2017-10-09 18:45

半田山車祭り

 明日10月10日は衆議院銀選挙の公示日ですね。何か選挙を前にして緑のタヌキだとか赤いケツネだとか騒がしいですが、ちょっと浮世の喧騒を忘れて・・・。 

最初は一寸余談から・・・。8日(日)は早朝から快晴でした。

2017-10-9早朝5時31分10月8日 
10月8日 午前5時31分の東の方向

2017-10-9早朝5時36分10月8日の西の空 
同じ所から 10月10日午前5時36分 西の方向
空高く、月が煌々と・・・。
こんな写真を持ち出したのは、9月30日のエントリでこんな和歌を紹介した。

ひむがしの野にかぎろひの立つ見えて かへりみすれば月かたぶきぬ

こんな歌が詠まれるような条件は実は結構特別。日の出前に月が西に傾くという事は、旧暦の16日~17日でないと見られない。丁度8日は旧暦で19日なので、どんなものかと写真を撮ってみた。


月の話はこれにて終了。

一昨日・昨日(10月7日・8日)と愛知県知多半島の半田市で半田山車祭りという5年に一度の祭りがありました。半田市には各地区ごとに2輌~5輌の山車(だし)がある。普段は各地区ごとに春祭りで地区内を引き回しているのだが、5年に一度全部で31輌の山車が集合する。今回で8回目の祭りで、特に全31輌もの山車が並ぶのは壮観だ。

特に今回は亀崎地区の潮干祭りがユネスコの無形文化遺産に登録されたことも有り、一層盛り上がった。


先ずはどんなものか・・・。

朝の会場周辺には沢山の山車がスタンバイ

2017-10-9半田山車祭り1 


2017-10-9半田山車祭り2 


2017-10-9半田山車祭り3 

全員集合の会場へ、運河に架かる橋を渡っていきます。

2017-10-9半田山車祭り4 

運河には山車31輌の外に巻藁船(まきわらぶね)が2艘。

2017-10-9半田山車祭り4-1 

31輌全員集合の集合場所へ隊列を作って進みます。

2017-10-9半田山車祭り5 


そしてこれが31輌全部が集合したところ。広すぎてカメラには全部は収まりきれません。

2017-10-9半田山車祭り 

二日間で55万人の人が祭りを楽しんだそうです。好天でよかったですね。

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2017-10-04 16:57

読解力を考える<続編

 読解力について色々書いてきたのだが、9月24日の【読売新聞の「読解力不足記事」】にkazkさんからいただいたコメントにこんな記事があった。
「AI研究者が問う ロボットは文章を読めない では子どもたちは「読めて」いるのか?」

結構面白い記事なのだが、これもコメント欄でかんぱちさんが指摘しているように記事の著者はこんな奴。
湯浅誠  | 社会活動家・法政大学教授

この湯浅誠なる左巻は自身のHPを見ると、京大原子力Gの小出裕章と繋がっているらしい。小出裕章は原子力の研究者ながら反原発論者である。そして京大原子力と言えば、北朝鮮の核兵器開発に協力した奴がいることで知られている。
「 国立大学研究者が北朝鮮核開発に協力」  西岡力 / 2016.04.04 (月)
https://jinf.jp/weekly/archives/18303

要するに小出ナンタラもそんな仲間なのだと思う。そんな奴と付き合っているのが湯浅誠、なるほど類は友を呼ぶか・・。それで肩書が活動家になるわけだ。
この湯浅誠のFBを見ると、新井紀子教授と知り合ったのは一昨年、2015年7月にこの問題でインタビューをした時が最初と書いてある。左巻きの湯浅誠は新井教授の研究に貧困が読解力低下と結びつくとの日本貶めの匂いを嗅ぎつけたらしい。
(注:貧困と子供の成績に一定の関係があるのは昔から教育者の間では広く知られていること。と同時にトンビが鷹を生む、こんなことも有るので先入観は禁物、これも同様である)


何はともあれ、この研究は大変面白い。特に前回も書いたのだが、記事をじっくり読んでみると、私が海外で特に苦労してきたことが色々指摘されている。
そして、日本語に関する話ではあるが、こんな事を人前で話す必要がある人、海外で外国人と仕事をする人、こんな立場の人には自分の話す言葉、書き言葉を見直すいい教材だと思う。そんな見方でこの研究記事を読んでみた。

この関係の記事で読んでみたのは以下3本。

① 「AI研究者が問う ロボットは文章を読めない では子どもたちは「読めて」いるのか?」
URLは上掲

② 「「東ロボくん」が偏差値57で東大受験を諦めた理由」
http://diamond.jp/articles/-/108460

③ 「リーディングスキルテストで測る読解力とは」
http://www.nii.ac.jp/userimg/press_20160726-1.pdf

<以下③より抜粋引用>
・・・前略・・・
文章(テキスト)と図表から成る初見のドキュメントを、人がどのように読解するかについては、いまだ解明されていない部分が多く残されていますが、少なくとも次のようなプロセスが含まれると考えられています。
1. 文節に正しく区切る。(例:私は学校に行く。→私は/学校に/行く。)
2. 係り受けの構造を正しく認識する。(例:美しい水車小屋の乙女。→美しいのは「乙女」である)
3. 述語項構造や接続詞を正しく解析する。(「誰が」「何を」「どうした」のような構造を正しく認識する)
4. 照応関係を正しく認識する。(例:私はハンカチを落とした。それを彼は拾った。→「それ」は「ハンカチ」である)
5. 日常生活での経験や伝聞から得られる常識と、小学校における学び等から得た知識と、簡単な論理推論によって、未知の用語の意味を実世界に関する知識の中に位置づける。(語レベルのマッピング)
6. 日常生活での経験や伝聞から得られる常識と、小学校における学び等から得た知識と、簡単な論理推論によって、未知の関係や概念の意味を実世界に関する知識の中に位置づける。(文構造レベルのマッピング)
7. 既存の知識と新たに得られた知識に対して、論理推論を働かすことにより、実世界に関するさらなる知識を獲得する。
8. 得られた多くの情報間の重要度を適切に付与する。特に、与えられた観点において、また問題解決の上で必要な情報を適切に取捨選択する。
9. 同様のことを、図やグラフ等、ほかの論理的表象手段についても実行できる。
10. テキストと図やグラフで表していることの同一性を実世界の意味を介してチェックすることができる。
11. 以上の各処理において誤りがないかをメタな視点からモニタリングして修正する。

1~4 は、一般には、記号列としてのテキストを処理するプロセスと考えられています。ただし、実世
界に関する知識が何もないと、1~4 についても、正しく処理できるとは限らないことが近年の自然言語処理等の研究から明らかになりつつあります(例:「私は岡田と広島に行った」と「私は岡山と広島に行った」では、述語項構造が異なるが、それを正しく認識するには、岡山と広島が隣接する県であることや、岡田というのは〈岡山より比較的多い〉苗字のひとつだという知識が必要)。リーディングスキルテストは、日常生活での経験や伝聞、小学校における学びから得られると考えられる範囲の知識および常識を前提とした上で、作問されています。

<引用終り>


ここで「1. 文節に正しく区切る。(例:私は学校に行く。→私は/学校に/行く。)」を見てみたい。
簡単なことのようだが、外国語にはこんな事も苦手な言葉が沢山ある。
例えば「タイ語」では文字は表音文字だけ、書くときは分かち書きもしていないので、タイ語の本はこんな風。

2017-2-11おしん本文の一部
この本はタイのテレビでこの頃放映されていた「おしん」の話の本
2017-2-11おしん表紙

こんな本をタイ人に読ませると、こんな風にして読む。指でなぞり読みだ。

2017-2-11指でなぞって読む所の写真縮小

上掲例文の「私は学校に行く」は「私は/学校に/行く」と文節を切って理解することもできる。
しかし「私〇学校〇行〇」と読んでもほぼ理解できる。
実は日本語の漢字かな交じり文は外国人には極めて理解しにくい所だが、話す・聞くは比較的簡単らしい。また読み書きは中国人・台湾人には漢字の拾い読みで相当意味が分かるようだ。

詳細は以下参照ください
「読解力について考えること」
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1353.html


次に「2. 係り受けの構造を正しく認識する。(例:美しい水車小屋の乙女。→美しいのは「乙女」である)

詩としては「美しい水車小屋の乙女」で良いのだろうが、「水車小屋の美しい乙女」のほうが誤解されない。上掲のタイ語の例のように、左から右へ順に読むだけの言語では複雑な「係り・受け」を理解するには相当の訓練がいる。
(日本人の話す日本語が、日本語の読み書きできるタイ人通訳に理解されにくい理由の一つ)

尚、この言葉は原語を見ると、こんな誤解の起きる要素はない。
ドイツ語でこの言葉は「Die schöne Müllerin」ですが、「Müllerin」はMüller(粉屋:現代風に言えば製粉業、動力が水車なので水車小屋が仕事場)に女性接尾語-inをつけたもの。だから製粉所の娘さんといった意味(ロマンチックではないですね)

・・・ちょっと休憩・・・
美しき水車小屋の娘(Die schöne Müllerin)

私の大好きな歌曲の一つです。いいですねえ、フィッシャー・ディスカウ。


さてもう一つ、こんな事例。
私は岡田と広島に行った」と「私は岡山と広島に行った」では、述語項構造が異なるが、それを正しく認識するには、岡山と広島が隣接する県であることや、岡田というのは〈岡山より比較的多い〉苗字のひとつだという知識が必要。

この事例を見た時、私はタイでいろいろやっていた事を一つづつ思い出していた。岡山県と広島県が隣同士で、新幹線が繋がっているという事を知らないとすると、この説明は極めて難しい。
私が今の若い人は本を読まないなあ、そう痛感したのはこんな場面だった。

こんなものをじっくり読んでみて、結局考えたのは読解力にしてもプレゼン力にしても、基本的な人間力だという全く当たり前の結論。がしかし、これが言うは易く、行うは・・・。私なんざぁ、いまだ鳥羽口をうろうろ。日暮れてなお道遠し・・・ですね。
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2017-10-01 18:53

読解力を考える

 先日、読売新聞の子どもの読解力不足に関する記事を紹介した。
読売新聞の「読解力不足記事」
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1450.html

ここに皆さんから有意義なコメントをいただいたのだが、その件について私の考えることを纏めてみたいと思う。
最初に何故私が読解力というより国語力に関心があるか、そんな事を話のきっかけとして書いてみたい。


 最初に私が読解力、国語力が問題と強く意識したのはタイでの仕事を通じてだった。タイではそれこそ何もない所に工場を作り、機械設備を据え付け、従業員を雇い、一つずつ仕事を教えて行く。その為日本から技術者や指導員に来てもらい、現地人に教えて行く。
そんな中で「行き違い」や「理解不足」による問題が山のように出てくる。そんな事例を一つずつ虱潰しで解決していくうち気が付いたことがある。
それは日本から来た若い指導員などがマニュアルや技術指示書などをきちんと理解していない、そんな事だった。またプレゼン能力、ごく簡単なことの説明にも問題があった。
仕事が難しくなってきたころには、日本人の話す日本語をタイ人通訳が理解できないなどという問題が出てきた。そこで日本人の話す日本語を通訳が分かる平易な日本語に通訳する、こんな事も私がやらねばいけなかった。
こんな事が私が読解力、国語力に対して危機感を持つ要因になっている。

それともう一つの問題、それは日本の産業構造の変化である。日本国内に居て、日本だけ見ていてもわからないが、90年代からの失われた20年と言われる期間、日本の産業構造は大きく変化した。
日本では成長できない為、各企業がみんな海外に拠点を作り、そこで仕事をするようになったからである。私も90年代に「これ以上日本では成長できないから海外に打って出る。落下傘部隊で敵陣深く降下し、ひと暴れしてこよう。武器はやる気と知恵だ」、こんな事でタイに行ったわけです。

そんな日本企業の戦略の変化がこんな事に表れています。

これは国際収支(経常収支)の過去20年のブラフ。青い棒グラフが貿易収支、緑色の棒グラフが第一次所得収支で海外への投資やロイヤリティなど海外での稼ぎの分です。
見て欲しいのは、昔から日本は貿易立国と言われ(実は違うのですが・・)、貿易収支が国際収支の中心でした。しかし2005年を転換点にして海外からの稼ぎである第一次所得収支が貿易収支を上回るようになりました。
2017-10-1日本の経常収支推移グラフ1

特に大きいのは東日本大震災で原発が停止し、多額の原油天然ガスを輸入するため、貿易収支は赤字になり、2015年まで続きました。(悪夢の民主党政権・・特に土鳩・空缶の失政の影響が2015年まで続いたという事です)
しかしこのような空前の大災害にも拘わらず、トータルの国際収支(経常収支)は赤字になっていません。世界を驚愕させた日本のこの強靭な国際収支体制、これこそ日本の産業構造が変わっていることの証拠です。

上のグラフで現在第一次所得収支が年間18兆円~20兆円あることが分かります。毎月ざっと1兆5千億円の稼ぎがあるという事です。

そしてもうこれは古い話ですが、こんなエントリーをしました。
 「誰も知らない1.8個分の日本<レコードチャイナの報道です
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-366.html

この記事は6年も前のモノですが、この当時でも日本がいつも間にか海外で稼ぐ国になっている。だが誰もそんな事に気が付かない。そんな風に言われていまして、それをこの当時でさえ海外に1.8個分の日本を持っている。そう言われていたわけです。

もう一つ、こんな指標を。GNIである。

海外投資を含んだ指標でGNI、海外で稼ぐ国になった今はこの指標が正しく国の実態を表している。
実質GDP:実質国内総生産 一年間に国内で生産される付加価値の実質総額
実質GDI:実質国内総所得 GDPから交易条件の変化で生じる交易利得(あるいは損失)を加減したもの
実質GNI:実質国民総所得 上記GDI に対外的な所得(主に配当と利息)の受取と支払のネット(つまり国際収支上の所得収支)を加えたもの (昔はこれがGNPと呼ばれていた)

そのGDPとGNIの推移はこうなっている。

2017-10-1日本のGDPとGNI推移 

海外からの稼ぎを考慮すると、日本は現在順調であるという事になる。


前置きが長くなりました。
日本はいつの間にか海外で稼ぐ国になっている。その為には人もそんな体制に順応しなければいけない。そういう事なのです。
皆さんの身の回りでも、海外勤務の方はたくさんおられると思います。そんな海外での仕事のためには日本人は日本語力、読解力、プレゼン力などをきちんと身に着けたうえで英語なり他の国の言葉なりを使わねばいけません。最近コンピュータの進化で自動翻訳も話し言葉の翻訳もできるようになりました。
こんな時こそ正しい日本語の能力が重要になる。そう信じています。

私がこの読解力について色々書いているのはこんな危機感からという事です。
さてではその読解力について、次回もう少し掘り下げてみます。
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2017-09-30 15:24

ひむがしの野にかぎろひの立つ見えて

 国会が解散され、いよいよ総選挙ですが、それを前に「前原民進党は遂に分裂し、前だ後ろだの大騒ぎ」、さてそんな日々ですが、今朝早くこんな景色が・・・。

2017-9-30-1.jpg
9月30日午前5時40分、日の出直前の様子。太陽から空に向かって光芒がのびています。

これを見て、こんな歌を想い出しました。

ひむがしの野にかぎろひの立つ見えて
       かへりみすれば月かたぶきぬ

万葉の歌人、柿本人麻呂の作。西暦692年の太陰暦11月17日に詠まれたものと云われています。
その万葉仮名の原文は次の通りです。
東野炎立所見而反見為者月西渡
直訳すると、東の野に炎が立っているのが見え、振り返って見ると月が西に渡る、でしょうか。

この「かぎろひ」は手元の広辞苑によれば
かぎろい : 陽炎、火光 (「ちらちら光るもの」の意)
① ちらちら光る日の光、【万葉集のこの歌を引用している】
② 春ののどかな日に空中にちらちらと立ち上る気。かげろう。
③ ほのお。【かぎろひの(陽炎の):「春」「燃ゆ」にかかる枕詞。万葉集に「奈良の都はかぎろひの春にしなれば」】

柿本人麻呂は光は東から上がってくる。西に月が傾いて沈んでゆく。一つの時代が終わって、新しい時代が来るのだなあ。そんな思いを込めてこの歌を詠んだと言われていますね。


こんな事でいよいよ明日から10月、そして光は東から上がってくる。西の方には「傾いた」中朝韓という所ですね。

実は上掲万葉集の歌は昔から気になっていまして、この「かぎろひ」とは何なのだろう?、そう思っていたのですが、多分私的にはこの日の出直前の光のことでは無いかなあ、そう思っています。

そして光は東からと言えば、やはりこんなもの。

2017-9-30護衛艦いずもの旭日旗 
護衛艦いずも艦上に翻る旭日旗


所で光は分かったが、じゃあ「トリ」は何だ?ですか。・・・う~~ん。

これですね

2017-9-30-2.jpg 

もしかして瑞鳥(瑞兆)ヤタガラスかも???、

何はともあれ、見事民進党が分解しました。いよいよ日本再生の出発点にしたいですね。

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2017-09-27 21:52

平昌五輪HPで日本列島ない世界地図掲載<あちこちで大騒ぎに<追記あり



 平昌オリンピックの公式HPの世界地図から日本が抹殺されている事が明らかにされ、菅官房長官が「「極めて不適切だ」と不快感を示した」と記者会見で述べる等、大騒ぎになっている。
馬鹿馬鹿しい話ながら、念のため記録しておきます。

菅義偉官房長官「極めて不適切だ」 平昌五輪HPで日本列島ない世界地図掲載

これがその地図

2017-9-27平昌オリンピックの公式HP地図 

最新の報道では、韓国側は慌ててHPの地図を修正したらしい。
がしかし、これはここまで来ると国際的な問題になると思う。理由はと言えばこの地図は日本以外にも悪意に満ちた書き方がしてあるからだ。
例えば南北アメリカ大陸は一つにまとめて「ラテンアメリカ」である。こんな事を言われるとアメリカやカナダは激怒する筈だ。南米諸国と同列に扱っているという事である。
ヨーロッパもそうだ。ドイツ・スイス・イタリア以西はヨーロッパ、中欧から東は全部アジアかアフリカ。こんな扱いである。

ここに平昌オリンピックの今年の2月現在の参加国がある。

2017-9-27平昌オリンピック参加国リスト

このリストは順不同になっているが、英文表記の国名のアルファベット順です。韓国は「サウスコリア」ですね。どの国がヨーロッパ扱いで、どの国がアジアだったり、アフリカに放り込まれたりしたかわかります。
馬鹿馬鹿しいのでこれ以上調べませんでした。気になりましたら調べてみてください。


尚こんな事は日本地図から長崎県を抹殺してみたり、いろんな悪事を働いているのがこのミンジョクらしい。


それでも以前の韓国は「韓国はウソ天国だ」との自覚があった。

しかし最近ではそんな自覚すら捨ててしまったようだ。滅亡の道まっしぐら、そういう事であろう。


* 12/28 追記します。
昨日正午過ぎにこっそり地図を修正したようで、その時はっきりしたのですが、この地図は日本と樺太を消しただけでなく、ロシア沿海州も消していました。
そしてその代わりに大陸の盲腸(朝鮮半島ともいう)を大きく書いていました。
その画像を記録の為追記しておきます。唾棄すべき存在とは当にこんな国という事でしょう。

2017-9-28平昌オリンピック公式HPの地図修正前 

2017-9-28平昌オリンピック公式HPの地図修正後 





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