでだから、その日の朝日歌壇では反原発の歌が上位を独占したと受け止めた読者も少なくなかったに違いない。ちなみにT氏選の第3首は「まほろばの青海原を飛ぶ鶚(みさご)その名を騙(かた)るものをにくしむ」で、垂直離着陸輸送機オスプレイ(鶚の英語名)の沖縄配備を批判する歌だった。

 

 短歌における私の美意識では、(1)の「否」といい(3)の「ノー」、(4)の「NO」といい、まるで学生運動の立て看板に殴り書きされたスローガンみたいな措辞で何とも粗々しく、(2)の定型律の緩みも気になる。もちろん歌の巧拙は選者の主観、短歌観が決めるものだから、ここで選を難じても仕方がないのだが、それにしても他を押しのけてまで“上位”に来るような歌だろうか。

 

 そこでこんな想像をした。もしや選者は、歌の出来より朝日新聞の主義論調を優先させたのではなかろうかと。ばかな、錚々(そうそう)たる同歌壇の選者に限ってそんな俗念などあるはずがないと反論されるのは承知している。私もそう信じたい。が、以前に読んだ『「差別表現」を考える』(平成7年、光文社刊)の中の一文がどうしても忘れられないのだ。

 

 某新聞地方版で俳句の選をしているという人が、こんな告白をしていた。彼は新聞社から、「雲の峰畦(あぜ)づたいに来る郵便夫」の「郵便夫」は差別語だから選からはずしてほしいと言われた。その後も何かとやりとりがあった末に、「私は、『夫』に恐怖症となり、それらしい文字のある俳句は、選からはずしてしまう」ようになったという。朝日歌壇で「反原発」が優遇される背景に選者の“配慮”があったとしても、特段の不思議はなさそうである。

 

 また、こうも考えた。情念を歌い上げる短歌にはおのずと作者の思想やイデオロギーが投影され、選者がそれらにいたく感銘する場合だって当然、あり得よう。18年1月30日付朝日歌壇で「戦犯を祀る日本の気が知れぬ ヒトラーを祀る国など無きに」が入選したのも、選者T氏が思想的に共感したからだろうか。

 

 真相はどうあれ、戦勝国の論理で不当に戦犯とされた日本人と、ユダヤ人を大量に虐殺したヒトラーとを同質にみる歌が日本の新聞に載るとは尋常でない。まさか朝日新聞が、「力をも入れずして天地(あめつち)を動かし」と紀貫之が称(たた)えた歌の力を以(もっ)て、世論をわが方に動かそうとしているとも思えないが…。

 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121021/trd12102103140000-n1.htm

 

<引用終り>

 

正しくこれは

朝日新聞が、歌の力を以(もっ)て、世論をわが方に動かそうとしている

ズバリこの通りだと思う。

 

朝日新聞は卑劣な新聞である。その事が大変良く分かった。

 

尚面白い所に目を付けたお絵かき爺様、どうも有難う御座いました。

 

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2012-09-15 15:08

原発ゼロの報道を比較

  今日の新聞各紙は政府の原発ゼロ方針をトップで伝えているが、その報道ぶりには温度差がある。

 

 

 

最初に読売

「具体策先送り 矛盾も」と指摘

 

これは朝日

「具体的な道筋示さず」と指摘

 

これは日経

矛盾随所に」と指摘

 

最後に中日

3.11報道以来の大見出しでデカデカと。

内容は原発ゼロ、 マンセー!

異常な報道ぶりの為、比較で日経も左下においてみた。

いかに異常なマンセー振りかが分かる。

 

 

そしてこれは上掲中日新聞1面左の部分

「暮らしも不安ゼロに」

 

 

政府の原発ゼロ発表がどのくらい異常かは皆さんがいろいろ指摘している。

しかし中日新聞は(確認してないが東京新聞も同じはず)比較して分かる通り、異常の域を通り越している。

間違いなく発狂していると言って良いだろう。

 

愛知県ではこんな論調がまかり通っている。

自分たちの首を絞めていることにさえ気が付かないアホマスゴミとそれに気が付かないごく普通の読者・・・

 

中日新聞を普通に購読している皆さん、ごく普通だと思って読んでいるのはこんな発狂新聞。

そう言う事を考えてみてください。

 

 

 

古人曰く ・・・ 愚や愚や 汝を如何せん

 

  愚美人

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9E%E7%BE%8E%E4%BA%BA

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2012-08-20 16:31

20日の新聞社説が面白い

  8月20日の新聞各社の原発についての社説が大変面白い。

そこで読売と東京新聞の社説を並べてみた。

読んでいくと無茶苦茶腹が立つがこれが現実である。

まあ ご一読を。

 

 

<以下引用>

 

最初にこれは読売新聞

 

原発ゼロ発言 無責任な楽観論を振りまくな(8月20日付・読売社説)

 

 成長戦略として原子力発電所の輸出を推進する担当閣僚が自ら、早期の「原発ゼロ」を主張するのは、あまりに無責任と言えよう。

 

 枝野経済産業相が、日本メーカーによる原発建設が内定しているベトナムを訪れ、原発の新規導入に必要な制度作りなどに協力することで合意した。

 

 枝野氏は記者団に、日本は原子力の安全技術で国際貢献する責任がある、などと強調した。

 

 ところが、ベトナム訪問前には、日本の原発比率を「できるだけ早くゼロにした方がいいと思う」と発言していた。原発を他国には売るが、自国は早くゼロにするというのだろうか。これでは国際的な信用は得られまい。

 

 日本が脱原発を決めれば原子力の技術者は育たず、ベトナムなどへの安全面の貢献も続かない。枝野氏は矛盾だらけの「原発ゼロ発言」を撤回すべきである。

 

 政府は2030年の原発比率について「0%」「15%」「20~25%」という三つの選択肢を示している。このうち、「0%」が最も非現実的なのは明らかだ。

 

 政府の試算によると、国内総生産が約50兆円減少するなど、日本経済への打撃は甚大だ。

 

 民間の見通しも厳しい。経団連は、失業者が200万人も増えると警告している。電力多消費産業の鉄鋼業界は、電気料金が最大で約2倍に上がることから、「廃業勧告に等しい」と訴えた。

 

 野田首相は「0%」とした場合の課題やその克服策の検討を関係閣僚に指示している。原発ゼロを正当化する“理論武装”が狙いとすれば、看過できない。

 

 懸念されるのは、経済界の悲痛な声をよそに、原発ゼロでも何とかなるとする安易な考えが、政権内に出ていることである。

 

 特に、電力安定供給と産業振興に責任を負う枝野氏が、楽観論を振りまいているのは問題だ。

 

 枝野氏は「0%」を実現可能な選択肢としたうえで、「やり方を間違えなければ、むしろ経済にプラスだと思う」などと述べた。原発の代わりに再生可能エネルギーを導入すれば、内需拡大につながるはず、というのだ。

 

 現実はそれほど甘くはない。再生エネで先行したドイツでは電気料金の上昇で家計負担が急増し、太陽光パネルのメーカーが安い中国製に押されて倒産するなど、悪影響が顕在化している。

 

 国の浮沈にかかわるエネルギー戦略を、不確実な期待を根拠に決めるのは、極めて危険である。

 

(2012年8月20日01時32分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120819-OYT1T01006.htm

 

 

 

 

これは東京新聞

 

【社説】 夏の節電 見据えよう「原発ゼロ    

2012年8月20日

 

 東京電力の原発事故から二度目の夏。節電が定着し、ピーク需要が事故以前に比べ一千万キロワットも下がっている。関西電力以外の原発はすべて止まったままだ。原発ゼロ社会を見据える好機としたい。

 

 事故の前年、二〇一〇年夏の東電のピークは五千九百九十九万キロワットに達した。今夏は七月二十七日の五千三十八万キロワットが最大で、五千万キロワットを超えたのはこの一日だけだ。それ以外は猛暑日でも四千九百万キロワット前後と、供給能力の八~九割に収まっている。

 

 電力消費は企業活動が本格化する九月に向かって増える傾向にあり、楽観は禁物だが、昨夏から続く一千万キロワット規模の節電は揺らいでいない。工場や商店、家庭を問わず、エアコン、冷蔵庫の設定温度を調整して冷やしすぎに気をつける。こまめに消灯する。地道な省エネの積み重ねが、原発十基分にも相当する節電を支えている。

 

 東電の供給地域は首都圏を中心に一都八県。事故直後には計画停電が実施された。放射性物質が飛び散り、除染作業を強いられた地域も少なくない。こうした体験が節電文化を育んだというべきだ。

 現在、日本の原発は再稼働した関電の大飯原発を除き、すべて止まっている。管内にトヨタ自動車を抱える中部電力は、需要に対する供給余力を示す予備率が一時7%前後にまで下がったが、なお余裕を残している。原発ゼロ社会に等しい今の日本の姿であり、原発に頼らない社会に向けた実験の真っただ中にあるようにさえ映る。

 

 経済界は危機感を募らせているのだろう。経団連米倉弘昌会長は、三〇年の原発依存度として政府が示した「0%」「15%」「20~25%」の選択肢を牽制(けんせい)した。依存度を下げれば代替する天然ガスなどの調達費がかさんで電気料金が高くなり、企業の海外進出、雇用悪化を招くとの批判だ。

 

 コストばかりに目を奪われる経営者の域を出ていない高放射線量によって十六万人もの福島県民が故郷を追われた「人間の被害」の視点も抜け落ちている。燃料が高いのなら、電力業界や商社とともに中東、マレーシアなどよりも三~四割安い米国シェールガスの輸入を実現する。それをリードするのが経団連の役割だ。

 

 今、求められるのは長崎市長が訴えた「放射能に脅かされない社会」ではないのか。限りなく原発ゼロの今を直視しながら、国民一人一人がエネルギーの将来をじっくり考える。残りの夏をその機会に充ててみてはどうだろう。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012082002000129.html

 

<引用終り>

 

 

無責任な楽観論を振りまくな、

 

これは読売の社説では枝野の事を指摘しているように見えるが、全政治家そしてマスゴミすべてが対象である。

 

今世間この夏が乗り切れるのだから原発はいらないなどと言った妄想がまかり通っている。

その妄想の最たるものが東京新聞の社説。

こんなのは小学生の作文以下なのだが、そんな事が全く分かっていないのだ。

 

その反論の一例。

コストばかりに目を奪われる経営者の域を出ていない

これこそ世の中の仕組みを知らない妄想の最たるものである。

 

確かにコスト以外にも企業が留意することはたくさんある。

製造業ならお客さんに満足してもらえる商品作りとか、環境に配慮とか、働く人の健康問題とか、株主への配当であるとか、幾らでもある。

 

だが企業活動全ての根源は「儲かっている事」、つまり「コストで優位に立っている事」。この一言に尽きる。

企業は儲からなければ存続できない、従業員に給料も払えないし、良いものなど造りようがない。これが企業経営の大前提である。

 

今名門企業シャープが苦しんでいる。

原因は?  簡単である、コストで競争力を失ったのだ。

 

この社説士はいかにももっともらしい事を言っているが、こんなシングルイシューで人を騙す、どこかの新興宗教と何ら変わりない

こんなのが社説を書く新聞、日本のマスゴミも困った存在に落ちぶれたものである。

尾羽打ち枯らした新聞の戯言、そうではないだろうか。

 

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2012-06-28 17:02

妄想に生きる人たち<某朝日新聞の場合

 今日付けの朝日新聞社説が素晴らしい(棒)

この話はよもぎねこさんの所で紹介されていた。

http://yomo-uni.iza.ne.jp/blog/entry/2737235/

 

私もこの社説、読んでみて大変感銘を受けた(棒)。

 

朝日新聞の記事はすぐ読めなくなってしまうので、とりあえず全文引用。

(こんな駄文、引用なんかするなと言う話はちょっと置いといて・・・)

 

 

最初に朝日新聞の社説内容を

<以下引用>

http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

 

朝日新聞社説

    

民主党の混乱―問題は「果たせぬ約束」

 

 マニフェストについて民主党が非難されるべきなのは「約束を果たさなかったから」ではない。「果たせない約束をしたから」である。

 

 分裂状態に陥った民主党で、小沢一郎元代表ら造反議員は野田政権の「公約違反」を批判する。政権交代につながった09年総選挙の公約に消費税増税はなかった。たしかに「国民に対する背信行為」のそしりは免れない。いずれ総選挙で国民の審判を仰がねばなるまい。

 

 だが、野田首相に「約束を果たせ」と言いつのる小沢氏らは財源の裏付けのない「果たせない約束」をつくった責任をどう考えるのか。

 

 もう一度、民主党の公約を見てみよう。

 

 月2万6千円の子ども手当を支給する。月7万円を最低保障する新年金制度を導入する。提供するサービスははっきり書いてある。一方、財源については「むだの削減」といった、あいまいな記述にとどまる。

 

 最低保障年金を実現するには、「10%」をはるかに上回る増税が必要になることも、それにもかかわらず多くの人の年金が減ることも書かれていない。

 

 「負担増なしに福祉国家を実現できる」と言わんばかりの公約だった。

 

 その公約づくりを党代表として主導したのは、ほかならぬ小沢氏だった。子ども手当の額を上積みさせ、「財源はなんぼでも出てくる」と言い続けた。

 

 現実には、子育て支援の充実も年金財政の安定も、増税なしには困難だ。だからこそ、3代の民主党政権が苦しみ続けたのではなかったか。

 

 小沢氏は何をしていたのか。「むだを省けば、増税なしに財源をつくれる」というなら、具体的にこのむだを省けと政権に迫ればいいではないか。増税を試みた菅政権にも野田政権にも、そんな説得の努力をしたとはついぞ聞かない。

 

 小沢氏自身、増税なしには社会保障の維持さえできないことはわかっているはずだ。だから、細川政権時代に7%の国民福祉税を導入しようとしたのではなかったのか。

 

 いまさら「反消費増税」の旗を振るのは、ご都合主義が過ぎる。にもかかわらず造反議員らは「反消費増税」を旗印にした新党づくりを公言している。執行部は厳しい処分で臨み、きっぱりとたもとを分かつべきだ。

 

 「果たせない約束」を掲げて政治を空転させることを繰り返してはならない。次の総選挙に向けて、政治が国民の信頼を回復する道はそれしかない。

 

<引用終り>

 

 

 

この件はよもぎねこさんが詳しい。

上記よもぎねこさんのブログを参照ください。

 

しかしこのアホさ加減、何なんだろう。

光市母子殺人事件の悪徳弁護士安田好弘が、同じような論理を展開していたのはよく覚えている。

アカヒ新聞も大同小異と言ったところか。

 

 

第一2009年8月末の選挙を戦った民主党の党首は小沢ではなく土鳩だったのに、小沢が悪いの一辺倒。

アカヒ新聞の社説を書いているのは正に「アホ」「基地外」です。

 

 

 

ここにちょうどいい事例がある。

ご隠居さんのブログ

http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/2735756/

 

ここにizaakiさんと言う方がコメントしているのだが、

■ 卵が新鮮かどうか見分けるには
「卵が傷んでいるかどうか確かめたいときは、水に入れるとよい。横になったら新鮮な卵、斜めに傾いたりまっすぐ立ったりしたら、傷んでいるとみられる。」

 

という事でこんな図が

 

卵は比重が大体1.03位、水に沈みます。

少しでも浮くような卵は腐っています。食用にはなりません。

増してや上掲の図のような状態には決してなりません

 

この記事は

流石、朝鮮日報!

ほとんど毎日食べている卵でさえ、目の前の事実が分からない

分かるのは頭の中の妄想だけ、こう言う事だ。

 

 

朝日新聞の社説氏も上記マンガのオバちゃんと頭の中は同じだろう。

中に詰まっているのは妄想だけ。

水に放り込んでも「頭が軽すぎて」浮いてしまうに違いない。

 

 

 

 

本題から外れますが、卵の鮮度を水に入れてみる方法です。

参考までに

 

<水に入れて卵の鮮度を見極める方法。>
(1)新鮮な卵⇒沈む・・・まともに食べられるのはこれだけです。
(2)ちょっと古い卵⇒浮きかかって立ち上がる
(3)かなり古い卵⇒底面から離れる
(4)腐った卵⇒浮く

 

尚卵の賞味期限については以下参照ください

http://www.nichirankyo.or.jp/ansin/amsin02.htm

 

  1. マスコミ
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2012-06-10 18:18

産経新聞よ こんな記事は大阪に失礼だと思わないか!

大阪だって負ける 犯罪天国・中南米での身の守り方

 

産経新聞  2012/06/10 14:20

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/567946/

 

[大阪から世界を読む]

 

 

 南米チリの首都、サンティアゴで5月7日、日本の国立天文台教授が強盗に襲われ殺害された。チリは、中南米では最も治安の良い国とされていただけに、邦人の殺害事件に現地では驚きの声があがったという。中南米の治安は年々、悪化傾向にあるという。サッカーのワールドカップW杯)やリオデジャネイロ夏季五輪などが開かれるブラジルをはじめ、中南米を訪れる日本人旅行客は今後、増えるとみられる。大阪をはじめ国内でも荒っぽい犯罪は増えているが、巻き込まれないためには何が必要? (木村成宏)

 

・・・以下略 全文はリンク先参照ください・・・

 

<引用終り>

 

 

 

木村成宏君とやら、いくらマスゴミと言っても言って良い事と悪い事があるぞ。

南米の治安最低の国と大阪を比較して「大阪だって負ける」

これじゃあ大阪の治安は南米並ってことじゃないか

ふざけるんじゃないぞ、大阪人をなんだと思っているんだ。

確かに大阪は日本の都府県の中では犯罪率は高い。

だがそれは日本国内での比較の話、南米の国と同等扱いでは大阪人に失礼だと思わんのか!

 

大阪の犯罪率がどうなっているか。

事実はこんなもんだ。

 

これは主要都府県の犯罪率比較

(犯罪率=人口十万人当たりの犯罪件数)

http://www.daibouren.or.jp/html/jiken.html


 

趨勢を見るとわかるが平成18年を100として平成22年は全国は77、大阪は71である。

確かに大阪は犯罪は多いが2位の愛知と比較してどんなものか考えてほしい。

2位の愛知には悪いが(泣)、それほどの大差ではないことが分かるはずだ。

そして毎年犯罪率は減ってきているのだ。

 

 

 

そして世界との比較でみるとこんな事が分かる。

主要各国の犯罪率とそれを国民がどう感じているかのグラフ。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2788g.html

 

 

日本は犯罪率は最低レベルだが、それを治安の不安として感じるかどうかではアメリカイギリスドイツフランスなど犯罪率でははるかに高い国より不安に感じる度合いが高く最高レベル。

 

 

ここに日本のマスゴミの問題がある。

木村成宏君とやら、君たちマスゴミの問題だよ。

 

「大阪をはじめ国内でも荒っぽい犯罪は増えている」、

君たちが無責任に、そして事実を確認せず頭の中の妄想だけで書き散らすこんな駄文が国民の不安感を掻き立てているのだ。

 

今の日本を覆っている閉塞感、これはこんなチンタラマスゴミの書く駄文、テレビの出鱈目捏造報道が原因を作っている。

産経はまともなほうなのだが、目の見えないアホがいるようだ。

大いなる反省を望むところである。

 

  1. マスコミ
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2012-04-11 18:32

暴論がまかり通る国

 関西電力大飯原発の再稼動が問題になっている。

しかしどうもマスゴミでは暴論がまかり通っているらしい。

その一例として京都新聞の社説。

 

<以下引用>

 

【京都新聞】<社説>
■電力見通し 「経営の論理」が目立つ
 関西電力の今年夏の電力需給見通しを、政府が試算した。
 原発がないままで、昨年夏並みの需要があるとしたら7・6%不足する、とした。
 関電ではなく、政府がわざわざ試算したのにはわけがあろう。大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を急がないと、大変なことになりますよ。そう言いたいのだろう。
 

 ちょっと待ってほしい。まず原発の再稼働で第一に押さえておくべきは、完全な安全性であって、電力不足だからといって不安が残る原発を動かしていいはずがない。この点は忘れてはいけない。
 その上で電力見通しについて考えてみると、すぐに疑問が浮かぶ。どうして昨夏と比べて不足を試算するのか。おまけに記録的な猛暑だった一昨年夏を持ち出し、19・6%も不足するかもしれないと言い募る。


 こうした予測が大げさに聞こえるのは、仕方ない。昨年夏や今年冬にも同じような電力不足が叫ばれたが、予想よりも需要が少なかったからだ。節電努力があったとしても、そもそもが過大な試算ではなかったか。
 昨夏や今冬の電力需給の実際を、詳細なデータを含めて示す必要がある。実は十分に供給力はあるのに、隠されているのでは。そんな疑念も湧いてくる。

 

 

 大阪府市統合本部のエネルギー戦略会議が、大飯原発の再稼働に際する8条件の中に電力需給の徹底検証を入れているのは、当を得ている。………(2012年4月11日)

2012/04/11 15:27

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http://www.47news.jp/47topics/e/227976.php

 

 

京都新聞の社説を書く人だから馬鹿では無いと思いたいところだが、一体どうなっているのだろうか。

実は十分に供給力はあるのに、隠されているのでは

 

こんな話、何を根拠に言い出せるのだろうか。

関電の電力の原発依存度はこうなっている。

 

これが現実である。

その原発を全部止めて尚「実は十分に供給力はあるのに、隠されているのでは 」と平気で言えるこの論説委員、私には理解できない。

 

このグラフを見れば問題が良く分かる。

昨年の原発使用状況だ。

 

しかも

電力見通しについて考えてみると、すぐに疑問が浮かぶ。どうして昨夏と比べて不足を試算するのか。おまけに記録的な猛暑だった一昨年夏を持ち出し、19・6%も不足するかもしれないと言い募る。

 

 

 

去年の夏は原発が58%も稼動していたのである。

だから去年が乗り切れたから今年も大丈夫だと言う理屈は成り立たない。

当たり前ではないか。

 

 

しかも頼みの火力発電、これの半分は石油系燃料の古いタイプの発電所、つまりポンコツ同然なのである。

今はそれでも仕方無しに稼動させている、多分そんな所なんだろう。

 

こんなおかしな新聞報道が世論を作っているのだ。

だがこの論説士、こんな事を忘れたのだろうか。

 

 

明かりが無ければ勉強も出来ないと訴える学生さん、

そしてその声にこたえて関電は世紀の大工事、黒四ダムの建設に踏み切った。

171人もの犠牲者を出しながら建設したこのダム

この破砕帯の話は映画「黒部の太陽」にも描かれている。

 

破砕帯の写真

 

黒四ダムについては裏の桜さんのこのエントリーを参照ください。

http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/2643392/

 

 

 

 

電気は蓄える事が出来ない、これは誰でも知っている。

しかしでは如何してうまく供給しているか、これに気がついている人は少ない。

電気は使う分だけ発電している、その為にきめ細かく稼動調整して停電しないようにしているのだ。

だが使用が供給をオーバーすれば、大停電になる。

 

今の人は停電と言ってもピンとこないと思う。

道路の信号が消え、町は真っ暗。

病院などは真っ先に大変で、手術中なら命に関わる。

 

マスゴミは今暴論がまかり通っている。

こんなマスゴミは日本には要らない、そうでは無いだろうか。

 

 

  1. マスコミ
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2012-03-23 10:38

新聞販売促進員からの電話

 先日若い(多分?)女の子から電話があった。

滅多に無いことである、ニコニコ ・・・

 

 

用件を聞いてみると、「ただ今、中〇新聞では販売キャンペーンとして、1週間無料のお試しサービスをしているのでどうですか、一度読んでみてください。」

こんな話だった。

 

 

以下はその時の問答

 

私は地元の〇〇新聞店はきちんとした仕事をするいい新聞店と知ってますよ、3,4年前までとってましたからね。

それに中〇新聞は地元のニュースは良く分かるので、重宝してましたから。

でも今はやめました。

理由?、理由は余りにも内容が酷い、酷すぎるからです。

 

 

一番良く分かる例として東日本大震災のニュース、

新聞もテレビもウソを垂れした事は知ってますよねえ、

・・・女の子:渋々・・・はい、そうですね。

 

新聞もテレビもですが、ホントの事は報道しない事も知ってますよね、私はBBCとかCNNもリアルタイムで見られるので、日本の新聞・テレビがホントの事を報道しなくても分かるんです。

 

・・・女の子: そうですね、ネットを見ている今の若い人は皆そうなんですね。どこへ行ってもそう言われます。

そして私もそう思います。ホントのことは外国のニュースからしか分からない・・・

 

 

所でオタクの新聞名は・・・中国・日本新聞?

中国の悪い事は何にも書かないけれど、どうなってるの。

 

・・・女の子:いいえ中部日本新聞です。

 

だったら例えば名古屋市長の河村が「南京大虐殺は無かった」と言ったでしょう、

私は河村と言う人間は大嫌いだけれど、この件は彼は正論を言ってますよ、南京大虐殺なんてデタラメなんだから。

 

地元の新聞と言うのなら如何して河村市長ガンバレキャンペーンをやらないんですか。

嘘八百をウソと言って非難される、おかしいでしょ。

 

会社で上司に報告しなさいね。

新聞の報道内容が変わらなければ、お客さんは買ってくれませんよってね。

 

とこんな押し問答をして電話を切った。

 

話をしているとこんなキャンペーンをしている女の子でも今の新聞は肝心なことを報道しない、或いはうそをついていると言うことを知っている。

 

いいことだ、マスゴミが日本の癌、それがだんだん分かってきた、潮目が変わった事を感じた次第。

 

  1. マスコミ
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2012-03-13 16:56

1年遅れのニュース(原発1号機)

  昨年の大震災での福島第一原発事故、

今日これの1年遅れのニュースを聞いた。

(1年遅れがニュース???)

 

昨年福島第一原発爆発で最初の報道、「白煙が上がりました」、

記憶があると思います。

 

 

先ずは1年遅れのニュースから

 

<以下引用>

 

 

「福島第1」爆発を撮影した福島中央テレビ 即座に放送を決断

2012/03/13 10:20

 

 東京電力福島第1原発の事故発生当初、危機的な事態を内外に伝えるのに決定的な役割を果たしたのは、1号機と3号機の建屋が爆発する瞬間をとらえた映像だった。撮影した福島中央テレビは、即座に放送を決断した。

 

 「煙!」。東日本大震災翌日の昨年3月12日午後3時36分、福島県郡山市の福島中央テレビ本社。第1原発を映したモニター画面に何げなく目をやった男性スタッフが声をあげた。

 

 慌てて映像を確認する。1号機が爆発しているように見えた。

 

・・・以下略・・・

全文は下記リンク先参照ください

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/549365/

 

<引用終り>

 

 

だが私は偶然にもこの時BBCを見ていた。

まさかと思う原発の爆発事故、BBCはいきなり原発の爆発映像を何度も繰り返し報道し始めたのだ。

 

それがこの映像である。

 

 

これが水素爆発等と言うのは素人でも分かる。

良く見るとリング状の煙が出ているのだ。

 

この報道に驚いた私は日本のテレビにすぐ切り替えた。

こんな大事件、当然報道されている筈なのだ・・・

しかしNHK初めどの局も全然報道しない。

何時間も経ってから・・・ 「白煙が上がった模様」との報道、映像は無し。

 

この件は直ぐにブログにアップしたのでご参照ください。

http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/2192392/

 

 

この瞬間、日本のマスゴミは正体を表した。真実を報道しない事がハッキルした瞬間である

 

 

 

産経さん、とりあえず有難うを言っておく、

例え1年遅れとはいえ報道したのは良い事だ。

がしかし、これから重大な話がある。

全世界を震撼させた大事故、それの最初の報道に1年かかった。

誰が如何してこんな事をしたのか。

政府は誰が犯人だ?

そして産経社内でも誰がこんな馬鹿な報道を指示したのか。

この検証記事が絶対必要だ。

これは1年遅れの報道をした責任上絶対にやるべき。

それで無かったら社名を産経新聞から産経旧聞に変えてしまえ。

 

 

尚この期に及んでもまだ隠している3号機の爆発については次回取り上げます。

 

 

 

  1. マスコミ
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2012-02-23 12:06

報道しない自由

 昨夜7時のNHKニュースのトップは福島原発事故についてのアメリカ原子力規制委員会(NRC)の議事録公開の話だった。

 

 

以下NHKより引用

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120222/t10013199921000.html

 

米当局 メルトダウン想定して対応

 

 

2月22日 19時30分 

アメリカ原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後の委員会内部のやり取りを記録した議事録を公表しました。この中では、アメリカ当局が、事故発生から5日後には、最悪の事態を想定すると1号機から3号機までの3つの原子炉がすべてメルトダウンする可能性もあるとして、日本政府が付近の住民に出した避難・屋内退避指示よりも広い範囲の勧告を行うよう提起していたことが分かりました。

アメリカ原子力規制委員会は、21日、東日本大震災が発生した去年3月11日から10日間にわたる、委員会内部の電話などによる緊急会議のやり取りを記した3000ページ以上にわたる議事録を公表しました。
それによりますと、事故発生から2日後のアメリカ東部時間12日には、福島第一原発の敷地内の周辺でセシウムなどが検出されたことが分かったことから、少なくとも原子炉内部で部分的な炉心損傷が起きている可能性があるなどとして、発電所から半径50マイル=およそ80キロ圏内に避難勧告を出すべきはないかと、幹部が原子力委員会に対して進言していたことが分かりました。

・・・以下略・・・

詳細はリンク先参照ください

<引用終り>

 

この話はWSJを見ると良く分かる

http://jp.wsj.com/Japan/node_396776?mod=left_top1

 

WSJ日本語版が22日日本時間午前9時47分にこの記事をアップしている。

しかしWSJと提携しているはずの読売新聞、この大ニュースを伝えていない。

アカヒ新聞も同様である。

侮日新聞はアメリカ発でチラッと載せているようだ。

 

 

日本の空き缶政権は情報隠滅の為議事録を作らせなかったらしい。

しかしアメリカには僅か数日分でさえ3000ページに及ぶ記録が有るのだ。

 

そしてNHKはミンス政権がおさえ損なったのか、トップニュースで報道した。

しかし新聞各社は情報隠蔽工作で何も報道しない。

 

こんな事が野豚政権の実態で有る。

我々は知らない・知らされない自由を謳歌している訳だ。

 

困った事である。

 

尚各社の報道ブリは今朝の読売新聞の報道に疑問を感じたのでこのエントリーをしました。

遅ればせに各社が報道すると思います。

  1. マスコミ
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